JPH0514911A - 電気光学装置の駆動方法および配線接続構造 - Google Patents
電気光学装置の駆動方法および配線接続構造Info
- Publication number
- JPH0514911A JPH0514911A JP18815991A JP18815991A JPH0514911A JP H0514911 A JPH0514911 A JP H0514911A JP 18815991 A JP18815991 A JP 18815991A JP 18815991 A JP18815991 A JP 18815991A JP H0514911 A JPH0514911 A JP H0514911A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- optical device
- electro
- color
- electrode substrate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 16
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims abstract description 32
- 239000003086 colorant Substances 0.000 claims abstract description 7
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims description 6
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 3
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 abstract description 17
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000008707 rearrangement Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
- Video Image Reproduction Devices For Color Tv Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 液晶表示装置等の電気光学装置、特にカラー
タイプの電気光学装置において、特別な演算回路や制御
回路等を用いることなく駆動することができ、しかもデ
ータのシフトスピードの速い駆動方法およびそれに適す
る配線接続構造を提供することを目的とする。 【構成】 電極基板1上にR、G、B複数色の表示用電
極11を所定の配列順序に従って順に繰り返して設け、
その各表示用電極11に、駆動用ドライバ6からの表示
データ信号を入力してカラー表示を行う電気光学装置の
駆動方法において、上記表示用電極2を、該電極で表示
する色毎に異なる駆動用ドライバ6を介して駆動させる
ようにしたことを特徴とする。
タイプの電気光学装置において、特別な演算回路や制御
回路等を用いることなく駆動することができ、しかもデ
ータのシフトスピードの速い駆動方法およびそれに適す
る配線接続構造を提供することを目的とする。 【構成】 電極基板1上にR、G、B複数色の表示用電
極11を所定の配列順序に従って順に繰り返して設け、
その各表示用電極11に、駆動用ドライバ6からの表示
データ信号を入力してカラー表示を行う電気光学装置の
駆動方法において、上記表示用電極2を、該電極で表示
する色毎に異なる駆動用ドライバ6を介して駆動させる
ようにしたことを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、液晶表示装置等の電気
光学装置、特にカラータイプの電気光学装置の駆動方法
および配線接続構造に関する。
光学装置、特にカラータイプの電気光学装置の駆動方法
および配線接続構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば単純マトリックス型のカラ
ー液晶表示装置においては、図8に示すように信号電極
基板1上に、R(赤)、G(緑)、B(青)の3色表示
用の信号電極11を、順に繰り返して配置し、その各信
号電極11への信号入力用の接続端子部11aを電極基
板1の一側方に引き出して上記の配列順序のままで配線
接続部材3等を介して駆動回路(図に省略)に接続す
る。あるいは図9に示すように上記の接続端子部を電極
基板の両側に交互に引き出しその配列順序のままで同様
に駆動回路に接続するのが一般的である。走査電極基板
2についても同様である。
ー液晶表示装置においては、図8に示すように信号電極
基板1上に、R(赤)、G(緑)、B(青)の3色表示
用の信号電極11を、順に繰り返して配置し、その各信
号電極11への信号入力用の接続端子部11aを電極基
板1の一側方に引き出して上記の配列順序のままで配線
接続部材3等を介して駆動回路(図に省略)に接続す
る。あるいは図9に示すように上記の接続端子部を電極
基板の両側に交互に引き出しその配列順序のままで同様
に駆動回路に接続するのが一般的である。走査電極基板
2についても同様である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】そのため、例えばTV
用のビデオ信号を入力する場合には、上記の配列順序に
従ってデータ信号を並べ替えなければならず、そのため
の特別な演算回路や制御回路等が必要となる。またデー
タのシフトスピードが速い等の不具合があった。本発明
は上記の問題点に鑑みて提案されたもので、上記のよう
な特別な演算回路や制御回路等を用いることなく駆動す
ることができ、しかもデータのシフトスピードを遅くす
ることのできる電気光学装置の駆動方法およびそれに適
する配線接続構造を提供することを目的とする。
用のビデオ信号を入力する場合には、上記の配列順序に
従ってデータ信号を並べ替えなければならず、そのため
の特別な演算回路や制御回路等が必要となる。またデー
タのシフトスピードが速い等の不具合があった。本発明
は上記の問題点に鑑みて提案されたもので、上記のよう
な特別な演算回路や制御回路等を用いることなく駆動す
ることができ、しかもデータのシフトスピードを遅くす
ることのできる電気光学装置の駆動方法およびそれに適
する配線接続構造を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに本発明は、以下の構成としたものである。即ち、本
発明による電気光学装置の駆動方法は、電極基板上に複
数色の表示用電極を所定の配列順序に従って順に繰り返
して設け、その各表示用電極に、駆動用ドライバからの
表示データ信号を入力してカラー表示を行う電気光学装
置の駆動方法において、上記表示用電極を、該表示用電
極で表示する色毎に異なる駆動用ドライバを介して駆動
させるようにしたことを特徴とする。また、本発明によ
る電気光学装置の配線接続構造は、電極基板上に複数色
の表示用電極を所定の配列順序に従って順に繰り返して
設け、その各表示用電極に駆動用ドライバからの表示デ
ータ信号を入力してカラー表示を行う電気光学装置にお
いて、上記の電極基板上に形成した表示用電極の前記駆
動用ドライバとの接続端子部を、該表示用電極で表示す
る色毎に分けて形成したことを特徴とする。
めに本発明は、以下の構成としたものである。即ち、本
発明による電気光学装置の駆動方法は、電極基板上に複
数色の表示用電極を所定の配列順序に従って順に繰り返
して設け、その各表示用電極に、駆動用ドライバからの
表示データ信号を入力してカラー表示を行う電気光学装
置の駆動方法において、上記表示用電極を、該表示用電
極で表示する色毎に異なる駆動用ドライバを介して駆動
させるようにしたことを特徴とする。また、本発明によ
る電気光学装置の配線接続構造は、電極基板上に複数色
の表示用電極を所定の配列順序に従って順に繰り返して
設け、その各表示用電極に駆動用ドライバからの表示デ
ータ信号を入力してカラー表示を行う電気光学装置にお
いて、上記の電極基板上に形成した表示用電極の前記駆
動用ドライバとの接続端子部を、該表示用電極で表示す
る色毎に分けて形成したことを特徴とする。
【0005】
【作用】上記のように本発明による電気光学装置の駆動
方法は、電極基板上に所定の配列順序に従って順に繰り
返して設けた表示用電極を、該表示用電極で表示する色
毎に異なる駆動用ドライバを介して駆動させるようにし
たので、従来のような演算回路や制御回路等によるR、
G、Bデータの並べ替えが不要となると共に、従来の白
黒表示で使用している駆動回路を利用することが可能と
なる。また本発明による電気光学装置の配線接続構造
は、電極基板上に形成した表示用電極の駆動用ドライバ
との接続端子部を、該表示用電極で表示する色毎に分け
て形成したので、その接続端子部への駆動用ドライバの
接続が容易となる。
方法は、電極基板上に所定の配列順序に従って順に繰り
返して設けた表示用電極を、該表示用電極で表示する色
毎に異なる駆動用ドライバを介して駆動させるようにし
たので、従来のような演算回路や制御回路等によるR、
G、Bデータの並べ替えが不要となると共に、従来の白
黒表示で使用している駆動回路を利用することが可能と
なる。また本発明による電気光学装置の配線接続構造
は、電極基板上に形成した表示用電極の駆動用ドライバ
との接続端子部を、該表示用電極で表示する色毎に分け
て形成したので、その接続端子部への駆動用ドライバの
接続が容易となる。
【0006】
【実施例】以下、電気光学装置として単純マトリックス
形のカラー液晶表示装置に本発明を適用した図の実施例
に基づいて具体的に説明する。図1は上記カラー液晶表
示装置にける信号電極基板側の電極配線の概略構成を示
す平面図、図2はその縦断側面図である。本実施例は、
信号電極基板1上に、R、G、Bの順に繰り返し形成し
た信号電極11の駆動回路との接続端子部11aを、基
板1の片側に色毎に引き出し長さを異ならせて引出し、
その各色毎に分けて引出した接続端子部11aに、各々
別々に駆動回路を接続するようにしたものである。図2
において、2は走査電極基板、21は走査電極、4は液
晶層、5はスペーサを示す。
形のカラー液晶表示装置に本発明を適用した図の実施例
に基づいて具体的に説明する。図1は上記カラー液晶表
示装置にける信号電極基板側の電極配線の概略構成を示
す平面図、図2はその縦断側面図である。本実施例は、
信号電極基板1上に、R、G、Bの順に繰り返し形成し
た信号電極11の駆動回路との接続端子部11aを、基
板1の片側に色毎に引き出し長さを異ならせて引出し、
その各色毎に分けて引出した接続端子部11aに、各々
別々に駆動回路を接続するようにしたものである。図2
において、2は走査電極基板、21は走査電極、4は液
晶層、5はスペーサを示す。
【0007】上記接続端子部11aへの駆動回路の接続
構造は適宜であるが、図の場合は駆動回路の一部を構成
するLSI等の液晶駆動用ドライバ6をTAB(Tape A
utomaited Bonding)方式で実装した配線接続部材3を介
して接続したもので、その配線接続部材3は合成樹脂等
の基材フィルム30上に上記ドライバ6への入出力配線
31・32を形成した構成であり、その入力配線31は
図に省略したプリント配線基板等の制御回路基板に接続
され、出力配線32は前記のように色毎に分けて引出し
た接続端子部2aに接続されている。すなわち信号電極
2はその表示色毎に各々別々のドライバ6で駆動する構
成である。なお上記のドライバ6を図に省略した制御回
路基板上に配置し、その制御回路基板と上記接続端子部
とをヒートシール等で接続するようにしてもよい。
構造は適宜であるが、図の場合は駆動回路の一部を構成
するLSI等の液晶駆動用ドライバ6をTAB(Tape A
utomaited Bonding)方式で実装した配線接続部材3を介
して接続したもので、その配線接続部材3は合成樹脂等
の基材フィルム30上に上記ドライバ6への入出力配線
31・32を形成した構成であり、その入力配線31は
図に省略したプリント配線基板等の制御回路基板に接続
され、出力配線32は前記のように色毎に分けて引出し
た接続端子部2aに接続されている。すなわち信号電極
2はその表示色毎に各々別々のドライバ6で駆動する構
成である。なお上記のドライバ6を図に省略した制御回
路基板上に配置し、その制御回路基板と上記接続端子部
とをヒートシール等で接続するようにしてもよい。
【0008】図3は上記のように構成した駆動回路のブ
ロック図であり、図においてRDr1,RDr2,……RDrnは
前記の半導体チップよりなるR用ドライバ、GDr1,GDr
2,……GDrnはG用ドライバ、BDr1,BDr2,……BDrn
はB用ドライバで、それぞれ複数個(n個)設けられて
いる。RDATA、GDATA、BDATAは上記各色のドライバへ
の入力データ信号を示す。上記のようにR、G、Bの各
色用のドライバへの駆動信号は全く同じにできると共
に、従来の白黒表示で使用している駆動回路を利用でき
る。また前記従来のようにR、G、Bデータの複雑な並
べ替えが不要である。さらに信号電極への駆動データ信
号の転送スピードが単純な一列配置の1/3で済む等の
利点がある。
ロック図であり、図においてRDr1,RDr2,……RDrnは
前記の半導体チップよりなるR用ドライバ、GDr1,GDr
2,……GDrnはG用ドライバ、BDr1,BDr2,……BDrn
はB用ドライバで、それぞれ複数個(n個)設けられて
いる。RDATA、GDATA、BDATAは上記各色のドライバへ
の入力データ信号を示す。上記のようにR、G、Bの各
色用のドライバへの駆動信号は全く同じにできると共
に、従来の白黒表示で使用している駆動回路を利用でき
る。また前記従来のようにR、G、Bデータの複雑な並
べ替えが不要である。さらに信号電極への駆動データ信
号の転送スピードが単純な一列配置の1/3で済む等の
利点がある。
【0009】また上記のような液晶表示装置に入力する
表示用の信号としてノンインターレスRGBビデオ信号
を用い、例えばMIM(Metal Insulator Metal)方式ま
たは単純マトリックス方式で階調表示を行う場合には、
上記図2に入力する信号は、図4のようになる。図にお
いて、Vsync、Hsyncは、それぞれTV用垂直同期信
号、水平同期信号を示す。図4から明らかなようにR、
G、Bデータの並べ替えが不要なため、表示用画像デー
タを記憶する画像メモリーVRAM が不要となる。特に上
記のような階調表示を行う場合、画像メモリーVRAM の
量は2値表示の場合と比べ非常に多くなるが、上記のよ
うに構成すれば省略することができる。
表示用の信号としてノンインターレスRGBビデオ信号
を用い、例えばMIM(Metal Insulator Metal)方式ま
たは単純マトリックス方式で階調表示を行う場合には、
上記図2に入力する信号は、図4のようになる。図にお
いて、Vsync、Hsyncは、それぞれTV用垂直同期信
号、水平同期信号を示す。図4から明らかなようにR、
G、Bデータの並べ替えが不要なため、表示用画像デー
タを記憶する画像メモリーVRAM が不要となる。特に上
記のような階調表示を行う場合、画像メモリーVRAM の
量は2値表示の場合と比べ非常に多くなるが、上記のよ
うに構成すれば省略することができる。
【0010】なお上記実施例においては、R、G、Bの
3色の表示用電極の接続端子部を、電極基板の一側方に
引き出すようにしたが、図5に示すようにR、G、Bの
うちのいずれか一色の接続端子部を反対側から引き出す
ようにすることもできる。
3色の表示用電極の接続端子部を、電極基板の一側方に
引き出すようにしたが、図5に示すようにR、G、Bの
うちのいずれか一色の接続端子部を反対側から引き出す
ようにすることもできる。
【0011】さらに前記のLSI等の半導体チップより
なる液晶駆動用ドライバを、電極基板1上に直接配置し
たいわゆるCOG(Chip On Glass)方式に構成すること
も可能であり、図6は電極基板の一側方に色毎に分けて
引き出した各色用の接続端子部2aにドライバ6を直接
載置して導電接続した例、図7は上記3色のうちのいず
れか1色の接続端子部2aを基板1の反対側に引き出し
てドライバ6を載置した例を示す。
なる液晶駆動用ドライバを、電極基板1上に直接配置し
たいわゆるCOG(Chip On Glass)方式に構成すること
も可能であり、図6は電極基板の一側方に色毎に分けて
引き出した各色用の接続端子部2aにドライバ6を直接
載置して導電接続した例、図7は上記3色のうちのいず
れか1色の接続端子部2aを基板1の反対側に引き出し
てドライバ6を載置した例を示す。
【0012】なお図示例は信号電極側のみ説明したが、
走査電極側も上記と同様に構成することができる。また
実施例は単純マトリックス型の液晶表示装置を例にして
説明したが、MIM方式やTFT方式その他のカラータ
イプの液晶表示装置にも適用可能であり、また液晶表示
装置に限らずELディスプレイその他の電気光学装置に
も適用できる。
走査電極側も上記と同様に構成することができる。また
実施例は単純マトリックス型の液晶表示装置を例にして
説明したが、MIM方式やTFT方式その他のカラータ
イプの液晶表示装置にも適用可能であり、また液晶表示
装置に限らずELディスプレイその他の電気光学装置に
も適用できる。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように本発明による電気光
学装置の駆動方法は、電極基板上に所定の配列順序に従
って順に繰り返して設けた表示用電極を、該表示用電極
で表示する色毎に異なる駆動用ドライバを介して駆動さ
せるようにしたので、前記従来のような演算回路や制御
回路等によるR、G、Bデータの並べ替えが不要となる
と共に、従来の白黒表示で使用している駆動回路を利用
することが可能となるもので、カラータイプの電気光学
装置の駆動方式を簡略化できると共に、データ信号の転
送スピードを従来のものよりも大幅に速めることができ
る。また本発明による電気光学装置の配線接続構造は、
電極基板上に形成した表示用電極の駆動用ドライバとの
接続端子部を、該表示用電極で表示する色毎に分けて形
成したので、その接続端子部への駆動用ドライバの接続
が容易となる等の効果がある。
学装置の駆動方法は、電極基板上に所定の配列順序に従
って順に繰り返して設けた表示用電極を、該表示用電極
で表示する色毎に異なる駆動用ドライバを介して駆動さ
せるようにしたので、前記従来のような演算回路や制御
回路等によるR、G、Bデータの並べ替えが不要となる
と共に、従来の白黒表示で使用している駆動回路を利用
することが可能となるもので、カラータイプの電気光学
装置の駆動方式を簡略化できると共に、データ信号の転
送スピードを従来のものよりも大幅に速めることができ
る。また本発明による電気光学装置の配線接続構造は、
電極基板上に形成した表示用電極の駆動用ドライバとの
接続端子部を、該表示用電極で表示する色毎に分けて形
成したので、その接続端子部への駆動用ドライバの接続
が容易となる等の効果がある。
【図1】本発明を適用した液晶表示装置における電極基
板の平面図。
板の平面図。
【図2】その縦断側面図。
【図3】上記液晶表示装置の駆動回路の概略構成を示す
ブロック図。
ブロック図。
【図4】上記の駆動回路に入力する信号の一例を示す
図。
図。
【図5】電極基板の配線の接続端子部を基板の両側に引
き出した例の平面図。
き出した例の平面図。
【図6】電極基板上にドライバを配置した実施例の平面
図。
図。
【図7】電極基板上にドライバを配置した他の実施例の
平面図。
平面図。
【図8】液晶表示装置における電極基板の従来例の平面
図。
図。
【図9】液晶表示装置における電極基板の他の従来例の
平面図。
平面図。
1 信号電極基板
11 信号電極(表示用電極)
11a 接続端子部
2 走査電極基板
21 走査電極(表示用電極)
3 配線接続部材
4 液晶層
6 ドライバ
Claims (4)
- 【請求項1】 電極基板上に複数色の表示用電極を所定
の配列順序に従って順に繰り返して設け、その各表示用
電極に、駆動用ドライバからの表示データ信号を入力し
てカラー表示を行う電気光学装置の駆動方法において、
上記表示用電極を、該表示用電極で表示する色毎に異な
る駆動用ドライバを介して駆動させるようにしたことを
特徴とする電気光学装置の駆動方法。 - 【請求項2】 電極基板上に複数色の表示用電極を所定
の配列順序に従って順に繰り返して設け、その各表示用
電極に、駆動用ドライバからの表示データ信号を入力し
てカラー表示を行う電気光学装置において、上記の電極
基板上に形成した表示用電極の前記駆動用ドライバとの
接続端子部を、該表示用電極で表示する色毎に分けて形
成したことを特徴とする電気光学装置の配線接続構造。 - 【請求項3】 前記駆動用ドライバは、LSI等の半導
体チップよりなり、その半導体チップをTAB方式で実
装してなる導電接続部材を、前記の色毎に分けて形成し
た接続端子部に表示色毎に接続するようにしたことを特
徴とする請求項2記載の電気光学装置の配線接続構造。 - 【請求項4】 前記駆動用ドライバは、LSI等の半導
体チップよりなり、その半導体チップを、電極基板上に
形成した前記接続端子部に直接搭載して接続するように
したことを特徴とする請求項2記載の電気光学装置の配
線接続構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18815991A JPH0514911A (ja) | 1991-07-02 | 1991-07-02 | 電気光学装置の駆動方法および配線接続構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18815991A JPH0514911A (ja) | 1991-07-02 | 1991-07-02 | 電気光学装置の駆動方法および配線接続構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0514911A true JPH0514911A (ja) | 1993-01-22 |
Family
ID=16218791
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18815991A Withdrawn JPH0514911A (ja) | 1991-07-02 | 1991-07-02 | 電気光学装置の駆動方法および配線接続構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0514911A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8570479B2 (en) | 1997-11-28 | 2013-10-29 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Liquid crystal electrooptical device |
| GB2562268A (en) * | 2017-05-10 | 2018-11-14 | Jaguar Land Rover Ltd | Apparatus for moving at least one valve for a combustion chamber of an internal combustion engine |
-
1991
- 1991-07-02 JP JP18815991A patent/JPH0514911A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8570479B2 (en) | 1997-11-28 | 2013-10-29 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Liquid crystal electrooptical device |
| GB2562268A (en) * | 2017-05-10 | 2018-11-14 | Jaguar Land Rover Ltd | Apparatus for moving at least one valve for a combustion chamber of an internal combustion engine |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5485293A (en) | Liquid crystal display including color triads with split pixels | |
| US6909442B2 (en) | Display device for decompressing compressed image data received | |
| US6323871B1 (en) | Display device and its driving method | |
| US20020140655A1 (en) | Pixel driving module of liquid crystal display | |
| US6225967B1 (en) | Matrix-driven display apparatus and a method for driving the same | |
| US11056057B2 (en) | Array substrate, display apparatus, and method of driving array substrate | |
| US10510306B2 (en) | Display panel and display apparatus having the same | |
| JPH10228263A (ja) | 表示装置の駆動方法 | |
| JPH06148680A (ja) | マトリクス型液晶表示装置 | |
| US6650391B2 (en) | Pixel signal line module of liquid crystal display | |
| KR100392603B1 (ko) | 액정표시장치용 구동 아이씨 연결부 | |
| JPH09258249A (ja) | 半導体集積回路 | |
| JPH1010998A (ja) | カラー表示装置 | |
| JPH0514911A (ja) | 電気光学装置の駆動方法および配線接続構造 | |
| JPS61123869A (ja) | カラー液晶表示装置 | |
| US20250239196A1 (en) | Display panel, driving method and display device | |
| US7548219B2 (en) | Display device | |
| JPS61174586A (ja) | カラ−表示装置 | |
| US20200312257A1 (en) | Display apparatus | |
| JP3793865B2 (ja) | 液晶表示装置 | |
| US20020191009A1 (en) | Panel driving module | |
| JP2535624B2 (ja) | 液晶ディスプレイ装置 | |
| JP2559361B2 (ja) | カラ−表示装置 | |
| JPH04165331A (ja) | カラー液晶表示装置 | |
| JPS61241779A (ja) | フラツトデイスプレイ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19981008 |