JPH05153045A - 電子機器 - Google Patents
電子機器Info
- Publication number
- JPH05153045A JPH05153045A JP3336105A JP33610591A JPH05153045A JP H05153045 A JPH05153045 A JP H05153045A JP 3336105 A JP3336105 A JP 3336105A JP 33610591 A JP33610591 A JP 33610591A JP H05153045 A JPH05153045 A JP H05153045A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- remote controller
- received
- phototransistor
- electronic device
- electronic equipment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Details Of Television Systems (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】簡単な構成で視聴距離に応じた最適条件により
電子機器を駆動する。 【構成】リモコンからの赤外線信号を受光し、上記赤外
線信号の受光強度に応じて視聴距離を検出し、検出した
視聴距離に応じ予め設定した最適条件を定め、電子機器
を上記最適条件で駆動するようにする。
電子機器を駆動する。 【構成】リモコンからの赤外線信号を受光し、上記赤外
線信号の受光強度に応じて視聴距離を検出し、検出した
視聴距離に応じ予め設定した最適条件を定め、電子機器
を上記最適条件で駆動するようにする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、リモートコントローラ
からの信号により、駆動条件を設定できるようにしたテ
レビジョン受像機、VTR、音響機器等の電子機器に関
するものである。
からの信号により、駆動条件を設定できるようにしたテ
レビジョン受像機、VTR、音響機器等の電子機器に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】図4は従来例の構成図である。リモート
コントローラ(以下リモコンという)2は、操作者10
がリモコン2を操作したとき、赤外線信号4と同時に超
音波信号14を発信する。テレビジョン受像機11側で
は上記両信号4、14を受信部12、13で受信し、上
記両信号4、14の到達時間の差を時間差検出回路15
で検出し、該時間差検出回路15で検出した時間差に基
づき、リモコン2とテレビジョン受像機11間の距離を
マイクロコンピュータ5で検出していた。そして、その
距離に対応してテレビジョン受像機11の映像回路6を
制御し、受像管9に調整された映像を映出するようにし
ていた。図中7はチューナ、8はアンテナである。
コントローラ(以下リモコンという)2は、操作者10
がリモコン2を操作したとき、赤外線信号4と同時に超
音波信号14を発信する。テレビジョン受像機11側で
は上記両信号4、14を受信部12、13で受信し、上
記両信号4、14の到達時間の差を時間差検出回路15
で検出し、該時間差検出回路15で検出した時間差に基
づき、リモコン2とテレビジョン受像機11間の距離を
マイクロコンピュータ5で検出していた。そして、その
距離に対応してテレビジョン受像機11の映像回路6を
制御し、受像管9に調整された映像を映出するようにし
ていた。図中7はチューナ、8はアンテナである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の装置におい
ては、リモコン2とテレビジョン受像機11間の距離を
測るのに赤外線信号の他に超音波信号を使うためリモコ
ン側に超音波発信器を、またテレビジョン受像側には超
音波の受信部を設ける必要があり、部品点数が増加して
コスト高になるという問題があった。
ては、リモコン2とテレビジョン受像機11間の距離を
測るのに赤外線信号の他に超音波信号を使うためリモコ
ン側に超音波発信器を、またテレビジョン受像側には超
音波の受信部を設ける必要があり、部品点数が増加して
コスト高になるという問題があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記従来の問題
を解決するため、リモコンからの赤外線を受光する光電
センサを備えた電子機器において、リモコンからの赤外
線の受光強度を検出する検出手段と、上記電子機器の駆
動条件を調整する調整手段と、上記検出手段で検出した
リモコンからの赤外線の受光強度に応じて上記調整手段
を自動的に調整する制御手段とを設けた構成にする。
を解決するため、リモコンからの赤外線を受光する光電
センサを備えた電子機器において、リモコンからの赤外
線の受光強度を検出する検出手段と、上記電子機器の駆
動条件を調整する調整手段と、上記検出手段で検出した
リモコンからの赤外線の受光強度に応じて上記調整手段
を自動的に調整する制御手段とを設けた構成にする。
【0005】
【作用】上記の構成によれば、光電センサがリモコンか
らの赤外線信号を受光すると、検出手段は上記リモコン
信号の光電センサによる受光強度を検出する。この受光
強度は上記光電センサが付設された電子機器本体とリモ
コン間の距離に対応した値となる。そして、制御手段は
上記赤外線信号の光電センサによる受光強度に応じて調
整手段の設定条件を調整し、操作者にとって電子機器か
らの距離に応じた最適の条件で上記電子機器を駆動させ
る。
らの赤外線信号を受光すると、検出手段は上記リモコン
信号の光電センサによる受光強度を検出する。この受光
強度は上記光電センサが付設された電子機器本体とリモ
コン間の距離に対応した値となる。そして、制御手段は
上記赤外線信号の光電センサによる受光強度に応じて調
整手段の設定条件を調整し、操作者にとって電子機器か
らの距離に応じた最適の条件で上記電子機器を駆動させ
る。
【0006】
【実施例】図1は、本発明の一実施例の構成図であり、
上記従来技術として説明した図4に対応する部分は同一
符号を付し、説明を省略する。図1において、1はリモ
コン3からの赤外線信号4を受光するテレビジョン受像
機11側に設けられたフォトトランジスタであり、R1
は上記フォトトランジスタ1のエミッタ抵抗であって、
R2及びCは上記フォトトランジスタ1のエミッタに設
けられた積分回路を構成する抵抗及びコンデンサであ
る。16は、上記積分回路の出力によりテレビジョン受
像機11の映像回路6を制御するマイクロコンピュータ
である。
上記従来技術として説明した図4に対応する部分は同一
符号を付し、説明を省略する。図1において、1はリモ
コン3からの赤外線信号4を受光するテレビジョン受像
機11側に設けられたフォトトランジスタであり、R1
は上記フォトトランジスタ1のエミッタ抵抗であって、
R2及びCは上記フォトトランジスタ1のエミッタに設
けられた積分回路を構成する抵抗及びコンデンサであ
る。16は、上記積分回路の出力によりテレビジョン受
像機11の映像回路6を制御するマイクロコンピュータ
である。
【0007】図1において、リモコン3より発信された
赤外線信号4はフォトトランジスタ1で受信される。フ
ォトトランジスタ1で受信された受信信号は抵抗R2及
びコンデンサCより成る積分回路を通り、直流電圧とし
て出力される。受信される赤外線信号4はリモコン3と
フォトトランジスタ1との距離によって強さが変化する
ので、上記積分回路の出力電圧も図3に示すように上記
リモコン3とフォトトランジスタ1間の距離に応じて変
化するものとなる。
赤外線信号4はフォトトランジスタ1で受信される。フ
ォトトランジスタ1で受信された受信信号は抵抗R2及
びコンデンサCより成る積分回路を通り、直流電圧とし
て出力される。受信される赤外線信号4はリモコン3と
フォトトランジスタ1との距離によって強さが変化する
ので、上記積分回路の出力電圧も図3に示すように上記
リモコン3とフォトトランジスタ1間の距離に応じて変
化するものとなる。
【0008】今、リモコン3の操作者10がテレビジョ
ン受像機11をリモコン3で操作すると、上記のように
赤外線信号4をフォトトランジスタ1が受信し、抵抗R
2、コンデンサCより成る積分回路よりフォトトランジ
スタ1の受光強度に応じた直流電圧、即ち操作者10と
テレビジョン受像機11間の距離に応じた直流電圧が導
出される。
ン受像機11をリモコン3で操作すると、上記のように
赤外線信号4をフォトトランジスタ1が受信し、抵抗R
2、コンデンサCより成る積分回路よりフォトトランジ
スタ1の受光強度に応じた直流電圧、即ち操作者10と
テレビジョン受像機11間の距離に応じた直流電圧が導
出される。
【0009】この直流電圧はマイクロコンピュータ16
に導かれ、A/Dコンバータ17でデジタル信号に変換
されて、リモコン3とフォトトランジスタ1間の距離、
即ち視聴距離に対応した値として導出される。
に導かれ、A/Dコンバータ17でデジタル信号に変換
されて、リモコン3とフォトトランジスタ1間の距離、
即ち視聴距離に対応した値として導出される。
【0010】次段の映像調整制御回路18は、上記A/
Dコンバータ17からの上記視聴距離に対応したデジタ
ル出力より最適の駆動条件、即ち予め視聴距離に応じて
設定された最適の映像信号の明るさや色の濃さ等の条件
を決め映像回路6を制御する。従って、視聴距離に応じ
た最適の条件でテレビジョン受像機は駆動される。
Dコンバータ17からの上記視聴距離に対応したデジタ
ル出力より最適の駆動条件、即ち予め視聴距離に応じて
設定された最適の映像信号の明るさや色の濃さ等の条件
を決め映像回路6を制御する。従って、視聴距離に応じ
た最適の条件でテレビジョン受像機は駆動される。
【0011】リモコン3で使用する電池が消耗すると発
光出力が低下し、距離検出に誤差が生じるが、これは例
えばリモコン3の電源に太陽電池等を使用し、常に一定
の発光出力が得られるようにして検出誤差を少なくする
ことで解消できる。
光出力が低下し、距離検出に誤差が生じるが、これは例
えばリモコン3の電源に太陽電池等を使用し、常に一定
の発光出力が得られるようにして検出誤差を少なくする
ことで解消できる。
【0012】また、操作時にリモコン3の操作角度のず
れやフォトトランジスタ1の入射角の違いによる出力差
を少なくするため、リモコン3やフォトトランジスタ1
の指向性を図2に示すように広指向性にすることが望ま
しい。
れやフォトトランジスタ1の入射角の違いによる出力差
を少なくするため、リモコン3やフォトトランジスタ1
の指向性を図2に示すように広指向性にすることが望ま
しい。
【0013】尚、上記の実施例は本発明のテレビジョン
受像機に適用したものであるが、その他VTR、音響機
器等広く電子機器一般に応用することができる。また、
操作者によって最適条件が相違することがあるので、こ
の条件を外部より設定或いは修正できるようにしてもよ
い。
受像機に適用したものであるが、その他VTR、音響機
器等広く電子機器一般に応用することができる。また、
操作者によって最適条件が相違することがあるので、こ
の条件を外部より設定或いは修正できるようにしてもよ
い。
【0014】
【発明の効果】本発明は以上の構成より成るので、従来
例のようにリモコン送信器側に超音波発信装置を取り付
けたり、電子機器本体側にその受信部を取り付ける等の
必要がなく、従来のリモコン送信器をそのまま利用する
ことができ、簡単な構成で電子機器を視聴距離に応じた
最適条件で自動的に駆動させることができる。
例のようにリモコン送信器側に超音波発信装置を取り付
けたり、電子機器本体側にその受信部を取り付ける等の
必要がなく、従来のリモコン送信器をそのまま利用する
ことができ、簡単な構成で電子機器を視聴距離に応じた
最適条件で自動的に駆動させることができる。
【図1】 本発明の一実施例の構成図。
【図2】 本発明の動作説明図。
【図3】 本発明の動作説明図。
【図4】 従来例の構成図。
1 フォトトランジスタ 3 リモートコントローラ 6 映像回路 11 テレビジョン受像機 18 映像調整制御回路 R2 抵抗 C コンデンサ
Claims (1)
- 【請求項1】リモートコントローラからの赤外線を受光
する光電センサを備えた電子機器において、リモートコ
ントローラからの赤外線の受光強度を検出する検出手段
と、上記電子機器の駆動条件を調整する調整手段と、上
記検出手段で検出したリモートコントローラからの赤外
線の受光強度に応じて上記調整手段を自動的に調整する
制御手段とを設けたことを特徴とする電子機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3336105A JPH05153045A (ja) | 1991-11-25 | 1991-11-25 | 電子機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3336105A JPH05153045A (ja) | 1991-11-25 | 1991-11-25 | 電子機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05153045A true JPH05153045A (ja) | 1993-06-18 |
Family
ID=18295749
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3336105A Pending JPH05153045A (ja) | 1991-11-25 | 1991-11-25 | 電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05153045A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008309379A (ja) * | 2007-06-13 | 2008-12-25 | Mitsubishi Electric Corp | 空調用リモートコントローラおよび空気調和機並びに空気調和システム |
| JP2009141870A (ja) * | 2007-12-10 | 2009-06-25 | Kenwood Corp | 表示装置、情報記録/再生装置、表示方法及びプログラム |
| WO2012035734A1 (ja) * | 2010-09-14 | 2012-03-22 | パナソニック株式会社 | 立体映像視聴用眼鏡及びその制御方法 |
-
1991
- 1991-11-25 JP JP3336105A patent/JPH05153045A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008309379A (ja) * | 2007-06-13 | 2008-12-25 | Mitsubishi Electric Corp | 空調用リモートコントローラおよび空気調和機並びに空気調和システム |
| JP2009141870A (ja) * | 2007-12-10 | 2009-06-25 | Kenwood Corp | 表示装置、情報記録/再生装置、表示方法及びプログラム |
| WO2012035734A1 (ja) * | 2010-09-14 | 2012-03-22 | パナソニック株式会社 | 立体映像視聴用眼鏡及びその制御方法 |
| US9575327B2 (en) | 2010-09-14 | 2017-02-21 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Stereoscopic image viewing eyewear and method for controlling the viewing of stereoscopic images based on a detected distance between a display device and the eyewear |
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