JPH0515512B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0515512B2 JPH0515512B2 JP60053607A JP5360785A JPH0515512B2 JP H0515512 B2 JPH0515512 B2 JP H0515512B2 JP 60053607 A JP60053607 A JP 60053607A JP 5360785 A JP5360785 A JP 5360785A JP H0515512 B2 JPH0515512 B2 JP H0515512B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- internal combustion
- oil
- filter
- combustion engine
- Prior art date
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- Lubrication Details And Ventilation Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Electrostatic Separation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、例えば自動車の内燃機関等のエン
ジンオイル内に混入もしくは生成された塵もしく
はカーボン等を除去する内燃機関用オイル再生装
置に関する。
ジンオイル内に混入もしくは生成された塵もしく
はカーボン等を除去する内燃機関用オイル再生装
置に関する。
(従来の技術)
第2図は、従来の内燃機関用オイル再生装置を
示す断面図である。図において、内燃機関1は、
エンジンオイルを外部に吐出する吐出口2と、内
燃機関1の外部に突出して設けられたねじ部3に
貫通して設けられ、外部に吐出したエンジンオイ
ルを内燃機関1内に吸入する吸入口4とを備えて
いる。容器5は、吐出口2と吸入口4とを覆うよ
うに、ねじ部3に着脱可能に螺合して取付けられ
ている。円筒状の金網6は、ねじ部3をその中空
部内に挿入するように設置され、その下端部は容
器5の底面内表面501に固定されている。円筒
状のフイルタ7は、その中空部内に金網6を挿入
するように設置され、その下端部は容器5の底面
内表面501に固定されている。隔離板8は、金
網6とフイルタ7との上端部に固定され、容器5
内を第1の部屋502と、第2の部屋503とに
隔離するものであり、エンジンオイルを第1の部
屋502から第2の部屋503へ吐出する吐出口
801と、エンジンオイルを第2の部屋503か
ら第1の部屋502へ吸入する吸入口802とを
備えている。弁9は、吐出口801を覆い、ばね
10によつて隔離板8に押圧されている。オーリ
ング11は、内燃機関1の外壁表面と、容器5の
底面外表面間とを気密に保つものである。
示す断面図である。図において、内燃機関1は、
エンジンオイルを外部に吐出する吐出口2と、内
燃機関1の外部に突出して設けられたねじ部3に
貫通して設けられ、外部に吐出したエンジンオイ
ルを内燃機関1内に吸入する吸入口4とを備えて
いる。容器5は、吐出口2と吸入口4とを覆うよ
うに、ねじ部3に着脱可能に螺合して取付けられ
ている。円筒状の金網6は、ねじ部3をその中空
部内に挿入するように設置され、その下端部は容
器5の底面内表面501に固定されている。円筒
状のフイルタ7は、その中空部内に金網6を挿入
するように設置され、その下端部は容器5の底面
内表面501に固定されている。隔離板8は、金
網6とフイルタ7との上端部に固定され、容器5
内を第1の部屋502と、第2の部屋503とに
隔離するものであり、エンジンオイルを第1の部
屋502から第2の部屋503へ吐出する吐出口
801と、エンジンオイルを第2の部屋503か
ら第1の部屋502へ吸入する吸入口802とを
備えている。弁9は、吐出口801を覆い、ばね
10によつて隔離板8に押圧されている。オーリ
ング11は、内燃機関1の外壁表面と、容器5の
底面外表面間とを気密に保つものである。
従来の内燃機関用オイル再生装置は以上のよう
に構成され、吐出口2から再び内燃機関1内に吸
入される。
に構成され、吐出口2から再び内燃機関1内に吸
入される。
また、フイルタ7が目詰まりして容器5の第1
の部屋502の圧力が所定以上になると、ばね1
0の押圧力に打ち勝つて、弁9を上方に持ち上
げ、吐出口2→第1の部屋502→吐出口801
→第2の部屋503→吸入口802→吸入口4の
経路で、フイルタ7をバイパスして内燃機関1内
に吸入される。
の部屋502の圧力が所定以上になると、ばね1
0の押圧力に打ち勝つて、弁9を上方に持ち上
げ、吐出口2→第1の部屋502→吐出口801
→第2の部屋503→吸入口802→吸入口4の
経路で、フイルタ7をバイパスして内燃機関1内
に吸入される。
一方、フイルタのみによらず静電除去技術を用
いて油中不純物を除去する例として特公昭37−
2764号公報に記載のものがある。
いて油中不純物を除去する例として特公昭37−
2764号公報に記載のものがある。
この公報には油槽内に小孔が形成された金属円
筒が同心状に3個配され、中間に位置する円筒に
負電圧を、この円筒の内外に配される円筒と油槽
に正電圧が印加され、前記円筒同士の間に吸着性
物質が充填された浄化槽が開示されている。
筒が同心状に3個配され、中間に位置する円筒に
負電圧を、この円筒の内外に配される円筒と油槽
に正電圧が印加され、前記円筒同士の間に吸着性
物質が充填された浄化槽が開示されている。
そして油中の不純物はその物質の性質に応じて
前記内外の円筒や吸着性物質に吸着される。
前記内外の円筒や吸着性物質に吸着される。
また、静電除去によるオイル浄化の他の例とし
て実開昭56−126250号公報に記載のものがある。
この公報には容器の内周に吸着材が設けられ、容
器の中心部には内側電極が配され、この内側電極
の外周には濾材が配置された静電オイルフイルタ
が開示されている。そして前記内側電極には負
の、容器には正の電圧が印加されているので、負
電位である不純物は容器側に引き寄せられて前記
吸着材に吸着され、ここで吸着されなかつた不純
物は濾材によつて濾過される。
て実開昭56−126250号公報に記載のものがある。
この公報には容器の内周に吸着材が設けられ、容
器の中心部には内側電極が配され、この内側電極
の外周には濾材が配置された静電オイルフイルタ
が開示されている。そして前記内側電極には負
の、容器には正の電圧が印加されているので、負
電位である不純物は容器側に引き寄せられて前記
吸着材に吸着され、ここで吸着されなかつた不純
物は濾材によつて濾過される。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、第2図示の内燃機関用オイル再
生装置は前述のように構成され、フイルタ7とし
て例えば30μ程度のものが用いられているため、
それ以下の塵等の不純物を除去できない問題点が
あつた。
生装置は前述のように構成され、フイルタ7とし
て例えば30μ程度のものが用いられているため、
それ以下の塵等の不純物を除去できない問題点が
あつた。
また、内燃機関1においては、プラグにより点
火するため、エンジンオイルにカーボンが発生
し、このカーボンは油分子と強固に静電結合して
おり、フイルタ7では除去できず、エンジンオイ
ルの劣化を進める問題点があつた。
火するため、エンジンオイルにカーボンが発生
し、このカーボンは油分子と強固に静電結合して
おり、フイルタ7では除去できず、エンジンオイ
ルの劣化を進める問題点があつた。
一方、特公昭39−2764号公報の浄化槽では吸着
性物質は負電位の円筒と正電位の円筒との間にあ
るため、吸着性物質は半分が正、残り半分が負に
帯電され、このことによつて主に負電位である不
純物は吸着性物質の約半分の部分でしか吸着され
得ず、静電除去効率が悪かつた。
性物質は負電位の円筒と正電位の円筒との間にあ
るため、吸着性物質は半分が正、残り半分が負に
帯電され、このことによつて主に負電位である不
純物は吸着性物質の約半分の部分でしか吸着され
得ず、静電除去効率が悪かつた。
さらに実開昭56−126250号公報に開示のオイル
浄化装置においては吸着材が容器の内側に配され
ているので、吸着材の、容器に接している部分は
正に帯電されているが、オイルに接している部分
は負電位であるオイルのため負に帯電されてお
り、従つて、吸着剤表面では負電位である不純物
を充分吸着しきれないという欠点がある。
浄化装置においては吸着材が容器の内側に配され
ているので、吸着材の、容器に接している部分は
正に帯電されているが、オイルに接している部分
は負電位であるオイルのため負に帯電されてお
り、従つて、吸着剤表面では負電位である不純物
を充分吸着しきれないという欠点がある。
しかも、吸着されなかつた不純物は何等の中間
部材も介さずに直接濾材に付着するので、濾材が
目詰まりしやすい構成となつている。
部材も介さずに直接濾材に付着するので、濾材が
目詰まりしやすい構成となつている。
(問題点を解決するための手段)
この発明では、静電除去とフイルタによる除去
とを効率的に併用して内燃機関用オイルを確実に
清浄することを実現すべく、オイル再生装置を画
成する容器をアース電位の外側電極とし、容器内
に正電位の内側電極を設置し、この正電位の内側
電極内にフイルタを設置し、前記内側電極とフイ
ルタとの間に吸着剤を設置してなる内燃機関用オ
イル再生装置を提供する。
とを効率的に併用して内燃機関用オイルを確実に
清浄することを実現すべく、オイル再生装置を画
成する容器をアース電位の外側電極とし、容器内
に正電位の内側電極を設置し、この正電位の内側
電極内にフイルタを設置し、前記内側電極とフイ
ルタとの間に吸着剤を設置してなる内燃機関用オ
イル再生装置を提供する。
(作用)
この発明では、アース電位とされた外側電極を
構成する容器と、容器内の内側電極とによりエン
ジンオイルに電圧を印加することによりオイル中
の不純物同士を静電凝集させる。不純物は内側容
器の網目若しくは孔を通過する際に互いの距離が
短縮されるので、これによつて静電凝集が促進さ
れる。不純物は次いで吸着剤に吸着されるが、吸
着剤は内側電極に取り囲まれ、且つ吸着剤の内面
はフイルタに近接しているので、吸着剤全体が正
電位となり、負電位である前記不純物を確実に捕
捉する。しかも吸着剤で捕捉しきれなかつた不純
物も吸着剤を通過する際、不純物同士の距離が短
いことから静電凝集が促進され、粒径の大きな不
純物の塊となる。このように吸着剤を通過した不
純物は最後にフイルタに捕捉され、フイルタの外
周表面に堆積され、この結果オイルは確実に浄化
される。
構成する容器と、容器内の内側電極とによりエン
ジンオイルに電圧を印加することによりオイル中
の不純物同士を静電凝集させる。不純物は内側容
器の網目若しくは孔を通過する際に互いの距離が
短縮されるので、これによつて静電凝集が促進さ
れる。不純物は次いで吸着剤に吸着されるが、吸
着剤は内側電極に取り囲まれ、且つ吸着剤の内面
はフイルタに近接しているので、吸着剤全体が正
電位となり、負電位である前記不純物を確実に捕
捉する。しかも吸着剤で捕捉しきれなかつた不純
物も吸着剤を通過する際、不純物同士の距離が短
いことから静電凝集が促進され、粒径の大きな不
純物の塊となる。このように吸着剤を通過した不
純物は最後にフイルタに捕捉され、フイルタの外
周表面に堆積され、この結果オイルは確実に浄化
される。
(実施例)
第1図はこの発明にかかる内燃機関用オイル再
生装置の一実施例を示す側断面図であり、図中1
〜11は上記従来装置と全く同一のものである。
生装置の一実施例を示す側断面図であり、図中1
〜11は上記従来装置と全く同一のものである。
第1図において内側電極12は、金網もしくは
多孔体で円筒状に構成され、その両端は容器5の
底面内表面501と隔離板8と固定され、その中
空部にフイルタ7を収容している。この内側電極
12は正電位が印加される。またフイルタ7は
30μ程度とされている。
多孔体で円筒状に構成され、その両端は容器5の
底面内表面501と隔離板8と固定され、その中
空部にフイルタ7を収容している。この内側電極
12は正電位が印加される。またフイルタ7は
30μ程度とされている。
容器5ははアース電位が印加される外側電極と
されておりその中空部に前記内側電極12が挿入
されている。
されておりその中空部に前記内側電極12が挿入
されている。
これら内側電極12と容器5によつて電圧印加
手段を構成している。
手段を構成している。
内側電極12とフイルタ7との間には吸着剤1
7が設置されている。この吸着剤17は例えば活
性白土、ゼオハーブ等からなる。
7が設置されている。この吸着剤17は例えば活
性白土、ゼオハーブ等からなる。
上記のように構成された内燃機関用オイル再生
装置において、内側電極12と容器5間でエンジ
ンオイルに電圧を印加することにより、油分子と
不純物分子との電位差により、不純物分子の周囲
に発生するゼーター電位を打ち消し、不純物分子
同士を静電凝集させる。
装置において、内側電極12と容器5間でエンジ
ンオイルに電圧を印加することにより、油分子と
不純物分子との電位差により、不純物分子の周囲
に発生するゼーター電位を打ち消し、不純物分子
同士を静電凝集させる。
また、不純物分子の質量の相違、エンジンオイ
ルの種類による粘度の相違、並びにエンジンの種
類によるエンジンオイルの流速の相違により、静
電凝集を起こさせるための印加電圧の相違、並び
に印加時間の相違を補うため、内側電極12の金
網もしくは多孔に、エンジンオイルを通過させる
ことにより、さらに吸着剤17の相互間を強制的
に通過させることにより、不純物分子の相互間距
離を狭くして、強制的に静電凝集を起こさせる。
ルの種類による粘度の相違、並びにエンジンの種
類によるエンジンオイルの流速の相違により、静
電凝集を起こさせるための印加電圧の相違、並び
に印加時間の相違を補うため、内側電極12の金
網もしくは多孔に、エンジンオイルを通過させる
ことにより、さらに吸着剤17の相互間を強制的
に通過させることにより、不純物分子の相互間距
離を狭くして、強制的に静電凝集を起こさせる。
このようにして、数十個〜数百個の不純物分子
が静電凝集して大きくなつたものが、まず吸着剤
17を通過する。このとき、内側電極12は正電
位であり、吸着剤17はこの電極12に近接して
いるので、吸着剤17も全体にわたつて正電位に
帯電されている。従つて、負電位である不純物が
この吸着剤17に効率的に吸着される。また、不
純物は吸着剤17を通過する際に不純物同士の距
離が短くされるので、まだ凝集されていない不純
物もこのときに静電凝集し大粒となる。
が静電凝集して大きくなつたものが、まず吸着剤
17を通過する。このとき、内側電極12は正電
位であり、吸着剤17はこの電極12に近接して
いるので、吸着剤17も全体にわたつて正電位に
帯電されている。従つて、負電位である不純物が
この吸着剤17に効率的に吸着される。また、不
純物は吸着剤17を通過する際に不純物同士の距
離が短くされるので、まだ凝集されていない不純
物もこのときに静電凝集し大粒となる。
吸着剤17を通過した不純物はフイルタ7に付
着し、堆積してケーク濾過される。
着し、堆積してケーク濾過される。
従つて、1μ程度の不純物でも有効に除去しう
る。また、フイルタ7の外周には大粒化した不純
物が堆積しているので、不純物自体がプレフイル
タの役目をしてフイルタの寿命が改善される。
る。また、フイルタ7の外周には大粒化した不純
物が堆積しているので、不純物自体がプレフイル
タの役目をしてフイルタの寿命が改善される。
内側電極12、吸着剤17、フイルタ7によつ
て三段に不純物除去がされるため、フイルタ7の
目詰まりを防止できる。
て三段に不純物除去がされるため、フイルタ7の
目詰まりを防止できる。
また、上記実施例では電圧印加手段を内側電極
12と容器5からなる一対の電極で構成し、エン
ジンオイルの油分子と不純物分子間の電位差によ
るゼーター電位を打ち消して、不純物分子を静電
凝集させた後、フイルタ7で濾過したが、電圧印
加手段は、一対の電極間に、例えばガラス等の絶
縁体もしくは半導体からなる誘導体を設置しても
よい。
12と容器5からなる一対の電極で構成し、エン
ジンオイルの油分子と不純物分子間の電位差によ
るゼーター電位を打ち消して、不純物分子を静電
凝集させた後、フイルタ7で濾過したが、電圧印
加手段は、一対の電極間に、例えばガラス等の絶
縁体もしくは半導体からなる誘導体を設置しても
よい。
(発明の効果)
この発明は以上のように構成されているので、
エンジンオイル中の不純物を効率的に静電凝集さ
れることができ、微細な不純物をも吸着剤やフイ
ルタに付着させやすい。
エンジンオイル中の不純物を効率的に静電凝集さ
れることができ、微細な不純物をも吸着剤やフイ
ルタに付着させやすい。
また、吸着剤は全体が正電位とされるのでこの
吸着剤によつて不純物を吸着しやすく、従つてフ
イルタに不純物が堆積しすぎることがなく、フイ
ルタの目詰まりが防止できる。
吸着剤によつて不純物を吸着しやすく、従つてフ
イルタに不純物が堆積しすぎることがなく、フイ
ルタの目詰まりが防止できる。
第1図はこの発明にかかる内燃機関用オイル再
生装置の一実施例を示す側断面図、第2図は従来
の内燃機関用オイル再生装置を示す側断面図であ
る。 図において、1は内燃機関、2は吐出口、4は
吸入口、5は容器、7はフイルタ、12は内側電
極、17は吸着剤である。
生装置の一実施例を示す側断面図、第2図は従来
の内燃機関用オイル再生装置を示す側断面図であ
る。 図において、1は内燃機関、2は吐出口、4は
吸入口、5は容器、7はフイルタ、12は内側電
極、17は吸着剤である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 内燃機関内からエンジンオイルを外部へ吐出
する吐出口と、この吐出口から外部へ吐出された
前記エンジンオイルを前記内燃機関内に吸入する
吸入口とを覆うように、前記内燃機関に着脱可能
に取付けられたアース電位の外側電極を構成する
導電体からなる容器と、 前記容器内の中心軸に沿つて設置され、その中
空部が前記吸入口に連通された円筒状のフイルタ
と、 前記容器内に、前記円筒状フイルタを間隙を介
して取り囲むように設置され、前記エンジンオイ
ルを通過させる金網もしくは多孔体からなる正電
位の内側電極と、 前記内側電極と前記フイルタ間に設置され、前
記内側電極に取り囲まれる吸着剤と、 を備えたことを特徴とする内燃機関用オイル再生
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5360785A JPS61212348A (ja) | 1985-03-18 | 1985-03-18 | 内燃機関用オイル再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5360785A JPS61212348A (ja) | 1985-03-18 | 1985-03-18 | 内燃機関用オイル再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61212348A JPS61212348A (ja) | 1986-09-20 |
| JPH0515512B2 true JPH0515512B2 (ja) | 1993-03-01 |
Family
ID=12947576
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5360785A Granted JPS61212348A (ja) | 1985-03-18 | 1985-03-18 | 内燃機関用オイル再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61212348A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6223407A (ja) * | 1985-06-17 | 1987-01-31 | Fujimasa Kiko Kk | 流体中の微小不純物除去方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5599754U (ja) * | 1978-12-28 | 1980-07-11 | ||
| JPS6023004Y2 (ja) * | 1980-02-09 | 1985-07-09 | トヨタ自動車株式会社 | 静電オイルフィルタ |
| JPS56126250U (ja) * | 1980-02-21 | 1981-09-25 |
-
1985
- 1985-03-18 JP JP5360785A patent/JPS61212348A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61212348A (ja) | 1986-09-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |