JPH05152084A - 冷陰極蛍光管点灯装置 - Google Patents
冷陰極蛍光管点灯装置Info
- Publication number
- JPH05152084A JPH05152084A JP3310502A JP31050291A JPH05152084A JP H05152084 A JPH05152084 A JP H05152084A JP 3310502 A JP3310502 A JP 3310502A JP 31050291 A JP31050291 A JP 31050291A JP H05152084 A JPH05152084 A JP H05152084A
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- JP
- Japan
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- cathode fluorescent
- voltage
- lighting
- cold cathode
- fluorescent tube
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- Pending
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B20/00—Energy efficient lighting technologies, e.g. halogen lamps or gas discharge lamps
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- Circuit Arrangements For Discharge Lamps (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 冷陰極蛍光管の点灯時に必要な点灯開始電圧
を供給し、かつ通常使用時の消費電力の低減を図る。 【構成】 主電源装置11の出力直流電源V1を制御電
圧装置12を介して直流−交流変換装置13に加えると
き、電流制限素子14を介して冷陰極蛍光管15に加え
る電圧V3が、点灯開始電圧印加時間の間だけ冷陰極蛍
光管15の点灯開始電圧より高くなるよう制御電源装置
12が制御する。
を供給し、かつ通常使用時の消費電力の低減を図る。 【構成】 主電源装置11の出力直流電源V1を制御電
圧装置12を介して直流−交流変換装置13に加えると
き、電流制限素子14を介して冷陰極蛍光管15に加え
る電圧V3が、点灯開始電圧印加時間の間だけ冷陰極蛍
光管15の点灯開始電圧より高くなるよう制御電源装置
12が制御する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は冷陰極管の点灯特性を向
上させ、かつ通常点灯時の消費電力を低減させるための
点灯装置に関する。
上させ、かつ通常点灯時の消費電力を低減させるための
点灯装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、冷陰極管を点灯させるためには管
特有の起動開始電圧(交流)を管両端に印加し、定常時
についても一定して同じ電圧(交流)をかけて点灯させ
ていた。
特有の起動開始電圧(交流)を管両端に印加し、定常時
についても一定して同じ電圧(交流)をかけて点灯させ
ていた。
【0003】以下、図面を参照しながら、上述した従来
の冷陰極蛍光管点灯装置について説明する。
の冷陰極蛍光管点灯装置について説明する。
【0004】図3は従来の冷陰極蛍光管点灯装置の構成
を示すブロック図で、1は主電源装置(点灯装置から見
た場合外部電源である場合が多い)であり、直流電源が
使用されることがあるので、ここでは、その場合を例と
して説明する。2は冷陰極蛍光管を直接点灯させるため
の直流−交流変換装置で、以下インバータ回路と称す
る。3は、インバータ回路2でつくられた交流の負荷電
流の制限を行なう電流制限素子、4は冷陰極蛍光管であ
る。
を示すブロック図で、1は主電源装置(点灯装置から見
た場合外部電源である場合が多い)であり、直流電源が
使用されることがあるので、ここでは、その場合を例と
して説明する。2は冷陰極蛍光管を直接点灯させるため
の直流−交流変換装置で、以下インバータ回路と称す
る。3は、インバータ回路2でつくられた交流の負荷電
流の制限を行なう電流制限素子、4は冷陰極蛍光管であ
る。
【0005】以上のような構成要素よりなる従来の冷陰
極蛍光管点灯装置について、以下その構成要素相互の関
連と動作について説明する。
極蛍光管点灯装置について、以下その構成要素相互の関
連と動作について説明する。
【0006】まず、冷陰極蛍光管4を点灯させるには、
その両端の電極に、ある一定の大きさの交流電圧(点灯
開始電圧)を印加しなければならない。そこで、通常は
直流電源である主電源装置1からインバータ回路2を用
いて高圧の交流電圧に変換する必要がある。そして、そ
の交流電源の負荷を電流制限素子3で調節することによ
り最適な電流を冷陰極蛍光管4に流し最適な点灯状態を
実現させる。
その両端の電極に、ある一定の大きさの交流電圧(点灯
開始電圧)を印加しなければならない。そこで、通常は
直流電源である主電源装置1からインバータ回路2を用
いて高圧の交流電圧に変換する必要がある。そして、そ
の交流電源の負荷を電流制限素子3で調節することによ
り最適な電流を冷陰極蛍光管4に流し最適な点灯状態を
実現させる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記のよ
うな従来の構成では、冷陰極蛍光管に点灯開始電圧を印
加し、点灯状態になった後もインバータ2の交流電源出
力電圧は点灯開始時の状態であるため、点灯装置全体と
しての消費電力および発熱損失などのロスが大きいとい
った問題点を有していた。
うな従来の構成では、冷陰極蛍光管に点灯開始電圧を印
加し、点灯状態になった後もインバータ2の交流電源出
力電圧は点灯開始時の状態であるため、点灯装置全体と
しての消費電力および発熱損失などのロスが大きいとい
った問題点を有していた。
【0008】本発明はこのような従来の問題点に対して
冷陰極蛍光管4の点灯後の装置全体の消費電力を抑える
とともに、点灯開始時の点灯特性についても従来のと同
様の安定性を保証するための冷陰極蛍光管点灯装置を提
供することを目的とする。
冷陰極蛍光管4の点灯後の装置全体の消費電力を抑える
とともに、点灯開始時の点灯特性についても従来のと同
様の安定性を保証するための冷陰極蛍光管点灯装置を提
供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、冷陰極蛍光管と、前記冷陰極蛍光管を点
灯させるための直流−交流変換回路と、点灯起動時に前
記直流−交流変換回路を介して冷陰極蛍光管の両端に点
灯に必要なある一定の交流電圧を一定時間加えるように
制御する制御電源機能とを備えた構成となっている。
成するために、冷陰極蛍光管と、前記冷陰極蛍光管を点
灯させるための直流−交流変換回路と、点灯起動時に前
記直流−交流変換回路を介して冷陰極蛍光管の両端に点
灯に必要なある一定の交流電圧を一定時間加えるように
制御する制御電源機能とを備えた構成となっている。
【0010】
【作用】本発明は上記の構成により、制御電源装置によ
り点灯開始時に交流電源出力電圧(インバータ回路出力
電圧)を、点灯しようとしている冷陰極蛍光管に必要な
点灯開始電圧と同じまたはそれ以上の電圧になるように
直流−交流変換回路(インバータ回路)入力電圧を制御
し、点灯後は交流出力電圧を抑えるよう制御電源装置の
出力電圧を抑え、点灯装置の消費電力の低減を図るよう
に作用する。
り点灯開始時に交流電源出力電圧(インバータ回路出力
電圧)を、点灯しようとしている冷陰極蛍光管に必要な
点灯開始電圧と同じまたはそれ以上の電圧になるように
直流−交流変換回路(インバータ回路)入力電圧を制御
し、点灯後は交流出力電圧を抑えるよう制御電源装置の
出力電圧を抑え、点灯装置の消費電力の低減を図るよう
に作用する。
【0011】
【実施例】以下、図面用いて説明する。図1は本発明の
一実施例の冷陰極蛍光管点灯装置の基本構成を示すブロ
ック図である。11は主電源装置で、一般に直流電源で
外部より供給される電源である場合が多い。12は直流
電源制御装置、13は直流交流変換装置であるインバー
タ、14はインバータ13でつくられた交流の負荷電流
を制限する電流制限素子、15は冷陰極蛍光管である。
一実施例の冷陰極蛍光管点灯装置の基本構成を示すブロ
ック図である。11は主電源装置で、一般に直流電源で
外部より供給される電源である場合が多い。12は直流
電源制御装置、13は直流交流変換装置であるインバー
タ、14はインバータ13でつくられた交流の負荷電流
を制限する電流制限素子、15は冷陰極蛍光管である。
【0012】以上のような構成要素よりなる冷陰極管点
灯装置について、以下図1及び図2(a),(b)を用
いてその構成要素相互の関連と動作を説明する。
灯装置について、以下図1及び図2(a),(b)を用
いてその構成要素相互の関連と動作を説明する。
【0013】電源電圧V1の主電源装置11(ここでは
前段に位置する)の電源電圧の立ち上がりを検知する
か、または外部から蛍光管点灯の指令を行なう信号が入
力されると(電源立ち上げ時24)、その時点からある
一定の期間(蛍光管、およびインバータ回路の種類によ
って異なる)22だけインバータ13から出力電圧をあ
る一定レベル(V3)出力する。なお、この一定レベル
とは、図2(a)に示したような時間関数をもった電圧
である。図2(a)の冷陰極管点灯開始電圧21とは、
冷陰極蛍光管15自身の点灯に必要な電圧であり、その
電圧またはそれ以上の電圧V3をインバータ回路13か
ら出力するために、インバータ回路13へ入力する電源
電圧(V2)を制御電源装置12で図2(b)のように
コントロールする。
前段に位置する)の電源電圧の立ち上がりを検知する
か、または外部から蛍光管点灯の指令を行なう信号が入
力されると(電源立ち上げ時24)、その時点からある
一定の期間(蛍光管、およびインバータ回路の種類によ
って異なる)22だけインバータ13から出力電圧をあ
る一定レベル(V3)出力する。なお、この一定レベル
とは、図2(a)に示したような時間関数をもった電圧
である。図2(a)の冷陰極管点灯開始電圧21とは、
冷陰極蛍光管15自身の点灯に必要な電圧であり、その
電圧またはそれ以上の電圧V3をインバータ回路13か
ら出力するために、インバータ回路13へ入力する電源
電圧(V2)を制御電源装置12で図2(b)のように
コントロールする。
【0014】冷陰極蛍光管15が完全に放電を開始した
後は、図2(a)の23のように、冷陰極放電管15が
放電を継続し得る程度に印加電圧V3を通常点灯時印加
電圧23まで低下させるように制御電源装置12の出力
電圧V2を図2(b)のように制御する。
後は、図2(a)の23のように、冷陰極放電管15が
放電を継続し得る程度に印加電圧V3を通常点灯時印加
電圧23まで低下させるように制御電源装置12の出力
電圧V2を図2(b)のように制御する。
【0015】なお、制御電源装置12の制御の仕方は、
図2のように、点灯開始電圧印加時間22の後で、直流
電圧V2を低下させてもよいし、直流電圧V2は一定と
し、インバータ13を、点灯開始電圧印加時間22の間
だけ昇圧比を高めるように制御してもよいものである。
図2のように、点灯開始電圧印加時間22の後で、直流
電圧V2を低下させてもよいし、直流電圧V2は一定と
し、インバータ13を、点灯開始電圧印加時間22の間
だけ昇圧比を高めるように制御してもよいものである。
【0016】
【発明の効果】以上述べてきたように、本発明の冷陰極
管点灯装置によれば、冷陰極蛍光管点灯時のみ必要な電
圧を印加すれば、その後は電圧を下げて点灯することに
より、通常点灯時の消費電力を低減させることが可能で
ある。
管点灯装置によれば、冷陰極蛍光管点灯時のみ必要な電
圧を印加すれば、その後は電圧を下げて点灯することに
より、通常点灯時の消費電力を低減させることが可能で
ある。
【図1】本発明の一実施例の冷陰極蛍光管点灯装置の構
成を示すブロック図
成を示すブロック図
【図2】同装置における各部の点灯開始時の電圧変化を
示す特性図
示す特性図
【図3】従来の冷陰極蛍光管点灯装置の構成を示すブロ
ック図
ック図
11 主電源装置 12 制御電源装置 13 直流−交流変換装置 14 電流制限素子 15 冷陰極蛍光管
Claims (1)
- 【請求項1】 冷陰極蛍光管と、前記冷陰極蛍光管を点
灯させるための直流−交流変換回路と、点灯起動時に前
記直流−交流変換回路を介して冷陰極蛍光管の両端に点
灯に必要なある一定の交流電圧を一定時間加えるように
制御する制御電源機能とを備えてなる冷陰極蛍光管点灯
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3310502A JPH05152084A (ja) | 1991-11-26 | 1991-11-26 | 冷陰極蛍光管点灯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3310502A JPH05152084A (ja) | 1991-11-26 | 1991-11-26 | 冷陰極蛍光管点灯装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05152084A true JPH05152084A (ja) | 1993-06-18 |
Family
ID=18006000
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3310502A Pending JPH05152084A (ja) | 1991-11-26 | 1991-11-26 | 冷陰極蛍光管点灯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05152084A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004055538A (ja) * | 2002-05-31 | 2004-02-19 | Monolithic Power Systems Inc | 高エネルギーの初期パルスを用いて放電ランプを始動するための方法 |
-
1991
- 1991-11-26 JP JP3310502A patent/JPH05152084A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004055538A (ja) * | 2002-05-31 | 2004-02-19 | Monolithic Power Systems Inc | 高エネルギーの初期パルスを用いて放電ランプを始動するための方法 |
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