JPH0515419U - 半導体製造装置 - Google Patents
半導体製造装置Info
- Publication number
- JPH0515419U JPH0515419U JP6226491U JP6226491U JPH0515419U JP H0515419 U JPH0515419 U JP H0515419U JP 6226491 U JP6226491 U JP 6226491U JP 6226491 U JP6226491 U JP 6226491U JP H0515419 U JPH0515419 U JP H0515419U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- illumination unevenness
- adjustment
- correction
- illumination
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Abstract
(57)【要約】
【目的】照明ムラ率を基準範囲内に短時間に自動補正す
る。 【構成】照明ムラ分布モニタ1に表示された結果を判断
処理部2にて、基準設定値との差を比較して可否を判断
し、否の場合には補正量設定出力回路3にて補正量を定
め、駆動部4に出力信号を送り、補正動作を行なうもの
である。 【効果】人の判断及び人による調整を必要とせず、照明
ムラを適時自動補正できる事により、調整時間が短縮化
され、且つ作業性の向上が計られる効果がある。
る。 【構成】照明ムラ分布モニタ1に表示された結果を判断
処理部2にて、基準設定値との差を比較して可否を判断
し、否の場合には補正量設定出力回路3にて補正量を定
め、駆動部4に出力信号を送り、補正動作を行なうもの
である。 【効果】人の判断及び人による調整を必要とせず、照明
ムラを適時自動補正できる事により、調整時間が短縮化
され、且つ作業性の向上が計られる効果がある。
Description
【0001】
本考案は半導体製造装置に関し、特に半導体基板(ウェーハ)の製造に於ける 照明ムラ自動補正機構付露光装置において照明光源(ランプ)の変動により発生 する照明ムラを自動的に補正する露光装置に関する。
【0002】
従来の照明ムラの補正は、図2に示すように、照明ムラ率を測定し、照明ムラ 分布モニタ1に表示された結果を人間が観て、前記照明ムラ率が基準範囲内に入 っているか否かの判断102をしており、基準範囲内から外れていた場合マニュ アル補正機構6を操作し、調整を行なっている。
【0003】 前記調整を行なった後、再度照明ムラ率の測定を行ない、前記照明ムラ分布モ ニタ1に表示された結果を、再度人間が観て、照明ムラ率が基準範囲内に入った かを確認する。
【0004】 入っていない場合は、再度調整を行なわなければならない為、照明ムラ率が基 準範囲内に入る(使用化11)まで人間が観て判断して、調整する事の繰り返し 作業となっており、人間の調整方法により調整時間の長短が左右される。
【0005】
このような従来の照明ムラ調整方法では、照明ムラが変化する毎に、照明ムラ の分布を取り、人間が照明ムラの状態を観て判断し、調整を行なわなければなら ない為、確認に手間がかかる。
【0006】 更に、微調整も必要とするので、調整が長時間となるような問題点があった。
【0007】 本考案の目的は、前記問題点を解決し、容易に照明ムラの調整ができるように した半導体製造装置を提供することにある。
【0008】
本考案の半導体製造装置の構成は、照明ムラ率を測定する照明ムラ分布モニタ と、前記照明ムラ率が入力され前記照明ムラ率を予め設定された基準値と比較し て判定結果を出力する判断処理部と、前記判定結果の出力信号を用いて前記設定 された基準値に対しての誤差を算出し、補正量を設定する補正量設定出力回路と 、前記補正量設定出力回路からの出力信号により前記モニタに対して補正動作を 行なう駆動部とを備えていることを特徴とする。
【0009】
図1は本考案の一実施例の照明ムラ補正機構の全体を示すブロック図である。
【0010】 図1において、本実施例では、照明ムラ分布モニタ1の結果を出力して、判断 処理部2に入力し、照明ムラ量が予め設定された基準値内にあるかを判定する。 ここで、判定した結果がNGであった場合、補正量設定出力回路3により、前記 照明ムラ設定基準値に対し誤差量を算出し、補正量を設定して出力する。
【0011】 次に、前記補正量設定出力回路3から出力された信号により、駆動部4を動作 させる。
【0012】 この駆動部4が動作し終わった後、再測定し、照明ムラ分布モニタ1の結果に て、設定基準値内に入っているかを前記判断処理部2に於いて、再判定する。
【0013】 再判定した結果がOKの場合は、補正動作は終了する(使用可11)。
【0014】 前記判断処理部2に於ける再判定結果がNGであった場合は、前述した動作を 再度実行していき、照明ムラ分布が判断処理部2でOKとなるまで繰り返し行な い、一定の照明ムラ分布を得る。
【0015】 前述した一連の動作を自動で行なうことにより、従来人間が行なっている為に 生じる補正方法のバラツキや、調整ミス等を防止できるので、調整回数の低減が 計られると共に、調整時間が従来の1/3〜1/2以下とすることが可能となる 。
【0016】 以上のように、照明光源(ランプ)の光量減衰や劣化等により、照度ムラが基 準値を外れた場合に於いて、状況を補正機構にフィードバックし、ランプ位置及 びレンズ位置の自動修正を行なうことにより、均一な照度を得る。
【0017】
以上説明したように、本考案は、照明ムラ自動補正機構を備えることにより、 従来人間が行なっていた補正作業を装置に組み込まれた自動補正機構により行な う為、補正時間を短縮出来る効果と、人間の補正方法のバラツキによる調整ミス を防止できるという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例の半導体製造装置を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図2】従来の照明ムラ補正機構のブロック図である。
1 照明ムラ分布モニタ 2 判断処理部 3 補正量設定回路 4 駆動部 5 照明ムラ自動補正機構 6 マニュアル補正機構
Claims (1)
- 【請求項1】 照明ムラ率を測定する照明ムラ分布モニ
タと、前記照明ムラ率が入力され前記照明ムラ率を予め
設定された基準値と比較して判定結果を出力する判断処
理部と、前記判定結果の出力信号を用いて前記設定され
た基準値に対しての誤差を算出し、補正量を設定する補
正量設定出力回路と、前記補正量設定出力回路からの出
力信号により前記モニタに対して補正動作を行なう駆動
部とを備えていることを特徴とする半導体製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6226491U JPH0515419U (ja) | 1991-08-07 | 1991-08-07 | 半導体製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6226491U JPH0515419U (ja) | 1991-08-07 | 1991-08-07 | 半導体製造装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0515419U true JPH0515419U (ja) | 1993-02-26 |
Family
ID=13195119
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6226491U Pending JPH0515419U (ja) | 1991-08-07 | 1991-08-07 | 半導体製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0515419U (ja) |
-
1991
- 1991-08-07 JP JP6226491U patent/JPH0515419U/ja active Pending
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