JPH05155256A - 自動車のエンジンルーム冷却構造 - Google Patents
自動車のエンジンルーム冷却構造Info
- Publication number
- JPH05155256A JPH05155256A JP4564191A JP4564191A JPH05155256A JP H05155256 A JPH05155256 A JP H05155256A JP 4564191 A JP4564191 A JP 4564191A JP 4564191 A JP4564191 A JP 4564191A JP H05155256 A JPH05155256 A JP H05155256A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- transaxle
- engine room
- radiator
- cooling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 横置きエンジンを装備した自動車のエンジン
ルーム内で、エンジンの後方側にも冷却風の流れの経路
を形成することにより、エンジン後方位置での温度上昇
を抑えるようにした点にある。 【構成】 端部にトランスアクスル3が結合されたエン
ジン2を横置きに載置し、かつエンジン2の前方にラジ
エータ4と冷却ファン5とを設置してなる自動車のエン
ジンルーム1において、上記冷却ファン5の吐出流の方
向をエンジン2に対してトランスアクスル3側とし、少
なくともラジエータ4の下端からエンジン2の下面まで
とトランスアクスル3の下面から車室隔壁7の下端まで
との間をそれぞれアンダカバー11,12で覆い、かつ
エンジン2の下面と車室隔壁7の下端との間に後部開口
8を設けた。
ルーム内で、エンジンの後方側にも冷却風の流れの経路
を形成することにより、エンジン後方位置での温度上昇
を抑えるようにした点にある。 【構成】 端部にトランスアクスル3が結合されたエン
ジン2を横置きに載置し、かつエンジン2の前方にラジ
エータ4と冷却ファン5とを設置してなる自動車のエン
ジンルーム1において、上記冷却ファン5の吐出流の方
向をエンジン2に対してトランスアクスル3側とし、少
なくともラジエータ4の下端からエンジン2の下面まで
とトランスアクスル3の下面から車室隔壁7の下端まで
との間をそれぞれアンダカバー11,12で覆い、かつ
エンジン2の下面と車室隔壁7の下端との間に後部開口
8を設けた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、エンジンを横置きに載
置してなる自動車のエンジンルーム冷却構造に関する。
置してなる自動車のエンジンルーム冷却構造に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、エンジンを横置きに載置してな
るエンジンルームのレイアウトは、図10乃至図12に
示したように、エンジンルーム1のほぼ中央部にエンジ
ン2が横置きに載置され、その一側方の端部にはトラン
スアクスル3が結合されていると共に、これらエンジン
2およびトランスアクスル3の前方にラジエータ4と冷
却ファン5とが設置されたものとなっている。そして、
このようなレイアウトからなるエンジンルーム1内での
気流経路は、図11及び図12に矢印で示したように、
気流のほとんどがラジエータ4を通過してエンジンルー
ム1内に流入されたものであり、そのうちの約半分がラ
ジエータ4下端とエンジン2及びトランスアクスル3と
の間に形成される前部開口6から車外に流出し、残りの
半分がトランスアクスル3の上方を通過したのち、エン
ジン2及びトランスアクスル3と車室隔壁7との間に形
成される後部開口8から流出する。これは図10及び図
12にも示したように、トランスアクスル3はエンジン
2に比べて背が低く、その上方に大きな流路が形成され
るために、エンジンルーム1の後半部に至る気流のほと
んどがこの流路を通過したのち、車室隔壁7との間の後
部開口8から車体下側へ流出してしまうからである。そ
して、このことはエンジン2の上方を通る気流の量が少
ないことを意味し、エンジン2の後方側での気流が弱い
ために、排気管などの熱源を通過したときの空気温度上
昇が大きくエンジン2後方位置での耐熱環境を厳しいも
のとしていた。
るエンジンルームのレイアウトは、図10乃至図12に
示したように、エンジンルーム1のほぼ中央部にエンジ
ン2が横置きに載置され、その一側方の端部にはトラン
スアクスル3が結合されていると共に、これらエンジン
2およびトランスアクスル3の前方にラジエータ4と冷
却ファン5とが設置されたものとなっている。そして、
このようなレイアウトからなるエンジンルーム1内での
気流経路は、図11及び図12に矢印で示したように、
気流のほとんどがラジエータ4を通過してエンジンルー
ム1内に流入されたものであり、そのうちの約半分がラ
ジエータ4下端とエンジン2及びトランスアクスル3と
の間に形成される前部開口6から車外に流出し、残りの
半分がトランスアクスル3の上方を通過したのち、エン
ジン2及びトランスアクスル3と車室隔壁7との間に形
成される後部開口8から流出する。これは図10及び図
12にも示したように、トランスアクスル3はエンジン
2に比べて背が低く、その上方に大きな流路が形成され
るために、エンジンルーム1の後半部に至る気流のほと
んどがこの流路を通過したのち、車室隔壁7との間の後
部開口8から車体下側へ流出してしまうからである。そ
して、このことはエンジン2の上方を通る気流の量が少
ないことを意味し、エンジン2の後方側での気流が弱い
ために、排気管などの熱源を通過したときの空気温度上
昇が大きくエンジン2後方位置での耐熱環境を厳しいも
のとしていた。
【0003】従来、このような問題を解決するための一
手段として、例えば図13に示したようなエンジンルー
ムの冷却構造がある(実開昭60−151723号公報
参照)。これはグリル9からの空気流の影となって冷却
性が劣るエンジン2の後側へ、グリル9から導入された
空気流を偏向させるよう、冷却ファン10を設置したも
のである。
手段として、例えば図13に示したようなエンジンルー
ムの冷却構造がある(実開昭60−151723号公報
参照)。これはグリル9からの空気流の影となって冷却
性が劣るエンジン2の後側へ、グリル9から導入された
空気流を偏向させるよう、冷却ファン10を設置したも
のである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来のエンジンルーム冷却構造のように、エンジン
2の後方に冷却ファン10を別途設置したとしても、エ
ンジンルーム1内における空気流の経路が車両走行によ
るエンジンルーム1の入口,出口各部の圧力差やエンジ
ンルーム1内の大物部品のレイアウトによって支配され
てしまうために、冷却ファン10による空気流の制御は
困難なものであり、エンジン2後方の冷却効果は十分な
ものとはいえなかった。
うな従来のエンジンルーム冷却構造のように、エンジン
2の後方に冷却ファン10を別途設置したとしても、エ
ンジンルーム1内における空気流の経路が車両走行によ
るエンジンルーム1の入口,出口各部の圧力差やエンジ
ンルーム1内の大物部品のレイアウトによって支配され
てしまうために、冷却ファン10による空気流の制御は
困難なものであり、エンジン2後方の冷却効果は十分な
ものとはいえなかった。
【0005】そこで、本発明の技術的課題は、横置きエ
ンジンの後方にも冷却風の流れの経路を形成することに
より、エンジン後方での温度上昇を抑えるようにした点
にある。
ンジンの後方にも冷却風の流れの経路を形成することに
より、エンジン後方での温度上昇を抑えるようにした点
にある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記技術的課
題を解決するために、端部にトランスアクスルが結合さ
れたエンジンを横置きに載置し、かつエンジンの前方に
ラジエータと冷却ファンとを設置してなる自動車のエン
ジンルームにおいて、上記冷却ファンの吐出流の方向を
エンジンに対してトランスアクスル側とし、少なくとも
ラジエータ下端からエンジン下面までとトランスアクス
ル下面から車室隔壁下端までとの間をそれぞれアンダカ
バーで覆い、かつエンジン下面と車室隔壁下端との間に
後部開口を設けた自動車のエンジンルーム冷却構造を手
段としている。
題を解決するために、端部にトランスアクスルが結合さ
れたエンジンを横置きに載置し、かつエンジンの前方に
ラジエータと冷却ファンとを設置してなる自動車のエン
ジンルームにおいて、上記冷却ファンの吐出流の方向を
エンジンに対してトランスアクスル側とし、少なくとも
ラジエータ下端からエンジン下面までとトランスアクス
ル下面から車室隔壁下端までとの間をそれぞれアンダカ
バーで覆い、かつエンジン下面と車室隔壁下端との間に
後部開口を設けた自動車のエンジンルーム冷却構造を手
段としている。
【0007】
【作用】上述の手段によれば、冷却ファンを所定方向に
回転させることにより、ラジエータから流入した冷却風
がトランスアクスル側に導かれ、トランスアクスルの上
方を流れる冷却風量を増大させることができると共に、
エンジンの前方およびトランスアクスルの後方にアンダ
カバーを設け且つエンジンの後方に開口を設けたことに
より、上記トランスアクスルの上方を流れる冷却風がエ
ンジンの後方側に導かれるような冷却風経路が確実に形
成されることとなり、その結果、エンジン後方側におけ
る温度上昇を抑えることができる。
回転させることにより、ラジエータから流入した冷却風
がトランスアクスル側に導かれ、トランスアクスルの上
方を流れる冷却風量を増大させることができると共に、
エンジンの前方およびトランスアクスルの後方にアンダ
カバーを設け且つエンジンの後方に開口を設けたことに
より、上記トランスアクスルの上方を流れる冷却風がエ
ンジンの後方側に導かれるような冷却風経路が確実に形
成されることとなり、その結果、エンジン後方側におけ
る温度上昇を抑えることができる。
【0008】
【実施例】図1乃至図3は、本発明に係るエンジンルー
ム冷却構造の一実施例を示したものである。これらの図
において、符号2はエンジンルーム1のほぼ中央部に横
置きに載置されたエンジン、3はエンジン2の一端部に
接続されたトランスアクスル、4はエンジンルーム1の
前端部に設けられたラジエータ、5はラジエータ4の裏
面側に配置された冷却ファンである。トランスアクスル
3は、図2及び図3に示したようにエンジン2に対して
背丈が低いため、その上方に流路が形成されている。ま
た、この実施例では冷却ファン5の回転方向はエンジン
ルーム内に風を取り込む方向となっており、図3に示す
ように吐出流の方向はエンジン2に対してトランスアク
スル3側となるように傾けて設定されている。更に、こ
の実施例ではラジエータ4の下端とエンジン2下面との
間をアンダカバー11で塞ぐと共に、トランスアクスル
3の下面と車室隔壁7の下端との間にもアンダカバー1
2が設置されており、図1に示したように前部開口6は
ラジエータ4の下端とトランスアクスル3との間に形成
され、また後部開口8はエンジン2の下端と車室隔壁7
との間に形成されることになる。
ム冷却構造の一実施例を示したものである。これらの図
において、符号2はエンジンルーム1のほぼ中央部に横
置きに載置されたエンジン、3はエンジン2の一端部に
接続されたトランスアクスル、4はエンジンルーム1の
前端部に設けられたラジエータ、5はラジエータ4の裏
面側に配置された冷却ファンである。トランスアクスル
3は、図2及び図3に示したようにエンジン2に対して
背丈が低いため、その上方に流路が形成されている。ま
た、この実施例では冷却ファン5の回転方向はエンジン
ルーム内に風を取り込む方向となっており、図3に示す
ように吐出流の方向はエンジン2に対してトランスアク
スル3側となるように傾けて設定されている。更に、こ
の実施例ではラジエータ4の下端とエンジン2下面との
間をアンダカバー11で塞ぐと共に、トランスアクスル
3の下面と車室隔壁7の下端との間にもアンダカバー1
2が設置されており、図1に示したように前部開口6は
ラジエータ4の下端とトランスアクスル3との間に形成
され、また後部開口8はエンジン2の下端と車室隔壁7
との間に形成されることになる。
【0009】従って、このような冷却構造を有するエン
ジンルーム1内では、図3に示したようにラジエータ4
を通過した気流は、冷却ファン5の回転中心よりも上方
位置では冷却ファン5の回転方向の作用によりトランス
アクスル3側に偏流されることとなる。また、この実施
例では図3に示したように、トランスアクスル3側では
冷却ファン5の回転に基づいた吹き降ろし流が形成さ
れ、この吹き降ろし流が前述の前部開口6から車体下側
に流出していく。このことはエンジンルーム1内の気流
をトランスアクスル3側へ整流しつつ、流路抵抗の上昇
を抑えていることになる。従って、これによりトランス
アクスル3上方の流路を通過する気流が増大することに
なるが、図4及び図5にも示したようにトランスアクス
ル3の後部をアンダカバー12で覆う一方、エンジン2
と車室隔壁7との間に後部開口8が形成されているの
で、上記トランスアクスル3の上方を通過した気流はエ
ンジン2の後側に回り込み、さらに後部開口8から流出
するため、ラジエータ4からトランスアクスル3の上方
を経てエンジン2の後部開口8に抜ける冷却風経路が確
実に形成されることとなり、その結果エンジン後方側で
の温度上昇を抑えることができることになる。
ジンルーム1内では、図3に示したようにラジエータ4
を通過した気流は、冷却ファン5の回転中心よりも上方
位置では冷却ファン5の回転方向の作用によりトランス
アクスル3側に偏流されることとなる。また、この実施
例では図3に示したように、トランスアクスル3側では
冷却ファン5の回転に基づいた吹き降ろし流が形成さ
れ、この吹き降ろし流が前述の前部開口6から車体下側
に流出していく。このことはエンジンルーム1内の気流
をトランスアクスル3側へ整流しつつ、流路抵抗の上昇
を抑えていることになる。従って、これによりトランス
アクスル3上方の流路を通過する気流が増大することに
なるが、図4及び図5にも示したようにトランスアクス
ル3の後部をアンダカバー12で覆う一方、エンジン2
と車室隔壁7との間に後部開口8が形成されているの
で、上記トランスアクスル3の上方を通過した気流はエ
ンジン2の後側に回り込み、さらに後部開口8から流出
するため、ラジエータ4からトランスアクスル3の上方
を経てエンジン2の後部開口8に抜ける冷却風経路が確
実に形成されることとなり、その結果エンジン後方側で
の温度上昇を抑えることができることになる。
【0010】図6乃至図9は、高負荷走行中におけるエ
ンジンルーム1内の温度分布を、従来例と本発明との場
合で比較したものである。図6及び図7は現行車におけ
るエンジンルーム1内の温度分布を、図8及び図9は本
実施例におけるエンジンルーム1内の温度分布をそれぞ
れ示したものである。それによれば、両者を比較した場
合、特にエンジン2の後方位置での温度分布に差が見ら
れ、図6及び図7の場合には75〜80℃の温度分布と
なっていたのが、図8及び図9になると70〜75℃に
なっており、約5〜10℃の温度低下が見られた。これ
は上述したように、ラジエータ4を通過後に排気マニホ
ールドの表面を通過して非常に高温となった気流は、そ
の殆どがトランスアクスル3の上方を通過していくが、
ここでの風量が増大するために温度上昇が抑えられ、ま
た温度上昇が抑えられたこの気流がエンジン2の後方に
まで回り込むからである。このように、特にエンジン2
の後方側にある吸気マニホールドの燃料噴射弁周りの温
度が下がる結果となり、吸気効率を上げることができる
ことになる。なお、上記実施例ではラジエータ4の下部
とトランスアクスル3との間に前部開口6を設けた場合
について説明したが、この前部開口6はアンダカバーで
塞いでしまってもよい。
ンジンルーム1内の温度分布を、従来例と本発明との場
合で比較したものである。図6及び図7は現行車におけ
るエンジンルーム1内の温度分布を、図8及び図9は本
実施例におけるエンジンルーム1内の温度分布をそれぞ
れ示したものである。それによれば、両者を比較した場
合、特にエンジン2の後方位置での温度分布に差が見ら
れ、図6及び図7の場合には75〜80℃の温度分布と
なっていたのが、図8及び図9になると70〜75℃に
なっており、約5〜10℃の温度低下が見られた。これ
は上述したように、ラジエータ4を通過後に排気マニホ
ールドの表面を通過して非常に高温となった気流は、そ
の殆どがトランスアクスル3の上方を通過していくが、
ここでの風量が増大するために温度上昇が抑えられ、ま
た温度上昇が抑えられたこの気流がエンジン2の後方に
まで回り込むからである。このように、特にエンジン2
の後方側にある吸気マニホールドの燃料噴射弁周りの温
度が下がる結果となり、吸気効率を上げることができる
ことになる。なお、上記実施例ではラジエータ4の下部
とトランスアクスル3との間に前部開口6を設けた場合
について説明したが、この前部開口6はアンダカバーで
塞いでしまってもよい。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る自動
車のエンジンルーム冷却構造によれば、上述したような
構造としたことで、トランスアクスルの上方を流れる冷
却風量を増大させることができると共に、エンジンルー
ム内の冷却風経路がエンジンの後方にも確実に形成され
ることとなり、エンジン後方側における温度上昇を抑え
ることができるといった効果を奏する。
車のエンジンルーム冷却構造によれば、上述したような
構造としたことで、トランスアクスルの上方を流れる冷
却風量を増大させることができると共に、エンジンルー
ム内の冷却風経路がエンジンの後方にも確実に形成され
ることとなり、エンジン後方側における温度上昇を抑え
ることができるといった効果を奏する。
【図1】本発明に係るエンジンル−ム冷却構造のー実施
例を示すエンジンルームの平面図である。
例を示すエンジンルームの平面図である。
【図2】エンジンルームの側面を示す図1中II−II線断
面図である。
面図である。
【図3】エンジンルームの正面図である。
【図4】冷却風の流れを示すエンジンルームの平面図で
ある。
ある。
【図5】冷却風の流れを示すエンジンルームの側面図で
ある。
ある。
【図6】現行車におけるエンジンルーム内の温度分布を
示す平面図である。
示す平面図である。
【図7】現行車におけるエンジンルーム内の温度分布を
示す側面図である。
示す側面図である。
【図8】本発明におけるエンジンルーム内の温度分布を
示す平面図である。
示す平面図である。
【図9】本発明におけるエンジンルーム内の温度分布を
示す側面図である。
示す側面図である。
【図10】横置きエンジンを装備した一般的なエンジン
ルームの正面図である。
ルームの正面図である。
【図11】冷却風の流れを示すエンジンルームの平面図
である。
である。
【図12】冷却風の流れを示すエンジンルームの側面図
である。
である。
【図13】従来におけるエンジンルーム冷却構造の一例
を示すエンジンルームの平面図である。
を示すエンジンルームの平面図である。
1 エンジンルーム 2 エンジン 3 トランスアクスル 4 ラジエータ 5 冷却ファン 6 前部開口 7 車室隔壁 8 後部開口 11 アンダカバー 12 アンダカバー
Claims (1)
- 【請求項1】 端部にトランスアクスルが結合されたエ
ンジンを横置きに載置し、かつエンジンの前方にラジエ
ータと冷却ファンとを設置してなる自動車のエンジンル
ームにおいて、上記冷却ファンの吐出流の方向をエンジ
ンに対してトランスアクスル側とし、少なくともラジエ
ータ下端からエンジン下面までとトランスアクスル下面
から車室隔壁下端までとの間をそれぞれアンダカバーで
覆い、かつエンジン下面と車室隔壁下端との間に後部開
口を設けたことを特徴とする自動車のエンジンルーム冷
却構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4564191A JPH05155256A (ja) | 1991-02-20 | 1991-02-20 | 自動車のエンジンルーム冷却構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4564191A JPH05155256A (ja) | 1991-02-20 | 1991-02-20 | 自動車のエンジンルーム冷却構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05155256A true JPH05155256A (ja) | 1993-06-22 |
Family
ID=12724999
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4564191A Pending JPH05155256A (ja) | 1991-02-20 | 1991-02-20 | 自動車のエンジンルーム冷却構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05155256A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5901672A (en) * | 1995-09-29 | 1999-05-11 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Vehicle engine compartment structure and method for introducing cool intake air |
| US6035955A (en) * | 1995-08-25 | 2000-03-14 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Engine compartment structure of a vehicle for introducing cool intake air |
-
1991
- 1991-02-20 JP JP4564191A patent/JPH05155256A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6035955A (en) * | 1995-08-25 | 2000-03-14 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Engine compartment structure of a vehicle for introducing cool intake air |
| US5901672A (en) * | 1995-09-29 | 1999-05-11 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Vehicle engine compartment structure and method for introducing cool intake air |
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