JPH01263977A - ヘッド・サーボ制御装置及びヘッド移動方法 - Google Patents
ヘッド・サーボ制御装置及びヘッド移動方法Info
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- JPH01263977A JPH01263977A JP63244671A JP24467188A JPH01263977A JP H01263977 A JPH01263977 A JP H01263977A JP 63244671 A JP63244671 A JP 63244671A JP 24467188 A JP24467188 A JP 24467188A JP H01263977 A JPH01263977 A JP H01263977A
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- track
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B21/00—Head arrangements not specific to the method of recording or reproducing
- G11B21/02—Driving or moving of heads
- G11B21/08—Track changing or selecting during transducing operation
- G11B21/081—Access to indexed tracks or parts of continuous track
- G11B21/083—Access to indexed tracks or parts of continuous track on discs
Landscapes
- Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は磁気ディスク装置の磁気ヘッドのシーク動作を
制御する磁気ヘッド制御装置に関係する。
制御する磁気ヘッド制御装置に関係する。
(従来の技術)
ディスク・ドライブがあるトラックから他のトラックへ
ヘッドを移動させる時、すなわち「シーク」モードに入
る時、非生産時間を最小とするようヘッドをできる限り
速く移動させることが望ましい。アクチュエータは設計
力容1を有しており、この力値がヘッドを担持するアー
ム組立体へ印加される加減速の量の限定要因である。
ヘッドを移動させる時、すなわち「シーク」モードに入
る時、非生産時間を最小とするようヘッドをできる限り
速く移動させることが望ましい。アクチュエータは設計
力容1を有しており、この力値がヘッドを担持するアー
ム組立体へ印加される加減速の量の限定要因である。
従来のディスク・ドライブ・サーボ制御装置では、アク
チュエータの移動を制御する速度輪郭が展開されている
。このような装置はハシモトへの米国特許箱4.636
,883号に示され、その教示は引用により本明細書に
含まれる。標準的には、加速はドライブの最大能力で生
じ、一方減速は最悪条件減速輪郭により支配される。こ
の輪郭は電圧、温度、アクチュエータのトルク能力、回
路エラー及び外部ショックや振動の最悪条件をカバーす
るよう開発されている。従って各ドライブは実際の動作
条件や能力に係らず最悪条件シーク輪郭下で動作する。
チュエータの移動を制御する速度輪郭が展開されている
。このような装置はハシモトへの米国特許箱4.636
,883号に示され、その教示は引用により本明細書に
含まれる。標準的には、加速はドライブの最大能力で生
じ、一方減速は最悪条件減速輪郭により支配される。こ
の輪郭は電圧、温度、アクチュエータのトルク能力、回
路エラー及び外部ショックや振動の最悪条件をカバーす
るよう開発されている。従って各ドライブは実際の動作
条件や能力に係らず最悪条件シーク輪郭下で動作する。
本発明はドライブのアクセス時間を減少させるため各シ
ークに対して各ドライブの性能を最大とする適合速度輪
郭に向けられる。
ークに対して各ドライブの性能を最大とする適合速度輪
郭に向けられる。
(発明の要約)
本発明によると、トラック・シーク動作時に磁気ヘッド
は磁気ディスク上の交差する各トラックにトラック・パ
ルスを発生する。交差したトラックと時間を基に、最大
速度へのヘッドの加速を最良及び/又は最悪条件加速輪
郭と比較して性能因子を決定する。この性能因子を用い
てシーク速度を最適化するため減速時の輪郭を変更する
。
は磁気ディスク上の交差する各トラックにトラック・パ
ルスを発生する。交差したトラックと時間を基に、最大
速度へのヘッドの加速を最良及び/又は最悪条件加速輪
郭と比較して性能因子を決定する。この性能因子を用い
てシーク速度を最適化するため減速時の輪郭を変更する
。
発明の1つの特徴は、性能因子を基に速度輪郭を選択し
た点である。他の特徴は、減速の開始を通常の最悪条件
時開始時点から性能因子により決定される点まで遅延さ
せた点である。他の特徴は性能因子に従って減速時に速
度輪郭を変更する点である。
た点である。他の特徴は、減速の開始を通常の最悪条件
時開始時点から性能因子により決定される点まで遅延さ
せた点である。他の特徴は性能因子に従って減速時に速
度輪郭を変更する点である。
本発明の使用は標準的な動作条件時に温度、電圧、アク
チュエータ・トルク能力の最悪条件効果を有効に除去で
きる。
チュエータ・トルク能力の最悪条件効果を有効に除去で
きる。
(実施例)
第1図はアクセス・サーボ装置を図示する。アクセス・
サーボ装置の目的は、ディスク上のある位@(トラック
)から他の位置へ時間最適的にアクチュエーターを移動
させることである。これは標準的にはマイクロプロセッ
サ1oの制御下で実行される。マイクロプロセッサ10
はディジタル・アナログ変換器12を介して増幅器14
として示すアクチュエータ制御回路へ速度制御信号を発
行する。ボイス・コイル・アクチュエータ16はアクチ
ュエータ制御回路14により駆動されてヘッド・アーム
組立体を一方のトラック位置から他方へ移動させる。速
度帰還ルー118は加算節点209で変換器12の出力
と加算されて、ボイス・コイル・アクチュエータ16へ
速度帰還を与え、その速度を制御する。ボイス・コイル
・アクチュエータ16が磁気ディスク上のデータ・トラ
ックを越えると、トラック交差カウンタ22はマイクロ
プロセッサ10ヘカウント・データを与える。
サーボ装置の目的は、ディスク上のある位@(トラック
)から他の位置へ時間最適的にアクチュエーターを移動
させることである。これは標準的にはマイクロプロセッ
サ1oの制御下で実行される。マイクロプロセッサ10
はディジタル・アナログ変換器12を介して増幅器14
として示すアクチュエータ制御回路へ速度制御信号を発
行する。ボイス・コイル・アクチュエータ16はアクチ
ュエータ制御回路14により駆動されてヘッド・アーム
組立体を一方のトラック位置から他方へ移動させる。速
度帰還ルー118は加算節点209で変換器12の出力
と加算されて、ボイス・コイル・アクチュエータ16へ
速度帰還を与え、その速度を制御する。ボイス・コイル
・アクチュエータ16が磁気ディスク上のデータ・トラ
ックを越えると、トラック交差カウンタ22はマイクロ
プロセッサ10ヘカウント・データを与える。
ROM (1m取専用メモリ)24はマイクロコンピュ
ータ10内で使用するいくつかの検索表24を含む。
ータ10内で使用するいくつかの検索表24を含む。
第2図及び第3図はアクセス、すなわち「シーク」モー
ドにある時にアクチュエータが受ける速度輪郭を図示す
る。第2図は速度を時間の関数として、第3図は速度を
位置、すなわちトラックの関数として表示している。標
準的なアクセスでは、マイクロプロセッサは全速指令を
発してヘッド・アーム組立体の移動を開始し、アクチュ
エータは最大(飽和)加速度で加速する。最大速度に到
達すると(位l51)、アクチュエータは減速する時ま
で(位置$2)この速度で移動し続ける。環境条件と他
の要因の変動により、最大速度に到達する実際の時間と
その時のアクチュエータの実際の位置は、標準時(T)
を間にした最良時(B)と最悪時(W)との間で変動す
る。従って、状況が最大速度への迅速な加速を可能とす
る場合、最大速度の点は状況が最悪時(Tlw、S1w
)より早< (T1.、 Sl、)到達する。最大速度
に達する時間と位置の変動により、減速点に達する時間
は対応して変動するが(T2)、減速を開始する位置(
S2)は最悪条件と所要最終トラック位置に依存する。
ドにある時にアクチュエータが受ける速度輪郭を図示す
る。第2図は速度を時間の関数として、第3図は速度を
位置、すなわちトラックの関数として表示している。標
準的なアクセスでは、マイクロプロセッサは全速指令を
発してヘッド・アーム組立体の移動を開始し、アクチュ
エータは最大(飽和)加速度で加速する。最大速度に到
達すると(位l51)、アクチュエータは減速する時ま
で(位置$2)この速度で移動し続ける。環境条件と他
の要因の変動により、最大速度に到達する実際の時間と
その時のアクチュエータの実際の位置は、標準時(T)
を間にした最良時(B)と最悪時(W)との間で変動す
る。従って、状況が最大速度への迅速な加速を可能とす
る場合、最大速度の点は状況が最悪時(Tlw、S1w
)より早< (T1.、 Sl、)到達する。最大速度
に達する時間と位置の変動により、減速点に達する時間
は対応して変動するが(T2)、減速を開始する位置(
S2)は最悪条件と所要最終トラック位置に依存する。
位@S2での減速の開始時に、マイクロプロセッサは速
度輪郭により減速率を制御する。標準的にはこの輪郭は
ROM24に表として記憶され、最悪条件下のアクチュ
エータ・ドライブが所定の速度輪郭を追従可能となるよ
う設計されている。
度輪郭により減速率を制御する。標準的にはこの輪郭は
ROM24に表として記憶され、最悪条件下のアクチュ
エータ・ドライブが所定の速度輪郭を追従可能となるよ
う設計されている。
マイクロプロセッサ10はトラック交差検出器22から
受取ったトラック交差信号により瞬間のアクチュエータ
位置を決定する。結果として、マイクロプロセッサ10
はいつでもアクチュエータがどこにいるか、そして速度
輪郭のどの項(ROM24の検索表)を使用すべきかを
決定可能である。
受取ったトラック交差信号により瞬間のアクチュエータ
位置を決定する。結果として、マイクロプロセッサ10
はいつでもアクチュエータがどこにいるか、そして速度
輪郭のどの項(ROM24の検索表)を使用すべきかを
決定可能である。
マイクロプロセッサは最悪条件時に減速を開始すべき位
置S2も決定する。
置S2も決定する。
この過程の簡単化した流れ図を第4図に示す。
シーク・モードは段階30で開始し、トラック位置SN
の決定は段階32で行なわれる。次に、瞬間トラック位
置SNが飽和減速最悪時位置S2より大きくないかどう
かの条件文34が実行され、この時全速出力36が保持
される。トラック交差は段階38で検出され、トラック
位置32の決定へ帰還される。反対に、トラック位置が
飽和減速最悪条件の場合、SNが最終トラック目的地(
SF)に等しいかどうかという第2の条件文40が決定
される。イエスなら操作は完了する42゜SHが最終ト
ラック目的地に等しくない場合、瞬間位置SNを基にし
た検索速度が44で得られる。
の決定は段階32で行なわれる。次に、瞬間トラック位
置SNが飽和減速最悪時位置S2より大きくないかどう
かの条件文34が実行され、この時全速出力36が保持
される。トラック交差は段階38で検出され、トラック
位置32の決定へ帰還される。反対に、トラック位置が
飽和減速最悪条件の場合、SNが最終トラック目的地(
SF)に等しいかどうかという第2の条件文40が決定
される。イエスなら操作は完了する42゜SHが最終ト
ラック目的地に等しくない場合、瞬間位置SNを基にし
た検索速度が44で得られる。
検索表から出力速度が段階46で決定される。これは最
終トラック位置が得られるまでトラック交差検出段階3
8へ続く。
終トラック位置が得られるまでトラック交差検出段階3
8へ続く。
第2図から決定できるように、全速に達する時間は装置
の状態に依存する。従って、位置S2(これはjl悪条
件モードで減速を開始する位@)に到達する時間はT2
BとT214との間で変動する。
の状態に依存する。従って、位置S2(これはjl悪条
件モードで減速を開始する位@)に到達する時間はT2
BとT214との間で変動する。
従来の装置は最悪条件に対処するため位置S2で減速を
開始し、実際の減速輪郭は第3図に示すように最悪条件
減速輪郭に従うため減速は必ずしも出来る限り速いわけ
ではない。従って従来の装置では、条件がそうでなくと
も減速速度輪郭はアクチュエータに最悪条件を追従させ
る。本発明は、最良及び恐悪間の既存の条件の大体の比
率を決定し、減速を開始する位置S2と減速を発生させ
る速度を調節することによりこの欠点を克服する。
開始し、実際の減速輪郭は第3図に示すように最悪条件
減速輪郭に従うため減速は必ずしも出来る限り速いわけ
ではない。従って従来の装置では、条件がそうでなくと
も減速速度輪郭はアクチュエータに最悪条件を追従させ
る。本発明は、最良及び恐悪間の既存の条件の大体の比
率を決定し、減速を開始する位置S2と減速を発生させ
る速度を調節することによりこの欠点を克服する。
特に、加速性能を基に性能比を決定し、減速条件を予期
調節して行過ぎなしの最適時間でのトラック・シークを
達成する。
調節して行過ぎなしの最適時間でのトラック・シークを
達成する。
本発明は適合速度輪郭を用いる。新規の実装は、マイク
ロプロセッサ10のl1ltll下のファームウェアに
ある一連の段階である点を除いて、本発明は第1図に示
すものと同じ装置を用いる8゜アクセスは従来の装置と
同様に最大加速度で開始される。
ロプロセッサ10のl1ltll下のファームウェアに
ある一連の段階である点を除いて、本発明は第1図に示
すものと同じ装置を用いる8゜アクセスは従来の装置と
同様に最大加速度で開始される。
しかしながら、加えてタイマをアクセスの開始時にセッ
トし、アクチュエータがトラックS1.(加速最良時)
に到達した時にタイマを停止させることによりマイクロ
プロセッサは加速に要する時間を測定する。SIBは最
良条件下の最良ドライブがその最大速度に達するトラッ
ク位置である。トラックSIBの識別は最良速度輪郭(
第3図)の加速曲線と過程を開始してからの現在のトラ
ックの識別から計算される。最悪条件下でトラックS1
.に達するのに要する時間(T□)に対してトラックS
に達するのに要する実際の時間(TAA−第6B 図参照)を比較することにより「性能比」Rが計算でき
る。最悪条件下でトラック位@S18に達する時間(エ
エ)の計算は製造時にROM24に予めロードされ、ド
ライブの設計時に実施された試験と計算により決定され
る。Toは、最良条件下で最大速度に達するのに越えた
トラック数を決定し、最悪条件下でこのトラック数を越
えるのに要する時間(TA14)を決定することにより
、最良及び最悪時計測から決定される。R1性能比はT
A14/T八八に等しく、常に1に等しいか又はこれよ
り大きい。この性能比はドライブが最悪時よりどの位良
い性能であるかの指示で、減速時の速度輪郭を修正する
ために用いられる。
トし、アクチュエータがトラックS1.(加速最良時)
に到達した時にタイマを停止させることによりマイクロ
プロセッサは加速に要する時間を測定する。SIBは最
良条件下の最良ドライブがその最大速度に達するトラッ
ク位置である。トラックSIBの識別は最良速度輪郭(
第3図)の加速曲線と過程を開始してからの現在のトラ
ックの識別から計算される。最悪条件下でトラックS1
.に達するのに要する時間(T□)に対してトラックS
に達するのに要する実際の時間(TAA−第6B 図参照)を比較することにより「性能比」Rが計算でき
る。最悪条件下でトラック位@S18に達する時間(エ
エ)の計算は製造時にROM24に予めロードされ、ド
ライブの設計時に実施された試験と計算により決定され
る。Toは、最良条件下で最大速度に達するのに越えた
トラック数を決定し、最悪条件下でこのトラック数を越
えるのに要する時間(TA14)を決定することにより
、最良及び最悪時計測から決定される。R1性能比はT
A14/T八八に等しく、常に1に等しいか又はこれよ
り大きい。この性能比はドライブが最悪時よりどの位良
い性能であるかの指示で、減速時の速度輪郭を修正する
ために用いられる。
第5図は本発明による過程の流れ図である。この過程は
第4図と関連して上述した従来技術の過程の全ての段階
を含み、追加の修正を加えである。
第4図と関連して上述した従来技術の過程の全ての段階
を含み、追加の修正を加えである。
減速時の速度は従来の方法と同様に検索表から制御され
るが、アクチュエータ16(第1図)へ発する前に性能
比Rにより修正される。シーク・モードの開始時50に
、タイマ52が開始され、ヘッド/アクチュエータがそ
の最悪時減速点にあるかどうか決めるため条件文56に
よりトラック位置SNの決定が行なわれる。S14がS
IBより小さい(すなわち、位置が81Bにまだ達して
いない)場合、交差トラックの検出60は続行される。
るが、アクチュエータ16(第1図)へ発する前に性能
比Rにより修正される。シーク・モードの開始時50に
、タイマ52が開始され、ヘッド/アクチュエータがそ
の最悪時減速点にあるかどうか決めるため条件文56に
よりトラック位置SNの決定が行なわれる。S14がS
IBより小さい(すなわち、位置が81Bにまだ達して
いない)場合、交差トラックの検出60は続行される。
交差が検出される度にトラック位置SNは段階54で増
分される。SNが81.に達すると、タイマ62は停止
され、性能比Rの計算が64で行なわれる。性能比は以
下の関係から決定される、ロードされた最悪条件時間で
、TAAはタイマにより計測された実際の時間である。
分される。SNが81.に達すると、タイマ62は停止
され、性能比Rの計算が64で行なわれる。性能比は以
下の関係から決定される、ロードされた最悪条件時間で
、TAAはタイマにより計測された実際の時間である。
関係式S2−82,4・Rから段階66で新たなS2が
決定される、ここで8,2w&;LROM24に予めロ
ードされた最悪時輪郭と最終位置S、から決定される最
悪時減速点である。
決定される、ここで8,2w&;LROM24に予めロ
ードされた最悪時輪郭と最終位置S、から決定される最
悪時減速点である。
条件文34は新たなS2により修正されて、最悪時減速
開始点(S214)以後の点へ減速の開始を有効に遅延
される。結果として、最悪減速点を過ぎた性能比により
決定される新たな点までトラック・シークは最大速度で
続行する。ROM24中の検索表により指示される速度
は性能因子により指示される階だけ修正される。従って
、検索表からの速度■2は性能因子Rを乗算され、■=
VRとなり、ここで■、は最悪時に検索表によし り指定された速度である。
開始点(S214)以後の点へ減速の開始を有効に遅延
される。結果として、最悪減速点を過ぎた性能比により
決定される新たな点までトラック・シークは最大速度で
続行する。ROM24中の検索表により指示される速度
は性能因子により指示される階だけ修正される。従って
、検索表からの速度■2は性能因子Rを乗算され、■=
VRとなり、ここで■、は最悪時に検索表によし り指定された速度である。
第5図を参照すると、段階54で決定された初期トラッ
ク位置は段階32へ転送され、最悪減速輪郭を開始する
位置82−従来技術とおなじく段階34で82として挿
入される。これまで説明しで来た性能比Rの決定時に、
上述したように新たなS2が計算され、新たなS2が段
階34へ52111に挿入される。この時点く加速が丁
度終了)でS が82より小さいと仮定すると、ヘッド
の全速は続行される。SNが位置S2に達すると(SN
が目的位置SFと等しくないと仮定する)、従来技術と
同じ<ROM24から段階44で最悪速度輪郭が決定さ
れる。しかしながら、段階68で検索速度■、に性能比
Rを乗算することにより性能輪郭は修正される。このよ
うにして、修正した速度輪郭はヘッドを所要の目的トラ
ック位置SFの停止位置へ持ってくる。減速時の短時間
の間出力速度は実際には最大速度を越えるかもしれない
。しかしながら、出力速度が所定の最大速度を越えない
よう条件づけることによりこれは修正可能である。
ク位置は段階32へ転送され、最悪減速輪郭を開始する
位置82−従来技術とおなじく段階34で82として挿
入される。これまで説明しで来た性能比Rの決定時に、
上述したように新たなS2が計算され、新たなS2が段
階34へ52111に挿入される。この時点く加速が丁
度終了)でS が82より小さいと仮定すると、ヘッド
の全速は続行される。SNが位置S2に達すると(SN
が目的位置SFと等しくないと仮定する)、従来技術と
同じ<ROM24から段階44で最悪速度輪郭が決定さ
れる。しかしながら、段階68で検索速度■、に性能比
Rを乗算することにより性能輪郭は修正される。このよ
うにして、修正した速度輪郭はヘッドを所要の目的トラ
ック位置SFの停止位置へ持ってくる。減速時の短時間
の間出力速度は実際には最大速度を越えるかもしれない
。しかしながら、出力速度が所定の最大速度を越えない
よう条件づけることによりこれは修正可能である。
上述した代案より望ましい本発明の代案は、各種の性能
比に対してS2の計算と減速速度のいくつかの検索表を
設けることである。第5図の左側に記述した過程は性能
比Rを計算するために用いられる。各々が割当ての性能
比を有する複数個の減速速度輪郭をROM24の検索表
に記憶させる。
比に対してS2の計算と減速速度のいくつかの検索表を
設けることである。第5図の左側に記述した過程は性能
比Rを計算するために用いられる。各々が割当ての性能
比を有する複数個の減速速度輪郭をROM24の検索表
に記憶させる。
段階64で計算した性能比に割当性能比が最も密に整合
する減速速度輪郭を選択し、選択した減速輪郭で第4図
に関連して説明したように減速が実行される。位@S2
は最終位@SFと選択した減連速度輪郭から計算される
。
する減速速度輪郭を選択し、選択した減速輪郭で第4図
に関連して説明したように減速が実行される。位@S2
は最終位@SFと選択した減連速度輪郭から計算される
。
第6図は本発明を用いた位置対速度の完了した速度輪郭
を図示している。加速時に、実際の速度はS1Aで最大
速度に到達するまで実線で示すように増加する。しかし
ながら、破線70で示す最良加速輪郭は位置S と時間
TABで最大速度に達すB る。実際の輪郭はより長い時間”AAかかった位置S1
.で遅い速度を示し、最悪輪郭72はさらに長時間T
かかった位置81Bでさらに遅い速度を示している。性
能比R−TAI4/TAAはこのようにして決定される
。
を図示している。加速時に、実際の速度はS1Aで最大
速度に到達するまで実線で示すように増加する。しかし
ながら、破線70で示す最良加速輪郭は位置S と時間
TABで最大速度に達すB る。実際の輪郭はより長い時間”AAかかった位置S1
.で遅い速度を示し、最悪輪郭72はさらに長時間T
かかった位置81Bでさらに遅い速度を示している。性
能比R−TAI4/TAAはこのようにして決定される
。
減速開始点は、加速曲線と最終位置SFから決定される
性能比Rを基にして選択される。それ故、第6図に示す
ように、実際の減速開始点はS2Aで生じ、これは最悪
時減速開始点$21位置を過ぎている。結果として、減
速はドライブに存在する条件により最適に適合し、行過
ぎなしのトラック設定がより迅速に実行される。
性能比Rを基にして選択される。それ故、第6図に示す
ように、実際の減速開始点はS2Aで生じ、これは最悪
時減速開始点$21位置を過ぎている。結果として、減
速はドライブに存在する条件により最適に適合し、行過
ぎなしのトラック設定がより迅速に実行される。
本発明は1例として与えて限定するためのものではない
図面に図示し説明で記述した実施例により限定されるも
のではなく、添附特許請求の範囲にのみよるものである
。
図面に図示し説明で記述した実施例により限定されるも
のではなく、添附特許請求の範囲にのみよるものである
。
第1図はアクセス・サーボ装置のブロック線図、第2図
は標準的なシーク動作時の時間対速度を示す速度輪郭の
グラフ、第3図は従来技術で実行されるシーク動作時の
位置対速度を示す速度輪郭、第4図は従来の速度制御過
程の流れ図、第5図は本発明による適合速度制御を示す
流れ図、第6図は本発明により実行されるシーク動作時
の位置対速度を示す速度輪郭である。 1o・・・マイクロプロセッサ、 16・・・ボイス・コイル・アクチュエータ、18・・
・速度帰還ループ、 22・・・トラック交差カウンタ、 24・・・ROM。
は標準的なシーク動作時の時間対速度を示す速度輪郭の
グラフ、第3図は従来技術で実行されるシーク動作時の
位置対速度を示す速度輪郭、第4図は従来の速度制御過
程の流れ図、第5図は本発明による適合速度制御を示す
流れ図、第6図は本発明により実行されるシーク動作時
の位置対速度を示す速度輪郭である。 1o・・・マイクロプロセッサ、 16・・・ボイス・コイル・アクチュエータ、18・・
・速度帰還ループ、 22・・・トラック交差カウンタ、 24・・・ROM。
Claims (4)
- (1)サーボ・ヘッド制御装置において、 ボイス・コイル・アクチュエータを駆動するようにした
位置信号発生装置において、ボイス・コイル・アクチュ
エータはディスク・ドライブ装置に配置されてヘッドを
ディスクの特定のトラック上に位置決めし、ディスクに
対してヘッドの位置を示す位置信号を発生する前記位置
信号発生装置と、 位置信号発生装置により出力された位置信号を基に、ヘ
ッドが通過するディスク上の各トラックに対しトラック
・パルスを出力するトラック検出装置と、 位置信号発生装置により出力された位置信号を基に、デ
ィスクに対するヘッドのシーク速度に対応する速度信号
を出力する速度検出装置と、トラック検出装置により出
力されるトラック・パルスを基に、ヘッドの現在の位置
からターゲット・トラツクへの距離を計算するターゲッ
ト距離計算装置と、 予めセットされた限界値とターゲット距離計算装置によ
り計算されたヘッドのターゲット距離とを比較する比較
装置であつて、前記予めセットされた限界値はターゲッ
ト・トラック位置より少ない前記比較装置と、 ターゲット距離に対応するターゲット速度信号を発生す
るターゲット速度発生装置であつて、ターゲット距離計
算装置により計算されたターゲット距離が予めセットさ
れた限界値より大きい時には所定値で実行し、ターゲッ
ト距離計算装置により計算されたターゲット距離が前記
予めセットされた限界値より小さい時には速度輪郭を実
行する前記ターゲット速度発生装置と、 ヘッドの加速を基に性能因子を発生する比決定装置と、 前記比決定装置により発生された性能因子を基に、前記
ターゲット速度発生装置により発生されたターゲット速
度信号を変更するターゲット速度変更装置と、 前記ターゲット速度発生装置によるターゲット速度信号
を基に、ボイス・コイル・アクチュエータを駆動するド
ライブ制御装置と、 を含むサーボ・ヘッド制御装置。 - (2)請求項1に記載の装置において、前記ターゲット
速度変更装置は前記予めセットされた限界値を変更する
装置。 - (3)請求項1に記載の装置において、ターゲット距離
が前記予めセットされた限界値より小さい時に前記ター
ゲット速度変更装置は前記速度輪郭を変更して前記ター
ゲット速度信号を変更する装置。 - (4)請求項1に記載の装置において、速度輪郭は前記
性能因子により決定される装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| US07/177,301 US4899234A (en) | 1988-04-04 | 1988-04-04 | Adaptive velocity profile for disk actuator control |
| US177301 | 1988-04-04 |
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| JP2529724B2 JP2529724B2 (ja) | 1996-09-04 |
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