JPH0514836U - ゲージの規格範囲表示部品 - Google Patents
ゲージの規格範囲表示部品Info
- Publication number
- JPH0514836U JPH0514836U JP062263U JP6226391U JPH0514836U JP H0514836 U JPH0514836 U JP H0514836U JP 062263 U JP062263 U JP 062263U JP 6226391 U JP6226391 U JP 6226391U JP H0514836 U JPH0514836 U JP H0514836U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gauge
- standard range
- range display
- colored resin
- resin plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】容易に規格範囲の設定及び変更が出来、かつ見
易くする。 【構成】一面に接着剤が塗布される透明な着色樹脂板で
ある粘着カラーシート2と、この粘着カラーシート2の
他面に貼付けられるとともに放射状に複数の線が印刷さ
れる保護シート3とで構成し、所望の規格範囲を示す扇
状に保護シート3を切取り、ゲージのガラス板に貼付け
ている。
易くする。 【構成】一面に接着剤が塗布される透明な着色樹脂板で
ある粘着カラーシート2と、この粘着カラーシート2の
他面に貼付けられるとともに放射状に複数の線が印刷さ
れる保護シート3とで構成し、所望の規格範囲を示す扇
状に保護シート3を切取り、ゲージのガラス板に貼付け
ている。
Description
【0001】
本考案は回転指示針を有する円形のゲージにおける指針の規格範囲を表示する ゲージの規格範囲表示部品に関する。
【0002】
図2(a),(b)及び(c)は従来のゲージの規格範囲表示部品の種々の例 を説明するためのゲージの正面図である。従来、この種のゲージは、圧力速度及 び重量等をアナログ量で表示するものが多く、そして、その目盛盤には指針の規 格範囲を表示する規格範囲表示部品が備えられていた。
【0003】 この代表的な例として、例えば、図2(a)に示すようにゲージ本体1の目盛 盤の外周囲に予め配置された置針4を備えたものや、図2(b)に示すように、 ゲージ本体に回転自在に取付けられた置針付キャップ5を備えるものがある。そ して、これら規格表示部品は、置針という表示機構であり、規格範囲を使用者側 が自由に変えられるものであった。
【0004】 一方、図2(c)に示すように、ゲージ本体1に取付けられた目盛盤6に、予 め規格範囲を赤色等で印刷されてあるものもある。これは、使用範囲を起えると 、危険を伴う場合に使用されるもので、使用者側が勝手に変えるものではなかっ た。
【0005】
上述した従来のゲージの規格範囲表示部品では、前者である置針で表示される 場合では、規格範囲が遠くから見にくい欠点があった。また、後者の目盛盤に印 刷された場合では利用者側で設定出来なくゲージの汎用性がない。
【0006】 本考案の目的は、かかる問題を解消すべく、見易すく設定を自由に変えること の出来るゲージの規格範囲表示部品を提供することである。
【0007】
本考案のゲージの規格範囲表示部品は、一面に接着剤が塗布される透明な着色 樹脂板と、この着色樹脂板の他面に貼付けられるととともに放射状に複数の線が 印刷される透明な保護シートとを備え、規格範囲を示す角度の線に沿って前記保 護シートを切抜き、この保護シートが扇状に切取られる前記着色樹脂板をゲージ の表示側面に貼付けることを特徴としている。
【0008】
次に、本考案について図面を参照して説明する。
【0009】 図1(a),(b)及び(c)は本考案のゲージの規格範囲表示部品の一実施 例を説明するための図であり、(a)はゲージの規格範囲表示部品の平面図、( b)は(a)のゲージの規格範囲表示部品を取付けた状態を示すゲージの平面図 である。このゲージの規格範囲表示部品は、図1(a)に示すように、透明度の ある着色樹脂板であって、一面に接着剤が塗布される粘着カラーシート2と、こ の粘着カラーシート2の他面に貼付けられる透明な保護シート3とで構成されて いる。また、保護シート3には扇形状に切抜き易いようにゲージ目盛及び中心か らの放射状の線が印刷してある。
【0010】 このゲージの規格範囲表示部品を使用するには、利用者、まず、規格範囲をカ ッターナイフ等で印刷された線に沿って扇状に粘着カラーシート2を切抜く、そ して、図1(b)に示すように、扇状に切り抜かれた粘着カラーシート2をゲー ジ本体1の表ガラス面に貼り付ける。
【0011】 また、この実施例では、保護シートの放射状の線を印刷する代りにミシン目を 形成することが考えられるが、ミシン目であると、長期間の内に切抜けられた保 護シートが剥れ易いという欠点がある。
【0012】
以上説明したように本考案は、透明な着色樹脂板と、この着色樹脂板に貼付け られるとともに所望の規格範囲を設定する扇状の切抜き線が印刷される保護シー トとを備えることによって容易に規格範囲を設定、変更出来る見易いゲージの規 格範囲表示部品が得られるという効果がある。
【図1】本考案のゲージの規格範囲表示部品の一実施例
を説明するための図であり、(a)はゲージの規格範囲
表示部品の正面図、(b)は(a)のゲージの規格範囲
表示部品を取付けた状態を示すゲージの正面図である。
を説明するための図であり、(a)はゲージの規格範囲
表示部品の正面図、(b)は(a)のゲージの規格範囲
表示部品を取付けた状態を示すゲージの正面図である。
【図2】従来のゲージの規格範囲表示部品の例を説明す
るためのゲージ正面図である。
るためのゲージ正面図である。
1 ゲージ本体 2 粘着カラーシート 3 保護シート 4 置針 5 置針付キャップ 6 目盛盤
Claims (1)
- 【請求項1】 一面に接着剤が塗布される透明な着色樹
脂板と、この着色樹脂板の他面に貼付けられるとととも
に放射状に複数の線が印刷される透明な保護シートとを
備え、規格範囲を示す角度の線に沿って前記保護シート
を切抜き、この保護シートが扇状に切取られる前記着色
樹脂板をゲージの表示側面に貼付けることを特徴とする
ゲージの規格範囲表示部品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP062263U JPH0514836U (ja) | 1991-08-07 | 1991-08-07 | ゲージの規格範囲表示部品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP062263U JPH0514836U (ja) | 1991-08-07 | 1991-08-07 | ゲージの規格範囲表示部品 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0514836U true JPH0514836U (ja) | 1993-02-26 |
Family
ID=13195091
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP062263U Pending JPH0514836U (ja) | 1991-08-07 | 1991-08-07 | ゲージの規格範囲表示部品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0514836U (ja) |
-
1991
- 1991-08-07 JP JP062263U patent/JPH0514836U/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980721 |