JPH0360049B2 - - Google Patents
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- JPH0360049B2 JPH0360049B2 JP58200849A JP20084983A JPH0360049B2 JP H0360049 B2 JPH0360049 B2 JP H0360049B2 JP 58200849 A JP58200849 A JP 58200849A JP 20084983 A JP20084983 A JP 20084983A JP H0360049 B2 JPH0360049 B2 JP H0360049B2
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- weighing
- hopper
- opening
- chute
- shutter
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Links
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01G—WEIGHING
- G01G13/00—Weighing apparatus with automatic feed or discharge for weighing-out batches of material
- G01G13/02—Means for automatically loading weigh pans or other receptacles, e.g. disposable containers, under control of the weighing mechanism
- G01G13/022—Material feeding devices
- G01G13/024—Material feeding devices by gravity
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01G—WEIGHING
- G01G13/00—Weighing apparatus with automatic feed or discharge for weighing-out batches of material
- G01G13/02—Means for automatically loading weigh pans or other receptacles, e.g. disposable containers, under control of the weighing mechanism
- G01G13/04—Means for automatically loading weigh pans or other receptacles, e.g. disposable containers, under control of the weighing mechanism involving dribble-feed means controlled by the weighing mechanism to top up the receptacle to the target weight
- G01G13/06—Means for automatically loading weigh pans or other receptacles, e.g. disposable containers, under control of the weighing mechanism involving dribble-feed means controlled by the weighing mechanism to top up the receptacle to the target weight wherein the main feed is effected by gravity from a hopper or chute
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01G—WEIGHING
- G01G17/00—Apparatus for or methods of weighing material of special form or property
- G01G17/02—Apparatus for or methods of weighing material of special form or property for weighing material of filamentary or sheet form
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Weight Measurement For Supplying Or Discharging Of Specified Amounts Of Material (AREA)
- Manufacturing And Processing Devices For Dough (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<技術分類・分野>
開示技術は、干しうどん索麺等の長尺計量物を
設定重量で連続計量を行うための計量技術分野に
属する。
設定重量で連続計量を行うための計量技術分野に
属する。
<要旨の解説>
而して、この出願の発明は、乾麺等の長尺計量
物を整列収納した供給ホツパの下側に連続計量の
ための横方向に複数の計量機が設けられて、横方
向に連続的に搬送しながら所定重量ずつ正確に組
合せ計量していく計量装置に関する発明であり、
特に、該供給ホツパに基端を臨ませると共に階段
状に複数の開口部を設けた搬送トラフが一方向に
設けられ、各開口部には折れた被計量物が目詰ま
りしないようにブリツジを設けたシヤツタを介設
した下向シユートが各々計量ホツパ上に設けられ
たプールホツパに接続されると共に、該搬送トラ
フとは反対方向の横方向に大量シユートを介して
大量プールホツパが設けられ、該大量プールホツ
パの下部には複数の大量計量ホツパが配設され、
該大量シユートには計量容量調整シヤツタが設定
容量を調節自在にされて該大量計量ホツパにより
粗計量を行い上記搬送トラフの各開口部からの複
数の計量ホツパの重量検出器により設定重量と粗
計量値の差重量を組合せ計量することにより効率
良く、正確に設定重量が計量されるようにした長
尺計量物計量装置に係る発明である。
物を整列収納した供給ホツパの下側に連続計量の
ための横方向に複数の計量機が設けられて、横方
向に連続的に搬送しながら所定重量ずつ正確に組
合せ計量していく計量装置に関する発明であり、
特に、該供給ホツパに基端を臨ませると共に階段
状に複数の開口部を設けた搬送トラフが一方向に
設けられ、各開口部には折れた被計量物が目詰ま
りしないようにブリツジを設けたシヤツタを介設
した下向シユートが各々計量ホツパ上に設けられ
たプールホツパに接続されると共に、該搬送トラ
フとは反対方向の横方向に大量シユートを介して
大量プールホツパが設けられ、該大量プールホツ
パの下部には複数の大量計量ホツパが配設され、
該大量シユートには計量容量調整シヤツタが設定
容量を調節自在にされて該大量計量ホツパにより
粗計量を行い上記搬送トラフの各開口部からの複
数の計量ホツパの重量検出器により設定重量と粗
計量値の差重量を組合せ計量することにより効率
良く、正確に設定重量が計量されるようにした長
尺計量物計量装置に係る発明である。
<従来技術>
周知の如く、スーパーマーケツト等の流通市場
に於いては多くの商品が流通しているが、該種流
通商品は同品種の物については設定重量を決めら
れて包装されて陳列販売されるケースが多い。
に於いては多くの商品が流通しているが、該種流
通商品は同品種の物については設定重量を決めら
れて包装されて陳列販売されるケースが多い。
この場合、例えば、豆類等の粒状態の商品等に
おいては複数の計量機(計量ホツパと重量検出器
で構成される)に該商品等を夫々供給し、各計量
機の計量値を組合せて組合せ合計値が設定重量に
プラス最小オーバー量になる組合せを選択し、そ
の選択された組合せに該当する計量機内の商品等
を排出することにより設定重量ずつの計量を行う
マイクロコンピユータを用いたコンパクトタイプ
の組合せ計量装置が従来より案出開発され、実際
に採用されてきている。
おいては複数の計量機(計量ホツパと重量検出器
で構成される)に該商品等を夫々供給し、各計量
機の計量値を組合せて組合せ合計値が設定重量に
プラス最小オーバー量になる組合せを選択し、そ
の選択された組合せに該当する計量機内の商品等
を排出することにより設定重量ずつの計量を行う
マイクロコンピユータを用いたコンパクトタイプ
の組合せ計量装置が従来より案出開発され、実際
に採用されてきている。
かかる組合せ計量装置においては、上方中央の
分散テーブルに対して同心的にその下部において
円形に配置された、例えば、10個以上のプールホ
ツパに対してロードセル等の重量検出器に支持さ
れた計量ホツパを下設して、コンパクトなタイプ
にしているものが用いられている。
分散テーブルに対して同心的にその下部において
円形に配置された、例えば、10個以上のプールホ
ツパに対してロードセル等の重量検出器に支持さ
れた計量ホツパを下設して、コンパクトなタイプ
にしているものが用いられている。
ところで、流通市場に於いてはこのような豆類
等の商品の他に上述の如き乾燥うどん等の乾麺類
の長尺計量物が取り扱われる場合も多く、1パツ
クの包装商品の該種乾麺がその本数よりも一般に
はその包装重量が均一にされていることが取扱上
重要視されている。
等の商品の他に上述の如き乾燥うどん等の乾麺類
の長尺計量物が取り扱われる場合も多く、1パツ
クの包装商品の該種乾麺がその本数よりも一般に
はその包装重量が均一にされていることが取扱上
重要視されている。
この場合、当然のことながら、その各包装商品
の重量が設定重量に対してマイナス量であること
は絶対に避けられねばならず、又、出来るだけプ
ラス最小オーバー量であることが望まれるが、上
記豆類等の計量装置における統計と確率の論理に
従うマイクロコンピユータ演算制御による組合せ
計量方式が該種長尺計量物類の商品に対しても適
用されることが望ましい。
の重量が設定重量に対してマイナス量であること
は絶対に避けられねばならず、又、出来るだけプ
ラス最小オーバー量であることが望まれるが、上
記豆類等の計量装置における統計と確率の論理に
従うマイクロコンピユータ演算制御による組合せ
計量方式が該種長尺計量物類の商品に対しても適
用されることが望ましい。
さりながら、該種乾麺類の商品においてはそれ
が一定の長さを有する物であるために第一に整列
状態での搬送を保証せねばならず、又、整列状態
での重量検出器に対する供給が常に経時的に一
定、且つ、確実でなければならないという基本的
制約があり、設計上全ての長尺計量物の姿勢が平
行にされた状態、即ち、整列状態で供給から計量
排出包装までの各プロセスを満足する設計が求め
られるという潜在的問題がある。
が一定の長さを有する物であるために第一に整列
状態での搬送を保証せねばならず、又、整列状態
での重量検出器に対する供給が常に経時的に一
定、且つ、確実でなければならないという基本的
制約があり、設計上全ての長尺計量物の姿勢が平
行にされた状態、即ち、整列状態で供給から計量
排出包装までの各プロセスを満足する設計が求め
られるという潜在的問題がある。
加えて、長尺計量物は計量装置における搬送過
程で不測の事態により折れる場合があり、又、製
造工程から計量装置間での搬送過程でも折れる場
合があり、このような、所謂、折れ麺等の短尺物
の不良品の発生が避けられず、これが正規の長尺
計量物と共に各機構部を搬送されていく場合に該
各機構部に目詰まりを生ずることを避けるように
も保証しなければならないという保全上の問題も
ある。
程で不測の事態により折れる場合があり、又、製
造工程から計量装置間での搬送過程でも折れる場
合があり、このような、所謂、折れ麺等の短尺物
の不良品の発生が避けられず、これが正規の長尺
計量物と共に各機構部を搬送されていく場合に該
各機構部に目詰まりを生ずることを避けるように
も保証しなければならないという保全上の問題も
ある。
<従来技術の問題点>
これに対処するに、潜在ニーズに対してロード
セル等の重量検出器を有した単一の計量ホツパに
大量用プールホツパを備えた搬送経路を装備する
長尺計量物に対する自動計量装置が種々開発設計
されてはきたが、該乾麺類の長尺計量物は縦方向
平行状態にされて整列され、横方向に連続搬送さ
れるために、該長尺計量物の形状からして前述豆
類等の円形配列の組合せ計量装置と類似の設計で
は被計量物を放射状に分散することが出来ず、し
たがつて、複数の計量機による、即ち、統計と確
率に基づく複数の計量ホツパの選択的組み合せに
よる組合せ計量が行えないという欠点があり、こ
のためには、複数台の単一計量ホツパの自動計量
装置を配列しなければならず、それだけ占有空間
が大きくなり、コスト高になる不利点もあるうえ
に、その操作管理が煩瑣でありその計量精度も落
差誤差以内には向上できないという難点があつ
た。
セル等の重量検出器を有した単一の計量ホツパに
大量用プールホツパを備えた搬送経路を装備する
長尺計量物に対する自動計量装置が種々開発設計
されてはきたが、該乾麺類の長尺計量物は縦方向
平行状態にされて整列され、横方向に連続搬送さ
れるために、該長尺計量物の形状からして前述豆
類等の円形配列の組合せ計量装置と類似の設計で
は被計量物を放射状に分散することが出来ず、し
たがつて、複数の計量機による、即ち、統計と確
率に基づく複数の計量ホツパの選択的組み合せに
よる組合せ計量が行えないという欠点があり、こ
のためには、複数台の単一計量ホツパの自動計量
装置を配列しなければならず、それだけ占有空間
が大きくなり、コスト高になる不利点もあるうえ
に、その操作管理が煩瑣でありその計量精度も落
差誤差以内には向上できないという難点があつ
た。
このような事情によつて、現実には実稼動を満
足させるに足る長尺計量物に対する組合せ計量装
置は出現されず、その実現が要望されていた。
足させるに足る長尺計量物に対する組合せ計量装
置は出現されず、その実現が要望されていた。
<発明の目的>
この出願の発明の目的は上述従来技術に基づく
乾麺等の長尺計量物の連続搬送における設定重量
の計量の問題点を解決すべき技術的課題とし、該
長尺計量物の搬送過程における整列状態での連続
搬送を保証しながらも、設定複数個のプールホツ
パに対する同時供給を可能にし、又、円形配列計
量ホツパと同様に直列配列計量ホツパに対する供
給を可能にし、プラス最小オーバー量の最適組合
せを選択する組合せ計量を現出させ、而も、折れ
麺等の混入があつても、該長尺計量物の搬送、及
び、計量排出を何等支障なく行うことが保証され
るようにして、流通産業における計量利用分野に
益する優れた長尺計量物計量装置を提供せんとす
るものである。
乾麺等の長尺計量物の連続搬送における設定重量
の計量の問題点を解決すべき技術的課題とし、該
長尺計量物の搬送過程における整列状態での連続
搬送を保証しながらも、設定複数個のプールホツ
パに対する同時供給を可能にし、又、円形配列計
量ホツパと同様に直列配列計量ホツパに対する供
給を可能にし、プラス最小オーバー量の最適組合
せを選択する組合せ計量を現出させ、而も、折れ
麺等の混入があつても、該長尺計量物の搬送、及
び、計量排出を何等支障なく行うことが保証され
るようにして、流通産業における計量利用分野に
益する優れた長尺計量物計量装置を提供せんとす
るものである。
<発明の構成>
上述目的に沿い先述特許請求の範囲を要旨とす
るこの出願の発明の構成は、前述問題点を解決す
るために多くは手投入によつて長尺計量物は供給
ホツパに整列供給され、振動する供給ホツパ内で
更により整列状態に矯正作用を受けてその下段に
接続された横方向搬送トラフ、及び、その反対方
向の大量シユートに所定量ずつ分配搬送され、一
方の横方向搬送トラフに同様に整列状態で供給さ
れる長尺計量物は該供給ホツパと同様に横方向に
振動される該搬送トラフにより整列状態を保持さ
れて前送され、該搬送トラフに所定段数設けられ
た開口部より該各開口部に一体の下向きシユート
から降下して該シユートの下部に配設されたプー
ルホツパに投入され、而して、その間、該搬送ト
ラフの開口部に於いては所定制御装置により制御
されるシヤツタが該開口部を開閉してシユートに
対する長尺計量物の供給量をオーバー量にならな
いようにボリユームコントロールし、該シヤツタ
の開口部に対する開閉動において該シヤツタの上
下方向に形成された複数のスリツトに対して横方
向に干渉しないように設けられたブリツジが渡設
されていることにより、該長尺計量物の折れた所
謂折れ麺等の短尺物が該搬送トラフのシヤツタに
対する間隙に挟持されたり、落込んで、該シヤツ
タの開閉を阻害しないようにし、したがつて、長
尺計量物の搬送トラフ、下向きシユート、及び、
それ以降の計量機構に障害を与えないようにスム
ースな搬送、及び、正確な計量が行えるように保
証し、而して、制御装置により該プールホツパの
両側の開閉蓋の一つ、即ち、最適組合せに選択さ
れて排出し、空になつた計量ホツパに対向する開
閉蓋が開閉されて該開口部に投入された長尺計量
物を所定量に近似した量づつその下部の前後一対
の計量ホツパの一方即ち上記空になつた方に投入
し、該計量ホツパを支持する各重量検出器はその
検出重量をして制御装置に電気的に入力し、該制
御装置に設けられたマイクロコンピユータは設定
重量にプラス最小オーバー量になる組み合せを演
算し、当該選択組み合せを決定された各計量ホツ
パの開閉蓋は該制御装置により開かれてタイミン
グホツパを介し次段の包装工程に搬送されるよう
にし、一方、上記供給ホツパから搬送トラフとは
逆方向に分配された大量シユートへの供給分は該
大量シユートに配設された前後2枚のシヤツタか
らなる調整シヤツタの内シヤツタ開閉位置を固定
されたリヤシヤツタと該リヤシヤツタに対してシ
ヤツタ開閉位置が設定量前後動され移動可能なフ
ロントシヤツタとにより、大量容量を決定されて
該フロントシヤツタが開いて大量シユート先端に
設けた1つの大量プールホツパに投入され、制御
装置により大量プールホツパの両側の開閉蓋が交
互に開かれてその下部に接続された一対の大量計
量ホツパで設定大量重量が設定重量に対する粗計
量分として交互に計量されコンベヤを介し、上記
搬送トラフ経路によつて設定重量と粗計量値との
差重量である少量重量を目標重量として組合せ計
量されたタイミングホツパからの量と合流され、
正確な設定重量とされて次段の包装工程に移送さ
れるようにし、而して、該大量計量は搬送トラフ
経路の組合せ計量の目標値常にほぼ一定にするべ
く、その設定重量が変わる度に上記フロントシヤ
ツタを大量シユートに於いてリヤシヤツタに対し
自動的に、或いは、手動により近接離反させて設
定大量重量を決めるようにして、設定重量変更に
よる変化量を吸収し、弾力的な重量計量が行える
ようにした技術的手段を講じたものである。
るこの出願の発明の構成は、前述問題点を解決す
るために多くは手投入によつて長尺計量物は供給
ホツパに整列供給され、振動する供給ホツパ内で
更により整列状態に矯正作用を受けてその下段に
接続された横方向搬送トラフ、及び、その反対方
向の大量シユートに所定量ずつ分配搬送され、一
方の横方向搬送トラフに同様に整列状態で供給さ
れる長尺計量物は該供給ホツパと同様に横方向に
振動される該搬送トラフにより整列状態を保持さ
れて前送され、該搬送トラフに所定段数設けられ
た開口部より該各開口部に一体の下向きシユート
から降下して該シユートの下部に配設されたプー
ルホツパに投入され、而して、その間、該搬送ト
ラフの開口部に於いては所定制御装置により制御
されるシヤツタが該開口部を開閉してシユートに
対する長尺計量物の供給量をオーバー量にならな
いようにボリユームコントロールし、該シヤツタ
の開口部に対する開閉動において該シヤツタの上
下方向に形成された複数のスリツトに対して横方
向に干渉しないように設けられたブリツジが渡設
されていることにより、該長尺計量物の折れた所
謂折れ麺等の短尺物が該搬送トラフのシヤツタに
対する間隙に挟持されたり、落込んで、該シヤツ
タの開閉を阻害しないようにし、したがつて、長
尺計量物の搬送トラフ、下向きシユート、及び、
それ以降の計量機構に障害を与えないようにスム
ースな搬送、及び、正確な計量が行えるように保
証し、而して、制御装置により該プールホツパの
両側の開閉蓋の一つ、即ち、最適組合せに選択さ
れて排出し、空になつた計量ホツパに対向する開
閉蓋が開閉されて該開口部に投入された長尺計量
物を所定量に近似した量づつその下部の前後一対
の計量ホツパの一方即ち上記空になつた方に投入
し、該計量ホツパを支持する各重量検出器はその
検出重量をして制御装置に電気的に入力し、該制
御装置に設けられたマイクロコンピユータは設定
重量にプラス最小オーバー量になる組み合せを演
算し、当該選択組み合せを決定された各計量ホツ
パの開閉蓋は該制御装置により開かれてタイミン
グホツパを介し次段の包装工程に搬送されるよう
にし、一方、上記供給ホツパから搬送トラフとは
逆方向に分配された大量シユートへの供給分は該
大量シユートに配設された前後2枚のシヤツタか
らなる調整シヤツタの内シヤツタ開閉位置を固定
されたリヤシヤツタと該リヤシヤツタに対してシ
ヤツタ開閉位置が設定量前後動され移動可能なフ
ロントシヤツタとにより、大量容量を決定されて
該フロントシヤツタが開いて大量シユート先端に
設けた1つの大量プールホツパに投入され、制御
装置により大量プールホツパの両側の開閉蓋が交
互に開かれてその下部に接続された一対の大量計
量ホツパで設定大量重量が設定重量に対する粗計
量分として交互に計量されコンベヤを介し、上記
搬送トラフ経路によつて設定重量と粗計量値との
差重量である少量重量を目標重量として組合せ計
量されたタイミングホツパからの量と合流され、
正確な設定重量とされて次段の包装工程に移送さ
れるようにし、而して、該大量計量は搬送トラフ
経路の組合せ計量の目標値常にほぼ一定にするべ
く、その設定重量が変わる度に上記フロントシヤ
ツタを大量シユートに於いてリヤシヤツタに対し
自動的に、或いは、手動により近接離反させて設
定大量重量を決めるようにして、設定重量変更に
よる変化量を吸収し、弾力的な重量計量が行える
ようにした技術的手段を講じたものである。
<実施例−構成>
次に、この出願の発明の1実施例を図面に基づ
いて説明すれば以下の通りである。
いて説明すれば以下の通りである。
図示実施例は、第8図に示す様に長尺計量物と
しての乾麺1群を連続搬送して設定重量を計量す
る計量装置2の態様であり、第1,2,3図に示
す様に、その本体を成す計量部3、及び、次段包
装工程へ接続するコンベヤの搬出部4、及び、操
作パネル5を有する制御部6を有して成り、全体
は装置フレーム7より枠組みされて一体的に形成
され、所定部位のベース8に対し上下伸縮自在の
ジヤツキスタンド9,9…により設置されると共
に、該ジヤツキスタンド9を縮めてキヤスタ1
0,10,10…を介して適宜に移動可能にされ
ている。
しての乾麺1群を連続搬送して設定重量を計量す
る計量装置2の態様であり、第1,2,3図に示
す様に、その本体を成す計量部3、及び、次段包
装工程へ接続するコンベヤの搬出部4、及び、操
作パネル5を有する制御部6を有して成り、全体
は装置フレーム7より枠組みされて一体的に形成
され、所定部位のベース8に対し上下伸縮自在の
ジヤツキスタンド9,9…により設置されると共
に、該ジヤツキスタンド9を縮めてキヤスタ1
0,10,10…を介して適宜に移動可能にされ
ている。
そして、該搬出部4は周知のバケツトコンベヤ
11,11,11…を有しており、該計量部3の
底部から前延し立ち上がり、その前端にはタイミ
ングホツパ12が設けられて図示しない次段の包
装装置に接続されている。
11,11,11…を有しており、該計量部3の
底部から前延し立ち上がり、その前端にはタイミ
ングホツパ12が設けられて図示しない次段の包
装装置に接続されている。
而して、該計量部3は第4図に詳示する様に、
装置フレーム7の上部に設けたガイドレール13
に対して横方向、即ち、前後方向スライド自在に
設けたサブフレーム14に対して供給ホツパ15
が一体的に設けられ、その下部の排出口16の上
部には断面山型の縦方向に渡設したデバイダ17
が設けられて投入される乾麺1を該排出口16か
ら前後に縦方向整列状態にして設定比率で分配す
ることが出来るようにされている。
装置フレーム7の上部に設けたガイドレール13
に対して横方向、即ち、前後方向スライド自在に
設けたサブフレーム14に対して供給ホツパ15
が一体的に設けられ、その下部の排出口16の上
部には断面山型の縦方向に渡設したデバイダ17
が設けられて投入される乾麺1を該排出口16か
ら前後に縦方向整列状態にして設定比率で分配す
ることが出来るようにされている。
又、上記装置フレーム7の上部の上記ガイドレ
ール13の前寄側にはモータ17に接続された適
宜の振動装置18が設けられ、そのコネクテイン
グロツド19は上記サブフレーム14に連結され
て該ガイドレール13上の該サブフレーム14を
設定サイクルで横方向、即ち、前後方向に振動さ
せ、該供給ホツパ15をして同じく横方向に振動
するようさせ、供給された乾麺1をしてブリツジ
や詰まりを生ずることなく分配排出供給するよう
にされている。
ール13の前寄側にはモータ17に接続された適
宜の振動装置18が設けられ、そのコネクテイン
グロツド19は上記サブフレーム14に連結され
て該ガイドレール13上の該サブフレーム14を
設定サイクルで横方向、即ち、前後方向に振動さ
せ、該供給ホツパ15をして同じく横方向に振動
するようさせ、供給された乾麺1をしてブリツジ
や詰まりを生ずることなく分配排出供給するよう
にされている。
又、該供給ホツパ15の排出口16の左右には
排出量調整シヤツタ20,20が設けられてその
開口量を調節自在にされている。
排出量調整シヤツタ20,20が設けられてその
開口量を調節自在にされている。
而して、上記サブフレーム14に吊下されて同
じくサブフレーム14が該排出口16の一方寄り
から他方寄りにかけて延在して一体的に設けら
れ、該下側のサブフレーム14には設定数多段の
設定前後間隔の一対ユニツトの下向シユート2
1,21…が一体的に設けられ基端は上記供給ホ
ツパ15の排出口16側に指向して緩く傾斜して
曲折され、上記シユート21,21…に接続して
階段状に開口部22,22…を有して横方向搬送
トラフ23を形成し、その基端側は上記供給ホツ
パ15の排出口16の下側のシヤツタ20,20
の排出間隙に臨ませられたデバイダ24に連結さ
れ、又、該デバイダ24は他側側に於いて大量シ
ユート25に接続連結されている。
じくサブフレーム14が該排出口16の一方寄り
から他方寄りにかけて延在して一体的に設けら
れ、該下側のサブフレーム14には設定数多段の
設定前後間隔の一対ユニツトの下向シユート2
1,21…が一体的に設けられ基端は上記供給ホ
ツパ15の排出口16側に指向して緩く傾斜して
曲折され、上記シユート21,21…に接続して
階段状に開口部22,22…を有して横方向搬送
トラフ23を形成し、その基端側は上記供給ホツ
パ15の排出口16の下側のシヤツタ20,20
の排出間隙に臨ませられたデバイダ24に連結さ
れ、又、該デバイダ24は他側側に於いて大量シ
ユート25に接続連結されている。
したがつて、該横方向搬送トラフ23、及び、
大量シユート25、及び、デバイダ24はサブフ
レーム14を介して供給ホツパ15と共に振動装
置18に連結されて、全て一体的に横方向、即
ち、前後方向に所定サイクルで振動されるように
されている。
大量シユート25、及び、デバイダ24はサブフ
レーム14を介して供給ホツパ15と共に振動装
置18に連結されて、全て一体的に横方向、即
ち、前後方向に所定サイクルで振動されるように
されている。
又、第5図、第8図に示す様に該搬送トラフ2
3の各開口部22の前方にはその下側の搬送プレ
ート26の幅一杯近くスリツト27が穿設され、
シヤツタ28が該スリツト27に出没自在に設け
られると共に、その基端側は該搬送プレート26
の下側に一体的に取り付けられたブラケツト29
にヒンジプレート30を介して設けられ、又、該
搬送プレート26の下側に一体的に設けられたソ
レノイド31にリンク32を介して所定ストロー
クで該スリツト27を昇降出没自在にされ、該開
口部22を開閉するようにされている。
3の各開口部22の前方にはその下側の搬送プレ
ート26の幅一杯近くスリツト27が穿設され、
シヤツタ28が該スリツト27に出没自在に設け
られると共に、その基端側は該搬送プレート26
の下側に一体的に取り付けられたブラケツト29
にヒンジプレート30を介して設けられ、又、該
搬送プレート26の下側に一体的に設けられたソ
レノイド31にリンク32を介して所定ストロー
クで該スリツト27を昇降出没自在にされ、該開
口部22を開閉するようにされている。
そして、該各開口部22の上側のカバープレー
ト33には該シヤツタ28の後側のシヤツタを完
全に開口部22に対して遮断するための凹部34
が形成されている。
ト33には該シヤツタ28の後側のシヤツタを完
全に開口部22に対して遮断するための凹部34
が形成されている。
尚、該ソレノイド31の取り付け態様は第5図
に示す様に、各段に於いて左右交互に取り付けて
スペースの有効利用、及び、装置のコンパクト化
を図るようにされている。
に示す様に、各段に於いて左右交互に取り付けて
スペースの有効利用、及び、装置のコンパクト化
を図るようにされている。
尚、第5図に於ては図示の都合上、シヤツタ2
8,28は1対のみ示されている。
8,28は1対のみ示されている。
そして、該シヤツタ28については第8図に示
す様に、(第5図に於いては該シヤツタ28,2
8は1対示されているが、第8図に於いては図示
の都合上1基だけ示してある。)その幅方向には
複数個、当該実施例においては3個のシヤツタス
リツト35,35,35が設定深さ、即ち、該シ
ヤツタ28がフルストロークで開口部22を遮断
して上昇停止した姿勢において未だその下端がス
リツト27より低位に深くあるように穿設され、
一方、該スリツト27を穿設された搬送プレート
26側には該シヤツタ28のシヤツタスリツト3
5,35,35に干渉しないように前後方向に細
いブリツジ36,36,36が一体的に付設され
ている。
す様に、(第5図に於いては該シヤツタ28,2
8は1対示されているが、第8図に於いては図示
の都合上1基だけ示してある。)その幅方向には
複数個、当該実施例においては3個のシヤツタス
リツト35,35,35が設定深さ、即ち、該シ
ヤツタ28がフルストロークで開口部22を遮断
して上昇停止した姿勢において未だその下端がス
リツト27より低位に深くあるように穿設され、
一方、該スリツト27を穿設された搬送プレート
26側には該シヤツタ28のシヤツタスリツト3
5,35,35に干渉しないように前後方向に細
いブリツジ36,36,36が一体的に付設され
ている。
尚、該各ブリツジ36の渡設については該スリ
ツト27の穿設の際に一体的に残して打板成形し
ても良く、又、別体にして溶接等により固定して
も良い。
ツト27の穿設の際に一体的に残して打板成形し
ても良く、又、別体にして溶接等により固定して
も良い。
尚、設計によつては該各ブリツジ36はX印形
にして各ブリツジ間の実質的間隔を狭くし、この
ようにすることによつて第8図に示す様に、乾麺
1の不測の折れ麺1′がその搬送において混入さ
れたとしても、該シヤツタ28のスリツト27に
対する出没姿勢に関係無く、該折れ麺1′が相当
短かくとも各ブリツジ36に干渉されて該スリツ
ト27に落込むことがなく、よつて各計量機構部
に干渉したり、或いは、該スリツト27とシヤツ
タ28に食い込んで該シヤツタ28の開口部22
に対する開閉を阻害させたりする計量動作に対す
る障害を排除することが出来る。
にして各ブリツジ間の実質的間隔を狭くし、この
ようにすることによつて第8図に示す様に、乾麺
1の不測の折れ麺1′がその搬送において混入さ
れたとしても、該シヤツタ28のスリツト27に
対する出没姿勢に関係無く、該折れ麺1′が相当
短かくとも各ブリツジ36に干渉されて該スリツ
ト27に落込むことがなく、よつて各計量機構部
に干渉したり、或いは、該スリツト27とシヤツ
タ28に食い込んで該シヤツタ28の開口部22
に対する開閉を阻害させたりする計量動作に対す
る障害を排除することが出来る。
一方、上記搬送トラフ23の反対方向に延設し
て設けられた大量シユート25に対しては第4,
6図に示す様に、容量高さ調節プレート37が調
節ネジ38を介して高さ調節自在に設けられてい
る。
て設けられた大量シユート25に対しては第4,
6図に示す様に、容量高さ調節プレート37が調
節ネジ38を介して高さ調節自在に設けられてい
る。
そして、上述構成は振動装置18を介してサブ
フレーム14により一体的に形成されて振動系を
成している。
フレーム14により一体的に形成されて振動系を
成している。
次に、装置フレーム7に固定された側の固定
系、乃至、計量系について説明すると、上記該搬
送トラフ23の下部に於いては該装置フレーム7
に第4,5図に示す様に、断面楔形であつて両側
面が開閉蓋にされているプールホツパ39,39
…が懸架して設けられており、前記制御部6内の
所定の制御装置に接続された第9図に示す様なソ
レノイド40、リンク41を介して両側方ともに
開閉可能にされている。
系、乃至、計量系について説明すると、上記該搬
送トラフ23の下部に於いては該装置フレーム7
に第4,5図に示す様に、断面楔形であつて両側
面が開閉蓋にされているプールホツパ39,39
…が懸架して設けられており、前記制御部6内の
所定の制御装置に接続された第9図に示す様なソ
レノイド40、リンク41を介して両側方ともに
開閉可能にされている。
尚、第5図に於いては図示の都合上該プールホ
ツパ39は1基のみ示されている。
ツパ39は1基のみ示されている。
又、該各プールホツパ39が閉鎖状態において
は第5図に示す様に、その上端開放部の広さ分だ
け上記振動装置18によつて前後に振動するサブ
フレーム14によつて前記各シユート21の振幅
は該各プールホツパの上部開口以内に在るように
設計されている。
は第5図に示す様に、その上端開放部の広さ分だ
け上記振動装置18によつて前後に振動するサブ
フレーム14によつて前記各シユート21の振幅
は該各プールホツパの上部開口以内に在るように
設計されている。
そして、該各プールホツパ39は当然のことな
がら、上記シユート21同様に乾麺1に対してそ
の設定長さよりも充分余裕のある長さにされてい
る。
がら、上記シユート21同様に乾麺1に対してそ
の設定長さよりも充分余裕のある長さにされてい
る。
而して、各該プールホツパ39の直下には同じ
く乾麺1の長さよりも充分長い断面三角形のデバ
イダ42′が設けられ、更に、その下側には該プ
ールホツパ39、及び、デバイダ42′の中心線
の前後に面対象的に片開き形の計量ホツパ42,
42が該装置フレーム7に縦方向左右スライド可
能に側出進退可能にされたサブフレーム43にブ
ラケツト44を介して固定した重量検出器として
のロードセル45にブラケツト46を介して懸架
されている。
く乾麺1の長さよりも充分長い断面三角形のデバ
イダ42′が設けられ、更に、その下側には該プ
ールホツパ39、及び、デバイダ42′の中心線
の前後に面対象的に片開き形の計量ホツパ42,
42が該装置フレーム7に縦方向左右スライド可
能に側出進退可能にされたサブフレーム43にブ
ラケツト44を介して固定した重量検出器として
のロードセル45にブラケツト46を介して懸架
されている。
尚、計量ホツパ42と重量検出器としてのロー
ドセル45、及び、両者の結合部材にて計量機が
構成される。
ドセル45、及び、両者の結合部材にて計量機が
構成される。
更に、各計量ホツパ42の片開き形の開閉蓋は
プールホツパと同様に第9図に示す様なソレノイ
ド40、リンク41を介して開閉可能とされてい
る。
プールホツパと同様に第9図に示す様なソレノイ
ド40、リンク41を介して開閉可能とされてい
る。
又、設計によつては上記各プールホツパ39も
該サブフレーム43に懸架するようにしても良
い。
該サブフレーム43に懸架するようにしても良
い。
尚、該ロードセル45,45…は各計量ホツパ
42,42…に対して1つずつ付設されている
が、装置のコンパクト化と、設計の都合により各
計量ホツパ42の縦方向左右交互の端位置に設け
られている。
42,42…に対して1つずつ付設されている
が、装置のコンパクト化と、設計の都合により各
計量ホツパ42の縦方向左右交互の端位置に設け
られている。
したがつて、各計量ホツパ42(そのため、設
計によつてはプールホツパ39も)、及び、ロー
ドセル45、及び、開閉蓋駆動装置としてのソレ
ノイド40、リンク41等は全て一体的に該サブ
フレーム43に取り付けられていることにより、
該サブフレーム43を装置フレーム7に対して左
右側縦方向にスライドして進退させることによ
り、一挙にその計量部を側方に進出させて保守、
点検、清掃、整備をすることが出来るようにされ
ている。
計によつてはプールホツパ39も)、及び、ロー
ドセル45、及び、開閉蓋駆動装置としてのソレ
ノイド40、リンク41等は全て一体的に該サブ
フレーム43に取り付けられていることにより、
該サブフレーム43を装置フレーム7に対して左
右側縦方向にスライドして進退させることによ
り、一挙にその計量部を側方に進出させて保守、
点検、清掃、整備をすることが出来るようにされ
ている。
そして、該全ての計量ホツパ42,42…に対
する集合シユート47が該装置フレーム7に固設
されると共に、その下端にはタイミングホツパ4
8が設けられて、前記搬出部4のバケツトコンベ
ヤ11に対して臨まされている。
する集合シユート47が該装置フレーム7に固設
されると共に、その下端にはタイミングホツパ4
8が設けられて、前記搬出部4のバケツトコンベ
ヤ11に対して臨まされている。
一方、上記搬送トラフ23の反対側逆方向に於
いては前記大量シユート25の下部で装置フレー
ム7に対して他のサブフレーム49が固設され、
該サブフレーム49の下側に設けたサーボモータ
50のスプロケツト51と該サブフレーム49に
回動自在に枢支させた送りねじ52のスプロケツ
ト53との間にはタイミングベルト54が張設さ
れている。
いては前記大量シユート25の下部で装置フレー
ム7に対して他のサブフレーム49が固設され、
該サブフレーム49の下側に設けたサーボモータ
50のスプロケツト51と該サブフレーム49に
回動自在に枢支させた送りねじ52のスプロケツ
ト53との間にはタイミングベルト54が張設さ
れている。
そして、該送りねじ52の先端に設けた回転計
55(遮光板)は該サブフレーム49内に設けた
検出器56(ホトセンサ)に対設されている。
55(遮光板)は該サブフレーム49内に設けた
検出器56(ホトセンサ)に対設されている。
又、該送りねじ52に係合するスライダ57は
ロツド58を介し該サブフレーム49に固設した
ガイドレール59に沿つてローラ60,60を介
して進退動するベースブラケツト61を一体に連
結しており、該ベースブラケツト61にはブラケ
ツト62を介してロータリーソレノイド63が設
けられており、該ロータリーソレノイド63に設
けられた1対のリンク64,64の先端には前記
大量シユート25に対してスライド交叉して垂立
し、且つ、押えプレート37の高さまで上昇し、
且つ、その頂部が該大量シユート25の下側にま
で降下して上下動自在にされるフロントシヤツタ
65を有している。
ロツド58を介し該サブフレーム49に固設した
ガイドレール59に沿つてローラ60,60を介
して進退動するベースブラケツト61を一体に連
結しており、該ベースブラケツト61にはブラケ
ツト62を介してロータリーソレノイド63が設
けられており、該ロータリーソレノイド63に設
けられた1対のリンク64,64の先端には前記
大量シユート25に対してスライド交叉して垂立
し、且つ、押えプレート37の高さまで上昇し、
且つ、その頂部が該大量シユート25の下側にま
で降下して上下動自在にされるフロントシヤツタ
65を有している。
又、上記サブフレーム49の供給ホツパ15の
排出口16側に近く、装置フレーム7にブラケツ
ト66を介してロータリーソレノイド63が固定
され、その旋回動自在なリンク64,64の先端
には同じく大量シユート25に対して交叉し、上
記押えプレート37の手前側に於いてこれより上
側にその上端が上位し、且つ、該大量シユート2
5の下側に該上端が下降自在にされるリヤシヤツ
タ67を有している。
排出口16側に近く、装置フレーム7にブラケツ
ト66を介してロータリーソレノイド63が固定
され、その旋回動自在なリンク64,64の先端
には同じく大量シユート25に対して交叉し、上
記押えプレート37の手前側に於いてこれより上
側にその上端が上位し、且つ、該大量シユート2
5の下側に該上端が下降自在にされるリヤシヤツ
タ67を有している。
尚、該ロータリーソレノイド63,63は上記
フロントシヤツタ65、及び、リヤシヤツタ67
が縦方向1対の2枚の板状の前下り傾斜の大量シ
ユート25,25の左右にあつて供給ホツパ15
の排出口16から下降して該大量シユート25上
を滑落してくる乾麺1群の両端部を係止させるよ
うな位置に反対側にて各々設けられている。
フロントシヤツタ65、及び、リヤシヤツタ67
が縦方向1対の2枚の板状の前下り傾斜の大量シ
ユート25,25の左右にあつて供給ホツパ15
の排出口16から下降して該大量シユート25上
を滑落してくる乾麺1群の両端部を係止させるよ
うな位置に反対側にて各々設けられている。
したがつて、該フロントシヤツタ65はロータ
リーソレノイド63を介して該サブモータ50の
回動により正逆回動する送りねじ52を介して固
定側のロータリーソレノイド63に対して、即
ち、リヤシヤツタ67に対して矢印の様に、近接
離反にされ、フロントシヤツタ65とリヤシヤツ
タ67の間に対する乾麺1の大量の収容容量を調
節することが出来るようにされている。
リーソレノイド63を介して該サブモータ50の
回動により正逆回動する送りねじ52を介して固
定側のロータリーソレノイド63に対して、即
ち、リヤシヤツタ67に対して矢印の様に、近接
離反にされ、フロントシヤツタ65とリヤシヤツ
タ67の間に対する乾麺1の大量の収容容量を調
節することが出来るようにされている。
又、その調節は上記送りねじ52の先端の回転
計55の回転数を検出する検出器56の検出信号
による制御部6内の制御装置のフイードバツクに
よつて制御されるようにされている。
計55の回転数を検出する検出器56の検出信号
による制御部6内の制御装置のフイードバツクに
よつて制御されるようにされている。
而して、該大量シユート25の先端は装置フレ
ーム7に懸架された大量プールホツパ68に臨ま
されており、該大量プールホツパ68にはリンク
69,70を介して左右の開閉蓋71,72が設
けられており、前記制御部6内の制御装置を介し
て図示しないソレノイドを介して該リンク69,
70が動作されて該開閉蓋71,72を交互、又
は、任意に開閉するようにされている。
ーム7に懸架された大量プールホツパ68に臨ま
されており、該大量プールホツパ68にはリンク
69,70を介して左右の開閉蓋71,72が設
けられており、前記制御部6内の制御装置を介し
て図示しないソレノイドを介して該リンク69,
70が動作されて該開閉蓋71,72を交互、又
は、任意に開閉するようにされている。
而して、該大量プールホツパ68の直下にはデ
バイダ73が設けられ、その下側に該大量プール
ホツパ68、及び、デバイダ73の中心線の横方
向前後に面対称的に一対の大量計量ホツパ74,
74が装置フレーム7に固設した大量計量装置と
してのロードセル75,75に懸架されており、
そのリンク76,76は前記制御部6の制御装置
を介してその開閉蓋77,77を交互、又は、任
意に所定に開閉して前記搬出部4のバケツトコン
ベヤ11に対する排出シユート78に放出するよ
うにされている。
バイダ73が設けられ、その下側に該大量プール
ホツパ68、及び、デバイダ73の中心線の横方
向前後に面対称的に一対の大量計量ホツパ74,
74が装置フレーム7に固設した大量計量装置と
してのロードセル75,75に懸架されており、
そのリンク76,76は前記制御部6の制御装置
を介してその開閉蓋77,77を交互、又は、任
意に所定に開閉して前記搬出部4のバケツトコン
ベヤ11に対する排出シユート78に放出するよ
うにされている。
<実施例−作用>
上述構成において、操作パネル5に於いて図示
しない操作ボタンを押すことにより乾麺1の1計
量分の設定重量を入力することにより、大量計量
側のサーボモータ50を回動させてスプロケツト
51、タイミングベルト54、スプロケツト53
を介して送りねじ52を回動させ、回転計55、
及び、検出器56を介してその回動量を検出しな
がら、ロツド58を介してブラケツト62を前後
動させて停止状態にあるリヤシヤツタ67に対す
るフロントシヤツタ65を近接離反させて設定位
置に停止させ、両者の間の容積により大量側の粗
計量重量を決定しておく。
しない操作ボタンを押すことにより乾麺1の1計
量分の設定重量を入力することにより、大量計量
側のサーボモータ50を回動させてスプロケツト
51、タイミングベルト54、スプロケツト53
を介して送りねじ52を回動させ、回転計55、
及び、検出器56を介してその回動量を検出しな
がら、ロツド58を介してブラケツト62を前後
動させて停止状態にあるリヤシヤツタ67に対す
るフロントシヤツタ65を近接離反させて設定位
置に停止させ、両者の間の容積により大量側の粗
計量重量を決定しておく。
例えば、乾麺1の設定重量を500gとすると、
大量側の粗計量値としての計量重量を約400gと
し、搬送トラフ23側による補正投入用差重量の
組合せ計量値を約100gとする。
大量側の粗計量値としての計量重量を約400gと
し、搬送トラフ23側による補正投入用差重量の
組合せ計量値を約100gとする。
したがつて、上述の如くサーボモータ50の回
動によりリヤシヤツタ67に対するフロントシヤ
ツタ65の近接離反を介し大量側に供給する乾麺
の容量を決定し、設定重量を変化させても、変化
分は常に大量側で吸収して搬送トラフ23側の補
正用組合せ計量は常に能力的に100g近辺の範囲
内でほぼ一定量の組合せ計量が出来るので、各計
量ホツパ42への供給量調整不要となり全体とし
ては数Kg間で大幅な弾力的な重量計量が行われる
ことになる。
動によりリヤシヤツタ67に対するフロントシヤ
ツタ65の近接離反を介し大量側に供給する乾麺
の容量を決定し、設定重量を変化させても、変化
分は常に大量側で吸収して搬送トラフ23側の補
正用組合せ計量は常に能力的に100g近辺の範囲
内でほぼ一定量の組合せ計量が出来るので、各計
量ホツパ42への供給量調整不要となり全体とし
ては数Kg間で大幅な弾力的な重量計量が行われる
ことになる。
而して、このように、操作パネル5を介しての
大量側の粗計量値が決定されると、装置フレーム
7の上部に設けた振動装置18をモータ17の起
動によつて作動させて、コネクテイングロツド1
9を介してサブフレーム14を振動させる一方、
供給ホツパ15の上部開口部から乾麺1を手投入
で整列して多量に供給する。
大量側の粗計量値が決定されると、装置フレーム
7の上部に設けた振動装置18をモータ17の起
動によつて作動させて、コネクテイングロツド1
9を介してサブフレーム14を振動させる一方、
供給ホツパ15の上部開口部から乾麺1を手投入
で整列して多量に供給する。
これにより、該供給ホツパ15に投入された乾
麺1群は該供給ホツパ15のデバイダ17により
前後方向に設定割合で分配され、同時に該振動に
より縦方向に整列状態で配分されると共に目詰ま
り無く、ブリツジ現象も起こすことなく、折れ麺
状態も抑制され、排出口16から前方の搬送トラ
フ23側、及び、大量シユート25側へと分配さ
れて供給されていく。
麺1群は該供給ホツパ15のデバイダ17により
前後方向に設定割合で分配され、同時に該振動に
より縦方向に整列状態で配分されると共に目詰ま
り無く、ブリツジ現象も起こすことなく、折れ麺
状態も抑制され、排出口16から前方の搬送トラ
フ23側、及び、大量シユート25側へと分配さ
れて供給されていく。
ところで、系統的に説明を分けていくと、大量
粗計量側に於いては該大量シユート25側へ供給
された乾麺1群はシヤツタ20の設定調整、及
び、上記振動装置18による供給ホツパ15の振
動を介して間断無く供給されていき、制御部6内
に設けられた制御装置の設定タイミングでロータ
リーソレノイド63,63が回動されることによ
り、リヤシヤツタ67は予め該大量シユート25
の下側に降下しており、逆にフロントシヤツタ6
5は上昇して押えプレート37に交叉する高さま
で上昇しているために、該大量シユート25を連
続的に滑落して急斜面を降下してくる乾麺1群は
該フロントシヤツタ65に当たり留められ、又、
押えプレート37に押えられてオーバーフローす
ることはない。
粗計量側に於いては該大量シユート25側へ供給
された乾麺1群はシヤツタ20の設定調整、及
び、上記振動装置18による供給ホツパ15の振
動を介して間断無く供給されていき、制御部6内
に設けられた制御装置の設定タイミングでロータ
リーソレノイド63,63が回動されることによ
り、リヤシヤツタ67は予め該大量シユート25
の下側に降下しており、逆にフロントシヤツタ6
5は上昇して押えプレート37に交叉する高さま
で上昇しているために、該大量シユート25を連
続的に滑落して急斜面を降下してくる乾麺1群は
該フロントシヤツタ65に当たり留められ、又、
押えプレート37に押えられてオーバーフローす
ることはない。
そして、所定タイミングで制御部6内の制御装
置を介し固定側のロータリーソレノイド63が回
動することによりリンク64,64を介しリヤシ
ヤツタ67が上昇して押えプレート37のレベル
まで上がり、そこでフロントシヤツタ65によつ
て堰き止められている乾麺1群は該リヤシヤツタ
67の部位で更に分離されて供給容量が決定され
る。
置を介し固定側のロータリーソレノイド63が回
動することによりリンク64,64を介しリヤシ
ヤツタ67が上昇して押えプレート37のレベル
まで上がり、そこでフロントシヤツタ65によつ
て堰き止められている乾麺1群は該リヤシヤツタ
67の部位で更に分離されて供給容量が決定され
る。
これに併せて、フロントシヤツタ側のロータリ
ーソレノイド63が下降側に回動し、リンク6
4,64を介して該移動フロントシヤツタ65が
大量シユート25のレベルよりも降下し、したが
つて、両シヤツタ間に仕切られて留められていた
乾麺1群は大量シユート25を滑落してその先端
から大量プールホツパ68内に投入され、その両
側の開閉蓋71,72が閉蓋されているため、該
大量プールホツパ68内に留められ所定タイミン
グで何れか一方の決められた側の開閉蓋71、或
いは、72が前記制御装置6によりソレノイドよ
りリンク69、又は、70を介して開かれ、デバ
イダ73を介しその下側面対称に配列された大量
計量ホツパ74の何れか一方に投入されて重量検
出器としてのロードセル75によりその粗計量重
量が検出され、検出信号が制御部6内の制御装置
内のマイクコンピユータに入力され、設定重量と
該検出した粗計量値との差重量が演算される。
ーソレノイド63が下降側に回動し、リンク6
4,64を介して該移動フロントシヤツタ65が
大量シユート25のレベルよりも降下し、したが
つて、両シヤツタ間に仕切られて留められていた
乾麺1群は大量シユート25を滑落してその先端
から大量プールホツパ68内に投入され、その両
側の開閉蓋71,72が閉蓋されているため、該
大量プールホツパ68内に留められ所定タイミン
グで何れか一方の決められた側の開閉蓋71、或
いは、72が前記制御装置6によりソレノイドよ
りリンク69、又は、70を介して開かれ、デバ
イダ73を介しその下側面対称に配列された大量
計量ホツパ74の何れか一方に投入されて重量検
出器としてのロードセル75によりその粗計量重
量が検出され、検出信号が制御部6内の制御装置
内のマイクコンピユータに入力され、設定重量と
該検出した粗計量値との差重量が演算される。
そして、所定の制御機構によりソレノイド40
を介してリンク76によりその開閉蓋77が開
き、排出シユート78を介して搬出部4のバケツ
トコンベヤ11内に投入されて補正用組合せ計量
部へと搬送されていく。
を介してリンク76によりその開閉蓋77が開
き、排出シユート78を介して搬出部4のバケツ
トコンベヤ11内に投入されて補正用組合せ計量
部へと搬送されていく。
次いで、再び移動側のロータリーソレノイド6
3が逆動してそのフロントシヤツタ65を上昇さ
せると共に、固定側のロータリーソレノイド63
が逆動し、リヤシヤツタ67を下降させて該リヤ
シヤツタ67の前部に堰き止められていた乾麺1
群をフロントシヤツタ65まで前送させて再び堰
き留め、上述同様に設定タイミングで該移動側の
ロータリーソレノイド63を下降側に移動させ
て、フロントシヤツタ65を大量シユート25よ
り下降させて仕切られていた乾麺1群を大量プー
ルホツパ68内に投下する。
3が逆動してそのフロントシヤツタ65を上昇さ
せると共に、固定側のロータリーソレノイド63
が逆動し、リヤシヤツタ67を下降させて該リヤ
シヤツタ67の前部に堰き止められていた乾麺1
群をフロントシヤツタ65まで前送させて再び堰
き留め、上述同様に設定タイミングで該移動側の
ロータリーソレノイド63を下降側に移動させ
て、フロントシヤツタ65を大量シユート25よ
り下降させて仕切られていた乾麺1群を大量プー
ルホツパ68内に投下する。
さりながら、上述プロセスにおいて、該大量粗
計量側の計量はその重量が大きいために、大量計
量ホツパ74に於ける投下重量の慣性が大きく、
したがつて、ロードセル75に於ける減衰時間が
長くかかることになり、1基の大量計量ホツパ7
4ではその減衰時間のために運転効率が悪くなる
不具合がある。
計量側の計量はその重量が大きいために、大量計
量ホツパ74に於ける投下重量の慣性が大きく、
したがつて、ロードセル75に於ける減衰時間が
長くかかることになり、1基の大量計量ホツパ7
4ではその減衰時間のために運転効率が悪くなる
不具合がある。
そこで、このように一方側の大量計量ホツパ7
4の減衰時間をおいて大量粗計量を行つている間
に上方の大量プールホツパ68側に留められた次
の投入乾麺1群はその反対側の開閉蓋72を制御
部6内の制御装置により開き、重量を計量してい
ない側の空の大量計量ホツパ74側に投入し、そ
の支持するロードセル75が減衰の安定を待ち、
一方、減衰して安定した側の大量計量ホツパ74
の重量検出を終了して制御部6内の制御装置によ
りその開閉蓋77が開き、上述の如く搬出部4の
バケツトコンベヤ11に排出シユート78を介し
て投入し、以下これを反復し、1対の大量計量ホ
ツパ74,74に対して1つの大量プールホツパ
68の開閉蓋71,72を切換え開閉することに
より、効率良く大量重量の粗計量を行う。
4の減衰時間をおいて大量粗計量を行つている間
に上方の大量プールホツパ68側に留められた次
の投入乾麺1群はその反対側の開閉蓋72を制御
部6内の制御装置により開き、重量を計量してい
ない側の空の大量計量ホツパ74側に投入し、そ
の支持するロードセル75が減衰の安定を待ち、
一方、減衰して安定した側の大量計量ホツパ74
の重量検出を終了して制御部6内の制御装置によ
りその開閉蓋77が開き、上述の如く搬出部4の
バケツトコンベヤ11に排出シユート78を介し
て投入し、以下これを反復し、1対の大量計量ホ
ツパ74,74に対して1つの大量プールホツパ
68の開閉蓋71,72を切換え開閉することに
より、効率良く大量重量の粗計量を行う。
尚、設定重量が変えられた場合には操作パネル
5の操作ボタンの操作によりサーボモータ50を
移動し、送りねじ52の回転計55の回転を検出
器56で検出しながら、フロントシヤツタ側のロ
ータリーソレノイド63を斜方向上下動させるこ
とにより、リヤシヤツタ67、及び、フロントシ
ヤツタ65との間隔を調整してその大量粗計量の
容量を変化設定させることが出来る。
5の操作ボタンの操作によりサーボモータ50を
移動し、送りねじ52の回転計55の回転を検出
器56で検出しながら、フロントシヤツタ側のロ
ータリーソレノイド63を斜方向上下動させるこ
とにより、リヤシヤツタ67、及び、フロントシ
ヤツタ65との間隔を調整してその大量粗計量の
容量を変化設定させることが出来る。
勿論、該フロントシヤツタ65の前後動の調節
は回転計55に対する検出器56の検出信号によ
つてサーボモータ50を正逆回転させることによ
り、フイードバツク制御を介し正確に調整するこ
とが出来る。
は回転計55に対する検出器56の検出信号によ
つてサーボモータ50を正逆回転させることによ
り、フイードバツク制御を介し正確に調整するこ
とが出来る。
一方、補正用組合せ計量系統においては、上述
の如く、振動装置18により供給ホツパ15と一
体的にサブフレーム14を介して所定サイクルで
横方向、即ち、前後方向に振動する搬送トラフ2
3に乾麺1群は連続的に供給され、且つ、上述同
様にデバイダ17を介して排出口16、及び、デ
バイダ24の不断の経路を介する工程で各乾麺1
群は整列状態のまま、整然と段階的に送られ、各
開口部22の部位に常に平均的に供給される。
の如く、振動装置18により供給ホツパ15と一
体的にサブフレーム14を介して所定サイクルで
横方向、即ち、前後方向に振動する搬送トラフ2
3に乾麺1群は連続的に供給され、且つ、上述同
様にデバイダ17を介して排出口16、及び、デ
バイダ24の不断の経路を介する工程で各乾麺1
群は整列状態のまま、整然と段階的に送られ、各
開口部22の部位に常に平均的に供給される。
而して、各開口部22に於いては前述第5,8
図に示す一対のシヤツタ28,28は大量側のリ
ヤ、フロント両シヤツタと同様の交互開閉動作を
して両シヤツタ28,28間に充満した乾麺1群
を1計量毎にほぼ定量づつ供給する。
図に示す一対のシヤツタ28,28は大量側のリ
ヤ、フロント両シヤツタと同様の交互開閉動作を
して両シヤツタ28,28間に充満した乾麺1群
を1計量毎にほぼ定量づつ供給する。
そこで、各ソレノイド31を介してリンク32
により各所定の一対のシヤツタ28,28が交互
に作動すると、搬送トラフ23の振動、及び、開
口部22の傾斜を利用して充満されているシヤツ
タ28,28間の乾麺1群は直ちに垂立する下向
シユート21,21…を落下し、その下部の各対
応するプールホツパ39,39…内に投下され
る。
により各所定の一対のシヤツタ28,28が交互
に作動すると、搬送トラフ23の振動、及び、開
口部22の傾斜を利用して充満されているシヤツ
タ28,28間の乾麺1群は直ちに垂立する下向
シユート21,21…を落下し、その下部の各対
応するプールホツパ39,39…内に投下され
る。
勿論、この場合、該各プールホツパ39が乾麺
1群を充満している状態にあつては、換言すれ
ば、その開閉蓋が開いて内部乾麺1群を下位計量
ホツパ42,42に投下しない限りにおいては、
制御部6の制御装置の信号によりソレノイド31
は作動せず、したがつて、シヤツタ28,28は
開かず、開口部22に対して乾麺1群は充満状態
を維持して供給待機状態にある。
1群を充満している状態にあつては、換言すれ
ば、その開閉蓋が開いて内部乾麺1群を下位計量
ホツパ42,42に投下しない限りにおいては、
制御部6の制御装置の信号によりソレノイド31
は作動せず、したがつて、シヤツタ28,28は
開かず、開口部22に対して乾麺1群は充満状態
を維持して供給待機状態にある。
又、該各プールホツパ39はその下側の計量ホ
ツパ42,42がその開閉蓋を開放されて空の状
態になつた時に制御部6内の制御装置により開い
て内部乾麺1を該下部の計量ホツパ42に対して
投下するが、この場合、該制御部6内の制御装置
の司令信号に従つてソレノイド40が作動してリ
ンク41を介して両側開閉蓋のいづれかを開き、
プールホツパ39に内部貯留された乾麺1はデバ
イダ42′を介して下側の面対称設置1対の計量
ホツパ42,42のいづれかに相互で異なりはす
るが、概ね同一重量にて投入される。
ツパ42,42がその開閉蓋を開放されて空の状
態になつた時に制御部6内の制御装置により開い
て内部乾麺1を該下部の計量ホツパ42に対して
投下するが、この場合、該制御部6内の制御装置
の司令信号に従つてソレノイド40が作動してリ
ンク41を介して両側開閉蓋のいづれかを開き、
プールホツパ39に内部貯留された乾麺1はデバ
イダ42′を介して下側の面対称設置1対の計量
ホツパ42,42のいづれかに相互で異なりはす
るが、概ね同一重量にて投入される。
このように1つのプールホツパ39に対して一
対の計量ホツパ42,42が下位配設してユニツ
ト化されているのは装置をコンパクトにすると共
に、高能率化と計量精確化を維持するためであ
る。
対の計量ホツパ42,42が下位配設してユニツ
ト化されているのは装置をコンパクトにすると共
に、高能率化と計量精確化を維持するためであ
る。
この間、先述の如く、不可避的にその製造工
程、或いは、搬送工程において折れ麺1′が生ず
るが、該折れ麺1′が正常の長さの乾麺1に対し
て混入されて随伴的に搬送され、第8図に示す様
に、該折れ麺1′は通常それほど長くもないが、
それほど短くもなく、平均的にその長さの範囲は
決まつており、この場合、開口部22の前方に於
いてその下側プレート26のスリツト27には該
シヤツタ28のシヤツタスリツト35,35,3
5に干渉しない位置にブリツジ36,36,36
が渡設されているために、該スリツト27の実質
的な間隙は該ブリツジ36,36,36の間隔と
なり、したがつて、搬送されてくる折れ麺1′は
該ブリツジ36,36,36に支持され、該スリ
ツト27から下側に落下することなく、スリツト
を通過でき、昇降するシヤツタ28とスリツト2
7間に噛み込まれて該シヤツタ28の昇降を阻止
したり、或いは、予期しない姿勢になつてシユー
ト21を落下してプールホツパ39や計量ホツパ
42に対してブリツジ作用を起こすような虞は全
くない。
程、或いは、搬送工程において折れ麺1′が生ず
るが、該折れ麺1′が正常の長さの乾麺1に対し
て混入されて随伴的に搬送され、第8図に示す様
に、該折れ麺1′は通常それほど長くもないが、
それほど短くもなく、平均的にその長さの範囲は
決まつており、この場合、開口部22の前方に於
いてその下側プレート26のスリツト27には該
シヤツタ28のシヤツタスリツト35,35,3
5に干渉しない位置にブリツジ36,36,36
が渡設されているために、該スリツト27の実質
的な間隙は該ブリツジ36,36,36の間隔と
なり、したがつて、搬送されてくる折れ麺1′は
該ブリツジ36,36,36に支持され、該スリ
ツト27から下側に落下することなく、スリツト
を通過でき、昇降するシヤツタ28とスリツト2
7間に噛み込まれて該シヤツタ28の昇降を阻止
したり、或いは、予期しない姿勢になつてシユー
ト21を落下してプールホツパ39や計量ホツパ
42に対してブリツジ作用を起こすような虞は全
くない。
又、シヤツタ28は上昇して上側のカバープレ
ート33の凹部34に嵌入して停止するために開
口部22を完全に遮断し、したがつて、その遮断
中は該開口部22中に於いて上記振動装置18に
よる振動を介して整列作用はより促進され、その
ため、折れ麺1′も正常な長さの乾麺1に随伴整
列されて、上記ブリツジ36,36,36間から
スリツト27に落下することはない。
ート33の凹部34に嵌入して停止するために開
口部22を完全に遮断し、したがつて、その遮断
中は該開口部22中に於いて上記振動装置18に
よる振動を介して整列作用はより促進され、その
ため、折れ麺1′も正常な長さの乾麺1に随伴整
列されて、上記ブリツジ36,36,36間から
スリツト27に落下することはない。
そして、不測にして粉体状の乾麺1がスリツト
27から落下することはあつても、該シヤツタ2
8の昇降や計量機構の機能には何等影響はない
し、このような場合には第5図に示す様に受け皿
79によつて受けられ、サブフレーム43の側方
引き出しの際に適宜除去することが可能である。
27から落下することはあつても、該シヤツタ2
8の昇降や計量機構の機能には何等影響はない
し、このような場合には第5図に示す様に受け皿
79によつて受けられ、サブフレーム43の側方
引き出しの際に適宜除去することが可能である。
而して、通常各プールホツパ39,39…は制
御部6内の制御装置による設定タイミングを介し
てのシヤツタ28,28…の開閉により乾麺1を
ほぼバラツキはあるものの、近似した重量で導入
されており、又、該制御装置を介してその下側の
各1対ずつの計量ホツパ42,42…も相互にお
おむね設定範囲内の差を有する重量で乾麺1を投
入されている。
御部6内の制御装置による設定タイミングを介し
てのシヤツタ28,28…の開閉により乾麺1を
ほぼバラツキはあるものの、近似した重量で導入
されており、又、該制御装置を介してその下側の
各1対ずつの計量ホツパ42,42…も相互にお
おむね設定範囲内の差を有する重量で乾麺1を投
入されている。
そして、該各計量ホツパ42を支持しているロ
ードセル45が各該計量ホツパ42内の投入され
た乾麺1の検出重量を制御部6内のマイクロコン
ピユータに入力される。
ードセル45が各該計量ホツパ42内の投入され
た乾麺1の検出重量を制御部6内のマイクロコン
ピユータに入力される。
而して、前述した如く、大量側の各大量計量ホ
ツパ74でロードセル75を介して検出記憶され
た大量粗計量値に対する設定重量への差重量、即
ち、例えば、設定重量が500gがある場合、大量
計量ホツパ74で計量された粗計量値が408gで
ある場合には、統計と確率の論理に従つて補正用
組合せ計量側に於いては92gを目標重量として組
合せ計量されるように各計量ホツパ42,42…
には設定バラツキ範囲内で各乾麺1が投入されて
いる。
ツパ74でロードセル75を介して検出記憶され
た大量粗計量値に対する設定重量への差重量、即
ち、例えば、設定重量が500gがある場合、大量
計量ホツパ74で計量された粗計量値が408gで
ある場合には、統計と確率の論理に従つて補正用
組合せ計量側に於いては92gを目標重量として組
合せ計量されるように各計量ホツパ42,42…
には設定バラツキ範囲内で各乾麺1が投入されて
いる。
したがつて、該大量計量ホツパ74でその大量
重量が408gに粗計量されて排出シユート78か
らバケツト11にその計量された乾麺1が投入さ
れて、補正用組合せ計量側のタイミングホツパ4
8に搬送されて来るタイミングで制御部6内のマ
イクロコンピユータが当該補正目標重量92gにプ
ラス最小オーバー量になる組み合せに各検出され
た計量ホツパ42群の何れを決めるかを演算し、
最適組合せを選択し、選択された計量ホツパ4
2,42…は該制御部6内の制御装置を介してソ
レノイド40が作動し、リンク41を介してその
開閉蓋が開き、集合シユート47を介しタイミン
グホツパ48上に排出し、上記大量粗計量を終え
た408gの大量乾麺1を投入されたバケツトが該
タイミングホツパ48の下に来た時に制御部6内
の制御装置を介して該タイミングホツパ48が開
き、該バケツトコンベヤ11上に補正投入し、し
たがつて、正確に目標値500gの乾麺1がプラス
最小オーバー重量として結果的に計量されて該バ
ケツトコンベヤ11に投入されたことになり、搬
出部4を介して次段の包装工程へのタイミングホ
ツパ12に移行されていく。
重量が408gに粗計量されて排出シユート78か
らバケツト11にその計量された乾麺1が投入さ
れて、補正用組合せ計量側のタイミングホツパ4
8に搬送されて来るタイミングで制御部6内のマ
イクロコンピユータが当該補正目標重量92gにプ
ラス最小オーバー量になる組み合せに各検出され
た計量ホツパ42群の何れを決めるかを演算し、
最適組合せを選択し、選択された計量ホツパ4
2,42…は該制御部6内の制御装置を介してソ
レノイド40が作動し、リンク41を介してその
開閉蓋が開き、集合シユート47を介しタイミン
グホツパ48上に排出し、上記大量粗計量を終え
た408gの大量乾麺1を投入されたバケツトが該
タイミングホツパ48の下に来た時に制御部6内
の制御装置を介して該タイミングホツパ48が開
き、該バケツトコンベヤ11上に補正投入し、し
たがつて、正確に目標値500gの乾麺1がプラス
最小オーバー重量として結果的に計量されて該バ
ケツトコンベヤ11に投入されたことになり、搬
出部4を介して次段の包装工程へのタイミングホ
ツパ12に移行されていく。
このような工程が反復され、常に連続的に循環
移動するバケツトコンベヤ11,11…には設定
目標値500gの可及的プラス最小オーバー量の乾
麺1群が投入収納されて次段の包装工程へと搬送
されていくことになる。
移動するバケツトコンベヤ11,11…には設定
目標値500gの可及的プラス最小オーバー量の乾
麺1群が投入収納されて次段の包装工程へと搬送
されていくことになる。
而して、先述した如くこの場合、設定重量が
700gに変えられた場合には、補正用組合せ計量
は常に100gの範囲内での正確な組み合せ計量が
行われるようにされている機能は何等変らず、し
たがつて、大量粗計量において操作パネル5によ
る操作ボタンの操作によりサーボモータ50を正
逆回転し、フロントシヤツタ側のロータリーソレ
ノイド63を前後動させてそのフロントシヤツタ
65をリヤシヤツタ67に対し近接離反させるこ
とにより、供給容量を変更し柔軟的に設定重量を
変えることが出来る。
700gに変えられた場合には、補正用組合せ計量
は常に100gの範囲内での正確な組み合せ計量が
行われるようにされている機能は何等変らず、し
たがつて、大量粗計量において操作パネル5によ
る操作ボタンの操作によりサーボモータ50を正
逆回転し、フロントシヤツタ側のロータリーソレ
ノイド63を前後動させてそのフロントシヤツタ
65をリヤシヤツタ67に対し近接離反させるこ
とにより、供給容量を変更し柔軟的に設定重量を
変えることが出来る。
而して、大量粗計量部は構造が比較的に簡単で
あるが、補正用組合せ計量部は極めて複雑で、而
も、振動装置18により振動を伴うので、保守点
検整備が随時必要な場合があり、この場合には、
先述した如く、装置フレーム7に対するサブフレ
ーム43を縦方向左右側方にスライド進出させ、
各計量ホツパ42,42…(前述の如く設計によ
つてはプールホツパ39,39…も)、及び、ロ
ードセル45,45、及び、各ソレノイド40,
40…等を一体的に外方に露呈し、所定に保守点
検清掃整備を確実にすることが出来る。
あるが、補正用組合せ計量部は極めて複雑で、而
も、振動装置18により振動を伴うので、保守点
検整備が随時必要な場合があり、この場合には、
先述した如く、装置フレーム7に対するサブフレ
ーム43を縦方向左右側方にスライド進出させ、
各計量ホツパ42,42…(前述の如く設計によ
つてはプールホツパ39,39…も)、及び、ロ
ードセル45,45、及び、各ソレノイド40,
40…等を一体的に外方に露呈し、所定に保守点
検清掃整備を確実にすることが出来る。
尚、この出願の発明の実施態様は上述実施例に
限るものでないことは勿論であり、搬送トラフに
ついてもサブフレームを設けて側方に延出進退さ
せることが出来るようにして、保守点検等のサー
ビス性を向上させるようにすることが出来る。
限るものでないことは勿論であり、搬送トラフに
ついてもサブフレームを設けて側方に延出進退さ
せることが出来るようにして、保守点検等のサー
ビス性を向上させるようにすることが出来る。
又、適用対象の長尺計量物は乾麺に限らず、線
香や棒状菓子等にも適用出来る等種々の態様が採
用可能である。
香や棒状菓子等にも適用出来る等種々の態様が採
用可能である。
<発明の効果>
以上この出願の発明によれば、基本的に乾麺等
の長尺計量物を連続的に横方向に搬送しながらそ
の搬送姿勢を整列状態に維持することが出来、而
も、その搬送行程に於いて多段に各プールホツパ
に投入させ、而も、該プールホツパの下側に設け
た各計量ホツパに対して被計量物が長尺計量物で
あり、方向性を有する直線的な棒状形状であるに
もかかわらず、統計と確率によつて可及的にプラ
ス最小オーバー量の最適目標値への組合せ計量が
行えるという優れた効果が奏される。
の長尺計量物を連続的に横方向に搬送しながらそ
の搬送姿勢を整列状態に維持することが出来、而
も、その搬送行程に於いて多段に各プールホツパ
に投入させ、而も、該プールホツパの下側に設け
た各計量ホツパに対して被計量物が長尺計量物で
あり、方向性を有する直線的な棒状形状であるに
もかかわらず、統計と確率によつて可及的にプラ
ス最小オーバー量の最適目標値への組合せ計量が
行えるという優れた効果が奏される。
又、装置において供給ホツパと搬送トラフに対
し、サブフレームを介して振動装置が設けられて
いることにより、常にその前後方向に、即ち、横
方向にその振動が与えられるために長尺計量物は
常に整列状態を維持して均一な密度で送給される
ために、各開口部に対して長尺計量物が整列状態
で均一に供給されることが出来、したがつて、搬
送トラフに於ける開口部の段数が多数幾段にも複
数取れることが出来、そのため、結果的に、精度
の高い計量が行えるという優れた効果が奏され
る。
し、サブフレームを介して振動装置が設けられて
いることにより、常にその前後方向に、即ち、横
方向にその振動が与えられるために長尺計量物は
常に整列状態を維持して均一な密度で送給される
ために、各開口部に対して長尺計量物が整列状態
で均一に供給されることが出来、したがつて、搬
送トラフに於ける開口部の段数が多数幾段にも複
数取れることが出来、そのため、結果的に、精度
の高い計量が行えるという優れた効果が奏され
る。
更に、該プールホツパや計量ホツパが計量ホツ
パを支持するロードセル等の計量装置と共に装置
フレームにスライド可能なサブフレームに取り付
けられて、装置の側方に進退可能にされているこ
とにより、複雑な計量部を装置側方に移動させて
保守点検清掃整備が行えることが出来るために、
メンテナンス作業がし易く、而も、正確に行える
という効果が奏される。
パを支持するロードセル等の計量装置と共に装置
フレームにスライド可能なサブフレームに取り付
けられて、装置の側方に進退可能にされているこ
とにより、複雑な計量部を装置側方に移動させて
保守点検清掃整備が行えることが出来るために、
メンテナンス作業がし易く、而も、正確に行える
という効果が奏される。
そして補正用計量の搬送トラフの該開口部に設
けた下向シユートがプールホツパに接続され、各
プールホツパはその下側に一対の計量ホツパを接
続して設けていることにより各1つの開口部が2
基の計量ホツパへの供給が可能になり、計量デー
タが多くなり、それだけ設定重量値への組合せ計
量がより正確に行えるという優れた効果が奏され
る。
けた下向シユートがプールホツパに接続され、各
プールホツパはその下側に一対の計量ホツパを接
続して設けていることにより各1つの開口部が2
基の計量ホツパへの供給が可能になり、計量デー
タが多くなり、それだけ設定重量値への組合せ計
量がより正確に行えるという優れた効果が奏され
る。
更に又、該供給ホツパの排出口に基端を臨ませ
た大量シユートが大量プールホツパに臨まされ、
更に、該大量プールホツパが大量重量検出器に支
持された大量計量ホツパに接続され、その上、該
大量シユートに対して調整シヤツタが設けられて
いることにより、上記搬送トラフの組合せ計量部
の能力がほぼ一定に決められていても、該大量プ
ールホツパ、大量計量ホツパによる大量粗計量能
力が該調整シヤツタにより弾力的に設定大量重量
を調整変化させられることが出来るため、装置の
能力が1基でありながら、極めて大きく使用され
ることが出来るという優れた効果が奏される。
た大量シユートが大量プールホツパに臨まされ、
更に、該大量プールホツパが大量重量検出器に支
持された大量計量ホツパに接続され、その上、該
大量シユートに対して調整シヤツタが設けられて
いることにより、上記搬送トラフの組合せ計量部
の能力がほぼ一定に決められていても、該大量プ
ールホツパ、大量計量ホツパによる大量粗計量能
力が該調整シヤツタにより弾力的に設定大量重量
を調整変化させられることが出来るため、装置の
能力が1基でありながら、極めて大きく使用され
ることが出来るという優れた効果が奏される。
この場合、大量プールホツパに下設する大量計
量ホツパが2基併設させる設計とし、交互に計量
させる設計とすると、大量計量ホツパへの投入に
よる振動が減衰する時間を他方の大量計量ホツパ
による計量でかせぐことが出来効率良く稼動させ
ることが出来る効果がある。
量ホツパが2基併設させる設計とし、交互に計量
させる設計とすると、大量計量ホツパへの投入に
よる振動が減衰する時間を他方の大量計量ホツパ
による計量でかせぐことが出来効率良く稼動させ
ることが出来る効果がある。
而して、該調整シヤツタが上流側のリヤシヤツ
タに対してフロントシヤツタを手動、或いは、自
動で位置調整することが出来るようにしたことに
より、該大量粗計量がその設定の自由度を大きく
することが出来るという効果も奏される。
タに対してフロントシヤツタを手動、或いは、自
動で位置調整することが出来るようにしたことに
より、該大量粗計量がその設定の自由度を大きく
することが出来るという効果も奏される。
そして、搬送トラフに於いて該開口部に対して
シヤツタが昇降開聞自在にされているために、各
開口部に於いて長尺計量物がほぼ一定容量づつ供
給され対応するプールホツパにその効果が保証さ
れることが出来ると共に、該シヤツタに設けたス
リツトに干渉しないブリツジが搬送トラフに設け
られていることにより、乾麺のような長尺計量物
に折れ麺のような不測の短尺物があつても、該ブ
リツジにより搬送トラフのスリツトとシヤツタと
の間に挟まつて、シヤツタの昇降機能を阻害した
り、或いは、計量機構部をその機能が損われない
ようにする優れた効果が奏される。
シヤツタが昇降開聞自在にされているために、各
開口部に於いて長尺計量物がほぼ一定容量づつ供
給され対応するプールホツパにその効果が保証さ
れることが出来ると共に、該シヤツタに設けたス
リツトに干渉しないブリツジが搬送トラフに設け
られていることにより、乾麺のような長尺計量物
に折れ麺のような不測の短尺物があつても、該ブ
リツジにより搬送トラフのスリツトとシヤツタと
の間に挟まつて、シヤツタの昇降機能を阻害した
り、或いは、計量機構部をその機能が損われない
ようにする優れた効果が奏される。
したがつて、装置はスムースに動作するうえ
に、対応性がなくなるというメリツトもある。
に、対応性がなくなるというメリツトもある。
図面はこの出願の発明の1実施例の説明図であ
り、第1図は全体概略透視側面図、第2図は同平
面図、第3図は同側面図、第4図は計量部の側面
図、第5図は第4図部分拡大要部側面図、第6図
は計量部の大量重量計量機構部の要部拡大説明
図、第7図は少量重量計量の部分拡大半断面重合
説明図、第8図は開口部に於けるシヤツタとブリ
ツジの位置関係説明部分切截斜視図、第9図は駆
動機構の各略説明正面図である。 1……長尺計量物、15……供給ホツパ、42
……計量ホツパ、2……計量装置、23……搬送
トラフ、22……開口部、21……下向きシユー
ト、45,75……ロードセル(重量検出器)、
39……プールホツパ、6……制御装置部、14
……サブフレーム、18……振動装置、7……装
置フレーム、25……大量シユート、68……大
量プールホツパ、74……大量計量ホツパ、6
7,65……調整シヤツタ、67……リヤシヤツ
タ、65……フロントシヤツタ、35……シヤツ
タスリツト、28……シヤツタ、36……ブリツ
ジ、34……凹部。
り、第1図は全体概略透視側面図、第2図は同平
面図、第3図は同側面図、第4図は計量部の側面
図、第5図は第4図部分拡大要部側面図、第6図
は計量部の大量重量計量機構部の要部拡大説明
図、第7図は少量重量計量の部分拡大半断面重合
説明図、第8図は開口部に於けるシヤツタとブリ
ツジの位置関係説明部分切截斜視図、第9図は駆
動機構の各略説明正面図である。 1……長尺計量物、15……供給ホツパ、42
……計量ホツパ、2……計量装置、23……搬送
トラフ、22……開口部、21……下向きシユー
ト、45,75……ロードセル(重量検出器)、
39……プールホツパ、6……制御装置部、14
……サブフレーム、18……振動装置、7……装
置フレーム、25……大量シユート、68……大
量プールホツパ、74……大量計量ホツパ、6
7,65……調整シヤツタ、67……リヤシヤツ
タ、65……フロントシヤツタ、35……シヤツ
タスリツト、28……シヤツタ、36……ブリツ
ジ、34……凹部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 長尺計量物の供給ホツパに下設される横方向
複数の重量検出器を有する計量装置において、該
供給ホツパに基端を臨ませた横方向搬送トラフが
複数の階段状に配置した開口部を有して各開口部
が下向シユートに接続され、而して該各シユート
は重量検出器に支持される計量ホツパ上に設けら
れたプールホツパに接続され、該プールホツパと
計量ホツパの開閉蓋開閉装置は制御装置に接続さ
れていることを特徴とする長尺計量物計量装置。 2 上記供給ホツパと搬送トラフと各シユートが
1つのフレームに連係設置されて横方向振動装置
によつて振動自在にされていることを特徴とする
上記特許請求の範囲第1項記載の長尺計量物計量
装置。 3 上記プールホツパ、計量ホツパと重量検出器
がサブフレームに一体的に設けられて装置フレー
ムに対して縦方向取出自在にされていることを特
徴とする上記特許請求の範囲第1項記載の長尺計
量物計量装置。 4 長尺計量物の供給ホツパに下設される横方向
複数の重量検出器を有する計量装置において、該
供給ホツパに基端を臨ませた横方向搬送トラフが
複数の階段状に配置した開口部を有して各開口部
が下向シユートに接続され、而して該各シユート
は重量検出器に支持される一対の計量ホツパ上に
設けられた1つのプールホツパに接続され、該プ
ールホツパとの両側の該各計量ホツパへの開閉蓋
開閉装置と該計量ホツパの開閉蓋開閉装置は制御
装置に接続されていることを特徴とする長尺計量
物計量装置。 5 長尺計量物の供給ホツパに下設される横方向
複数の重量検出器を有する計量装置において、該
供給ホツパに基端を臨ませた横方向搬送トラフが
複数の階段状に配置した開口部を有して各開口部
が下向シユートに接続され、而して該各下向シユ
ートは重量検出器に支持される計量ホツパ上に設
けられたプールホツパに接続され、而して上記搬
送トラフに対向すると共に上記供給ホツパに基端
を臨ませた大量シユートが重量検出器に支持され
た大量計量ホツパに接続した大量プールホツパに
接続され、更に該大量シユートには設定容量調整
シヤツタが設けられ、又上記各プールホツパと計
量ホツパの開閉蓋開閉装置が制御装置に接続され
ていることを特徴とする長尺計量物計量装置。 6 上記大量計量ホツパが一対併設されこれらに
上設された上記大量プールホツパが該一対の大量
計量ホツパに対して一対の開閉蓋を各々選択的に
開閉することにより接続自在にされていることを
特徴とする上記特許請求の範囲第5項記載の長尺
計量物計量装置。 7 上記調整シヤツタが固定位置で上下動するリ
ヤシヤツタと移動可能なフロントシヤツタから成
ることを特徴とする上記特許請求の範囲第5項記
載の長尺計量物計量装置。 8 上記フロントシヤツタの移動が手動調整タイ
プにされていることを特徴とする上記特許請求の
範囲第7項記載の長尺計量物計量装置。 9 上記フロントシヤツタの移動が自動駆動式調
整タイプにされていることを特徴とする上記特許
請求の範囲第7項記載の長尺計量物計量装置。 10 長尺計量物の供給ホツパに下設される横方
向複数の重量検出器を有する計量装置において、
該供給ホツパに基端を臨ませた横方向搬送トラフ
が複数の階段状に配設した開口部を有して各開口
部が下向シユートに接続され、而して該各シユー
トは重量検出器に支持される計量ホツパ上に設け
られたプールホツパに接続され、更に該搬送トラ
フの各開口部に上下方向スリツトを割設され更に
開口部に対して開閉自在のシヤツタが設けられる
と共に該搬送トラフに設けられたスリツトに上記
シヤツタが挿通可能なブリツジが横設されている
ことを特徴とする長尺計量物計量装置。 11 上記開口部の上側カバープレートに上記シ
ヤツタの当接凹部が形成されていることを特徴と
する上記特許請求の範囲第10項記載の長尺計量
物計量装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58200849A JPS6093320A (ja) | 1983-10-28 | 1983-10-28 | 長尺計量物計量装置 |
| US06/664,438 US4610322A (en) | 1983-10-28 | 1984-10-24 | Weight measuring apparatus for elongated articles |
| DE8484112950T DE3476693D1 (en) | 1983-10-28 | 1984-10-26 | Long size measuring apparatus |
| EP84112950A EP0143346B1 (en) | 1983-10-28 | 1984-10-26 | Long size measuring apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58200849A JPS6093320A (ja) | 1983-10-28 | 1983-10-28 | 長尺計量物計量装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6093320A JPS6093320A (ja) | 1985-05-25 |
| JPH0360049B2 true JPH0360049B2 (ja) | 1991-09-12 |
Family
ID=16431237
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58200849A Granted JPS6093320A (ja) | 1983-10-28 | 1983-10-28 | 長尺計量物計量装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4610322A (ja) |
| EP (1) | EP0143346B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6093320A (ja) |
| DE (1) | DE3476693D1 (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59133435A (ja) * | 1983-01-20 | 1984-07-31 | Ishida Scales Mfg Co Ltd | 自動計量装置における被計量物供給方法及び供給装置 |
| GB2170013B (en) * | 1985-01-21 | 1988-05-25 | Yamato Scale Co Ltd | Combination weighing machines |
| US4662462A (en) * | 1986-04-17 | 1987-05-05 | Ishida Scales Manufacturing Company, Ltd. | Compact combinational weighing system |
| JPS62249019A (ja) * | 1986-04-21 | 1987-10-30 | Anritsu Corp | 組合せ計量装置 |
| ATE71722T1 (de) * | 1988-02-04 | 1992-02-15 | Multipond Waegetechnik Gmbh | Zufuehreinrichtung fuer waegegueter an abfuellwaagen. |
| IT249802Y1 (it) * | 2000-03-02 | 2003-05-28 | Studio Tecnico Per Ind Giusepp | Macchina dosatrice con dispositivo di dosatura fine della pasta |
| IT1316703B1 (it) * | 2000-03-02 | 2003-04-24 | Studio Tecnico Per Ind Giusepp | Macchina dosatrice per pasta |
| US8875902B2 (en) * | 2011-05-25 | 2014-11-04 | Toyota Motor Engineering & Manufacturing North America, Inc. | Fastener sorting device and processing thereof |
| JP6636772B2 (ja) * | 2015-10-30 | 2020-01-29 | 大和製衡株式会社 | 計量装置 |
| JP2019020308A (ja) * | 2017-07-20 | 2019-02-07 | 株式会社オーケープランニング | 計量機、組み合わせ計量機、計量機の使用方法及び組み合わせ計量機の使用方法 |
| JP2019060611A (ja) * | 2017-09-22 | 2019-04-18 | 株式会社オーケープランニング | 計量機、組み合わせ計量機、計量機の使用方法及び組み合わせ計量機の使用方法 |
| CN112945361B (zh) * | 2021-03-12 | 2022-09-23 | 四川仲玛智造科技有限公司 | 一种振动式精准称量设备 |
| CH718962A1 (de) * | 2021-09-15 | 2023-03-15 | K Tron Tech Inc | Gravimetrische Dosiereinheit für fliessfähiges Schüttgut. |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2976006A (en) * | 1957-04-05 | 1961-03-21 | Fr Hesser Maschinenfabrik Ag F | Apparatus for feeding rod-shaped articles to automatic scales |
| US3593896A (en) * | 1969-06-27 | 1971-07-20 | Leesona Corp | Bobbin handling apparatus |
| DE2319066A1 (de) * | 1973-04-14 | 1974-10-31 | Mesoma Mechanik Sondermaschine | Zufuehreinrichtung fuer die beschickung von zwei waagen mit stangenfoermigen waren |
| US3883422A (en) * | 1973-06-20 | 1975-05-13 | Avant Ind | Silverware feeder construction |
| IT1126209B (it) * | 1977-07-28 | 1986-05-14 | Mazzucchelli Ind Tessile | Apparecchiatura per eseguire la pesatura esatta di materiali di pezzatura variabile e specialmente di prodotti ortofrutticoli |
| US4143725A (en) * | 1977-09-27 | 1979-03-13 | Gaubert R J | Method and apparatus for separating bulk elongated products into quantities of predetermined weight |
| US4266691A (en) * | 1978-07-11 | 1981-05-12 | Gero Industries, Inc. | Continuous automatic feeding apparatus |
| JPS5852523A (ja) * | 1981-09-24 | 1983-03-28 | Ishida Scales Mfg Co Ltd | 自動計量装置 |
| JPS5882127A (ja) * | 1981-11-10 | 1983-05-17 | Ishida Scales Mfg Co Ltd | 複数の種類の品物の混合組合せ計量方法 |
-
1983
- 1983-10-28 JP JP58200849A patent/JPS6093320A/ja active Granted
-
1984
- 1984-10-24 US US06/664,438 patent/US4610322A/en not_active Expired - Lifetime
- 1984-10-26 EP EP84112950A patent/EP0143346B1/en not_active Expired
- 1984-10-26 DE DE8484112950T patent/DE3476693D1/de not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6093320A (ja) | 1985-05-25 |
| EP0143346A2 (en) | 1985-06-05 |
| EP0143346A3 (en) | 1986-04-09 |
| US4610322A (en) | 1986-09-09 |
| DE3476693D1 (en) | 1989-03-16 |
| EP0143346B1 (en) | 1989-02-08 |
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