JPH05153A - 電気温きゆう器の火傷予防装置 - Google Patents

電気温きゆう器の火傷予防装置

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JPH05153A
JPH05153A JP24713391A JP24713391A JPH05153A JP H05153 A JPH05153 A JP H05153A JP 24713391 A JP24713391 A JP 24713391A JP 24713391 A JP24713391 A JP 24713391A JP H05153 A JPH05153 A JP H05153A
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JP
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relay
circuit
time
power supply
pole double
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JP24713391A
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Takuji Douyamamoto
多久治 同山本
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Abstract

(57)【要約】 【目 的】 本発明は、電気温きゅう器において、その
使用時、頻発する低温火傷を、未然に、自動的に防止す
る電気温きゅう器の火傷予防装置である。 【構 成】 本発明は、電源スイッチとする、2極双投
スイッチAの、入、断端子と、2極双投電磁リレーBの
切替え接続端子と、時間調整装置Fの各回路とを、理論
的、合理的に組み合わせ接続する回路構成をもってな
る、電気温きゅう器の火傷予防装置である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】 最近は東洋医学への一般の関心
が高まり、東洋医学による漢方薬の服用、はり灸、指圧
療法等がひろく行われるようになった。健康でありたい
とは誰もが願っていることであるが、医師の診療を受け
るほどでもないが健康がすぐれない、はりきゅう、マッ
サージに行きたいが時間がないという人が多い、そのた
め家庭用の各種の治療器が多数販売されている、なかで
も家庭用の電気温きゅう器は遠赤外線の応用により、神
経痛、筋肉痛、腰痛等に効果があるので広く普及してい
る、ところが無痕灸である筈の電気温きゅう器で低温火
傷をおこす人が非常に多いのである。本発明は、その低
温火傷を防止し、遠赤外線の無痕温きゅう効果をさらに
向上するものである。
【0002】
【従来の技術】 従来市販されている電気温きゅう器に
は、その説明書に低温火傷をしないように注意書きはし
てあるが、その防止装置を備えたものは全く無いのが現
状である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】 本発明は、電気温き
ゅう器により頻発する低温火傷を未然に防止すること
は、人為的には無理であり、困難であるので、これを自
動的に、電源遮断する回路装置を付加して解決するもの
である。
【0004】
【課題を解決するための手段】 電気温きゅう器を人体
に使用するときは、衣服の上から衣服を介して、温きゅ
う装置の発熱部を人体に圧接するものであるから圧接皮
膚面が温きゅう適温(60℃前後)となるまでに約2分
乃至8分かかるその間に仮眠したり、ときには熟睡する
場合がある。そのような時、圧接部の温度は徐々に上昇
して10分〜15分で80℃に達し、気が付いたときに
は既に低温火傷をおこしている。これを解消するために
は、予め2分〜30分の間で遮断時間を設定せねば温き
ゅう装置が作動しないように電源回路方式を設定すれば
良いのである。本発明は、電源スイッチとする2極双投
スイッチAと2極双投電磁リレーBと時間制御装置Fの
時間調整回路9とを理論的に組み合わせ電気温きゅう器
の火傷防止装置とした。
【0005】
【作 用】 本発明の作用について、図1、図2につい
て述べれば、電源スイッチである2極双投スイッチAを
入にしたとき、供給電源を接続したその稼動片Yイは、
時間制御装置電源回路5に点圧着接続(以下接続とい
う)し、時間制御装置Fが作動し同時に2極双投電磁リ
レーBのリレー電磁コイルCが磁化し、リレー稼動片Y
ハと、リレー稼動片Zニは磁吸着されて、リレー稼動片
Zニに接続された調整装置電源回路4は、リレースイッ
チ磁吸着側に接続してある既に供給電源に接続され通電
している時間制御装置電源回路5に接続して通電し、発
熱調整装置Dが作動し、温きゅう装置Eが発光発熱し
て、電気温きゅう器として使様できる状態になる。この
とき時間調整用可変抵抗器J(製品パネル面には調整ツ
マミと時間表示とを設置してある)を所定の時間(2分
から30分の間)に合わせておけば、その時間になった
ときリレー制御回路11のリレー電磁コイルCの磁化電
流が減少し、リレー電磁コイルCは磁力を失い、リレー
稼動片Zは磁吸着を離れて復帰するから、その接続して
いた調整装置電源回路4は、供給電源から離れ遮断され
るので発熱調整装置Dの電源は遮断され温きゅう装置E
は消光し、同時に図3に示す信号装置Gの信号装置電源
回路6は、2極双投電磁リレーBの復帰したリレー稼動
片Yハに接続してあるので、その復帰側に接続してある
供給電源に接続して信号装置Gは通電作動し、信号音
(ピョピョ小鳥の鳴き声)を、電源スイッチである2極
双投スイッチAを断にするまで鳴り続けて注意を喚起す
るから、必ず電源スイッチである2極双投スイッチAを
切り、再使用するには改めて、電源スイッチを入にし
て、上述のとおり行うことになる。以上のとおり本発明
は、時間制御装置Fが作動しない限り、発熱調整装置
D、温きゅう装置Eは作動しないものとし、また連続3
0分以上使用できないよう時間制御した電気温きゅう器
の火傷防止装置である。なお、2極双投スイッチAの供
給電源の別側回路の稼動片Zロには、その末端に電解蓄
電器P(470mfd)Hの+側を接続した蓄電器切替
回路8を接続し、2極双投スイッチAのスイッチ入側の
端子には時間調整回路9を接続し、スイッチ断側の端子
には、時間制御装置FのDC+回路(直流電源プラス回
路)7を接続してあるので、電源スイッチ断のときに
は、常に電解蓄電器PHの+端子はDC+回路7に連結
して印加充電されており、その蓄積電圧は、電源スイッ
チ入のとき時間調整回路9として時間調整用可変抵抗器
Jと抵抗R2を介してトランジスタTr1を起動し、さ
らに連結したトランジスタTr2を起動してトランジス
タTr2は即リレー電磁コイルCに磁化電流を流す作用
をなすものである。また、電解蓄電器PHの充電蓄積さ
れた電圧は、時間調整可変抵抗器Jを介して、設定され
た所定の時間内にトランジスタ回路を放電降下し、トラ
ンジスタTr1が動作しないほどにその電圧が低下した
ときトランジスタTr1は機能を停止する同時にこれに
連設したトランジスタTr2も機能を停止するから、ト
ランジスタTr2を介して導通していたリレー電磁コイ
ルCの電磁電流も急激に減少してリレー電磁コイルCは
磁力を失いリレー稼導片Yハとリレー稼導片Zニは復帰
して、前述したとおり、発熱調整装置D、温きゅう装置
Eの電源は遮断され、信号装置Gの電源が接続され前記
のとおり信号音が鳴るのである。
【0006】
【実施例】 本発明の実施の一例である図1、図2、図
3について説明すれば図1のAは、2極双投スイッチ
(電源スイッチ)で端子は両側に、イの、稼動片Yと、
ロの、稼動片Zの、端子を中心として3個宛並列にあ
り、イの、稼動片Yを電源、入、断回路として、1の、
AC端子と接続し、その入側端子には、5の時間制御装
置電源回路を接続する、ロの、稼動片Zの端子には、8
の、蓄電器切替回路を接続しその入側端子には、9の、
時間調整回路を接続し、その断側端子(スイッチ断のと
き切り替え入となる端子)には、7の、DC+回路を接
続して時間の調整及び制御回路とする。Bは、2極双投
電磁リレーで、Cの、リレー電磁コイルの両端の端子
は、10の、リレー電源回路と、11の、リレー制御回
路にそれぞれ接続する、ハは、リレー稼動片Yで、6
の、信号装置電源回路を接続し、その復帰時接続する側
の端子には、時間制御装置電源回路5を接続し、ニの、
リレー稼動片Zには、4の、調整装置電源回路を接続
し、そのリレー稼動片Zニの磁吸着時接続する側の端子
には時間制御装置電源回路5を接続する。Dは、発熱調
整装置で、Eの、温きゅう装置と、柔軟な電気コードで
連結する、発熱調整装置Dは、温きゅう装置Eの、発熱
温度の高低を調整する回路と、調整した温度に保持及び
制御する回路を具備しているものである。Fは、時間制
御装置で、図2の、回路としたもので詳細は後述する。
Gは、信号装置で、図3の、回路もった発信回路(ブロ
ッキング発信回路)である。電源が入れば直ちに、Tr
3の、トランジスタが作動して、Kの、スピーカーから
信号音(小鳥の鳴き声のような発信音)を発声する。1
の、AC端子と、2の、AC端子は100V供給電源を
接続するものである。AC端子2は、3の、電源直結回
路として各装置の電源片線に直結する。次に、図2、に
ついて説明すれば、図2は時間制御装置Fの回路図であ
る、Hは電解蓄電器Pでその容量は470mfdとする
その+側は蓄電器切替回路8として2極双投スイッチA
の稼動片Zロに接続する、Iは、電解蓄電器Qでその容
量は2000mfdの大容量とした、これは、この装置
の直流6V電源の平滑回路とするものであるとともに、
その+側はこの装置の陽極回路であると同時に、DC+
回路7として2極双投スイッチAに接続し、その稼動片
Zロと接続したとき、蓄電器切替回路8を介してその先
端に接続した蓄電器PHを印加充電するため効果的に役
立てるものである。Jは、時間調整用可変抵抗器で抵抗
値1MgΩとし、その固定端子は時間調整回路9に接続
し、抵抗値を可変する摺動部の端子は、R2の、抵抗
(抵抗値15KΩ、時間2分とトランジスタTr1の補
償抵抗)を連結して、Tr1の、トランジスタのベース
に接続する、トランジスタTr1のコレクターは直流電
源陽極(6V)に接続し、エミッターは、Tr2、とし
たトランジスタの、ベースに接続する。トランジスタT
r2のコレクターは、11の、リレー制御回路に接続し
てその先端はリレー電磁コイルCに接続し、エミッター
はアースに接続する。R1は、10の、リレー電源回路
の補償抵抗(30Ω)として入れたもので、一端は直流
電源陽極(6V)に接続し、他の一端は、10と、した
リレー電源回路としてリレー電磁コイルCに接続する。
以上の回路をもって構成する本発明の、2極双投スイッ
チA(電源スイッチ)を入にすれば、先ず稼動片Yイ
は、時間制御装置電源回路5に電源を接続し、同時に稼
動片Zロ(電解蓄電器HPの印加充電された+極に接続
している蓄電器切替回路8)は、時間調整回路9(電解
蓄電器HPに印加充電された電圧を、時間調整用可変抵
抗器J及び抵抗R2を経て、トランジスタTr1と、ト
ランジスタTr2を起動させる回路)に接続するので、
トランジスタTr2は起動して、その接続した、リレー
制御回路11、リレー電磁コイルC、リレー電源回路1
0、抵抗R2、直流電源陽極としてなる一連の回路を通
して、リレー電磁コイルCの、所用の電磁電流を、コレ
クターからエミッター、アースに向かって流すのであ
る。同時にリレー電磁コイルCはリレー稼動片Yハとリ
レー稼動片Zニを磁吸着するから、調整装置電源回路4
は、電源接続され、発熱調整装置Dと、温きゅう装置E
は作動して、電気温きゅう器は使用状態になる。このと
き、予めパネル面に設置してある時間調整用可変抵抗器
Jの調整ツマミを所定時間に合わせて置けば、その時間
になったとき、発熱調整装置Dの電源は断たれ、温きゅ
う装置Eは消光する、同時に信号装置Gが作動して信号
音(ピョピョ小鳥の鳴き声)を電源スイッチである2極
双投スイッチAを断にするまで鳴り続けるのである。次
に、設定した時間に、発熱調整装置Dが断になる作動に
ついて述べれば、前述した回路により、電解蓄電器PH
の印加充電していた電圧は、時間調整用可変抵抗器Jか
ら抵抗R2、トランジスタTr1、トランジスタTr2
を経て、徐々に放電して低下し、トランジスタTr1が
作動不能となるまで低下したとき、トランジスタTr1
は作動を停止する、従って連結したトランジスタTr2
も同時に作動を停止するから、トランジスタTr2のコ
レクターからエミッター、アースへ流れていた電磁電流
は急激に減少し、リレー電磁コイルCは磁力を失い、リ
レー稼動片Yハは復帰して、信号装置電源回路6に通電
して信号装置Gが作動し、前記のとおり信号音を鳴ら
す、また、復帰したリレー稼動片Zニに接続した調整装
置電源回路4は、その電源である時間制御装置電源回路
5から離脱するから、発熱調整装置Dは電源を遮断され
て、作動を停止するのである。なお、本実施例の電解蓄
電器PH(470mfd)の最大放電時間30分は、そ
の放電回路である時間調整用可変抵抗器J、抵抗R2、
トランジスタTr1、トランジスタTr2の回路抵抗値
の総和と電解蓄電器PHの容量(470mfd)をもっ
て算定し、さらに実験の結果をもって設定した。
【0007】
【発明の効果】 本発明の、電気温きゅう器の火傷予防
装置としての絶対の効果は、電源開閉器を2極双投スイ
ッチAとし、2極双投スイッチAを入にしたとき、その
稼動片Yイは、時間制御装置電源回路5に接続し、時間
制御装置Fが作動し同時に2極双投電磁リレーBが稼動
し、リレー稼動片Zニに接続した調整装置電源回路4が
通電するように接続したことにある、即ち時間制御装置
Fが作動しない限り、電気温きゅう器として使用状態に
ならないのである。また、時間制御装置Fは最大限30
分で、発熱調整装置Dの調整装置電源回路4を自動的に
遮断する、同時に、信号音を鳴らして注意を喚起するか
ら、低温火傷を未然に防止する電気温きゅう器の予防装
置となるのである。なお、2極双投スイッチAの、稼動
片Zロに、時間制御装置Fの蓄電器切替回路8を接続
し、スイッチ入のとき時間調整回路9に、スイッチ断の
ときはDC+回路7に接続するようにしたことにより、
スイッチ断のときは、蓄電器切替回路8に接続している
電解蓄電器PHの+端子は、DC+回路7(直流電源陽
極である電解蓄電器QIの+極)により印加充電されて
おり、その印加された電圧はスイッチ入のとき、時間調
整回路9(電解蓄電器PHの放電時間調整回路)に切替
え接続して、時間調整用可変抵抗器Jにより、発熱調整
装置Dの調整装置電源回路4の切断時間の設定がなされ
るのである。特に、電気温きゅう器を初めて使用すると
き、或いは、長時間使用しなかったとき、最初に、電源
スイッチを入にしたとき、発熱調整装置Dが作動せず、
信号音が鳴る場合がある、その時は、電源スイッチであ
る2極双投スイッチAを一度断にして、再度入にすれ
ば、必ず発熱調整装置Dは作動し、時間制御装置Fも正
常に作動する、これは、長時間、印加充電されなかった
電解蓄電器PHの自然自己放電により印加電圧が無かっ
た為に起きた現象である、そのときでも時間制御装置A
の電源は一度入っているから、その直流電源は動作して
いる、従って、2極双投スイッチAを一度断にすれば、
電解蓄電器PHの+極は、2極双投スイッチAの稼動片
ZロがDC+回路7に接続することにより、大容量の電
解蓄電器QIの+極に接続し、瞬時に印加充電され、次
のスイッチ入の時は正常に作動するのである。このよう
に本発明は、2極双投スイッチAの接続回路を効果的に
採用してなる電気温きゅう器の火傷予防装置である。次
に、2極双投電磁リレーBの、リレー稼動片Yに、信号
装置電源回路6を接続し、2極双投電磁リレーBが稼動
停止し、リレー稼動片Yが復帰したとき、信号装置電源
回路6に通電するように電源接続したことは、本実施例
に使用する2極双投電磁リレーBは、プリント基盤用の
超小型のDC6V作動のものであるが、2極双投切替え
接点部の定格負荷はAC125V0.5Aと定めてある
から、本実施例の、発熱調整装置Dと温きゅう装置Eの
消費電流は100V0.11Aであり、信号装置Gの消
費電流は100V0.1A以下であるから、リレー稼動
片Zニの切替え回路のみを使用しても良いのであるが、
敢えてリレー稼動片Yハの回路に、信号装置電源回路6
として分離したのは、超小型電磁リレーの内部温度の上
昇を抑制して、切替え接点寿命を半永久的に保持する効
果を期したものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施例の配線接続を説明する回路図
である。
【図2】 実施例の時間制御装置回路図である。
【図3】 実施例の信号装置回路図である。
【符号の説明】
1、AC端子 2、AC端子 3、電源直結回路 4、調整装置電源回路 5、時間制御装置電源回路 6、信号装置電源回路 7、DC+回路 8、蓄電器切
替回路 9、時間調整回路 10、リレー電源回路 11、リレ
ー制御回路 A、2極双投スイッチ B、2極双投電磁リレー C、リレー電磁コイル D、発熱調整装置 E、温きゅ
う装置 F、時間制御装置 G、信号装置 H、電解蓄電器P I、電解蓄電器Q J、時間調整用可変抵抗器 K、ス
ピーカー Tr1、トランジスタ Tr2、トランジスタ Tr3、トランジスタ R1、抵抗(30Ω) R2、抵抗(15KΩ) イ、稼動片Y ロ、稼動片Z ハ、リレー稼動片Y ニ、リレー稼動片Z

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項 1】 電気温きゅう器において、電源開閉器
    を2極双投スイッチAとし、2極双投スイッチAを入に
    したとき、その稼動片Yイは、時間制御装置電源回路5
    に接続し、時間制御装置Fが作動し同時に2極双投電磁
    リレーBが稼動し、リレー稼動片Zニに接続した調整装
    置電源回路4が通電するように接続した電気温きゅう器
    の火傷予防装置。
  2. 【請求項 2】 2極双投スイッチAの、稼動片Zロ
    に、時間制御装置Fの蓄電器切替回路8を接続し、スイ
    ッチ入のとき時間調整回路9に、スイッチ断のときはD
    C+回路7に接続するようにした特許請求の範囲請求項
    1記載の電気温きゅう器の火傷予防装置。
  3. 【請求項 3】 2極双投電磁リレーBの、リレー稼動
    片Yに、信号装置電源回路6を接続し、2極双投電磁リ
    レーBが稼動停止し、リレー稼動片Yが復帰したとき、
    信号装置電源回路6に通電するように電源接続した特許
    請求の範囲請求項1記載の電気温きゅう器の火傷予防装
    置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102670398A (zh) * 2012-06-13 2012-09-19 胡向赤 一种可自动调整艾火与人体皮肤距离的艾卷灸器

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