JPH05155357A - 自動車の樹脂製フロントフェンダー - Google Patents
自動車の樹脂製フロントフェンダーInfo
- Publication number
- JPH05155357A JPH05155357A JP32326091A JP32326091A JPH05155357A JP H05155357 A JPH05155357 A JP H05155357A JP 32326091 A JP32326091 A JP 32326091A JP 32326091 A JP32326091 A JP 32326091A JP H05155357 A JPH05155357 A JP H05155357A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- front fender
- rear end
- resin
- end portion
- reinforcing pieces
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 後端部および固定片の剛性を維持したまま、
製造コストの低減化を実現できると共に、ドアとの境目
の外観性およびそれ自体の表面品質をも優れたものとす
ることが可能である自動車の樹脂製フロントフェンダー
を提供する。 【構成】 後端部11と固定片12との間に2枚の補強
片13を設ける。2枚の補強片13の各々の一端を固定
片12にそれぞれ一体で接続すると共に各々の他端を当
該2枚の補強片13と後端部11との間に中空部分15
を形成した状態で後端部11にそれぞれ一体で接続す
る。
製造コストの低減化を実現できると共に、ドアとの境目
の外観性およびそれ自体の表面品質をも優れたものとす
ることが可能である自動車の樹脂製フロントフェンダー
を提供する。 【構成】 後端部11と固定片12との間に2枚の補強
片13を設ける。2枚の補強片13の各々の一端を固定
片12にそれぞれ一体で接続すると共に各々の他端を当
該2枚の補強片13と後端部11との間に中空部分15
を形成した状態で後端部11にそれぞれ一体で接続す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、自動車のドアの前方
に隣接して設けられる樹脂製フロントフェンダーの改良
に関するものである。
に隣接して設けられる樹脂製フロントフェンダーの改良
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図2に示す自動車101のドアDの前方
に隣接して設けられる樹脂製フロントフェンダー110
は、図3に示すように、ドアDの前縁に沿う後端縁から
前方でかつ内側に折曲させて形成したフランジ111の
先端に固定片112を一体で設けており、ドア用ヒンジ
103をねじ止めしたフロントピラー104側のブラケ
ット105にこの固定片112をボルト106によって
固定するようにしている。
に隣接して設けられる樹脂製フロントフェンダー110
は、図3に示すように、ドアDの前縁に沿う後端縁から
前方でかつ内側に折曲させて形成したフランジ111の
先端に固定片112を一体で設けており、ドア用ヒンジ
103をねじ止めしたフロントピラー104側のブラケ
ット105にこの固定片112をボルト106によって
固定するようにしている。
【0003】また、従来の他の樹脂製フロントフェンダ
ーとしては、図4に示すように、ドアDの前縁に沿う後
端縁から内側に直角に折曲させて形成したフランジ12
1の先端に固定片122を一体で設けた構成をなす樹脂
製フロントフェンダー120や、図5に示すように、ド
アDの前縁に沿う後端縁の近傍から内側に突出させて形
成したリブ131の先端に固定片132を一体で設けた
構成をなす樹脂製フロントフェンダー130があった。
ーとしては、図4に示すように、ドアDの前縁に沿う後
端縁から内側に直角に折曲させて形成したフランジ12
1の先端に固定片122を一体で設けた構成をなす樹脂
製フロントフェンダー120や、図5に示すように、ド
アDの前縁に沿う後端縁の近傍から内側に突出させて形
成したリブ131の先端に固定片132を一体で設けた
構成をなす樹脂製フロントフェンダー130があった。
【0004】上記のような樹脂製フロントフェンダーの
構成は、例えば、実開昭61−36479号公報にその
一部が示されている。
構成は、例えば、実開昭61−36479号公報にその
一部が示されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記した従
来における自動車の樹脂製フロントフェンダーにあって
は、図3に示す樹脂製フロントフェンダー110の場
合、その成形時には図3の上下方向が型抜き方向となる
関係上、フランジ111の部分がアンダーカットとなっ
て型の構造が複雑になり、その分コスト高になってしま
うという問題があった。
来における自動車の樹脂製フロントフェンダーにあって
は、図3に示す樹脂製フロントフェンダー110の場
合、その成形時には図3の上下方向が型抜き方向となる
関係上、フランジ111の部分がアンダーカットとなっ
て型の構造が複雑になり、その分コスト高になってしま
うという問題があった。
【0006】また、図4に示す樹脂製フロントフェンダ
ー120の場合、その後端部がドアDの前縁の仮想線で
示す回動軌跡と干渉しないようにするために、樹脂製フ
ロントフェンダー120とドアDとの境目の隙間Lを大
きくとる必要があることから、外観性に難点があるとい
う問題を有していた。
ー120の場合、その後端部がドアDの前縁の仮想線で
示す回動軌跡と干渉しないようにするために、樹脂製フ
ロントフェンダー120とドアDとの境目の隙間Lを大
きくとる必要があることから、外観性に難点があるとい
う問題を有していた。
【0007】さらに、図5に示す樹脂製フロントフェン
ダー130の場合、その成形時における抜きテーパを考
慮すると、リブ131の基端部分の肉厚t2を後端部の
肉厚t1よりも厚くしなければならないため、樹脂製フ
ロントフェンダー130の後端部の表面に「ひけ」が生
じる恐れがあるという問題を有しており、これらの問題
を解決することが従来の課題であった。
ダー130の場合、その成形時における抜きテーパを考
慮すると、リブ131の基端部分の肉厚t2を後端部の
肉厚t1よりも厚くしなければならないため、樹脂製フ
ロントフェンダー130の後端部の表面に「ひけ」が生
じる恐れがあるという問題を有しており、これらの問題
を解決することが従来の課題であった。
【0008】
【発明の目的】この発明は、上記した従来の課題に着目
してなされたもので、後端部および固定片の剛性を維持
したまま、製造コストの低減化を実現できると共に、ド
アとの境目の外観性を優れたものとすることが可能であ
り、加えて、それ自体の表面品質をも向上させることが
できる自動車の樹脂製フロントフェンダーを提供するこ
とを目的としている。
してなされたもので、後端部および固定片の剛性を維持
したまま、製造コストの低減化を実現できると共に、ド
アとの境目の外観性を優れたものとすることが可能であ
り、加えて、それ自体の表面品質をも向上させることが
できる自動車の樹脂製フロントフェンダーを提供するこ
とを目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明は、自動車のド
アの前方に設けられて車体側に固定される固定片を後端
部に備えた自動車の樹脂製フロントフェンダーにおい
て、前記後端部と固定片との間に2枚の補強片を設け、
前記2枚の補強片の各々の一端を前記固定片にそれぞれ
一体で接続すると共に前記2枚の補強片の各々の他端を
当該2枚の補強片と前記後端部との間に中空部分を形成
した状態で前記後端部にそれぞれ一体で接続した構成と
したことを特徴としており、このような自動車の樹脂製
フロントフェンダーの構成を前述した従来の課題を解決
するための手段としている。
アの前方に設けられて車体側に固定される固定片を後端
部に備えた自動車の樹脂製フロントフェンダーにおい
て、前記後端部と固定片との間に2枚の補強片を設け、
前記2枚の補強片の各々の一端を前記固定片にそれぞれ
一体で接続すると共に前記2枚の補強片の各々の他端を
当該2枚の補強片と前記後端部との間に中空部分を形成
した状態で前記後端部にそれぞれ一体で接続した構成と
したことを特徴としており、このような自動車の樹脂製
フロントフェンダーの構成を前述した従来の課題を解決
するための手段としている。
【0010】
【発明の作用】この発明に係わる自動車の樹脂製フロン
トフェンダーでは、後端部と固定片との間に設けた2枚
の補強片の各々の一端を固定片にそれぞれ一体で接続す
ると共に、各々の他端を当該2枚の補強片と後端部との
間に中空部分が形成されるようにして後端部にそれぞれ
一体で接続してあるので、この樹脂製フロントフェンダ
ーの脱型が容易になる、すなわち金型の構造を単純化で
きることから、製造コストの低減化が図られることとな
る。
トフェンダーでは、後端部と固定片との間に設けた2枚
の補強片の各々の一端を固定片にそれぞれ一体で接続す
ると共に、各々の他端を当該2枚の補強片と後端部との
間に中空部分が形成されるようにして後端部にそれぞれ
一体で接続してあるので、この樹脂製フロントフェンダ
ーの脱型が容易になる、すなわち金型の構造を単純化で
きることから、製造コストの低減化が図られることとな
る。
【0011】また、上記した構成としたことにより、樹
脂製フロントフェンダーの後端部とドア前縁との間の隙
間を小さくすることができるので、外観性が向上するこ
ととなる。
脂製フロントフェンダーの後端部とドア前縁との間の隙
間を小さくすることができるので、外観性が向上するこ
ととなる。
【0012】さらに、2枚の補強片の肉厚を後端部の肉
厚よりも厚くする必要がないので、「ひけ」が生じる可
能性がなくなり、外観品質も向上することとなる。
厚よりも厚くする必要がないので、「ひけ」が生じる可
能性がなくなり、外観品質も向上することとなる。
【0013】
【実施例】以下、この発明を図面に基づいて説明する。
【0014】図1は自動車の樹脂製フロントフェンダー
の一実施例を示し、自動車(図2参照)のドアDの前方
に隣接して設けられる樹脂製フロントフェンダー10
は、その後端部11の内側に有する固定片12を車体の
フロントピラー2側に固定するようになっている。フロ
ントピラー2には、ドア用ヒンジ3がボルト4,4によ
り取り付けてあると共に、ブラケット5が溶着固定して
あり、樹脂製フロントフェンダー10の固定片12は、
ボルト6によってブラケット5に固定するようにしてあ
る。
の一実施例を示し、自動車(図2参照)のドアDの前方
に隣接して設けられる樹脂製フロントフェンダー10
は、その後端部11の内側に有する固定片12を車体の
フロントピラー2側に固定するようになっている。フロ
ントピラー2には、ドア用ヒンジ3がボルト4,4によ
り取り付けてあると共に、ブラケット5が溶着固定して
あり、樹脂製フロントフェンダー10の固定片12は、
ボルト6によってブラケット5に固定するようにしてあ
る。
【0015】そして、この樹脂製フロントフェンダー1
0の後端部11と固定片12との間には、2枚の補強片
13,13が設けてあり、これらの補強片13,13
は、各々の一端を固定片12にそれぞれ一体で接続する
と共に、各々の他端を後端部11にそれぞれ一体で接続
している。この場合、2枚の補強片13,13のうちの
一方の補強片13をドアDの前縁に沿う後端部11の縁
から前方(図1左側)でかつ内側に向けて斜めに折曲す
るように設けると共に、他方の補強片13を後端部11
の縁近傍から後方(図1右側)でかつ内側に向けて斜め
に突出するように設けることにより、2枚の補強片1
3,13とこの後端部11との間に、断面が三角形状を
なす中空部分15が形成されるようにしてあり、この中
空部分15によって、樹脂製フロントフェンダー10の
後端部11での端部剛性および固定片12での支持剛性
を高めることができるようにしてある。
0の後端部11と固定片12との間には、2枚の補強片
13,13が設けてあり、これらの補強片13,13
は、各々の一端を固定片12にそれぞれ一体で接続する
と共に、各々の他端を後端部11にそれぞれ一体で接続
している。この場合、2枚の補強片13,13のうちの
一方の補強片13をドアDの前縁に沿う後端部11の縁
から前方(図1左側)でかつ内側に向けて斜めに折曲す
るように設けると共に、他方の補強片13を後端部11
の縁近傍から後方(図1右側)でかつ内側に向けて斜め
に突出するように設けることにより、2枚の補強片1
3,13とこの後端部11との間に、断面が三角形状を
なす中空部分15が形成されるようにしてあり、この中
空部分15によって、樹脂製フロントフェンダー10の
後端部11での端部剛性および固定片12での支持剛性
を高めることができるようにしてある。
【0016】ここで、2枚の補強片13,13およびこ
れらの補強片13,13により形成される中空部分15
を有する樹脂製フロントフェンダー10は、例えばガス
インジェクションモールディング法により成形される。
すなわち、樹脂製フロントフェンダー10の成形型内に
熱可塑性樹脂を射出した状態で、成形型内のノズルから
成形型内の三角形状部分に所定量の不活性ガスを所定圧
力で注入すると、前記三角形状部分の肉厚が他の部分と
比べて大であることから、三角形状部分の中心部の樹脂
温度が他の部分と比べて高くなっており、前記不活性ガ
スは、三角形状部分の中心に沿って流入し、前記中空部
分15が得られることとなる。
れらの補強片13,13により形成される中空部分15
を有する樹脂製フロントフェンダー10は、例えばガス
インジェクションモールディング法により成形される。
すなわち、樹脂製フロントフェンダー10の成形型内に
熱可塑性樹脂を射出した状態で、成形型内のノズルから
成形型内の三角形状部分に所定量の不活性ガスを所定圧
力で注入すると、前記三角形状部分の肉厚が他の部分と
比べて大であることから、三角形状部分の中心部の樹脂
温度が他の部分と比べて高くなっており、前記不活性ガ
スは、三角形状部分の中心に沿って流入し、前記中空部
分15が得られることとなる。
【0017】したがって、このような構成の樹脂製フロ
ントフェンダー10では、その製造工程において、従来
と比べて脱型が容易であることから、成形型を単純化す
ることが可能である。
ントフェンダー10では、その製造工程において、従来
と比べて脱型が容易であることから、成形型を単純化す
ることが可能である。
【0018】また、樹脂製フロントフェンダー10の後
端部11の縁をドアDの前縁に接近させても、補強片1
3がドア1の開閉を阻害することがまったくないので、
樹脂製フロントフェンダー10とドア1との境目の外観
性は向上することとなる。
端部11の縁をドアDの前縁に接近させても、補強片1
3がドア1の開閉を阻害することがまったくないので、
樹脂製フロントフェンダー10とドア1との境目の外観
性は向上することとなる。
【0019】さらに、補強片13の肉厚は後端部11の
肉厚とほぼ同じであることから、後端部11の表面側に
「ひけ」が発生することはなく、表面品質も優れたもの
となる。
肉厚とほぼ同じであることから、後端部11の表面側に
「ひけ」が発生することはなく、表面品質も優れたもの
となる。
【0020】なお、上記した実施例では、中空部分15
を断面が三角形状をなすものとしているが、これに限定
されるものではない。
を断面が三角形状をなすものとしているが、これに限定
されるものではない。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように、この発明に係わる
自動車の樹脂製フロントフェンダーでは、樹脂製フロン
トフェンダーの後端部と車体側に固定される固定片との
間に2枚の補強片を設け、前記2枚の補強片の各々の一
端を前記固定片にそれぞれ一体で接続すると共に前記2
枚の補強片の各々の他端を当該2枚の補強片と前記後端
部との間に中空部分を形成した状態で前記後端部にそれ
ぞれ一体で接続した構成としたから、後端部および固定
片の剛性を維持できるのは言うまでもなく、金型が単純
なものとなって製造コストの低減化が実現できると共
に、ドアとの境目の隙間を小さくすることができるの
で、外観性を良好なものとすることが可能となるうえ、
「ひけ」が生じないため、表面品質をも優れたものとす
ることが可能であるという非常に優れた効果がもたらさ
れる。
自動車の樹脂製フロントフェンダーでは、樹脂製フロン
トフェンダーの後端部と車体側に固定される固定片との
間に2枚の補強片を設け、前記2枚の補強片の各々の一
端を前記固定片にそれぞれ一体で接続すると共に前記2
枚の補強片の各々の他端を当該2枚の補強片と前記後端
部との間に中空部分を形成した状態で前記後端部にそれ
ぞれ一体で接続した構成としたから、後端部および固定
片の剛性を維持できるのは言うまでもなく、金型が単純
なものとなって製造コストの低減化が実現できると共
に、ドアとの境目の隙間を小さくすることができるの
で、外観性を良好なものとすることが可能となるうえ、
「ひけ」が生じないため、表面品質をも優れたものとす
ることが可能であるという非常に優れた効果がもたらさ
れる。
【図1】この発明に係わる自動車の樹脂製フロントフェ
ンダーの一実施例を示すドアヒンジ部分における樹脂製
フロントフェンダーの後端部の断面図である。
ンダーの一実施例を示すドアヒンジ部分における樹脂製
フロントフェンダーの後端部の断面図である。
【図2】自動車の樹脂製フロントフェンダーを示す自動
車の部分側面図である。
車の部分側面図である。
【図3】従来における自動車の樹脂製フロントフェンダ
ーを示す図2A−A線位置での断面図である。
ーを示す図2A−A線位置での断面図である。
【図4】従来における他の自動車の樹脂製フロントフェ
ンダーを示す図2A−A線位置での断面図である。
ンダーを示す図2A−A線位置での断面図である。
【図5】従来におけるさらに他の自動車の樹脂製フロン
トフェンダーを示す図2A−A線位置での断面図であ
る。
トフェンダーを示す図2A−A線位置での断面図であ
る。
1 ドア 10 自動車の樹脂製フロントフェンダー 11 後端部 12 固定片 13 補強片 15 中空部分
Claims (1)
- 【請求項1】 自動車のドアの前方に設けられて車体側
に固定される固定片を後端部に備えた自動車の樹脂製フ
ロントフェンダーにおいて、前記後端部と固定片との間
に2枚の補強片を設け、前記2枚の補強片の各々の一端
を前記固定片にそれぞれ一体で接続すると共に前記2枚
の補強片の各々の他端を当該2枚の補強片と前記後端部
との間に中空部分を形成した状態で前記後端部にそれぞ
れ一体で接続したことを特徴とする自動車の樹脂製フロ
ントフェンダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32326091A JPH05155357A (ja) | 1991-12-06 | 1991-12-06 | 自動車の樹脂製フロントフェンダー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32326091A JPH05155357A (ja) | 1991-12-06 | 1991-12-06 | 自動車の樹脂製フロントフェンダー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05155357A true JPH05155357A (ja) | 1993-06-22 |
Family
ID=18152810
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32326091A Pending JPH05155357A (ja) | 1991-12-06 | 1991-12-06 | 自動車の樹脂製フロントフェンダー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05155357A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008162415A (ja) * | 2006-12-28 | 2008-07-17 | Mitsubishi Motors Corp | 樹脂製フェンダパネル取り付け構造 |
| WO2010073084A1 (en) | 2008-12-25 | 2010-07-01 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Vehicle fender panel mounting structure |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH027080B2 (ja) * | 1983-04-20 | 1990-02-15 | Nippon Electric Co |
-
1991
- 1991-12-06 JP JP32326091A patent/JPH05155357A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH027080B2 (ja) * | 1983-04-20 | 1990-02-15 | Nippon Electric Co |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008162415A (ja) * | 2006-12-28 | 2008-07-17 | Mitsubishi Motors Corp | 樹脂製フェンダパネル取り付け構造 |
| WO2010073084A1 (en) | 2008-12-25 | 2010-07-01 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Vehicle fender panel mounting structure |
| US8757707B2 (en) | 2008-12-25 | 2014-06-24 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Vehicle fender panel mounting structure |
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