JPH0515328Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0515328Y2 JPH0515328Y2 JP1984049190U JP4919084U JPH0515328Y2 JP H0515328 Y2 JPH0515328 Y2 JP H0515328Y2 JP 1984049190 U JP1984049190 U JP 1984049190U JP 4919084 U JP4919084 U JP 4919084U JP H0515328 Y2 JPH0515328 Y2 JP H0515328Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hood
- eyepiece
- eaves
- piece
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Respiratory Apparatuses And Protective Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、電動フアン等により清浄空気をその
内部に供給しながら使用する、頭部及び呼吸器保
護用のフードに関する。
内部に供給しながら使用する、頭部及び呼吸器保
護用のフードに関する。
原子力発電所の作業等において用いるフード
は、人体を放射能汚染から防護するために、1回
限り、又は2〜3回の使用で捨てるため、極めて
安価であることが要求されている。
は、人体を放射能汚染から防護するために、1回
限り、又は2〜3回の使用で捨てるため、極めて
安価であることが要求されている。
しかしながら、従来公知のフードは、第1図に
示すように、保護帽に一体化的に取付ける構造で
あるため、またそのアイピースに合成樹脂曲げ加
工品を用いるためなどのために、きわめて高価で
あり、前記のような用途に使用することは不可能
である。
示すように、保護帽に一体化的に取付ける構造で
あるため、またそのアイピースに合成樹脂曲げ加
工品を用いるためなどのために、きわめて高価で
あり、前記のような用途に使用することは不可能
である。
また、本出願人が本出願の出願前に出願した実
公開昭59−30250号公報及び実公開昭59−30251号
公報に記載の呼吸保護フードは、保護帽を包むよ
うに装着する構造のため、その使用中に確損し易
いという欠点を有する。
公開昭59−30250号公報及び実公開昭59−30251号
公報に記載の呼吸保護フードは、保護帽を包むよ
うに装着する構造のため、その使用中に確損し易
いという欠点を有する。
本考案の目的は、その使用中に破損しにくく、
使い心地が良く、しかも使い捨て式に使用できる
極めて安価なフードを得ることにある。
使い心地が良く、しかも使い捨て式に使用できる
極めて安価なフードを得ることにある。
本考案の特徴は、適宜の柔軟性生地からなるフ
ード本体1の覗き窓に透明又は半透明で平板状の
可撓性薄板からなるアイピース2を取り付け、該
アイピースの上縁部内面に庇部片4の庇7の前縁
8及び両側縁15を当接状に取り付けることによ
りアイピースの左右両側部を後方に湾曲させ、フ
ード着用者の額面に当接する庇7の後縁に額面当
接片14を連接し、そしてフード本体1の適所に
空気供給管の挿入口6を設けた点にある。
ード本体1の覗き窓に透明又は半透明で平板状の
可撓性薄板からなるアイピース2を取り付け、該
アイピースの上縁部内面に庇部片4の庇7の前縁
8及び両側縁15を当接状に取り付けることによ
りアイピースの左右両側部を後方に湾曲させ、フ
ード着用者の額面に当接する庇7の後縁に額面当
接片14を連接し、そしてフード本体1の適所に
空気供給管の挿入口6を設けた点にある。
以下、実施例について説明する。
第2図は本考案に係るフードの一例を示す正面
図、第3図はその側面図、第4図は第3図の要部
拡大図である。図中、1は適宜の生地からなるフ
ード本体、2はその覗き窓に縫着等の適宜の手段
により取付けたアイピース、3はアイピース2の
周縁、4は庇部片、5はフード本体1に取付けた
首部添着用の弾性テープ、6は清浄空気供給管の
挿入口である。アイピース2は、所要の形状に打
抜き又は切抜いた可撓透明薄板からなり、その上
縁部に当接的に取付けた庇部片4の庇7の前縁8
及び側縁15により、左右方向に湾曲を与えられ
ている。庇部片4は、少なくとも、アイピース2
に所要の湾曲を与えられる程度の剛性をもち、合
成樹脂板・合成樹脂発泡板・板紙等から作られ
る。庇部片4は(第4〜5図参照)、庇7の前縁
8から下方に向けて連設した前縁取付片9に設け
た孔10及び庇7の左右の側縁15から下方に向
けて連設した側縁取付片11に設けた孔12,1
2を利用して、アイピース2の上縁部内側にピン
13で取付けられている。なお、図中、14は顔
面当接片である。
図、第3図はその側面図、第4図は第3図の要部
拡大図である。図中、1は適宜の生地からなるフ
ード本体、2はその覗き窓に縫着等の適宜の手段
により取付けたアイピース、3はアイピース2の
周縁、4は庇部片、5はフード本体1に取付けた
首部添着用の弾性テープ、6は清浄空気供給管の
挿入口である。アイピース2は、所要の形状に打
抜き又は切抜いた可撓透明薄板からなり、その上
縁部に当接的に取付けた庇部片4の庇7の前縁8
及び側縁15により、左右方向に湾曲を与えられ
ている。庇部片4は、少なくとも、アイピース2
に所要の湾曲を与えられる程度の剛性をもち、合
成樹脂板・合成樹脂発泡板・板紙等から作られ
る。庇部片4は(第4〜5図参照)、庇7の前縁
8から下方に向けて連設した前縁取付片9に設け
た孔10及び庇7の左右の側縁15から下方に向
けて連設した側縁取付片11に設けた孔12,1
2を利用して、アイピース2の上縁部内側にピン
13で取付けられている。なお、図中、14は顔
面当接片である。
本考案のフードは、そのアイピースが何ら特別
の加工をしない普通の単なる可撓透明薄板から作
られ、その他には安価な庇部片を取付けるだけで
あるので、極めて安価に製作できる。また、本考
案のフードは、そのアイピースが庇部片により左
右方向に湾曲され、そしてフード装着者の顔面か
ら一定間隔に保持されるため、その使い心地も極
めて良好である。
の加工をしない普通の単なる可撓透明薄板から作
られ、その他には安価な庇部片を取付けるだけで
あるので、極めて安価に製作できる。また、本考
案のフードは、そのアイピースが庇部片により左
右方向に湾曲され、そしてフード装着者の顔面か
ら一定間隔に保持されるため、その使い心地も極
めて良好である。
第1図は従来公知のフードの側面図、第2図は
本考案のフードの一例を示す正面図、第3図はそ
の側面図、第4図は第3図の要部拡大図、第5図
は庇部片の拡大斜視図である。 1……フード本体、2……アイピース、4……
庇部片、7……庇、8……前縁。
本考案のフードの一例を示す正面図、第3図はそ
の側面図、第4図は第3図の要部拡大図、第5図
は庇部片の拡大斜視図である。 1……フード本体、2……アイピース、4……
庇部片、7……庇、8……前縁。
Claims (1)
- 適宜の柔軟性生地からなるフード本体1の覗き
窓に透明又は半透明で平板状の可撓性薄板からな
るアイピース2が取り付けられ、該アイピースの
上縁部内面に庇部片4の庇7の前縁8及び両側縁
15を当接状に取り付けることによりアイピース
の左右両側部が後方に湾曲する湾曲が与えられ、
フード着用者の額面に当接する庇7の後縁に額面
当接片14が連接され、そしてフード本体1の適
所に空気供給管の挿入口6が設けられていること
を特徴とするフード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4919084U JPS60160848U (ja) | 1984-04-05 | 1984-04-05 | フ−ド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4919084U JPS60160848U (ja) | 1984-04-05 | 1984-04-05 | フ−ド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60160848U JPS60160848U (ja) | 1985-10-25 |
| JPH0515328Y2 true JPH0515328Y2 (ja) | 1993-04-22 |
Family
ID=30566154
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4919084U Granted JPS60160848U (ja) | 1984-04-05 | 1984-04-05 | フ−ド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60160848U (ja) |
-
1984
- 1984-04-05 JP JP4919084U patent/JPS60160848U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60160848U (ja) | 1985-10-25 |
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