JPH05147601A - 計量包装システム - Google Patents
計量包装システムInfo
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- JPH05147601A JPH05147601A JP31085191A JP31085191A JPH05147601A JP H05147601 A JPH05147601 A JP H05147601A JP 31085191 A JP31085191 A JP 31085191A JP 31085191 A JP31085191 A JP 31085191A JP H05147601 A JPH05147601 A JP H05147601A
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- Basic Packing Technique (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】銘柄変更にともなう各種操作量の設定変更が容
易にできる計量包装システムを提供する 【構成】粒状物の種類に応じて変更する必要のある各種
操作量を指令に応じてそれぞれ調整する複数の調整手段
(25,28,31,33,50,54,40a,1
1)と、粒状物の銘柄を指定するための銘柄入力手段
(61)と、この銘柄入力手段の入力を受けてこの銘柄
の粒状物の種類に好適な前記操作量に対応する指令を前
記複数の調整手段にそれぞれ出力する制御処理手段(6
3)とを設ける。
易にできる計量包装システムを提供する 【構成】粒状物の種類に応じて変更する必要のある各種
操作量を指令に応じてそれぞれ調整する複数の調整手段
(25,28,31,33,50,54,40a,1
1)と、粒状物の銘柄を指定するための銘柄入力手段
(61)と、この銘柄入力手段の入力を受けてこの銘柄
の粒状物の種類に好適な前記操作量に対応する指令を前
記複数の調整手段にそれぞれ出力する制御処理手段(6
3)とを設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば精米等の粒状物
を所定量づつ自動包装する計量包装システムに関する。
を所定量づつ自動包装する計量包装システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、精米等の粒状物を自動計量装置に
より計量して所定量づつ供給し、これを自動包装装置に
よって自動給袋装置から供給された包装袋に充填して自
動包装する計量包装システムが知られている。
より計量して所定量づつ供給し、これを自動包装装置に
よって自動給袋装置から供給された包装袋に充填して自
動包装する計量包装システムが知られている。
【0003】この種の計量包装システムにおいては、被
充填物すなわち粒状物の銘柄(種類)変更をするときに
は、これに伴う被充填物の性状変化(見かけ比重、流動
性等)又は包装袋の寸法の変化等に応じて、前記自動計
量装置,自動包装装置,自動給袋装置における各種操作
量を変更しなければならない。
充填物すなわち粒状物の銘柄(種類)変更をするときに
は、これに伴う被充填物の性状変化(見かけ比重、流動
性等)又は包装袋の寸法の変化等に応じて、前記自動計
量装置,自動包装装置,自動給袋装置における各種操作
量を変更しなければならない。
【0004】そして、従来この設定変更は、各装置を制
御する制御装置のキ−入力手段等により、専門のオペレ
−タが各操作量毎に行なっていた。
御する制御装置のキ−入力手段等により、専門のオペレ
−タが各操作量毎に行なっていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このため、銘柄変更に
ともなうこれら各操作量の設定変更に、専門技能と多く
の時間を要していた。特に制御装置の操作に不慣れな者
にとっては多大な時間を要する作業であり、銘柄変更が
頻繁に行なわれる場合には大きな負担であった。本発明
は、このような従来の問題点に着目してなされたもの
で、銘柄変更にともなう各種操作量の設定変更が容易に
できる計量包装システムを提供することを特徴としてい
る。
ともなうこれら各操作量の設定変更に、専門技能と多く
の時間を要していた。特に制御装置の操作に不慣れな者
にとっては多大な時間を要する作業であり、銘柄変更が
頻繁に行なわれる場合には大きな負担であった。本発明
は、このような従来の問題点に着目してなされたもの
で、銘柄変更にともなう各種操作量の設定変更が容易に
できる計量包装システムを提供することを特徴としてい
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めの本発明の要旨とするところは、 1 粒状物を自動計量装置(10)により計量して所定
量づつ供給し、これを自動包装装置(40)によって自
動給袋装置(20)から供給された包装袋(1)に充填
して自動包装する計量包装システムにおいて、粒状物の
種類に応じて変更する必要のある前記自動計量装置,自
動給袋装置及び自動包装装置における各種操作量を指令
に応じてそれぞれ調整する複数の調整手段と、粒状物の
各種銘柄に好適な前記操作量を演算するための基本デ−
タを銘柄毎に記憶する記憶手段(64)と、粒状物の銘
柄を指定するための銘柄入力手段(61)と、この銘柄
入力手段の入力を受けて、指定された銘柄に対応する前
記基本デ−タを前記記憶手段から読出し、この基本デ−
タから前記操作量を演算する演算手段(65)と、この
演算手段により演算された前記操作量に対応する指令を
前記複数の調整手段にそれぞれ出力する出力手段(6
6)とを設けたことを特徴とする計量包装システム。
めの本発明の要旨とするところは、 1 粒状物を自動計量装置(10)により計量して所定
量づつ供給し、これを自動包装装置(40)によって自
動給袋装置(20)から供給された包装袋(1)に充填
して自動包装する計量包装システムにおいて、粒状物の
種類に応じて変更する必要のある前記自動計量装置,自
動給袋装置及び自動包装装置における各種操作量を指令
に応じてそれぞれ調整する複数の調整手段と、粒状物の
各種銘柄に好適な前記操作量を演算するための基本デ−
タを銘柄毎に記憶する記憶手段(64)と、粒状物の銘
柄を指定するための銘柄入力手段(61)と、この銘柄
入力手段の入力を受けて、指定された銘柄に対応する前
記基本デ−タを前記記憶手段から読出し、この基本デ−
タから前記操作量を演算する演算手段(65)と、この
演算手段により演算された前記操作量に対応する指令を
前記複数の調整手段にそれぞれ出力する出力手段(6
6)とを設けたことを特徴とする計量包装システム。
【0007】2 前記自動給袋装置は、積層状態にスト
ックされた包装袋を指令に応じたストロ−クだけ移送部
に押込むストック押込み機構(25)と、移送部におい
て包装袋の側端に当接してこの幅方向の位置を位置決め
る位置決め板(27)と、移送部から送られた包装袋を
載置して自動包装装置の充填部に包装袋を搬送する差し
機駆動部に包装袋を受渡す滑板(29)において、包装
袋の側端に当接してこの幅方向の位置を位置決めする滑
板幅規制板(30)と、前記滑板において包装袋の下端
に当接してこの高さを位置決め滑板高さ規制板(32)
とを備え、前記調整手段としては、前記ストック押込み
機構(25)と、前記位置決め板を移送部における包装
袋の幅方向に移動させる位置決め調整機構(28)と、
前記滑板幅規制板を滑板における包装袋の幅方向に移動
させる滑板幅調整機構(31)と、前記滑板高さ規制板
を滑板における包装袋の長手方向に移動させる滑板高さ
調整機構(33)とが設けられていることを特徴とする
項1記載の計量包装システム。
ックされた包装袋を指令に応じたストロ−クだけ移送部
に押込むストック押込み機構(25)と、移送部におい
て包装袋の側端に当接してこの幅方向の位置を位置決め
る位置決め板(27)と、移送部から送られた包装袋を
載置して自動包装装置の充填部に包装袋を搬送する差し
機駆動部に包装袋を受渡す滑板(29)において、包装
袋の側端に当接してこの幅方向の位置を位置決めする滑
板幅規制板(30)と、前記滑板において包装袋の下端
に当接してこの高さを位置決め滑板高さ規制板(32)
とを備え、前記調整手段としては、前記ストック押込み
機構(25)と、前記位置決め板を移送部における包装
袋の幅方向に移動させる位置決め調整機構(28)と、
前記滑板幅規制板を滑板における包装袋の幅方向に移動
させる滑板幅調整機構(31)と、前記滑板高さ規制板
を滑板における包装袋の長手方向に移動させる滑板高さ
調整機構(33)とが設けられていることを特徴とする
項1記載の計量包装システム。
【0008】3 前記自動包装装置は、包装袋を充填部
に搬送しかつ粒状物の投下を受ける位置に指令された充
填時間だけ包装袋を位置決めしておく差し機駆動部(4
2)と、粒状物が充填される際の包装袋の側面に当接し
この側面の張り出しを規制する押し板(45)と、粒状
物が充填される際に充填を促進すべく包装袋の底面を指
令された回数叩く充填促進板(43)と、粒状物が充填
された包装袋を排出すべく移送する充填コンベア(4
6)とを備え、前記調整手段としては、前記押し板を上
下動させる押し板高さ調整機構(50)と、前記充填コ
ンベアの搬送ベルトを上下動させる充填コンベア高さ調
整機構(54)と、前記差し機駆動部及び充填促進板の
動作を制御する充填動作制御手段(40a)とを有して
いることを特徴とする項1記載の計量包装システム。
に搬送しかつ粒状物の投下を受ける位置に指令された充
填時間だけ包装袋を位置決めしておく差し機駆動部(4
2)と、粒状物が充填される際の包装袋の側面に当接し
この側面の張り出しを規制する押し板(45)と、粒状
物が充填される際に充填を促進すべく包装袋の底面を指
令された回数叩く充填促進板(43)と、粒状物が充填
された包装袋を排出すべく移送する充填コンベア(4
6)とを備え、前記調整手段としては、前記押し板を上
下動させる押し板高さ調整機構(50)と、前記充填コ
ンベアの搬送ベルトを上下動させる充填コンベア高さ調
整機構(54)と、前記差し機駆動部及び充填促進板の
動作を制御する充填動作制御手段(40a)とを有して
いることを特徴とする項1記載の計量包装システム。
【0009】4 前記自動計量装置は、粒状物を指令さ
れた所定量だけ前記自動包装装置の充填部に供給すべく
この所定量の計量を行なう計量機を備え、前記調整手段
としては、前記計量機の動作を制御する計量動作制御手
段(11)を有していることを特徴とする項1記載の計
量包装システムに存する。
れた所定量だけ前記自動包装装置の充填部に供給すべく
この所定量の計量を行なう計量機を備え、前記調整手段
としては、前記計量機の動作を制御する計量動作制御手
段(11)を有していることを特徴とする項1記載の計
量包装システムに存する。
【0010】
【作用】本発明の計量包装システムにおいて、銘柄入力
手段(61)により銘柄が指定されると、演算手段(6
5)が、この銘柄入力手段の入力を受けて指定銘柄を判
断し、この銘柄に対応する基本デ−タを記憶手段(6
4)から読出し、この基本デ−タから操作量を演算す
る。そして、出力手段(66)が、この演算手段により
演算された操作量に対応する指令、すなわち指定された
銘柄の粒状物の性状に好適な各操作量に対応する指令を
各調整手段(25,28,31,33,50,54,4
0a,11)にそれぞれ出力する。すると、各調整手段
は自動計量装置(10),自動給袋装置(20)及び自
動包装装置(40)における各種操作量を指令に応じて
それぞれ調整する。
手段(61)により銘柄が指定されると、演算手段(6
5)が、この銘柄入力手段の入力を受けて指定銘柄を判
断し、この銘柄に対応する基本デ−タを記憶手段(6
4)から読出し、この基本デ−タから操作量を演算す
る。そして、出力手段(66)が、この演算手段により
演算された操作量に対応する指令、すなわち指定された
銘柄の粒状物の性状に好適な各操作量に対応する指令を
各調整手段(25,28,31,33,50,54,4
0a,11)にそれぞれ出力する。すると、各調整手段
は自動計量装置(10),自動給袋装置(20)及び自
動包装装置(40)における各種操作量を指令に応じて
それぞれ調整する。
【0011】調整手段が、自動給袋装置におけるストッ
ク押込み機構(25)と、位置決め調整機構(28),
滑板幅調整機構(31),滑板高さ調整機構(33)で
ある場合には、ストック押込み機構がそのストロ−クを
包装袋の幅寸法に応じて好適な値に変更し、位置決め調
整機構が移送部における位置決め板(27)を包装袋の
幅寸法に応じて好適な位置に移動させ、滑板幅調整機構
が滑板(29)における滑板幅規制板(30)を包装袋
の幅寸法に応じて好適な位置に移動させ、滑板高さ調整
機構が滑板高さ規制板(32)を包装袋の長さ寸法に応
じて好適な高さに移動させる。
ク押込み機構(25)と、位置決め調整機構(28),
滑板幅調整機構(31),滑板高さ調整機構(33)で
ある場合には、ストック押込み機構がそのストロ−クを
包装袋の幅寸法に応じて好適な値に変更し、位置決め調
整機構が移送部における位置決め板(27)を包装袋の
幅寸法に応じて好適な位置に移動させ、滑板幅調整機構
が滑板(29)における滑板幅規制板(30)を包装袋
の幅寸法に応じて好適な位置に移動させ、滑板高さ調整
機構が滑板高さ規制板(32)を包装袋の長さ寸法に応
じて好適な高さに移動させる。
【0012】また、調整手段が、押し板高さ調整機構
(50),充填コンベア高さ調整機構(54),充填動
作制御手段(40a)である場合には、押し板高さ調整
機構が自動包装装置における押し板(45)を包装袋の
長さ寸法に応じて適当な高さに移動させ、充填コンベア
高さ調整機構が前記充填コンベアの搬送ベルト(55)
を包装袋の長さ寸法に応じた適当な高さに移動させ、充
填動作制御手段が差し機駆動部(42)を制御して粒状
物の投下を受ける位置に包装袋(1)を位置決めておく
時間を充填時間に対応したものとするとともに、充填促
進板(43)により粒状物の性状に応じた回数だけ包装
袋底面を叩く。
(50),充填コンベア高さ調整機構(54),充填動
作制御手段(40a)である場合には、押し板高さ調整
機構が自動包装装置における押し板(45)を包装袋の
長さ寸法に応じて適当な高さに移動させ、充填コンベア
高さ調整機構が前記充填コンベアの搬送ベルト(55)
を包装袋の長さ寸法に応じた適当な高さに移動させ、充
填動作制御手段が差し機駆動部(42)を制御して粒状
物の投下を受ける位置に包装袋(1)を位置決めておく
時間を充填時間に対応したものとするとともに、充填促
進板(43)により粒状物の性状に応じた回数だけ包装
袋底面を叩く。
【0013】また、調整手段が計量動作制御手段である
場合には、この計量動作制御手段が計量器を制御して、
前記自動包装装置の充填部に供給する粒状物の量を指令
された所定量とする。
場合には、この計量動作制御手段が計量器を制御して、
前記自動包装装置の充填部に供給する粒状物の量を指令
された所定量とする。
【0014】
【実施例】以下、図1〜図7に基づき本発明の一実施例
を説明する。本実施例の計量包装システムは、図1,図
2に示すように、粒状物を所定量づつ供給すべくこの所
定量を自動計量する自動計量装置10(図1のみに示し
図2においては図示略)と、包装袋1を自動供給する自
動給袋装置20と、自動計量装置10より供給された所
定量の粒状物を自動給袋装置20から供給された包装袋
1に充填して自動包装する自動包装装置40と、これら
各装置を制御する中央制御装置60(図1のみに示し図
2においては図示略)とよりなる。
を説明する。本実施例の計量包装システムは、図1,図
2に示すように、粒状物を所定量づつ供給すべくこの所
定量を自動計量する自動計量装置10(図1のみに示し
図2においては図示略)と、包装袋1を自動供給する自
動給袋装置20と、自動計量装置10より供給された所
定量の粒状物を自動給袋装置20から供給された包装袋
1に充填して自動包装する自動包装装置40と、これら
各装置を制御する中央制御装置60(図1のみに示し図
2においては図示略)とよりなる。
【0015】自動計量装置10は、粒状物を指令された
所定量だけ後述する自動包装装置40の充填部41に供
給すべくこの所定量の計量を行なう計量機(図示略)
と、この計量機の動作を制御する計量動作制御手段11
(調整手段)とを有するものである。
所定量だけ後述する自動包装装置40の充填部41に供
給すべくこの所定量の計量を行なう計量機(図示略)
と、この計量機の動作を制御する計量動作制御手段11
(調整手段)とを有するものである。
【0016】自動給袋装置20は、空袋ストック部2
1,横移送部22,縦移動部23,滑板部24とよりな
る。空袋ストック部21は、包装袋1が所定数毎にカセ
ットに入れられて積層状にストックされる場所を有し、
これら包装袋1を一括して横移送部22に指令されたス
トロ−クだけ押込むストック押込み機構25(調整手
段)を備えている。このストック押込み機構25はボ−
ルねじとこれを駆動するサ−ボモ−タ及びこのモ−タの
回転位置検出を行なうエンコ−ダとより構成され、中央
制御装置60により制御されるものである。
1,横移送部22,縦移動部23,滑板部24とよりな
る。空袋ストック部21は、包装袋1が所定数毎にカセ
ットに入れられて積層状にストックされる場所を有し、
これら包装袋1を一括して横移送部22に指令されたス
トロ−クだけ押込むストック押込み機構25(調整手
段)を備えている。このストック押込み機構25はボ−
ルねじとこれを駆動するサ−ボモ−タ及びこのモ−タの
回転位置検出を行なうエンコ−ダとより構成され、中央
制御装置60により制御されるものである。
【0017】横移送部22は、ストック押込み機構25
により押込まれた包装袋1を適宜上昇させる上昇機構
と、包装袋1を最上段のものから吸着して移送する吸着
移送機構26とを有し、必要に応じて包装袋1の姿勢を
縦方向に直して縦移動部23に移送するものである。
により押込まれた包装袋1を適宜上昇させる上昇機構
と、包装袋1を最上段のものから吸着して移送する吸着
移送機構26とを有し、必要に応じて包装袋1の姿勢を
縦方向に直して縦移動部23に移送するものである。
【0018】縦移動部23は、横移送部22から送られ
た包装袋1を一枚ずつ滑板部24に縦方向に移送するも
ので、包装袋1の側端に当接してこの幅方向(横方向)
の位置を位置決める位置決め板27と、この位置決め板
27を包装袋1の幅方向に移動させる位置決め調整機構
28(調整手段)とを有する。この位置決め調整機構2
8もボ−ルねじとこれを駆動するサ−ボモ−タ及びこの
モ−タの回転位置検出を行なうエンコ−ダとより構成さ
れ、中央制御装置60により制御されるものである。
た包装袋1を一枚ずつ滑板部24に縦方向に移送するも
ので、包装袋1の側端に当接してこの幅方向(横方向)
の位置を位置決める位置決め板27と、この位置決め板
27を包装袋1の幅方向に移動させる位置決め調整機構
28(調整手段)とを有する。この位置決め調整機構2
8もボ−ルねじとこれを駆動するサ−ボモ−タ及びこの
モ−タの回転位置検出を行なうエンコ−ダとより構成さ
れ、中央制御装置60により制御されるものである。
【0019】滑板部24は、縦移動部23から移送され
た包装袋1を後述する自動包装装置40の差し機駆動部
42に包装袋1を受渡すためのもので、縦移動部23に
より送られた包装袋1を滑らかに受取り載置する滑板2
9と、この滑板29において、包装袋1の側端に当接し
てこの幅方向の位置を位置決める滑板幅規制板30と、
滑板幅規制板30を滑板29における包装袋1の幅方向
に移動させる滑板幅調整機構31(調整手段)と、滑板
29において包装袋1の下端に当接してこの高さを位置
決め調整機構る滑板高さ規制板32と、滑板高さ規制板
32を滑板29における包装袋1の長手方向に移動させ
る滑板高さ調整機構33(調整手段)とを有するもので
ある。
た包装袋1を後述する自動包装装置40の差し機駆動部
42に包装袋1を受渡すためのもので、縦移動部23に
より送られた包装袋1を滑らかに受取り載置する滑板2
9と、この滑板29において、包装袋1の側端に当接し
てこの幅方向の位置を位置決める滑板幅規制板30と、
滑板幅規制板30を滑板29における包装袋1の幅方向
に移動させる滑板幅調整機構31(調整手段)と、滑板
29において包装袋1の下端に当接してこの高さを位置
決め調整機構る滑板高さ規制板32と、滑板高さ規制板
32を滑板29における包装袋1の長手方向に移動させ
る滑板高さ調整機構33(調整手段)とを有するもので
ある。
【0020】ここで、滑板幅調整機構31,滑板高さ調
整機構33も、ボ−ルねじとこれを駆動するサ−ボモ−
タ及びこのモ−タの回転位置検出を行なうエンコ−ダと
より構成され、中央制御装置60により制御されるもの
である。
整機構33も、ボ−ルねじとこれを駆動するサ−ボモ−
タ及びこのモ−タの回転位置検出を行なうエンコ−ダと
より構成され、中央制御装置60により制御されるもの
である。
【0021】自動包装装置40は、包装袋1を充填部4
1に搬送し投下口42からの粒状物の投下を受ける位置
に指令された充填時間だけ包装袋を位置決めしておく差
し機駆動部42と、充填部41の下方に配設され粒状物
が充填される際に充填を促進すべく包装袋の底面を指令
された回数叩く充填促進板43を有する充填促進機構4
4と、粒状物が充填される際の包装袋1の側面に当接し
この側面の張り出しを規制する押し板45と、充填促進
機構44に連設され粒状物が充填された包装袋1をシ−
ル装置(包装1を密封するもので、図示は省略する)に
向かって排出すべく移送する充填コンベア46と、この
充填コンベア46の上方に配設され包装袋1の上部端縁
を挾持して前記シ−ル機に導入するための導入機47
と、差し機駆動部42と充填促進機構44を制御する充
填動作制御手段40a(調整手段)とを備えるものであ
る。
1に搬送し投下口42からの粒状物の投下を受ける位置
に指令された充填時間だけ包装袋を位置決めしておく差
し機駆動部42と、充填部41の下方に配設され粒状物
が充填される際に充填を促進すべく包装袋の底面を指令
された回数叩く充填促進板43を有する充填促進機構4
4と、粒状物が充填される際の包装袋1の側面に当接し
この側面の張り出しを規制する押し板45と、充填促進
機構44に連設され粒状物が充填された包装袋1をシ−
ル装置(包装1を密封するもので、図示は省略する)に
向かって排出すべく移送する充填コンベア46と、この
充填コンベア46の上方に配設され包装袋1の上部端縁
を挾持して前記シ−ル機に導入するための導入機47
と、差し機駆動部42と充填促進機構44を制御する充
填動作制御手段40a(調整手段)とを備えるものであ
る。
【0022】差し機駆動部42は四つの吊具48を介し
て包装袋1を二つづつ吊り持った状態で移送あるいは位
置決めるもので、ラックとピニオンとよりなる機構とこ
れを駆動するサ−ボモ−タ及びこのモ−タの回転位置検
出を行なうエンコ−ダとより構成され、充填動作制御手
段40aにより制御されるものである。
て包装袋1を二つづつ吊り持った状態で移送あるいは位
置決めるもので、ラックとピニオンとよりなる機構とこ
れを駆動するサ−ボモ−タ及びこのモ−タの回転位置検
出を行なうエンコ−ダとより構成され、充填動作制御手
段40aにより制御されるものである。
【0023】押し板45は、各包装袋1の一面に対して
二つづつ合計四つ設けられ、直動機構49により包装袋
1の側面に押付けられるもので、これら直動機構49と
ともに押し板高さ調整機構50(調整手段、図1のみに
示し図2においては省略している)により上下に移動さ
れるよう構成されている。この押し板高さ調整機構50
も、ボ−ルねじとこれを駆動するサ−ボモ−タ及びこの
モ−タの回転位置検出を行なうエンコ−ダとより構成さ
れ、中央制御装置60により制御されるものである。
二つづつ合計四つ設けられ、直動機構49により包装袋
1の側面に押付けられるもので、これら直動機構49と
ともに押し板高さ調整機構50(調整手段、図1のみに
示し図2においては省略している)により上下に移動さ
れるよう構成されている。この押し板高さ調整機構50
も、ボ−ルねじとこれを駆動するサ−ボモ−タ及びこの
モ−タの回転位置検出を行なうエンコ−ダとより構成さ
れ、中央制御装置60により制御されるものである。
【0024】充填促進機構44は、充填動作制御手段4
0aに制御されてその上面に配された充填促進板43を
包装袋1の底面に向かって指令された回数上下動させる
ものである。充填コンベア46は、図7に示す如く、モ
−タ51とボ−ルねじ52とリンク53よりなる充填コ
ンベア高さ調整機構54(調整手段)を有し、搬送ベル
ト55とこれを駆動するモ−タ56とよりなる搬送部全
体を上下動させて、これにより搬送面高さを調整するも
のである。
0aに制御されてその上面に配された充填促進板43を
包装袋1の底面に向かって指令された回数上下動させる
ものである。充填コンベア46は、図7に示す如く、モ
−タ51とボ−ルねじ52とリンク53よりなる充填コ
ンベア高さ調整機構54(調整手段)を有し、搬送ベル
ト55とこれを駆動するモ−タ56とよりなる搬送部全
体を上下動させて、これにより搬送面高さを調整するも
のである。
【0025】導入機47は、周回するベルト58と、こ
れを駆動するサ−ボモ−タ59とよりなり、やはり中央
制御装置60により制御されるものである。
れを駆動するサ−ボモ−タ59とよりなり、やはり中央
制御装置60により制御されるものである。
【0026】中央制御装置60は、粒状物の銘柄を指定
するための銘柄設定シ−トキ−61(銘柄入力手段)
と、表示手段62と、銘柄設定シ−トキ−61の入力に
基づき図3に示すフロ−チャ−トに従って計量包装装置
全体を制御する制御処理手段63とを有するものであ
る。
するための銘柄設定シ−トキ−61(銘柄入力手段)
と、表示手段62と、銘柄設定シ−トキ−61の入力に
基づき図3に示すフロ−チャ−トに従って計量包装装置
全体を制御する制御処理手段63とを有するものであ
る。
【0027】ここで、制御処理手段63は、粒状物の各
種銘柄に好適な各調整手段(25,28,31,33,
50,54,40a,11)の操作量を演算するための
基本デ−タを銘柄毎に記憶する記憶手段64と、銘柄設
定シ−トキ−61の入力を受けて、指定された銘柄に対
応する基本デ−タを記憶手段64から読出して操作量を
演算する演算手段65と、この演算手段65により演算
された操作量に対応する指令を前記複数の調整手段にそ
れぞれ出力する出力手段66とを備えるものである。
種銘柄に好適な各調整手段(25,28,31,33,
50,54,40a,11)の操作量を演算するための
基本デ−タを銘柄毎に記憶する記憶手段64と、銘柄設
定シ−トキ−61の入力を受けて、指定された銘柄に対
応する基本デ−タを記憶手段64から読出して操作量を
演算する演算手段65と、この演算手段65により演算
された操作量に対応する指令を前記複数の調整手段にそ
れぞれ出力する出力手段66とを備えるものである。
【0028】この制御処理手段63は、具体的には例え
ばマイクロコンピュ−タにより構成されるもので、記憶
手段64はそのROM又はRAMにより、演算手段65
はそのCPUにより、出力手段66はそのインタ−フェ
−スにより構成することができる。またここで、前記基
本デ−タとしては、後述するように、指定銘柄に応じた
包装袋の寸法等がある。
ばマイクロコンピュ−タにより構成されるもので、記憶
手段64はそのROM又はRAMにより、演算手段65
はそのCPUにより、出力手段66はそのインタ−フェ
−スにより構成することができる。またここで、前記基
本デ−タとしては、後述するように、指定銘柄に応じた
包装袋の寸法等がある。
【0029】なお、上記計量包装システムにおいては、
計量動作制御手段11,ストック押込み機構25,位置
決め調整機構28,滑板幅調整機構31,滑板高さ調整
機構33,押し板高さ調整機構50,充填コンベア高さ
調整機構54,充填動作制御手段40aが本発明の調整
手段である。また、図2に示すように、自動給袋装置2
0と自動包装装置40との間には、包装袋1の上部端縁
に吸着してこれを引っ張る吸着引っ張り機構71,72
よりなる袋口広げ部70が設けられ、差し機駆動部42
によって移送される包装袋1は、充填部41に到達する
前に、その口を広げられるようになっている。
計量動作制御手段11,ストック押込み機構25,位置
決め調整機構28,滑板幅調整機構31,滑板高さ調整
機構33,押し板高さ調整機構50,充填コンベア高さ
調整機構54,充填動作制御手段40aが本発明の調整
手段である。また、図2に示すように、自動給袋装置2
0と自動包装装置40との間には、包装袋1の上部端縁
に吸着してこれを引っ張る吸着引っ張り機構71,72
よりなる袋口広げ部70が設けられ、差し機駆動部42
によって移送される包装袋1は、充填部41に到達する
前に、その口を広げられるようになっている。
【0030】次に作用を説明する。まず、通常運転時
(指定された一定銘柄の計量包装作業を行なっている状
態)においては、制御処理手段63は、表示手段62に
図4に示すような表示をし、各装置を制御してこの銘柄
の計量包装作業を行なう。ここで、「B205」は銘柄
を表わし、「EA」はこの銘柄に対応する包装袋の種類
を表わしている(なお、図4は、システムが動作を停止
しており、その時点で指定されている銘柄等を表示して
いる場合である)。
(指定された一定銘柄の計量包装作業を行なっている状
態)においては、制御処理手段63は、表示手段62に
図4に示すような表示をし、各装置を制御してこの銘柄
の計量包装作業を行なう。ここで、「B205」は銘柄
を表わし、「EA」はこの銘柄に対応する包装袋の種類
を表わしている(なお、図4は、システムが動作を停止
しており、その時点で指定されている銘柄等を表示して
いる場合である)。
【0031】そして、システム停止中に銘柄設定シ−ト
キ−61の銘柄変更キ−が押されると、制御処理手段6
3はシステムの動作モ−ドを銘柄設定モ−ド(通常運転
が不能で、銘柄変更にともなう動作のみが可能な状態)
に変更し、図3に示す銘柄設定変更処理を行なう。以
下、この処理をステップ毎に説明する。
キ−61の銘柄変更キ−が押されると、制御処理手段6
3はシステムの動作モ−ドを銘柄設定モ−ド(通常運転
が不能で、銘柄変更にともなう動作のみが可能な状態)
に変更し、図3に示す銘柄設定変更処理を行なう。以
下、この処理をステップ毎に説明する。
【0032】ステップS1;さらに銘柄呼出しキ−が入
力されると、図5に示すような銘柄一覧表を表示手段6
2に表示する。すなわち、演算手段65が記憶手段64
に記憶された銘柄を銘柄番号とともに呼び出して、出力
手段66を介して表示手段62に表示させる。ここで、
図6において「銘柄↑」「銘柄↓」で示すキ−が押され
ると、演算手段65は、表示手段62における一覧表表
示をスクロ−ルアップさせあるいはスクロ−ルダウンさ
せる。
力されると、図5に示すような銘柄一覧表を表示手段6
2に表示する。すなわち、演算手段65が記憶手段64
に記憶された銘柄を銘柄番号とともに呼び出して、出力
手段66を介して表示手段62に表示させる。ここで、
図6において「銘柄↑」「銘柄↓」で示すキ−が押され
ると、演算手段65は、表示手段62における一覧表表
示をスクロ−ルアップさせあるいはスクロ−ルダウンさ
せる。
【0033】ここで、銘柄変更を行なう作業者は、この
一覧表を見て容易に銘柄指定を行なうことができる。す
なわち、表示画面に見い出した指定しようとする銘柄の
番号(図5において[ ]内に表示されたもので、例え
ば銘柄が「F301」であれば「01」)を銘柄設定シ
−トキ−61の数字キ−により入力すれば、演算手段6
5はこの銘柄番号に対応する銘柄(この場合「F30
1」)が指定されたと判断する。
一覧表を見て容易に銘柄指定を行なうことができる。す
なわち、表示画面に見い出した指定しようとする銘柄の
番号(図5において[ ]内に表示されたもので、例え
ば銘柄が「F301」であれば「01」)を銘柄設定シ
−トキ−61の数字キ−により入力すれば、演算手段6
5はこの銘柄番号に対応する銘柄(この場合「F30
1」)が指定されたと判断する。
【0034】ステップS2;指定銘柄に応じた番号が入
力されると、演算手段65は、記憶手段64から指定さ
れた銘柄の基本デ−タを読込む。基本デ−タには、指定
銘柄に応じた包装袋(包材)の寸法,充填促進回数,充
填時間等が含まれている。
力されると、演算手段65は、記憶手段64から指定さ
れた銘柄の基本デ−タを読込む。基本デ−タには、指定
銘柄に応じた包装袋(包材)の寸法,充填促進回数,充
填時間等が含まれている。
【0035】ステップS3,4;演算手段65が、この
基本デ−タを基に設定デ−タ(予め与えられた計算式)
によって各調整手段25,28,31,50,54の操
作量を演算する。すなわち、ストック押込み機構25の
ストロ−ク、位置決め板27,滑板幅規制板30,滑板
高さ規制板32,押し板45,搬送ベルト55の上下方
向移動量を算出する。
基本デ−タを基に設定デ−タ(予め与えられた計算式)
によって各調整手段25,28,31,50,54の操
作量を演算する。すなわち、ストック押込み機構25の
ストロ−ク、位置決め板27,滑板幅規制板30,滑板
高さ規制板32,押し板45,搬送ベルト55の上下方
向移動量を算出する。
【0036】ステップS5;演算手段65が、算出した
操作量に応じた指令を出力手段66を介して各調整手段
25,28,31,50,54に送りこれらを動作させ
る。
操作量に応じた指令を出力手段66を介して各調整手段
25,28,31,50,54に送りこれらを動作させ
る。
【0037】ステップS6,7;一方、ステップS2〜
5を行なうとともに、演算手段が充填促進回数あるいは
充填時間のデ−タ(基本デ−タ)を記憶手段64から読
出し、これをそのまま操作量として充填動作制御手段4
0aに転送し、充填動作制御手段40aにおける充填促
進回数あるいは充填時間のデ−タの設定変更(操作量変
更)を行なう。
5を行なうとともに、演算手段が充填促進回数あるいは
充填時間のデ−タ(基本デ−タ)を記憶手段64から読
出し、これをそのまま操作量として充填動作制御手段4
0aに転送し、充填動作制御手段40aにおける充填促
進回数あるいは充填時間のデ−タの設定変更(操作量変
更)を行なう。
【0038】ステップS8;以上ステップS7までの処
理が終了すると、銘柄設定変更処理を終了し動作モ−ド
を通常運転モ−ドに戻す。
理が終了すると、銘柄設定変更処理を終了し動作モ−ド
を通常運転モ−ドに戻す。
【0039】なお、図3には、自動計量装置10におけ
る設定値変更処理が示されていないが、制御処理手段6
3(演算手段65)は、上記ステップS7までの処理を
行なうとともに、計量動作制御手段11に指定銘柄に応
じた充填量のデ−タを計量動作制御手段11に送りこの
設定値の変更も行なう。
る設定値変更処理が示されていないが、制御処理手段6
3(演算手段65)は、上記ステップS7までの処理を
行なうとともに、計量動作制御手段11に指定銘柄に応
じた充填量のデ−タを計量動作制御手段11に送りこの
設定値の変更も行なう。
【0040】このように、上記計量包装装置であると、
指定銘柄の番号を入力するだけで、制御処理手段63
(演算手段65)の処理により銘柄変更にともなう各種
設定値(操作量)の変更が自動的に行なわれるので、オ
ペレ−タの作業は極めて容易で専門的な技量を要しない
ものとなる。
指定銘柄の番号を入力するだけで、制御処理手段63
(演算手段65)の処理により銘柄変更にともなう各種
設定値(操作量)の変更が自動的に行なわれるので、オ
ペレ−タの作業は極めて容易で専門的な技量を要しない
ものとなる。
【0041】
【発明の効果】本発明にかかる計量包装システムによれ
ば、銘柄変更にともなう各種設定変更作業が自動的に行
なわれるので、オペレ−タの作業は極めて容易で専門的
な技量を要しないものとなる。
ば、銘柄変更にともなう各種設定変更作業が自動的に行
なわれるので、オペレ−タの作業は極めて容易で専門的
な技量を要しないものとなる。
【図1】本発明の一実施例である計量包装システムの要
部の構成を示すブロック図である。
部の構成を示すブロック図である。
【図2】本発明の一実施例である計量包装システムの構
成を示す斜視図である。
成を示す斜視図である。
【図3】本発明の一実施例である計量包装システムの動
作を示すフロ−チャ−トである。
作を示すフロ−チャ−トである。
【図4】本発明の一実施例である計量包装システムにお
ける表示手段の表示例を示す図である。
ける表示手段の表示例を示す図である。
【図5】本発明の一実施例である計量包装システムにお
ける表示手段の表示例を示す図である。
ける表示手段の表示例を示す図である。
【図6】本発明の一実施例である計量包装システムにお
ける銘柄設定手段を示す図である。
ける銘柄設定手段を示す図である。
【図7】本発明の一実施例である計量包装システムにお
ける充填コンベア高さ調整機構の構成を示す側面図であ
る。
ける充填コンベア高さ調整機構の構成を示す側面図であ
る。
1…包装袋 10…自動計量装置 11…計量動作制御手段 20…自動供給装置 22…移送部(横移送部) 25…ストック押込み機構 27…位置決め板 29…滑板 30…滑板幅規制板 31…滑板幅調整機構 32…滑板高さ規制板 33…滑板高さ調整機構 40…自動包装装置 40a…充填動作制御手段 41…充填部 42…差し機駆動部 43…充填促進板 45…押し板 46…充填コンベア 50…押し板高さ調整機構 54…充填コンベア高さ調整機構 61…銘柄入力手段 64…記憶手段 65…演算手段 66…出力手段
Claims (4)
- 【請求項1】粒状物を自動計量装置により計量して所定
量づつ供給し、これを自動包装装置によって自動給袋装
置から供給された包装袋に充填して自動包装する計量包
装システムにおいて、 粒状物の種類に応じて変更する必要のある前記自動計量
装置,自動給袋装置及び自動包装装置における各種操作
量を指令に応じてそれぞれ調整する複数の調整手段と、 粒状物の各種銘柄に好適な前記操作量を演算するための
基本デ−タを銘柄毎に記憶する記憶手段と、 粒状物の銘柄を指定するための銘柄入力手段と、 この銘柄入力手段の入力を受けて、指定された銘柄に対
応する前記基本デ−タを前記記憶手段から読出し、この
基本デ−タから前記操作量を演算する演算手段と、 この演算手段により演算された前記操作量に対応する指
令を前記複数の調整手段にそれぞれ出力する出力手段と
を設けたことを特徴とする計量包装システム。 - 【請求項2】前記自動給袋装置は、積層状態にストック
された包装袋を指令に応じたストロ−クだけ移送部に押
込むストック押込み機構と、移送部において包装袋の側
端に当接してこの幅方向の位置を位置決める位置決め板
と、移送部から送られた包装袋を載置して自動包装装置
の充填部にに包装袋を搬送する差し機駆動部に包装袋を
受渡す滑板において、包装袋の側端に当接してこの幅方
向の位置を位置決めする滑板幅規制板と、前記滑板にお
いて包装袋の下端に当接してこの高さを位置決め滑板高
さ規制板とを備え、 前記調整手段としては、前記ストック押込み機構と、前
記位置決め板を移送部における包装袋の幅方向に移動さ
せる位置決め調整機構と、前記滑板幅規制板を滑板にお
ける包装袋の幅方向に移動させる滑板幅調整機構と、前
記滑板高さ規制板を滑板における包装袋の長手方向に移
動させる滑板高さ調整機構とが設けられていることを特
徴とする請求項1記載の計量包装システム。 - 【請求項3】前記自動包装装置は、包装袋を充填部に搬
送しかつ粒状物の投下を受ける位置に指令された充填時
間だけ包装袋を位置決めしておく差し機駆動部と、粒状
物が充填される際の包装袋の側面に当接しこの側面の張
り出しを規制する押し板と、粒状物が充填される際に充
填を促進すべく包装袋の底面を指令された回数叩く充填
促進板と、粒状物が充填された包装袋を排出すべく移送
する充填コンベアとを備え、 前記調整手段としては、前記押し板を上下動させる押し
板高さ調整機構と、前記充填コンベアの搬送ベルトを上
下動させる充填コンベア高さ調整機構と、前記差し機駆
動部及び充填促進板の動作を制御する充填動作制御手段
とを有していることを特徴とする請求項1記載の計量包
装システム。 - 【請求項4】前記自動計量装置は、粒状物を指令された
所定量だけ前記自動包装装置の充填部に供給すべくこの
所定量の計量を行なう計量機を備え、 前記調整手段としては、前記計量機の動作を制御する計
量動作制御手段を有していることを特徴とする請求項1
記載の計量包装システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31085191A JPH05147601A (ja) | 1991-11-26 | 1991-11-26 | 計量包装システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31085191A JPH05147601A (ja) | 1991-11-26 | 1991-11-26 | 計量包装システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05147601A true JPH05147601A (ja) | 1993-06-15 |
Family
ID=18010158
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31085191A Pending JPH05147601A (ja) | 1991-11-26 | 1991-11-26 | 計量包装システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05147601A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011195146A (ja) * | 2010-03-17 | 2011-10-06 | General Packer Co Ltd | 包装機のコンベア |
| JP2014218282A (ja) * | 2013-05-10 | 2014-11-20 | ゼネラルパッカー株式会社 | ガス充填包装方法とその包装機 |
| JP2016141461A (ja) * | 2015-02-04 | 2016-08-08 | 株式会社サタケ | 計量包装装置 |
-
1991
- 1991-11-26 JP JP31085191A patent/JPH05147601A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011195146A (ja) * | 2010-03-17 | 2011-10-06 | General Packer Co Ltd | 包装機のコンベア |
| JP2014218282A (ja) * | 2013-05-10 | 2014-11-20 | ゼネラルパッカー株式会社 | ガス充填包装方法とその包装機 |
| JP2016141461A (ja) * | 2015-02-04 | 2016-08-08 | 株式会社サタケ | 計量包装装置 |
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