JPH05149256A - 圧縮機 - Google Patents
圧縮機Info
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- JPH05149256A JPH05149256A JP3310954A JP31095491A JPH05149256A JP H05149256 A JPH05149256 A JP H05149256A JP 3310954 A JP3310954 A JP 3310954A JP 31095491 A JP31095491 A JP 31095491A JP H05149256 A JPH05149256 A JP H05149256A
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- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 5
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 3
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 206010047700 Vomiting Diseases 0.000 description 1
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 description 1
- 230000008673 vomiting Effects 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 吐出弁の固定側の応力の集中を防止するとと
もに、この吐出弁の開閉動作をスムーズにさせる。 【構成】 吐出弁装置18は弁座15に設けられた凹所
19内に取付けられた吐出弁20と、この吐出弁を保持
するバッカーバルブ21とで構成されている。凹所19
は第1の凹所22とこの第1の凹所の中央で斜めに連通
する第2の凹所23とで形成されている。また、吐出弁
20は第1の凹所22に嵌合わされる係合片24と、第
2の凹所23内で弁座15に設けられた吐出ポート25
を開閉するバルブ片26とで非対称の形状に形成されて
いる。バッカーバルブ21は第1の凹所22内で吐出弁
20の係合片24に重ね合わせるバルブ保持片27と、
第2の凹所23内で吐出弁20のバルブ片26の吐出ポ
ート25から係合片24までの短い側の端で重ね合わせ
てバルブ片26の開度を規制するバルブ規制片28とで
一体に形成されている。
もに、この吐出弁の開閉動作をスムーズにさせる。 【構成】 吐出弁装置18は弁座15に設けられた凹所
19内に取付けられた吐出弁20と、この吐出弁を保持
するバッカーバルブ21とで構成されている。凹所19
は第1の凹所22とこの第1の凹所の中央で斜めに連通
する第2の凹所23とで形成されている。また、吐出弁
20は第1の凹所22に嵌合わされる係合片24と、第
2の凹所23内で弁座15に設けられた吐出ポート25
を開閉するバルブ片26とで非対称の形状に形成されて
いる。バッカーバルブ21は第1の凹所22内で吐出弁
20の係合片24に重ね合わせるバルブ保持片27と、
第2の凹所23内で吐出弁20のバルブ片26の吐出ポ
ート25から係合片24までの短い側の端で重ね合わせ
てバルブ片26の開度を規制するバルブ規制片28とで
一体に形成されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は吐出弁を規制する圧縮
機に関する。
機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の圧縮機は例えば実公平2−259
86号公報に示されているように構成されている。ここ
で、この公報を参考に従来例を説明する。図4におい
て、50は弁座で、この弁座には吐出ポート51が設け
られている。52は吐出ポート51を開閉する吐出弁
で、この吐出弁は薄肉金属板で形成されている。53は
吐出弁52の開度を規制するバッカーバルブで、このバ
ッカーバルブは厚肉金属板で形成されている。54は吐
出弁52とバッカーバルブ53とを重ね合わせて弁座5
0に取付けるボルトである。
86号公報に示されているように構成されている。ここ
で、この公報を参考に従来例を説明する。図4におい
て、50は弁座で、この弁座には吐出ポート51が設け
られている。52は吐出ポート51を開閉する吐出弁
で、この吐出弁は薄肉金属板で形成されている。53は
吐出弁52の開度を規制するバッカーバルブで、このバ
ッカーバルブは厚肉金属板で形成されている。54は吐
出弁52とバッカーバルブ53とを重ね合わせて弁座5
0に取付けるボルトである。
【0003】この構造の圧縮機では吐出弁52の開閉に
よる開度をバッカーバルブ53で規制するようにしてい
る。
よる開度をバッカーバルブ53で規制するようにしてい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
吐出弁52は厚肉金属板で形成されたバッカーバルブ5
3と一緒にボルト54で弁座50に固定されているた
め、開閉動作時に固定側に応力が作用し、バルブ破損が
発生したり、取付けにおける作業工数が多くなったりす
る問題があった。
吐出弁52は厚肉金属板で形成されたバッカーバルブ5
3と一緒にボルト54で弁座50に固定されているた
め、開閉動作時に固定側に応力が作用し、バルブ破損が
発生したり、取付けにおける作業工数が多くなったりす
る問題があった。
【0005】この発明は上記の問題を解決するもので、
吐出弁の固定側に発生する応力を減少させるとともに、
前記吐出弁の開閉動作をスムーズにさせる圧縮機を提供
することを目的としたものである。
吐出弁の固定側に発生する応力を減少させるとともに、
前記吐出弁の開閉動作をスムーズにさせる圧縮機を提供
することを目的としたものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明はピストンと、
このピストンが摺動するシリンダと、このシリンダの開
口端を封じる弁座と、この弁座のシリンダ側に取付けら
れる吸込弁装置と、前記弁座の反シリンダ側に取付けら
れて吐出ポートを開閉する吐出弁装置と、この吐出弁装
置を覆うように弁座を介してシリンダに固定されたシリ
ンダヘッドとを備えた圧縮機において、前記吐出弁装置
を弁座に設けられた凹所内に一方を支点として他方を開
閉するように嵌合わされた吐出弁と、この吐出弁の開度
を規制するバッカーバルブとで構成し、前記吐出弁を吐
出ポート側から支点側の方向で非対称の形状に形成し、
かつ、前記バッカーバルブは前記吐出弁の吐出ポートか
ら支点までの距離の短い側の端に重ね合わせたものであ
る。
このピストンが摺動するシリンダと、このシリンダの開
口端を封じる弁座と、この弁座のシリンダ側に取付けら
れる吸込弁装置と、前記弁座の反シリンダ側に取付けら
れて吐出ポートを開閉する吐出弁装置と、この吐出弁装
置を覆うように弁座を介してシリンダに固定されたシリ
ンダヘッドとを備えた圧縮機において、前記吐出弁装置
を弁座に設けられた凹所内に一方を支点として他方を開
閉するように嵌合わされた吐出弁と、この吐出弁の開度
を規制するバッカーバルブとで構成し、前記吐出弁を吐
出ポート側から支点側の方向で非対称の形状に形成し、
かつ、前記バッカーバルブは前記吐出弁の吐出ポートか
ら支点までの距離の短い側の端に重ね合わせたものであ
る。
【0007】
【作用】この発明は上記のように構成したことにより、
非対称の形状に形成された吐出弁を保持するバッカーバ
ルブを吐出ポートから支点までの距離の短い側の端に重
ね合わせ、開閉時に支点側に応力が集中するのを抑える
とともに、バルブの開閉がスムーズになるようにしたも
のである。
非対称の形状に形成された吐出弁を保持するバッカーバ
ルブを吐出ポートから支点までの距離の短い側の端に重
ね合わせ、開閉時に支点側に応力が集中するのを抑える
とともに、バルブの開閉がスムーズになるようにしたも
のである。
【0008】
【実施例】以下この発明を図に基いて説明する。
【0009】図1はこの発明の一実施例を示す密閉型圧
縮機の断面図である。図2は弁座に吐出弁装置と吸込弁
装置とを取付ける状態を示す分解斜視図である。図3は
弁座に吐出弁装置を取付けた状態を示す平面図である。
縮機の断面図である。図2は弁座に吐出弁装置と吸込弁
装置とを取付ける状態を示す分解斜視図である。図3は
弁座に吐出弁装置を取付けた状態を示す平面図である。
【0010】1は密閉容器で、この容器内には2部品か
らなる枠体2,3と、この枠体の上側に配置された圧縮
要素4と、下側に配置された電動要素5とが収納されて
いる。圧縮要素4と電動要素5とは密閉容器1の内壁に
支持装置6を介して弾性的に取付けられている。
らなる枠体2,3と、この枠体の上側に配置された圧縮
要素4と、下側に配置された電動要素5とが収納されて
いる。圧縮要素4と電動要素5とは密閉容器1の内壁に
支持装置6を介して弾性的に取付けられている。
【0011】電動要素5は内部に巻線7を巻回した固定
子8と、この固定子の内側に配置される回転子9と、こ
の回転子の中央に挿着して枠体2の軸受10で軸支され
る回転軸11とで構成されている。
子8と、この固定子の内側に配置される回転子9と、こ
の回転子の中央に挿着して枠体2の軸受10で軸支され
る回転軸11とで構成されている。
【0012】圧縮要素4はシリンダ12と、このシリン
ダ内を回転軸11のクランクピン13に嵌合されて往復
摺動するピストン14と、シリンダ12の端面に設けら
れる弁座15と、この弁座を介してシリンダ12に取付
けられるシリンダヘッド16とで構成されている。
ダ内を回転軸11のクランクピン13に嵌合されて往復
摺動するピストン14と、シリンダ12の端面に設けら
れる弁座15と、この弁座を介してシリンダ12に取付
けられるシリンダヘッド16とで構成されている。
【0013】弁座15にはシリンダ12側に吸込弁装置
17が、シリンダヘッド16側に吐出弁装置18が夫々
取付けられている。吸込弁装置17は弁座15と略同じ
大きさのシート状に形成されている。吐出弁装置18は
弁座15に設けられた凹所19内に取付けられた吐出弁
20と、この吐出弁を保持するバッカーバルブ21とで
構成されている。凹所19は第1の凹所22とこの第1
の凹所の中央で斜めに連通する第2の凹所23とで形成
されている。また、吐出弁20は凹所19と同様な形に
形成され、第1の凹所22に嵌合わされる係合片24
と、第2の凹所23内で弁座15に設けられた吐出ポー
ト25を開閉するバルブ片26とで非対称の形状に形成
されている。バッカーバルブ21は第1の凹所22内で
吐出弁20の係合片24に重ね合わせるバルブ保持片2
7と、第2の凹所23内で吐出弁20のバルブ片26の
吐出ポート25側から係合片24までの長さの短い側の
端に重ね合わせてバルブ片26の開度を規制するバルブ
規制片28とで一体に形成されている。バルフ保持片2
7はバルブ片26の係合片24寄りで接触するととも
に、吐出ポート25側を弁座15側へ折曲している。
17が、シリンダヘッド16側に吐出弁装置18が夫々
取付けられている。吸込弁装置17は弁座15と略同じ
大きさのシート状に形成されている。吐出弁装置18は
弁座15に設けられた凹所19内に取付けられた吐出弁
20と、この吐出弁を保持するバッカーバルブ21とで
構成されている。凹所19は第1の凹所22とこの第1
の凹所の中央で斜めに連通する第2の凹所23とで形成
されている。また、吐出弁20は凹所19と同様な形に
形成され、第1の凹所22に嵌合わされる係合片24
と、第2の凹所23内で弁座15に設けられた吐出ポー
ト25を開閉するバルブ片26とで非対称の形状に形成
されている。バッカーバルブ21は第1の凹所22内で
吐出弁20の係合片24に重ね合わせるバルブ保持片2
7と、第2の凹所23内で吐出弁20のバルブ片26の
吐出ポート25側から係合片24までの長さの短い側の
端に重ね合わせてバルブ片26の開度を規制するバルブ
規制片28とで一体に形成されている。バルフ保持片2
7はバルブ片26の係合片24寄りで接触するととも
に、吐出ポート25側を弁座15側へ折曲している。
【0014】バッカーバルブ21はシリンダヘッド16
をシリンダ12にボルト29で固定することにより、こ
のシリンダヘッドと弁座15との間のガスケット30の
バルブ押え部31で挟持されている。
をシリンダ12にボルト29で固定することにより、こ
のシリンダヘッドと弁座15との間のガスケット30の
バルブ押え部31で挟持されている。
【0015】シリンダヘッド16は2枚の板を重ね合わ
せて形成され、弁座15側の板にはバルブ片26の吐出
ポート25から係合片24までの長さの長い側の第2の
凹所23に連通する孔32が設けられている。
せて形成され、弁座15側の板にはバルブ片26の吐出
ポート25から係合片24までの長さの長い側の第2の
凹所23に連通する孔32が設けられている。
【0016】このように構成された圧縮機の吐出弁装置
において、吐出弁20は弁座15の凹所19の第1の凹
所22内に係合片24を、第2の凹所23内にバルブ片
26を嵌合わせることにより、係合片24を支点にして
開閉動作する。また、バッカーバルブ21は第1の凹所
22内にバルブ保持片27を吐出弁20の係合片24と
重ね合わせるとともに、第2の凹所23内に非対称の吐
出弁20の長さの短い側の開度を規制するバルブ規制片
28とを配置することにより、吐出弁20を弾性的に押
えられるようにするとともに、開度を規制するようにし
ている。吐出弁20は係合片24に近接したバルブ片2
6の一方をバルブ保持片27で弾性的に保持するととも
に、長さの短い側のバルブ片26の開度を規制すること
により、第1の凹所22内で係合片24がねじれて破損
するのを防止できるようにするとともに、バルブ片26
の開閉側のバネ定数を小さくできるようにしている。そ
して、吐出弁20は開閉時の入力の低減を図れるように
されている。
において、吐出弁20は弁座15の凹所19の第1の凹
所22内に係合片24を、第2の凹所23内にバルブ片
26を嵌合わせることにより、係合片24を支点にして
開閉動作する。また、バッカーバルブ21は第1の凹所
22内にバルブ保持片27を吐出弁20の係合片24と
重ね合わせるとともに、第2の凹所23内に非対称の吐
出弁20の長さの短い側の開度を規制するバルブ規制片
28とを配置することにより、吐出弁20を弾性的に押
えられるようにするとともに、開度を規制するようにし
ている。吐出弁20は係合片24に近接したバルブ片2
6の一方をバルブ保持片27で弾性的に保持するととも
に、長さの短い側のバルブ片26の開度を規制すること
により、第1の凹所22内で係合片24がねじれて破損
するのを防止できるようにするとともに、バルブ片26
の開閉側のバネ定数を小さくできるようにしている。そ
して、吐出弁20は開閉時の入力の低減を図れるように
されている。
【0017】また、シリンダヘッド16は弁座15の第
2の凹所23のバルブ片26の開閉側に孔32を設ける
ことにより、シリンダ12内からシリンダヘッド16へ
流れる冷媒の通路抵抗を小さくできるようにしている。
2の凹所23のバルブ片26の開閉側に孔32を設ける
ことにより、シリンダ12内からシリンダヘッド16へ
流れる冷媒の通路抵抗を小さくできるようにしている。
【0018】バッカーバルブ21はバルブ保持片27で
弾性的に吐出弁20を保持することにより、吐出弁20
の開閉動作の支点となる側の応力集中を緩和できるよう
にしている。
弾性的に吐出弁20を保持することにより、吐出弁20
の開閉動作の支点となる側の応力集中を緩和できるよう
にしている。
【0019】
【発明の効果】以上のようにこの発明によれば、ピスト
ンと、このピストンが摺動するシリンダと、このシリン
ダの開口端を封じる弁座と、この弁座のシリンダ側に取
付けられる吸込弁装置と、前記弁座の反シリンダ側に取
付けられて吐出ポートを開閉する吐出弁装置と、この吐
出弁装置を覆うように弁座を介してシリンダに固定され
たシリンダヘッドとを備えた圧縮機において、前記吐出
弁装置を弁座に設けられた凹所内に一方を支点とし、か
つ、他方を開閉するように嵌合わされた吐出弁と、この
吐出弁の開度を規制するバッカーバルブとで構成し、前
記吐出弁を吐出ポート側から支点側の方向で非対称の形
状に形成し、かつ、前記バッカーバルブを前記吐出弁の
吐出ポートから支点までの距離の短い側の端に重ね合わ
せたので、前記吐出弁の開放側のバネ定数を小さくで
き、この吐出弁の開閉動作をスムーズに行うことができ
る。しかも、吐出ポートは大きく開けられるため、通路
抵抗が減少し、入力を低減できる。
ンと、このピストンが摺動するシリンダと、このシリン
ダの開口端を封じる弁座と、この弁座のシリンダ側に取
付けられる吸込弁装置と、前記弁座の反シリンダ側に取
付けられて吐出ポートを開閉する吐出弁装置と、この吐
出弁装置を覆うように弁座を介してシリンダに固定され
たシリンダヘッドとを備えた圧縮機において、前記吐出
弁装置を弁座に設けられた凹所内に一方を支点とし、か
つ、他方を開閉するように嵌合わされた吐出弁と、この
吐出弁の開度を規制するバッカーバルブとで構成し、前
記吐出弁を吐出ポート側から支点側の方向で非対称の形
状に形成し、かつ、前記バッカーバルブを前記吐出弁の
吐出ポートから支点までの距離の短い側の端に重ね合わ
せたので、前記吐出弁の開放側のバネ定数を小さくで
き、この吐出弁の開閉動作をスムーズに行うことができ
る。しかも、吐出ポートは大きく開けられるため、通路
抵抗が減少し、入力を低減できる。
【図1】この発明の一実施例を示す密閉型圧縮機の断面
図である。
図である。
【図2】この発明の弁座に吐出弁装置と吸込弁装置とを
取付ける状態を示す分解斜視図である。
取付ける状態を示す分解斜視図である。
【図3】この発明の弁座に吐出弁装置を取付けた状態を
示す平面図である。
示す平面図である。
【図4】従来の吐出弁装置の断面図である。
12 シリンダ 14 ピストン 15 弁座 16 シリンダヘッド 17 吸込弁装置 18 吐出弁装置 19 凹所 20 吐出弁 21 バッカーバルブ 27 バルブ保持片 28 バルブ規制片
Claims (1)
- 【請求項1】 ピストンと、このピストンが摺動するシ
リンダと、このシリンダの開口端を封じる弁座と、この
弁座のシリンダ側に取付けられる吸込弁装置と、前記弁
座の反シリンダ側に取付けられて吐出ポートを開閉する
吐出弁装置と、この吐出弁装置を覆うように弁座を介し
てシリンダに固定されたシリンダヘッドとを備えた圧縮
機において、前記吐出弁装置は弁座に設けられた凹所内
に一方を支点として他方を開閉するように嵌合わされた
吐出弁と、この吐出弁の開度を規制するバッカーバルブ
とで構成され、前記吐出弁は吐出ポート側から支点側の
方向で非対称の形状に形成され、かつ、前記バッカーバ
ルブは前記吐出弁の吐出ポートから支点までの距離の短
い側の端に重ね合わされていることを特徴とする圧縮
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03310954A JP3081322B2 (ja) | 1991-11-26 | 1991-11-26 | 圧縮機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03310954A JP3081322B2 (ja) | 1991-11-26 | 1991-11-26 | 圧縮機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05149256A true JPH05149256A (ja) | 1993-06-15 |
| JP3081322B2 JP3081322B2 (ja) | 2000-08-28 |
Family
ID=18011402
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03310954A Expired - Fee Related JP3081322B2 (ja) | 1991-11-26 | 1991-11-26 | 圧縮機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3081322B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116788002A (zh) * | 2023-06-21 | 2023-09-22 | 江铃汽车股份有限公司 | 一种泄压阀导向装置及使用其的空调压缩机和汽车 |
-
1991
- 1991-11-26 JP JP03310954A patent/JP3081322B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116788002A (zh) * | 2023-06-21 | 2023-09-22 | 江铃汽车股份有限公司 | 一种泄压阀导向装置及使用其的空调压缩机和汽车 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3081322B2 (ja) | 2000-08-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080623 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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|
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