JPH0585169B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0585169B2 JPH0585169B2 JP3358697A JP35869791A JPH0585169B2 JP H0585169 B2 JPH0585169 B2 JP H0585169B2 JP 3358697 A JP3358697 A JP 3358697A JP 35869791 A JP35869791 A JP 35869791A JP H0585169 B2 JPH0585169 B2 JP H0585169B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- objective lens
- magnification
- optical path
- lens system
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- Microscoopes, Condenser (AREA)
- Eye Examination Apparatus (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】 この発明は、角膜、特に
その内皮細胞を高倍率で観察したり撮影したりす
る顕微鏡に関するものである。
その内皮細胞を高倍率で観察したり撮影したりす
る顕微鏡に関するものである。
【0002】
【従来の技術】 角膜の内皮細胞の像は極めてコ
ントラストが弱く、角膜表面などからの照明光の
反射が重なると全く観察や撮影が不能になる。 このように像光線に反射光線が重畳するのを防ぐ
ために、スリツトを用いて被検物を線状に照明
し、この照明とは異なる方向から像光線を取出す
ことが行われている。このようにして得た顕微鏡
像は、狭い帯状であるため、上記スリツトを移動
して被検物を走査照明し、これと同期して移動す
るスリツトを通して像光線を取出すことが特公昭
63−50010号公報に示されており、これを実施す
ることにより、顕微鏡視野の全域にわたつて被検
物を明瞭に観察または撮影できるようになつた。
ントラストが弱く、角膜表面などからの照明光の
反射が重なると全く観察や撮影が不能になる。 このように像光線に反射光線が重畳するのを防ぐ
ために、スリツトを用いて被検物を線状に照明
し、この照明とは異なる方向から像光線を取出す
ことが行われている。このようにして得た顕微鏡
像は、狭い帯状であるため、上記スリツトを移動
して被検物を走査照明し、これと同期して移動す
るスリツトを通して像光線を取出すことが特公昭
63−50010号公報に示されており、これを実施す
ることにより、顕微鏡視野の全域にわたつて被検
物を明瞭に観察または撮影できるようになつた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】 ところが、角
膜は球面状に湾曲しているため、上記公報記載の
発明を実施しても、良好に観察等を行うには角膜
の中心に顕微鏡光軸が合致しておらねばならず、
これを外れると角膜表面の強い鏡面反射光が像光
線に混入したり、内皮細胞からの像光線が逃げて
しまつたりして観察等が不可能になる。 観察等を良好に行うためには、顕微鏡光軸を角膜
中心に合致させるセンタリングとピント合わせの
双方を行わなければならないが、眼球は前後動
(距離変動)、上下動及び左右動を絶えず生じてお
り、細胞像はセンタリング及びピント合わせがほ
ぼ完成しないと観察できないので、これらの調節
操作は極めて困難であつた。殊に従来から実施さ
れている固定スリツトを通した光線で照明する方
法にあつては、観察視野が狭いために、このセン
タリングとピント合わせとが一層困難であつた。 従つて、この発明は、角膜の観察等を行う場合の
センタリング及びピント合わせの双方を容易に達
成できる装置を提供しようとするものである。
膜は球面状に湾曲しているため、上記公報記載の
発明を実施しても、良好に観察等を行うには角膜
の中心に顕微鏡光軸が合致しておらねばならず、
これを外れると角膜表面の強い鏡面反射光が像光
線に混入したり、内皮細胞からの像光線が逃げて
しまつたりして観察等が不可能になる。 観察等を良好に行うためには、顕微鏡光軸を角膜
中心に合致させるセンタリングとピント合わせの
双方を行わなければならないが、眼球は前後動
(距離変動)、上下動及び左右動を絶えず生じてお
り、細胞像はセンタリング及びピント合わせがほ
ぼ完成しないと観察できないので、これらの調節
操作は極めて困難であつた。殊に従来から実施さ
れている固定スリツトを通した光線で照明する方
法にあつては、観察視野が狭いために、このセン
タリングとピント合わせとが一層困難であつた。 従つて、この発明は、角膜の観察等を行う場合の
センタリング及びピント合わせの双方を容易に達
成できる装置を提供しようとするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】 この発明による
顕微鏡は、共通の対物光軸に高倍率光路と低倍率
光路とが設けられている。そのための具体的構造
としては、 (1)像光線を半透明鏡などによつて2分し、それぞ
れ低倍率のセンタリング及びピント合わせ用の光
路と、高倍率の観察用の光路として使用する構
成。 (2)一方の光路のための対物レンズの途中から像光
線を取出して、これを他方の光路に供給する構
成。 (3)共通の対物レンズを経た像光線を2分して、一
方を高倍率光路に供給し、他方を低倍率光路に供
給する構成。 (4)倍率を切換え得る対物レンズを使用し、同じ顕
微鏡系を低倍率時にはセンタリング及びピント合
わせ用として使用し、高倍率時には観察用として
使用する構成。 (5)顕微鏡光軸内で、低倍率用対物レンズと高倍率
用対物レンズとを入替え得る構成。 などの、何れをも採用することができる。
顕微鏡は、共通の対物光軸に高倍率光路と低倍率
光路とが設けられている。そのための具体的構造
としては、 (1)像光線を半透明鏡などによつて2分し、それぞ
れ低倍率のセンタリング及びピント合わせ用の光
路と、高倍率の観察用の光路として使用する構
成。 (2)一方の光路のための対物レンズの途中から像光
線を取出して、これを他方の光路に供給する構
成。 (3)共通の対物レンズを経た像光線を2分して、一
方を高倍率光路に供給し、他方を低倍率光路に供
給する構成。 (4)倍率を切換え得る対物レンズを使用し、同じ顕
微鏡系を低倍率時にはセンタリング及びピント合
わせ用として使用し、高倍率時には観察用として
使用する構成。 (5)顕微鏡光軸内で、低倍率用対物レンズと高倍率
用対物レンズとを入替え得る構成。 などの、何れをも採用することができる。
【0005】 上記高倍率光路は、上記低倍率光路よ
りも、虹彩と角膜の間の距離にほぼ相当する距離
だけ、顕微鏡側から見て手前にピントを結ぶよう
設定されている。また、上記対物光軸を囲んでこ
れに関して対称に、被観察面を照明する光源が配
置されている。
りも、虹彩と角膜の間の距離にほぼ相当する距離
だけ、顕微鏡側から見て手前にピントを結ぶよう
設定されている。また、上記対物光軸を囲んでこ
れに関して対称に、被観察面を照明する光源が配
置されている。
【0006】
【作用】 使用に際しては、先ず低倍率の像を観
察しながら、虹彩にピントを合わせ、かつ瞳孔の
中心に対称な位置に上記光源の像が映るようにセ
ンタリングする。
察しながら、虹彩にピントを合わせ、かつ瞳孔の
中心に対称な位置に上記光源の像が映るようにセ
ンタリングする。
【0007】 すると、高倍率の像のピントはほぼ角
膜に合致する。そこで、必要に応じてピント及び
センタリングの微調整を行つて、本格的な高倍率
のもとでの観察または撮影に移る。 従つて、ピント合わせ及びセンタリングの操作が
極めて容易になる。
膜に合致する。そこで、必要に応じてピント及び
センタリングの微調整を行つて、本格的な高倍率
のもとでの観察または撮影に移る。 従つて、ピント合わせ及びセンタリングの操作が
極めて容易になる。
【0008】
【実施例】 図1において、1は眼球で、2は角
膜、3は虹彩、4は水晶体を示す。眼球1の前面
には、レンズ5よりなる低倍率対物レンズ系6
(例えば等倍)と、レンズ7,8,9よりなる高
倍率対物レンズ系10(例えば20倍)とを持つた
対物レンズ構体11が矢印12方向に移動可能に
設置されている。対物レンズ系6は面13上にピ
ントを結び、対物レンズ系10はそれよりd(2.5
〜3mm)だけ手前の面14上にピントを結ぶよう
に、予め調節されている。
膜、3は虹彩、4は水晶体を示す。眼球1の前面
には、レンズ5よりなる低倍率対物レンズ系6
(例えば等倍)と、レンズ7,8,9よりなる高
倍率対物レンズ系10(例えば20倍)とを持つた
対物レンズ構体11が矢印12方向に移動可能に
設置されている。対物レンズ系6は面13上にピ
ントを結び、対物レンズ系10はそれよりd(2.5
〜3mm)だけ手前の面14上にピントを結ぶよう
に、予め調節されている。
【0009】 光源15が発する光線はレンズ16,
17によりスリツト板18上に集束され、反射鏡
19で直角方向に反射され、レンズ20により平
行化され、更に反射鏡21により直角方向に反射
され、顕微鏡光軸22の一半部から対物レンズ系
6または10に入射する。
17によりスリツト板18上に集束され、反射鏡
19で直角方向に反射され、レンズ20により平
行化され、更に反射鏡21により直角方向に反射
され、顕微鏡光軸22の一半部から対物レンズ系
6または10に入射する。
【0010】 スリツト板18は多数のスリツト2
3,23……を有し、矢印24方向に移動してい
る。スリツト23,23……の像は対物レンズ系
6または10によつてそれぞれピント面13また
は14上に結像するので、これらのピント面はス
リツト像により線状に照明され、かつスリツト板
18の矢印方向移動により面走査される。対物レ
ンズ系6の周囲には、4箇所に光源25,25…
…が中心に対称に設置されている。
3,23……を有し、矢印24方向に移動してい
る。スリツト23,23……の像は対物レンズ系
6または10によつてそれぞれピント面13また
は14上に結像するので、これらのピント面はス
リツト像により線状に照明され、かつスリツト板
18の矢印方向移動により面走査される。対物レ
ンズ系6の周囲には、4箇所に光源25,25…
…が中心に対称に設置されている。
【0011】 ピント面13または14の像は、対物
レンズ系6または10内を戻り、光軸22に沿つ
て進み、補助レンズ26によりスリツト板27上
に結像し、更に撮影レンズ28によつてテレビ撮
像機29の感光面30に結像する。
レンズ系6または10内を戻り、光軸22に沿つ
て進み、補助レンズ26によりスリツト板27上
に結像し、更に撮影レンズ28によつてテレビ撮
像機29の感光面30に結像する。
【0012】 スリツト板27も多数のスリツト3
1,31……を有し、スリツト板18に同期して
矢印32方向に移動する。従つて、ピント面13
または14上のスリツト23,23……の像によ
つて照明されている部分だけをスリツト31,3
1……をとして撮像するので、テレビモニタ画面
には光源15によつて照明されたピント面13ま
たは14の像が表示される。
1,31……を有し、スリツト板18に同期して
矢印32方向に移動する。従つて、ピント面13
または14上のスリツト23,23……の像によ
つて照明されている部分だけをスリツト31,3
1……をとして撮像するので、テレビモニタ画面
には光源15によつて照明されたピント面13ま
たは14の像が表示される。
【0013】 先ず、対物レンズ系6を用い、ピント
面13の像をテレビモニタ画面に表示させ、ピン
ト面13に虹彩3が合致するようにピント合わせ
を行う。このときの顕微鏡倍率を等倍とし、撮像
機29の感光面30の寸法を10mmとすると、瞳孔
の直径は数mmであるから、図2に示すように、テ
レビモニタ画面33には虹彩3の像34が大きく
表示され、光源25,25……の反射像35,3
5……が瞳孔像36の内または外に表示される。
面13の像をテレビモニタ画面に表示させ、ピン
ト面13に虹彩3が合致するようにピント合わせ
を行う。このときの顕微鏡倍率を等倍とし、撮像
機29の感光面30の寸法を10mmとすると、瞳孔
の直径は数mmであるから、図2に示すように、テ
レビモニタ画面33には虹彩3の像34が大きく
表示され、光源25,25……の反射像35,3
5……が瞳孔像36の内または外に表示される。
【0014】 そこで、モニタ画像で虹彩像34が鮮
明になるようにピント合わせを行い、かつ瞳孔像
35の中心に対して光源反射像35,35……が
対称に表示されるようにセンタリングする。
明になるようにピント合わせを行い、かつ瞳孔像
35の中心に対して光源反射像35,35……が
対称に表示されるようにセンタリングする。
【0015】 次に、対物レンズ構体11を矢印12
方向に移動して高倍率対物レンズ系10を光軸2
2上に持込むと、そのピントはdだけ手前に合わ
されているため、丁度その位置にある角膜内皮細
胞の像がモニタ画面33に表示される。その場
合、ピント及びセンタリングは狂つていたとして
も極く僅かであるから、細胞の像を見失うことな
く、容易に精密に調整することができる。
方向に移動して高倍率対物レンズ系10を光軸2
2上に持込むと、そのピントはdだけ手前に合わ
されているため、丁度その位置にある角膜内皮細
胞の像がモニタ画面33に表示される。その場
合、ピント及びセンタリングは狂つていたとして
も極く僅かであるから、細胞の像を見失うことな
く、容易に精密に調整することができる。
【0016】 ここで、対物レンズ系10の倍率を20
倍とすると、角膜2の高さ0.5mmの範囲を、モニ
タ受像画面33一ぱいに拡大表示させることがで
きる。
倍とすると、角膜2の高さ0.5mmの範囲を、モニ
タ受像画面33一ぱいに拡大表示させることがで
きる。
【0017】 なお、37は高倍率対物レンズ系10
の外側に設けた光源で、赤色などの眩しくない色
の光を発し、これから伸びるライトガイド38の
先端はレンズ光軸39上に位置して、検査時に被
検者に見つめさせる固視標として用いられる。
の外側に設けた光源で、赤色などの眩しくない色
の光を発し、これから伸びるライトガイド38の
先端はレンズ光軸39上に位置して、検査時に被
検者に見つめさせる固視標として用いられる。
【0018】 図3はこの発明の異なる実施例におけ
る対物レンズ構体11を示し、低倍率対物レンズ
系41の光軸42中に補助レンズ系43を矢印4
4のように挿入することにより高倍率に切換える
ものである。この場合も、低倍率から高倍率に切
換えることにより、図1で説明したようにピント
面がdだけ手前へ移動するように構成されてい
る。45は低倍率対物レンズ系41の周囲に設け
られている環状光源で、センタリングに使用し、
テレビモニタ画面中にはその反射像は環状に現れ
る。よつて、この反射像が瞳孔像と同心円状にな
るようにセンタリングを行う。
る対物レンズ構体11を示し、低倍率対物レンズ
系41の光軸42中に補助レンズ系43を矢印4
4のように挿入することにより高倍率に切換える
ものである。この場合も、低倍率から高倍率に切
換えることにより、図1で説明したようにピント
面がdだけ手前へ移動するように構成されてい
る。45は低倍率対物レンズ系41の周囲に設け
られている環状光源で、センタリングに使用し、
テレビモニタ画面中にはその反射像は環状に現れ
る。よつて、この反射像が瞳孔像と同心円状にな
るようにセンタリングを行う。
【0019】 図4に示す実施例では、低倍率対物レ
ンズ系51は先端寄りのレンズ52及び53によ
つて構成され、高倍率対物レンズ系54はレンズ
52,53,55及び56によつて構成されてい
る。センタリングのための光源25,25……は
低倍率対物レンズ系51の周囲に配置されてい
る。
ンズ系51は先端寄りのレンズ52及び53によ
つて構成され、高倍率対物レンズ系54はレンズ
52,53,55及び56によつて構成されてい
る。センタリングのための光源25,25……は
低倍率対物レンズ系51の周囲に配置されてい
る。
【0020】 観察用光源15の照明光は、レンズ1
6及び17により固定スリツト57上に焦点を結
び、反射鏡19、レンズ20、反射鏡21を経
て、高倍率対物レンズ系54内にその背後から入
射し、ピント面14上にスリツト状に結像する。
6及び17により固定スリツト57上に焦点を結
び、反射鏡19、レンズ20、反射鏡21を経
て、高倍率対物レンズ系54内にその背後から入
射し、ピント面14上にスリツト状に結像する。
【0021】 手前側のピント面14の像は、高倍率
対物レンズ系54と中継レンズ26と撮像レンズ
28とによつて、テレビ撮像機29内の感光面3
0上に結像する。また、光源25,25……の照
明によつて得られる先方のピント面13の像は、
低倍率対物レンズ系51と、その背後に位置する
小反射鏡58と、撮像レンズ59とによつて別の
テレビ撮像機60の感光面61上に結像する。
対物レンズ系54と中継レンズ26と撮像レンズ
28とによつて、テレビ撮像機29内の感光面3
0上に結像する。また、光源25,25……の照
明によつて得られる先方のピント面13の像は、
低倍率対物レンズ系51と、その背後に位置する
小反射鏡58と、撮像レンズ59とによつて別の
テレビ撮像機60の感光面61上に結像する。
【0022】 この実施例では、眼球1の動きによる
ピント及びセンタリングの狂いを、絶えず撮像機
60で得たモニタ画像によつて修正しながら、撮
像機29で得たモニタ画像により拡大像を得るこ
とができるので、狂いを生じた都度の倍率切換操
作を頻繁に行わなくてよい。
ピント及びセンタリングの狂いを、絶えず撮像機
60で得たモニタ画像によつて修正しながら、撮
像機29で得たモニタ画像により拡大像を得るこ
とができるので、狂いを生じた都度の倍率切換操
作を頻繁に行わなくてよい。
【0023】
【発明の効果】 以上のように、こ発明によると
きは、像の光線のコントラストが弱くかつ反射光
の妨害を受け易いために、顕微鏡のピント合わせ
とセンタリングとが極めて困難な角膜に対し、迅
速かつ容易にピント合わせとセンタリングとを行
うことがてきる。
きは、像の光線のコントラストが弱くかつ反射光
の妨害を受け易いために、顕微鏡のピント合わせ
とセンタリングとが極めて困難な角膜に対し、迅
速かつ容易にピント合わせとセンタリングとを行
うことがてきる。
【図1】本発明の1実施例の光路図である。
【図2】上記実施例におけるテレビモニタ画像の
説明図である。
説明図である。
【図3】本発明の別の実施例における対物レンズ
構体の説明図である。
構体の説明図である。
【図4】本発明の更に別の実施例の光路図であ
る。
る。
1……眼球
2……角膜
3……虹彩
6……低倍率対物レンズ系
10……高倍率対物レンズ系
11……対物レンズ構体
13……低倍率時のピント面
14……高倍率時のピント面
15……照明光源
25……中心に対称な光源
29……テレビ撮像機
33……モニタ画面
34……虹彩画像
35……環状光源反射像。
Claims (1)
- 【請求項1】 顕微鏡の対物光軸を共通にして高
倍率光路と低倍率光路とを設け、上記高倍率光路
の被観察ピント面の位置を上記低倍率光路の被観
察ピント面の位置よりも虹彩と角膜の間の距離に
ほぼ相当する距離だけ上記顕微鏡側から見て手前
に設定し、上記対物光軸を囲みこれに関して対称
に上記被観察面を照明する光源を配置したことを
特徴とする角膜顕微鏡。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3358697A JPH05176897A (ja) | 1991-12-27 | 1991-12-27 | 角膜顕微鏡 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3358697A JPH05176897A (ja) | 1991-12-27 | 1991-12-27 | 角膜顕微鏡 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05176897A JPH05176897A (ja) | 1993-07-20 |
| JPH0585169B2 true JPH0585169B2 (ja) | 1993-12-06 |
Family
ID=18460646
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3358697A Granted JPH05176897A (ja) | 1991-12-27 | 1991-12-27 | 角膜顕微鏡 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05176897A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018099631A (ja) * | 2018-03-30 | 2018-06-28 | 株式会社ニデック | 走査型レーザー検眼鏡 |
| ES3064541T3 (en) * | 2018-04-11 | 2026-04-27 | Alcon Inc | Automatic xy centering for digital microscope |
| US11071453B2 (en) * | 2018-06-06 | 2021-07-27 | Alcon Inc. | Systems and methods for reflection-based positioning relative to an eye |
-
1991
- 1991-12-27 JP JP3358697A patent/JPH05176897A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05176897A (ja) | 1993-07-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19940621 |