JPH05155236A - 電気自動車用冷暖房装置 - Google Patents

電気自動車用冷暖房装置

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JPH05155236A
JPH05155236A JP32328691A JP32328691A JPH05155236A JP H05155236 A JPH05155236 A JP H05155236A JP 32328691 A JP32328691 A JP 32328691A JP 32328691 A JP32328691 A JP 32328691A JP H05155236 A JPH05155236 A JP H05155236A
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pipe
air
vehicle
damper
heat pump
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Naoki Saito
直樹 斉藤
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Abstract

(57)【要約】 【目的】高効率で、構造が簡易で、低コスト化及び軽量
化が図られ、しかもバッテリに与える電気的な負担を軽
減できる電気自動車用冷暖房装置を提供する。 【構成】配管1の流入側をダンパ3の切り換えによって
車室内及び車室外に選択的に通じるようにし、配管1の
流出側をダンパ4の切り換えによって車室内及び車室外
に選択的に通じるようにし、同様に、配管6の流入側を
ダンパ7の切り換えによって車室内及び車室外に選択的
に通じるようにし、配管6の流出側をダンパ8の切り換
えによって車室内及び車室外に選択的に通じるようにす
る。そして、配管1の中途部に、ヒートポンプサイクル
の凝縮器10を、その配管1を流通する空気と熱交換可
能に配設し、配管6の中途部に、ヒートポンプサイクル
の蒸発器11を、その配管6を流通する空気と熱交換可
能に配設する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、電気自動車の車室内
を冷暖房する装置に関し、特に、高効率で且つ構成が簡
易で、しかも、バッテリに与える電気的な負荷を軽減で
きるようにしたものである。
【0002】
【従来の技術】エンジンを駆動源とする通常の自動車に
あっては、その車室内の冷房装置として、エンジンに駆
動される冷房用コンプレッサと冷媒とを用いた蒸気圧縮
式冷房サイクルによるものが一般的であり、また、エン
ジンに余分な負荷が与えられないよう、エンジンの冷却
水を熱源として熱交換器に循環させて得られる温風を利
用して暖房を行っている。
【0003】そして、電動モータを駆動源とする電気自
動車は、エンジンを利用することができないため、冷房
用コンプレッサを電動モータで駆動して冷房を行う一
方、暖房については、電気ヒータや灯油ストーブを利用
していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ここで、電気自動車に
搭載されるバッテリは、エネルギ密度がさほど高くない
ことから、冷暖房装置におけるバッテリのエネルギ消費
は極力小さい方が望ましいのである。従って、上述のよ
うに暖房装置に電気ヒータを利用することは、実用的で
はない。
【0005】また、冷房サイクルの凝縮器及び蒸発器も
単なる熱交換器であるから、冷房サイクルもヒートポン
プサイクルも実体は同じであり、従って、バルブや管路
の組み合わせ等により冷媒の流れを切り換えることによ
り、同じ装置を暖房装置として利用できることから、一
つの冷房サイクル(ヒートポンプサイクル)を、冷房装
置及び暖房装置の両方に適用することも可能ではある
が、これでは、装置が複雑で且つ高価になってしまう
し、冷媒を通過させる管路が長くなる結果、装置重量が
大幅に増大してしまうという未解決の問題点がある。
【0006】この発明は、このような従来の技術が有す
る未解決の課題に着目してなされたものであって、バッ
テリに対する負荷の低減が図られるとともに、簡易な構
成で済む電気自動車用冷暖房装置を提供することを目的
としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、電気自動車用冷暖房装置において、流入
側及び流出側の両方が車室内及び車室外に選択的に通じ
る空気通路を2系統設けるとともに、一方の空気通路の
中途部に、その空気通路を流通する空気と熱交換可能に
ヒートポンプサイクルの凝縮器を配設し、他方の空気通
路の中途部に、その空気通路を流通する空気と熱交換可
能に前記ヒートポンプサイクルの蒸発器を配設した。
【0008】
【作用】2系統設けられた空気通路は、流入側及び流出
側が車室内及び車室外に選択的に通じているから、いず
れの通路によっても、車室内又は車室外から取り入れた
空気を、車室内又は車室外に吐き出すことができるし、
それら空気通路の中途部には、ヒートポンプサイクルを
構成する凝縮器又は蒸発器が配設されているから、凝縮
器で熱交換されて得られた熱風を車室内に供給すること
も、蒸発器で熱交換されて得られた冷風を車室内に供給
することも可能である。
【0009】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面に基づいて説
明する。先ず、構成を説明する。図1において、送風機
2によって図中左方から右方に空気を流すことができる
空気通路としての配管1は、ダンパ3及び4によって、
その流入側及び流出側の両方とも車室内及び車室外に選
択的に通じることができ、また、送風機5によって図中
左方から右方に空気を流すことができる空気通路として
の配管6も、ダンパ7及び8によって、その流入側及び
流出側の両方とも車室内及び車室外に選択的に通じるこ
とができる。
【0010】そして、配管1の中途部であって送風機2
の流入側には、図2に示すヒートポンプサイクルを構成
する凝縮器10が、この配管1を流通する空気と熱交換
可能に配設され、配管6の中途部であって送風機5の流
入側には、図2に示すヒートポンプサイクルを構成する
蒸発器11が、この配管6を流通する空気と熱交換可能
に配設されている。
【0011】さらに、配管6の送風機5の流出側と、配
管1の凝縮器10の流入側との間が、バイパス管12を
介して通じており、配管6とバイパス管12と接続部分
には、ダンパ9が設けられている。ここで、本実施例で
は、凝縮器10及び蒸発器11を含むヒートポンプサイ
クルとして、図2に示すように、吸収式ヒートポンプサ
イクルを適用している。
【0012】即ち、この吸収式ヒートポンプサイクル
は、凝縮器10及び蒸発器11間で冷媒を循環させる管
路15を有するとともに、この管路15には、図中実線
の矢印で示される方向に冷媒を循環させるポンプ16
と、凝縮器10から流れ出た冷媒を膨張させてこれを低
温,低圧にする膨張弁17と、蒸発器11から流れ出た
冷媒を溶液中に吸収する吸収器18と、この吸収器18
で溶液中に吸収された冷媒を溶液中から蒸発させて高
温,高圧のガスにする発生器19とがそれぞれ配設され
ている。なお、発生器19と吸収器18との間は、発生
器19で冷媒が分離された溶液を吸収器18に戻す帰路
管20が設けられていて、また、発生器19に隣接した
位置には、溶液を加熱して冷媒を蒸発させるための図示
しない加熱装置が設けられている。
【0013】次に、本実施例の作用を説明する。図2に
示す吸収式ヒートポンプサイクルでは、膨張弁17で霧
化された冷媒が蒸発器11を通過する際に気化して周囲
の熱を奪うため、蒸発器11との熱交換によって冷風が
得られる。そして、蒸発器11を通過したガス状の冷媒
は、吸収器18で溶液中に吸収された後に、発生器19
で加熱・蒸発して高温・高圧のガスとなり、凝縮器10
に送り込まれ、ここで、周囲に熱を奪われて液化する。
従って、凝縮器10との熱交換によって熱風が得られ
る。
【0014】凝縮器10で液化した冷媒は、再び膨張弁
17で霧化された後、蒸発器11に送り込まれ、上述し
た作用を繰り返す。なお、この吸収式ヒートポンプサイ
クルでは、冷媒を循環させるためのポンプ16の駆動源
と、発生器19を加熱するための加熱源が必要であり、
ポンプ16は、電気自動車に搭載されたバッテリをエネ
ルギ源とした電動モータで駆動させ、発生器19は、バ
ッテリの消費エネルギを低減するために、灯油やLPG
(液化石油ガス)等をエネルギ源としたバーナを利用す
る。
【0015】図1は、この冷暖房装置を冷房として作動
させる場合を示していて、配管1の流入側をダンパ3に
よって車室外に通じさせ、配管1の流出側をダンパ4に
よって車室外に通じさせる一方、配管6の流入側をダン
パ7によって車室内に通じさせ、配管6の流出側をダン
パ8によって車室内に通じさせている。なお、この場
合、バイパス管12は、ダンパ9を閉じることによって
非連通状態である。
【0016】即ち、送風機5によって車室内から配管6
に流入した空気は、蒸発器11で熱を奪われた後に、図
示しない空気吹き出し口やデフロスタを介して再び車室
内に送り込まれるし、送風機2によって車室外から配管
1に流入した空気は、凝縮器10から熱を奪った後に、
再び車室外に流出するから、車室内の熱が車室外に捨て
られ、冷房が行われたことになる。
【0017】なお、この場合、ダンパ7を切り換えて配
管6の流入側を車室外に通じさせれば、外気が冷却され
た後に車室内に吹き出されるから、換気冷房が行える。
図3は、この冷暖房装置を暖房として作動させる場合を
示していて、ダンパ3,4,7及び8を、図1とは逆の
状態としている。ただし、ダンパ9は、閉じたままであ
る。
【0018】このようにすると、車室内の空気は、配管
1に流入して凝縮器10で加熱された後に、再び車室内
に流入するし、配管6に車室外から流入した空気は、蒸
発器11で熱を奪われた後に、車室外に流出するから、
結局、車室外の熱が車室外に取り込まれ、暖房が行われ
ることになる。なお、この場合、ダンパ3を切り換えて
配管1の流入側を車室外に通じさせれば、外気が加熱さ
れた後に車室内に吹き出されるから、換気暖房が行え
る。
【0019】図4は、この冷暖房装置で除湿暖房を行う
場合を示していて、ダンパ3,4,7及び8を車室内側
に開にするとともに、ダンパ9を開けて、バイパス管1
2を配管6に連通させている。即ち、車室内から配管6
に流入した空気は、蒸発器11によって、冷却と同時に
除湿された後に、バイパス管12を通じて凝縮器10側
に移動し、ここで加熱されてから車室内に吹き出される
から、除湿暖房が行われることになる。このような利用
態様は、日本の梅雨のように比較的低温で湿度の多い季
節の窓の曇り除去に有効である。
【0020】なお、ダンパ3を車室外側に開とすれば、
配管1には外気が流入するから、換気除湿暖房が行え
る。また、図5に示すように、ダンパ9を中間的な位置
に調整すれば、蒸発器11で冷却及び除湿された空気の
一部は、凝縮器10で加熱されることなく直接車室内に
流入するようになるので、そのダンパ9の開度を適宜調
整することにより、車室内の温度をきめ細かくコントロ
ールすることができる。
【0021】このように、本実施例の構成であれば、ヒ
ートポンプサイクルの冷媒の流れを切り換えることな
く、1系統の吸収式ヒートポンプサイクルによって、冷
房及び暖房の両方を行うことができるから、高効率の冷
暖房装置となる。そして、本実施例では、ヒートポンプ
サイクルの管路15が1系統で済む反面、空気を通過さ
せるための配管や空気の経路を切り換えるためのダンパ
が必要となるが、そのような空気用の配管及びダンパ
は、液状又はガス状の両方の状態を採り且つ低温・低圧
や高温・高圧等の多様な状態を採る冷媒を通過させる管
路15に比べて安価且つ軽量であるから、管路15を2
系統適用してヒートポンプサイクルを冷房及び暖房に利
用する場合に比べて、冷暖房装置の簡略化,低コスト化
並びに軽量化が図られることになる。
【0022】また、本実施例のように、発生器19を灯
油やLNG等を利用したバーナで加熱することにすれ
ば、バッテリをエネルギ源とした電気ヒータで暖房を行
う場合に比べて、バッテリの消費エネルギを極めて低く
抑えることができ、バッテリに与える電気的な負荷が著
しく低減する。なお、本実施例では、ヒートポンプサイ
クルとして図2に示した吸収式ヒートポンプサイクルを
適用した場合について説明したが、これに限定されるも
のではなく、例えば、図6に示すように、膨張弁17の
上流側に、液化した冷媒を蓄えるレシーバタンク21が
設けられ、凝縮器10の上流側に、電動モータ(図示せ
ず)を駆動源として冷媒の断熱圧縮を行うコンプレッサ
22が設けられた蒸気圧縮式ヒートポンプサイクルを適
用してもよい。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
1系統のヒートポンプサイクルで冷房及び暖房の両方が
行える構成としたため、高効率であり、装置の構造が簡
易になり、低コスト化並びに軽量化が図られ、しかも、
バッテリに与える電気的な負荷が著しく低減するという
効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例において冷房を行う場合の空
気の流れを示す図である。
【図2】吸収式ヒートポンプサイクルの概略構成図であ
る。
【図3】暖房を行う場合の空気の流れを示す図である。
【図4】除湿暖房を行う場合の空気の流れを示す図であ
る。
【図5】温度調整並びに除湿暖房を行う場合の空気の流
れを示す図である。
【図6】蒸気圧縮式ヒートポンプサイクルの概略構成図
である。
【符号の説明】
1,2 配管(空気通路) 3,4,7,8,9 ダンパ 10 凝縮器 11 圧縮器 15 管路 16 ポンプ 17 膨張弁 18 吸収器 19 発生器 22 コンプレッサ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 流入側及び流出側の両方が車室内及び車
    室外に選択的に通じる空気通路を2系統設けるととも
    に、一方の空気通路の中途部に、その空気通路を流通す
    る空気と熱交換可能にヒートポンプサイクルの凝縮器を
    配設し、他方の空気通路の中途部に、その空気通路を流
    通する空気と熱交換可能に前記ヒートポンプサイクルの
    蒸発器を配設したことを特徴とする電気自動車用冷暖房
    装置。
JP32328691A 1991-12-06 1991-12-06 電気自動車用冷暖房装置 Pending JPH05155236A (ja)

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