JPH0515171Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0515171Y2 JPH0515171Y2 JP1989075872U JP7587289U JPH0515171Y2 JP H0515171 Y2 JPH0515171 Y2 JP H0515171Y2 JP 1989075872 U JP1989075872 U JP 1989075872U JP 7587289 U JP7587289 U JP 7587289U JP H0515171 Y2 JPH0515171 Y2 JP H0515171Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- monitor
- shelf
- seat
- vehicle
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
- Details Of Television Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案はテレビ中継車のモニター棚に関する。
より詳しくは、本考案は、四輪駆動の小型ワゴ
ンを改造して製作された機動性が優れ、速攻性の
高いテレビ中継車におけるモニター棚に関する。
ンを改造して製作された機動性が優れ、速攻性の
高いテレビ中継車におけるモニター棚に関する。
テレビ中継車においては、所望の中継場所へ迅
速に移動でき、そこにおいて取材した内容を編集
し、更に、本局に送り出す必要がある。特に、山
岳地等で取材をする場合においては、四輪駆動の
小型ワゴン車を改造した中継車が便利である。
速に移動でき、そこにおいて取材した内容を編集
し、更に、本局に送り出す必要がある。特に、山
岳地等で取材をする場合においては、四輪駆動の
小型ワゴン車を改造した中継車が便利である。
しかしながら、このような小型中継車において
は、車両の大きさが小さいために、種々の装置を
効率よく搭載することが非常に難しい。
は、車両の大きさが小さいために、種々の装置を
効率よく搭載することが非常に難しい。
上述の取材、編集、送出し等の作業を効率よく
行うために、従来から種々の工夫がされている。
行うために、従来から種々の工夫がされている。
一例として、四輪駆動の小型ワゴンタイプの中
継車の運転席の上部を上方に突出させ、そこにモ
ニター棚を収納し、その棚を電動モータによつて
上下に平行に移動するようにしたテレビ中継車が
ある。
継車の運転席の上部を上方に突出させ、そこにモ
ニター棚を収納し、その棚を電動モータによつて
上下に平行に移動するようにしたテレビ中継車が
ある。
上述した従来の装置においては、多数のモニタ
ーテレビ等を搭載した、すなわち重量物を乗せた
棚全体を上下に昇降させるために、手動操作が難
しく、昇降用の動力を別に必要とする。
ーテレビ等を搭載した、すなわち重量物を乗せた
棚全体を上下に昇降させるために、手動操作が難
しく、昇降用の動力を別に必要とする。
更に、棚全体を平行に上下に移動させるため
に、その構造が非常に複雑となつている。
に、その構造が非常に複雑となつている。
また、操作性について見ると、電動式で昇降さ
せるために、昇降に時間がかかり、緊急な報道等
を行う場合にはこの時間も問題となる。
せるために、昇降に時間がかかり、緊急な報道等
を行う場合にはこの時間も問題となる。
加えて、通常、後部座席に座つて、その後部座
席のモニター操作面からモニター棚上の画面を見
ながら種々の編集等の作業を行う。この場合に、
上記従来の装置では、モニター棚が水平状態で上
下に昇降するために、後部モニター席から見た場
合に画面と視線とが直交せず、モニター操作をす
る人が画面を見ずらいという問題がある。
席のモニター操作面からモニター棚上の画面を見
ながら種々の編集等の作業を行う。この場合に、
上記従来の装置では、モニター棚が水平状態で上
下に昇降するために、後部モニター席から見た場
合に画面と視線とが直交せず、モニター操作をす
る人が画面を見ずらいという問題がある。
また、上述のように、水平状態で上下に昇降す
るため、使用時には棚全体が水平に降下してく
る。このように降下した状態では、前の運転席に
座つた人は、モニター棚の底面に頭がつかえて座
ることができず運転ができない。従つて、この従
来の装置では、運転中にモニター操作ができず、
編集作業が行えないという問題もある。
るため、使用時には棚全体が水平に降下してく
る。このように降下した状態では、前の運転席に
座つた人は、モニター棚の底面に頭がつかえて座
ることができず運転ができない。従つて、この従
来の装置では、運転中にモニター操作ができず、
編集作業が行えないという問題もある。
本考案は、上述した従来の装置に付随する問題
点を解決して、手で昇降できるモニター棚であ
り、モニター席から操作する操作員の視線がモニ
ター棚上のテレビ画面とほぼ直交する状態とな
り、非常に見易く、しかも場合によつては必要に
応じ、車両の走行中にもモニター操作ができるテ
レビ中継車のモニター棚を提供することを目的と
する。
点を解決して、手で昇降できるモニター棚であ
り、モニター席から操作する操作員の視線がモニ
ター棚上のテレビ画面とほぼ直交する状態とな
り、非常に見易く、しかも場合によつては必要に
応じ、車両の走行中にもモニター操作ができるテ
レビ中継車のモニター棚を提供することを目的と
する。
本考案においては、上述の目的をテレビ中継車
の運転席の上部天井が箱状に上方に突出してお
り、突出部分の底部天井枠にモニター収納棚が設
けられており、モニター収納棚はフロントガラス
側の先端部の近傍がテレビ中継車の天井枠に枢支
されているとともにモニター収納棚とテレビ中継
車の天井枠との間にバネおよびエアシリンダから
なるガス式ダンパが設けられていることを特徴と
するテレビ中継車のモニター棚により達成する。
の運転席の上部天井が箱状に上方に突出してお
り、突出部分の底部天井枠にモニター収納棚が設
けられており、モニター収納棚はフロントガラス
側の先端部の近傍がテレビ中継車の天井枠に枢支
されているとともにモニター収納棚とテレビ中継
車の天井枠との間にバネおよびエアシリンダから
なるガス式ダンパが設けられていることを特徴と
するテレビ中継車のモニター棚により達成する。
本考案においては、小型ワゴンタイプの四輪駆
動の運転席の上部天井を箱状に上方に突出してお
り、その部分にモニター収納棚が設けられてい
る。
動の運転席の上部天井を箱状に上方に突出してお
り、その部分にモニター収納棚が設けられてい
る。
モニター収納棚は、テレビ中継車のフロントガ
ラス側、すなわち、モニター席から見ると後側に
ある支点を中心に、モニター席側の手前側が揺動
し、下降する構造となつている。このため、下降
した状態においては、モニター棚上のモニターテ
レビ画面とモニター操作者の視線がほぼ直交する
状態となり、画面が非常に見易くなり、モニター
操作が容易に行える。
ラス側、すなわち、モニター席から見ると後側に
ある支点を中心に、モニター席側の手前側が揺動
し、下降する構造となつている。このため、下降
した状態においては、モニター棚上のモニターテ
レビ画面とモニター操作者の視線がほぼ直交する
状態となり、画面が非常に見易くなり、モニター
操作が容易に行える。
また、本考案においては、モニター棚のフロン
トガラス側に支点を有する片持形式を採用してい
るために、モニター棚を使用状態とする場合に
は、モニター棚のモニター席側を下げることによ
り動力を要することなく、簡単に使用状態とする
ことができる。使用後は、モニター席側のモニタ
ー棚端部を押し上げることにより、元に戻すこと
ができる。
トガラス側に支点を有する片持形式を採用してい
るために、モニター棚を使用状態とする場合に
は、モニター棚のモニター席側を下げることによ
り動力を要することなく、簡単に使用状態とする
ことができる。使用後は、モニター席側のモニタ
ー棚端部を押し上げることにより、元に戻すこと
ができる。
また、モニター棚とテレビ中継車の天井枠との
間にはバネとエアシリンダとからなるガス式ダン
パが設けられているので、この昇降においては動
力は必要なく、手で軽く上下に動かすことがで
き、また、その作動もワンタツチで極めて迅速に
行うことができる。
間にはバネとエアシリンダとからなるガス式ダン
パが設けられているので、この昇降においては動
力は必要なく、手で軽く上下に動かすことがで
き、また、その作動もワンタツチで極めて迅速に
行うことができる。
また、本考案のテレビ中継車のモニター棚は、
使用時においても、モニター席側の先端部分だけ
が降下し、後側の支点部分は収納状態になつたま
まであるので、前部運転席に座つてもモニター棚
の底面に頭がつかえることがない。従つて、走行
中でもモニターテレビを見て、テレビ放送の編集
等の作業を行うことができる。
使用時においても、モニター席側の先端部分だけ
が降下し、後側の支点部分は収納状態になつたま
まであるので、前部運転席に座つてもモニター棚
の底面に頭がつかえることがない。従つて、走行
中でもモニターテレビを見て、テレビ放送の編集
等の作業を行うことができる。
以下、図面を参照して本考案の実施例を説明す
る。
る。
第2図は、本考案に係る四輪駆動の小型ワゴン
からなるテレビ中継車の側面図である。
からなるテレビ中継車の側面図である。
テレビ中継車1は市販の四輪駆動車を改造して
作られたものであり、その内部構造については説
明を省略する。
作られたものであり、その内部構造については説
明を省略する。
このテレビ中継車1には、前側の運転席および
助手席2と後側のモニター操作席3が設けられて
いる。
助手席2と後側のモニター操作席3が設けられて
いる。
運転席2の上部天井は、テレビ中継車1と一体
的に上方に箱形状に突出しており、その箱形状に
突出した部分5の内部に、本考案に係るモニター
棚6が設けられている。
的に上方に箱形状に突出しており、その箱形状に
突出した部分5の内部に、本考案に係るモニター
棚6が設けられている。
本考案に係るモニター棚6の構造を第1図を参
照して詳細に説明する。
照して詳細に説明する。
モニター棚6は、台形形状の側面形状をした枠
体7を両側に備え、その枠体7を第1図の紙面に
直交する方向に延在する横棒(図示せず)により
連結して、全体を箱形の棚形状としている。
体7を両側に備え、その枠体7を第1図の紙面に
直交する方向に延在する横棒(図示せず)により
連結して、全体を箱形の棚形状としている。
枠体7の底面に底板13を溶接またはねじ止め
により取着しており、この底板13の上に取材用
モニター、編集用モニター、送出用モニター、予
備テレビ等のモニターテレビ14が搭載されてい
る(第3図参照)。
により取着しており、この底板13の上に取材用
モニター、編集用モニター、送出用モニター、予
備テレビ等のモニターテレビ14が搭載されてい
る(第3図参照)。
第1図において、枠体7のフロントガラス15
(第2図参照)の近傍の端部にピン8が突設され、
このピン8が中継車1の天井枠4に形成されたピ
ン孔に係合されている。従つて、枠体7はピン8
の回りに可動可能であり、枠体7の後部座席(モ
ニター操作席)側先端を、第1図に2点鎖線で示
すように下降させることができる。
(第2図参照)の近傍の端部にピン8が突設され、
このピン8が中継車1の天井枠4に形成されたピ
ン孔に係合されている。従つて、枠体7はピン8
の回りに可動可能であり、枠体7の後部座席(モ
ニター操作席)側先端を、第1図に2点鎖線で示
すように下降させることができる。
なお、中継車1の天井枠4にピン8を突設し、
このピン8を枠体7に形成したピン孔に係合させ
てもよい。
このピン8を枠体7に形成したピン孔に係合させ
てもよい。
テレビ中継車1の天井枠4に設けられたピン9
と枠体7に設けられたピン10との間にガス式ダ
ンパ11が張架されている。ガス式ダンパ11は
内部にバネを収納したエアシリンダ形式の公知の
ものである。
と枠体7に設けられたピン10との間にガス式ダ
ンパ11が張架されている。ガス式ダンパ11は
内部にバネを収納したエアシリンダ形式の公知の
ものである。
モニター棚6の底面13のモニター席側の端部
の近傍に設けられたレバー(図示せず)により第
1図の紙面に直交する方向に突出、後退するフツ
ク12が枠体7の側面に設けられている。第1図
に実線で示す状態では、フツク12は天井枠4に
形成された係合凹部に係合して、モニター棚6を
水平状態に保持するようになつている。
の近傍に設けられたレバー(図示せず)により第
1図の紙面に直交する方向に突出、後退するフツ
ク12が枠体7の側面に設けられている。第1図
に実線で示す状態では、フツク12は天井枠4に
形成された係合凹部に係合して、モニター棚6を
水平状態に保持するようになつている。
上述の構成からなるモニター棚6の底板13の
上には、前述のように種々のモニターテレビ14
が搭載されている。
上には、前述のように種々のモニターテレビ14
が搭載されている。
本考案に係るモニター棚を使用する場合には、
底板13の下面に設けられたレバーを操作し、フ
ツク12の係合を外すことにより、ガス式ダンパ
により緩衝されつつ、モニター棚6はその自重に
より、第1図に二点鎖線で示すように、そのモニ
ター席側の端部が下降する。これにより、モニタ
ー棚6の上に搭載されたモニター14の画面が後
部座席のモニター操作席から見える状態となり、
モニターテレビ14の画面は、モニター席3に座
つた人の視線と直交して位置し、モニター作業者
はモニター画面を良く見ることができる。
底板13の下面に設けられたレバーを操作し、フ
ツク12の係合を外すことにより、ガス式ダンパ
により緩衝されつつ、モニター棚6はその自重に
より、第1図に二点鎖線で示すように、そのモニ
ター席側の端部が下降する。これにより、モニタ
ー棚6の上に搭載されたモニター14の画面が後
部座席のモニター操作席から見える状態となり、
モニターテレビ14の画面は、モニター席3に座
つた人の視線と直交して位置し、モニター作業者
はモニター画面を良く見ることができる。
第3図は、後部座席のモニター操作席に座つた
状態で前方を見た状態を示すものである。
状態で前方を見た状態を示すものである。
本考案のテレビ中継車1のモニター棚6は、使
用時においても、モニター席3側の先端部分だけ
が降下し、後側の支点部分は収納状態になつたま
まであるる。従つて、前部運転席2に運転者が座
つてもモニター棚6の底面に頭がつかえることが
ない。このため、走行中でもモニターテレビを見
て、テレビ放送の編集等の作業を行うことができ
る。
用時においても、モニター席3側の先端部分だけ
が降下し、後側の支点部分は収納状態になつたま
まであるる。従つて、前部運転席2に運転者が座
つてもモニター棚6の底面に頭がつかえることが
ない。このため、走行中でもモニターテレビを見
て、テレビ放送の編集等の作業を行うことができ
る。
モニター棚6を使用後には、モニター棚6のモ
ニター席3側の端部を押し上げるとガス式ダンパ
ー11により軽く持ち上がり、フツク12が天井
枠4の係合凹部に係合すると、モニター棚6は水
平状態に保持される。
ニター席3側の端部を押し上げるとガス式ダンパ
ー11により軽く持ち上がり、フツク12が天井
枠4の係合凹部に係合すると、モニター棚6は水
平状態に保持される。
本考案においては、モニター収納棚は、テレビ
中継車のフロントガラス側、すなわち、モニター
席から見ると後側にある支点を中心に、モニター
席側の手前側が揺動し、下降する構造となつてい
る。このため、下降した状態においては、モニタ
ー棚上のモニターテレビ画面とモニター操作者の
視線がほぼ直交する状態となり、画面が見易い。
中継車のフロントガラス側、すなわち、モニター
席から見ると後側にある支点を中心に、モニター
席側の手前側が揺動し、下降する構造となつてい
る。このため、下降した状態においては、モニタ
ー棚上のモニターテレビ画面とモニター操作者の
視線がほぼ直交する状態となり、画面が見易い。
また、本考案においては、モニター棚のフロン
トガラス側に支点を有する片持形式を採用してい
る。このため、モニター棚を使用状態とする場合
には、モニター棚のモニター席側を下げることに
より、動力を要することなく、簡単に使用状態と
することができる。使用後はモニター席側の端部
を押し上げることにより、モニター席を簡単に水
平状態に戻すことができる。
トガラス側に支点を有する片持形式を採用してい
る。このため、モニター棚を使用状態とする場合
には、モニター棚のモニター席側を下げることに
より、動力を要することなく、簡単に使用状態と
することができる。使用後はモニター席側の端部
を押し上げることにより、モニター席を簡単に水
平状態に戻すことができる。
また、モニター棚と天井枠との間にはバネとエ
アシリンダとからなるガス式ダンパが設けられて
いるので、この昇降においては動力は必要なく、
手で軽く上下に動かすことができ、また、その作
動もワンタツチで極めて迅速に行うことができ
る。
アシリンダとからなるガス式ダンパが設けられて
いるので、この昇降においては動力は必要なく、
手で軽く上下に動かすことができ、また、その作
動もワンタツチで極めて迅速に行うことができ
る。
また、本考案のテレビ中継車のモニター棚は、
使用時においても、モニター席側の先端部分だけ
が降下し、後側の支点部分は収納状態になつたま
まであるので、前部運転席に座つてもモニター棚
の底面に頭がつかえることがなく、従つて、走行
中でもモニターテレビを見て、テレビ放送の編集
等の作業を行うことができる。
使用時においても、モニター席側の先端部分だけ
が降下し、後側の支点部分は収納状態になつたま
まであるので、前部運転席に座つてもモニター棚
の底面に頭がつかえることがなく、従つて、走行
中でもモニターテレビを見て、テレビ放送の編集
等の作業を行うことができる。
第1図は本考案に係るモニター棚の要部拡大側
面図、第2図は本考案のモニター棚を搭載したテ
レビ中継車の側面図、第3図はモニター操作席か
ら見た本考案に係るモニター棚の作動状況を示す
正面図である。 1……テレビ中継車、2……前部座席、3……
モニター操作席、4……天井枠、5……突出部、
6……モニター棚、7……枠体、8,9,10…
…ピン、11……ガス式ダンパ。
面図、第2図は本考案のモニター棚を搭載したテ
レビ中継車の側面図、第3図はモニター操作席か
ら見た本考案に係るモニター棚の作動状況を示す
正面図である。 1……テレビ中継車、2……前部座席、3……
モニター操作席、4……天井枠、5……突出部、
6……モニター棚、7……枠体、8,9,10…
…ピン、11……ガス式ダンパ。
Claims (1)
- テレビ中継車の運転席の上部天井が箱状に上方
に突出しており、突出部分の底部天井枠にモニタ
ー収納棚が設けられており、モニター収納棚はフ
ロントガラス側の先端部の近傍がテレビ中継車の
天井枠に枢支されているとともにモニター収納棚
とテレビ中継車の天井枠との間にバネおよびエア
シリンダからなるガス式ダンパが設けられている
ことを特徴とするテレビ中継車のモニター棚。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989075872U JPH0515171Y2 (ja) | 1989-06-28 | 1989-06-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989075872U JPH0515171Y2 (ja) | 1989-06-28 | 1989-06-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0314881U JPH0314881U (ja) | 1991-02-14 |
| JPH0515171Y2 true JPH0515171Y2 (ja) | 1993-04-21 |
Family
ID=31616836
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989075872U Expired - Lifetime JPH0515171Y2 (ja) | 1989-06-28 | 1989-06-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0515171Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004217079A (ja) * | 2003-01-15 | 2004-08-05 | Yuhshin Co Ltd | モニター開閉装置 |
-
1989
- 1989-06-28 JP JP1989075872U patent/JPH0515171Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0314881U (ja) | 1991-02-14 |
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