JPH0646796B2 - 録画再生装置 - Google Patents
録画再生装置Info
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- JPH0646796B2 JPH0646796B2 JP59008472A JP847284A JPH0646796B2 JP H0646796 B2 JPH0646796 B2 JP H0646796B2 JP 59008472 A JP59008472 A JP 59008472A JP 847284 A JP847284 A JP 847284A JP H0646796 B2 JPH0646796 B2 JP H0646796B2
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- JP
- Japan
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- signal
- recording
- switch
- circuit
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/76—Television signal recording
- H04N5/765—Interface circuits between an apparatus for recording and another apparatus
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 この発明は、記録すべき映像の表示と、記録後の映像の
表示とを同一の表示装置を用いて表示するようにした録
画再生装置に関する。
表示とを同一の表示装置を用いて表示するようにした録
画再生装置に関する。
一般に、この種の装置としては、電子ビユーフアインダ
を搭載したビデオカメラとVTRとを接続した録画再生
システムが良く知られている。即ち、このシステムでは
テープに記録された画像信号を再生した再生画像を電子
ビユーフアインダに表示することにより他の表示装置を
用いることなくその場で撮影結果を確認出来るので大変
便利である。又、当然のこと乍ら、VTRをテレビジヨ
ン受像機に接続した場合、或いは、両者を一体化した場
合にも記録されるべき画像の確認と記録された画像の確
認をテレビジヨン受像機に於ける表示装置、即ち、CR
Tによつて行うことが出来るものである。ところで、昨
今CCD等の撮像素子からの映像信号を磁気デイスク等
の記録媒体に記録するようにした静止画用電子カメラが
提案されている。斯かる電子カメラにあつても記録され
た画像をカメラの電子ビユーフアインダに表示すること
により、他の表示装置を用いることなくその場で撮像結
果を確認することができるようになつていれば大変便利
である。
を搭載したビデオカメラとVTRとを接続した録画再生
システムが良く知られている。即ち、このシステムでは
テープに記録された画像信号を再生した再生画像を電子
ビユーフアインダに表示することにより他の表示装置を
用いることなくその場で撮影結果を確認出来るので大変
便利である。又、当然のこと乍ら、VTRをテレビジヨ
ン受像機に接続した場合、或いは、両者を一体化した場
合にも記録されるべき画像の確認と記録された画像の確
認をテレビジヨン受像機に於ける表示装置、即ち、CR
Tによつて行うことが出来るものである。ところで、昨
今CCD等の撮像素子からの映像信号を磁気デイスク等
の記録媒体に記録するようにした静止画用電子カメラが
提案されている。斯かる電子カメラにあつても記録され
た画像をカメラの電子ビユーフアインダに表示すること
により、他の表示装置を用いることなくその場で撮像結
果を確認することができるようになつていれば大変便利
である。
このように、電子ビユーフアインダによつて撮影結果を
確認するものとしては、次のような操作を行なうものが
考えられている。
確認するものとしては、次のような操作を行なうものが
考えられている。
例えば、録画終了後、カメラを再生モードに手動で切換
え、磁気デイスクの再生トラツクを指定して再生し、こ
の時の再生信号を電子ビユーフアインダに附与するよう
にすることが考えられているが、これでは、撮影後一刻
も早くしかも面倒な操作を行なわずに撮影結果を見たい
という要求からは程遠い。
え、磁気デイスクの再生トラツクを指定して再生し、こ
の時の再生信号を電子ビユーフアインダに附与するよう
にすることが考えられているが、これでは、撮影後一刻
も早くしかも面倒な操作を行なわずに撮影結果を見たい
という要求からは程遠い。
又、これは、斯かる磁気デイスク等を使用する静止画録
画再生装置をテレビジヨン受像機に接続するか或いはこ
れと一体化してテレビジヨン受像機で受信されるテレビ
ジヨン信号を磁気デイスク等に記録し、そしてこれを再
生してテレビジヨン受像機のCRTに表示する様なシス
テムに於ても同様のことが言えるものである。
画再生装置をテレビジヨン受像機に接続するか或いはこ
れと一体化してテレビジヨン受像機で受信されるテレビ
ジヨン信号を磁気デイスク等に記録し、そしてこれを再
生してテレビジヨン受像機のCRTに表示する様なシス
テムに於ても同様のことが言えるものである。
このため、1回の記録終了後、直ちに再生モードに自動
的に切換わり、記録した画像を一定時間再生するように
したものも考えられている。しかしながら、連続撮影を
行ないたい場合、1回の記録終了後、直ちに再生モード
に切換わる事はかえつて障害になり、また、長時間の再
生を行ないたい場合や、短時間の再生で済ませたい場合
等、使用者の都合によつて必要とする再生時間は様々で
あるにも係わらず、常に一定時間の再生を行なうように
することは、使用者にとつて極めて扱いにくいものとな
つてしまう。このように、いづれの装置にあつてもその
操作性の面において諸々の問題があつた。
的に切換わり、記録した画像を一定時間再生するように
したものも考えられている。しかしながら、連続撮影を
行ないたい場合、1回の記録終了後、直ちに再生モード
に切換わる事はかえつて障害になり、また、長時間の再
生を行ないたい場合や、短時間の再生で済ませたい場合
等、使用者の都合によつて必要とする再生時間は様々で
あるにも係わらず、常に一定時間の再生を行なうように
することは、使用者にとつて極めて扱いにくいものとな
つてしまう。このように、いづれの装置にあつてもその
操作性の面において諸々の問題があつた。
この発明は前記問題に着目して成されたもので、記録す
べき映像の表示と、記録後の画像の表示とを同一の表示
装置を用いて行なうようにした録画再生装置において、
2段スイツチの各段におけるON・OFF状態に応じて
記録すべき映像の記録およびその記録された映像の再生
を行なうようにすることにより、使用者が極めて簡単な
操作で自在に画像の記録、再生を行ない得る操作性の高
い録画再生装置を得ることを目的とする。
べき映像の表示と、記録後の画像の表示とを同一の表示
装置を用いて行なうようにした録画再生装置において、
2段スイツチの各段におけるON・OFF状態に応じて
記録すべき映像の記録およびその記録された映像の再生
を行なうようにすることにより、使用者が極めて簡単な
操作で自在に画像の記録、再生を行ない得る操作性の高
い録画再生装置を得ることを目的とする。
まず、この発明の第1実施例として、本発明を静止画用
電子カメラに備えられた静止画録画再生装置に適用した
場合の例を第1図ないし第4図に基づいて説明する。
電子カメラに備えられた静止画録画再生装置に適用した
場合の例を第1図ないし第4図に基づいて説明する。
図において、1は2段ストローク式レリーズボタンの第
1ストロークでONし、第2図(イ)に示すようなハイレ
ベルのON信号を送出する第1スイツチ、2はこのレリ
ーズボタンの第2ストロークでONし、第2図(ロ)に示
すようなハイレベルのON信号を送出する第2スイツ
チ、3は立下り同期型のRSフリツプフロツプで、その
リセツト入力Rにはインバータ4を介して第1スイツチ
1が接続され、セツト入力Sには第2スイツチ2が接続
されている。6はCCD等より成る撮像素子、7は撮像
素子駆動回路で、前記第1スイツチ1からの信号に応じ
て撮像素子6を駆動させるようになつている。8はその
撮像素子6により得られる撮像信号に所定の処理を施こ
す撮像信号処理回路で、処理された映像信号と、第4図
(イ)に示すような垂直同期信号VDとを送出するように
構成されている。9はその撮像信号処理回路8からの映
像信号を、磁気デイスク14へ記録し得る形態に変換す
る記録処理回路、10はその記録処理回路9より出力さ
れた信号を増幅する記録アンプ、11はその記録アンプ
10のゲート段を制御するゲート制御回路である。この
ゲート制御回路11には第2スイツチ2のON信号およ
び前記垂直同期信号VDが入力されるようになつている。
これらの信号に応じて記録アンプ10のゲート段には第
2図(ハ)に示すような信号が出力されこの信号が出力さ
れている間、記録アンプ10から記録信号が出力され
る。12は前記RSフリツプフロツプ3のQ出力のロウ
及びハイに応じて端子cを端子a及びbに選択的に接続
する信号切換手段としての第1信号切換回路、13は磁
気デイスク14への信号の記録あるいは記録された信号
の再生を行なう磁気ヘツドで、第1信号切換回路12の
端子cに接続されている。29は第1スイツチ1のOF
Fに応答してヘツド13をデイスク14上の次の記録位
置に移動させるヘツド移動機構である。15は磁気ヘツ
ド13により再生された信号を増幅する再生アンプであ
る。この再生アンプ15と記録アンプ10は第1信号切
換回路12の端子bとaにそれぞれ接続されている。1
6は再生アンプ15より出力される信号の再生処理を行
なう再生処理回路、17はその再生処理回路16より出
力される信号のデイスプレイ用の処理を行なうデイスプ
レイ処理回路、18は前記RSフリツプフロツプ3のQ
出力のロウ及びハイに応じて端子fをd及びeに選択的
に接続する信号切換手段としての第2信号切換回路で、
端子dには撮像信号処理回路8の映像信号出力が附与さ
れ、端子eにはデイスプレイ処理回路17の出力が附与
されている。19は第2信号切換回路18の端子fに接
続された電子ビユーフアインダ駆動回路で、第1スイツ
チ1からのON信号に応じて表示装置としての電子ビユ
ーフアインダ20を駆動するようになつている。
1ストロークでONし、第2図(イ)に示すようなハイレ
ベルのON信号を送出する第1スイツチ、2はこのレリ
ーズボタンの第2ストロークでONし、第2図(ロ)に示
すようなハイレベルのON信号を送出する第2スイツ
チ、3は立下り同期型のRSフリツプフロツプで、その
リセツト入力Rにはインバータ4を介して第1スイツチ
1が接続され、セツト入力Sには第2スイツチ2が接続
されている。6はCCD等より成る撮像素子、7は撮像
素子駆動回路で、前記第1スイツチ1からの信号に応じ
て撮像素子6を駆動させるようになつている。8はその
撮像素子6により得られる撮像信号に所定の処理を施こ
す撮像信号処理回路で、処理された映像信号と、第4図
(イ)に示すような垂直同期信号VDとを送出するように
構成されている。9はその撮像信号処理回路8からの映
像信号を、磁気デイスク14へ記録し得る形態に変換す
る記録処理回路、10はその記録処理回路9より出力さ
れた信号を増幅する記録アンプ、11はその記録アンプ
10のゲート段を制御するゲート制御回路である。この
ゲート制御回路11には第2スイツチ2のON信号およ
び前記垂直同期信号VDが入力されるようになつている。
これらの信号に応じて記録アンプ10のゲート段には第
2図(ハ)に示すような信号が出力されこの信号が出力さ
れている間、記録アンプ10から記録信号が出力され
る。12は前記RSフリツプフロツプ3のQ出力のロウ
及びハイに応じて端子cを端子a及びbに選択的に接続
する信号切換手段としての第1信号切換回路、13は磁
気デイスク14への信号の記録あるいは記録された信号
の再生を行なう磁気ヘツドで、第1信号切換回路12の
端子cに接続されている。29は第1スイツチ1のOF
Fに応答してヘツド13をデイスク14上の次の記録位
置に移動させるヘツド移動機構である。15は磁気ヘツ
ド13により再生された信号を増幅する再生アンプであ
る。この再生アンプ15と記録アンプ10は第1信号切
換回路12の端子bとaにそれぞれ接続されている。1
6は再生アンプ15より出力される信号の再生処理を行
なう再生処理回路、17はその再生処理回路16より出
力される信号のデイスプレイ用の処理を行なうデイスプ
レイ処理回路、18は前記RSフリツプフロツプ3のQ
出力のロウ及びハイに応じて端子fをd及びeに選択的
に接続する信号切換手段としての第2信号切換回路で、
端子dには撮像信号処理回路8の映像信号出力が附与さ
れ、端子eにはデイスプレイ処理回路17の出力が附与
されている。19は第2信号切換回路18の端子fに接
続された電子ビユーフアインダ駆動回路で、第1スイツ
チ1からのON信号に応じて表示装置としての電子ビユ
ーフアインダ20を駆動するようになつている。
また、前記ゲート制御回路11は第3図に示すように構
成されている。図において、F1,F2,F3は立下り
同期型のDフリツプフロツプである。このうち、1段目
のフリツプフロツプF1のD入力にはハイレベル信号が
附与され、又クロツク入力CPにはインバータIVを介
して第2スイツチ2が接続されている。2段目のフリツ
プフロツプF2は、D入力が前段のフリツプフロツプF
1のQ出力に接続され、クロツク入力CPには、撮像信
号処理回路8より送出される垂直同期信号VDが入力さ
れるようになつている。3段目のフリツプフロツプF3
は、D入力が2段目のフリツプフロツプF2のQ出力に
接続され、クロツク入力CPには前段と同様、垂直同期信
号VDが入力される。また、いづれのフリツプフロツプ
F1,F2,F3にも、第1スイツチ1がONの時に発
生するクリア信号CLRがリセツト入力R1,R2,R
3に入力される。Gは2段目のフリツプフロツプF2の
Q出力と3段目のフリツプフロツプF3の出力とのア
ンド出力を送出するアンド回路である。これらインバー
タIV、フリツプフロツプF1,F2,F3およびアン
ド回路Gからは、入力される第2スイツチ2のON信号
および垂直同期信号VDに応じてそれぞれ第4図(ハ)〜
(ヘ)に示すような信号が送出される。また、アンド回路
Gから出力される信号は、記録アンプ10のゲート段に
入力され、記録アンプ10から1フイールド分の記録信
号が送出されるようになつている。
成されている。図において、F1,F2,F3は立下り
同期型のDフリツプフロツプである。このうち、1段目
のフリツプフロツプF1のD入力にはハイレベル信号が
附与され、又クロツク入力CPにはインバータIVを介
して第2スイツチ2が接続されている。2段目のフリツ
プフロツプF2は、D入力が前段のフリツプフロツプF
1のQ出力に接続され、クロツク入力CPには、撮像信
号処理回路8より送出される垂直同期信号VDが入力さ
れるようになつている。3段目のフリツプフロツプF3
は、D入力が2段目のフリツプフロツプF2のQ出力に
接続され、クロツク入力CPには前段と同様、垂直同期信
号VDが入力される。また、いづれのフリツプフロツプ
F1,F2,F3にも、第1スイツチ1がONの時に発
生するクリア信号CLRがリセツト入力R1,R2,R
3に入力される。Gは2段目のフリツプフロツプF2の
Q出力と3段目のフリツプフロツプF3の出力とのア
ンド出力を送出するアンド回路である。これらインバー
タIV、フリツプフロツプF1,F2,F3およびアン
ド回路Gからは、入力される第2スイツチ2のON信号
および垂直同期信号VDに応じてそれぞれ第4図(ハ)〜
(ヘ)に示すような信号が送出される。また、アンド回路
Gから出力される信号は、記録アンプ10のゲート段に
入力され、記録アンプ10から1フイールド分の記録信
号が送出されるようになつている。
以上の構成において、レリーズボタンを押し、第1スト
ロークで第1スイツチ1をONすると、撮像素子駆動回
路7が撮像素子1を駆動すると共に、フアインダ駆動回
路19が電子ビユーフアインダ20を駆動する。また、
これと同時にインバータ4の出力がハイレベルからロウ
レベルに変化するためにRSフリツプフロツプ3がリセ
ットされ、そのQ出力はロウレベルに確定される。これ
により、第1信号切換回路12の端子cは端子aに接続
され、又、第2切換回路18の端子fは端子eに接続さ
れて、カメラは記録モードになる。従つて、撮像素子6
へ入射してくる画像は撮像信号に変換された後、撮像信
号処理回路8および第2切換回路18を介して電子ビユ
ーフアインダ駆動回路19に附与され、これにより記録
されるべき画像が電子ビユーフアインダ20に映し出さ
れる。
ロークで第1スイツチ1をONすると、撮像素子駆動回
路7が撮像素子1を駆動すると共に、フアインダ駆動回
路19が電子ビユーフアインダ20を駆動する。また、
これと同時にインバータ4の出力がハイレベルからロウ
レベルに変化するためにRSフリツプフロツプ3がリセ
ットされ、そのQ出力はロウレベルに確定される。これ
により、第1信号切換回路12の端子cは端子aに接続
され、又、第2切換回路18の端子fは端子eに接続さ
れて、カメラは記録モードになる。従つて、撮像素子6
へ入射してくる画像は撮像信号に変換された後、撮像信
号処理回路8および第2切換回路18を介して電子ビユ
ーフアインダ駆動回路19に附与され、これにより記録
されるべき画像が電子ビユーフアインダ20に映し出さ
れる。
次に、レリーズボタンをさらに押込み、第2スイツチ2
をONすると、このON信号および撮像信号処理回路8
からの垂直同期信号VDに応じてゲート制御回路11よ
り記録アンプ10のゲート段へ第4図(ヘ)に示す信号が
送出される。この信号が送出されている間(1/60秒
間)、記録アンプ10は記録処理回路9より出力された
映像信号を出力する。そして、記録アンプ10から送出
された映像信号は第1切換回路12を介して磁気ヘツド
13に附与され、そのヘツド13を通じて磁気デイスク
14に記録される。
をONすると、このON信号および撮像信号処理回路8
からの垂直同期信号VDに応じてゲート制御回路11よ
り記録アンプ10のゲート段へ第4図(ヘ)に示す信号が
送出される。この信号が送出されている間(1/60秒
間)、記録アンプ10は記録処理回路9より出力された
映像信号を出力する。そして、記録アンプ10から送出
された映像信号は第1切換回路12を介して磁気ヘツド
13に附与され、そのヘツド13を通じて磁気デイスク
14に記録される。
ここで、押し込んだレリーズボタンを1段元に戻して第
2スイツチ2をOFFにすると、その立下がり信号でR
Sフリツプフロツプ3はセツトされ、そのQ出力はハイ
レベルになる。これにより、第1切換回路12は端子a
とcの接続から端子bとcの接続に切換わり、第2切換
回路18も端子dとfの接続から端子eとfの接続に切
換つて再生モードになる。従つて、磁気デイスク14に
前述の動作で記録された信号は、磁気ヘツド13により
再生された後、再生アンプ15、再生処理回路16およ
びデイスプレイ処理回路17を通つて第2信号切換回路
18からフアインダ駆動回路19に送られ、電子ビユーフ
アインダ20に再生画像が写し出される。
2スイツチ2をOFFにすると、その立下がり信号でR
Sフリツプフロツプ3はセツトされ、そのQ出力はハイ
レベルになる。これにより、第1切換回路12は端子a
とcの接続から端子bとcの接続に切換わり、第2切換
回路18も端子dとfの接続から端子eとfの接続に切
換つて再生モードになる。従つて、磁気デイスク14に
前述の動作で記録された信号は、磁気ヘツド13により
再生された後、再生アンプ15、再生処理回路16およ
びデイスプレイ処理回路17を通つて第2信号切換回路
18からフアインダ駆動回路19に送られ、電子ビユーフ
アインダ20に再生画像が写し出される。
この後、レリーズボタンをさらに1段戻して第1スイツ
チ1もOFFにすると、撮像素子駆動回路7およびフア
インダ駆動回路19がOFFとなる。そしてこの時の立
下り信号に応答してヘツド移動機構29が作動して磁気
ヘツド13は磁気デイスク14上の次の記録位置に移動
させられる。
チ1もOFFにすると、撮像素子駆動回路7およびフア
インダ駆動回路19がOFFとなる。そしてこの時の立
下り信号に応答してヘツド移動機構29が作動して磁気
ヘツド13は磁気デイスク14上の次の記録位置に移動
させられる。
次に、この発明の第2実施例として、本発明をテレビジ
ヨン受像機に接続若しくはこれと一体的に備えられた静
止画録画再生装置に適用した場合の例を第5図に基づい
て説明する。なお、前記第1実施例と同一もしくは相当
部分には同一符号を付し説明の詳細は省く。
ヨン受像機に接続若しくはこれと一体的に備えられた静
止画録画再生装置に適用した場合の例を第5図に基づい
て説明する。なお、前記第1実施例と同一もしくは相当
部分には同一符号を付し説明の詳細は省く。
図において、21はチユーナー回路、22はそのチユー
ナー回路21より供給された中間周波信号を増幅する中
間周波増幅回路、23はテレビ信号を取り出す映像検波
回路、24はその映像検波回路23からの信号を増幅す
ると共に垂直同期信号VDを分離する映像増幅回路で、
この分離された垂直同期信号VDはゲート制御回路11
に入力される。26は色信号の復調等を行なう信号処理
回路、27はCRT駆動回路、28はCRTである。な
お、ここではインバータ4は不要とされRSフリツプフ
ロツプ3のリセツト入力Rは第1スイツチ1に直接接続
されている。
ナー回路21より供給された中間周波信号を増幅する中
間周波増幅回路、23はテレビ信号を取り出す映像検波
回路、24はその映像検波回路23からの信号を増幅す
ると共に垂直同期信号VDを分離する映像増幅回路で、
この分離された垂直同期信号VDはゲート制御回路11
に入力される。26は色信号の復調等を行なう信号処理
回路、27はCRT駆動回路、28はCRTである。な
お、ここではインバータ4は不要とされRSフリツプフ
ロツプ3のリセツト入力Rは第1スイツチ1に直接接続
されている。
以上の構成において、チユーナー回路21からの信号は
中間周波増幅回路22、検波回路23を通つた後、映像
増幅回路24で垂直同期信号VDが分離される。そして
この垂直同期信号VDはゲート制御回路11に入力され
る。また映像信号は信号処理回路26を介して第2信号
切換回路18へ送出される。この時、RSフリツプフロ
ツプ3のQ出力がロウレベルであるため第2信号切換回
路18の端子fはdと接続されており、従つて、信号処
理回路26からの信号はこの第2切換回路18を介して
CRT駆動回路27へ供給され、CRT28には放送さ
れているテレビジヨン画像が映し出される。なお、第1
信号切換回路12では端子aとcが接続している。
中間周波増幅回路22、検波回路23を通つた後、映像
増幅回路24で垂直同期信号VDが分離される。そして
この垂直同期信号VDはゲート制御回路11に入力され
る。また映像信号は信号処理回路26を介して第2信号
切換回路18へ送出される。この時、RSフリツプフロ
ツプ3のQ出力がロウレベルであるため第2信号切換回
路18の端子fはdと接続されており、従つて、信号処
理回路26からの信号はこの第2切換回路18を介して
CRT駆動回路27へ供給され、CRT28には放送さ
れているテレビジヨン画像が映し出される。なお、第1
信号切換回路12では端子aとcが接続している。
ここで、CRT28に映し出されている放送中の画像を
見ながら、2段ストローク式の録画再生ボタンを押し、
その第2ストロークで第2スイツチ2をONにすると
(なお、この時には第1スイツチ1もONになつている
が、この第1スイツチのONは何らの変化も惹起しな
い。)、ゲート制御回路11にハイレベルのON信号が
入力され、前記第1実施例と同様、ゲート制御回路11
より送出される信号により記録アンプ10が制御され
る。従つて、記録処理回路9からの信号は、記録アンプ
10および、端子aとcとが接続された第1切換回路1
2を介して磁気ヘツド13に送られ、磁気デイスク14
に記録される。
見ながら、2段ストローク式の録画再生ボタンを押し、
その第2ストロークで第2スイツチ2をONにすると
(なお、この時には第1スイツチ1もONになつている
が、この第1スイツチのONは何らの変化も惹起しな
い。)、ゲート制御回路11にハイレベルのON信号が
入力され、前記第1実施例と同様、ゲート制御回路11
より送出される信号により記録アンプ10が制御され
る。従つて、記録処理回路9からの信号は、記録アンプ
10および、端子aとcとが接続された第1切換回路1
2を介して磁気ヘツド13に送られ、磁気デイスク14
に記録される。
この後、録画再生ボタンを1段元に戻し、第2スイツチ
2をOFFすると、RSフリツプフロツプ3がセツトさ
れてそのQ出力はハイになる。これにより、第1切換回
路12の端子cは端子dとの接続に切換わり、第2切換
回路18の端子fは端子eとの接続に切換わる。従つ
て、磁気デイスク14に記録された映像信号は、磁気ヘ
ツド13から再生アンプ15、再生処理回路16、デイ
スプレイ処理回路17および第2切換回路18を介して
CRT駆動回路27へ送出され、CRT28に再生画像
が写し出される。
2をOFFすると、RSフリツプフロツプ3がセツトさ
れてそのQ出力はハイになる。これにより、第1切換回
路12の端子cは端子dとの接続に切換わり、第2切換
回路18の端子fは端子eとの接続に切換わる。従つ
て、磁気デイスク14に記録された映像信号は、磁気ヘ
ツド13から再生アンプ15、再生処理回路16、デイ
スプレイ処理回路17および第2切換回路18を介して
CRT駆動回路27へ送出され、CRT28に再生画像
が写し出される。
再生画像が意図した画像であることを確認した後、録画
再生スイツチをさらに1段戻して第1スイツチ1をOF
Fすると、その立下り信号でRSフリツプフロツプ3が
リセットされてそのQ出力はロウレベルになる。これに
より、第1切換回路12は端子cとaとの接続に切換わ
り、第2切換回路18は端子fとdとの接続に切換わつ
て、CRT28からは再びテレビ放送画像が写し出され
る。また、ヘツド移動機構29により磁気ヘツド13は
磁気デイスク14の次の記録位置へ移動させられる。
再生スイツチをさらに1段戻して第1スイツチ1をOF
Fすると、その立下り信号でRSフリツプフロツプ3が
リセットされてそのQ出力はロウレベルになる。これに
より、第1切換回路12は端子cとaとの接続に切換わ
り、第2切換回路18は端子fとdとの接続に切換わつ
て、CRT28からは再びテレビ放送画像が写し出され
る。また、ヘツド移動機構29により磁気ヘツド13は
磁気デイスク14の次の記録位置へ移動させられる。
なお、上記第1・2実施例においては、2段スイツチに
より録画再生を操作するようにしたが、この2段スイツ
チの他に、さらに再生専用の操作部材を付加することも
可能である。従つて、第2スイツチを押圧し続けて連続
的に録画を行なつた場合にも、その画像の再生に際して
何等支障が生じることはない。
より録画再生を操作するようにしたが、この2段スイツ
チの他に、さらに再生専用の操作部材を付加することも
可能である。従つて、第2スイツチを押圧し続けて連続
的に録画を行なつた場合にも、その画像の再生に際して
何等支障が生じることはない。
なお、実施例としては本発明を、磁気デイスクを使用し
て静止画の記録再生を行う静止画録画再生装置に適用し
た場合の例を示したが、この場合、記録担体は例えば磁
気ドラムの様なものであつても良い。更に本発明は冒頭
に延べた様にビデオカメラとVTR或いはテレビジヨン
受像機とVTRの組合せから成る録画再生システムにも
適用可能であり、その場合、同様の効果が得られるもの
である。
て静止画の記録再生を行う静止画録画再生装置に適用し
た場合の例を示したが、この場合、記録担体は例えば磁
気ドラムの様なものであつても良い。更に本発明は冒頭
に延べた様にビデオカメラとVTR或いはテレビジヨン
受像機とVTRの組合せから成る録画再生システムにも
適用可能であり、その場合、同様の効果が得られるもの
である。
以上説明したように、本発明によれば、記録すべき画像
と、記録媒体から再生した再生画像を表示する電子ビュ
ーファインダを備えた録画再生装置において、操作部材
の1回の押圧及び押圧解除によって、記録時の入力画像
モニタ,記録,再生,記録待機状態の一連の動作モード
の移行を操作部材のストロークの変化によって切り換え
ることができるとともに、各動作モードの移行を逐一操
作者が確実に認識しながら行うことができる。
と、記録媒体から再生した再生画像を表示する電子ビュ
ーファインダを備えた録画再生装置において、操作部材
の1回の押圧及び押圧解除によって、記録時の入力画像
モニタ,記録,再生,記録待機状態の一連の動作モード
の移行を操作部材のストロークの変化によって切り換え
ることができるとともに、各動作モードの移行を逐一操
作者が確実に認識しながら行うことができる。
すなわち、操作部材を2段目まで押圧することによって
記録を行った後、2段目の押圧のみを解除することによ
り記録したばかりの画像を再生することができるので、
記録画像の確認を記録後たただちに行うことができ、ま
た、その再生時間は第1段目の押圧を解除するまでの任
意の時間行うことができる。
記録を行った後、2段目の押圧のみを解除することによ
り記録したばかりの画像を再生することができるので、
記録画像の確認を記録後たただちに行うことができ、ま
た、その再生時間は第1段目の押圧を解除するまでの任
意の時間行うことができる。
更に、記録時のモニタ画像と再生画像の切り換えを操作
部材のストロークのみで操作者が自らの操作により確実
に認識しながらかつ迅速に行うことができる。
部材のストロークのみで操作者が自らの操作により確実
に認識しながらかつ迅速に行うことができる。
第1図はこの発明の第1実施例を示すブロツク図、第2
図は第1図に示したものの各モードにおける第1スイツ
チと第2スイツチのON・OFF信号およびゲート制御
回路からの信号を示す図で、同図(イ)は第1スイツチの
ON・OFF信号、同図(ロ)は第2スイツチのON・O
FF信号、同図(ハ)はゲート制御回路からの信号をそれ
ぞれ示している。第3図は第1図に示したゲート制御回
路の一具体例を示す回路図、第4図は第3図に示した回
路中の主要回路部の入出力信号を示す図で、同図(イ)は
垂直同期信号、同図(ロ)はインバータIVの出力、同図
(ハ)はフリツプフロツプF1のQ出力、同図(ニ)はフリツ
プフロツプF2のQ出力、同図(ホ)はフリツプフロツプ
F3の出力、同図(ヘ)はアンド回路Gの出力をそれぞ
れ示している。第5図は、この発明の第2実施例を示す
ブロツク図である。 1……2段スイツチを構成する第1スイツチ、2……2
段スイツチを構成する第2スイツチ、12……切換手段
としての第1切換回路、14……記録媒体としての磁気
シート、18……切換手段としての第2切換回路、20
……表示装置としての電子ビユーフアインダ、28……
表示装置としてのCRT
図は第1図に示したものの各モードにおける第1スイツ
チと第2スイツチのON・OFF信号およびゲート制御
回路からの信号を示す図で、同図(イ)は第1スイツチの
ON・OFF信号、同図(ロ)は第2スイツチのON・O
FF信号、同図(ハ)はゲート制御回路からの信号をそれ
ぞれ示している。第3図は第1図に示したゲート制御回
路の一具体例を示す回路図、第4図は第3図に示した回
路中の主要回路部の入出力信号を示す図で、同図(イ)は
垂直同期信号、同図(ロ)はインバータIVの出力、同図
(ハ)はフリツプフロツプF1のQ出力、同図(ニ)はフリツ
プフロツプF2のQ出力、同図(ホ)はフリツプフロツプ
F3の出力、同図(ヘ)はアンド回路Gの出力をそれぞ
れ示している。第5図は、この発明の第2実施例を示す
ブロツク図である。 1……2段スイツチを構成する第1スイツチ、2……2
段スイツチを構成する第2スイツチ、12……切換手段
としての第1切換回路、14……記録媒体としての磁気
シート、18……切換手段としての第2切換回路、20
……表示装置としての電子ビユーフアインダ、28……
表示装置としてのCRT
Claims (1)
- 【請求項1】単一の操作部材で順次操作される第1及び
第2のスイッチと、 入力された映像信号を記録媒体上に記録する記録手段
と、 前記記録媒体上に記録された映像信号を再生する再生手
段と、 前記記録媒体上に記録すべき入力映像信号及び前記記録
媒体上に記録された映像信号を再生した再生信号を表示
する電子ビューファインダと、 前記操作部材の操作により、前記第1のスイッチのみO
Nすることにより前記入力映像信号を前記電子ビューフ
ァインダに表示し、前記第1のスイッチがONされてい
る状態でさらに前記第2のスイッチをONすることによ
り前記記録手段を動作して前記入力映像信号を前記記録
媒体上へと記録し、続いて前記第2のスイッチのみをO
FFすることにより前記再生手段を動作して直前に記録
された前記映像信号を再生して前記電子ビューファイン
ダに表示し、該第2のスイッチのOFFに加えてさらに
前記第1のスイッチをOFFすることによって次の記録
を可能とする制御手段と、 を備えたことを特徴とする録画再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59008472A JPH0646796B2 (ja) | 1984-01-23 | 1984-01-23 | 録画再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59008472A JPH0646796B2 (ja) | 1984-01-23 | 1984-01-23 | 録画再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60153279A JPS60153279A (ja) | 1985-08-12 |
| JPH0646796B2 true JPH0646796B2 (ja) | 1994-06-15 |
Family
ID=11694058
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59008472A Expired - Lifetime JPH0646796B2 (ja) | 1984-01-23 | 1984-01-23 | 録画再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0646796B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0747014Y2 (ja) * | 1985-03-13 | 1995-10-25 | 三菱電機株式会社 | 静止画記録再生装置 |
| JPH0753340Y2 (ja) * | 1989-06-09 | 1995-12-06 | アイワ株式会社 | 映像信号処理回路 |
-
1984
- 1984-01-23 JP JP59008472A patent/JPH0646796B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60153279A (ja) | 1985-08-12 |
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