JPH0515498A - 眼底カメラ - Google Patents
眼底カメラInfo
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- JPH0515498A JPH0515498A JP3175354A JP17535491A JPH0515498A JP H0515498 A JPH0515498 A JP H0515498A JP 3175354 A JP3175354 A JP 3175354A JP 17535491 A JP17535491 A JP 17535491A JP H0515498 A JPH0515498 A JP H0515498A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- photographing
- lens
- fundus
- optical system
- photographing lens
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 眼球の旋回を行なわなくとも撮影部位を変更
できる眼底カメラを提供することを目的とする。 【構成】 被検眼11の眼底20の撮影部位を変更するため
に、撮影光学系2に設けられた撮影レンズ31、33の一部
を少なくとも前記撮影光学系2の光軸Oと直交する方向
に可動させる可動手段34が設けられている。
できる眼底カメラを提供することを目的とする。 【構成】 被検眼11の眼底20の撮影部位を変更するため
に、撮影光学系2に設けられた撮影レンズ31、33の一部
を少なくとも前記撮影光学系2の光軸Oと直交する方向
に可動させる可動手段34が設けられている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、眼球を旋回させなくと
も眼底の撮影部位を変更できる眼底カメラに関するもの
である。
も眼底の撮影部位を変更できる眼底カメラに関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来から、眼底撮影では、低倍撮影(画
角45°)のときには図1に示すように、黄班部中心窩50
と視神経乳頭51とが画面の中心52に対して略均等の位置
にくるようにして撮影部位を定めることにより写真撮影
を行い、高倍撮影(画角30°)では図2に示すように視
神経乳頭51が画面の中心52に略位置するように撮影部位
を定めて写真撮影を行なっている。
角45°)のときには図1に示すように、黄班部中心窩50
と視神経乳頭51とが画面の中心52に対して略均等の位置
にくるようにして撮影部位を定めることにより写真撮影
を行い、高倍撮影(画角30°)では図2に示すように視
神経乳頭51が画面の中心52に略位置するように撮影部位
を定めて写真撮影を行なっている。
【0003】図1に示すような写真を得るためには、図
3に示すように、撮影光学系の光軸53に黄班部中心窩50
と視神経乳頭51とを結ぶ線の中点54が一致するように眼
球55を旋回させなければならず、図2に示すような写真
を得るためには、眼底カメラの撮影光学系の光軸53に視
神経乳頭51が一致するように眼球55を旋回しなければな
らない。図1に示す場合には眼球55の旋回角は撮影光学
系の光軸53に対して略3°、図2に示す場合には眼球55
の旋回角は撮影光学系の光軸53に対して略11°である。
3に示すように、撮影光学系の光軸53に黄班部中心窩50
と視神経乳頭51とを結ぶ線の中点54が一致するように眼
球55を旋回させなければならず、図2に示すような写真
を得るためには、眼底カメラの撮影光学系の光軸53に視
神経乳頭51が一致するように眼球55を旋回しなければな
らない。図1に示す場合には眼球55の旋回角は撮影光学
系の光軸53に対して略3°、図2に示す場合には眼球55
の旋回角は撮影光学系の光軸53に対して略11°である。
【0004】このため、従来の眼底カメラでは、固視標
投影光学系の固視標を移動可能の構成とし、所望の撮影
部位が得られるように眼球55を旋回させるようにしてい
る。また、他の従来の眼底カメラでは、複数個の固視標
を設けて所望の撮影部位が得られるようにそのうちの一
個を点灯させて、眼球55を旋回させるようにしている。
この種の眼底カメラでは、例えば、低倍用と高倍用と
で、左右両眼について各1個ずつ固視標が必要となるた
め、少なくとも都合4個の固視標が必要となる。
投影光学系の固視標を移動可能の構成とし、所望の撮影
部位が得られるように眼球55を旋回させるようにしてい
る。また、他の従来の眼底カメラでは、複数個の固視標
を設けて所望の撮影部位が得られるようにそのうちの一
個を点灯させて、眼球55を旋回させるようにしている。
この種の眼底カメラでは、例えば、低倍用と高倍用と
で、左右両眼について各1個ずつ固視標が必要となるた
め、少なくとも都合4個の固視標が必要となる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、眼球55
の旋回は被検者にとって苦痛であり、眼球55を極力固定
した状態で撮影部位を変更できるようにすることが望ま
しい。
の旋回は被検者にとって苦痛であり、眼球55を極力固定
した状態で撮影部位を変更できるようにすることが望ま
しい。
【0006】そこで、本発明の目的は、眼球の旋回を行
なわなくとも撮影部位を変更できる眼底カメラを提供す
ることにある。
なわなくとも撮影部位を変更できる眼底カメラを提供す
ることにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に係わる眼底カメ
ラは、被検眼の眼底の撮影部位を変更するために、撮影
光学系に設けられた撮影レンズの一部を少なくとも前記
撮影光学系の光軸と直交する方向に可動させる可動手段
が設けられていることを特徴とする。
ラは、被検眼の眼底の撮影部位を変更するために、撮影
光学系に設けられた撮影レンズの一部を少なくとも前記
撮影光学系の光軸と直交する方向に可動させる可動手段
が設けられていることを特徴とする。
【0008】
【作 用】本発明によれば、可動手段が撮影レンズの一
部を光軸と垂直方向に移動させる。撮影レンズの一部が
光軸に対して垂直方向にずれると、結像面においてその
中央の結像点が光軸と垂直な方向に移動し、撮影部位が
変更されることになる。
部を光軸と垂直方向に移動させる。撮影レンズの一部が
光軸に対して垂直方向にずれると、結像面においてその
中央の結像点が光軸と垂直な方向に移動し、撮影部位が
変更されることになる。
【0009】
【実施例】図4は本発明に係わる眼底カメラの第1実施
例を示すもので、この図4において、1は眼底照明系、
2は眼底撮影系である。眼底照明系1は観察光源として
のハロゲンランプ3、コンデンサレンズ4、撮影光源と
してのキセノン管5、コンデンサレンズ6、リング状絞
り7、反射鏡8、リレーレンズ9、有孔鏡10を有する。
眼底撮影系2は被検眼11に対向する対物レンズ12、合焦
レンズ13、クイックリターンミラー14を有する。クイッ
クリターンミラー14は観察装置としての受像光学系15の
一部を構成する。受像光学系15はフィールドレンズ16、
反射ミラー17、TVリレーレンズ18、CCDカメラ19を有
する。
例を示すもので、この図4において、1は眼底照明系、
2は眼底撮影系である。眼底照明系1は観察光源として
のハロゲンランプ3、コンデンサレンズ4、撮影光源と
してのキセノン管5、コンデンサレンズ6、リング状絞
り7、反射鏡8、リレーレンズ9、有孔鏡10を有する。
眼底撮影系2は被検眼11に対向する対物レンズ12、合焦
レンズ13、クイックリターンミラー14を有する。クイッ
クリターンミラー14は観察装置としての受像光学系15の
一部を構成する。受像光学系15はフィールドレンズ16、
反射ミラー17、TVリレーレンズ18、CCDカメラ19を有
する。
【0010】ハロゲンランプ3の照明光は、コンデンサ
レンズ4によりキセノン管5の位置でいったん集束さ
れ、コンデンサレンズ6により再び集光されてリング状
絞り7に導かれる。その照明光はリング状絞り7を通過
して輪帯光束となり、反射鏡8により反射されてリレー
レンズ9に導かれ、このリレーレンズ9を通過して有孔
鏡10に導かれる。その輪帯光束はその有孔鏡10により反
射されて対物レンズ12に導かれ、その対物レンズ12を通
過して被検眼11の眼底20を照明する。
レンズ4によりキセノン管5の位置でいったん集束さ
れ、コンデンサレンズ6により再び集光されてリング状
絞り7に導かれる。その照明光はリング状絞り7を通過
して輪帯光束となり、反射鏡8により反射されてリレー
レンズ9に導かれ、このリレーレンズ9を通過して有孔
鏡10に導かれる。その輪帯光束はその有孔鏡10により反
射されて対物レンズ12に導かれ、その対物レンズ12を通
過して被検眼11の眼底20を照明する。
【0011】眼底20からの反射光束は対物レンズ12、有
孔鏡10の孔部21、合焦レンズ13を介してクイックリター
ンミラー14に導かれ、このクイックリターンミラー14に
より反射されてフィルードレンズ16にいったん眼底像を
形成する。この眼底像を形成する光束は反射ミラー17、
TVリレーレンズ18を介してCCDカメラ19に導かれ、こ
のCCDカメラ19の受像面に眼底像が形成される。
孔鏡10の孔部21、合焦レンズ13を介してクイックリター
ンミラー14に導かれ、このクイックリターンミラー14に
より反射されてフィルードレンズ16にいったん眼底像を
形成する。この眼底像を形成する光束は反射ミラー17、
TVリレーレンズ18を介してCCDカメラ19に導かれ、こ
のCCDカメラ19の受像面に眼底像が形成される。
【0012】有孔鏡10の孔部21の近くには、光源22から
の光束を導く2本のオプチカルファイバー23、24が設け
られている。このオプチカルファイバー23、24の先端23
a、24aから出射された光束は被検眼位置調整用光束とし
て対物レンズ12を介して角膜25に導かれ、角膜25に光点
像が形成される。その光点像を形成する光束は、眼底20
からの反射光束と同様に被検眼の眼底の共役面としての
受像面を有するCCDカメラ19に導かれて、そのCCDカメラ
19に光点像が形成される。
の光束を導く2本のオプチカルファイバー23、24が設け
られている。このオプチカルファイバー23、24の先端23
a、24aから出射された光束は被検眼位置調整用光束とし
て対物レンズ12を介して角膜25に導かれ、角膜25に光点
像が形成される。その光点像を形成する光束は、眼底20
からの反射光束と同様に被検眼の眼底の共役面としての
受像面を有するCCDカメラ19に導かれて、そのCCDカメラ
19に光点像が形成される。
【0013】CCDカメラ19はキャラクタ合成処理回路26
に接続され、そのキャラクタ合成処理回路26は表示手段
としてのモニターテレビ27に接続されている。モニター
テレビ27には眼底像28と共に光点像29、30が表示され
る。検者は光点像29、30が正規の位置に映っているか否
かにより眼底カメラと被検眼11との相対的な位置決定を
行なう。
に接続され、そのキャラクタ合成処理回路26は表示手段
としてのモニターテレビ27に接続されている。モニター
テレビ27には眼底像28と共に光点像29、30が表示され
る。検者は光点像29、30が正規の位置に映っているか否
かにより眼底カメラと被検眼11との相対的な位置決定を
行なう。
【0014】撮影スイッチを操作するとキセノン管5が
発光される。キセノン管5による照明光はハロゲンラン
プ3による照明光と同様に眼底20を照明する。眼底20に
よる反射光束は対物レンズ12、有孔鏡10の孔部21、合焦
レンズ13を介してクイックリターンミラー14に導かれ
る。クイックリターンミラー14の背後には倍率可変手段
としての撮影レンズ31が設けられている。その撮影レン
ズ31の後方には記録手段としてのフィルム32が設けられ
ている。
発光される。キセノン管5による照明光はハロゲンラン
プ3による照明光と同様に眼底20を照明する。眼底20に
よる反射光束は対物レンズ12、有孔鏡10の孔部21、合焦
レンズ13を介してクイックリターンミラー14に導かれ
る。クイックリターンミラー14の背後には倍率可変手段
としての撮影レンズ31が設けられている。その撮影レン
ズ31の後方には記録手段としてのフィルム32が設けられ
ている。
【0015】クイックリターンミラー14は撮影スイッチ
の操作に連動して撮影光学系2の光路から退避するよう
になっている。眼底20からの反射光束はそのクイックリ
ターンミラー14の撮影光学系2からの退避により撮影レ
ンズ31に導かれる。この撮影レンズ31は、ここでは、低
倍用である。高倍用の撮影レンズ33は撮影光学系2の光
路から退避されている。
の操作に連動して撮影光学系2の光路から退避するよう
になっている。眼底20からの反射光束はそのクイックリ
ターンミラー14の撮影光学系2からの退避により撮影レ
ンズ31に導かれる。この撮影レンズ31は、ここでは、低
倍用である。高倍用の撮影レンズ33は撮影光学系2の光
路から退避されている。
【0016】その撮影レンズ31によりフィルム32に眼底
像が形成される。その眼底像の撮影範囲はモニターテレ
ビ27に表示された観察範囲と略同一である。
像が形成される。その眼底像の撮影範囲はモニターテレ
ビ27に表示された観察範囲と略同一である。
【0017】撮影レンズ31は少なくともその一部が可動
手段34により撮影光学系2の光軸Oに対して垂直方向
(矢印Z方向)に可動される構成とされている。撮影レ
ンズ31を破線で示すように変位させると、その結像面と
してのフィルム面の中央の結像点35が垂直方向にずれる
ため、フィルム32に写るべき撮影部位が変化する。その
撮影レンズ31の垂直方向への移動量と撮影部位との間の
相関関係を予め計算により求め、フレームメモリー36に
相関関係を記憶させ、撮影レンズ31の垂直方向への移動
量に基づいてモニターテレビ27の観察部位を変更させる
ことにすれば、フィルム32上での撮影部位をモニターテ
レビ27により確認することができる。また、モニターテ
レビ27上の撮影用視野マークを移動させると、撮影レン
ズ31が垂直方向に移動させる構成としてもよい。
手段34により撮影光学系2の光軸Oに対して垂直方向
(矢印Z方向)に可動される構成とされている。撮影レ
ンズ31を破線で示すように変位させると、その結像面と
してのフィルム面の中央の結像点35が垂直方向にずれる
ため、フィルム32に写るべき撮影部位が変化する。その
撮影レンズ31の垂直方向への移動量と撮影部位との間の
相関関係を予め計算により求め、フレームメモリー36に
相関関係を記憶させ、撮影レンズ31の垂直方向への移動
量に基づいてモニターテレビ27の観察部位を変更させる
ことにすれば、フィルム32上での撮影部位をモニターテ
レビ27により確認することができる。また、モニターテ
レビ27上の撮影用視野マークを移動させると、撮影レン
ズ31が垂直方向に移動させる構成としてもよい。
【0018】高倍用の撮影レンズ33を撮影光学系2の光
路に挿入したときも同様である。
路に挿入したときも同様である。
【0019】なお、キャラクタ合成処理装置は、撮影レ
ンズ31と撮影レンズ33との交換によりモニターテレビ27
に撮影画角と撮影用視野マークとを表示する。
ンズ31と撮影レンズ33との交換によりモニターテレビ27
に撮影画角と撮影用視野マークとを表示する。
【0020】この第1実施例の場合には、観察手段とし
ての受像光学系15と撮影用の倍率可変手段とが独立した
ものとなり、撮影レンズ33を撮影光学系2の光路に挿入
したときには、観察範囲に対して撮影範囲が小さいこと
になる。
ての受像光学系15と撮影用の倍率可変手段とが独立した
ものとなり、撮影レンズ33を撮影光学系2の光路に挿入
したときには、観察範囲に対して撮影範囲が小さいこと
になる。
【0021】図5、図6は本発明に係わる眼底カメラの
第2実施例を示し、合焦レンズ13とクイックリターンミ
ラー14との間に撮影レンズ31、33を設ける構成としたも
ので、この構成によれば、撮影レンズ31、33の一部を撮
影光学系2の光軸Oと垂直方向(矢印Z方向)に移動さ
せると、モニターテレビ27に表示されている眼底像28の
観察範囲がフィルム32に写るべき撮影範囲の変更に伴っ
て変更される。
第2実施例を示し、合焦レンズ13とクイックリターンミ
ラー14との間に撮影レンズ31、33を設ける構成としたも
ので、この構成によれば、撮影レンズ31、33の一部を撮
影光学系2の光軸Oと垂直方向(矢印Z方向)に移動さ
せると、モニターテレビ27に表示されている眼底像28の
観察範囲がフィルム32に写るべき撮影範囲の変更に伴っ
て変更される。
【0022】ここで、モニターテレビ27には、低倍用の
撮影レンズ31が挿入されている場合に低倍用の撮影視野
マーク37と高倍用の撮影視野マーク38とが図6に示すよ
うに表示され、この撮影用視野マーク38を移動させる
と、それに伴って、高倍用の撮影視野マーク38の選定に
対応して、高倍用の撮影レンズ33の光軸Oに対する垂直
方向の移動量が決定され、撮影レンズ33を撮影光学系2
の光路に挿入したときに、まず撮影視野が高倍に切り替
わり、その選定に応じて可動手段34により撮影レンズ33
が可動される。
撮影レンズ31が挿入されている場合に低倍用の撮影視野
マーク37と高倍用の撮影視野マーク38とが図6に示すよ
うに表示され、この撮影用視野マーク38を移動させる
と、それに伴って、高倍用の撮影視野マーク38の選定に
対応して、高倍用の撮影レンズ33の光軸Oに対する垂直
方向の移動量が決定され、撮影レンズ33を撮影光学系2
の光路に挿入したときに、まず撮影視野が高倍に切り替
わり、その選定に応じて可動手段34により撮影レンズ33
が可動される。
【0023】以上、実施例について説明したが、本発明
はこれに限らず以下のものを含むものである。
はこれに限らず以下のものを含むものである。
【0024】実施例1において、合焦レンズ13に実像を
形成するリレーレンズ機能をもたせ、撮影レンズ31、33
にリレーレンズ機能をもたせて、リレーレンズ系の脱
着、交換によって変倍を行なうことも可能である。
形成するリレーレンズ機能をもたせ、撮影レンズ31、33
にリレーレンズ機能をもたせて、リレーレンズ系の脱
着、交換によって変倍を行なうことも可能である。
【0025】撮影光学系2の倍率可変手段の倍率可変に
応じて撮影光量を自動的に変更することも可能である。
応じて撮影光量を自動的に変更することも可能である。
【0026】撮影レンズ31、33の一部を交換することに
よって、倍率を変更すること、ズームレンズにより倍率
を変更することも可能である。
よって、倍率を変更すること、ズームレンズにより倍率
を変更することも可能である。
【0027】
【効果】本発明に係わる眼底カメラによれば、眼球の旋
回を行なわなくとも撮影部位を変更できるという効果を
奏する。
回を行なわなくとも撮影部位を変更できるという効果を
奏する。
【図1】 低倍用の眼底像の撮影状態を示す図である。
【図2】 高倍用の眼底像の撮影状態を示す図である。
【図3】 眼球の旋回角を説明するための図である。
【図4】 本発明に係わる眼底カメラの第1実施例の光
学系を示す図である。
学系を示す図である。
【図5】 本発明に係わる眼底カメラの第2実施例の光
学系を示す図である。
学系を示す図である。
【図6】 図5に示す眼底像の観察範囲を説明するため
の図である。
の図である。
2 撮影光学系
11 被検眼
20 眼底
27 モニターテレビ
31、33 撮影レンズ
32 フィルム
34 可動手段
O 光軸
Claims (3)
- 【請求項1】 撮影光学系に設けられた撮影レンズのう
ち少なくとも一部を前記撮影光学系の光軸と直交する方
向に可動させる可動手段が設けられていることを特徴と
する眼底カメラ。 - 【請求項2】 前記撮影光学系は観察手段と該観察手段
と独立の撮影用の倍率可変手段とを有することを特徴と
する請求項1に記載の眼底カメラ。 - 【請求項3】 前記倍率可変手段による眼底撮影範囲を
示すマークを、前記観察手段の表示手段に表示するよう
にし、前記マークと撮影範囲とが連動することを特徴と
する請求項1に記載の眼底カメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3175354A JPH0515498A (ja) | 1991-07-16 | 1991-07-16 | 眼底カメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3175354A JPH0515498A (ja) | 1991-07-16 | 1991-07-16 | 眼底カメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0515498A true JPH0515498A (ja) | 1993-01-26 |
Family
ID=15994609
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3175354A Pending JPH0515498A (ja) | 1991-07-16 | 1991-07-16 | 眼底カメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0515498A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0654017U (ja) * | 1992-07-28 | 1994-07-22 | 株式会社三協精機製作所 | 光学装置 |
| JP2001258852A (ja) * | 2000-03-23 | 2001-09-25 | Kowa Co | 眼底撮影装置 |
| JP2003029163A (ja) * | 2001-07-16 | 2003-01-29 | Nikon Corp | 顕微鏡システム |
| JP2011110290A (ja) * | 2009-11-27 | 2011-06-09 | Nidek Co Ltd | 眼底撮影装置 |
| JP2015062482A (ja) * | 2013-09-24 | 2015-04-09 | 株式会社トーメーコーポレーション | 眼科装置 |
-
1991
- 1991-07-16 JP JP3175354A patent/JPH0515498A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0654017U (ja) * | 1992-07-28 | 1994-07-22 | 株式会社三協精機製作所 | 光学装置 |
| JP2001258852A (ja) * | 2000-03-23 | 2001-09-25 | Kowa Co | 眼底撮影装置 |
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| US9700204B2 (en) | 2013-09-24 | 2017-07-11 | Tomey Corporation | Ophthalmological device for measuring ocular dimensions |
| US10405744B2 (en) | 2013-09-24 | 2019-09-10 | Tomey Corporation | Ophthalmological device |
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