JPH0514802U - 十字形ラベル貼付用位置決め治具 - Google Patents
十字形ラベル貼付用位置決め治具Info
- Publication number
- JPH0514802U JPH0514802U JP061519U JP6151991U JPH0514802U JP H0514802 U JPH0514802 U JP H0514802U JP 061519 U JP061519 U JP 061519U JP 6151991 U JP6151991 U JP 6151991U JP H0514802 U JPH0514802 U JP H0514802U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- jig
- cross
- label
- attached
- positioning jig
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- Pending
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Landscapes
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
- Length-Measuring Instruments Using Mechanical Means (AREA)
- Labeling Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 装置へのラベル貼付位置が異っていても、そ
のラベル貼付位置を同一治具により、簡単かつ正確に決
定する。 【構成】 垂直部11と水平部12とが交叉する十字形
の板状治具4を設ける。この治具4の表面には、交叉部
13から各先端部に向って等間隔の寸法線14,15と
その連続番号数字16,17を配設する。また、この治
具4の裏面には、両面接着テープ18など装置1への仮
固定手段を設ける。上記治具4の垂直部11及び水平部
12のそれぞれの所定寸法線11a及び12aを装置1
の基準線1b及び1cに合わせると、辺A,Bにてラベ
ル貼付位置が決定される。
のラベル貼付位置を同一治具により、簡単かつ正確に決
定する。 【構成】 垂直部11と水平部12とが交叉する十字形
の板状治具4を設ける。この治具4の表面には、交叉部
13から各先端部に向って等間隔の寸法線14,15と
その連続番号数字16,17を配設する。また、この治
具4の裏面には、両面接着テープ18など装置1への仮
固定手段を設ける。上記治具4の垂直部11及び水平部
12のそれぞれの所定寸法線11a及び12aを装置1
の基準線1b及び1cに合わせると、辺A,Bにてラベ
ル貼付位置が決定される。
Description
【0001】
この考案は、機器装置等にラベル、銘板等を貼り付けるときに使用される位置 決め治具に関するものである。
【0002】
一般に、この種の治具は、ラベル、銘板等(以下ラベルという)の貼付け位置 に対応して、その都度専用の治具を製作し、この治具で位置を決めた後、ラベル を貼り付けていた。これを図を用いて説明すると、従来は、図3の斜視図に示す 如く、装置1にラベル2を貼付する場合は、図4の斜視図に示されるラベル貼付 用位置決め治具3を用いて、これを図5の斜視図に示されるように、装置1の下 隅角部1a(図3参照)に当て、治具3の貼付け窓3aに所定ラベル2を挿入し て貼り付けていた。この場合、位置決め治具3は図5に示されるように、装置1 の下隅角部1aに当てるため、本体3Aと、その左辺及び下辺を直角に折り曲げ た横位置決め部3bと縦位置決め部3cとから構成されていた。
【0003】
しかしながら、上記構成のラベル貼付用位置決め治具では、まず、貼付け位置 が異ったものに対しては、その都度、専用の治具を製作しなければならないとい う問題点があり、コスト的にも高くなる。また、至急ある位置に貼り付ける必要 がある場合には、治具製作のために日数を要し、ありあわせの駒を用いて治具代 りに使うため、貼付け位置の正しい寸法を出しにくいという欠点があった。
【0004】 本考案は、このような従来の技術の有していた問題点を解決するためになされ たもので、その目的とするところは、貼り付け位置が異なるごとに、治具の新規 製作をするという無駄と、製作日数の問題点を除去し、同一治具がラベルの貼付 け位置に関係なく使用ができる優れたラベル貼付け用位置決め治具を提供するこ とにある。
【0005】
上記目的を達成するための本考案の構成を、実施例に対応する図1,2を用い て説明すると、本考案は、十字状に交叉する板状本体の垂直部11と水平部12 の各表面に、両部11,12の交叉位置からそれぞれの先端部に向って対称に目 盛りされた寸法線14,15とその連続番号数字16,17のある読取りスケー ルを刻印すると共に、裏面には、装置1への仮固定手段18を有してなる十字形 ラベル貼付用位置決め治具である。 そして、仮固定手段18としては、両面接着テープやラバーマグネットによっ て実現することができる。
【0006】
本考案は、上記構成にしたので、まず、多数装置1の同一位置にラベル2を貼 り付ける場合には、十字形治具4の基準線A,Bを、貼り付けられているラベル 2の上辺及び左辺に合わせ、装置1の基準線1a,1bと合致する十字形治具4 の寸法線を読む。そして、他装置の同一位置にラベル2を貼り付ける場合には、 その貼り付ける装置の基準線1a,1bに、前記読取り値と合うように十字形治 具4を移動する。そして、この十字形治具4のA辺,B辺にラベル2の上辺2a ,左辺2bを合わせて貼付すれば、所望位置にラベル2の貼り付けが可能になる 。以上述べた作業を他の装置に行なうことによって、同一治具のみによって多数 装置の同一位置にラベル2を正確にかつ容易に貼付することが可能になる。また 、貼り付け位置が異なる装置に対しても、この治具4一種類で対応できることは いうまでもない。
【0007】
以下、本考案の実施例について図面を参照して説明する。 図1は本考案の一実施例を示すラベル又は銘板等(以下ラベルという)を装置 1に貼り付けるための十字形治具4の斜視図である。この治具4は金属板等で作 られ、垂直部11と水平部12とが十字形に交叉して形成され、垂直部11と水 平部12の表面にはそれぞれ交叉部13を中心にしてそれぞれの先端部に向って 対称に寸法線14,15が等間隔寸法で刻印され、各寸法線の位置にはそれぞれ 連続番号数字16,17で寸法が目盛られている。また、この垂直部11,水平 部12の裏面には、それぞれ装置1への仮固定手段としての両面接着テープ18 が接着されている。なお、この装置1への仮固定手段としては、ラバーマグネッ ト等を実施例として挙げることができる。 このように構成された十字形治具4は次のようにして、ラベル2の装置1への 位置決めがなされた後、貼付される。 図2は、前記治具4を用いてラベル2を装置1に貼り付ける状態を示す斜視図 であって、寸法線14は装置1の基準線1b(ラベル等を貼付する側面の底辺1 b)に合わせて水平位置を規定しており、かつ、辺1bからの距離は番号目盛1 6で読み取ることができる。また、寸法線15は装置1の基準線1c(ラベル等 を貼付する側面の左側端1c)に合わせて垂直位置を規定しており、かつ、辺1 cからの距離は番号目盛17で読み取ることができる。
【0008】 これにより、多数の装置の同じ位置にラベルを貼着する場合には、十字形治具 4の前記寸法線14,15で読み取った縦,横の番号目盛14’,15’を装置 1の底辺1b,側辺1cに合わせてセットすれば、極めて容易にラベル2の貼付 すべき所定位置が決定され、十字形治具4の辺A,Bにラベルを合わせて装置1 に貼り付ければ、該ラベルは正確な位置を保証される。 また、装置1の異った貼り付け位置にラベルを貼り付ける場合は、十字形治具 4の寸法線14,15のうちの対応線を求めて、これを装置1の基準線1b,1 cに合わせ、辺A,Bにラベルを当接させて貼り付ければよい。 以上述べた十字形治具4を移動して所定の位置に達した後は、裏面の仮固定手 段例えば、両面接着テープ18によって装置1に仮固定することができるので、 この十字形治具4によって正確な貼付位置が決定されるのである。
【0009】
以上詳細に説明したように、本考案によれば、十字形治具の垂直部,水平部に それぞれ寸法線とその番号目盛を設けたので、この治具を使用すれば、容易にか つ正確にラベル貼付が可能になり、貼り付け位置が異なる装置に対しても、この 治具1体で迅速かつ正確に対応できるようになる。また、これによって、従来構 造の治具が有していた、その都度製作のためのコストアップ及び製作日数がかか るといった問題点も解決できるなど多大の効果を奏するものである。
【図1】本考案治具の実施例を示す斜視図。
【図2】図1の治具を使用したラベル貼付状態を示す斜
視図。
視図。
【図3】従来治具によりラベルを貼付した装置を示す斜
視図。
視図。
【図4】従来治具を示す斜視図。
【図5】従来治具の使用状態を示す斜視図。
1 装置 2 ラベル 4 十字形治具 11 垂直部 12 水平部 13 交叉部 14 寸法線 15 寸法線 16 連続番号数字 17 連続番号数字 18 両面接着テープ
Claims (3)
- 【請求項1】 十字状に交叉する板状本体の垂直部と水
平部の各表面に、両部の交叉位置からそれぞれの先端部
に向って対称に読取スケールを刻印するとともに、裏面
には装置への仮固定手段を有して成る十字形ラベル貼付
用位置決め治具。 - 【請求項2】 装置への仮固定手段が両面接着テープで
ある請求項1記載の十字形ラベル貼付用位置決め治具。 - 【請求項3】 装置への仮固定手段がラバーマグネット
である請求項1記載の十字形ラベル貼付用位置決め治
具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP061519U JPH0514802U (ja) | 1991-08-05 | 1991-08-05 | 十字形ラベル貼付用位置決め治具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP061519U JPH0514802U (ja) | 1991-08-05 | 1991-08-05 | 十字形ラベル貼付用位置決め治具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0514802U true JPH0514802U (ja) | 1993-02-26 |
Family
ID=13173424
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP061519U Pending JPH0514802U (ja) | 1991-08-05 | 1991-08-05 | 十字形ラベル貼付用位置決め治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0514802U (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002029519A (ja) * | 2000-07-14 | 2002-01-29 | Nagoya Oil Chem Co Ltd | 位置決め治具 |
| JP2011084281A (ja) * | 2009-10-13 | 2011-04-28 | Calsonic Kansei Corp | ラベル貼付ゲージ装置 |
| CN115676068A (zh) * | 2021-07-28 | 2023-02-03 | 青岛海尔电冰箱有限公司 | 标签定位工装 |
-
1991
- 1991-08-05 JP JP061519U patent/JPH0514802U/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002029519A (ja) * | 2000-07-14 | 2002-01-29 | Nagoya Oil Chem Co Ltd | 位置決め治具 |
| JP2011084281A (ja) * | 2009-10-13 | 2011-04-28 | Calsonic Kansei Corp | ラベル貼付ゲージ装置 |
| CN115676068A (zh) * | 2021-07-28 | 2023-02-03 | 青岛海尔电冰箱有限公司 | 标签定位工装 |
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