JPH0515531B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0515531B2 JPH0515531B2 JP59503306A JP50330684A JPH0515531B2 JP H0515531 B2 JPH0515531 B2 JP H0515531B2 JP 59503306 A JP59503306 A JP 59503306A JP 50330684 A JP50330684 A JP 50330684A JP H0515531 B2 JPH0515531 B2 JP H0515531B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- port
- mold
- film
- sheet
- container
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61J—CONTAINERS SPECIALLY ADAPTED FOR MEDICAL OR PHARMACEUTICAL PURPOSES; DEVICES OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR BRINGING PHARMACEUTICAL PRODUCTS INTO PARTICULAR PHYSICAL OR ADMINISTERING FORMS; DEVICES FOR ADMINISTERING FOOD OR MEDICINES ORALLY; BABY COMFORTERS; DEVICES FOR RECEIVING SPITTLE
- A61J1/00—Containers specially adapted for medical or pharmaceutical purposes
- A61J1/05—Containers specially adapted for medical or pharmaceutical purposes for collecting, storing or administering blood, plasma or medical fluids ; Infusion or perfusion containers
- A61J1/10—Bag-type containers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/14—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor incorporating preformed parts or layers, e.g. injection moulding around inserts or for coating articles
- B29C45/1418—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor incorporating preformed parts or layers, e.g. injection moulding around inserts or for coating articles the inserts being deformed or preformed, e.g. by the injection pressure
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C70/00—Shaping composites, i.e. plastics material comprising reinforcements, fillers or preformed parts, e.g. inserts
- B29C70/68—Shaping composites, i.e. plastics material comprising reinforcements, fillers or preformed parts, e.g. inserts by incorporating or moulding on preformed parts, e.g. inserts or layers, e.g. foam blocks
- B29C70/74—Moulding material on a relatively small portion of the preformed part, e.g. outsert moulding
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29D—PRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
- B29D22/00—Producing hollow articles
- B29D22/003—Containers for packaging, storing or transporting, e.g. bottles, jars, cans, barrels, tanks
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Pharmacology & Pharmacy (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Public Health (AREA)
- Hematology (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Composite Materials (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
請求の範囲
1 ポートを備えた容器を容器材料シートから製
造する方法であつて、該ポートの一般的形状を有
する金型キヤビテイーとそして該金型キヤビテイ
ー中へ成形コンパンドを射出するための通路を備
えた射出金型の上へ前記シートを運ぶ工程と、 前記シートのポートを形成すべき区域に相当す
る一部のみを前記金型キヤビテイー中へ導入する
工程と、 前記シートが金型キヤビテイー内にある間に、
該金型キヤビテイー中へ成形コンパウンドを射出
する工程と、 金型キヤビテイー内部において容器ポートおよ
びポートを閉鎖する膜が形成されるように、該成
形コンパウンドを前記金型内にある前記シートの
前記一部へ接合する工程と、 金型から前記シートの前記一部および接合され
た成形コンパウドを取り出す工程と、 前記ポートを支持している前記シートから容器
を形成する工程を含むことを特徴とするポートを
備えた容器の製造法。
造する方法であつて、該ポートの一般的形状を有
する金型キヤビテイーとそして該金型キヤビテイ
ー中へ成形コンパンドを射出するための通路を備
えた射出金型の上へ前記シートを運ぶ工程と、 前記シートのポートを形成すべき区域に相当す
る一部のみを前記金型キヤビテイー中へ導入する
工程と、 前記シートが金型キヤビテイー内にある間に、
該金型キヤビテイー中へ成形コンパウンドを射出
する工程と、 金型キヤビテイー内部において容器ポートおよ
びポートを閉鎖する膜が形成されるように、該成
形コンパウンドを前記金型内にある前記シートの
前記一部へ接合する工程と、 金型から前記シートの前記一部および接合され
た成形コンパウドを取り出す工程と、 前記ポートを支持している前記シートから容器
を形成する工程を含むことを特徴とするポートを
備えた容器の製造法。
2 前記シートは熱可塑性材料のフイルムよりな
る第1項の方法。
る第1項の方法。
3 前記射出金型は雌金型および相対的に可動な
雄金型よりなり、該雌および雄金型は前記金型キ
ヤビテイーを形成するように協力し、該雌金型内
側開口は一般にバケツ形状を備え、該雄金型外面
は一般に丘形状を備える第1項または第2項の方
法。
雄金型よりなり、該雌および雄金型は前記金型キ
ヤビテイーを形成するように協力し、該雌金型内
側開口は一般にバケツ形状を備え、該雄金型外面
は一般に丘形状を備える第1項または第2項の方
法。
4 前記雌および雄金型形状は中心軸線のまわり
で一般に対称であり、そして該雄金型外面形状は
一般に正弦断面形状を有する第3項の方法。
で一般に対称であり、そして該雄金型外面形状は
一般に正弦断面形状を有する第3項の方法。
5 前記シートの前記一部を前記金型キヤビテイ
ー中へ導入する工程は金型の雄型を雌型へ向かつ
て相対的に動かすことを含む第1項ないし第4項
のいずれかの方法。
ー中へ導入する工程は金型の雄型を雌型へ向かつ
て相対的に動かすことを含む第1項ないし第4項
のいずれかの方法。
6 前記金型の雌型が前記ポートの形状を形成す
る第1項ないし第5項のいずれかの方法。
る第1項ないし第5項のいずれかの方法。
7 前記ポートを支持している前記シートから容
器を形成する工程は、 ポートを支持しているシートを折りたたむ工程
と、 ポートを支持しているシートの側部をシールす
る工程と、 側部をシールしたシートへ流体を充填する工程
と、 充填したシートの端部をシールする工程と、 側部および端部をシールしたシートを該シート
の残部から分離する工程 を含む第1項ないし第6項のいずかの方法。
器を形成する工程は、 ポートを支持しているシートを折りたたむ工程
と、 ポートを支持しているシートの側部をシールす
る工程と、 側部をシールしたシートへ流体を充填する工程
と、 充填したシートの端部をシールする工程と、 側部および端部をシールしたシートを該シート
の残部から分離する工程 を含む第1項ないし第6項のいずかの方法。
8 前記材料のシートは連続シートであり、前記
諸工程は材料の連続シートを移動させながら逐次
実施される第1項ないし第7項のいずれかの方
法。
諸工程は材料の連続シートを移動させながら逐次
実施される第1項ないし第7項のいずれかの方
法。
9 前記シートの前記一部のみを前記金型キヤビ
テイー中へ導入し、そして成形コンパウンドとシ
ートの接合を助けるため、中間接合部材を金型内
においてシートと成形コンパウンドとの間に間挿
する第1項ないし第8項のいずれかの方法。
テイー中へ導入し、そして成形コンパウンドとシ
ートの接合を助けるため、中間接合部材を金型内
においてシートと成形コンパウンドとの間に間挿
する第1項ないし第8項のいずれかの方法。
技術分野
本発明は、新規な容器製造方法および該方法に
よつて製造した新規な容器に関する。
よつて製造した新規な容器に関する。
背景技術
非経口液その他を収容するビニル容器のような
無菌容器の製造においては、ビニルフイルムの一
端へポートの形の閉鎖部品を取り付けるのが普通
である。該ポート/閉鎖具は、典型的には容器の
収容部分を形成するビニル袋の形成とは別途に、
成形によつて製造される。ポート/閉鎖具が成形
された後、それはビニルフイルムへ接着される。
もし無菌製造システムが必要であれば、閉鎖部品
はオフラインであらかじめ滅菌され、そしてビニ
ルフイルムへ無菌的に取り付けられる必要があろ
う。
無菌容器の製造においては、ビニルフイルムの一
端へポートの形の閉鎖部品を取り付けるのが普通
である。該ポート/閉鎖具は、典型的には容器の
収容部分を形成するビニル袋の形成とは別途に、
成形によつて製造される。ポート/閉鎖具が成形
された後、それはビニルフイルムへ接着される。
もし無菌製造システムが必要であれば、閉鎖部品
はオフラインであらかじめ滅菌され、そしてビニ
ルフイルムへ無菌的に取り付けられる必要があろ
う。
我々は、閉鎖ポートが構造において極めて簡単
で、そして後からフイルムへの熱溶着のため別個
に作られない、医療用の無菌容器および他のタイ
プの容器を含む、容器の新規な製造方法を見出し
た。この態様で、別体の閉鎖ポートのような余計
の部品を貯蔵し、取扱う必要がなく、そしてポー
トそして容器材料の両方の接触区域は、閉鎖部品
をオフラインであらかじめ滅菌し、その後滅菌し
た部品をフイルムへ無菌的に取り付ける必要なし
に、自動的に滅菌される。
で、そして後からフイルムへの熱溶着のため別個
に作られない、医療用の無菌容器および他のタイ
プの容器を含む、容器の新規な製造方法を見出し
た。この態様で、別体の閉鎖ポートのような余計
の部品を貯蔵し、取扱う必要がなく、そしてポー
トそして容器材料の両方の接触区域は、閉鎖部品
をオフラインであらかじめ滅菌し、その後滅菌し
た部品をフイルムへ無菌的に取り付ける必要なし
に、自動的に滅菌される。
加えて、本発明は、必要とする容器へ閉鎖ポー
トを二次的にヒートシールする作業が存在しな
い、コスト的に有効な方法を提供する。
トを二次的にヒートシールする作業が存在しな
い、コスト的に有効な方法を提供する。
さらに、信頼し得る強いシールが本発明によつ
て形成され、そして該方法は無菌成形/充填/シ
ール技術に使用するために容易に適応し得る。
て形成され、そして該方法は無菌成形/充填/シ
ール技術に使用するために容易に適応し得る。
さらに、本発明方法の使用により、ポートを経
由する汚染が避けられ、本発明方法の結果、ポー
トは収容部分からもぎ取られることができない。
由する汚染が避けられ、本発明方法の結果、ポー
トは収容部分からもぎ取られることができない。
従つて、本発明の目的は、有意にコスト的に有
効で、そして汚染問題を減らす新規な容器製造法
と、そして該方法によつて作つた容器を提供する
ことである。
効で、そして汚染問題を減らす新規な容器製造法
と、そして該方法によつて作つた容器を提供する
ことである。
本発明の他の目的および利益は説明が進むにつ
れて明らかになるであろう。
れて明らかになるであろう。
本発明の説明
本発明によれば、袋に形成されるのに適した材
料のシートを金型キヤビテイー中に導入し、該金
型キヤビテイー中へ成形コンパウンドを射出し、
容器ポートをその場で形成するように金型キヤビ
テイー内部で成形コンパウンドがシートと接合す
るのを許容し、そして該シートおよび接合した成
形コンパウンドを金型キヤビテイーから取り出
し、それにより成形コンパウンドがポートを形成
する各工程を含む、容器製造法が提供される。
料のシートを金型キヤビテイー中に導入し、該金
型キヤビテイー中へ成形コンパウンドを射出し、
容器ポートをその場で形成するように金型キヤビ
テイー内部で成形コンパウンドがシートと接合す
るのを許容し、そして該シートおよび接合した成
形コンパウンドを金型キヤビテイーから取り出
し、それにより成形コンパウンドがポートを形成
する各工程を含む、容器製造法が提供される。
ここで「その場」とは、前記シートから容器を
形成する現場の意味である。
形成する現場の意味である。
例証具体例においては、該金型キヤビテイーは
成形コンパウンドを金型キヤビテイー内へ射出す
るための通路を持つている射出金型によつて形成
される。該射出金型は、雌金型とそして相対的に
可動な雄金型よりなり、雌および雄金型は金型キ
ヤビテイーを形成するように協力する。該方法は
また、ポートの内側形状が実質上雄金型の外側形
状に対応するように、雄金型をもつてシートを変
形させる工程を含む。加えて、雌金型の内側形状
はポートの外側形状を形成する。
成形コンパウンドを金型キヤビテイー内へ射出す
るための通路を持つている射出金型によつて形成
される。該射出金型は、雌金型とそして相対的に
可動な雄金型よりなり、雌および雄金型は金型キ
ヤビテイーを形成するように協力する。該方法は
また、ポートの内側形状が実質上雄金型の外側形
状に対応するように、雄金型をもつてシートを変
形させる工程を含む。加えて、雌金型の内側形状
はポートの外側形状を形成する。
例証具体例においては、雌金型内側開口は一般
にバケツ形であり、そして雄金型外側形状は一般
に丘形状である。雌および雄金型形状は一般に中
央軸線のまわりで対称であり、そして雄金型外側
形状は一般に正弦断面形状を有する。
にバケツ形であり、そして雄金型外側形状は一般
に丘形状である。雌および雄金型形状は一般に中
央軸線のまわりで対称であり、そして雄金型外側
形状は一般に正弦断面形状を有する。
金型キヤビテイー内で熱可塑性シート材料と成
形コンパウンドとが一体に接合した後、それらは
金型から取り出され、そしてシート材料は折ら
れ、継目でヒートシールされ、そして切断されて
容器を形成する。
形コンパウンドとが一体に接合した後、それらは
金型から取り出され、そしてシート材料は折ら
れ、継目でヒートシールされ、そして切断されて
容器を形成する。
本発明によれば、容器は一般に折られた熱可塑
性シート材料で形成され、そしてそれはその一端
から外側へ延びるポートを持つている。該ポート
は、金型キヤビテイー内でポートに成形され、そ
して金型キヤビテイー内でその場でシート材料へ
接合された成形コンパウンドでつくられる。
性シート材料で形成され、そしてそれはその一端
から外側へ延びるポートを持つている。該ポート
は、金型キヤビテイー内でポートに成形され、そ
して金型キヤビテイー内でその場でシート材料へ
接合された成形コンパウンドでつくられる。
本発明の一形態においては、該ポートは本体部
分を取り巻いているフランジと、そして該フラン
ジから延びている対向する一対の翼を含んでい
る。
分を取り巻いているフランジと、そして該フラン
ジから延びている対向する一対の翼を含んでい
る。
本発明のさらに詳しい説明は以下の記載および
請求の範囲に与えられており、そして添付図面中
に図示されている。
請求の範囲に与えられており、そして添付図面中
に図示されている。
第1図は、本発明の原理に従つた容器製造法の
概略図である。第2図は、第1図の方法によつて
製作した閉鎖具/ポートの一部断面拡大図であ
る。第3図は、第1図に図示した方法によつて製
作した容器の斜視図である。第4図は、本発明の
原理に従つて構成した、改変した形状のポートを
有する容器の一部の斜視図である。第5図は、ポ
ート翼をひろげた、第4図のポートの平面図であ
る。
概略図である。第2図は、第1図の方法によつて
製作した閉鎖具/ポートの一部断面拡大図であ
る。第3図は、第1図に図示した方法によつて製
作した容器の斜視図である。第4図は、本発明の
原理に従つて構成した、改変した形状のポートを
有する容器の一部の斜視図である。第5図は、ポ
ート翼をひろげた、第4図のポートの平面図であ
る。
例証具体例の詳細な説明
第1図を参照すると、フイルムの連続シート、
好ましくはポリエチレン射出金型の雌金型12の
上を移動する。雌金型12は一般にバケツ形状の
キヤビテイー14と、そして射出された材料22
のキヤビテイー14内への流れを許容する通路1
6を備えている。金型キヤビテイー14は一般に
製造されるポートの外側形状を備えている。雄金
型18が所定位置に配置され、そしてフイルム1
0が雄金型18によつて加熱されるか、またはフ
イルム10をキヤビテイー14へ入る前に加熱し
てもよい。フイルムの加熱は成形金型の輪郭と一
致するようにフイルムを成形することを容易す
る。雄金型18は、図示するように一般に丘形状
と、一般に正弦断面形状を持つている。雌金型1
2および雄金型18の形状は一般に中央軸線のま
わりで対称である。
好ましくはポリエチレン射出金型の雌金型12の
上を移動する。雌金型12は一般にバケツ形状の
キヤビテイー14と、そして射出された材料22
のキヤビテイー14内への流れを許容する通路1
6を備えている。金型キヤビテイー14は一般に
製造されるポートの外側形状を備えている。雄金
型18が所定位置に配置され、そしてフイルム1
0が雄金型18によつて加熱されるか、またはフ
イルム10をキヤビテイー14へ入る前に加熱し
てもよい。フイルムの加熱は成形金型の輪郭と一
致するようにフイルムを成形することを容易す
る。雄金型18は、図示するように一般に丘形状
と、一般に正弦断面形状を持つている。雌金型1
2および雄金型18の形状は一般に中央軸線のま
わりで対称である。
フイルム10がキヤビテイー14の上または中
にある間に、雄金型18がキヤビテイー14内に
移動し、フイルム10を図示するようにキヤビテ
イー内に変形させる。フイルム10がキヤビテイ
ー内にとどまつている時、ゴム様材料22が通路
16を通つてキヤビテイー14内へ射出され、ポ
ートを製作し、そしてポートに隣接するフイルム
の外側に構造上の剛直性を与える。適切な温度に
おいて、フイルム10およびゴム様材料は射出サ
イクルの間に接合するであろう。使用する射出成
形方法に応じ、最適のフイルム−ゴム間接合温度
を保つため、金型は冷却または加熱されることが
できる。
にある間に、雄金型18がキヤビテイー14内に
移動し、フイルム10を図示するようにキヤビテ
イー内に変形させる。フイルム10がキヤビテイ
ー内にとどまつている時、ゴム様材料22が通路
16を通つてキヤビテイー14内へ射出され、ポ
ートを製作し、そしてポートに隣接するフイルム
の外側に構造上の剛直性を与える。適切な温度に
おいて、フイルム10およびゴム様材料は射出サ
イクルの間に接合するであろう。使用する射出成
形方法に応じ、最適のフイルム−ゴム間接合温度
を保つため、金型は冷却または加熱されることが
できる。
もし射出さた材料およびフイルム10が併存し
得ず、または相互に接合しなけれれば、金型内に
おいてフイルム10と成形材料との間に間挿する
ため、中間部材がフイルムによつて支持されるこ
とができる。加えて、もし容器によつて運ばれる
流体とゴム様材料が互いに長期間の露出のために
併存し得なければ、金型内においてフイルム10
と成形材料との間に中間フイルムを間挿すること
ができる。
得ず、または相互に接合しなけれれば、金型内に
おいてフイルム10と成形材料との間に間挿する
ため、中間部材がフイルムによつて支持されるこ
とができる。加えて、もし容器によつて運ばれる
流体とゴム様材料が互いに長期間の露出のために
併存し得なければ、金型内においてフイルム10
と成形材料との間に中間フイルムを間挿すること
ができる。
ゴム様材料とフイルム10とが金型12および
18よりなる金型内で接合された後、得られた接
合物は金型から取り出され、そしてゴム様材料2
2とフイルム10よりなるポート20が製作完了
する。
18よりなる金型内で接合された後、得られた接
合物は金型から取り出され、そしてゴム様材料2
2とフイルム10よりなるポート20が製作完了
する。
例証具体例においては、各容器に2個のポート
が用いられている。第1図をなお参照すると、そ
の上にポートを持つたフイルムはフイルム折りた
たみホーン26へ供給され、そこで普通の方法で
袋が形成されることが見られる。この目的のた
め、側部50,52がヒートシールされる側部シ
ールステーシヨン28と、各プライが真空手段3
2によつて引き離され、そして流体材料が充填機
34によつて袋の中に導入される充填ステーシヨ
ン30と、底端54がヒートシールされる端部シ
ールステーシヨン36と、そして完成容器40を
形成するように各ユニツトが分離される切断ステ
ーシヨン38とがある。
が用いられている。第1図をなお参照すると、そ
の上にポートを持つたフイルムはフイルム折りた
たみホーン26へ供給され、そこで普通の方法で
袋が形成されることが見られる。この目的のた
め、側部50,52がヒートシールされる側部シ
ールステーシヨン28と、各プライが真空手段3
2によつて引き離され、そして流体材料が充填機
34によつて袋の中に導入される充填ステーシヨ
ン30と、底端54がヒートシールされる端部シ
ールステーシヨン36と、そして完成容器40を
形成するように各ユニツトが分離される切断ステ
ーシヨン38とがある。
第2図を参照すると、得られるポートが詳細に
図示されている。強いシール接合を確実にする、
ポート材料22とフイルム10との間の通常でな
い広い面積が存在するることが見られる。加え
て、可撓性フランジ46も良好なシール強度性質
を確実にする。フランジ46はまた、スパイクが
ポートを通り、バツグ中へポートの頂部48から
刺通される時、容器の側部の刺通を防止する。フ
イルム10がポート膜として機能するので、別体
の膜を設ける必要はない。
図示されている。強いシール接合を確実にする、
ポート材料22とフイルム10との間の通常でな
い広い面積が存在するることが見られる。加え
て、可撓性フランジ46も良好なシール強度性質
を確実にする。フランジ46はまた、スパイクが
ポートを通り、バツグ中へポートの頂部48から
刺通される時、容器の側部の刺通を防止する。フ
イルム10がポート膜として機能するので、別体
の膜を設ける必要はない。
第2図のポートの他の利点の一つは、ポート材
料22とフイルムとの長いシール接触が、部分的
に不完全なシールによる二つの部材間の刺通部位
へ汚染物が移動するチヤンスを最小にすることで
ある。さらに意義あることは、ポートをその場で
形成することにより、ポート材料22とフイルム
10接触区域が金型内で滅菌される事実である。
料22とフイルムとの長いシール接触が、部分的
に不完全なシールによる二つの部材間の刺通部位
へ汚染物が移動するチヤンスを最小にすることで
ある。さらに意義あることは、ポートをその場で
形成することにより、ポート材料22とフイルム
10接触区域が金型内で滅菌される事実である。
容器40が第3図に図示されており、そして該
容器は第1図に図示した方法に従つて製作された
一対のポート20を備えることが見られる。容器
40を形成する収容袋は、一対のヒートシールし
た側縁50,52と、ヒートシールした底端54
とを有し、ポート20は反対端55へ接合されて
いる。
容器は第1図に図示した方法に従つて製作された
一対のポート20を備えることが見られる。容器
40を形成する収容袋は、一対のヒートシールし
た側縁50,52と、ヒートシールした底端54
とを有し、ポート20は反対端55へ接合されて
いる。
第4図および第5図には、第1図に関して上記
のように製作されたが、しかしフランジ46から
延びる翼62,60を有するポート20aが図示
されている。翼62,60はスパイク刺通時容器
40の破裂に抵抗し、ポート対袋材料シールを強
化し、指でつまむ部位を提供し、接触汚染を減ら
すため指を刺通区域から遠ざけ、袋に均一な外観
を与えるためポート区域の袋材料を強化し、ポー
トの可視性を高め、そしてポートが傾くのを防止
する役目をする。
のように製作されたが、しかしフランジ46から
延びる翼62,60を有するポート20aが図示
されている。翼62,60はスパイク刺通時容器
40の破裂に抵抗し、ポート対袋材料シールを強
化し、指でつまむ部位を提供し、接触汚染を減ら
すため指を刺通区域から遠ざけ、袋に均一な外観
を与えるためポート区域の袋材料を強化し、ポー
トの可視性を高め、そしてポートが傾くのを防止
する役目をする。
金型キヤビテイー内でポート形状に製作され、
そして金型内でその場でシート材料へ接合される
成形コンパウンドよりなるポートを有する容器が
製作されることが理解できる。本発明の例証具体
例を図示し、記載したが、種々の修飾および改変
が本発明の精神および範囲を逸脱することなく当
業者によつて可能であることを理解すべきであ
る。
そして金型内でその場でシート材料へ接合される
成形コンパウンドよりなるポートを有する容器が
製作されることが理解できる。本発明の例証具体
例を図示し、記載したが、種々の修飾および改変
が本発明の精神および範囲を逸脱することなく当
業者によつて可能であることを理解すべきであ
る。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US53660883A | 1983-09-28 | 1983-09-28 | |
| US536608 | 1983-09-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60502247A JPS60502247A (ja) | 1985-12-26 |
| JPH0515531B2 true JPH0515531B2 (ja) | 1993-03-01 |
Family
ID=24139210
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59503306A Granted JPS60502247A (ja) | 1983-09-28 | 1984-09-04 | 容器ポ−トおよび方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0156828B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60502247A (ja) |
| CA (1) | CA1240466A (ja) |
| DE (1) | DE3478672D1 (ja) |
| WO (1) | WO1985001472A1 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL8602387A (nl) * | 1986-05-30 | 1987-12-16 | Kornelis Kunsthars Prod Ind Bv | Werkwijze voor het vervaardigen van een kunststofdeksel, daarvoor ingerichte matrijs en deksel verkregen met de werkwijze. |
| FR2633216A1 (fr) * | 1988-06-24 | 1989-12-29 | Studiomobil Sarl | Presse pour emboutir des supports ayant une face fragile avec action d'une matrice sur une seule face |
| US5443766A (en) * | 1993-09-10 | 1995-08-22 | Plastipak Packaging, Inc. | Method of making multi-layer preform used for plastic blow molding |
| FR2732317B1 (fr) * | 1995-03-29 | 1997-12-12 | Aguettant Lab | Dispositif d'acces a une poche en matiere synthetique souple |
| CH690268A5 (de) * | 1995-09-06 | 2000-06-30 | Tetra Pak Suisse Sa | Verfahren zur Herstellung von Verpackungen oder Verpackungsteilen sowie im Verfahren hergestellter Zuschnitt als Zwischenprodukt. |
| US5641525A (en) * | 1995-09-11 | 1997-06-24 | Outboard Marine Corporation | Resin transfer molding apparatus |
| US20090105683A1 (en) * | 2007-10-18 | 2009-04-23 | Caridianbct, Inc. | Disposable Injection-Molded Container for Biologic Fluids and Method of Manufacture |
Family Cites Families (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB779240A (en) * | 1953-03-24 | 1957-07-17 | Leopold Rado | Collapsible container and method for the production thereof |
| DE1107396B (de) * | 1954-12-14 | 1961-05-25 | Richard Jonke | Verfahren zur Herstellung von verstaerkten bzw. versteiften Kunststoff-formteilen im Spritzgiessverfahren |
| FR1161538A (fr) * | 1956-10-11 | 1958-09-01 | Procédé et dispositifs pour la fabrication continue de récipients en matière plastique et récipients résultant de leur application | |
| US2900665A (en) * | 1957-10-14 | 1959-08-25 | James H Walker | Means and method for making tubes from a thermoplastic material |
| US3122598A (en) * | 1960-11-03 | 1964-02-25 | Foster Grant Co Inc | Plastic decorating method |
| US3205889A (en) * | 1962-07-23 | 1965-09-14 | Abbott Lab | Parenteral fluid container and port structure |
| US3280238A (en) * | 1964-08-25 | 1966-10-18 | Union Carbide Corp | Method of forming and attaching plastic structures |
| US3489829A (en) * | 1966-11-02 | 1970-01-13 | Scovill Manufacturing Co | Process of making and attaching snap fastener parts |
| US3417899A (en) * | 1967-05-09 | 1968-12-24 | Unette Corp | Tube closure |
| US3406873A (en) * | 1967-06-15 | 1968-10-22 | Johnson & Johnson | Collapsible container |
| US3939239A (en) * | 1973-03-21 | 1976-02-17 | Valyi Emery I | Method of making lined articles |
| IT1059311B (it) * | 1976-01-27 | 1982-05-31 | Venturelli L | Procedimento di stampaggio e contemporanea confezionatura di articoli in materia plastica quali palettine per gelato bastoncini e simili |
| US3994412A (en) * | 1976-03-11 | 1976-11-30 | Abbott Laboratories | Tamperproof breakaway port |
| NL178400C (nl) * | 1976-09-13 | Ici Ltd | Inrichting voor het vervormen en het vervolgens spuitgieten van kunststof op een materiaalbaan. | |
| US4075266A (en) * | 1976-11-01 | 1978-02-21 | Friedrich Theysohn | Method for coating foil material |
| JPS5689928A (en) * | 1979-12-24 | 1981-07-21 | Takeuchi Press Kogyo Kk | Production of tubular container with cap |
| CA1151565A (en) * | 1980-10-24 | 1983-08-09 | Georg Nemeskeri | Container and method of making same |
| JPS57163544A (en) * | 1982-03-05 | 1982-10-07 | Dainippon Printing Co Ltd | Manufacture of container |
-
1984
- 1984-09-04 JP JP59503306A patent/JPS60502247A/ja active Granted
- 1984-09-04 WO PCT/US1984/001348 patent/WO1985001472A1/en not_active Ceased
- 1984-09-04 DE DE8484903319T patent/DE3478672D1/de not_active Expired
- 1984-09-04 EP EP19840903319 patent/EP0156828B1/en not_active Expired
- 1984-09-21 CA CA000463808A patent/CA1240466A/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0156828B1 (en) | 1989-06-14 |
| WO1985001472A1 (en) | 1985-04-11 |
| EP0156828A4 (en) | 1986-11-21 |
| EP0156828A1 (en) | 1985-10-09 |
| DE3478672D1 (en) | 1989-07-20 |
| JPS60502247A (ja) | 1985-12-26 |
| CA1240466A (en) | 1988-08-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4794750A (en) | Method for making containers having ports | |
| KR930003120B1 (ko) | 지퍼가 달린 봉지의 제조방법 | |
| JP3472979B2 (ja) | 袋に適合管を封着する方法及び装置 | |
| JP3637495B2 (ja) | 医療用容器のポート | |
| US4558792A (en) | Container such as a nursing container, with flexible liner and access site and method of making said access site | |
| EP2573004B1 (en) | Gusseted flexible bottle with fitment | |
| EP1560697B1 (en) | Bag-making method | |
| JPH0515531B2 (ja) | ||
| US20050123222A1 (en) | Triangularly shaped flexible bottle with fitment, and method of fabrication | |
| WO1983002226A1 (en) | Pouch-like bags for containing liquids | |
| BRPI0516499B1 (pt) | bolsa plástica, elemento plástico e processo para fabricação de bolsa plástica | |
| JPS61287728A (ja) | 液体容器およびその製造方法 | |
| US20030179956A1 (en) | Patch handle bottom valve bag | |
| JPS5837144B2 (ja) | ネツカソセイジユシセイタンクノセイゾウホウホウ | |
| JP3004139B2 (ja) | 医療用容器 | |
| JPH1128771A (ja) | 製袋方法および製袋機 | |
| JP7621680B2 (ja) | 自立性容器 | |
| JPH03197031A (ja) | 輸液容器の製造方法 | |
| JPH0144339B2 (ja) | ||
| EP0244256B1 (en) | Method for producing tubular plastic containers | |
| JPH07117105A (ja) | 輸液バッグの製造方法 | |
| JP3537376B2 (ja) | 容 器 | |
| SU1530532A1 (ru) | Контейнер дл биопродуктов и способ его изготовлени | |
| JPH05270551A (ja) | ジッパ付き平袋およびその製造方法 | |
| JPH06114942A (ja) | 輸液容器およびその製法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |