JPH05151123A - 送信データ処理装置 - Google Patents
送信データ処理装置Info
- Publication number
- JPH05151123A JPH05151123A JP3342192A JP34219291A JPH05151123A JP H05151123 A JPH05151123 A JP H05151123A JP 3342192 A JP3342192 A JP 3342192A JP 34219291 A JP34219291 A JP 34219291A JP H05151123 A JPH05151123 A JP H05151123A
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- JP
- Japan
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- transmission
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- transmission request
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- Prior art date
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Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims abstract description 111
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 claims description 7
- 230000001186 cumulative effect Effects 0.000 claims description 5
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 abstract description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000004590 computer program Methods 0.000 description 3
- 238000003672 processing method Methods 0.000 description 3
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 2
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Computer And Data Communications (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 多量の送信要求に対しても装置内でのバッフ
ルの発生を有効に防止し電算機の稼働効率の向上図った
送信データ処理装置を提供すること。 【構成】 データの送信要求を行う送信要求部3と、オ
ペレーティングシステムから出される送信要求の結果を
判定する要求結果判定部4とを備え、送信要求部3の作
動に先立って作動し送信時間の算定に要する送信データ
のデータ長を求める累積データ長記録部2と,この送信
データの伝送に要する時間だけ処理を中断制御する伝送
所要時間調整部5と,オペレーティングシステムからの
データ送信要求が異常との通知に際しては送信要求の再
試行の開始時期を制御する送信バッファ空き待時間調整
部6とを装備したこと。
ルの発生を有効に防止し電算機の稼働効率の向上図った
送信データ処理装置を提供すること。 【構成】 データの送信要求を行う送信要求部3と、オ
ペレーティングシステムから出される送信要求の結果を
判定する要求結果判定部4とを備え、送信要求部3の作
動に先立って作動し送信時間の算定に要する送信データ
のデータ長を求める累積データ長記録部2と,この送信
データの伝送に要する時間だけ処理を中断制御する伝送
所要時間調整部5と,オペレーティングシステムからの
データ送信要求が異常との通知に際しては送信要求の再
試行の開始時期を制御する送信バッファ空き待時間調整
部6とを装備したこと。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、送信データの処理装置
に係り、特に、アプリケーション電算機プログラムによ
る連続データ送信の処理を行う送信データ処理装置に関
する。
に係り、特に、アプリケーション電算機プログラムによ
る連続データ送信の処理を行う送信データ処理装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来の送信データの処理方式は、図2に
示すように送信要求データを入力して電算機のオペレー
ティングシステムにデータの送信要求を行う送信要求部
3と、オペレーティングシステムからのデータの送信要
求の結果を判定する要求結果判定部4を有している。要
求結果判定部4は、データの送信要求がオペレーティン
グシステムから正常として通知を受けた場合、送信要求
データの処理を完了する。そして、異常として通知を受
けた場合、再度送信要求部3にデータの送信要求を行う
ものとなっていた。
示すように送信要求データを入力して電算機のオペレー
ティングシステムにデータの送信要求を行う送信要求部
3と、オペレーティングシステムからのデータの送信要
求の結果を判定する要求結果判定部4を有している。要
求結果判定部4は、データの送信要求がオペレーティン
グシステムから正常として通知を受けた場合、送信要求
データの処理を完了する。そして、異常として通知を受
けた場合、再度送信要求部3にデータの送信要求を行う
ものとなっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来の送信データ
の処理方式では、送信すべきデータを単純にオペレーテ
ィングシステムに渡している。一方、オペレーティング
システムは、一般的にこの種のデータに関しては要求さ
れたデータを一度バッファに記憶し、その記憶したデー
タを伝送路に出力する。送信すべきデータが一時期に多
数発生した場合、オペレーティングシステムのバッファ
内のデータが送信完了しない状態で次々と送信データを
受領することになり、バッファが送信すべきデータで一
杯の状態(以下、バッファフルという。)となり、それ
以上の送信データを記録できなくなる。この結果、要求
結果判定部4は、オペレーティングシステムからデータ
の送信が異常として通知を受け、再度、送信要求部3に
データの送信要求を行う。このように、バッファフル中
に送信すべきデータが発生するとアプリケーション電算
機プログラムとオペレーティングシステム間で処理上の
ループができ、電算機で無駄な処理時間が発生するとい
う不都合が生じていた。
の処理方式では、送信すべきデータを単純にオペレーテ
ィングシステムに渡している。一方、オペレーティング
システムは、一般的にこの種のデータに関しては要求さ
れたデータを一度バッファに記憶し、その記憶したデー
タを伝送路に出力する。送信すべきデータが一時期に多
数発生した場合、オペレーティングシステムのバッファ
内のデータが送信完了しない状態で次々と送信データを
受領することになり、バッファが送信すべきデータで一
杯の状態(以下、バッファフルという。)となり、それ
以上の送信データを記録できなくなる。この結果、要求
結果判定部4は、オペレーティングシステムからデータ
の送信が異常として通知を受け、再度、送信要求部3に
データの送信要求を行う。このように、バッファフル中
に送信すべきデータが発生するとアプリケーション電算
機プログラムとオペレーティングシステム間で処理上の
ループができ、電算機で無駄な処理時間が発生するとい
う不都合が生じていた。
【0004】
【発明の目的】本発明は、かかる従来例の有する不都合
を改善し、とくに一時期に多量の送信すべきデータが発
生してもオペレーティングシステムでのバッフルの発生
を有効に防止し電算機の稼働効率の向上図った送信デー
タ処理装置を提供することを、その目的とする。
を改善し、とくに一時期に多量の送信すべきデータが発
生してもオペレーティングシステムでのバッフルの発生
を有効に防止し電算機の稼働効率の向上図った送信デー
タ処理装置を提供することを、その目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明では、入力される
送信要求に従い電算機のオペレーティングシステムにデ
ータの送信要求を行う送信要求部と、オペレーティング
システムから出される送信要求の結果を判定する要求結
果判定部とを備え、この要求結果判定部が、オペレーテ
ィングシステムよりデータの送信要求が正常との通知に
際しては当該送信要求データの処理を完了すると共に、
当該データの送信要求が異常との通知に際しては送信要
求部にデータの送信要求を再度行うデータ処理機能を備
えている。そして、前述した送信要求部の作動に先立っ
て作動し送信時間の算定に要する送信データのデータ長
を求める累積データ長記録部と、この送信データの伝送
に要する時間だけ処理を中断制御する伝送所要時間調整
部と、オペレーティングシステムからのデータ送信要求
が異常との通知に際しては送信要求の再試行の開始時期
を制御する送信バッファ空き待時間調整部とを装備す
る、という構成を採っている。これによって前述した目
的を達成しようとするものである。
送信要求に従い電算機のオペレーティングシステムにデ
ータの送信要求を行う送信要求部と、オペレーティング
システムから出される送信要求の結果を判定する要求結
果判定部とを備え、この要求結果判定部が、オペレーテ
ィングシステムよりデータの送信要求が正常との通知に
際しては当該送信要求データの処理を完了すると共に、
当該データの送信要求が異常との通知に際しては送信要
求部にデータの送信要求を再度行うデータ処理機能を備
えている。そして、前述した送信要求部の作動に先立っ
て作動し送信時間の算定に要する送信データのデータ長
を求める累積データ長記録部と、この送信データの伝送
に要する時間だけ処理を中断制御する伝送所要時間調整
部と、オペレーティングシステムからのデータ送信要求
が異常との通知に際しては送信要求の再試行の開始時期
を制御する送信バッファ空き待時間調整部とを装備す
る、という構成を採っている。これによって前述した目
的を達成しようとするものである。
【0006】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1に基づいて説
明する。ここで前述した従来例と同一の構成部材につい
ては同一の符号を用いるものとする。
明する。ここで前述した従来例と同一の構成部材につい
ては同一の符号を用いるものとする。
【0007】本実施例の構成を示すフローチャートを図
1に示す。図1において、このフローチャートでは、入
力される送信要求に従い電算機のオペレーティングシス
テムにデータの送信要求を行う送信要求部3と、オペレ
ーティングシステムから出される送信要求の結果を判定
する要求結果判定部4とを備え、この要求結果判定部4
が、オペレーティングシステムよりデータの送信要求が
正常との通知に際しては当該送信要求データの処理を完
了すると共に、当該データの送信要求が異常との通知に
際しては送信要求部にデータの送信要求を再度行うデー
タ処理機能を備えている。そして、送信要求部3の作動
に先立って作動し送信時間の算定に要する送信データの
データ長を求める累積データ長記録部2と、この送信デ
ータの伝送に要する時間だけ処理を中断制御する伝送所
要時間調整部5と、オペレーティングシステムからのデ
ータ送信要求が異常との通知に際しては送信要求の再試
行の開始時期を制御する送信バッファ空き待時間調整部
6とを装備している。
1に示す。図1において、このフローチャートでは、入
力される送信要求に従い電算機のオペレーティングシス
テムにデータの送信要求を行う送信要求部3と、オペレ
ーティングシステムから出される送信要求の結果を判定
する要求結果判定部4とを備え、この要求結果判定部4
が、オペレーティングシステムよりデータの送信要求が
正常との通知に際しては当該送信要求データの処理を完
了すると共に、当該データの送信要求が異常との通知に
際しては送信要求部にデータの送信要求を再度行うデー
タ処理機能を備えている。そして、送信要求部3の作動
に先立って作動し送信時間の算定に要する送信データの
データ長を求める累積データ長記録部2と、この送信デ
ータの伝送に要する時間だけ処理を中断制御する伝送所
要時間調整部5と、オペレーティングシステムからのデ
ータ送信要求が異常との通知に際しては送信要求の再試
行の開始時期を制御する送信バッファ空き待時間調整部
6とを装備している。
【0008】これを更に詳述すると、図1において、処
理の開始点1で送信すべきデータを入力し、オペレーテ
ィングシステムのバッファ内に記憶できる最大送信デー
タの数において、累積データ長記録部2で本送信要求デ
ータを含め今までに入力した送信データのデータ長の総
和Lを求める。次に送信要求部3は送信すべきデータを
オペレーティングシステムに渡す。要求結果判定部10
は、データの送信結果がオペレーティングシステムから
正常として通知を受けた場合、伝送所要時間調整部5
は、送信要求データの伝送所要時間を送信データ長と伝
送速度とから求め、一旦、本処理をその時間中断する。
そして、中断解除後に本処理を処理の終了点7で終了す
る。異常として通知を受けた場合、送信バッファ空き待
時間調整部6は、累積データ長記録部2で求めたデータ
長の総和Lと伝送速度とからバッファ内の全てのデータ
の伝送所要時間を求め、一旦本処理をその時間中断す
る。そして、中断解除後再度、送信要求部10にデータ
の送信要求をオペレーティングシステムに行う。
理の開始点1で送信すべきデータを入力し、オペレーテ
ィングシステムのバッファ内に記憶できる最大送信デー
タの数において、累積データ長記録部2で本送信要求デ
ータを含め今までに入力した送信データのデータ長の総
和Lを求める。次に送信要求部3は送信すべきデータを
オペレーティングシステムに渡す。要求結果判定部10
は、データの送信結果がオペレーティングシステムから
正常として通知を受けた場合、伝送所要時間調整部5
は、送信要求データの伝送所要時間を送信データ長と伝
送速度とから求め、一旦、本処理をその時間中断する。
そして、中断解除後に本処理を処理の終了点7で終了す
る。異常として通知を受けた場合、送信バッファ空き待
時間調整部6は、累積データ長記録部2で求めたデータ
長の総和Lと伝送速度とからバッファ内の全てのデータ
の伝送所要時間を求め、一旦本処理をその時間中断す
る。そして、中断解除後再度、送信要求部10にデータ
の送信要求をオペレーティングシステムに行う。
【0009】伝送所要時間調整部5により本処理が中断
中にオペレーティングシステムのバッファ内のデータが
伝送されるため、バッファ内での送信データの累積は基
本的には無くなる。また、データ伝送中のエラー等によ
り一時的にバッファ内の送信データが累積したとして
も、送信バッファ空き待時間調整部6によりバッファ内
の送信データの累積は解除されるものとなる。
中にオペレーティングシステムのバッファ内のデータが
伝送されるため、バッファ内での送信データの累積は基
本的には無くなる。また、データ伝送中のエラー等によ
り一時的にバッファ内の送信データが累積したとして
も、送信バッファ空き待時間調整部6によりバッファ内
の送信データの累積は解除されるものとなる。
【0010】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によると、
送信すべきデータの伝送所要時間の算出を行い、その時
間だけ処理を中断するようにしたので、一時期に多量の
送信すべきデータが発生した場合においてオペレーティ
ングシステムがバッファフルにならないことから、アプ
リケーション電算機プログラムとオペレーティングシス
テム間で処理上のループによる電算機の無駄な処理時間
を削減できるという従来にない優れた送信データ処理装
置を提供することができる。
送信すべきデータの伝送所要時間の算出を行い、その時
間だけ処理を中断するようにしたので、一時期に多量の
送信すべきデータが発生した場合においてオペレーティ
ングシステムがバッファフルにならないことから、アプ
リケーション電算機プログラムとオペレーティングシス
テム間で処理上のループによる電算機の無駄な処理時間
を削減できるという従来にない優れた送信データ処理装
置を提供することができる。
【図1】本発明の一実施例の構成を示すフローチャート
である。
である。
【図2】従来の送信データの処理方式の構成を示すフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
2 累積データ長記録部 3 送信要求部 4 要求結果判定部 5 伝送所要時間調整部 6 送信バッファ空き待時間調整部
Claims (1)
- 【請求項1】 入力される送信要求に従い電算機のオペ
レーティングシステムにデータの送信要求を行う送信要
求部と、前記オペレーティングシステムから出される前
記送信要求の結果を判定する要求結果判定部とを備え、
この要求結果判定部が、前記オペレーティングシステム
より前記データの送信要求が正常との通知に際しては当
該送信要求データの処理を完了すると共に、当該データ
の送信要求が異常との通知に際しては前記送信要求部に
データの送信要求を再度行うデータ処理機能を備えて成
る送信データ処理装置において、前記送信要求部の作動
に先立って作動し送信時間の算定に要する送信データの
データ長を求める累積データ長記録部と、この送信デー
タの伝送に要する時間だけ処理を中断制御する伝送所要
時間調整部と、前記オペレーティングシステムからのデ
ータ送信要求が異常との通知に際しては前記送信要求の
再試行の開始時期を制御する送信バッファ空き待時間調
整部とを装備したことを特徴とする送信データ処理装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3342192A JPH05151123A (ja) | 1991-11-30 | 1991-11-30 | 送信データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3342192A JPH05151123A (ja) | 1991-11-30 | 1991-11-30 | 送信データ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05151123A true JPH05151123A (ja) | 1993-06-18 |
Family
ID=18351832
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3342192A Withdrawn JPH05151123A (ja) | 1991-11-30 | 1991-11-30 | 送信データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05151123A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000259534A (ja) * | 1999-03-04 | 2000-09-22 | Toshiba Corp | 送信装置、送信方法及び送信用ソフトウェアを記録した記録媒体並びに通信システム |
-
1991
- 1991-11-30 JP JP3342192A patent/JPH05151123A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000259534A (ja) * | 1999-03-04 | 2000-09-22 | Toshiba Corp | 送信装置、送信方法及び送信用ソフトウェアを記録した記録媒体並びに通信システム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990204 |