JPH0515452U - トランジスタアレイic - Google Patents
トランジスタアレイicInfo
- Publication number
- JPH0515452U JPH0515452U JP6226591U JP6226591U JPH0515452U JP H0515452 U JPH0515452 U JP H0515452U JP 6226591 U JP6226591 U JP 6226591U JP 6226591 U JP6226591 U JP 6226591U JP H0515452 U JPH0515452 U JP H0515452U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- current
- circuit
- transistor array
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- Pending
Links
- 230000006378 damage Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】出力端子と電源ラインの短絡破壊からトランジ
スタを保護する。 【構成】ダーリントン接続回路1の出力トランジスタT
r2に流れるコレクタ電流ICを検出する抵抗R3と、
それに発生する電圧によりトランジスタTr1に流れる
ベース電流IBを接地にバイパス制御するトランジスタ
Tr3を有する電流保護回路2を付加している。
スタを保護する。 【構成】ダーリントン接続回路1の出力トランジスタT
r2に流れるコレクタ電流ICを検出する抵抗R3と、
それに発生する電圧によりトランジスタTr1に流れる
ベース電流IBを接地にバイパス制御するトランジスタ
Tr3を有する電流保護回路2を付加している。
Description
【0001】
本考案はトランジスタアレイICに関する。
【0002】
図2に示す従来のトランジスタアレイICのエレメント3aは図3に示す回路 例のように、ダーリントン接続回路1aのトランジスタTr1,Tr2と抵抗R 1,R2で構成されている。
【0003】
この従来のトランジスタアレイICのエレメントでは、負荷Lとしてランプ, リレー等をドライブするため、出力端子OUTを外部に開放して使用する場合が ある。
【0004】 この時、負荷Lの異常により、電源ラインVと出力端子が短絡すると、図3に 示すように大きなコレクタ電流ICが流れ、トランジスタTr2が壊れるという 問題点があった。
【0005】
本考案のトランジスタアレイICは、ダーリントン接続回路の出力電流を検出 して初段トランジスタのベース電流を接地バイパスする電流保護回路を備えて構 成されている。
【0006】
次に本考案について、図面を参照して説明する。図1は本考案の一実施例の回 路図である。トランジスタアレイICのエレメント3は、図3の従来のダーリン トン接続回路1の出力トランジスタTr2のエミッタ電流ICによって初段トラ ンジスタTr1のベースを接地するスイッチトランジスタTr3を有する電流保 護回路2を付加している。
【0007】 入力信号SIが端子INに入るとダーリントン接続回路1のトランジスタTr 1と出力トランジスタTr2がオンし、コレクタ電流ICが流れる。この時、負 荷Lの異常により、電源ラインと出力端子OUTが短絡しているため、コレクタ 電流ICが増え続けるが、0.3A位になると抵抗R3により、トランジスタT r3のVBEが上昇し、トランジスタTr3がオンする。
【0008】 従って、トランジスタTr1のベース電流がトラジスタTr3に吸い込まれ、 トランジスタTr2のコレクタ電流ICは約0.3Aに制限され、出力トランジ スタTr2の電流破壊を保護する。
【0009】 また、抵抗R3を任意の値にICチップ中に作り込むことにより、トランジス タTr2の定格に合わせて、コレクタ電流ICを制限することが出来る。
【0010】
以上説明したように、本考案のトランジスタアレイICは、出力端子を電源ラ インと短絡しても壊れないという効果を有する。
【図1】本考案の一実施例の回路図である。
【図2】トランジスタアレイICのピン接続図である。
【図3】従来のトランジスタアレイICのエレメントの
一例の回路図である。
一例の回路図である。
Tr1〜Tr3 トランジスタ R1〜R3 抵抗 IN 入力 OUT 出力 IC コレクタ電流 IB ベース電流 L 負荷(短絡)
Claims (1)
- 【請求項1】 ダーリントン接続回路の出力電流を検出
して初段トランジスタのベース電流を接地バイパスする
電流保護回路を備えることを特徴とするトランジスタア
レイIC。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6226591U JPH0515452U (ja) | 1991-08-07 | 1991-08-07 | トランジスタアレイic |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6226591U JPH0515452U (ja) | 1991-08-07 | 1991-08-07 | トランジスタアレイic |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0515452U true JPH0515452U (ja) | 1993-02-26 |
Family
ID=13195149
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6226591U Pending JPH0515452U (ja) | 1991-08-07 | 1991-08-07 | トランジスタアレイic |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0515452U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0712313U (ja) * | 1993-08-05 | 1995-02-28 | 新明和工業株式会社 | コンテナの汚水漏れ防止装置 |
-
1991
- 1991-08-07 JP JP6226591U patent/JPH0515452U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0712313U (ja) * | 1993-08-05 | 1995-02-28 | 新明和工業株式会社 | コンテナの汚水漏れ防止装置 |
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