JPH05149649A - 蒸発器 - Google Patents

蒸発器

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JPH05149649A
JPH05149649A JP3316178A JP31617891A JPH05149649A JP H05149649 A JPH05149649 A JP H05149649A JP 3316178 A JP3316178 A JP 3316178A JP 31617891 A JP31617891 A JP 31617891A JP H05149649 A JPH05149649 A JP H05149649A
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JP
Japan
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refrigerant
flat hollow
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hollow bodies
evaporator
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JP3316178A
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Akihiro Okajima
章裕 岡島
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Altemira Co Ltd
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Showa Aluminum Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 凝縮水の後方への飛散を防止する。 【構成】 隣り合う冷媒流通用中空体2を構成するアル
ミニウム板4の下端部を隣接する偏平中空体2側に折曲
げる。隣接する偏平中空体2のアルミニウム板4の折曲
げ部15の先端どうしの間に結露水排出用間隙16を形成す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、たとえば自動車用カ
ーエアコンに使用される蒸発器に関する。
【0002】
【従来の技術】自動車用カーエアコンの蒸発器として、
近年、2枚の縦長方形金属板の周縁部どうしを接合する
ことにより形成され、かつ両金属板間に膨出状冷媒通
路、および冷媒通路よりも膨出するとともに冷媒通路に
連なったヘッダ形成部を有する複数の冷媒流通用偏平中
空体が並列状に配置されるとともに、ヘッダ形成部どう
しが連通するように接合され、偏平中空体を構成する金
属板の下端部が隣接する偏平中空体側に折曲げられ、隣
接する偏平中空体の金属板の折曲げ部の先端どうしが接
合され、隣接する冷媒流通用中空体間にコルゲートフィ
ンが配置されているものが使用されるようになってきて
いる(特開昭62−798号公報参照)。上記コルゲー
トフィンとしては、通常、平坦部に複数のルーバが形成
されたルーバ付きコルゲートフィンが用いられている。
【0003】この蒸発器においては、空気を冷却するさ
いに空気中の水分が凝縮し、凝縮した水分は水滴となっ
て中空体の外面およびフィンに付着する。フィンに付着
した水滴は、フィンの表面に沿って風下側に流れ、その
大部分がルーバを設けるさいに形成された貫通孔を通っ
て下方に落下する。また、冷媒流通用偏平中空体の表面
に付着した水滴はその表面に沿って自重で落下するよう
になっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
蒸発器では、偏平中空体を構成する金属板の下端部が隣
接する偏平中空体側に折曲げられ、隣接する偏平中空体
の金属板の折曲げ部の先端どうしが接合されているの
で、下方に落下した水滴は、金属板の折曲げ部の上に溜
まり、風に乗って後方に飛散するという問題がある。特
に、熱負荷の増大に伴って凝縮水の量が多くなった場合
にこの問題は顕著になる。
【0005】この発明の目的は、上記問題を解決した蒸
発器を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明による蒸発器
は、2枚の縦長方形金属板の周縁部どうしを接合するこ
とにより形成され、かつ両金属板間に膨出状冷媒通路、
および冷媒通路に連なった膨出状ヘッダ形成部を有する
複数の冷媒流通用偏平中空体が、並列状に配置されると
ともに、ヘッダ形成部どうしが連通するように接合さ
れ、隣り合う冷媒流通用中空体の冷媒通路間にルーバ付
きコルゲートフィンが設けられている蒸発器において、
偏平中空体を構成する金属板の下端部が隣接する偏平中
空体側に折曲げられ、隣接する偏平中空体の金属板の折
曲げ部の先端どうしの間に結露水排出用間隙が形成され
ているものである。
【0007】
【作用】空気を冷却するさいに空気中の水分が凝縮し、
凝縮した水分は水滴となって中空体の外面およびフィン
に付着する。フィンに付着した水滴は、フィンの表面に
沿って風下側に流れ、その大部分がルーバを設けるさい
に形成された貫通孔を通って下方に落下する。また、冷
媒流通用偏平中空体の表面に付着した水滴はその表面に
沿って自重で落下する。そして、隣接する偏平中空体の
金属板の折曲げ部の先端どうしの間に形成された結露水
排出用間隙を通って下方に排出される。
【0008】
【実施例】以下、この発明の実施例を、図面を参照して
説明する。以下の説明において、「アルミニウム」とい
う語には、純アルミニウムの他にアルミニウム合金を含
むものとする。なお、以下の説明において、風上側を
前、風下側を後というものとする。また、図1の左右を
左右というものとする。
【0009】蒸発器(1) は、並列状に配置されかつ上端
部において相互に連通状に接合された複数の冷媒流通用
偏平中空体(2) と、隣接する冷媒流通用偏平中空体(2)
間および左右両端の偏平中空体(2) の外側に配置された
アルミニウム製ルーバ付きコルゲートフィン(3) とを備
えている。そして、風は、図2に矢印(X) で示す方向に
流れるようになっている。
【0010】冷媒流通用偏平中空体(2) は、2枚の縦長
方形アルミニウム板(4) の周縁部どうしを接合すること
により形成されたものであり、両アルミニウム板(4) 間
に略U字状の膨出状冷媒通路(5) と、冷媒通路(5) の上
端に連なった入口ヘッダ形成部(6) および出口ヘッダ形
成部(7) とを備えている。偏平中空体(2) の外面におけ
るU字状の膨出状冷媒通路(5) の前後両側部分、および
冷媒通路(5) の2つの垂直部どうしの間の部分に、それ
ぞれ垂直状凹溝(10)(20)が形成されている。
【0011】アルミニウム板(4) は、両面にろう材がク
ラッドされたアルミニウムブレージングシートをプレス
成形することにより形成されたものであって、略U字状
の冷媒通路形成用凹所(8) と、冷媒通路形成用凹所(8)
の前側の垂直部の上端部に連なる入口ヘッダ形成用凹所
(9) と、冷媒通路形成用凹所(8) の後側の垂直部の上端
部に連なる出口ヘッダ形成用凹所(11)とを備えている。
冷媒通路形成用凹所(8) の底面には、冷媒通路(5) 内の
冷媒の流れを乱して伝熱効率を向上させる複数の突起(1
2)が形成されている。左右両端の冷媒流通用偏平中空体
(2) の左右方向外側のアルミニウム板(4) の両ヘッダ形
成用凹所(9)(11) の深さは冷媒通路形成用凹所(8) の深
さと等しく、他のアルミニウム板(4) 、すなわち左右両
端の冷媒流通用偏平中空体(2) の左右方向内側のアルミ
ニウム板(4) および他の偏平中空体(2) のアルミニウム
板(4) の両ヘッダ形成用凹所(9)(11) の深さは冷媒通路
形成用凹所(8) の深さよりも深くなっている。上記他の
アルミニウム板(4) の両ヘッダ形成用凹所(9)(11) の底
にそれぞれ連通孔(13)(14)が形成されている。なお、所
定位置に配置されている1または2以上の偏平中空体
(2) を構成するいずれか一方のアルミニウム板(4) にお
いては、両ヘッダ形成用凹所(9)(11) のうちいずれか一
方だけに連通孔を形成しておいてもよい。
【0012】左右両端の冷媒流通用偏平中空体(2) の左
右方向内側のアルミニウム板(4) および他の全ての偏平
中空体(2) のアルミニウム板(4) の下縁部には、これに
隣接する偏平中空体(2) の側へ折曲げられ、かつ下方に
折曲げられた折曲げ部(15)が形成されている。1つの偏
平中空体(2) のアルミニウム板(4) の折曲げ部(15)と、
これに隣接する偏平中空体(2) のアルミニウム板(4)の
折曲げ部(15)の先端どうしの間に結露水排出用間隙(16)
が形成されている。
【0013】すべての冷媒流通用偏平中空体(2) は、上
記他のすべてのアルミニウム板(4)が凹所(8)(9)(11)の
向く側が交互に異なるとともにこれらのアルミニウム板
(4)のうちの左右両端に位置するものの凹所(8)(9)(11)
が外側を向き、しかも入口および出口ヘッダ形成用凹所
(9)(11) の連通孔(13)(14)どうしが合致するように重ね
合わせ状に配置し、その外側に上記左右両端のアルミニ
ウム板(4) を凹所(8)(9)(11)が内側を向くように配置
し、すべてのアルミニウム板(4) どうしがろう付される
ことにより一括して形成され、すべての偏平中空体(2)
の入口および出口ヘッダ形成部(6)(7)により入口ヘッダ
(17)および出口ヘッダ(18)が形成されている。
【0014】コルケートフィン(3) は、冷媒流通用中空
体(2) の冷媒通路(5) と対応する位置に配置されてい
る。左右両端のコルゲートフィン(3) の左右方向の外側
にサイドプレート(19)が配置され、偏平中空体(2) 外面
およびコルゲートフィン(3) にろう付されている。コル
ゲートフィン(3) およびサイドプレート(19)は、上記ア
ルミニウム板(4) のろう付と同時にろう付されている。
これらのコルゲートフィン(3) の後端部は冷媒流通用偏
平中空体(2) の後縁と同一垂直面に位置せしめられてい
る。コルゲートフィン(3) の平坦部(3a)には複数のルー
バ(21)が形成されている。
【0015】また、左端の冷媒流通用偏平中空体(2) の
入口ヘッダ形成部(6) に冷媒入口管(22)が接続され、右
端の冷媒流通用偏平中空体(2) の出口ヘッダ形成部(7)
に冷媒出口管(23)が接続されている。
【0016】このような構成において、空気を冷却する
さいにコルゲートフィン(3) に付着した凝縮水の水滴
は、フィン(3) の表面に沿って後方に流れる。コルゲー
トフィン(3) の平坦部(3a)に付着した水滴は、後方に流
れるさいに、その大部分がルーバ(19)を設けるさいに形
成された貫通孔を通って下方に落下する。フィン(3) の
後端部に至った水滴は、偏平中空体(2) の後側の凹溝(1
0)内に入り、この凹溝(10)内を流下する。冷媒流通用偏
平中空体(2) の外面に付着した水滴も後方に流れて、中
央の凹溝(20)または後側の凹溝(10)内に入り、これらの
凹溝(20)(10)内を流下する。そして、上記貫通孔を通っ
て落下した水滴、および凹溝(10)(20)内を流下した水滴
は、隣接する偏平中空体(2) のアルミニウム板(4) の折
曲げ部(15)の先端どうしの間に形成された結露水排出用
間隙(16)を通って下方に排出される。こうして、凝縮水
は排出され、その後方への飛散が防止される。
【0017】
【発明の効果】この発明の蒸発器によれば、上述のよう
に、凝縮水は、隣接する偏平中空体の金属板の折曲げ部
の先端どうしの間に形成された結露水排出用間隙を通っ
て下方に排出されるので、後方への飛散が防止される。
しかも、折曲げ部が存在することにより、偏平中空体の
強度が増大する。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明による蒸発器の要部を示す部分拡大正
面図である。
【図2】蒸発器の全体構成を示す斜視図である。
【図3】冷媒流通用偏平中空体の分解斜視図である。
【符号の説明】
1 蒸発器 2 冷媒流通用偏平中空体 3 ルーバ付きコルゲートフィン 4 アルミニウム板(金属板) 5 冷媒通路 6 入口ヘッダ形成部 7 出口ヘッダ形成部 15 折曲げ部 16 結露水排出用間隙

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 2枚の縦長方形金属板の周縁部どうしを
    接合することにより形成され、かつ両金属板間に膨出状
    冷媒通路、および冷媒通路に連なった膨出状ヘッダ形成
    部を有する複数の冷媒流通用偏平中空体が、並列状に配
    置されるとともに、ヘッダ形成部どうしが連通するよう
    に接合され、隣り合う冷媒流通用中空体の冷媒通路間に
    ルーバ付きコルゲートフィンが設けられている蒸発器に
    おいて、偏平中空体を構成する金属板の下端部が隣接す
    る偏平中空体側に折曲げられ、隣接する偏平中空体の金
    属板の折曲げ部の先端どうしの間に結露水排出用間隙が
    形成されている蒸発器。
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