JPH05153103A - 伝送路切替方式 - Google Patents
伝送路切替方式Info
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- JPH05153103A JPH05153103A JP3336341A JP33634191A JPH05153103A JP H05153103 A JPH05153103 A JP H05153103A JP 3336341 A JP3336341 A JP 3336341A JP 33634191 A JP33634191 A JP 33634191A JP H05153103 A JPH05153103 A JP H05153103A
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- signal
- transmission line
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims abstract description 42
- 230000015654 memory Effects 0.000 claims abstract description 10
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 102100040862 Dual specificity protein kinase CLK1 Human genes 0.000 description 2
- 101710178137 Exotoxin type H Proteins 0.000 description 2
- 101000749294 Homo sapiens Dual specificity protein kinase CLK1 Proteins 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04J—MULTIPLEX COMMUNICATION
- H04J3/00—Time-division multiplex systems
- H04J3/02—Details
- H04J3/06—Synchronising arrangements
- H04J3/062—Synchronisation of signals having the same nominal but fluctuating bit rates, e.g. using buffers
- H04J3/0623—Synchronous multiplexing systems, e.g. synchronous digital hierarchy/synchronous optical network (SDH/SONET), synchronisation with a pointer process
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04J—MULTIPLEX COMMUNICATION
- H04J2203/00—Aspects of optical multiplex systems other than those covered by H04J14/05 and H04J14/07
- H04J2203/0001—Provisions for broadband connections in integrated services digital network using frames of the Optical Transport Network [OTN] or using synchronous transfer mode [STM], e.g. SONET, SDH
- H04J2203/0057—Operations, administration and maintenance [OAM]
- H04J2203/006—Fault tolerance and recovery
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Hardware Redundancy (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ディジタル伝送装置において、対向装置から
異なる経路長を経て入力されたNNIフレームを有する
信号を無瞬断で切り替える。 【構成】 対向装置にて2分岐された信号を異なる経路
長を有する伝送路を経てフレーム同期回路1,2に入力
し、OH処理部3,4にてNNIフレームのOHの終端
を行った後、ポインタ検出部5,6にてVC−3または
VC−4のポインタ値を読出し、エラスティックメモリ
7,8にVCの内容を書き込んで、読出し時にポインタ
値比較部9により比較された2つのポインタ値に対し
て、ポインタ値計算部12にて同一のポインタ値となる
ようなポインタ値を計算し、OH挿入部10,11にて
それぞれポインタ値を付加して2つの信号の位相差を吸
収した後、外部からの制御により選択回路14を切り替
えることにより、2つの信号を一方から他方へ無瞬断で
切り替える。
異なる経路長を経て入力されたNNIフレームを有する
信号を無瞬断で切り替える。 【構成】 対向装置にて2分岐された信号を異なる経路
長を有する伝送路を経てフレーム同期回路1,2に入力
し、OH処理部3,4にてNNIフレームのOHの終端
を行った後、ポインタ検出部5,6にてVC−3または
VC−4のポインタ値を読出し、エラスティックメモリ
7,8にVCの内容を書き込んで、読出し時にポインタ
値比較部9により比較された2つのポインタ値に対し
て、ポインタ値計算部12にて同一のポインタ値となる
ようなポインタ値を計算し、OH挿入部10,11にて
それぞれポインタ値を付加して2つの信号の位相差を吸
収した後、外部からの制御により選択回路14を切り替
えることにより、2つの信号を一方から他方へ無瞬断で
切り替える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ディジタル伝送装置に
おいて対向装置から分岐されて、異なる方路を経て入力
されたNNIフレーム信号を切替える伝送路切替方式に
関し、特に経路長差を有する2方路の信号に対して、装
置外部からの制御により一方から他方へ無瞬断で切替を
行う伝送路切替方式に関する。
おいて対向装置から分岐されて、異なる方路を経て入力
されたNNIフレーム信号を切替える伝送路切替方式に
関し、特に経路長差を有する2方路の信号に対して、装
置外部からの制御により一方から他方へ無瞬断で切替を
行う伝送路切替方式に関する。
【0002】
【従来の技術】図5に、CCITT G.707,70
8,709に規定するNNIフレーム構成を有する伝送
路信号に対する、伝送路切替方式を示す。
8,709に規定するNNIフレーム構成を有する伝送
路信号に対する、伝送路切替方式を示す。
【0003】図5に示すように、インタフェース部22
で受信されたNNIフレーム信号は、分岐回路23にて
分岐され、インタフェース部24,25よりそれぞれ伝
送路30,31へ出力される。
で受信されたNNIフレーム信号は、分岐回路23にて
分岐され、インタフェース部24,25よりそれぞれ伝
送路30,31へ出力される。
【0004】ここで、分岐回路23にて分岐された信号
は、全く同一の内容を持つため、AUポインタの値も同
一の値が付いている。
は、全く同一の内容を持つため、AUポインタの値も同
一の値が付いている。
【0005】異なる経路長を有する伝送路30,31へ
出力されたNNIフレーム信号は、インタフェース部2
6,27にて受信され、外部からの制御で選択回路28
により一方が選択された後、インタフェース部29より
送出される。
出力されたNNIフレーム信号は、インタフェース部2
6,27にて受信され、外部からの制御で選択回路28
により一方が選択された後、インタフェース部29より
送出される。
【0006】図5のインタフェース部26,27にて受
信されたNNIフレーム信号DATAは、図3に示すフ
レーム同期回路1,2へ入力され(図4の端子10,2
0の信号)、NNIフレームに対するフレーム同期がと
られる。
信されたNNIフレーム信号DATAは、図3に示すフ
レーム同期回路1,2へ入力され(図4の端子10,2
0の信号)、NNIフレームに対するフレーム同期がと
られる。
【0007】次にOH(オーバヘッド)終端部3,4に
て、AUポインタの値が読み出されVC−3又はVC−
4(SPE)を収容するペイロードの先頭(SPE H
EAD)の位置より、伝送路クロックCLK1に同期し
てエラスティックメモリ7,8にVCの内容が書き込ま
れる(図4の端子30,40の信号)。
て、AUポインタの値が読み出されVC−3又はVC−
4(SPE)を収容するペイロードの先頭(SPE H
EAD)の位置より、伝送路クロックCLK1に同期し
てエラスティックメモリ7,8にVCの内容が書き込ま
れる(図4の端子30,40の信号)。
【0008】エラスティックメモリ7,8からの読出し
は、装置内クロック(CLK2)に同期して行われ(図
4の端子100,110の信号)、ポインタ値計算部1
2,13にて計算された装置内フレームに対するポイン
タ値(PTR)は、OH挿入部10,11にて挿入され
て、NNIフレームとして送出される(図4の端子12
0,130の信号)。
は、装置内クロック(CLK2)に同期して行われ(図
4の端子100,110の信号)、ポインタ値計算部1
2,13にて計算された装置内フレームに対するポイン
タ値(PTR)は、OH挿入部10,11にて挿入され
て、NNIフレームとして送出される(図4の端子12
0,130の信号)。
【0009】このようにしてNNIフレームとして送出
された信号は、外部からの制御により選択回路14で一
方が選択されて出力される(図4の端子140の信
号)。
された信号は、外部からの制御により選択回路14で一
方が選択されて出力される(図4の端子140の信
号)。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の伝送
路切替方式では、対向装置にて分岐されて出力されたN
NIフレーム信号が、2つの異なる経路を経て入力され
た場合、AUポインタの値は同一であるが、伝送路に経
路長差があると信号の遅延量が異なるため、伝送路クロ
ックから装置内クロックへクロックを乗せ替えるときに
行うAUポインタ値付け替え処理の結果、遅延量に応じ
て異なるAUポインタ値を付加することになるため、図
4の端子120,130の信号のように、送出時にNN
Iフレーム中のペイロードに収容されるVCの位置が異
なっている。
路切替方式では、対向装置にて分岐されて出力されたN
NIフレーム信号が、2つの異なる経路を経て入力され
た場合、AUポインタの値は同一であるが、伝送路に経
路長差があると信号の遅延量が異なるため、伝送路クロ
ックから装置内クロックへクロックを乗せ替えるときに
行うAUポインタ値付け替え処理の結果、遅延量に応じ
て異なるAUポインタ値を付加することになるため、図
4の端子120,130の信号のように、送出時にNN
Iフレーム中のペイロードに収容されるVCの位置が異
なっている。
【0011】そのため、外部からの制御により選択回路
を切り替えることで信号の切替を行う場合、切替元の信
号と切替先の信号との位相が一致せず、切替時に信号の
不連続が起こり(図4の端子140の信号)、下位の装
置のNNIフレーム位相が変動し、フレーム同期がはず
れてハンチングを開始し、切替後のフレーム位相に対し
て同期が確立するまでの間、瞬断が生ずるという問題点
があった。
を切り替えることで信号の切替を行う場合、切替元の信
号と切替先の信号との位相が一致せず、切替時に信号の
不連続が起こり(図4の端子140の信号)、下位の装
置のNNIフレーム位相が変動し、フレーム同期がはず
れてハンチングを開始し、切替後のフレーム位相に対し
て同期が確立するまでの間、瞬断が生ずるという問題点
があった。
【0012】本発明の目的は、回線サービスに影響を与
えることなく、伝送路切替を行うことができる伝送路切
替方式を提供することにある。
えることなく、伝送路切替を行うことができる伝送路切
替方式を提供することにある。
【0013】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明に係る伝送路切替方式においては、対向装置
にて分岐され、異なる経路長を有する2つの伝送路を経
て到達した、CCITTG.707,708,709に
規定されるNNIフレーム信号を切替える伝送路切替方
式であって、到達した前記NNIフレーム信号を入力す
る受信インタフェース部にて、伝送路クロックから装置
内クロックへのクロックの乗せ替えに伴うAUポインタ
値の付け替え処理を行う際に、該AUポインタ処理に必
要なエラスティックメモリに蓄えられたVCの読出し位
相が同じになるように制御することにより、NNIフレ
ームに固定値のAUポインタを付加して、2つの伝送路
の経路長差によって生ずる位相差を吸収し、一方の伝送
路の信号を他方の伝送路の信号へ無瞬断で切り替えるも
のである。
め、本発明に係る伝送路切替方式においては、対向装置
にて分岐され、異なる経路長を有する2つの伝送路を経
て到達した、CCITTG.707,708,709に
規定されるNNIフレーム信号を切替える伝送路切替方
式であって、到達した前記NNIフレーム信号を入力す
る受信インタフェース部にて、伝送路クロックから装置
内クロックへのクロックの乗せ替えに伴うAUポインタ
値の付け替え処理を行う際に、該AUポインタ処理に必
要なエラスティックメモリに蓄えられたVCの読出し位
相が同じになるように制御することにより、NNIフレ
ームに固定値のAUポインタを付加して、2つの伝送路
の経路長差によって生ずる位相差を吸収し、一方の伝送
路の信号を他方の伝送路の信号へ無瞬断で切り替えるも
のである。
【0014】また、対向装置にて2分岐された信号を異
なる経路長を有する伝送路を経てフレーム同期回路に入
力し、OH処理部にてNNIフレームのOHの終端を行
った後、ポインタ検出部にてVC−3またはVC−4の
ポインタ値を読出し、エラスティックメモリにVCの内
容を書き込み、読出し時にポインタ値比較部により比較
された2つのポインタ値に対して、ポインタ値計算部に
て同一のポインタ値となるようなポインタ値を計算し、
OH挿入部にてそれぞれポインタ値を付加して2つの信
号の位相差を吸収するものである。
なる経路長を有する伝送路を経てフレーム同期回路に入
力し、OH処理部にてNNIフレームのOHの終端を行
った後、ポインタ検出部にてVC−3またはVC−4の
ポインタ値を読出し、エラスティックメモリにVCの内
容を書き込み、読出し時にポインタ値比較部により比較
された2つのポインタ値に対して、ポインタ値計算部に
て同一のポインタ値となるようなポインタ値を計算し、
OH挿入部にてそれぞれポインタ値を付加して2つの信
号の位相差を吸収するものである。
【0015】
【作用】2つのNNIフレーム信号を異なる経路長の伝
送路を経て入力し、伝送路の経路長差から生ずる遅延量
を吸収し、無瞬断で回線サービスに影響を与えることな
く、伝送路切替を行う。
送路を経て入力し、伝送路の経路長差から生ずる遅延量
を吸収し、無瞬断で回線サービスに影響を与えることな
く、伝送路切替を行う。
【0016】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。図1は、本発明の一実施例である受信インタフェー
ス部の構成を示す図である。図2は、本発明の受信イン
タフェース部における各部の信号の位相関係を示す図で
ある。
る。図1は、本発明の一実施例である受信インタフェー
ス部の構成を示す図である。図2は、本発明の受信イン
タフェース部における各部の信号の位相関係を示す図で
ある。
【0017】図1において、対向装置にて2分岐され、
異なる経路長を有する伝送路へ出力されたNNIフレー
ム信号DATAは、図1に示す受信インタフェース部の
フレーム同期回路1,2に入力され、NNIフレームに
対するフレーム同期がとられる(図2の端子10,20
の信号)。
異なる経路長を有する伝送路へ出力されたNNIフレー
ム信号DATAは、図1に示す受信インタフェース部の
フレーム同期回路1,2に入力され、NNIフレームに
対するフレーム同期がとられる(図2の端子10,20
の信号)。
【0018】さらに、2つの入力信号の到着順序を比較
する手段として、ここではNNIフレームのオーバヘッ
ドであるH4バイトの4マルチフレームを用いることに
する。
する手段として、ここではNNIフレームのオーバヘッ
ドであるH4バイトの4マルチフレームを用いることに
する。
【0019】H4バイトに関しては、CCITT G.
709において、最大48マルチフレームまでのマルチ
フレームのコーディングが規定されている。このH4バ
イトについても、フレーム同期回路1,2にてマルチフ
レーム同期がとられ、マルチフレームの先頭が検出され
る。
709において、最大48マルチフレームまでのマルチ
フレームのコーディングが規定されている。このH4バ
イトについても、フレーム同期回路1,2にてマルチフ
レーム同期がとられ、マルチフレームの先頭が検出され
る。
【0020】OH(オーバヘッド)終端部3,4では、
NNIフレームのオーバヘッド(OH)の終端が行わ
れ、セクショクオーバヘッドの一部であるAUポインタ
の値(H1,H2バイト)も読み出されて、ポインタ検
出部5,6にてVC−3またはVC−4(SPE)のポ
インタ値を読み出し、VC−3またはVC−4を収容し
ているペイロードの先頭(SPE HEAD)の位置が
示される。
NNIフレームのオーバヘッド(OH)の終端が行わ
れ、セクショクオーバヘッドの一部であるAUポインタ
の値(H1,H2バイト)も読み出されて、ポインタ検
出部5,6にてVC−3またはVC−4(SPE)のポ
インタ値を読み出し、VC−3またはVC−4を収容し
ているペイロードの先頭(SPE HEAD)の位置が
示される。
【0021】VC−3またはVC−4は、伝送路クロッ
クCLK1に同期してエラスティックメモリ7,8に書
き込まれた後(図2の端子30,40の信号)、装置内
クロックCLK2に同期して読出されるが、対向装置か
ら当該受信インタフェース部に到達するまでの伝送路の
経路長が異なる場合、遅延が生じVC−3またはVC−
4の到達する時間に差が生じる。
クCLK1に同期してエラスティックメモリ7,8に書
き込まれた後(図2の端子30,40の信号)、装置内
クロックCLK2に同期して読出されるが、対向装置か
ら当該受信インタフェース部に到達するまでの伝送路の
経路長が異なる場合、遅延が生じVC−3またはVC−
4の到達する時間に差が生じる。
【0022】この到達時間の差を補正するために、OH
終端部3,4にて、H4バイトのマルチフレームにて2
つの信号の到着順序を検出し、エラスティックメモリ
7,8にVCの内容を書き込んで、読出し時にポインタ
値比較部9により比較された2つのポインタ値に対し
て、ポインタ値計算部12にて同一のポインタ値となる
ようなポインタ値を計算し、OH挿入部10,11にて
それぞれポインタ値を付加して2つの信号の位相差を吸
収した後、外部からの制御により選択回路14を切り替
えることにより、2つの信号を一方から他方へ無瞬断で
切り替える。
終端部3,4にて、H4バイトのマルチフレームにて2
つの信号の到着順序を検出し、エラスティックメモリ
7,8にVCの内容を書き込んで、読出し時にポインタ
値比較部9により比較された2つのポインタ値に対し
て、ポインタ値計算部12にて同一のポインタ値となる
ようなポインタ値を計算し、OH挿入部10,11にて
それぞれポインタ値を付加して2つの信号の位相差を吸
収した後、外部からの制御により選択回路14を切り替
えることにより、2つの信号を一方から他方へ無瞬断で
切り替える。
【0023】このようにして、読み出された2つのNN
Iフレーム信号を外部からの制御により、切替回路14
にて一方を選択することで、2つの信号を一方から他方
へ無瞬断で切替えることが可能となる。
Iフレーム信号を外部からの制御により、切替回路14
にて一方を選択することで、2つの信号を一方から他方
へ無瞬断で切替えることが可能となる。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、対向装置
にて分岐された2つのNNIフレーム信号を異なる経路
長の伝送路を経て入力し、伝送路の経路長差から生ずる
遅延量を吸収し、無瞬断で回線サービスに影響を与える
ことなく、伝送路切替を行うことができるという効果を
有する。
にて分岐された2つのNNIフレーム信号を異なる経路
長の伝送路を経て入力し、伝送路の経路長差から生ずる
遅延量を吸収し、無瞬断で回線サービスに影響を与える
ことなく、伝送路切替を行うことができるという効果を
有する。
【図1】本発明の一実施例を示す受信インタフェース部
の構成図である。
の構成図である。
【図2】本発明の受信インタフェース部における各部の
信号の位相関係を示す図である。
信号の位相関係を示す図である。
【図3】従来の受信インタフェース部の構成を示す図で
ある。
ある。
【図4】従来の受信インタフェース部における各部の信
号の位相関係を示す図である。
号の位相関係を示す図である。
【図5】伝送路切替方式の構成図である。
1,2 フレーム同期回路 3,4 OH終端部 5,6 ポインタ検出部 7,8 エラスティックメモリ 9 ポインタ値比較部 10,11 OH挿入部 12 ポインタ値計算部 14 選択回路
Claims (2)
- 【請求項1】 対向装置にて分岐され、異なる経路長を
有する2つの伝送路を経て到達した、CCITT G.
707,708,709に規定されるNNIフレーム信
号を切替える伝送路切替方式であって、 到達した前記NNIフレーム信号を入力する受信インタ
フェース部にて、伝送路クロックから装置内クロックへ
のクロックの乗せ替えに伴うAUポインタ値の付け替え
処理を行う際に、該AUポインタ処理に必要なエラステ
ィックメモリに蓄えられたVCの読出し位相が同じにな
るように制御することにより、NNIフレームに固定値
のAUポインタを付加して、2つの伝送路の経路長差に
よって生ずる位相差を吸収し、一方の伝送路の信号を他
方の伝送路の信号へ無瞬断で切り替えることを特徴とす
る伝送路切替方式。 - 【請求項2】 対向装置にて2分岐された信号を異なる
経路長を有する伝送路を経てフレーム同期回路に入力
し、OH処理部にてNNIフレームのOHの終端を行っ
た後、ポインタ検出部にてVC−3またはVC−4のポ
インタ値を読出し、エラスティックメモリにVCの内容
を書き込み、読出し時にポインタ値比較部により比較さ
れた2つのポインタ値に対して、ポインタ値計算部にて
同一のポインタ値となるようなポインタ値を計算し、O
H挿入部にてそれぞれポインタ値を付加して2つの信号
の位相差を吸収することを特徴とする請求項1に記載の
伝送路切替方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3336341A JPH05153103A (ja) | 1991-11-26 | 1991-11-26 | 伝送路切替方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3336341A JPH05153103A (ja) | 1991-11-26 | 1991-11-26 | 伝送路切替方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05153103A true JPH05153103A (ja) | 1993-06-18 |
Family
ID=18298121
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3336341A Pending JPH05153103A (ja) | 1991-11-26 | 1991-11-26 | 伝送路切替方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05153103A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5644567A (en) * | 1994-08-03 | 1997-07-01 | Fujitsu Limited | Line switching method and line switching apparatus |
| US5825821A (en) * | 1995-03-10 | 1998-10-20 | Nec Corporation | Hitless switch device and method of switching between different paths |
| US5870403A (en) * | 1996-05-30 | 1999-02-09 | Fujitsu Limited | Apparatus and a method for establishing signal synchronization between lines |
-
1991
- 1991-11-26 JP JP3336341A patent/JPH05153103A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5644567A (en) * | 1994-08-03 | 1997-07-01 | Fujitsu Limited | Line switching method and line switching apparatus |
| US5825821A (en) * | 1995-03-10 | 1998-10-20 | Nec Corporation | Hitless switch device and method of switching between different paths |
| US5870403A (en) * | 1996-05-30 | 1999-02-09 | Fujitsu Limited | Apparatus and a method for establishing signal synchronization between lines |
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