JPH0515258U - 電気機器のスイツチ構造 - Google Patents

電気機器のスイツチ構造

Info

Publication number
JPH0515258U
JPH0515258U JP6031691U JP6031691U JPH0515258U JP H0515258 U JPH0515258 U JP H0515258U JP 6031691 U JP6031691 U JP 6031691U JP 6031691 U JP6031691 U JP 6031691U JP H0515258 U JPH0515258 U JP H0515258U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
switch
operating
leaf spring
lock
plate
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP6031691U
Other languages
English (en)
Other versions
JP2504513Y2 (ja
Inventor
健司 原田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Tec Corp
Original Assignee
Toshiba Tec Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Tec Corp filed Critical Toshiba Tec Corp
Priority to JP1991060316U priority Critical patent/JP2504513Y2/ja
Publication of JPH0515258U publication Critical patent/JPH0515258U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2504513Y2 publication Critical patent/JP2504513Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Slide Switches (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】本考案は、スイッチ操作体をオフ操作位置で確
実にロックし、スイッチ操作体のロック機構の耐久性を
向上させることを最も主要な特徴とする。 【構成】作動板8の板ばね22の中央部位に操作部20
との連結部を設け、操作部20の非操作時には板ばね2
2の中央連結部を板ばね22の両端固定部間を結ぶ平面
位置よりも操作部20の操作端部側に向けて突出させた
自然形状で保持し、操作部20の押し込み操作時には板
ばね22の中央連結部を板ばね22の両端固定部間を結
ぶ平面の近傍位置まで弾性変形させる略山形形状に板ば
ね22を形成したことを特徴としている。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は例えば電気かみそり等の電気機器のケース体に装着された電気機器の スイッチ構造に関する。
【0002】
【従来の技術】
一般に、例えば電気かみそり等の電気機器のケース体に装着された電源スイッ チ等のスイッチ構造として電気機器のケース体の表面にスイッチ装着口が形成さ れ、このスイッチ装着口に装着されるスイッチ操作体がこのスイッチ装着口に沿 ってオン操作位置とオフ操作位置との間で摺動可能に設けられたスライド式の構 成のものが知られている。
【0003】 また、この種のスライド式のスイッチ構造ではスイッチ操作体をオフ操作位置 でロックするロック機構が設けられている。このロック機構にはケース体側のス イッチ装着口の周縁部位にスイッチ操作体をオフ操作位置で係止する係止溝が設 けられている。
【0004】 さらに、スイッチ操作体にはケース体の内側に配設された作動板が連結されて いる。この作動板にはケース体側の係止溝に対して係脱可能なロック部、このロ ック部を係止溝に係止させる方向に付勢する付勢部材およびこの付勢部材の付勢 力に抗してロック部を係止溝との係止解除方向に押し込み操作する操作部がそれ ぞれ設けられている。
【0005】 この場合、従来のスイッチ構造ではスイッチ操作体のロック部の付勢部材とし て作動板に突設された弾性脚部が設けられており、スイッチ操作体のロック部は この弾性脚部を介して片持ち状態で作動板に支持されている。そして、スイッチ 操作体をオフ操作位置にスライド操作した状態では作動板の弾性脚部の付勢力に よってスイッチ操作体のロック部がケース体の係止溝に係止され、スイッチ操作 体がオフ操作位置で移動不能な状態でロックされるようになっている。
【0006】 また、電源スイッチ等のスイッチをオン操作する場合にはスイッチ操作体の操 作部を押し込み操作することにより、作動板の弾性脚部をその付勢力に抗して弾 性変形させ、ロック部を係止溝との係止解除方向に移動させてスイッチ操作体の ロックを解除し、この状態を維持したままでスイッチ操作体をオフ操作位置から オン操作位置まで移動させるようにしている。
【0007】
【考案が解決しようとする課題】
上記従来構成のものにあってはスイッチ操作体のロック部が弾性脚部を介して 片持ち状態で作動板に支持されているので、スイッチ操作体の操作部を押し込み 操作して作動板の弾性脚部を弾性変形させ、ロック部を係止溝との係止解除方向 に移動させてスイッチ操作体のロックを解除するロック解除操作が例えば長期の 使用により多数回繰り返された場合には弾性脚部の弾性復帰力が徐々に弱まり、 いわゆる弾性脚部のへたりが発生する問題があった。そのため、このように弾性 脚部のへたりが発生した状態でスイッチ操作体をオフ操作位置にスライド操作し た場合にはスイッチ操作体のロック部とケース体の係止溝との係止状態が緩くな り、スイッチ操作体をオフ操作位置でロックできなくなるおそれがあった。
【0008】 なお、弾性脚部を作動板に両端支持状態で連結することにより、弾性脚部のへ たりの発生を防止することが考えられる。しかしながら、弾性脚部の自然形状を 略直線状に形成し、スイッチ操作体の操作部を押し込み操作した際に、作動板の 弾性脚部を略円弧形状に弾性変形させる構成にした場合には弾性脚部のへたり防 止効果が比較的小さいので、スイッチ操作体のロック機構の耐久性が依然として 低い問題があった。
【0009】 この考案は上記事情に着目してなされたもので、スイッチ操作体をオフ操作位 置で確実にロックすることができ、スイッチ操作体のロック機構の耐久性の向上 を図ることができる電気機器のスイッチ構造を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】
本考案は上記課題を解決するために、電気機器のケース体の表面に形成された スイッチ装着口に沿ってオン操作位置とオフ操作位置との間で摺動可能に設けら れたスイッチ操作体に前記ケース体の内側に配置された作動板が連結されるとと もに、前記ケース体側に前記スイッチ操作体を前記オフ操作位置で係止する係止 溝が設けられ、前記作動板に前記係止溝に対して係脱可能なロック部、このロッ ク部を前記係止溝に係止させる方向に付勢する弾性脚部およびこの弾性脚部の付 勢力に抗して前記ロック部を前記係止溝との係止解除方向に押し込み操作する操 作部がそれぞれ設けられた電気機器のスイッチ構造において、前記作動板に前記 弾性脚部の支持枠体を設け、この枠体の対向壁面間に前記弾性脚部を形成する板 ばねを架設し、前記板ばねの中央部位に前記操作部との連結部を設けるとともに 、前記操作部の非操作時には前記板ばねの中央部を前記板ばねの両端固定部間を 結ぶ平面位置よりも前記操作部の操作端部側に向けて突出させた略山形の自然形 状で保持し、前記操作部の押し込み操作時には前記板ばねの中央部を前記板ばね の両端固定部間を結ぶ平面の近傍位置まで弾性変形させる形状に前記板ばねを形 成したものである。
【0011】
【作用】
この考案によれば操作部の非操作時には略山形形状の板ばねの中央連結部を板 ばねの両端固定部間を結ぶ平面位置よりも操作部の操作端部側に向けて突出させ た自然形状で保持し、操作部の押し込み操作時には板ばねの中央連結部を板ばね の両端固定部間を結ぶ平面の近傍位置まで弾性変形させることにより、弾性脚部 のへたり防止効果を高め、スイッチ操作体のロック機構の耐久性の向上を図るよ うにしたものである。
【0012】
【実施例】
以下、この考案の一実施例を図面を参照して説明する。図1は図2に示すよう な電気かみそりのスイッチ構造の要部構成を示すものである。図2中で、1は電 気かみそりのケース体である。このケース体1は図3に示すように一対のケース 構成部材2a,2bを接合して構成されている。
【0013】 ケース体1内には電気かみそりの駆動機構が設けられており、電気かみそりの 外刃3内に配設された内刃がこの駆動機構によって往復駆動されるようになって いる。
【0014】 さらに、ケース体1の表面にはスイッチ装着口4が形成されている。この場合 、ケース構成部材2a,2bの各接合端部にはスイッチ装着口4用の凹部5がそ れぞれ形成されており、ケース構成部材2a,2bの接合時には両者の凹部5, 5が接合されてスイッチ装着口4が形成されている。
【0015】 このスイッチ装着口4には電気かみそりの電源スイッチ6のスイッチ操作体7 がこのスイッチ装着口4に沿ってオン操作位置とオフ操作位置との間で摺動可能 に装着されている。
【0016】 また、電源スイッチ6にはケース体1の内側に配置された作動板8がスイッチ 操作体7に連結されている。この作動板8の一端部にはスイッチ接片部材9を固 着するボス部8aが形成され、その両側には接片部材9のガイドリブ8bがそれ ぞれ形成されている。
【0017】 この作動板8のスイッチ接片部材9はケース体1内に配設された電気回路基板 10に当接されている。この基板10には電気かみそり駆動機構の電源回路が形 成されている。そして、電源スイッチ6のスイッチ操作体7がスイッチ装着口4 に沿ってオン操作位置とオフ操作位置との間で摺動する動作にともないスイッチ 接片部材9が基板10上をオン位置とオフ位置との間で摺動するようになってい る。例えば、図1および図2の状態ではスイッチ接片部材9が基板10の接点部 材から離間されたオフ位置で保持されるとともに、同図中でスイッチ操作体7が 左方向に移動した状態で、スイッチ接片部材9が基板10の接点部材に接触して 電源スイッチ6が閉成され、駆動機構の電源回路がオン操作されるようになって いる。
【0018】 また、スイッチ操作体7には図4および図5(A),(B)に示すように上部 構成体7aと下部構成体7bとの間に係合溝7cが形成されており、この係合溝 7cがケース構成部材2a,2bの凹部5,5に摺動可能に係合されている。
【0019】 さらに、スイッチ操作体7の下部構成体7bの両側には図5(A)に示すよう にスイッチ操作体7の摺動方向と略平行に穿設された長孔11がそれぞれ形成さ れている。また、両側の長孔11,11の外側部にはスイッチ操作体7の摺動方 向と直交する方向に弾性変形可能なクリック部12がそれぞれ形成されている。
【0020】 このクリック部12には両側の長孔11,11の外側部分によって形成される 弾性変形部12a,12aと各弾性変形部12a,12aの外面略中央部位に突 設された突起部12b,12bとが設けられている。
【0021】 また、スイッチ操作体7の底面には前端部および後端部にそれぞれ作動板固定 ボス部13,14が突設されている。さらに、スイッチ操作体7には下部構成体 7bの底面略中央部位から上部構成体7aの上面側に貫通させた貫通孔15が形 成されている。
【0022】 また、電源スイッチ6にはスイッチ操作体7をオフ操作位置でロックするロッ ク機構16が設けられている。このロック機構16には図3に示すようにケース 体1側のスイッチ装着口4の周縁部位にスイッチ操作体7をオフ操作位置で係止 する係止溝17が設けられている。
【0023】 さらに、スイッチ操作体7の作動板8は例えば合成樹脂材料によって形成され ている。そして、この作動板8には図1に示すようにケース体1側の係止溝17 に対して係脱可能なロック部18、このロック部18を係止溝17に係止させる 方向に付勢する弾性脚部19およびこの弾性脚部19の付勢力に抗してロック部 18を係止溝17との係止解除方向に押し込み操作する操作部20がそれぞれ設 けられている。
【0024】 また、作動板8には図8(A)に示すように略矩形状の支持枠体21が設けら れている。そして、この枠体21の対向壁面間には弾性脚部19を形成する一対 の板ばね22,22が架設されている。
【0025】 さらに、板ばね22,22の中央部位には両側のばね22,22間を連結する 状態でロック部18が形成されている。そして、このロック部18の略中央部位 にはロック部18と直交する方向に配置された操作部20が突設されている。こ の操作部20はスイッチ操作体7の貫通孔15内を通してスイッチ操作体7の上 側に突没自在に延出されている。
【0026】 さらに、作動板8にはスイッチ操作体7の作動板固定ボス部13,14と対応 する位置に取付け孔24,25が形成されている。そして、これらの取付け孔2 4,25内にスイッチ操作体7の作動板固定ボス部13,14が嵌合固着されて 作動板8がスイッチ操作体7に連結されている。
【0027】 また、作動板8の板ばね22,22は略山形形状に形成されている。この場合 、板ばね22,22は操作部20の非操作時には図9(A)に示すように板ばね 22,22の中央の操作部20との連結部が板ばね22,22の両端固定部間を 結ぶ平面位置よりも操作部20の操作端部側に向けて突出させた略山形の自然形 状で保持されるようになっている。そして、この状態では作動板8のロック部1 8はケース体1側の係止溝17内に挿入された係止状態で保持されるようになっ ている。
【0028】 さらに、図9(B)に示すように操作部20の押し込み操作時には板ばね22 ,22の中央の操作部20との連結部が板ばね22,22の両端固定部間を結ぶ 平面の近傍位置まで弾性変形されるようになっている。そして、この状態では作 動板8のロック部18はケース体1側の係止溝17から抜け出した係止解除状態 に移動操作されるようになっている。
【0029】 また、図6に示すようにケース体1側の係止溝17の近傍部位にはスイッチ操 作体7の操作に節度感を与える節度突起26が形成されている。この節度突起2 6はスイッチ操作体7におけるクリック部12の突起部12b,12bに移動軌 道上に配置されている。
【0030】 さらに、ケース体1側の節度突起26の両側には節度用係合溝27,28が形 成されている。そして、スイッチ操作体7の操作時にはクリック部12の突起部 12b,12bがこのケース体1側の節度突起26を乗り越える際の感触でスイ ッチ操作体7の操作に節度感を与える構成になっている。
【0031】 次に、上記構成の作用について説明する。まず、電源スイッチ6のスイッチ操 作体7が図1および図2に示すようにオフ操作位置で保持されている場合にはス イッチ接片部材9が基板10の接点部材から離間されたオフ位置で保持される。 このとき、作動板8の操作部20は図9(A)に示すようにスイッチ操作体7の 貫通孔15内を通してスイッチ操作体7の上側に突出された状態で保持されてい る。この状態では板ばね22,22は略山形の自然形状で保持されるとともに、 作動板8のロック部18はケース体1側の係止溝17内に挿入された係止状態で 保持され、スイッチ操作体7がロック状態で保持される。
【0032】 また、図1および図2に示すオフ操作位置で、作動板8の操作部20が押し込 み操作されると、図9(B)に示すように作動板8の板ばね22,22の中央部 が板ばね22,22の両端固定部間を結ぶ平面の近傍位置まで弾性変形される。 そして、この状態では作動板8のロック部18はケース体1側の係止溝17から 抜け出した係止解除状態に移動操作され、スイッチ操作体7のロックが解除され る。
【0033】 さらに、このスイッチ操作体7のロック解除状態で、スイッチ操作体7が図1 および図2中で左方向に移動されると、スイッチ接片部材9が基板10の接点部 材に接触して電源スイッチ6が閉成され、駆動機構の電源回路がオン操作される 。
【0034】 また、スイッチ操作体7の操作時にはクリック部12の突起部12b,12b がこのケース体1側の節度突起26を乗り越える際の感触でスイッチ操作体7の 操作に節度感が与えられる。
【0035】 そこで、上記構成のものにあってはスイッチ操作体7のロック部18の弾性脚 部19を板ばね22,22によって形成したので、スイッチ操作体7のロック部 18を従来のように片持ち状態の弾性脚部を介して作動板に支持させる場合に比 べて弾性脚部19のへたりを低減することができ、スイッチ操作体7をオフ操作 位置で確実にロックすることができる。
【0036】 さらに、スイッチ操作体7の作動板8の板ばね22,22を略山形形状に形成 し、板ばね22,22の中央部位で操作部20を連結させ、操作部20の非操作 時には板ばね22,22の中央の操作部20との連結部を板ばね22,22の両 端固定部間を結ぶ平面位置よりも操作部20の操作端部側に向けて突出させた略 山形の自然形状で保持するとともに、操作部20の押し込み操作時には板ばね2 2,22の中央の操作部20との連結部が板ばね22,22の両端固定部間を結 ぶ平面の近傍位置まで弾性変形させるようにしたので、弾性脚部19の自然形状 を略直線状に形成し、スイッチ操作体7の操作部20を押し込み操作した際に、 作動板8の弾性脚部19を略円弧形状に弾性変形させる構成にした場合に比べて 弾性脚部19のへたり防止効果を高めることができ、スイッチ操作体7のロック 機構16の耐久性を向上させることができる。 なお、本考案は上記実施例に限定されるものではなく、本考案の要旨を逸脱し ない範囲で種々変形実施できることは勿論である。
【0037】
【考案の効果】
本考案によれば、スイッチ操作体の作動板に弾性脚部の支持枠体を設け、この 枠体の対向壁面間に弾性脚部を形成する板ばねを架設し、板ばねの中央部位に操 作部との連結部を設けるとともに、操作部の非操作時には板ばねの中央部を板ば ねの両端固定部間を結ぶ平面位置よりも操作部の操作端部側に向けて突出させた 略山形の自然形状で保持し、操作部の押し込み操作時には板ばねの中央部を板ば ねの両端固定部間を結ぶ平面の近傍位置まで弾性変形させる形状に板ばねを形成 したので、スイッチ操作体をオフ操作位置で確実にロックすることができ、スイ ッチ操作体のロック機構の耐久性の向上を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例の電気かみそりのスイッチ構
造の要部構成を示す縦断面図。
【図2】スイッチ操作体の取付け状態を一部断面にして
示す電気かみそりの平面図。
【図3】スイッチ操作体の取付け状態を示す分解斜視
図。
【図4】スイッチ操作体と作動板との連結前の状態を示
す分解斜視図。
【図5】スイッチ操作体を示すもので、(A)はスイッ
チ操作体のクリック部を示す平面図、(B)はスイッチ
操作体の側面図。
【図6】ケース体の節度突起を示す側面図。
【図7】図6のL−L線断面図。
【図8】作動板を示すもので、(A)は平面図、(B)
は(A)のM−M線断面図。
【図9】作動板の動作状態を示すもので、(A)は作動
板の操作部がロック位置で保持されている状態を示す要
部の縦断面図、(B)は作動板の操作部がロック解除方
向に押し込み操作された状態を示す要部の縦断面図。
【符号の説明】
1…ケース体,4…スイッチ装着口,7…スイッチ操作
体,8…作動板,17…係止溝,18…ロック部,19
…弾性脚部,20…操作部,21…支持枠体,22…板
ばね。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電気機器のケース体の表面に形成された
    スイッチ装着口に沿ってオン操作位置とオフ操作位置と
    の間で摺動可能に設けられたスイッチ操作体に前記ケー
    ス体の内側に配置された作動板が連結されるとともに、
    前記ケース体側に前記スイッチ操作体を前記オフ操作位
    置で係止する係止溝が設けられ、前記作動板に前記係止
    溝に対して係脱可能なロック部、このロック部を前記係
    止溝に係止させる方向に付勢する弾性脚部およびこの弾
    性脚部の付勢力に抗して前記ロック部を前記係止溝との
    係止解除方向に押し込み操作する操作部がそれぞれ設け
    られた電気機器のスイッチ構造において、前記作動板に
    前記弾性脚部の支持枠体を設け、この枠体の対向壁面間
    に前記弾性脚部を形成する板ばねを架設し、前記板ばね
    の中央部位に前記操作部との連結部を設けるとともに、
    前記操作部の非操作時には前記板ばねの中央部を前記板
    ばねの両端固定部間を結ぶ平面位置よりも前記操作部の
    操作端部側に向けて突出させた略山形の自然形状で保持
    し、前記操作部の押し込み操作時には前記板ばねの中央
    部を前記板ばねの両端固定部間を結ぶ平面の近傍位置ま
    で弾性変形させる形状に前記板ばねを形成したことを特
    徴とする電気機器のスイッチ構造。
JP1991060316U 1991-07-31 1991-07-31 電気機器のスイッチ構造 Expired - Fee Related JP2504513Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1991060316U JP2504513Y2 (ja) 1991-07-31 1991-07-31 電気機器のスイッチ構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1991060316U JP2504513Y2 (ja) 1991-07-31 1991-07-31 電気機器のスイッチ構造

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0515258U true JPH0515258U (ja) 1993-02-26
JP2504513Y2 JP2504513Y2 (ja) 1996-07-10

Family

ID=13138652

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1991060316U Expired - Fee Related JP2504513Y2 (ja) 1991-07-31 1991-07-31 電気機器のスイッチ構造

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2504513Y2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018101526A (ja) * 2016-12-20 2018-06-28 パナソニックIpマネジメント株式会社 操作入力装置

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS567314A (en) * 1979-06-30 1981-01-26 Matsushita Electric Works Ltd Switch with locking button
JPS5766832U (ja) * 1980-10-06 1982-04-21
JPS582828U (ja) * 1981-06-26 1983-01-10 三洋電機株式会社 スライドスイツチのロツク釦
JPS5985544U (ja) * 1982-11-30 1984-06-09 東芝テック株式会社 スライドスイツチ機構

Patent Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS567314A (en) * 1979-06-30 1981-01-26 Matsushita Electric Works Ltd Switch with locking button
JPS5766832U (ja) * 1980-10-06 1982-04-21
JPS582828U (ja) * 1981-06-26 1983-01-10 三洋電機株式会社 スライドスイツチのロツク釦
JPS5985544U (ja) * 1982-11-30 1984-06-09 東芝テック株式会社 スライドスイツチ機構

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018101526A (ja) * 2016-12-20 2018-06-28 パナソニックIpマネジメント株式会社 操作入力装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP2504513Y2 (ja) 1996-07-10

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN101150023B (zh) 电路断路器的外部操作手柄装置
US4553009A (en) Keyboard switch with pivotal actuator lever
JPH10116U (ja) スイッチ装置
CN113839360A (zh) 锁止机构和包括其的母线槽插接箱
JPH0515258U (ja) 電気機器のスイツチ構造
JP4707565B2 (ja) ラッチ解除操作装置
KR101825925B1 (ko) 케이스의 잠금 장치 및 이를 가지는 케이스
CN213027342U (zh) 锁止机构和包括其的母线槽插接箱
JP2002237229A (ja) キースイッチ装置の組立方法
KR100509743B1 (ko) 누름 작동형 스위치
JP3847347B2 (ja) 押ボタンのような制御あるいは信号送信装置
KR100449657B1 (ko) 푸시록 스위치
JPH0982163A (ja) 摺動スイッチ装置の可動接片
JP3767996B2 (ja) プッシュスイッチ装置
JP3392840B2 (ja) キースイッチ装置
JP3020645U (ja) 折畳みペダル
JPS6036226Y2 (ja) 電気かみそりにおける操作装置
JPH0129953Y2 (ja)
JPS5825538Y2 (ja) スイツチ
JPH11112U (ja) 配線器具スイッチの組立構造
JP4732516B2 (ja) 着脱自在の係止結合機構を有する装置
JPH05151Y2 (ja)
JP2567068Y2 (ja) 配線器具スイッチの取付枠への取付構造
JPH0519924Y2 (ja)
JP2520872Y2 (ja) 配線器具スイッチの取付枠の構造

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees