JPH0451968A - 静電気医療健康機 - Google Patents

静電気医療健康機

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JPH0451968A
JPH0451968A JP15955590A JP15955590A JPH0451968A JP H0451968 A JPH0451968 A JP H0451968A JP 15955590 A JP15955590 A JP 15955590A JP 15955590 A JP15955590 A JP 15955590A JP H0451968 A JPH0451968 A JP H0451968A
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JP
Japan
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high potential
living body
intermittent
electrode plate
medical treatment
Prior art date
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JP15955590A
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Masuo Yamamoto
増男 山本
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、少なくともマイナス電位を有する高電位を生
体に印加することにより、生体のイオンバランスを調整
するようにした静電気医療健康機に関するものである。
[従来の技術] 一般に、人や、動植物などの生体内には、プラスイオン
とマイナスイオンとが存在し、両イオンが中和された状
態で存在することが望ましいとされている。しかしなが
ら、外的要因あるいは内的要因によってプラスイオンが
過剰になってしまいイオンバランスが崩れた状態になる
場合があり、このような場合には、体調が悪くなったり
、成長が阻害されたりするという問題が生じる。
そこで、従来、高電位発生回路にて発生された少なくと
もマイナス電位を有する適当な高電位を、電極板を介し
て生体の要所に連続的に印加するようにした静電気医療
健康機が考えられており、プラスイオンが過剰になって
いる生体にマイナス電位を印加する二とにより、生体内
の過剰なプラスイオンを、マイナスイオンの印加にて注
入されたマイナスイオンによって中和し、生体内のイオ
ンバランスを調整するようにしたものがあった。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、上述の実施例にあっては、生体にマイナ
ス電位を連続的に印加しているので、イオンバランス調
整効果が得られるものの、生体の細胞活性化が行われな
いという問題があった。また、マイナスイオン注入を連
続的に行っているため、慣れによって治療効果の減殺が
生じるという問題があった。
また、人体にマイナス電位を印加して治療効果を得よう
とした場合において、被治療者にマイナス電位が印加さ
れていることが全く認識されないために治療効果が減殺
されてしまう(治療に対する満足感が得られない)とい
う問題があった。
本発明は上述の点に鑑みて為されたものであり、その目
的とするところは、生体にマイナス電位をrt+i的に
印加することにより、イオンバランスを調整すると同時
に細胞活性化を促進し、しかも慣れによる治療効果の減
殺が生じないようにした静電気医療健康機を提供するこ
とにある。
[課題を解決するための手段] 本発明の静電気医療健康機は、少なくともマイナス電位
を有する高電位を発生する高電位発生回路と、生体に高
電位を印加する電極板とを具備し、電極板を介して生体
の要所に高電位を印加することにより生体内のイオンバ
ランスを調整するようにした静電気医療健康機において
、高電位発生回路の動作を間欠的に行わせる間欠制御回
路を設けたものである。
[作 用] 本発明は上述のように構成されており、少なくともマイ
ナス電位を有する高電位を高電位発生回路で発生し、こ
の高電位を電極板を介して生体の要所に印加することに
より、生体内のイオンバランスを調整するようにした静
電気医療健康機において、高電位発生回路の動作を間欠
的に行わせる間欠制御回路を設けたので、プラスイオン
が過剰になっている場きにおけるマイナスイオンの注入
が断続的に行われ、イオン交換時のインパルスによる細
胞活性化が図れるとともに、慣れによる治療効果の減殺
が生じないようになっている。
また、高電位発生回路の間欠動作状態を表示する動作表
示ランプを設ければ、マイナスイオンの注入状態を被治
療者に認識させることができ、相乗効果によって大きな
治療効果が得られる。
さらにまた、生体のリズムに応じて間欠動作を行わせる
ようにすれば、イオン交換周期が生体リズムに合致して
細胞活性化がより促進されることになる。
さらにまた、絶縁被覆された電極板を座布団中に組み込
み交流の高電圧を印加すれば、日常的に使用することが
でき、しかも、2重絶縁によって高い安全性を確保でき
ることになる。
[実施例コ 第1図ないし第3図は本発明一実施例を示すもので、少
なくともマイナス電位を有する高電位(例えば、−10
0V〜800v、あるいは±100V〜800V)を発
生する高電位発生回路1と、生体に高電位を印加する電
極板2とを具備し、電極板2を介して生体の要所に高電
位を印加することにより生体内のイオンバランスを調整
するようにした従来例と同様の静電気医療健康機におい
て、高電位発生回路1の動作を間欠的に行わせる間欠制
御回路3を設けたものであり、実施例では、絶縁被覆さ
れた電極板2を座布団6中に組み込み交流の高電圧を印
加している。ここに、座布団6中に組み込まれる絶縁被
覆された電極板2として、特殊カーボンヒータ(綿布に
カーボンを含浸)2aおよび断熱板2bを絶縁樹脂(柔
質塩化ビニル)2cで被覆した融雪用の面状発熱体くタ
イヨー熱電(株)製)を流用しており、量産効果による
低コスト化を図るとともに、2重絶縁(合成樹脂2bに
よる絶縁と座布団6自身の絶縁)によって高い安全性を
確保している。
なお、ケース8中に収納される高電位発生回路1は、一
般に、インバータ回路あるいは昇圧トランス(必要に応
じて整流…ダイオードをf子鹿)を用いて形成されるが
、商用電源(ACI OOV>を保護用の高抵抗を介し
て電極板2に出力して、商用電源電圧(ピーク値141
V)をそのまま利用するようにしても良く、この場合、
高電位発生回路1は、保護用の高抵抗だけ(但し、マイ
ナス電位のみを出力する場合には、整流用ダイオードを
付加)となり、回路構成の簡略化および低コスト化が図
れる。
また、間欠制御回路3は、バイメタルスイッチ4を用い
て形成され、バイメタルスイッチ4を介してパイロット
ランプ(豆電球でも良い)よりなる動作表示ランプ5に
電流が流れることにより、バイメタルスイッチ5が略一
定周期でオン、オフし、高電位発生回路1を間欠動作さ
せるようになっている。この場合、動作表示ランプ5の
点滅によって高電位発生回路1の間欠動作状態、すなわ
ちマイナスイオンの注入状態を被治療者に認識させるこ
とができ、相乗効果によって大きな治療効果が得られる
ようになっている。
さらに、高電位発生回路1の間欠動作周期は、生体のリ
ズムに応じて設定するのが望ましく、実施例では、間欠
動作周期を心拍周期〈約1秒周期)と略等しくしている
以下、実施例の動作について説明する。いま、電源プラ
グ9を交流電源(AClooV)に差し込む(あるいは
電源スィッチをオンする)と、バイメタルスイッチ4を
介して高電位発生回路1および動作表示ランプ5に電流
が流れ、高電位発生回路1が動作して高電位の交流電圧
(例えば±100〜5oov>が電極板2に印加される
とともに、動作表示ランプ5が点灯して電極板2に高電
位が印加(マイナスイオンの注入)されていることが表
示される。この電極板2への高電位の印加によって、座
布団6に座っている人(被治療者)がプラスイオンの過
剰状態にあれば、電極板2を介してマイナスイオンの注
入(電磁誘導作用)が行われ、イオン交換によってイオ
ンバランスの調整が行われる。
次に、バイメタルスイッチ4に一定時間電流が流れると
、バイメタルスイッチ4が自己発、l!!!(ジュール
熱)によってオフし、高電位発生回路1の動作が停止さ
れるとともに、動作表示ランプ5が消灯して高電位が電
極板2に印加されていないことを表示する。
次に、バイメタルスイッチ4のオフ状態が一定時間続く
と、自然放熱によってバイメタルスイッチ゛4の温度が
下がって接点がオンし、高電位発生回路1が再動作して
、電極板2を介してマイナスイオンの注入が行われると
ともに、動作表示ランプ5が点灯する。
以上のような動作が第4図に示すように繰り返される(
例えば、1秒周期)ことにより、間欠的に、電極板2を
座布団6に座っている被治療者に対してマイナスイオン
の注入が行われる。ここに、本発明にあっては、マイナ
スイオンの注入が断続的に行われるようになっており、
イオン交換時のインパルスによる細胞活性化が図れる。
また、連続的にマイナスイオン注入を行う従来例の場合
には、慣れによって治療効果が減殺される恐れがあるが
、本発明のように、断続的にマイナスイオンの注入を行
えば、慣れが生じないことになり、治療効果を持続でき
る。
さらに、実施例では、高電位発生回路1の間欠動作周期
(マイナスイオン交換周期)を、最も基本的な生体リズ
ムであるところの心拍周期に略−致するようにしており
、イオン交換周期が生体リズムに合致して細胞活性化が
より促進されることになる。このような細胞活性化効果
は、特に、老人性痴呆症の予防に最適である。
第5図は他の実施例を示すもので、電子タイマー回路7
を用いてトライアックのような双方向性スイッチ素子4
aをオン、オフ制御するようにして間欠制御回路3を形
成したものであり、動作表示ランプ5aとしてネオンラ
ンプを使用し、省電力化および高信頼性化を図るように
している。なお、動作表示ランプとして発光ダイオード
を用いても良い。
[発明の効果コ 本発明は上述のように構成されており、少なくともマイ
ナス電位を有する高電位を高電位発生回路で発生し、こ
の高電位を電極板を介して生体の要所に印加することに
より、生体内のイオンバランスを:l!整するようにし
た静電気医療健康機において、高電位発生回路の動作を
間欠的に行わせる間欠制御回路を設けたので、プラスイ
オンが過剰になっている場合におけるマイナスイオンの
注入が断続的に行われ、イオン交換の断続によるインパ
ルスによって細胞活性化が図れるとともに、慣れにより
治療効果の減殺されることがないという効果がある。
また、高電位発生回路の間欠動作状態を表示する動作表
示ランプを設ければ、マイナスイオンの注入状態を被治
療者に認識させることができ、相乗効果によって大きな
治療効果が得られるという効果がある。
さらにまた、生体のリズム(例えば、心拍の周期と同等
の周期あるいは比例した周期)に応じて間欠動作を行わ
せるようにすれば、イオン交換周期が生体リズムに合致
して細胞活性化がより促進されるという効果がある。
さらにまた、絶縁被覆された電極板を座布団中に組み込
み交流の高電圧を印加すれば、日常的に使用することが
でき、しかも、2重絶縁によって高い安全性を確保でき
るという効果がある。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明一実施例の斜視図、第2図は同上の回路
図、第3図は同上の要部断面図、第4図は同上の動作説
明図、第5図は瘤の実施例の回路図である。 1は高電位発生回路、2は電極板、3は間欠制御回路、
4はバイメタルスイッチ、5は動作表示ランプ、6は座
布団である。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)少なくともマイナス電位を有する高電位を発生す
    る高電位発生回路と、生体に高電位を印加する電極板と
    を具備し、電極板を介して生体の要所に高電位を印加す
    ることにより生体内のイオンバランスを調整するように
    した静電気医療健康機において、高電位発生回路の動作
    を間欠的に行わせる間欠制御回路を設けたことを特徴と
    する静電気医療健康機。
  2. (2)高電位発生回路の間欠動作状態を表示する動作表
    示ランプを設けたことを特徴とする請求項1記載の静電
    気医療健康機。
  3. (3)生体のリズムに応じて間欠動作を行わせるように
    したことを特徴とする請求項1記載の静電気医療健康機
  4. (4)絶縁被覆された電極板を座布団中に組み込み交流
    の高電圧を印加したことを特徴とする請求項1ないし3
    記載の静電気医療健康機。
JP15955590A 1990-06-18 1990-06-18 静電気医療健康機 Pending JPH0451968A (ja)

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JP15955590A JPH0451968A (ja) 1990-06-18 1990-06-18 静電気医療健康機

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2006035622A1 (ja) * 2004-09-28 2006-04-06 Japan Health Sciences Foundation 交流高電位を用いた生体内神経栄養因子産生方法及び生体内神経栄養因子産生装置
JP2016007464A (ja) * 2014-06-26 2016-01-18 ヘルスホールディングス株式会社 交流電位治療器における治療残時間の発光表示方法
JP2017148083A (ja) * 2016-02-22 2017-08-31 テクノエレメント株式会社 電位治療器及び電位治療器の制御方法

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