JPH05150227A - 液晶表示装置 - Google Patents
液晶表示装置Info
- Publication number
- JPH05150227A JPH05150227A JP3317133A JP31713391A JPH05150227A JP H05150227 A JPH05150227 A JP H05150227A JP 3317133 A JP3317133 A JP 3317133A JP 31713391 A JP31713391 A JP 31713391A JP H05150227 A JPH05150227 A JP H05150227A
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- Japan
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- pixel electrode
- substrate
- crystal display
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 二枚の基板1、2間に液晶3を封入して、一
方の基板1にスイッチング用トランジスタ4に接続され
た画素電極5を設け、この画素電極5と対峙する部分の
他方の基板2に対向電極6とカラーフィルタ7を設けた
液晶表示装置であって、上記画素電極5が形成された基
板1上に黒色系の膜8を設け、上記液晶3中に、液晶を
ポリマーで封入したカプセル9を分散させた。 【効果】 画素電極5と対向電極6間に電界が印加され
ない場合は、カプセル9内の液晶で光が反射して液晶3
が乳白色に視認できるとともに、画素電極5と対向電極
6間に電界が印加された場合は、液晶3が透明になって
基板1上に形成された黒色系の膜8が視認でき、もって
光の利用率を下げる原因であった偏光板が不要になると
ともに、消費電力が大きくなる光源用ランプも不要にな
る。
方の基板1にスイッチング用トランジスタ4に接続され
た画素電極5を設け、この画素電極5と対峙する部分の
他方の基板2に対向電極6とカラーフィルタ7を設けた
液晶表示装置であって、上記画素電極5が形成された基
板1上に黒色系の膜8を設け、上記液晶3中に、液晶を
ポリマーで封入したカプセル9を分散させた。 【効果】 画素電極5と対向電極6間に電界が印加され
ない場合は、カプセル9内の液晶で光が反射して液晶3
が乳白色に視認できるとともに、画素電極5と対向電極
6間に電界が印加された場合は、液晶3が透明になって
基板1上に形成された黒色系の膜8が視認でき、もって
光の利用率を下げる原因であった偏光板が不要になると
ともに、消費電力が大きくなる光源用ランプも不要にな
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は液晶表示装置に関し、特
に光反射型の液晶表示装置に関する。
に光反射型の液晶表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術およびその問題点】従来、図3に示すよう
に、一方のガラス基板31に反射用金属層34、絶縁膜
35、および下部電極36を設けるとともに、この下部
電極35と対峙する部分の他方のガラス基板32に上部
電極37を設けて、二枚のガラス基板31、32間にT
N型液晶33を封入して、上部電極37側に偏光板38
を設けた白黒の反射型液晶表示装置があった。この液晶
表示装置は、下部電極36と上部電極37との間に電界
が印加されると、偏光板38側から入射した光を、下部
電極36および反射用金属層34部分で反射させて、白
表示を行うとともに、下部電極36と上部電極37との
間に電界を印加しないときには、偏光板38側から入射
した光を、TN型液晶33で吸収して、黒表示を行うも
のである。
に、一方のガラス基板31に反射用金属層34、絶縁膜
35、および下部電極36を設けるとともに、この下部
電極35と対峙する部分の他方のガラス基板32に上部
電極37を設けて、二枚のガラス基板31、32間にT
N型液晶33を封入して、上部電極37側に偏光板38
を設けた白黒の反射型液晶表示装置があった。この液晶
表示装置は、下部電極36と上部電極37との間に電界
が印加されると、偏光板38側から入射した光を、下部
電極36および反射用金属層34部分で反射させて、白
表示を行うとともに、下部電極36と上部電極37との
間に電界を印加しないときには、偏光板38側から入射
した光を、TN型液晶33で吸収して、黒表示を行うも
のである。
【0003】ところが、この従来の反射型液晶表示装置
では、カラー表示を行う場合、他方の基板32上にカラ
ーフィルタを設けなければならないが、カラーフィルタ
は光の透過率が低く、しかも偏光板38によって二枚の
ガラス基板31、32内に入射した光の利用率が低下
し、表示が著しく暗くなって実用には供し得ないという
問題があった。
では、カラー表示を行う場合、他方の基板32上にカラ
ーフィルタを設けなければならないが、カラーフィルタ
は光の透過率が低く、しかも偏光板38によって二枚の
ガラス基板31、32内に入射した光の利用率が低下
し、表示が著しく暗くなって実用には供し得ないという
問題があった。
【0004】このような観点から、従来はカラー表示を
行う場合、図4に示すように、一方の基板31に薄膜ト
ランジスタ44に接続された画素電極45を設けるとと
もに、この画素電極45と対峙する部分の他方の基板4
2に対向電極46とカラーフィルタ47を設け、二枚の
ガラス基板41、42間にTN型液晶43を封入し、二
枚のガラス基板41、42の外側にそれぞれ偏光板4
8、49を設け、薄膜トランジスタ44が設けられた基
板41側に光源用ランプ50を設けていた。
行う場合、図4に示すように、一方の基板31に薄膜ト
ランジスタ44に接続された画素電極45を設けるとと
もに、この画素電極45と対峙する部分の他方の基板4
2に対向電極46とカラーフィルタ47を設け、二枚の
ガラス基板41、42間にTN型液晶43を封入し、二
枚のガラス基板41、42の外側にそれぞれ偏光板4
8、49を設け、薄膜トランジスタ44が設けられた基
板41側に光源用ランプ50を設けていた。
【0005】ところが、この従来の液晶表示装置では、
光源用ランプ50の光は、偏光板48、49を通ってい
くために光源用ランプ50の光の透過率は50%以下に
なり、そのために光源用ランプ50を発光強度の大きい
ものに設計する必要があり、光源用ランプ50での電力
の消費が大きく、携帯用などに用いられる電池電源では
使用時間が限られるなど実用には不向きであるという問
題があった。光源用ランプ50の消費電力は、STN型
の白黒液晶表示装置でも、全消費量の1/3程度であ
り、カラーフィルタを使用するアクティブ型のカラー液
晶表示装置では、さらに大きくなる。
光源用ランプ50の光は、偏光板48、49を通ってい
くために光源用ランプ50の光の透過率は50%以下に
なり、そのために光源用ランプ50を発光強度の大きい
ものに設計する必要があり、光源用ランプ50での電力
の消費が大きく、携帯用などに用いられる電池電源では
使用時間が限られるなど実用には不向きであるという問
題があった。光源用ランプ50の消費電力は、STN型
の白黒液晶表示装置でも、全消費量の1/3程度であ
り、カラーフィルタを使用するアクティブ型のカラー液
晶表示装置では、さらに大きくなる。
【0006】
【問題点を解決するための手段】本発明は、このような
従来の問題点に鑑みて成されたものであり、その特徴と
するところは、二枚の基板間に液晶を封入して、一方の
基板にスイッチング用トランジスタに接続された画素電
極を設けるとともに、この画素電極と対峙する部分の他
方の基板に対向電極とカラーフィルタを設けた液晶表示
装置において、前記画素電極が形成された基板上に黒色
系の膜を設けるとともに、前記液晶中に、液晶をポリマ
ーで封入したカプセルを分散させた点にある。
従来の問題点に鑑みて成されたものであり、その特徴と
するところは、二枚の基板間に液晶を封入して、一方の
基板にスイッチング用トランジスタに接続された画素電
極を設けるとともに、この画素電極と対峙する部分の他
方の基板に対向電極とカラーフィルタを設けた液晶表示
装置において、前記画素電極が形成された基板上に黒色
系の膜を設けるとともに、前記液晶中に、液晶をポリマ
ーで封入したカプセルを分散させた点にある。
【0007】
【作用】上記のように構成することにより、画素電極と
対向電極間に電界が印加されない場合は、カプセルで光
が反射して液晶層が乳白色に視認できるとともに、画素
電極と対向電極間に電界が印加された場合は、液晶が透
明になって基板上に形成された黒色系の膜が視認でき、
もって光の利用率を下げる原因であった偏光板が不要に
なるとともに、消費電力が大きくなる光源用ランプも不
要になる。
対向電極間に電界が印加されない場合は、カプセルで光
が反射して液晶層が乳白色に視認できるとともに、画素
電極と対向電極間に電界が印加された場合は、液晶が透
明になって基板上に形成された黒色系の膜が視認でき、
もって光の利用率を下げる原因であった偏光板が不要に
なるとともに、消費電力が大きくなる光源用ランプも不
要になる。
【0008】
【実施例】以下、本発明を添付図面に基づき詳細に説明
する。図1は、本発明に係る液晶表示装置の一実施例を
示す断面図であり、1、2は基板、3は液晶である。
する。図1は、本発明に係る液晶表示装置の一実施例を
示す断面図であり、1、2は基板、3は液晶である。
【0009】前記基板1、2は、例えばガラス基板など
から成り、一方の基板1には、スイッチング用トランジ
スタ4と、このスイッチング用トランジスタ4に接続さ
れた画素電極5が設けられている。このスイッチング用
トランジスタ4は、アモルファスシリコンや多結晶シリ
コンなどを主たる構成要素として形成される。また、画
素電極5は、通常酸化錫や酸化インジウム錫などで形成
される。
から成り、一方の基板1には、スイッチング用トランジ
スタ4と、このスイッチング用トランジスタ4に接続さ
れた画素電極5が設けられている。このスイッチング用
トランジスタ4は、アモルファスシリコンや多結晶シリ
コンなどを主たる構成要素として形成される。また、画
素電極5は、通常酸化錫や酸化インジウム錫などで形成
される。
【0010】また、このスイッチング用トランジスタ4
と画素電極5上には、黒色系の膜8が設けられている。
この黒色系の膜8は、例えば酸化クロム(Cr2 O3 )
などで構成されるが、カラーフィルタのブラックマトリ
クス(各色のフィルタを区分けするための遮光膜)とし
て用いられるクロム膜(Cr)でも同様な効果を得るこ
とができる。黒色系の膜8としてクロム膜を用いる場
合、透明導電膜などから成る画素電極5を形成せずに、
このクロム膜をそのまま画素電極5として用いることも
できる。このように、黒色系の膜8をそのまま画素電極
5として用いると、膜構成が簡略化するとともに、製造
工程を簡便にすることもできる。なお、この黒色系の膜
8は、基板1のスイッチング用トランジスタ4が形成さ
れた面とは、反対の面に設けてもよい。
と画素電極5上には、黒色系の膜8が設けられている。
この黒色系の膜8は、例えば酸化クロム(Cr2 O3 )
などで構成されるが、カラーフィルタのブラックマトリ
クス(各色のフィルタを区分けするための遮光膜)とし
て用いられるクロム膜(Cr)でも同様な効果を得るこ
とができる。黒色系の膜8としてクロム膜を用いる場
合、透明導電膜などから成る画素電極5を形成せずに、
このクロム膜をそのまま画素電極5として用いることも
できる。このように、黒色系の膜8をそのまま画素電極
5として用いると、膜構成が簡略化するとともに、製造
工程を簡便にすることもできる。なお、この黒色系の膜
8は、基板1のスイッチング用トランジスタ4が形成さ
れた面とは、反対の面に設けてもよい。
【0011】前記画素電極5と対峙する他方の基板2上
には、赤色系、緑色系、および青色系のカラーフィルタ
7と、酸化錫や酸化インジウム錫などの透明導電膜など
から成る対向電極6とが設けられている。このカラーフ
ィルタ7は、例えば染色法、電着法、印刷法、着色高分
子法などで形成される。
には、赤色系、緑色系、および青色系のカラーフィルタ
7と、酸化錫や酸化インジウム錫などの透明導電膜など
から成る対向電極6とが設けられている。このカラーフ
ィルタ7は、例えば染色法、電着法、印刷法、着色高分
子法などで形成される。
【0012】前記基板1、2の間には、図2(a)
(b)に示すように、ネマティック液晶やコレステリッ
ク液晶などから成る液晶3が封入してあり、この液晶3
中には、液晶9aを壁膜物質9b中に封入したカプセル
9が分散させてある。このカプセル9は、例えばコレス
テリック液晶またはカイラルネマティック液晶(核物質
9a)を数〜数10μmの微粒子に分散させて、これを
親水性ポリマー(壁膜物質9b)の溶液中に懸濁させ、
液晶粒子の表面にポリマーを被着させてカプセル化す
る。すなわち、最初高分子溶液と液晶と光重合剤とを乳
化混合する。次に、一定時間紫外線を照射すると、高分
子が重合してポリマー壁を生成する。このとき、液晶微
粒子の周囲にポリマー壁が生成されたカプセル膜を形成
する。このポリマーとしては、例えばグレタンアクリレ
ートオリゴマーや特殊アクリレートなどのアクリレート
系のポリマーが用いられる。
(b)に示すように、ネマティック液晶やコレステリッ
ク液晶などから成る液晶3が封入してあり、この液晶3
中には、液晶9aを壁膜物質9b中に封入したカプセル
9が分散させてある。このカプセル9は、例えばコレス
テリック液晶またはカイラルネマティック液晶(核物質
9a)を数〜数10μmの微粒子に分散させて、これを
親水性ポリマー(壁膜物質9b)の溶液中に懸濁させ、
液晶粒子の表面にポリマーを被着させてカプセル化す
る。すなわち、最初高分子溶液と液晶と光重合剤とを乳
化混合する。次に、一定時間紫外線を照射すると、高分
子が重合してポリマー壁を生成する。このとき、液晶微
粒子の周囲にポリマー壁が生成されたカプセル膜を形成
する。このポリマーとしては、例えばグレタンアクリレ
ートオリゴマーや特殊アクリレートなどのアクリレート
系のポリマーが用いられる。
【0013】このようなカプセル9を分散させた液晶3
は、画素電極5と対向電極6との間に電界を印加すると
透明になり(図2(a))、電界の印加を止めると壁膜
物質9b内の液晶9aで光が反射する(図2(b))。
すなわち、電界を印加すると、カプセル9を分散させた
液晶3および壁膜物質9b内の液晶9aは透明となり、
液晶3で光は散乱しないので画素電極5部分まで光は到
達するが、画素電極5上には、酸化クロムなどの黒色系
の膜8があり、光が反射しないために黒く視認される。
また、電界の印加を止めると、液晶分子は、壁膜物質9
b内面の束縛によって双極配列となり、光散乱状態を呈
し、乳白色に視認される。したがって、偏光板が不要と
なり、ガラス基板1、2間に入射した光の利用率が高
く、カラーフィルタ7を通過しても充分明るい光を得る
ことができる。なお、上述のようなカプセル9を分散さ
せた液晶3は、単純マトリックスのような時分割駆動は
困難であるため、スイッチング用の薄膜トランジスタを
用いたアクティブ方式とすることが望ましい。
は、画素電極5と対向電極6との間に電界を印加すると
透明になり(図2(a))、電界の印加を止めると壁膜
物質9b内の液晶9aで光が反射する(図2(b))。
すなわち、電界を印加すると、カプセル9を分散させた
液晶3および壁膜物質9b内の液晶9aは透明となり、
液晶3で光は散乱しないので画素電極5部分まで光は到
達するが、画素電極5上には、酸化クロムなどの黒色系
の膜8があり、光が反射しないために黒く視認される。
また、電界の印加を止めると、液晶分子は、壁膜物質9
b内面の束縛によって双極配列となり、光散乱状態を呈
し、乳白色に視認される。したがって、偏光板が不要と
なり、ガラス基板1、2間に入射した光の利用率が高
く、カラーフィルタ7を通過しても充分明るい光を得る
ことができる。なお、上述のようなカプセル9を分散さ
せた液晶3は、単純マトリックスのような時分割駆動は
困難であるため、スイッチング用の薄膜トランジスタを
用いたアクティブ方式とすることが望ましい。
【0014】
【発明の効果】以上のように、本発明に係る液晶表示装
置によれば、二枚の基板間に液晶を封入して、一方の基
板にスイッチング用トランジスタに接続された画素電極
を設けるとともに、この画素電極と対峙する部分の他方
の基板に対向電極とカラーフィルタを設けた液晶表示装
置において、前記画素電極が形成された基板上に黒色系
の膜を設けるとともに、前記液晶中に、液晶を壁膜物質
中に封入したカプセルを分散させたことから、画素電極
と対向電極間に電界が印加されない場合は、カプセルで
光が反射して液晶層が乳白色に視認できるとともに、画
素電極と対向電極間に電界が印加された場合は、液晶が
透明になって基板上に形成された黒色系の膜が視認で
き、もって光の利用率を下げる原因であった偏光板が不
要になるとともに、消費電力が大きくなる光源用ランプ
も不要になる。
置によれば、二枚の基板間に液晶を封入して、一方の基
板にスイッチング用トランジスタに接続された画素電極
を設けるとともに、この画素電極と対峙する部分の他方
の基板に対向電極とカラーフィルタを設けた液晶表示装
置において、前記画素電極が形成された基板上に黒色系
の膜を設けるとともに、前記液晶中に、液晶を壁膜物質
中に封入したカプセルを分散させたことから、画素電極
と対向電極間に電界が印加されない場合は、カプセルで
光が反射して液晶層が乳白色に視認できるとともに、画
素電極と対向電極間に電界が印加された場合は、液晶が
透明になって基板上に形成された黒色系の膜が視認で
き、もって光の利用率を下げる原因であった偏光板が不
要になるとともに、消費電力が大きくなる光源用ランプ
も不要になる。
【図1】本発明に係る液晶表示装置の一実施例を示す断
面図である。
面図である。
【図2】(a)は本発明に係る液晶表示装置の液晶に電
界を印加しない状態を示す図であり、(b)は本発明に
係る液晶表示装置の液晶に電界を印加した状態を示す図
である。
界を印加しない状態を示す図であり、(b)は本発明に
係る液晶表示装置の液晶に電界を印加した状態を示す図
である。
【図3】従来の液晶表示装置を示す図である。
【図4】従来の他の液晶表示装置を示す図である。
1、2・・・基板、3・・・液晶、4・・・スイッチン
グ用トランジスタ、5・・・画素電極、6・・・対向電
極、7・・・カラーフィルタ、8・・・黒色系の膜、9
・・・カプセル、9b・・・ポリマー。
グ用トランジスタ、5・・・画素電極、6・・・対向電
極、7・・・カラーフィルタ、8・・・黒色系の膜、9
・・・カプセル、9b・・・ポリマー。
Claims (1)
- 【請求項】 二枚の基板間に液晶を封入して、一方の基
板にスイッチング用トランジスタに接続された画素電極
を設けるとともに、この画素電極と対峙する部分の他方
の基板にカラーフィルタと対向電極とを設けた液晶表示
装置において、前記画素電極が形成された基板上に黒色
系の膜を設けるとともに、前記液晶中に、液晶をポリマ
ーで封入したカプセルを分散させたことを特徴とする液
晶表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3317133A JPH05150227A (ja) | 1991-11-29 | 1991-11-29 | 液晶表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3317133A JPH05150227A (ja) | 1991-11-29 | 1991-11-29 | 液晶表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05150227A true JPH05150227A (ja) | 1993-06-18 |
Family
ID=18084813
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3317133A Pending JPH05150227A (ja) | 1991-11-29 | 1991-11-29 | 液晶表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05150227A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0710726U (ja) * | 1993-07-16 | 1995-02-14 | 帝人株式会社 | 液晶光学表示素子 |
| EP1209512A1 (fr) * | 2000-11-27 | 2002-05-29 | Asulab S.A. | Dispositif d'affichage réflectif à cristaux liquides présentant un contraste d'affichage amélioré |
| EP1225471A3 (en) * | 2001-01-17 | 2004-03-03 | Eastman Kodak Company | Display sheet with composite conductive layer and polymer-dispersed liquid crystal layer |
| JP2006058393A (ja) * | 2004-08-17 | 2006-03-02 | Sony Corp | 液晶表示装置およびパネル |
-
1991
- 1991-11-29 JP JP3317133A patent/JPH05150227A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0710726U (ja) * | 1993-07-16 | 1995-02-14 | 帝人株式会社 | 液晶光学表示素子 |
| EP1209512A1 (fr) * | 2000-11-27 | 2002-05-29 | Asulab S.A. | Dispositif d'affichage réflectif à cristaux liquides présentant un contraste d'affichage amélioré |
| EP1225471A3 (en) * | 2001-01-17 | 2004-03-03 | Eastman Kodak Company | Display sheet with composite conductive layer and polymer-dispersed liquid crystal layer |
| JP2006058393A (ja) * | 2004-08-17 | 2006-03-02 | Sony Corp | 液晶表示装置およびパネル |
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