JPH0514923B2 - - Google Patents
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- JPH0514923B2 JPH0514923B2 JP2734784A JP2734784A JPH0514923B2 JP H0514923 B2 JPH0514923 B2 JP H0514923B2 JP 2734784 A JP2734784 A JP 2734784A JP 2734784 A JP2734784 A JP 2734784A JP H0514923 B2 JPH0514923 B2 JP H0514923B2
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- JP
- Japan
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- actuator
- distance
- speed
- access
- voltage
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/18—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form
- G05B19/416—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by control of velocity, acceleration or deceleration
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
- Feedback Control In General (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、ある位置に停止しているアクチユエ
ータを、任意の距離離れた位置に高速に移動停止
させる制御方法に関するものである。
ータを、任意の距離離れた位置に高速に移動停止
させる制御方法に関するものである。
アクチユエータは、工作機械、ロボツト、集積
回路露光装置、磁気デイスク、光デイスク等多く
の機械装置に用いられており、任意の停止位置か
ら他の任意の位置に高速に移動停止する事が要求
される。たとえば、電子計算機のフアイルメモリ
として用いられる磁気デイスク、光デイスクにお
いては、磁気ヘツドあるいは光ヘツドをアクチユ
エータで駆動し複数のトラツクにランダムに移動
位置決めするのであるが、この位置決め時間をい
かに短くするかが電子計算機の処理能力をも決め
る大きな課題となつている。
回路露光装置、磁気デイスク、光デイスク等多く
の機械装置に用いられており、任意の停止位置か
ら他の任意の位置に高速に移動停止する事が要求
される。たとえば、電子計算機のフアイルメモリ
として用いられる磁気デイスク、光デイスクにお
いては、磁気ヘツドあるいは光ヘツドをアクチユ
エータで駆動し複数のトラツクにランダムに移動
位置決めするのであるが、この位置決め時間をい
かに短くするかが電子計算機の処理能力をも決め
る大きな課題となつている。
従来の磁気デイスク装置においては、第1図a
に示すような速度制御ループを用いて、アクチユ
エータの移動位置決めを制御していた。
に示すような速度制御ループを用いて、アクチユ
エータの移動位置決めを制御していた。
すなわち、上位装置から与えられた目標トラツ
クまでの残差距離の平方根に比例する第1図bに
示すような速度規準カーブ(実線)を制御ループ
の目標値として与え、速度検出器1から得られる
アクチユエータ4の速度(破線)をフイードバツ
クし、速度誤差検出回路2及びパワーアンプ3を
介して速度を速度規準に追従させる制御を行つて
ヘツドを目標トラツクに移動させている。
クまでの残差距離の平方根に比例する第1図bに
示すような速度規準カーブ(実線)を制御ループ
の目標値として与え、速度検出器1から得られる
アクチユエータ4の速度(破線)をフイードバツ
クし、速度誤差検出回路2及びパワーアンプ3を
介して速度を速度規準に追従させる制御を行つて
ヘツドを目標トラツクに移動させている。
上述のような閉ループ制御を行つた場合、速度
vと速度規準vrefとの関係は(1)式のようになる。
vと速度規準vrefとの関係は(1)式のようになる。
v=1/1+S/Gvref (1)
(1)式ではラブラス変換子、Gはループのゲイン
である。
である。
(1)式から分るように、この従来方法は、低周波
では速度は速度規準によく追従するが、高周波で
は追従しなくなる。一方、移動を速くするには、
速度規準を急峻にする、即ち、減速度を大きくす
る必要があるが、その場合、速度規準は高周波成
分が多くなり速度は速度規準に追従しなくなる。
追従させるにはループゲインGを大きくすること
が考えられるが、ループゲインGを大きくすると
アクチユエータに存在する2〜3KHzの機構共振
点で閉ループが発振してしまうので、ループゲイ
ンを上げる方法は現実的でない。
では速度は速度規準によく追従するが、高周波で
は追従しなくなる。一方、移動を速くするには、
速度規準を急峻にする、即ち、減速度を大きくす
る必要があるが、その場合、速度規準は高周波成
分が多くなり速度は速度規準に追従しなくなる。
追従させるにはループゲインGを大きくすること
が考えられるが、ループゲインGを大きくすると
アクチユエータに存在する2〜3KHzの機構共振
点で閉ループが発振してしまうので、ループゲイ
ンを上げる方法は現実的でない。
このように、速度を単に閉ループで制御する従
来の移動制御方法では減速を急激に行う事ができ
ず、その結果、移動時間を短くできないという欠
点があつた。
来の移動制御方法では減速を急激に行う事ができ
ず、その結果、移動時間を短くできないという欠
点があつた。
本発明は、上記欠点に鑑みてなされたものであ
り、その目的とするところは、最大駆動パワーの
限られた条件のもとにアクチユエータの移動時間
を一層短かくすることのできる制御方法を提供す
ることにある。
り、その目的とするところは、最大駆動パワーの
限られた条件のもとにアクチユエータの移動時間
を一層短かくすることのできる制御方法を提供す
ることにある。
かかる目的を達成するために、本発明の制御方
法は、アクチユエータのアクセス距離が第1の設
定距離よりも大きい場合には、アクチユエータに
一定の加速電圧、電流を与えてオープンループ駆
動でこれを移動させ、アクチユエータの移動距離
が第2の設定距離を超えた時点で、一定の減速電
圧、電流を与えてオープンループ駆動でその移動
速度を減速させ、この減速によりアクチユエータ
の移動速度が残差距離に応じてあらかじめ定めら
れている基準速度以下になつた時点で、この基準
速度とアクチユエータの移動速度との差に応じた
電圧、電流をアクチユエータに与えてクローズド
ループ駆動で追従制御を行ない、アクチユエータ
のアクセス距離が第1の設定距離よりも小さい場
合には、アクチユエータに一定の加速電圧、電流
を与えてオープンループ駆動でこれを移動させ、
アクチユエータの移動速度が基準速度以上になつ
た時点で、この基準速度とアクチユエータの移動
速度との差に応じた電圧、電流をアクチユエータ
に与えてクローズドループ駆動で追従制御を行う
ようにしたものである。
法は、アクチユエータのアクセス距離が第1の設
定距離よりも大きい場合には、アクチユエータに
一定の加速電圧、電流を与えてオープンループ駆
動でこれを移動させ、アクチユエータの移動距離
が第2の設定距離を超えた時点で、一定の減速電
圧、電流を与えてオープンループ駆動でその移動
速度を減速させ、この減速によりアクチユエータ
の移動速度が残差距離に応じてあらかじめ定めら
れている基準速度以下になつた時点で、この基準
速度とアクチユエータの移動速度との差に応じた
電圧、電流をアクチユエータに与えてクローズド
ループ駆動で追従制御を行ない、アクチユエータ
のアクセス距離が第1の設定距離よりも小さい場
合には、アクチユエータに一定の加速電圧、電流
を与えてオープンループ駆動でこれを移動させ、
アクチユエータの移動速度が基準速度以上になつ
た時点で、この基準速度とアクチユエータの移動
速度との差に応じた電圧、電流をアクチユエータ
に与えてクローズドループ駆動で追従制御を行う
ようにしたものである。
以下、実施例とともに本発明を詳細に説明す
る。第2図は本発明の一実施例を示すブロツク図
であり、第1図と同一の部分には同一の符号を付
する。
る。第2図は本発明の一実施例を示すブロツク図
であり、第1図と同一の部分には同一の符号を付
する。
位置検出回路17は磁気デイスク又は光デイス
クにおけるアクチユエータ4の位置を検出する回
路であり、その出力は移動距離検出回路18、残
差距離検出回路20及び速度検出回路1に延び
る。位置検出器17は公知の技術で構成でき、た
とえば磁気デイスクにおいてはサーボデイスクに
書込んだサーボ情報を、アクチユエータに取付け
たサーボヘツドで読出して波形処理したり、光デ
イスクでは、固定した光ダイオードから、アクチ
ユエータに取付けた明暗のスリツトを持つスケー
ルに光を照射し、固定した光検出器で透過もしく
は反射光を検出して波形処理して位置を検出す
る。位置検出器の出力する位置波形の磁気デイス
クにおける1例を第3図aに示す。第3図aにお
いて、位置波形は磁気デイスクのトラツクピツチ
Aごとに0レベルとなり、0を中心にして、ヘツ
ドの移動距離に比例して正負のレベルをとる三角
波状の波形である。
クにおけるアクチユエータ4の位置を検出する回
路であり、その出力は移動距離検出回路18、残
差距離検出回路20及び速度検出回路1に延び
る。位置検出器17は公知の技術で構成でき、た
とえば磁気デイスクにおいてはサーボデイスクに
書込んだサーボ情報を、アクチユエータに取付け
たサーボヘツドで読出して波形処理したり、光デ
イスクでは、固定した光ダイオードから、アクチ
ユエータに取付けた明暗のスリツトを持つスケー
ルに光を照射し、固定した光検出器で透過もしく
は反射光を検出して波形処理して位置を検出す
る。位置検出器の出力する位置波形の磁気デイス
クにおける1例を第3図aに示す。第3図aにお
いて、位置波形は磁気デイスクのトラツクピツチ
Aごとに0レベルとなり、0を中心にして、ヘツ
ドの移動距離に比例して正負のレベルをとる三角
波状の波形である。
移動距離検出回路18は、第3図bに示すよう
に、位置検出回路17で検出した位置をもとにア
クチユエータが一定距離(本実施例ではデイスク
のトラツク分)移動するごとに1個のパルスを発
生する回路であり、該パルスはカウンタ14及び
カウンタ16のカウントダウン入力端子に入力さ
れる。
に、位置検出回路17で検出した位置をもとにア
クチユエータが一定距離(本実施例ではデイスク
のトラツク分)移動するごとに1個のパルスを発
生する回路であり、該パルスはカウンタ14及び
カウンタ16のカウントダウン入力端子に入力さ
れる。
カウンタ14は制御部12により初期値が設定
される。この初期値は、制御部12において、図
示しない上位装置から伝送ライン11を介して入
力される。アクセス指令及びアクセス距離(トラ
ツク数)に基づいて計算されるものであり、アク
セス距離から後述する第2の規定距離(トラツク
数)を引いた値の2分の1の値(割り切れない場
合は小数点以下切捨)として与えられる。カウン
タ14のカウント内容は制御部12に出力され
る。
される。この初期値は、制御部12において、図
示しない上位装置から伝送ライン11を介して入
力される。アクセス指令及びアクセス距離(トラ
ツク数)に基づいて計算されるものであり、アク
セス距離から後述する第2の規定距離(トラツク
数)を引いた値の2分の1の値(割り切れない場
合は小数点以下切捨)として与えられる。カウン
タ14のカウント内容は制御部12に出力され
る。
カウンタ16は、アクセス距離の値を初期値と
して制御部12により設定され、移動距離検出回
路18の出力するパルスにより内容が1カウント
ごと減じられて、その内容が残差距離検出回路2
0に出力される。
して制御部12により設定され、移動距離検出回
路18の出力するパルスにより内容が1カウント
ごと減じられて、その内容が残差距離検出回路2
0に出力される。
残差距離検出回路20は、カウンタ16の出力
と位置検出回路17の出力とから、アクセスの残
差距離を検出する回路であり、その出力は、規準
速度発生回路21及びアクセス完了条件検出回路
37に入力される。具体的には、カウンタ16の
出力の2進デイジタル量をデイジタルアナログ変
換素子に入力して、第3図cに示すごとき階段波
状の出力に変換し、この出力に第3図aに示す位
置検出回路17の出力の傾きを負に揃えかつデイ
ジタルアナログ変換素子のレベルステツプにあう
ようにゲインを変えた第3図dの波形を加え合わ
せる事により、アナログ量として残差距離を検出
する。
と位置検出回路17の出力とから、アクセスの残
差距離を検出する回路であり、その出力は、規準
速度発生回路21及びアクセス完了条件検出回路
37に入力される。具体的には、カウンタ16の
出力の2進デイジタル量をデイジタルアナログ変
換素子に入力して、第3図cに示すごとき階段波
状の出力に変換し、この出力に第3図aに示す位
置検出回路17の出力の傾きを負に揃えかつデイ
ジタルアナログ変換素子のレベルステツプにあう
ようにゲインを変えた第3図dの波形を加え合わ
せる事により、アナログ量として残差距離を検出
する。
規準速度発生回路21は、残差距離検出回路2
0からの出力により、残差距離の平方根に比例し
た規準速度を電気信号として発生する回路であ
り、公知のダイオードの電流電圧の2乗特性を利
用したダイオード網により構成されている。規準
速度発生回路21の出力は比較回路23及び速度
誤差検出回路2に入力される。
0からの出力により、残差距離の平方根に比例し
た規準速度を電気信号として発生する回路であ
り、公知のダイオードの電流電圧の2乗特性を利
用したダイオード網により構成されている。規準
速度発生回路21の出力は比較回路23及び速度
誤差検出回路2に入力される。
比較回路23は規準速度発生回路21の出力と
速度検出回路1の出力とを比較し、速度検出回路
1の出力が規準速度発生回路21の出力を超えた
とき“1”となる論理信号を出力する。なお、速
度検出回路1は、位置検出回路17の出力すなわ
ち第3図aに示した位置波形を微分して、その絶
対値を検出する構成でも良く、またコイルと磁石
の相対運動によつてコイルの両端に発生する電圧
を検出する構成でも良い。
速度検出回路1の出力とを比較し、速度検出回路
1の出力が規準速度発生回路21の出力を超えた
とき“1”となる論理信号を出力する。なお、速
度検出回路1は、位置検出回路17の出力すなわ
ち第3図aに示した位置波形を微分して、その絶
対値を検出する構成でも良く、またコイルと磁石
の相対運動によつてコイルの両端に発生する電圧
を検出する構成でも良い。
速度誤差検出回路2は、速度検出器1の出力と
規準速度発生回路21の出力の差をとつた後、定
数倍した信号をゲート回路33に出力する回路で
あり、アクチユエータの移動速度と残差距離に応
じて定められる規準速度との速度誤差を検出して
いる。
規準速度発生回路21の出力の差をとつた後、定
数倍した信号をゲート回路33に出力する回路で
あり、アクチユエータの移動速度と残差距離に応
じて定められる規準速度との速度誤差を検出して
いる。
ゲート回路33は、速度誤差検出回路2の出力
を入力し、制御部12から接続線32を介して得
られるループ制御指命指令信号がオン状態の間だ
け、速度誤差検出回路2の出力をオア回路34に
出力する。
を入力し、制御部12から接続線32を介して得
られるループ制御指命指令信号がオン状態の間だ
け、速度誤差検出回路2の出力をオア回路34に
出力する。
ゲート回路28は、入力線27から一定の加速
電圧もしくは加速電流の指示信号を入力し、制御
部12から接続線26を介して得られる加速指令
信号がオン状態の間だけ、前記指示信号をオア回
路34に出力する。
電圧もしくは加速電流の指示信号を入力し、制御
部12から接続線26を介して得られる加速指令
信号がオン状態の間だけ、前記指示信号をオア回
路34に出力する。
ゲート回路31は、入力線30から上述の加速
指示信号と絶対値が等しく極性が反対の減速電圧
もしくは減速電流の指示信号を入力し、制御部1
2から接続線29を介して得られる減速指令信号
がオン状態の間だけ、減速電圧もしくは減速電流
の指示信号をオア回路34に出力する。
指示信号と絶対値が等しく極性が反対の減速電圧
もしくは減速電流の指示信号を入力し、制御部1
2から接続線29を介して得られる減速指令信号
がオン状態の間だけ、減速電圧もしくは減速電流
の指示信号をオア回路34に出力する。
オア回路34はゲート回路28,31,33の
出力の和をとつてパワーアンプ3に出力し、パワ
ーアンプ3はオア回路34の出力に比例した電圧
もしくは電流をアクチユエータ4に印加して、ア
クチユエータ4を駆動する。
出力の和をとつてパワーアンプ3に出力し、パワ
ーアンプ3はオア回路34の出力に比例した電圧
もしくは電流をアクチユエータ4に印加して、ア
クチユエータ4を駆動する。
次に、第4図のフローチヤートを用いて、本実
施例の動作を説明する。
施例の動作を説明する。
先ずアクセスの指令とアクセス距離がライン1
1を通して制御部12に与えられると、スタート
ルーチン100において、アクセス指令を検出す
る。アクセス距離の指定法としては例えば磁気デ
イスク、光デイスク等においてはアクセス指令を
受ける前に位置したトラツク番号と、アクセスす
べきトラツク番号の差のトラツク数で2進のデイ
ジタル量として与える。
1を通して制御部12に与えられると、スタート
ルーチン100において、アクセス指令を検出す
る。アクセス距離の指定法としては例えば磁気デ
イスク、光デイスク等においてはアクセス指令を
受ける前に位置したトラツク番号と、アクセスす
べきトラツク番号の差のトラツク数で2進のデイ
ジタル量として与える。
ルーチン101において、前記アクセス距離か
ら第2の規定距離を差し引いた値の半分の値をデ
イジタル量でカウンタ14にセツトする。なお第
2の規定距離の決め方については、後述する規準
速度発生回路21の説明において詳述する。
ら第2の規定距離を差し引いた値の半分の値をデ
イジタル量でカウンタ14にセツトする。なお第
2の規定距離の決め方については、後述する規準
速度発生回路21の説明において詳述する。
ルーチン102において、さらに制御部2は、
前記アクセス距離をカウンタ16にセツトする。
前記アクセス距離をカウンタ16にセツトする。
次にルーチン103において、制御部2は加速
指令信号をオンにしゲート回路28に送出する。
加速指命信号をオンにすることによりゲート回路
28のゲートが開き、入力線27から与えられる
一定の加速電圧もしくは加速電流指示信号がパワ
ーアンプ3に入力される。パワーアンプ3は、前
記加速電圧もしくは加速電流の指示信号に比例し
た電圧もしくは電流をアクチユエータ4に印加す
る。この結果、アクチユエータ4は移動を開始す
る。
指令信号をオンにしゲート回路28に送出する。
加速指命信号をオンにすることによりゲート回路
28のゲートが開き、入力線27から与えられる
一定の加速電圧もしくは加速電流指示信号がパワ
ーアンプ3に入力される。パワーアンプ3は、前
記加速電圧もしくは加速電流の指示信号に比例し
た電圧もしくは電流をアクチユエータ4に印加す
る。この結果、アクチユエータ4は移動を開始す
る。
制御部2は、ルーチン103を実行後、ルーチ
ン104を実行し、アクセス距離が第1の規定距
離(予め設定された第1の設定距離)より大きい
かどうかを判断し、大きければルーチン105を
実行し、そうでなければ、ルーチン110を実行
する。
ン104を実行し、アクセス距離が第1の規定距
離(予め設定された第1の設定距離)より大きい
かどうかを判断し、大きければルーチン105を
実行し、そうでなければ、ルーチン110を実行
する。
アクセス距離が第1の規定距離よりも大きい場
合制御部2はルーチン105を実行し、移動距離
がアクセス距離から第2の規定距離を引いた値の
半分の距離(予め設定された第2の設定距離)を
超えたかどうか判断する。これは位置検出回路1
7で検出したアクチユエータ4の位置をもとに移
動距離検出回路18が発生するパルスでカウンタ
14をカウントダウンし、カウンタの内容が0に
なつた時を制御部2で監視することによつて行わ
れる。移動距離がアクセス距離から第2の規定距
離を引いた値の半分の距離を超えた場合にはルー
チン106を実行し、そうでなければ、再びルー
チン105を実行する。
合制御部2はルーチン105を実行し、移動距離
がアクセス距離から第2の規定距離を引いた値の
半分の距離(予め設定された第2の設定距離)を
超えたかどうか判断する。これは位置検出回路1
7で検出したアクチユエータ4の位置をもとに移
動距離検出回路18が発生するパルスでカウンタ
14をカウントダウンし、カウンタの内容が0に
なつた時を制御部2で監視することによつて行わ
れる。移動距離がアクセス距離から第2の規定距
離を引いた値の半分の距離を超えた場合にはルー
チン106を実行し、そうでなければ、再びルー
チン105を実行する。
ルーチン106では、制御部12は加速指命信
号をオフしてゲート回路28を閉じるとともに、
減速指命信号をオン状態にしてゲート回路31を
開く。その結果、入力線30から与えられる一定
の減速電圧もしくは減速電流の指示信号がオア回
路34を介してパワーアンプ3に入力され、アク
チユエータ4の減速が開始する。
号をオフしてゲート回路28を閉じるとともに、
減速指命信号をオン状態にしてゲート回路31を
開く。その結果、入力線30から与えられる一定
の減速電圧もしくは減速電流の指示信号がオア回
路34を介してパワーアンプ3に入力され、アク
チユエータ4の減速が開始する。
ルーチン107では、アクチユエータ4の速度
が規準速度を下回つたかどうかを判断する。これ
は、比較回路23の出力が“1”か否かを制御部
12が判断することにより行なう。
が規準速度を下回つたかどうかを判断する。これ
は、比較回路23の出力が“1”か否かを制御部
12が判断することにより行なう。
ここで、規準速度について第5図のグラフを用
いて説明する。残差距離をxe,減速の加速度をα2
とすると、規準速度は√22 eで与えられる。こ
の減速の加速度α2は閉ループ速度制御で追従可能
な加速度に設定し、入力線27又は30から加え
られる一定の加速もしくは減速指示信号によつて
生じる加速度α1より小さい値である。
いて説明する。残差距離をxe,減速の加速度をα2
とすると、規準速度は√22 eで与えられる。こ
の減速の加速度α2は閉ループ速度制御で追従可能
な加速度に設定し、入力線27又は30から加え
られる一定の加速もしくは減速指示信号によつて
生じる加速度α1より小さい値である。
さらに一定の減速指示信号によつて加速度α1で
減速されるアクチユエータ4が前記√22 eの規
準速度に合致する位置が残差距離xsの点であるよ
うに加速度α1をあらかじめ設定するものとする。
すなわち、加速度α1で速度零まで減速を続けた時
のアクチユエータ4の速度−残差距離平面上での
軌跡と、√22 eの規準速度の軌跡は、第5図に
示すように残差距離xsの点で交わる。
減速されるアクチユエータ4が前記√22 eの規
準速度に合致する位置が残差距離xsの点であるよ
うに加速度α1をあらかじめ設定するものとする。
すなわち、加速度α1で速度零まで減速を続けた時
のアクチユエータ4の速度−残差距離平面上での
軌跡と、√22 eの規準速度の軌跡は、第5図に
示すように残差距離xsの点で交わる。
加速度α1で減速を続けた時、速度が零になる残
差距離をx2とするとその軌跡は速度−残差距離平
面上でv=√21(e−2)となる。xe=xsで、第
5図に示したように、2つ軌跡が一致するから、
次式が成立する。
差距離をx2とするとその軌跡は速度−残差距離平
面上でv=√21(e−2)となる。xe=xsで、第
5図に示したように、2つ軌跡が一致するから、
次式が成立する。
v=√21(e−2)=√22 s (2)
式(2)から、x2とxsの間の関係は、次式のように
求まる。
求まる。
x2=(1−α2/α1)xs (3)
式(3)で与えられるx2が、第2の規定距離を示し
ている。さらに、アクセス距離x1から前記第2の
規定距離x2を引いた値の半分の距離が、アクセス
距離x1から前記残差距離xsを引いた距離に等しく
なる場合のアクセス距離x1は次式で与えられる。
ている。さらに、アクセス距離x1から前記第2の
規定距離x2を引いた値の半分の距離が、アクセス
距離x1から前記残差距離xsを引いた距離に等しく
なる場合のアクセス距離x1は次式で与えられる。
x1=2xs−x2=(1+α2/α2)xs (4)
式(4)で与えられるx1が第1の規定距離を示して
いる。
いる。
さて、ルーチン107において、アクチユエー
タ4の速度が規準速度を下回つた場合にはルーチ
ン108に進み、そうでない場合にはルーチン1
07を繰り返す。
タ4の速度が規準速度を下回つた場合にはルーチ
ン108に進み、そうでない場合にはルーチン1
07を繰り返す。
ルーチン108においては、制御部12は減速
指命信号をオフしてゲート回路31を閉じるとと
もに、ループ制御指令信号をオン状態にしてゲー
ト回路33を開く。その結果、速度誤差検出回路
2の出力がパワーアンプ3に加えられ、アクチユ
エータ4は速度誤差に比例する電圧もしくは電流
で減速される。
指命信号をオフしてゲート回路31を閉じるとと
もに、ループ制御指令信号をオン状態にしてゲー
ト回路33を開く。その結果、速度誤差検出回路
2の出力がパワーアンプ3に加えられ、アクチユ
エータ4は速度誤差に比例する電圧もしくは電流
で減速される。
その後ルーチン109において、残差距離が零
になつた時に“1”を出力するアクセス完了条件
検出回路37の出力が、1になつたかどうかを判
断し、1になつた時点でルーチン112に実行を
移して、ループ制御指命信号をオフしてアクセス
を完了する。
になつた時に“1”を出力するアクセス完了条件
検出回路37の出力が、1になつたかどうかを判
断し、1になつた時点でルーチン112に実行を
移して、ループ制御指命信号をオフしてアクセス
を完了する。
次に、ルーチン104において、アクセス距離
が第1の規定距離より小さい場合の動作について
説明する。
が第1の規定距離より小さい場合の動作について
説明する。
この場合、制御部2は、ルーチン110を実行
し、アクチユエータ4の速度が、規準速度を超え
たかどうか判断する。これは、比較回路13の出
力を制御部2で監視することによつて行われる。
制御部2はルーチン110にて比較回路13の出
力が“1”になつたことを検出すると、ルーチン
111を実行する。
し、アクチユエータ4の速度が、規準速度を超え
たかどうか判断する。これは、比較回路13の出
力を制御部2で監視することによつて行われる。
制御部2はルーチン110にて比較回路13の出
力が“1”になつたことを検出すると、ルーチン
111を実行する。
ルーチン111では、加速指命信号をオフにす
るとともにループ制御指命信号をオンにする。そ
の結果ゲート回路28が閉じるとともに、ゲート
回路33が開き、速度誤差検出回路2の出力がパ
ワーアンプ3に加えられ、アクチユエータ4が減
速される。
るとともにループ制御指命信号をオンにする。そ
の結果ゲート回路28が閉じるとともに、ゲート
回路33が開き、速度誤差検出回路2の出力がパ
ワーアンプ3に加えられ、アクチユエータ4が減
速される。
制御部2は、ルーチン111を実行後、ルーチ
ン109を実行する。ルーチン39以後の動作
は、アクセス距離が第1の規定距離より大きい場
合の動作と同じで、先述したとおりである。
ン109を実行する。ルーチン39以後の動作
は、アクセス距離が第1の規定距離より大きい場
合の動作と同じで、先述したとおりである。
第6図は本実施例による、アクセス距離が16ト
ラツクの場合の各部の信号波形を示す図であつ
て、aは位置検出器17の出力である位置波形、
bは、パワーアンプ3の出力波形、cは、規準速
度発生回路21の出力波形と速度検出回路1の出
力波形である。第6図において設定値は次のとお
りである。式(2)、式(3)において、2つの規準速度
軌跡が交わる残差距離xsをxs=4トラツク、加速
度α1とα2の比をα2/α1とすると、第1および第2
の規定距離x1,x2はそれぞれ、x1=6トラツク、
x2=2トラツクとなる。従つてアクセス距離は第
1の規定距離6トラツクより大きいので、加速は
アクセス距離16トラツクから第2の規定距離2ト
ラツクを引いた値の半分、すなわち7トラツクま
で行われ、その後減速に切替えられ、残差距離が
4トラツクとなつた時点で、アクチユエータ4の
速度が規準速度に等しくなり、その時点から速度
誤差に比例した電圧もしくは電流で減速され16ト
ラツクをアクセスした時点でアクセスが完了する
ような波形となつている。
ラツクの場合の各部の信号波形を示す図であつ
て、aは位置検出器17の出力である位置波形、
bは、パワーアンプ3の出力波形、cは、規準速
度発生回路21の出力波形と速度検出回路1の出
力波形である。第6図において設定値は次のとお
りである。式(2)、式(3)において、2つの規準速度
軌跡が交わる残差距離xsをxs=4トラツク、加速
度α1とα2の比をα2/α1とすると、第1および第2
の規定距離x1,x2はそれぞれ、x1=6トラツク、
x2=2トラツクとなる。従つてアクセス距離は第
1の規定距離6トラツクより大きいので、加速は
アクセス距離16トラツクから第2の規定距離2ト
ラツクを引いた値の半分、すなわち7トラツクま
で行われ、その後減速に切替えられ、残差距離が
4トラツクとなつた時点で、アクチユエータ4の
速度が規準速度に等しくなり、その時点から速度
誤差に比例した電圧もしくは電流で減速され16ト
ラツクをアクセスした時点でアクセスが完了する
ような波形となつている。
なお、上記動作において、速度誤差でクローズ
ドループで減速する部分を除いて一定電圧もしく
は電流での加速・減速部分はオープンループであ
るので、アクチユエータの磁気回路の端部付近で
の発生力の低下など、第7図に示すような発生力
のばらつきによりアクセス範囲Bが制限され、一
定電圧もしくは電流での加速・減速の後設計値ど
おりの残差距離xs(第6図においては4トラツク)
でアクチユエータの速度が規準速度に等しくなる
ことは、必ずしも保証されず、1〜2トラツク前
後にずれた場合がある。設計値より前にずれた場
合は、その後の速度誤差による減速に何ら影響を
与えないが、後にずれた場合はその後の速度誤差
による減速誤差で規準速度に対するずれが大きく
なり目標トラツクに達しても速度が零とならず目
標位置に停止できずにオーバシユートエラーとな
つてしまう可能性がある。このような事を避ける
ためには、アクチユエータの速度が規準速度に等
しくなる残差距離xs(第6図においては4トラツ
ク)の設計値を、例えば6トラツクとか8トラツ
クというふうに大きくすればよい。いづれにして
も、本発明では、アクセスの最終段階で速度誤差
によるクローズドループで制御するので、上述し
たアクチユエータの発生力のばらつきによるオー
プンループ駆動時の速度ばらつきを吸収できる構
成となつている。
ドループで減速する部分を除いて一定電圧もしく
は電流での加速・減速部分はオープンループであ
るので、アクチユエータの磁気回路の端部付近で
の発生力の低下など、第7図に示すような発生力
のばらつきによりアクセス範囲Bが制限され、一
定電圧もしくは電流での加速・減速の後設計値ど
おりの残差距離xs(第6図においては4トラツク)
でアクチユエータの速度が規準速度に等しくなる
ことは、必ずしも保証されず、1〜2トラツク前
後にずれた場合がある。設計値より前にずれた場
合は、その後の速度誤差による減速に何ら影響を
与えないが、後にずれた場合はその後の速度誤差
による減速誤差で規準速度に対するずれが大きく
なり目標トラツクに達しても速度が零とならず目
標位置に停止できずにオーバシユートエラーとな
つてしまう可能性がある。このような事を避ける
ためには、アクチユエータの速度が規準速度に等
しくなる残差距離xs(第6図においては4トラツ
ク)の設計値を、例えば6トラツクとか8トラツ
クというふうに大きくすればよい。いづれにして
も、本発明では、アクセスの最終段階で速度誤差
によるクローズドループで制御するので、上述し
たアクチユエータの発生力のばらつきによるオー
プンループ駆動時の速度ばらつきを吸収できる構
成となつている。
以上説明したように、本発明によれば、アクチ
ユエータのアクセス距離が、所定の距離よりも大
きい場合には、アクチユエータに一定の加速電圧
もしくは加速電流を与えた後に、一定の減速電圧
もしくは減速電流を与え、アクチユエータの移動
速度が残差距離に応じてあらかじめ定められた規
定速度以下になつた後に、規準速度とアクチユエ
ータの移動速度の差に応じた電圧もしくは電流を
アクチユエータに与え、アクチユエータのアクセ
ス距離が第1の設定距離よりも大きい場合には、
アクチユエータをオープンループで加速駆動して
移動させ、アクチユエータの移動距離が第2の設
定距離を超えた時点で、同じくオープンループで
その移動速度を減速駆動させ、アクチユエータの
移動速度が残差距離に応じてあらかじめ定められ
ている基準速度以下になつた時点で、この基準速
度とアクチユエータの移動速度との差に応じてク
ローズドループで追従制御を行なうものであり、
また、アクチユエータのアクセス距離が第1の設
定距離よりも小さい場合には、アクチユエータを
オープンループで加速駆動して移動させ、アクチ
ユエータの移動速度が基準速度以上になつた時点
で、クローズドループで追従制御を行うようにし
たので、目標位置の手前わずかの距離だけゆるや
かに閉ループ速度制御し、残りのアクセス距離
を、アクチユエータが出しうる最大の力で駆動す
ることができるのでアクセス時間を速くできる。
すなわち、同じアクセス距離で比較した場合、従
来は最初からクローズドループで追従制御を行う
ので、アクセス距離が長い場合などでは制御開始
から目標位置までアクセスする時間が長くかかつ
てしまうが、本発明では最初はアクチユエータに
一定入力を与えてオープンループで駆動して従来
に比してより高い速度で加速し、次いで急激に減
速して早かに目標位置の近くまで急速に駆動し、
移動速度が規準速度になつてからクローズドルー
プで追従制御を行ない目標位置に停止するように
したので、出発点から目標位置までのアクセス時
間を従来より短くでき、高速移動が可能となる。
ユエータのアクセス距離が、所定の距離よりも大
きい場合には、アクチユエータに一定の加速電圧
もしくは加速電流を与えた後に、一定の減速電圧
もしくは減速電流を与え、アクチユエータの移動
速度が残差距離に応じてあらかじめ定められた規
定速度以下になつた後に、規準速度とアクチユエ
ータの移動速度の差に応じた電圧もしくは電流を
アクチユエータに与え、アクチユエータのアクセ
ス距離が第1の設定距離よりも大きい場合には、
アクチユエータをオープンループで加速駆動して
移動させ、アクチユエータの移動距離が第2の設
定距離を超えた時点で、同じくオープンループで
その移動速度を減速駆動させ、アクチユエータの
移動速度が残差距離に応じてあらかじめ定められ
ている基準速度以下になつた時点で、この基準速
度とアクチユエータの移動速度との差に応じてク
ローズドループで追従制御を行なうものであり、
また、アクチユエータのアクセス距離が第1の設
定距離よりも小さい場合には、アクチユエータを
オープンループで加速駆動して移動させ、アクチ
ユエータの移動速度が基準速度以上になつた時点
で、クローズドループで追従制御を行うようにし
たので、目標位置の手前わずかの距離だけゆるや
かに閉ループ速度制御し、残りのアクセス距離
を、アクチユエータが出しうる最大の力で駆動す
ることができるのでアクセス時間を速くできる。
すなわち、同じアクセス距離で比較した場合、従
来は最初からクローズドループで追従制御を行う
ので、アクセス距離が長い場合などでは制御開始
から目標位置までアクセスする時間が長くかかつ
てしまうが、本発明では最初はアクチユエータに
一定入力を与えてオープンループで駆動して従来
に比してより高い速度で加速し、次いで急激に減
速して早かに目標位置の近くまで急速に駆動し、
移動速度が規準速度になつてからクローズドルー
プで追従制御を行ない目標位置に停止するように
したので、出発点から目標位置までのアクセス時
間を従来より短くでき、高速移動が可能となる。
第1図aは従来のアクセス制御法を用いた場合
のブロツク図、第1図bはその特性図、第2図は
本発明の一実施例を示すブロツク図、第3図は前
記実施例における出力波形図、第4図は動作を示
すフローチヤート、第5図は、規準速度カーブを
示す図、第6図は、本発明の一実施例を用いてア
クチユエータを動作させた時の波形図、第7図は
アクチユエータの発生力の変動を示す図である。 1……速度検出器、2……速度誤差検出回路、
3……パワーアンプ、4……アクチユエータ、1
2……制御部、14,16……カウンタ、17…
…位置検出回路、18……移動距離検出回路、2
0……残差距離検出回路、21……規準速度発生
回路、23……比較回路、28,31,33……
ゲート回路、34……オア回路、37……アクセ
ス完了条件検出回路。
のブロツク図、第1図bはその特性図、第2図は
本発明の一実施例を示すブロツク図、第3図は前
記実施例における出力波形図、第4図は動作を示
すフローチヤート、第5図は、規準速度カーブを
示す図、第6図は、本発明の一実施例を用いてア
クチユエータを動作させた時の波形図、第7図は
アクチユエータの発生力の変動を示す図である。 1……速度検出器、2……速度誤差検出回路、
3……パワーアンプ、4……アクチユエータ、1
2……制御部、14,16……カウンタ、17…
…位置検出回路、18……移動距離検出回路、2
0……残差距離検出回路、21……規準速度発生
回路、23……比較回路、28,31,33……
ゲート回路、34……オア回路、37……アクセ
ス完了条件検出回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ある位置に停止しているアクチユエータを、
任意の指定された距離であるアクセス距離離れた
位置に移動停止させるアクセス制御方法におい
て、 前記アクチユエータのアクセス距離が第1の設
定距離よりも大きい場合には、前記アクチユエー
タに一定の加速電圧もしくは加速電流を与えてオ
ープンループ駆動でアクチユエータを移動させ、
前記アクチユエータの移動距離が第2の設定距離
を超えた時点で、一定の減速電圧もしくは減速電
流を与えてオープンループ駆動で前記アクチユエ
ータの移動速度を減速させ、この減速により前記
アクチユエータの移動速度が、前記アクセス距離
からアクチユエータの実際の移動速度を引いた距
離である残差距離に応じてあらかじめ定められて
いる基準速度以上になつた時点で、この基準速度
と前記アクチユエータの移動速度との差に応じた
電圧もしくは電流をアクチユエータに与えてクロ
ーズドループ駆動で追従制御を行つて、前記アク
チユエータを目標位置に停止させ、 前記アクチユエータのアクセス距離が前記第1
の設定距離よりも小さい場合には、前記アクチユ
エータに一定の加速電圧もしくは加速電流を与え
てオープンループ駆動でアクチユエータを移動さ
せ、前記アクチユエータの移動速度が前記基準速
度以上になつた時点で、この基準速度と前記アク
チユエータの移動速度との差に応じた電圧もしく
は電流をアクチユエータに与えてクローズドルー
プ駆動で追従制御を行つて、前記アクチユエータ
を目標位置に停止させる ことを特徴とするアクチユエータのアクセス制御
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2734784A JPS60173613A (ja) | 1984-02-17 | 1984-02-17 | アクチユエ−タのアクセス制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2734784A JPS60173613A (ja) | 1984-02-17 | 1984-02-17 | アクチユエ−タのアクセス制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60173613A JPS60173613A (ja) | 1985-09-07 |
| JPH0514923B2 true JPH0514923B2 (ja) | 1993-02-26 |
Family
ID=12218507
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2734784A Granted JPS60173613A (ja) | 1984-02-17 | 1984-02-17 | アクチユエ−タのアクセス制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60173613A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0237580A (ja) * | 1988-07-26 | 1990-02-07 | Oki Electric Ind Co Ltd | 光学式記録再生装置 |
| DE102010013298B4 (de) | 2010-03-29 | 2012-10-04 | Carl Zeiss Smt Gmbh | Positionierverfahren für eine optische Anordnung einer Projektionsbelichtungsanlage |
-
1984
- 1984-02-17 JP JP2734784A patent/JPS60173613A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60173613A (ja) | 1985-09-07 |
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