JPH0515103U - オーデイオ記録制御回路 - Google Patents

オーデイオ記録制御回路

Info

Publication number
JPH0515103U
JPH0515103U JP022753U JP2275392U JPH0515103U JP H0515103 U JPH0515103 U JP H0515103U JP 022753 U JP022753 U JP 022753U JP 2275392 U JP2275392 U JP 2275392U JP H0515103 U JPH0515103 U JP H0515103U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
audio
recording
signal
control circuit
unit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP022753U
Other languages
English (en)
Other versions
JP2603023Y2 (ja
Inventor
全泰先
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Samsung Electronics Co Ltd
Original Assignee
Samsung Electronics Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Samsung Electronics Co Ltd filed Critical Samsung Electronics Co Ltd
Publication of JPH0515103U publication Critical patent/JPH0515103U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2603023Y2 publication Critical patent/JP2603023Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B20/00Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
    • G11B20/24Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor for reducing noise
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B20/00Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
    • G11B20/02Analogue recording or reproducing
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N5/00Details of television systems
    • H04N5/76Television signal recording
    • H04N5/78Television signal recording using magnetic recording
    • H04N5/782Television signal recording using magnetic recording on tape
    • H04N5/78213Television signal recording using magnetic recording on tape involving recording in different depths of the magnetic tape
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N9/00Details of colour television systems
    • H04N9/79Processing of colour television signals in connection with recording
    • H04N9/80Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback
    • H04N9/802Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback involving processing of the sound signal

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Television Signal Processing For Recording (AREA)
  • Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 ビデオテープレコーダにおけるオーディオ専
用の記録モード時に、信号対雑音比を改善するためのオ
ーディオ記録制御回路を提供する。 【構成】 オーディオ信号処理部と、映像信号処理部
と、使用者の制御により、オーディオ専用モードを設定
するためのモード設定手段と、モード設定手段によりオ
ーディオ専用モードが設定されると、前記オーディオ信
号処理部から出力されるオーディオ記録信号の記録時
に、記録ヘッドの特性により最適の状態になるように調
節するバイアス制御部とを含むように構成される。 【効果】 再生時に最大のレベルを得られる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、ビデオテープレコーダ(Video Tape Recorder,以下VTRとする) における、オーディオ記録制御回路に関するもので、特にHi−Fi VTR(H i-Fi Video Tape Recorder) において、オーディオ専用時にオーディオ記録電流 を最適の状態に設定するための回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
通常的にVTRは、映像信号とオーディオ信号とを各自異なるトラック上に記 録及び再生するものである。反面、Hi−Fi VTRは、映像信号とオーディ オ信号とを同一なトラック上に重畳し記録及び再生するものである。この時、重 畳記録方式ではオーディオ信号を映像信号に比べて深層に記録することになる。 即ち、オーディオ信号を記録した後、その上に映像信号を重畳することになる。 これは映像信号の周波数帯域が約3.4〜4MHzで、オーディオ信号の1.3又 は1.7MHzの周波数帯域より高いからである。このような深層記録方式が一般 のVTRと代表的に異なる点である。
【0003】 だが、Hi−Fi VTRは、前述した特性により、記録時に映像信号とオー ディオ信号とのそれぞれの記録電流により相対的に影響を及ぼす。即ち、記録時 に映像信号の記録電流が上昇すると、オーディオ信号の信号対雑音の比(S/N )が劣化し、反面、オーディオ信号の記録電流が上昇すると、映像信号のS/N 比が劣化する。
【0004】 図1のAはオーディオ信号と映像信号との再生レベルを全て最大にして記録し た場合で、図1のAで曲線aは前述したような約4MHzの周波数帯域を持つ映像 信号の場合であり、図1のAで曲線b及びcは前述したようなオーディオ信号の 場合で、曲線bは約1.3MHzの左側チャネル(L−CH)の場合であり、曲線 cは約1.7MHzの右側チャネル(R−CH)の場合である。図1のAで図示さ れたように、映像信号のレベルの増加によりオーディオ信号の再生レベルが低下 する。だが、この時オーディオ信号は再生レベルを最大にしてあるので映像にビ ート(Beat)が発生する。
【0005】 これを改善するため、従来では、オーディオ信号の記録電流を制限して映像信 号に影響を及ぼさないようにした。即ち、映像信号とオーディオ信号とを同時に 記録するとき、図1のAのA0地点を一番最適なS/Nを形成する時点に設定し 、オーディオ専用ヘッドに印加される記録電流の最大再生レベルを設定された時 点に調整する。これにより映像へのビート発生は防げたが、オーディオ信号の場 合にはダイナミックレンジ(Dynamic Range) が低くなり再生レベルが低下する。
【0006】 特に、オーディオ専用記録の制御時にも、オーディオ信号に対する最大再生レ ベルが前述した設定点により最適されることにより、最上の再生レベルで聴取で きない問題点があった。図1のBはオーディオ専用記録の制御時の、オーディオ 信号に対する再生レベルと記録電流間との比を説明するもので、ここで設定点は 前述した図1AでのA0地点により得た再生レベルに対する記録電流を持つ地点 である。図1Aで映像信号の減衰は記録電流の上昇により磁気記録媒体で発生す る厚さの損失によるものである。
【0007】 又、記録のための信号源が内部にあるチューナを通じて印加される場合には、 オーディオ専用モードの設定が不可能な問題点があった。
【0008】
【考案が解決しようとする課題】
したがって、本考案の目的は、VTRにおいてオーディオ専用モード時に、オ ーディオ記録電流をヘッドの特性に合うように最適の状態で調整できるオーディ オ専用記録制御回路を提供するところにある。 本考案の他の目的は、Hi−Fi VTRのオーディオ専用モードで、映像信 号はミュートさせて、オーディオ信号の記録電流は最適の状態で供給し、より高 い信号対雑音比を得られるオーディオ記録制御回路を提供するところにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】
前記目的を達成するため、本考案は、印加されるオーディオ信号を記録するた めに信号処理をするオーディオ信号処理部と、印加される映像信号を記録するた めに信号処理をする映像信号処理部とを備えたビデオテープレコーダのオーディ オ記録制御回路であって、 使用者の制御によりオーディオ専用モードを設定するためのモード設定手段と 、 前記モード設定手段によりオーディオ専用モードが設定されると、前記オーデ ィオ信号処理部から出力されるオーディオ記録信号の記録時に、記録ヘッドの特 性により最適の状態になるように調整するバイアス制御部とを含むことを特徴と する。
【0010】 又、前記バイアス制御部は、前記モード設定手段と前記ビデオ信号処理部間に 接続され、前記モード設定手段によりオーディオ専用モードに設定されると、前 記ビデオ信号処理部から出力される信号をミュートさせるミューティング手段を 含むことを特徴とする請求項1記載のオーディオ記録制御回路。
【0011】
【作用】
本考案によるオーディオ記録制御回路によると、再生時最大のレベルを得られ る。
【0012】
【実施例】
以下、本考案に係る実施例を添付図面に従って説明する。 図2は本考案による回路図で、オーディオ信号はステレオで処理し、映像信号 は映像複合信号で処理するHi−Fi VTRに適用した例である。 図2において、印加されるオーディオ信号をFM変調等で処理して、2チャネ ルの信号を出力するオーディオ信号処理部10と、オーディオ信号処理部10か ら出力された2チャネルの信号を混合し、オーディオ記録用アンプ(図面に図示 されてない)に出力するためのオーディオ混合部20と、所定映像の輝度信号と カラー信号を受け、混合して単一の信号に作り、ビデオ記録用アンプ(図面に図 示されてない)に出力するためのビデオ混合部30と、オーディオ専用モード時 に、前記オーディオ混合部20の出力信号が所定記録ヘッドに合うように最適の 状態に調整し、前記ビデオ混合部30の出力信号はミュートするバイアス制御部 40と、使用者の制御によりオーディオ専用モードを設定するためのモードスイ ッチ50とから構成される。ここで、オーディオ信号処理部10は、オーディオ 信号を記録処理する場合において、オーディオ混合部20を含むことができ、ビ デオ混合部30も又、映像信号を処理する場合においてビデオ信号処理部(図面 に図示されてない)に含まれる。
【0013】 では、図2の動作を図3を参照して説明することにする。 まず、オーディオ処理部10とビデオ混合部30とは、印加されるそれぞれの オーディオ信号とビデオ信号とを変調処理するものとして公知なので詳しい説明 は省略することにする。ただし、本実施例では、オーディオ信号はステレオで、 例えばビデオ信号は輝度信号と色信号とが全て存在するもので処理したが、オー ディオ信号の場合はモノでもありえるし、ビデオ信号の場合は輝度信号だけで処 理することも可能である。
【0014】 モードスイッチSW1は、オーディオ専用モードを設定するためのものであり 、スライドスイッチで実現できる。もし、スライドスイッチで実現したとすれば 、中間端子で出力を得られる。本実施例では、モードスイッチSW1を+5Vの 供給電圧が中間端子に供給されるように置くと、オーディオ専用モードに設定さ れ(この場合をオン状態とする)、前記中間端子が接地されるように置くと、一 般モードで設定される(この場合をオフ状態とする)。
【0015】 バイアス制御部40は、オーディオ専用モードで信号を記録するとき、ビデオ 信号はミュートさせ、オーディオ記録信号はオーディオ記録ヘッドに最適の状態 で供給されるように調整するものである。バイアス制御部40は、モードスイッ チSW1の中間端子とビデオ混合部30の出力端子との間に第1スイッチング手 段41を設置し、モードスイッチSW1の中間端子とオーディオ混合部20との 間に第2スイッチング手段42を設置する。
【0016】 第1スイッチング手段41は、モードスイッチSW1がオンになるとき、連動 してスイッチをするもので、ビデオ混合部30の出力であるビデオ記録信号をミ ュートさせるミューティング手段である。 第2スイッチング手段42は、モードスイッチSW1がスイッチングオンする とき、連動してオーディオ混合部20の出力であるオーディオ記録電流を、記録 ヘッドに合う最大の状態を持つように制御できる通路を形成するようにする通路 制御手段の役割をする。
【0017】 又、第1スイッチング手段41は、ベースに過電流保護手段である抵抗R5を 持つスイッチングトランジスタQ2で実現でき、前記第2スイッチング手段42 は、ベースに過電流保護手段である抵抗R4を持つトランジスタQ1から構成で きる。もし、第2スイッチング手段42をトランジスタで実現した時は、コレク タとオーディオ混合部20との間に記録電流制御手段である抵抗R3を接続して 実現する。
【0018】 可変抵抗器VR1は、オーディオ混合部20の出力であるオーディオ記録信号 を記録する前に、任意に可変するための可変手段で、オーディオ混合部20の出 力端に接続され、第2スイッチング手段42がターンオンする時には、抵抗R3 と並列に接続されオーディオ記録電流を制御する。 この時、オーディオ混合部20の出力であるオーディオ記録電流は記録ヘッド に最適の状態で供給され、このような状態でオーディオ信号を記録した後再生す ると、信号対雑音比は約10dB以上改善される。即ち、再生レベルは図3のよ うに最大の状態となる。図3は、本実施例によるオーディオ専用記録の制御時の 、オーディオ信号に対する再生出力対記録電流の比である。
【0019】 オーディオ混合部20は、オーディオ処理部10から各自互いに異なるキャリ ア信号に変調されたR(Right) チャネル及びL(Left)チャネルのステレオオーデ ィオ信号を受けて混合するための手段で、1個のキャパシタC1と1個の抵抗R 1とが、1個のキャパシタC2と1個の抵抗R2とに並列で接続され、Rチャネ ル及びLチャネルのステレオオーディオ信号を混合した後、混合点と接地端の間 に直列接続された1個のキャパシタC3とコイルL1とを、前記混合点と接地端 の間に接続され、前記キャパシタC3及びコイルL1と並列接続されたキャパシ タ(C4とにより、前述した混合されたオーディオ信号に含まれうる高周波成分 を除去する。この時、抵抗R1と抵抗R2とはR1>R2の関係を満足しなけれ ばならないし、これは前述したようにRチャネルがLチャネルより約8〜10d B高く設定された後に混合されなければならないからである。
【0020】 本実施例で実現した各素子は、本考案に必ず限定されはしない。むしろ、本考 案は、本明細書に示した特徴を持つ任意のものに拡張される。特にトランジスタ 、は電界効果トランジスタやアナログスイッチ等で改善でき、抵抗は受動素子等 で代替できる。
【0021】
【発明の効果】
前述したように、本考案は、VTR特にHi−Fi VTRにおいて、オーデ ィオ専用の記録モードでビデオ信号をミュートさせると同時に、オーディオ信号 を記録ヘッドに合う最適の状態で調整することにより、記録されたオーディオ信 号を再生する場合に、最大のレベルを得られる利点を持つ。
【図面の簡単な説明】
【図1】映像信号と音声信号を同時に記録した時の記録
電流対再生出力の比を示したものである。
【図2】本考案によるオーディオ記録制御回路回路図で
ある。
【図3】本考案による音声信号専用記録時の記録電流と
再生出力との比を示したグラフである。
【符号の説明】
10…オーディオ処理部、20…オーディオ混合部、3
0…ビデオ混合部、40…バイアス混合部、50…モー
ドスイッチ

Claims (15)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 印加されるオーディオ信号を記録する
    ために信号処理するオーディオ信号処理部と、印加され
    る映像信号を記録するために信号処理する映像信号処理
    部とを備えたビデオテープレコーダのオーディオ記録制
    御回路であって、 使用者の制御によりオーディオ専用モードを設定するた
    めのモード設定手段と、 前記モード設定手段により、オーディオ専用モードが設
    定されると、前記オーディオ信号処理部から出力される
    オーディオ記録信号の記録時に、記録ヘッドの特性によ
    り最適の状態になるように調整するバイアス制御部とを
    含むことを特徴とするオーディオ記録制御回路。
  2. 【請求項2】 前記バイアス制御部は、前記モード設
    定手段と前記ビデオ信号処理部との間に接続され、前記
    モード設定手段によりオーディオ専用モードに設定され
    ると、前記ビデオ信号処理部から出力される信号をミュ
    ートさせるミューティング手段を含むことを特徴とする
    請求項1記載のオーディオ記録制御回路。
  3. 【請求項3】 前記バイアス制御部は、前記オーディ
    オ記録信号が前記記録ヘッドに最適状態で供給されるよ
    うに制御するため、少なくとも1個以上のスイッチング
    手段からなることを特徴とする請求項1記載のオーディ
    オ記録制御回路。
  4. 【請求項4】 前記バイアス制御部は、前記オーディ
    オ信号処理部から出力されるオーディオ信号を最適の状
    態に調節するための第1スイッチング手段と、前記ビデ
    オ信号処理部から出力される映像信号をミュートさせる
    ための第2スイッチング手段とから構成されることを特
    徴とする請求項2記載のオーディオ記録制御回路。
  5. 【請求項5】 前記バイアス制御部は、前記第1スイ
    ッチング手段に連動され、前記オーディオ信号処理部か
    ら出力される信号の電流を制御する電流制御手段を更に
    含むことを特徴とする請求項4記載のオーディオ記録制
    御回路。
  6. 【請求項6】 前記オーディオ記録制御回路は、前記
    電流制御手段と並列に接続され、オーディオ信号処理部
    の出力電流を可変させる信号可変手段を更に備えること
    を特徴とする請求項5記載のオーディオ記録制御回路。
  7. 【請求項7】 前記第2スイッチング手段は、過電流
    保護手段を持つトランジスタからなることを特徴とする
    請求項4記載のオーディオ記録制御回路。
  8. 【請求項8】 前記第1スイッチング手段は、過電流
    保護手段を持つトランジスタからなることを特徴とする
    請求項5記載のオーディオ記録制御回路。
  9. 【請求項9】 前記第1スイッチング手段のトランジ
    スタは、電界効果トランジスタであることを特徴とする
    請求項8記載のオーディオ記録制御回路。
  10. 【請求項10】 前記第2スイッチング手段のトランジ
    スタは、電界効果トランジスタであることを特徴とする
    請求項6記載のオーディオ記録制御回路。
  11. 【請求項11】 ステレオ状態を持つ2チャンネルオー
    ディオ信号を混合し、単一な信号を作るオーディオ混合
    部と、輝度信号とカラー信号とを混合して単一のビデオ
    信号を作るビデオ混合部とを持つHi−Fiビデオテー
    プレコーダにおいて、オーディオ専用記録モード時に、
    信号対雑音比を改善するための記録制御回路であって、 前記ビデオ混合部と接地間に設置されて前記ビデオ混合
    部の出力をミュートさせるミューティング手段と、 前記オーディオ混合部の出力端と接続し、前記オーディ
    オ混合部の出力電流を記録ヘッドに最適の状態で供給さ
    れるように調節する記録電流制御手段と、 前記記録電流制御手段と接地間に設置されて、前記記録
    電流制御手段が前記オーディオ混合部の出力電流を制御
    できるように通路を形成する通路制御手段と、オーディ
    オ専用記録モード時に前記ミューティング手段と通路制
    御手段が前記動作をするように制御するモードスイッチ
    とを構成することを特徴とするオーディオ記録制御回
    路。
  12. 【請求項12】 前記オーディオ専用記録制御回路は、
    前記オーディオ混合部と接地間に設置され、前記オーデ
    ィオ混合部の出力電流を可変される信号可変手段を更に
    含むことを特徴とする請求項11記載のオーディオ記録
    制御回路。
  13. 【請求項13】 前記信号可変手段は、前記記録電流制
    御手段と並列に接続されることを特徴とする請求項12
    記載のオーディオ記録制御回路。
  14. 【請求項14】 前記ミューティング手段と通路制御手
    段とはトランジスタからなることを特徴とする請求項1
    1記載のオーディオ記録制御回路。
  15. 【請求項15】 前記トランジスタは過電流保護手段を
    持つことを特徴とする請求項14記載のオーディオ記録
    制御回路。
JP1992022753U 1991-07-11 1992-04-10 オーディオ記録制御回路 Expired - Lifetime JP2603023Y2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
KR2019910010624U KR940001617Y1 (ko) 1991-07-11 1991-07-11 하이-파이 비디오 테이프 레코더의 오디오 전용 기록 제어회로
KR91-10624 1991-07-11

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0515103U true JPH0515103U (ja) 1993-02-26
JP2603023Y2 JP2603023Y2 (ja) 2000-02-14

Family

ID=19316299

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1992022753U Expired - Lifetime JP2603023Y2 (ja) 1991-07-11 1992-04-10 オーディオ記録制御回路

Country Status (5)

Country Link
US (1) US5497242A (ja)
JP (1) JP2603023Y2 (ja)
KR (1) KR940001617Y1 (ja)
DE (1) DE4214855A1 (ja)
GB (1) GB2257818B (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP7102270B2 (ja) * 2018-07-13 2022-07-19 三菱重工業株式会社 粉砕ローラの製造方法及び昇温装置

Family Cites Families (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3571494A (en) * 1966-07-08 1971-03-16 Hughes Aircraft Co Television bandwidth reduction
EP0103287B1 (en) * 1982-09-10 1991-01-09 Hitachi, Ltd. Recording and reproducing apparatus for a video tape recorder
US4679097A (en) * 1983-11-30 1987-07-07 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Method of recording and reproducing video and audio signals on a magnetic tape
JPS62208769A (ja) * 1986-03-10 1987-09-14 Canon Inc 磁気記録再生装置
DE277000T1 (de) * 1987-01-27 1988-11-24 Victor Company Of Japan, Ltd., Yokohama, Kanagawa Geraet zur magnetischen aufzeichnung und/oder wiedergabe.
JPH0792885B2 (ja) * 1988-05-16 1995-10-09 日本ビクター株式会社 磁気記録再生装置
JPH03224378A (ja) * 1989-07-07 1991-10-03 Hitachi Ltd オーディオ信号記録再生装置
JP2790356B2 (ja) * 1990-03-07 1998-08-27 株式会社日立製作所 磁気記録再生装置

Also Published As

Publication number Publication date
GB2257818A (en) 1993-01-20
DE4214855A1 (de) 1993-01-14
US5497242A (en) 1996-03-05
GB2257818B (en) 1995-03-01
JP2603023Y2 (ja) 2000-02-14
GB9214817D0 (en) 1992-08-26
KR930003426U (ko) 1993-02-26
KR940001617Y1 (ko) 1994-03-21

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5126981A (en) Mixed simulcast circuit
JP2603023Y2 (ja) オーディオ記録制御回路
US5343531A (en) Audio reproducing apparatus
JPS62250556A (ja) ビデオテ−プコ−ダ
JP2547732B2 (ja) リミッタ回路
JPS6130357Y2 (ja)
JP3021236B2 (ja) 磁気記録再生装置
JP2718041B2 (ja) ビデオテープレコーダ
JPH0535480Y2 (ja)
KR910004666Y1 (ko) Vtr의 음성신호 기록제어회로
KR0165446B1 (ko) 하이-파이 비디오 기록/재생장치의 오디오 보정회로
KR950013446B1 (ko) 캠코더의 오디오 기록/재생장치
JP2813099B2 (ja) 音声記録再生回路
KR200155395Y1 (ko) 하이파이 브이시알의 오디오 최적화 청취회로
JPH05970Y2 (ja)
KR100275271B1 (ko) 하이파이비디오카세트레코더의기록전류제어장치
KR100231444B1 (ko) 하이파이 브이시알의 프로로직 서라운드 출력회로
KR100191494B1 (ko) 더블데크 브이씨알의 하이파이오디오신호 녹음회로
JPH0461051A (ja) 磁気記録再生装置
JP3416293B2 (ja) 自動トラッキング装置
JPH0422406Y2 (ja)
KR200156034Y1 (ko) 하이파이 vcr의 오디오 잡음 제거장치
JPS5912752Y2 (ja) 記録再生装置
JPH0447798Y2 (ja)
JPH073443Y2 (ja) 2チヤネルテ−プの再生装置

Legal Events

Date Code Title Description
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 19991108

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

EXPY Cancellation because of completion of term
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071203

Year of fee payment: 8