JPH05150995A - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
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- JPH05150995A JPH05150995A JP3314343A JP31434391A JPH05150995A JP H05150995 A JPH05150995 A JP H05150995A JP 3314343 A JP3314343 A JP 3314343A JP 31434391 A JP31434391 A JP 31434391A JP H05150995 A JPH05150995 A JP H05150995A
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- JP
- Japan
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- program
- processor
- memory
- external computer
- signal
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 外部コンピュータ及び装置制御部の転送負荷
を低く抑える。 【構成】 画像処理装置は装置制御部1、データ流れ制
御部2、演算部3、ワークメモリ部4、入出力部5及び
メモリバス6、データバス7、入出力データ線8によっ
て構成される。さらに装置制御部1にプログラムバッフ
ァメモリ9が設けられる。また100は外部コンピュー
タであって、この外部コンピュータ100は装置には含
まれないが、システムバス(例えばVMEバス)200
を介して装置と接続され、装置の実行制御やプログラム
開発環境として使用される。なお図中の破線は制御線、
実線はデータ線が示される。
を低く抑える。 【構成】 画像処理装置は装置制御部1、データ流れ制
御部2、演算部3、ワークメモリ部4、入出力部5及び
メモリバス6、データバス7、入出力データ線8によっ
て構成される。さらに装置制御部1にプログラムバッフ
ァメモリ9が設けられる。また100は外部コンピュー
タであって、この外部コンピュータ100は装置には含
まれないが、システムバス(例えばVMEバス)200
を介して装置と接続され、装置の実行制御やプログラム
開発環境として使用される。なお図中の破線は制御線、
実線はデータ線が示される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、外部コンピュータから
供給される処理プログラムに基づいて信号処理を施すよ
うになされた画像処理装置に関するものである。
供給される処理プログラムに基づいて信号処理を施すよ
うになされた画像処理装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、複数のプロセッサから成る信号処
理装置が知られている。このような装置では、外部コン
ピュータから供給される処理プログラムを装置制御プロ
セッサによって各プロセッサに供給し、各プロセッサは
供給されたプログラムに従って入力信号に信号処理を施
すようになされている。このような従来の信号処理装置
では、電源投入直後の一番はじめに装置制御プロセッサ
を稼動状態にする必要があるため、装置制御プロセッサ
のプログラムメモリとしてROMを使用している。
理装置が知られている。このような装置では、外部コン
ピュータから供給される処理プログラムを装置制御プロ
セッサによって各プロセッサに供給し、各プロセッサは
供給されたプログラムに従って入力信号に信号処理を施
すようになされている。このような従来の信号処理装置
では、電源投入直後の一番はじめに装置制御プロセッサ
を稼動状態にする必要があるため、装置制御プロセッサ
のプログラムメモリとしてROMを使用している。
【0003】しかしながら、このようにROMを使用す
ると、信号処理の内容が多岐にわたる場合には、ROM
として大容量のROMが必要であり、または多くのRO
Mを備える必要があり、回路規模が大きくなるといった
問題点がある。また、プログラムメモリをRAMにして
外部コンピュータから装置制御プロセッサで使用するプ
ログラムを外部コンピュータからRAMに直接ロードす
る方法が考えられるが、この場合には、転送時間が長く
なり、全体として処理時間が長くなるといった問題点が
ある。本発明の目的は上述した問題点を解決した画像処
理装置を提供することである。
ると、信号処理の内容が多岐にわたる場合には、ROM
として大容量のROMが必要であり、または多くのRO
Mを備える必要があり、回路規模が大きくなるといった
問題点がある。また、プログラムメモリをRAMにして
外部コンピュータから装置制御プロセッサで使用するプ
ログラムを外部コンピュータからRAMに直接ロードす
る方法が考えられるが、この場合には、転送時間が長く
なり、全体として処理時間が長くなるといった問題点が
ある。本発明の目的は上述した問題点を解決した画像処
理装置を提供することである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】解決しようとする問題
点は、信号処理の内容が多岐にわたる場合には、大容量
のROMが必要でになり、または多くのROMを備える
必要があり、回路規模が大きくなるというものである。
点は、信号処理の内容が多岐にわたる場合には、大容量
のROMが必要でになり、または多くのROMを備える
必要があり、回路規模が大きくなるというものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、外部コンピュ
ータ100から供給される処理プログラムに基づいて複
数のプロセッサ(演算部3)にて入力画像データに信号
処理を施すようになされた画像処理装置において、上記
外部コンピュータから供給されるプログラムを記憶する
プログラムバッファメモリ9と、上記プログラムバッフ
ァメモリに記憶された上記プログラムを選択的に上記複
数のプロセッサに供給する装置制御プロセッサ1と、該
装置制御プロセッサ内に設けられ、該装置制御プロセッ
サの動作プログラムを記憶するプログラムメモリと、上
記外部コンピュータから供給されるアドレス信号と転送
開始信号とに基づいて上記プログラムバッファメモリか
ら所定のプログラムを上記プログラムメモリに供給する
ローダとを備え、上記装置制御プロセッサは上記プログ
ラムメモリロードされたプログラムに基づいて上記プロ
グラムバッファメモリに記憶されているプログラムを選
択的に上記複数のプロセッサに供給するようになされて
いることを特徴とする画像処理装置である。
ータ100から供給される処理プログラムに基づいて複
数のプロセッサ(演算部3)にて入力画像データに信号
処理を施すようになされた画像処理装置において、上記
外部コンピュータから供給されるプログラムを記憶する
プログラムバッファメモリ9と、上記プログラムバッフ
ァメモリに記憶された上記プログラムを選択的に上記複
数のプロセッサに供給する装置制御プロセッサ1と、該
装置制御プロセッサ内に設けられ、該装置制御プロセッ
サの動作プログラムを記憶するプログラムメモリと、上
記外部コンピュータから供給されるアドレス信号と転送
開始信号とに基づいて上記プログラムバッファメモリか
ら所定のプログラムを上記プログラムメモリに供給する
ローダとを備え、上記装置制御プロセッサは上記プログ
ラムメモリロードされたプログラムに基づいて上記プロ
グラムバッファメモリに記憶されているプログラムを選
択的に上記複数のプロセッサに供給するようになされて
いることを特徴とする画像処理装置である。
【0006】
【作用】これによれば、外部コンピュータ及び装置制御
部の転送負荷を低く抑えることができる。また、装置制
御部内に大容量のROMを設ける必要がなく、さらに、
外部コンピュータからのプログラムデータの転送時間を
短くできるので、結果として処理時間を短縮することが
できる。
部の転送負荷を低く抑えることができる。また、装置制
御部内に大容量のROMを設ける必要がなく、さらに、
外部コンピュータからのプログラムデータの転送時間を
短くできるので、結果として処理時間を短縮することが
できる。
【0007】
【実施例】図1は画像処理装置の全体の構成を示す。こ
の図において、装置は装置制御部1、データ流れ制御部
2、演算部3、ワークメモリ部4、入出力部5及びメモ
リバス6、データバス7、入出力データ線8によって構
成される。さらに装置制御部1にプログラムバッファメ
モリ9が設けられる。また100は外部コンピュータで
あって、この外部コンピュータ100は装置には含まれ
ないが、システムバス(例えばVMEバス)200を介
して装置と接続され、装置の実行制御やプログラム開発
環境として使用される。なお図中の破線は制御線、実線
はデータ線が示される。
の図において、装置は装置制御部1、データ流れ制御部
2、演算部3、ワークメモリ部4、入出力部5及びメモ
リバス6、データバス7、入出力データ線8によって構
成される。さらに装置制御部1にプログラムバッファメ
モリ9が設けられる。また100は外部コンピュータで
あって、この外部コンピュータ100は装置には含まれ
ないが、システムバス(例えばVMEバス)200を介
して装置と接続され、装置の実行制御やプログラム開発
環境として使用される。なお図中の破線は制御線、実線
はデータ線が示される。
【0008】この装置において、装置制御部1と外部コ
ンピュータ100との間で通信やデータの転送が行われ
る。またこの装置制御部1でメモリバス6の管理が行わ
れる。そして外部コンピュータ100からのプログラム
が装置制御部1のプログラムバッファメモリ9に書き込
まれ、このプログラムバッファメモリ9から読み出され
たプログラムが、メモリバス6を経由してデータ流れ制
御部2、演算部3にロードされる。さらに外部コンピュ
ータ100からワークメモリ部4のアクセスが行われ
る。
ンピュータ100との間で通信やデータの転送が行われ
る。またこの装置制御部1でメモリバス6の管理が行わ
れる。そして外部コンピュータ100からのプログラム
が装置制御部1のプログラムバッファメモリ9に書き込
まれ、このプログラムバッファメモリ9から読み出され
たプログラムが、メモリバス6を経由してデータ流れ制
御部2、演算部3にロードされる。さらに外部コンピュ
ータ100からワークメモリ部4のアクセスが行われ
る。
【0009】また装置制御部1とデータ流れ制御部2の
間で通信が行われ、このデータ流れ制御部2での処理が
管理される。そしてこのデータ制御部2では、後述する
演算部3の各プロセッサとの通信や各プロセッサとデー
タバス7間の入出力制御が行われる。またワークメモリ
部4及び入出力部5に対してそれぞれのメモリアドレス
生成の制御が行われる。
間で通信が行われ、このデータ流れ制御部2での処理が
管理される。そしてこのデータ制御部2では、後述する
演算部3の各プロセッサとの通信や各プロセッサとデー
タバス7間の入出力制御が行われる。またワークメモリ
部4及び入出力部5に対してそれぞれのメモリアドレス
生成の制御が行われる。
【0010】さらに演算部3は多数(例えば72個)の
プロセッサからなっている。またワークメモリ部4は例
えばメモリとアドレス生成部とからなり、アドレスのビ
ット割り付けにより1次元から多次元までのメモリとし
て使用される。さらに入出力部5は例えばダブルバッフ
ァ方式のメモリで構成され、高速レートのデータの入出
力ができると共に、外部同期方式によって入出力データ
線8に接続される装置のレートに合わせて入出力を行う
ことができる。
プロセッサからなっている。またワークメモリ部4は例
えばメモリとアドレス生成部とからなり、アドレスのビ
ット割り付けにより1次元から多次元までのメモリとし
て使用される。さらに入出力部5は例えばダブルバッフ
ァ方式のメモリで構成され、高速レートのデータの入出
力ができると共に、外部同期方式によって入出力データ
線8に接続される装置のレートに合わせて入出力を行う
ことができる。
【0011】またデータバス7は例えば16本の独立し
たバス線VIR,VIG,VIB,VIR,WIR,W
IG,WIB,WIA,VOR,VOG,VOB,VO
A,WOR,WOG,WOB,WOAによって構成さ
れ、この内の8本(VIR,VIG,VIB,VIA,
WIR,WIG,WIB,WIA)が演算部3に入力デ
ータを供給するバス線とされ、他の8本(VOR,VO
G,VOB,VOA,WOR,WOG,WOB,WO
A)が演算部3から出力データの供給されるバス線とさ
れる。さらにこれらのバス線のそれぞれ4本づつ(WI
R,WIG,WIB,WIA,WOR,WOG,WO
B,WOA)がワークメモリ部4に接続され、残りの4
本づつ(VIR,VIG,VIB,VIA,VOR,V
OG,VOB,VOA)が入出力部5に接続される。な
おワークメモリ部4及び入出力部5への接続は、演算部
3と入出力関係が逆にされる。
たバス線VIR,VIG,VIB,VIR,WIR,W
IG,WIB,WIA,VOR,VOG,VOB,VO
A,WOR,WOG,WOB,WOAによって構成さ
れ、この内の8本(VIR,VIG,VIB,VIA,
WIR,WIG,WIB,WIA)が演算部3に入力デ
ータを供給するバス線とされ、他の8本(VOR,VO
G,VOB,VOA,WOR,WOG,WOB,WO
A)が演算部3から出力データの供給されるバス線とさ
れる。さらにこれらのバス線のそれぞれ4本づつ(WI
R,WIG,WIB,WIA,WOR,WOG,WO
B,WOA)がワークメモリ部4に接続され、残りの4
本づつ(VIR,VIG,VIB,VIA,VOR,V
OG,VOB,VOA)が入出力部5に接続される。な
おワークメモリ部4及び入出力部5への接続は、演算部
3と入出力関係が逆にされる。
【0012】さらに図2は装置制御部1の具体構成を示
す。この図において外部コンピュータ100はシステム
バス(例えばVMEバス)200を介してメモリバス6
に接続される。また装置制御部1はメモリバス制御部1
1と、装置制御部プロセッサ12、動作制御レジスタ1
3とからなると共に、装置制御部プロセッサ12に内蔵
してプログラムバッファメモリ9が設けられる。
す。この図において外部コンピュータ100はシステム
バス(例えばVMEバス)200を介してメモリバス6
に接続される。また装置制御部1はメモリバス制御部1
1と、装置制御部プロセッサ12、動作制御レジスタ1
3とからなると共に、装置制御部プロセッサ12に内蔵
してプログラムバッファメモリ9が設けられる。
【0013】ここでメモリバス制御部11は、メモリバ
ス6のデータを取り込み、解釈し、目的の機能がメモリ
バス6とデータをやり取りできるように制御線14、1
5、16を通じてメモリバス6の管理を行う。なお制御
線14は装置制御部プロセッサ12にプログラムをロー
ドする際に用いられる。制御線15は動作制御レジスタ
13に制御データを設定する場合や、装置内部の状況を
示す状態信号を読み出す場合に用いられる。制御線16
はワークメモリ部4を外部コンピュータ100がアクセ
スする際に用いられる。
ス6のデータを取り込み、解釈し、目的の機能がメモリ
バス6とデータをやり取りできるように制御線14、1
5、16を通じてメモリバス6の管理を行う。なお制御
線14は装置制御部プロセッサ12にプログラムをロー
ドする際に用いられる。制御線15は動作制御レジスタ
13に制御データを設定する場合や、装置内部の状況を
示す状態信号を読み出す場合に用いられる。制御線16
はワークメモリ部4を外部コンピュータ100がアクセ
スする際に用いられる。
【0014】また装置制御部プロセッサ12は、外部コ
ンピュータ100からのプログラムがメモリバス6を通
じてロードされて動作可能にされる。このプログラムは
一旦プログラムバッファメモリ9に書き込まれた後、装
置制御部プロセッサ12に設けられたローダによって装
置制御部プロセッサ12のプログラムメモリにロードさ
れる。さらにデータ流れ制御部2や演算部3の各プロセ
ッサのプログラムメモリへのプログラムのロードは、装
置制御部プロセッサ12の制御でプログラムバッファメ
モリ9からプログラム転送線91と開閉器92を通じて
メモリバス6経由で行われる。なお開閉器92の開閉は
動作制御レジスタ13によって制御される。また開閉器
92が開放の場合、バス分離器93は動作制御レジスタ
13の制御によって閉じられるようになされている。
ンピュータ100からのプログラムがメモリバス6を通
じてロードされて動作可能にされる。このプログラムは
一旦プログラムバッファメモリ9に書き込まれた後、装
置制御部プロセッサ12に設けられたローダによって装
置制御部プロセッサ12のプログラムメモリにロードさ
れる。さらにデータ流れ制御部2や演算部3の各プロセ
ッサのプログラムメモリへのプログラムのロードは、装
置制御部プロセッサ12の制御でプログラムバッファメ
モリ9からプログラム転送線91と開閉器92を通じて
メモリバス6経由で行われる。なお開閉器92の開閉は
動作制御レジスタ13によって制御される。また開閉器
92が開放の場合、バス分離器93は動作制御レジスタ
13の制御によって閉じられるようになされている。
【0015】さらにこの装置制御部プロセッサ12で
は、制御線17を通じてデータ流れ制御部2と通信して
処理のタイミングを合わせたり、データ流れ制御部2の
状況を外部コンピュータ100に伝えるために制御線1
8を通じて動作制御レジスタ13に状況データを設定す
る。
は、制御線17を通じてデータ流れ制御部2と通信して
処理のタイミングを合わせたり、データ流れ制御部2の
状況を外部コンピュータ100に伝えるために制御線1
8を通じて動作制御レジスタ13に状況データを設定す
る。
【0016】また動作制御レジスタ13は、外部コンピ
ュータ100から装置を直接制御する制御データがメモ
リバス6を通じて供給され、制御線15によってこの制
御データが設定される。この制御データは制御線19を
通じて装置の各部に伝えられる。
ュータ100から装置を直接制御する制御データがメモ
リバス6を通じて供給され、制御線15によってこの制
御データが設定される。この制御データは制御線19を
通じて装置の各部に伝えられる。
【0017】さらにこの装置制御部1の中で、装置制御
部プロセッサ12は図3に示すように構成されている。
すなわちこの図において、装置全体の制御を司るプロセ
ッサ901と、外部コンピュータ100から転送される
データやプログラムを一旦蓄えるプログラムバッファメ
モリ9と、装置内の各プロセッサ(プロセッサ901を
除く)のプログラムメモリにアドレスを供給するアドレ
ス生成器902と、プログラムバッファメモリ9にアド
レスを供給するアドレス生成器903と、プログラムバ
ッファメモリ9からプロセッサ901内のプログラムメ
モリにプログラムを転送するローダを有している。な
お、プロセッサ901にて、2つのアドレス生成器90
2と903のアドレス生成範囲を規定するパラメータの
設定と起動が制御される。
部プロセッサ12は図3に示すように構成されている。
すなわちこの図において、装置全体の制御を司るプロセ
ッサ901と、外部コンピュータ100から転送される
データやプログラムを一旦蓄えるプログラムバッファメ
モリ9と、装置内の各プロセッサ(プロセッサ901を
除く)のプログラムメモリにアドレスを供給するアドレ
ス生成器902と、プログラムバッファメモリ9にアド
レスを供給するアドレス生成器903と、プログラムバ
ッファメモリ9からプロセッサ901内のプログラムメ
モリにプログラムを転送するローダを有している。な
お、プロセッサ901にて、2つのアドレス生成器90
2と903のアドレス生成範囲を規定するパラメータの
設定と起動が制御される。
【0018】また、プロセッサ901にて、データやプ
ログラムの転送される装置内の各プロセッサの指定も行
われる。さらに外部コンピュータ(ホストコンピュー
タ)100とプロセッサ901が互いに通信し、装置に
データを転送することが伝えられる。また、外部コンピ
ュータ100からの外部アドレスとアドレス生成器90
3からの内部アドレスとが選択器904に供給される。
そして外部コンピュータ100から動作制御レジスタ1
3経由で伝送されたアドレス選択信号によってこれらの
一方が選択される。
ログラムの転送される装置内の各プロセッサの指定も行
われる。さらに外部コンピュータ(ホストコンピュー
タ)100とプロセッサ901が互いに通信し、装置に
データを転送することが伝えられる。また、外部コンピ
ュータ100からの外部アドレスとアドレス生成器90
3からの内部アドレスとが選択器904に供給される。
そして外部コンピュータ100から動作制御レジスタ1
3経由で伝送されたアドレス選択信号によってこれらの
一方が選択される。
【0019】同様に外部コンピュータ100からの外部
書込/読出制御信号とアドレス生成器903からの内部
書込/読出制御信号とが選択器905に供給される。そ
して外部コンピュータ100から動作制御レジスタ13
経由で伝送されたアドレス選択信号によってこれらの一
方が選択される。そこで選択器904、905で外部コ
ンピュータ100側が選択され、このとき外部書込/読
出制御信号が書込支持になっていると、外部コンピュー
タ100からのデータがプログラムバッファメモリ9に
書き込まれる。
書込/読出制御信号とアドレス生成器903からの内部
書込/読出制御信号とが選択器905に供給される。そ
して外部コンピュータ100から動作制御レジスタ13
経由で伝送されたアドレス選択信号によってこれらの一
方が選択される。そこで選択器904、905で外部コ
ンピュータ100側が選択され、このとき外部書込/読
出制御信号が書込支持になっていると、外部コンピュー
タ100からのデータがプログラムバッファメモリ9に
書き込まれる。
【0020】これに対して、プログラムバッファメモリ
9から装置内の各プロセッサにデータやプログラムをロ
ードする場合には、まず外部コンピュータ100とプロ
セッサ901が通信され、各プロセッサにデータをロー
ドすることが指示される。次に外部コンピュータ100
から動作制御レジスタ13経由で伝送されたアドレス選
択信号によって選択器904、905で、アドレス生成
器903からの内部アドレスと内部書込/読出制御信号
が選択される。さらにアドレス生成器903側が選択さ
れているときは、アドレス選択信号によってトライステ
ート908が開かれる。
9から装置内の各プロセッサにデータやプログラムをロ
ードする場合には、まず外部コンピュータ100とプロ
セッサ901が通信され、各プロセッサにデータをロー
ドすることが指示される。次に外部コンピュータ100
から動作制御レジスタ13経由で伝送されたアドレス選
択信号によって選択器904、905で、アドレス生成
器903からの内部アドレスと内部書込/読出制御信号
が選択される。さらにアドレス生成器903側が選択さ
れているときは、アドレス選択信号によってトライステ
ート908が開かれる。
【0021】さらにプログラムバッファメモリ9のどの
アドレスを、どのプロセッサに、どんな順序で転送する
かは、プロセッサ901内のプログラムメモリに従っ
て、プロセッサ901により指示される。プロセッサ9
01は、プロセッサ901内のプログラムメモリに記憶
されているプログラムに従って、2つのアドレス生成器
902と903に、どのアドレス領域のアドレスを生成
するかを指示するパラメータを供給する。また、起動
は、目的のプロセッサにアドレスとデータが同時に到着
するように個別に行われる。
アドレスを、どのプロセッサに、どんな順序で転送する
かは、プロセッサ901内のプログラムメモリに従っ
て、プロセッサ901により指示される。プロセッサ9
01は、プロセッサ901内のプログラムメモリに記憶
されているプログラムに従って、2つのアドレス生成器
902と903に、どのアドレス領域のアドレスを生成
するかを指示するパラメータを供給する。また、起動
は、目的のプロセッサにアドレスとデータが同時に到着
するように個別に行われる。
【0022】そして、アドレス生成器903のアドレス
でプログラムバッファメモリ9から目的のデータが読み
出され、読み出されたデータは信号線909、トライス
テート908を通じて各プロセッサに転送される。また
データを各プロセッサのプログラムメモリに書き込むア
ドレスはアドレス生成器902から送られる。さらにア
ドレス生成器902、903のアドレス生成動作はそれ
ぞれのアドレス生成器から供給されるステータス信号を
用いてプロセッサ901でモニタされる。
でプログラムバッファメモリ9から目的のデータが読み
出され、読み出されたデータは信号線909、トライス
テート908を通じて各プロセッサに転送される。また
データを各プロセッサのプログラムメモリに書き込むア
ドレスはアドレス生成器902から送られる。さらにア
ドレス生成器902、903のアドレス生成動作はそれ
ぞれのアドレス生成器から供給されるステータス信号を
用いてプロセッサ901でモニタされる。
【0023】ここで一般に外部コンピュータ100とプ
ログラムバッファメモリ9との間は、外部コンピュータ
100からプログラムバッファメモリ9に書き込みが行
われるだけであるが、さらにプログラムバッファメモリ
の9の正しい動作の診断を行えるよう、また外部コンピ
ュータ100が転送したデータを再び外部コンピュータ
側からの読み出しも行われるようになっている。
ログラムバッファメモリ9との間は、外部コンピュータ
100からプログラムバッファメモリ9に書き込みが行
われるだけであるが、さらにプログラムバッファメモリ
の9の正しい動作の診断を行えるよう、また外部コンピ
ュータ100が転送したデータを再び外部コンピュータ
側からの読み出しも行われるようになっている。
【0024】すなわちその場合には、外部コンピュータ
100からの外部書込/読出制御信号で読み出が選択さ
れる。これによって、読み出されたデータは信号線90
9、トライステート907を通じて外部コンピュータ1
00に転送される。この外部コンピュータ100側の読
み出し時にトライステート907は外部コンピュータ1
00から動作制御レジスタ13経由で伝送される選択信
号にて開かれる。また、もう一方のトライステート90
8はアドレス選択信号によってアドレス生成器903が
選択されているとき以外は閉じられる。
100からの外部書込/読出制御信号で読み出が選択さ
れる。これによって、読み出されたデータは信号線90
9、トライステート907を通じて外部コンピュータ1
00に転送される。この外部コンピュータ100側の読
み出し時にトライステート907は外部コンピュータ1
00から動作制御レジスタ13経由で伝送される選択信
号にて開かれる。また、もう一方のトライステート90
8はアドレス選択信号によってアドレス生成器903が
選択されているとき以外は閉じられる。
【0025】次に、プログラムバッファメモリ9からプ
ロセッサ901内のプログラムメモリにプログラムをロ
ードするローダについて説明する。図3に示すように、
ローダは、外部コンピュータから、プロセッサのマップ
レジスタにセットする実行アドレス(マップデータとも
言う)と、実行アドレスをセットするための実行アドレ
スのセット信号と、転送開始信号とが供給され、選択器
905に読出/書込信号を供給し、選択器904にアド
レスを供給すると共に、プロセッサ901に転送アドレ
ス有効信号CHASTと、リセット信号RESETT
と、転送モードを示す信号CST及びアドレス信号CH
ADRを供給し、プログラムバッファメモリ9から各プ
ロセッサにプログラムを転送する前に、プログラムバッ
ファメモリ9の所定のアドレスに記憶されているプログ
ラムを、プロセッサ901内のプログラムメモリの所定
のアドレスに転送する。
ロセッサ901内のプログラムメモリにプログラムをロ
ードするローダについて説明する。図3に示すように、
ローダは、外部コンピュータから、プロセッサのマップ
レジスタにセットする実行アドレス(マップデータとも
言う)と、実行アドレスをセットするための実行アドレ
スのセット信号と、転送開始信号とが供給され、選択器
905に読出/書込信号を供給し、選択器904にアド
レスを供給すると共に、プロセッサ901に転送アドレ
ス有効信号CHASTと、リセット信号RESETT
と、転送モードを示す信号CST及びアドレス信号CH
ADRを供給し、プログラムバッファメモリ9から各プ
ロセッサにプログラムを転送する前に、プログラムバッ
ファメモリ9の所定のアドレスに記憶されているプログ
ラムを、プロセッサ901内のプログラムメモリの所定
のアドレスに転送する。
【0026】ローダの構成は図4に示すように、カウン
タとフリップフロップからなり、アドレス及び転送制御
信号を生成する生成部と、実行アドレスセット信号を生
成する生成部と、これらの信号を選択する選択部で構成
される。
タとフリップフロップからなり、アドレス及び転送制御
信号を生成する生成部と、実行アドレスセット信号を生
成する生成部と、これらの信号を選択する選択部で構成
される。
【0027】次に、外部コンピュータからプロセッサ9
01内のプログラムメモリにプログラムを転送する時の
動作について説明する。選択器905、904が外部コ
ンピュータからの書込/読出信号及びアドレス信号を選
択するように選択器905、904に所定のアドレス選
択信号を供給すると共に、プログラムデータをプログラ
ムバッファメモリ9に供給することにより、外部コンピ
ュータからプログラムバッファメモリ9にプログラムを
転送する。
01内のプログラムメモリにプログラムを転送する時の
動作について説明する。選択器905、904が外部コ
ンピュータからの書込/読出信号及びアドレス信号を選
択するように選択器905、904に所定のアドレス選
択信号を供給すると共に、プログラムデータをプログラ
ムバッファメモリ9に供給することにより、外部コンピ
ュータからプログラムバッファメモリ9にプログラムを
転送する。
【0028】次に、選択器905、904がローダから
供給される読出/書込信号及びアドレス信号をプログラ
ムバッファメモリ9に供給するように、所定のアドレス
選択信号を選択器905、904に供給する。これによ
り、ローダから供給されたアドレスに書き込まれている
プログラムが読み出され、後述するローダの転送動作に
より、プロセッサ901内のプログラムメモリにロード
される。プロセッサ901内のプログラムメモリにプロ
グラムがロードされると、プロセッサ901は可動状態
となり、アドレス生成器902、903にパラメータを
供給する。
供給される読出/書込信号及びアドレス信号をプログラ
ムバッファメモリ9に供給するように、所定のアドレス
選択信号を選択器905、904に供給する。これによ
り、ローダから供給されたアドレスに書き込まれている
プログラムが読み出され、後述するローダの転送動作に
より、プロセッサ901内のプログラムメモリにロード
される。プロセッサ901内のプログラムメモリにプロ
グラムがロードされると、プロセッサ901は可動状態
となり、アドレス生成器902、903にパラメータを
供給する。
【0029】ローダの動作について図4、図5及び図6
を参照しながらさらに説明する。実行アドレスのセット
信号MAPSETをハイにしてプログラムの転送モード
とし、3つの選択器が夫々入力Aを選択するようにす
る。次に、転送開始信号TCPLDをカウンタ300の
クリアCLR入力端に入力し、カウンタ300をクリア
する。転送開始信号TCPLDは通常ハイであるが、カ
ウンタ300を起動する際に一旦ロウにする。転送開始
信号TCPLDがロウでカウンタのイネーブル信号EN
BLはハイとなり、カウンタ300の起動準備ができ、
転送開始信号TCPLDがハイとなるとカウンタ300
はカウンタ動作を開始する。図4の例では、0番地から
6143番地までのアドレスを発生するとイネーブル信
号ENBLがロウになり停止する。
を参照しながらさらに説明する。実行アドレスのセット
信号MAPSETをハイにしてプログラムの転送モード
とし、3つの選択器が夫々入力Aを選択するようにす
る。次に、転送開始信号TCPLDをカウンタ300の
クリアCLR入力端に入力し、カウンタ300をクリア
する。転送開始信号TCPLDは通常ハイであるが、カ
ウンタ300を起動する際に一旦ロウにする。転送開始
信号TCPLDがロウでカウンタのイネーブル信号EN
BLはハイとなり、カウンタ300の起動準備ができ、
転送開始信号TCPLDがハイとなるとカウンタ300
はカウンタ動作を開始する。図4の例では、0番地から
6143番地までのアドレスを発生するとイネーブル信
号ENBLがロウになり停止する。
【0030】ローダ転送アドレス有効信号CHSATは
イネーブル信号ENBLがハイになった1クロック後か
らロウになり、イネーブル信号ENBLがロウになるタ
イミングでハイになる。プロセッサ901に供給するリ
セット信号RESETTや転送モードを示す信号CST
はイネーブル信号ENBLがハイになるとロウとなり、
イネーブル信号ENBLがロウになった1クロック後に
ハイになる。
イネーブル信号ENBLがハイになった1クロック後か
らロウになり、イネーブル信号ENBLがロウになるタ
イミングでハイになる。プロセッサ901に供給するリ
セット信号RESETTや転送モードを示す信号CST
はイネーブル信号ENBLがハイになるとロウとなり、
イネーブル信号ENBLがロウになった1クロック後に
ハイになる。
【0031】読出/書込信号MODEのMSB(MOD
EL1)は無条件でロウである。これはローダからプロ
グラムバッファに書き込みをすることは無いからであ
る。読出/書込信号は読み出し時01、書き込み時1
0、なにもしない時00と定義されている。実行アドレ
スのセット信号MAPSETをハイにしてプログラムの
転送モードとし、3つの選択器が夫々入力Aを選択する
ようにする。
EL1)は無条件でロウである。これはローダからプロ
グラムバッファに書き込みをすることは無いからであ
る。読出/書込信号は読み出し時01、書き込み時1
0、なにもしない時00と定義されている。実行アドレ
スのセット信号MAPSETをハイにしてプログラムの
転送モードとし、3つの選択器が夫々入力Aを選択する
ようにする。
【0032】次に、転送開始信号TCPLDをカウンタ
300のクリアCLR入力端に入力し、カウンタ300
をクリアすることにより、カウンタ300は選択器MU
X1を介して順次アドレス信号を選択器904に供給す
る。また、フリップフロップ310からはロウ信号が出
力され、この信号が反転器330を介してレベルが反転
され、ハイレベルの信号、が出力され、この信号がMO
DEL1信号と組み合わされて01となり読み出し信号
MODEL1−0として選択器905に供給される。
300のクリアCLR入力端に入力し、カウンタ300
をクリアすることにより、カウンタ300は選択器MU
X1を介して順次アドレス信号を選択器904に供給す
る。また、フリップフロップ310からはロウ信号が出
力され、この信号が反転器330を介してレベルが反転
され、ハイレベルの信号、が出力され、この信号がMO
DEL1信号と組み合わされて01となり読み出し信号
MODEL1−0として選択器905に供給される。
【0033】次に、実行アドレスのセット信号MAPS
ETのレベルをロウにして、各選択器が入力Bを選択す
るようにする。すると、図6に示すように、ローダ転送
アドレス有効信号CHAST、リセット信号RESET
T、転送モードを示す信号CSTもロウになり、ローダ
転送アドレス有効信号CHASTの立ち上がりで実行ア
ドレスRSAがアドレスCHADRとしてプロセッサ9
01に供給され、これらの信号に基づいてプロセッサ9
01は、プログラムバッファメモリ9から供給されるプ
ログラムをプログラムメモリの実行アドレスRSAにて
示されるアドレスに格納する。
ETのレベルをロウにして、各選択器が入力Bを選択す
るようにする。すると、図6に示すように、ローダ転送
アドレス有効信号CHAST、リセット信号RESET
T、転送モードを示す信号CSTもロウになり、ローダ
転送アドレス有効信号CHASTの立ち上がりで実行ア
ドレスRSAがアドレスCHADRとしてプロセッサ9
01に供給され、これらの信号に基づいてプロセッサ9
01は、プログラムバッファメモリ9から供給されるプ
ログラムをプログラムメモリの実行アドレスRSAにて
示されるアドレスに格納する。
【0034】このようにして、プロセッサ901内のプ
ログラムメモリにプログラムがロードされると、プロセ
ッサ901は可動状態となり、アドレス生成器902、
903にパラメータを供給し、プログラムバッファメモ
リ9から各プロセッサにプログラムが供給される。
ログラムメモリにプログラムがロードされると、プロセ
ッサ901は可動状態となり、アドレス生成器902、
903にパラメータを供給し、プログラムバッファメモ
リ9から各プロセッサにプログラムが供給される。
【0035】尚、装置制御直後は予め用意したプログラ
ムが書かれているROM側のプログラムに従って実行し
てプログラムバッファメモリ9からプログラムを読み出
してRAMにロードするようにしても良い。そして、R
AMへのロードが終わった後にプロセッサのプログラム
メモリをROMからRAMに切り換えて、プログラムバ
ッファから他のプロセッサへのプログラム転送や各種実
行制御を行う。
ムが書かれているROM側のプログラムに従って実行し
てプログラムバッファメモリ9からプログラムを読み出
してRAMにロードするようにしても良い。そして、R
AMへのロードが終わった後にプロセッサのプログラム
メモリをROMからRAMに切り換えて、プログラムバ
ッファから他のプロセッサへのプログラム転送や各種実
行制御を行う。
【0036】こうして上述の装置によれば、外部コンピ
ュータ100及び装置制御部1の転送負荷を低く抑える
ことができる。また、装置制御部1内に大容量のROM
を設ける必要がなく、さらに、外部コンピュータからの
プログラムデータの転送時間を短くできるものである。
ュータ100及び装置制御部1の転送負荷を低く抑える
ことができる。また、装置制御部1内に大容量のROM
を設ける必要がなく、さらに、外部コンピュータからの
プログラムデータの転送時間を短くできるものである。
【0037】
【発明の効果】本発明によれば、外部コンピュータ及び
装置制御部の転送負荷を低く抑えることができる。ま
た、装置制御部内に大容量のROMを設ける必要がな
く、さらに、外部コンピュータからのプログラムデータ
の転送時間を短くできるので、結果として処理時間を短
縮することができるといった効果を有する。
装置制御部の転送負荷を低く抑えることができる。ま
た、装置制御部内に大容量のROMを設ける必要がな
く、さらに、外部コンピュータからのプログラムデータ
の転送時間を短くできるので、結果として処理時間を短
縮することができるといった効果を有する。
【図1】本発明による画像処理装置の一例の構成図であ
る。
る。
【図2】装置制御部の具体構成図である。
【図3】装置制御部プロセッサの構成図である。
【図4】ローダの構成図である。
【図5】ローダの動作の説明図である。
【図6】ローダの動作の説明図である。
1 装置制御部 2 データ・流れ制御部 3 演算部 4 ワーク・メモリ部 5 入出力部 6 メモリ・バス 7 データ・バス 8 入出力データバス 9 プログラムバッファ 100 外部コンピュータ 200 VMEバス
Claims (1)
- 【請求項1】 外部コンピュータから供給される処理プ
ログラムに基づいて複数のプロセッサにて入力画像デー
タに信号処理を施すようになされた画像処理装置におい
て、 上記外部コンピュータから供給されるプログラムを記憶
するプログラムバッファメモリと、上記プログラムバッ
ファメモリに記憶された上記プログラムを選択的に上記
複数のプロセッサに供給する装置制御プロセッサと、該
装置制御プロセッサ内に設けられ、該装置制御プロセッ
サの動作プログラムを記憶するプログラムメモリと、上
記外部コンピュータから供給されるアドレス信号と転送
開始信号とに基づいて上記プログラムバッファメモリか
ら所定のプログラムを上記プログラムメモリに供給する
ローダとを備え、上記装置制御プロセッサは上記プログ
ラムメモリロードされたプログラムに基づいて上記プロ
グラムバッファメモリに記憶されているプログラムを選
択的に上記複数のプロセッサに供給するようになされて
いることを特徴とする画像処理装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3314343A JPH05150995A (ja) | 1991-11-28 | 1991-11-28 | 画像処理装置 |
| EP92310460A EP0543607B1 (en) | 1991-11-21 | 1992-11-17 | Image processing system |
| DE69231054T DE69231054T2 (de) | 1991-11-21 | 1992-11-17 | Bildverarbeitungssystem |
| US08/389,568 US5473749A (en) | 1991-11-21 | 1995-02-16 | Image processing system having plurality of processors acting on image data according to stored program from host computer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3314343A JPH05150995A (ja) | 1991-11-28 | 1991-11-28 | 画像処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05150995A true JPH05150995A (ja) | 1993-06-18 |
Family
ID=18052189
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3314343A Pending JPH05150995A (ja) | 1991-11-21 | 1991-11-28 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05150995A (ja) |
-
1991
- 1991-11-28 JP JP3314343A patent/JPH05150995A/ja active Pending
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