JPH0515445A - 炊飯器の制御装置 - Google Patents
炊飯器の制御装置Info
- Publication number
- JPH0515445A JPH0515445A JP3172512A JP17251291A JPH0515445A JP H0515445 A JPH0515445 A JP H0515445A JP 3172512 A JP3172512 A JP 3172512A JP 17251291 A JP17251291 A JP 17251291A JP H0515445 A JPH0515445 A JP H0515445A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rice
- cooked
- cooking
- switch
- pattern
- Prior art date
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- Pending
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- Control Of Temperature (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 通常の白米炊飯パターンにより炊飯する場合
と、早炊き白米炊飯の炊飯パターンにより炊飯する事の
できる炊飯器において、その選択内容をわかりやすく表
示でき、かつコストの低減を図ることを目的とする。 【構成】 炊飯を開始する炊飯スイッチ1と、通常の白
米炊飯および通常より火力を上げた早炊き白米炊飯の炊
飯パターンを記憶する記憶手段2と、前記炊飯スイッチ
1が1回押されると前記記憶手段2に記憶された通常の
白米炊飯パターンにより炊飯し、前記炊飯スイッチ1が
2回押されると前記記憶手段2に記憶された通常より火
力を上げた早炊き白米炊飯の炊飯パターンにより炊飯す
る炊飯手段3と、前記炊飯スイッチ1が1回押されると
表示せず、2回押されると早炊きを意味する言葉を表示
する表示手段4とを備えている。
と、早炊き白米炊飯の炊飯パターンにより炊飯する事の
できる炊飯器において、その選択内容をわかりやすく表
示でき、かつコストの低減を図ることを目的とする。 【構成】 炊飯を開始する炊飯スイッチ1と、通常の白
米炊飯および通常より火力を上げた早炊き白米炊飯の炊
飯パターンを記憶する記憶手段2と、前記炊飯スイッチ
1が1回押されると前記記憶手段2に記憶された通常の
白米炊飯パターンにより炊飯し、前記炊飯スイッチ1が
2回押されると前記記憶手段2に記憶された通常より火
力を上げた早炊き白米炊飯の炊飯パターンにより炊飯す
る炊飯手段3と、前記炊飯スイッチ1が1回押されると
表示せず、2回押されると早炊きを意味する言葉を表示
する表示手段4とを備えている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、主に一般家庭で使用さ
れる炊飯器の制御装置に関するものである。
れる炊飯器の制御装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年炊飯器において白米の炊飯を行う際
に、通常の白米炊飯パターンにより炊飯する場合と、例
えば炊飯し忘れた場合に通常より火力を上げた早炊き白
米炊飯の炊飯パターンにより炊飯する事のできる炊飯器
が主流を占めてきている。また近年は、時計付き等の炊
飯器が主流となり、このタイプの炊飯器においては電子
回路の低消費電力化にともなって、液晶表示素子(以下
LCDと呼ぶ)で表示する事が当たり前になっており、
通常の白米炊飯と通常より火力を上げた早炊き白米炊飯
を選択する際に使用者にわかるように、メニュー表示等
と称して図3に示すようにLCD7の右端のカーソルが
移動してメニュー表示をしていることがほとんどであっ
た。
に、通常の白米炊飯パターンにより炊飯する場合と、例
えば炊飯し忘れた場合に通常より火力を上げた早炊き白
米炊飯の炊飯パターンにより炊飯する事のできる炊飯器
が主流を占めてきている。また近年は、時計付き等の炊
飯器が主流となり、このタイプの炊飯器においては電子
回路の低消費電力化にともなって、液晶表示素子(以下
LCDと呼ぶ)で表示する事が当たり前になっており、
通常の白米炊飯と通常より火力を上げた早炊き白米炊飯
を選択する際に使用者にわかるように、メニュー表示等
と称して図3に示すようにLCD7の右端のカーソルが
移動してメニュー表示をしていることがほとんどであっ
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の炊飯
器では、本来使用者に告知すべき内容に対し、表示部分
に過度のコストを要してしまっていた。
器では、本来使用者に告知すべき内容に対し、表示部分
に過度のコストを要してしまっていた。
【0004】本発明は上記課題を解決するもので、コス
トの安く、通常の白米炊飯と通常より火力を上げた早炊
き白米炊飯の選択された内容のわかりやすい炊飯器を提
供することを目的としている。
トの安く、通常の白米炊飯と通常より火力を上げた早炊
き白米炊飯の選択された内容のわかりやすい炊飯器を提
供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明は、炊飯を開始する炊飯スイッチと、通常の白
米炊飯および通常より火力を上げた早炊き白米炊飯の炊
飯パターンを記憶する記憶手段と、前記炊飯スイッチが
1回押されると前記記憶手段に記憶された通常の白米炊
飯パターンにより炊飯し、前記炊飯スイッチが2回押さ
れると前記記憶手段に記憶された通常より火力を上げた
早炊き白米炊飯の炊飯パターンにより炊飯する炊飯手段
と、前記炊飯スイッチが1回押されると表示せず、2回
押されると早炊きを意味する言葉を表示する表示手段と
を備えている。
に本発明は、炊飯を開始する炊飯スイッチと、通常の白
米炊飯および通常より火力を上げた早炊き白米炊飯の炊
飯パターンを記憶する記憶手段と、前記炊飯スイッチが
1回押されると前記記憶手段に記憶された通常の白米炊
飯パターンにより炊飯し、前記炊飯スイッチが2回押さ
れると前記記憶手段に記憶された通常より火力を上げた
早炊き白米炊飯の炊飯パターンにより炊飯する炊飯手段
と、前記炊飯スイッチが1回押されると表示せず、2回
押されると早炊きを意味する言葉を表示する表示手段と
を備えている。
【0006】
【作用】本発明は上記構成により、コストの安く、通常
の白米炊飯と通常より火力を上げた早炊き白米炊飯の選
択された内容のわかりやすい炊飯器を提供することがで
きるものである。
の白米炊飯と通常より火力を上げた早炊き白米炊飯の選
択された内容のわかりやすい炊飯器を提供することがで
きるものである。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例について、図1〜図2
を参照しながら説明する。
を参照しながら説明する。
【0008】図1において、1は炊飯を開始する炊飯ス
イッチである。2は記憶手段で、通常の白米炊飯および
通常より火力を上げた早炊き白米炊飯の炊飯パターンを
記憶している。3は炊飯手段で前記炊飯スイッチ1が1
回押されると前記記憶手段2に記憶された通常の白米炊
飯パターンにより炊飯し、前記炊飯スイッチ1が2回押
されると前記記憶手段2に記憶された通常より火力を上
げた早炊き白米炊飯の炊飯パターンにより炊飯する。4
は表示手段で前記炊飯スイッチ1が1回押されると何も
表示せず、2回押されると早炊きを意味する言葉を表示
する。
イッチである。2は記憶手段で、通常の白米炊飯および
通常より火力を上げた早炊き白米炊飯の炊飯パターンを
記憶している。3は炊飯手段で前記炊飯スイッチ1が1
回押されると前記記憶手段2に記憶された通常の白米炊
飯パターンにより炊飯し、前記炊飯スイッチ1が2回押
されると前記記憶手段2に記憶された通常より火力を上
げた早炊き白米炊飯の炊飯パターンにより炊飯する。4
は表示手段で前記炊飯スイッチ1が1回押されると何も
表示せず、2回押されると早炊きを意味する言葉を表示
する。
【0009】上記構成において、動作を図2を用いて説
明する。使用者が通常の白米炊飯をしようとして炊飯ス
イッチ1を1回押すと、図2(a)に示すように炊飯中
であることを示す炊飯LED6が点灯する。しかし液晶
表示素子(以下LCDと呼ぶ)5には一切表示されな
い。
明する。使用者が通常の白米炊飯をしようとして炊飯ス
イッチ1を1回押すと、図2(a)に示すように炊飯中
であることを示す炊飯LED6が点灯する。しかし液晶
表示素子(以下LCDと呼ぶ)5には一切表示されな
い。
【0010】一方、使用者が通常より火力を上げた早炊
き白米炊飯をしようとして炊飯スイッチ1をさらに1回
押す(合計2回押す)と、図2(a)に示すように炊飯
中であることを示す炊飯LED6が点灯すると共に、L
CD5に[高速]という通常より火力を上げた早炊き白
米炊飯中であることを示す表示が点灯するわけである。
き白米炊飯をしようとして炊飯スイッチ1をさらに1回
押す(合計2回押す)と、図2(a)に示すように炊飯
中であることを示す炊飯LED6が点灯すると共に、L
CD5に[高速]という通常より火力を上げた早炊き白
米炊飯中であることを示す表示が点灯するわけである。
【0011】以上の実施例によれば、表示手段4により
前記炊飯スイッチ1が1回押されると何も表示せず、2
回押されると早炊きを意味する言葉[高速]を表示する
ので、簡単明瞭な言葉で、表示面積を小さくできるもの
である。
前記炊飯スイッチ1が1回押されると何も表示せず、2
回押されると早炊きを意味する言葉[高速]を表示する
ので、簡単明瞭な言葉で、表示面積を小さくできるもの
である。
【0012】
【発明の効果】以上の実施例から明らかなように本発明
によれば、炊飯を開始する炊飯スイッチと、通常の白米
炊飯および通常より火力を上げた早炊き白米炊飯の炊飯
パターンを記憶する記憶手段と、前記炊飯スイッチが1
回押されると前記記憶手段に記憶された通常の白米炊飯
パターンにより炊飯し、前記炊飯スイッチが2回押され
ると前記記憶手段に記憶された通常より火力を上げた早
炊き白米炊飯の炊飯パターンにより炊飯する炊飯手段
と、前記炊飯スイッチが1回押されると表示せず、2回
押されると早炊きを意味する言葉を表示する表示手段と
を備えている炊飯器を提供する事ができ、コストの安
く、通常の白米炊飯と通常より火力上げた早炊き白米炊
飯の選択された内容のわかりやすい炊飯器を提供するこ
とができるわけである。
によれば、炊飯を開始する炊飯スイッチと、通常の白米
炊飯および通常より火力を上げた早炊き白米炊飯の炊飯
パターンを記憶する記憶手段と、前記炊飯スイッチが1
回押されると前記記憶手段に記憶された通常の白米炊飯
パターンにより炊飯し、前記炊飯スイッチが2回押され
ると前記記憶手段に記憶された通常より火力を上げた早
炊き白米炊飯の炊飯パターンにより炊飯する炊飯手段
と、前記炊飯スイッチが1回押されると表示せず、2回
押されると早炊きを意味する言葉を表示する表示手段と
を備えている炊飯器を提供する事ができ、コストの安
く、通常の白米炊飯と通常より火力上げた早炊き白米炊
飯の選択された内容のわかりやすい炊飯器を提供するこ
とができるわけである。
【図1】本発明の一実施例を示す炊飯器の制御装置の要
部ブロック図
部ブロック図
【図2】本発明の一実施例を示す炊飯器の制御装置の操
作・表示部の正面図
作・表示部の正面図
【図3】従来例の炊飯器の制御装置の操作・表示部の正
面図
面図
1 炊飯スイッチ 2 記憶手段 3 炊飯手段 4 表示手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 紺ノ 説三 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】炊飯を開始する炊飯スイッチと、通常の白
米炊飯および通常より火力を上げた早炊き白米炊飯の炊
飯パターンを記憶する記憶手段と、前記炊飯スイッチが
1回押されると前記記憶手段に記憶された通常の白米炊
飯パターンにより炊飯し、前記炊飯スイッチが2回押さ
れると前記記憶手段に記憶された通常より火力を上げた
早炊き白米炊飯の炊飯パターンにより炊飯する炊飯手段
と、前記炊飯スイッチが1回押されると表示せず、2回
押されると早炊きを意味する言葉を表示する表示手段と
を備えた炊飯器の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3172512A JPH0515445A (ja) | 1991-07-12 | 1991-07-12 | 炊飯器の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3172512A JPH0515445A (ja) | 1991-07-12 | 1991-07-12 | 炊飯器の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0515445A true JPH0515445A (ja) | 1993-01-26 |
Family
ID=15943334
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3172512A Pending JPH0515445A (ja) | 1991-07-12 | 1991-07-12 | 炊飯器の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0515445A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015197427A (ja) * | 2014-04-03 | 2015-11-09 | 株式会社ミツトヨ | 測定器 |
-
1991
- 1991-07-12 JP JP3172512A patent/JPH0515445A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015197427A (ja) * | 2014-04-03 | 2015-11-09 | 株式会社ミツトヨ | 測定器 |
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