JPH0515238U - 抵抗内蔵型dipスイツチ - Google Patents

抵抗内蔵型dipスイツチ

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JPH0515238U
JPH0515238U JP6787991U JP6787991U JPH0515238U JP H0515238 U JPH0515238 U JP H0515238U JP 6787991 U JP6787991 U JP 6787991U JP 6787991 U JP6787991 U JP 6787991U JP H0515238 U JPH0515238 U JP H0515238U
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JP
Japan
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dip switch
switch
lead terminal
switches
resistor
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Pending
Application number
JP6787991U
Other languages
English (en)
Inventor
晋 齋藤
Original Assignee
茨城日本電気株式会社
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Publication date
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  • Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 DIPスイッチのリード端子数を減らすこと
と、外付け抵抗を不要とすることを目的とする。 【構成】 論理装置のアドレスを設定するDIPスイッ
チにおいて、抵抗2を内蔵し各スイッチの入力側をDI
Pスイッチ1の内部で接続し一つのリード端子3−1に
接続している。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、プリント基板実装タイプのDIPスイッチに関し、特に論理装置の アドレスの設定を行うDIPスイッチに関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、この種のDIPスイッチは図3,図4に示すように、DIPスイッチ1 に含まれる個々のスイッチの入力側及び出力側がそれぞれリード端子3に接続さ れており、従ってスイッチの極数の2倍のリード端子(16本)3を有している 。
【0003】 そして個々のスイッチの入力側の複数のリード端子3は、プリント基板4のパ ターンを通して全てGNDに接続されている。
【0004】 また個々のスイッチの出力側の複数のリード端子3は、プリント基板4のパタ ーンを通して、一端をすべてVccに接続した複数の外付け抵抗6の他端のそれ ぞれに一対一で接続されている。5はスルーホールである。
【0005】 従って、スイッチをONすると、そのスイッチの出力端子1−1,1−2,1 −3,1−4,1−5,1−6,1−7,1−8の信号は“LOW”レベルとな り、またスイッチをOFFすると、“HIGH”レベルとなる。
【0006】
【考案が解決しようとする課題】
上述した従来のDIPスイッチは、スイッチの極数の2倍のリード端子を有し ており端子数が多いので、プリント基板に装着しにくいという問題点及び信頼性 が悪化するという問題点があった。
【0007】 また、外付けに抵抗が必要なため、プリント基板へ装着する工数が増大すると いう問題点があった。
【0008】 本考案の目的は、スイッチのリード端子数を減らし、かつ外付け抵抗を不要に した抵抗内蔵型DIPスイッチを提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】
前記目的を達成するため、本考案に係る抵抗内蔵型DIPスイッチにおいては 、論理装置のアドレスを設定するDIPスイッチであって、 第1のリード端子と、 一端をそれぞれ前記第1のリード端子に接続した複数のスイッチと、 第2のリード端子と、 一端をそれぞれ前記第2のリード端子に接続した前記複数のスイッチの極数に 相当する複数の抵抗と、 前記複数のスイッチの他端の一つと、前記複数の抵抗の他端の一つとを一対一 で接続した複数のリード端子とを有するものである。
【0010】
【作用】
本考案では、複数のスイッチの極数に相当する複数の抵抗をDIPスイッチ内 に組込み、スイッチの入力側,スイッチの出力側と抵抗との接続をDIPスイッ チ内で効率的に行い、DIPスイッチの外部に突出するリード端子数を減少させ たものである。
【0011】
【実施例】
次に本考案について図面を参照して説明する。
【0012】 図1は、本考案の一実施例を示す斜視図であり、図2は同回路図である。
【0013】 図において、本実施例の抵抗内蔵型DIPスイッチは、8極のスイッチSW1 ,SW2,SW3…SW8と、8極の抵抗1(R1,R2…R8)とを内蔵し、 スイッチSW1〜SW8の入力側は、DIPスイッチ1の内部でそれぞれ共通に 接続され、リード端子3−2を通してGNDに接続される。
【0014】 また抵抗R1〜R8の一端はDIPスイッチ1の内部でそれぞれ共通に接続さ れリード端子3−1によりVccに接続される。
【0015】 スイッチSW1〜SW8の出力側と抵抗R1〜R8の他端とは、DIPスイッ チ1の内部でそれぞれ一対一で接続され、リード端子3−3〜3−10を通して 論理装置のアドレス入力回路に接続される。
【0016】 従って、DIPスイッチのリード端子の本数は、スイッチの極数8本/2+V cc1本+GND1本の計10本となる。
【0017】 この回路構成では、スイッチSW1〜SW8のそれぞれがONのときはリード 端子3−3〜3−10はそれぞれ“LOW”レベルとなり、スイッチSW1〜S W8のそれぞれがOFFのときは、リード端子3−3〜3−10はそれぞれ“H IGH”レベルとなる。
【0018】
【考案の効果】
以上説明したように本考案によれば、抵抗をDIPスイッチに内蔵し各スイッ チの入力側をDIPスイッチ内部で接続し、一つのリード端子に接続することに よって端子数を減らすことができるので、プリント基板への装着が容易になり、 信頼性が向上するという効果がある。
【0019】 また、外付けの抵抗が不要となるため、プリント基板へ装着する工数が減ると いう効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例を示す斜視図である。
【図2】図1の回路図である。
【図3】従来例を示す斜視図である。
【図4】図3の回路図である。
【符号の説明】
1 DIPスイッチ 2,6 抵抗 3,3−1〜3−10 リード端子 4 プリント基板 5 スルーホール

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 論理装置のアドレスを設定するDIPス
    イッチであって、 第1のリード端子と、 一端をそれぞれ前記第1のリード端子に接続した複数の
    スイッチと、 第2のリード端子と、 一端をそれぞれ前記第2のリード端子に接続した前記複
    数のスイッチの極数に相当する複数の抵抗と、 前記複数のスイッチの他端の一つと、前記複数の抵抗の
    他端の一つとを一対一で接続した複数のリード端子とを
    有することを特徴とする抵抗内蔵型DIPスイッチ。
JP6787991U 1991-07-31 1991-07-31 抵抗内蔵型dipスイツチ Pending JPH0515238U (ja)

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JPH0515238U true JPH0515238U (ja) 1993-02-26

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH025829B2 (ja) * 1982-06-30 1990-02-06 Hodogaya Chemical Co Ltd

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH025829B2 (ja) * 1982-06-30 1990-02-06 Hodogaya Chemical Co Ltd

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