JPH0541930Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0541930Y2 JPH0541930Y2 JP1987001197U JP119787U JPH0541930Y2 JP H0541930 Y2 JPH0541930 Y2 JP H0541930Y2 JP 1987001197 U JP1987001197 U JP 1987001197U JP 119787 U JP119787 U JP 119787U JP H0541930 Y2 JPH0541930 Y2 JP H0541930Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lock
- lid
- lid plate
- base
- thick
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は自動車の給油口を被覆すべくボデーパ
ネルに開閉自在に取付けられるフユーエルフイラ
オープニングリツド、更に具体的には合成樹脂を
素材に用いて一体成形により形成されるフユーエ
ルフイラオープニングリツドの改良に関する。
ネルに開閉自在に取付けられるフユーエルフイラ
オープニングリツド、更に具体的には合成樹脂を
素材に用いて一体成形により形成されるフユーエ
ルフイラオープニングリツドの改良に関する。
一般に自動車のボデーパネルには給油口部分に
フユーエルフイラオープニングリツド(以下「フ
ユーエルリツド」という)が開閉自在に取付けら
れ、同フユーエルリツドによつて給油口を保護す
る様に設けられる。
フユーエルフイラオープニングリツド(以下「フ
ユーエルリツド」という)が開閉自在に取付けら
れ、同フユーエルリツドによつて給油口を保護す
る様に設けられる。
第5図と第6図はその具体的な構造を表わす図
面であつて,aは自動車のボデーパネル、bは給
油口を夫々示す。同ボデーパネルaにはヒンジア
ームcが取付けられ、同ヒンジアームcの先端部
には合成樹脂を素材に用いてボデーラインと一致
させて形成するフユーエルリツドdが回動自在に
軸支されると共に、同フユーエルリツドdの先端
部にはフユーエルリツドロツクeが、又、ボデー
パネルaにはフユーエルリツドオープナーfが
夫々取付けられ、キー操作若しくは同フユーエル
リツドオープナーfによつてロツク解除してフユ
ーエルリツドdを開閉させる事が出来る様に設け
られる。
面であつて,aは自動車のボデーパネル、bは給
油口を夫々示す。同ボデーパネルaにはヒンジア
ームcが取付けられ、同ヒンジアームcの先端部
には合成樹脂を素材に用いてボデーラインと一致
させて形成するフユーエルリツドdが回動自在に
軸支されると共に、同フユーエルリツドdの先端
部にはフユーエルリツドロツクeが、又、ボデー
パネルaにはフユーエルリツドオープナーfが
夫々取付けられ、キー操作若しくは同フユーエル
リツドオープナーfによつてロツク解除してフユ
ーエルリツドdを開閉させる事が出来る様に設け
られる。
しかして上記の様なフユーエルリツドにあつて
は、フユーエルリツドとフユーエルリツドロツク
が別体にて形成されている事により、部品点数が
多くなり、又、同フユーエルリツドとフユーエル
リツドロツクの組付け工程が必要である事に加え
て、同フユーエルリツドロツク自体の部品製作費
が高くつくという不具合を有する。
は、フユーエルリツドとフユーエルリツドロツク
が別体にて形成されている事により、部品点数が
多くなり、又、同フユーエルリツドとフユーエル
リツドロツクの組付け工程が必要である事に加え
て、同フユーエルリツドロツク自体の部品製作費
が高くつくという不具合を有する。
そして上記の様な不具合を解決する手段として
は、射出成形により合成樹脂を素材に用いてフユ
ーエルリツドとそのロツク部分を一体成形する方
法、即ち、フユーエルリツドをリツドプレートと
ロツク部より形成し、同リツドプレートの内壁面
側にロツク部を一体成形させる方法が提案されて
いるのであるが、この様に合成樹脂を素材に用い
て一体成形する方法においてはフユーエルリツド
ロツクを不要とし、又、部品点数を少なくして組
付け工数を低減させる事が出来る反面、肉厚の相
違に起因して成形時にリツドプレート(薄肉部
分)とロツク部(厚肉部分)との結合部において
歪、ヒケが生じ、外観が悪くなつてしまうという
新たな不具合を生ずる点に問題点を有する。
は、射出成形により合成樹脂を素材に用いてフユ
ーエルリツドとそのロツク部分を一体成形する方
法、即ち、フユーエルリツドをリツドプレートと
ロツク部より形成し、同リツドプレートの内壁面
側にロツク部を一体成形させる方法が提案されて
いるのであるが、この様に合成樹脂を素材に用い
て一体成形する方法においてはフユーエルリツド
ロツクを不要とし、又、部品点数を少なくして組
付け工数を低減させる事が出来る反面、肉厚の相
違に起因して成形時にリツドプレート(薄肉部
分)とロツク部(厚肉部分)との結合部において
歪、ヒケが生じ、外観が悪くなつてしまうという
新たな不具合を生ずる点に問題点を有する。
本考案は上記の様な問題点を解決する為にその
改善を試みたものであつて、ロツク部の結合部に
おける歪、ヒケの発生を防止する事が出来る様に
する点にその解決すべき問題点を有する。即ち、
本考案はリツドプレートの内壁面側にロツク部を
一体成形させて成るフユーエルリツドにおいて、
同リツドプレートの一般肉厚部(薄肉部分)と該
リツドプレートとロツク部との結合部との肉厚を
変化させて同リツドプレートとロツク部のみなら
ず双方の結合部周辺の冷却速度差を可及的に小さ
くする事により、歪、ヒケの発生を防止すると共
に、強度的に優れたフユーエルリツドを得る事が
出来る様にした事を特徴とするものであつて、そ
の具体的な手段は次の通りである。
改善を試みたものであつて、ロツク部の結合部に
おける歪、ヒケの発生を防止する事が出来る様に
する点にその解決すべき問題点を有する。即ち、
本考案はリツドプレートの内壁面側にロツク部を
一体成形させて成るフユーエルリツドにおいて、
同リツドプレートの一般肉厚部(薄肉部分)と該
リツドプレートとロツク部との結合部との肉厚を
変化させて同リツドプレートとロツク部のみなら
ず双方の結合部周辺の冷却速度差を可及的に小さ
くする事により、歪、ヒケの発生を防止すると共
に、強度的に優れたフユーエルリツドを得る事が
出来る様にした事を特徴とするものであつて、そ
の具体的な手段は次の通りである。
合成樹脂を素材に用いて形成するリツドプレー
トとロツク部より成り、同ロツク部は断面コ字型
に立ち上がらせて形成する基部と、同基部に連続
させて形成するオープナーレバーの嵌合部と、同
嵌合部の先端部より斜め後方に向けて延設させて
形成するガイド部を存して形成すると共に、同ロ
ツク部をリツドプレートの内壁面側に一体成形に
て設けて成るフユーエルリツドにおいて、 リツドプレートにはロツク部の基部との結合
部分に同リツドプレートを形成する一般肉厚部
よりも厚い肉厚を存して形成する厚肉部を内壁
面側に膨出させて設ける。
トとロツク部より成り、同ロツク部は断面コ字型
に立ち上がらせて形成する基部と、同基部に連続
させて形成するオープナーレバーの嵌合部と、同
嵌合部の先端部より斜め後方に向けて延設させて
形成するガイド部を存して形成すると共に、同ロ
ツク部をリツドプレートの内壁面側に一体成形に
て設けて成るフユーエルリツドにおいて、 リツドプレートにはロツク部の基部との結合
部分に同リツドプレートを形成する一般肉厚部
よりも厚い肉厚を存して形成する厚肉部を内壁
面側に膨出させて設ける。
同厚肉部とその周囲の一般肉厚部との間には
緩勾配を存して四方向に向けて末広がり状に拡
開する如く略円錐状に膨出させてテーパ部を形
成する。
緩勾配を存して四方向に向けて末広がり状に拡
開する如く略円錐状に膨出させてテーパ部を形
成する。
上記ロツク部の基部は厚肉部よりも薄肉にて
断面コ字型に形成すると共に、嵌合部とガイド
部は基部よりも厚肉に形成する。
断面コ字型に形成すると共に、嵌合部とガイド
部は基部よりも厚肉に形成する。
以下に本考案の具体的な実施例を例示の図面に
ついて説明する。
ついて説明する。
第1図乃至第4図の各図面において、1はフユ
ーエルリツド、1′は同フユーエルリツド1を構
成するリツドプレートであつて、同リツドプレー
ト1′は自動車の給油口部分に位置してボデーパ
ネル(図示省略)に開閉自在に取付けられる。更
に具体的には、同リツドプレート1′は合成樹脂
を素材に用いてボデーパネルにおける給油口部分
の開口部と対応させて略矩形板状に形成されると
共に、自動車のボデーラインと一致させて緩やか
に湾曲形成される。そして同リツドプレート1′
の内壁面にはその長手方向の一端にヒンジ2が取
付けられ、同ヒンジ2を介してフユーエルリツド
1がボデーパネルに対して前後方向に水平回動自
在に取付けられる一方、同リツドプレート1′の
内壁面にはその長手方向の他の一端寄り位置にロ
ツク部3が内側に向けて一体に突設される。同ロ
ツク部3は上記ヒンジ2方向に開口部を存して横
断面形状をコ字型状に形成され、その略中間部に
は運転席より延設するオープナーレバー4の先端
部と対応させて嵌合部3Bが設けられる。更に具
体的には、同ロツク部3はリツドプレート1′の
内壁面よりその内側に向けて突出する如く略コ字
型の断面形状を存して一体成形する基部3Aと、
矩形状に形成する開口部を存して同基部3Aの前
端部より後端部に向けて膨出する如く一体成形す
る上記嵌合部3Bと、同嵌合部3Bの前端部より
斜め後方に向けて延設する如く一体成形するガイ
ド部3Cより形成される。そして同ロツク部3に
はその内壁面側にリツドプレート1′と基部3A
と嵌合部3B間を繋ぐ補強リブ5が、又、嵌合部
3Bとガイド部3C間を繋ぐ補強リブ6が設けら
れる一方、その外壁面側には前面に位置してリツ
ドプレート1′と基部3A間を繋ぐ2本の補強リ
ブ7,8が、又、両側面に位置してリツドプレー
ト1′と基部3A、嵌合部3B及びガイド部3C
間を繋ぐ各2本の補強リブ9,10が夫々設けら
れる。
ーエルリツド、1′は同フユーエルリツド1を構
成するリツドプレートであつて、同リツドプレー
ト1′は自動車の給油口部分に位置してボデーパ
ネル(図示省略)に開閉自在に取付けられる。更
に具体的には、同リツドプレート1′は合成樹脂
を素材に用いてボデーパネルにおける給油口部分
の開口部と対応させて略矩形板状に形成されると
共に、自動車のボデーラインと一致させて緩やか
に湾曲形成される。そして同リツドプレート1′
の内壁面にはその長手方向の一端にヒンジ2が取
付けられ、同ヒンジ2を介してフユーエルリツド
1がボデーパネルに対して前後方向に水平回動自
在に取付けられる一方、同リツドプレート1′の
内壁面にはその長手方向の他の一端寄り位置にロ
ツク部3が内側に向けて一体に突設される。同ロ
ツク部3は上記ヒンジ2方向に開口部を存して横
断面形状をコ字型状に形成され、その略中間部に
は運転席より延設するオープナーレバー4の先端
部と対応させて嵌合部3Bが設けられる。更に具
体的には、同ロツク部3はリツドプレート1′の
内壁面よりその内側に向けて突出する如く略コ字
型の断面形状を存して一体成形する基部3Aと、
矩形状に形成する開口部を存して同基部3Aの前
端部より後端部に向けて膨出する如く一体成形す
る上記嵌合部3Bと、同嵌合部3Bの前端部より
斜め後方に向けて延設する如く一体成形するガイ
ド部3Cより形成される。そして同ロツク部3に
はその内壁面側にリツドプレート1′と基部3A
と嵌合部3B間を繋ぐ補強リブ5が、又、嵌合部
3Bとガイド部3C間を繋ぐ補強リブ6が設けら
れる一方、その外壁面側には前面に位置してリツ
ドプレート1′と基部3A間を繋ぐ2本の補強リ
ブ7,8が、又、両側面に位置してリツドプレー
ト1′と基部3A、嵌合部3B及びガイド部3C
間を繋ぐ各2本の補強リブ9,10が夫々設けら
れる。
しかして上記リツドプレート1′において、1
Aは一般肉厚部、t1はその一般肉厚、又、1B
はロツク部3との一体成形部分を内側に膨出させ
て形成する厚肉部、t2はその厚肉部肉厚であつ
て、同厚肉部肉厚t2は一般肉厚t1よりも厚肉
に設けられる(例えば厚肉部肉厚t2は一般肉厚
t1の約1.3〜1.7倍程度)と共に、同厚肉部肉厚
t2部分と一般肉厚t1部分との間には緩やかな
勾配を存してテーパ部1Cが形成される。即ち、
ロツク部3との一体成形部分に一般肉厚部1Aよ
りも肉厚を厚くした厚肉部1Bを設ける事によ
り、成形時における一般肉厚部1Aと厚肉部1B
の冷却速度差を可及的に小さくし、リツドプレー
ト1′におけるヒケ、歪を防止する事が出来る様
に設けられる。従つて、テーパ部1Cは広くとる
事が必要である。又、ロツク部3において、t3
は基部3A部分のロツク部肉厚、t4は嵌合部3
B及びガイド部3C部分のロツク部肉厚であつ
て、同ロツク部肉厚t3はリツドプレート1′の
表面におけるヒケ、歪を防止するために上記厚肉
部肉厚t2よりも薄肉に形成される(例えば厚肉
部肉厚t2とロツク部肉厚t3の肉厚比は約1:
0.2〜0.5程度)一方、ロツク部肉厚t4は嵌合部
強度確保のためにロツク部肉厚t3よりも厚肉に
形成される。
Aは一般肉厚部、t1はその一般肉厚、又、1B
はロツク部3との一体成形部分を内側に膨出させ
て形成する厚肉部、t2はその厚肉部肉厚であつ
て、同厚肉部肉厚t2は一般肉厚t1よりも厚肉
に設けられる(例えば厚肉部肉厚t2は一般肉厚
t1の約1.3〜1.7倍程度)と共に、同厚肉部肉厚
t2部分と一般肉厚t1部分との間には緩やかな
勾配を存してテーパ部1Cが形成される。即ち、
ロツク部3との一体成形部分に一般肉厚部1Aよ
りも肉厚を厚くした厚肉部1Bを設ける事によ
り、成形時における一般肉厚部1Aと厚肉部1B
の冷却速度差を可及的に小さくし、リツドプレー
ト1′におけるヒケ、歪を防止する事が出来る様
に設けられる。従つて、テーパ部1Cは広くとる
事が必要である。又、ロツク部3において、t3
は基部3A部分のロツク部肉厚、t4は嵌合部3
B及びガイド部3C部分のロツク部肉厚であつ
て、同ロツク部肉厚t3はリツドプレート1′の
表面におけるヒケ、歪を防止するために上記厚肉
部肉厚t2よりも薄肉に形成される(例えば厚肉
部肉厚t2とロツク部肉厚t3の肉厚比は約1:
0.2〜0.5程度)一方、ロツク部肉厚t4は嵌合部
強度確保のためにロツク部肉厚t3よりも厚肉に
形成される。
尚、補強リブ5,6,7,8,9,10はロツ
ク部3の肉厚を薄くする事による強度低下分を補
強するために設けられるものであつて、全て必要
という訳ではなく樹脂強度によりそれらの一部あ
るいは全てを廃止することは可能である。
ク部3の肉厚を薄くする事による強度低下分を補
強するために設けられるものであつて、全て必要
という訳ではなく樹脂強度によりそれらの一部あ
るいは全てを廃止することは可能である。
本考案は以上の様に構成されるものであつて、
上記の様にリツドプレートとロツク部との結合部
分に同リツドプレートを形成する一般肉厚部より
も厚い肉厚を存して形成する厚肉部をその内壁面
側に膨出させて設け、同厚肉部とその周囲の一般
肉厚部との間には緩やかな勾配を存して末広がり
状に拡開する如く略円錐状に膨出させてテーパ部
を形成する一方、ロツク部の基部を上記厚肉部よ
りも薄い肉厚を存して形成する様にした事によ
り、成形時に発生する熱を各部略均等に放熱させ
ることが出来るに至つた。即ち、一般肉厚部とロ
ツク部間の冷却速度差を可及的に小さくする事が
出来、此れによりリツドプレートの表面において
ヒケ及び歪を生ずる事なく同リツドプレートとロ
ツク部を合成樹脂を素材に用いて一体成形する事
が出来るに至つた。特に本考案においてはロツク
部において、上記の様にリツドプレートの厚肉部
よりも薄肉に形成する基部のその断面形状を略コ
字型に形成したことに加えて、嵌合部とガイド部
は基部よりも厚肉に形成したことにより、ロツク
部の強度を何等損なうことなく歪、ヒケの発生を
防止することが出来るに至つた。
上記の様にリツドプレートとロツク部との結合部
分に同リツドプレートを形成する一般肉厚部より
も厚い肉厚を存して形成する厚肉部をその内壁面
側に膨出させて設け、同厚肉部とその周囲の一般
肉厚部との間には緩やかな勾配を存して末広がり
状に拡開する如く略円錐状に膨出させてテーパ部
を形成する一方、ロツク部の基部を上記厚肉部よ
りも薄い肉厚を存して形成する様にした事によ
り、成形時に発生する熱を各部略均等に放熱させ
ることが出来るに至つた。即ち、一般肉厚部とロ
ツク部間の冷却速度差を可及的に小さくする事が
出来、此れによりリツドプレートの表面において
ヒケ及び歪を生ずる事なく同リツドプレートとロ
ツク部を合成樹脂を素材に用いて一体成形する事
が出来るに至つた。特に本考案においてはロツク
部において、上記の様にリツドプレートの厚肉部
よりも薄肉に形成する基部のその断面形状を略コ
字型に形成したことに加えて、嵌合部とガイド部
は基部よりも厚肉に形成したことにより、ロツク
部の強度を何等損なうことなく歪、ヒケの発生を
防止することが出来るに至つた。
そしてこの様に合成樹脂を素材に用いてヒケ、
歪を生じさせる事なくリツドプレートとロツク部
を一体成形したフユーエルリツドを得る事が出来
る事により、部品点数を削減して組付け工数を低
減させる事が出来、此れにより生産性を向上させ
てコストダウンを達成する事が出来るに至つた。
歪を生じさせる事なくリツドプレートとロツク部
を一体成形したフユーエルリツドを得る事が出来
る事により、部品点数を削減して組付け工数を低
減させる事が出来、此れにより生産性を向上させ
てコストダウンを達成する事が出来るに至つた。
第1図は本考案に係るフユーエルリツドの内側
面図、第2図は同A−A線断面図、第3図は同B
−B線断面図、第4図は同C−C線断面図であ
る。又、第5図と第6図は従来構造を表わす図面
であつて、第5図はフユーエルリツドを取付けた
自動車の側面図、第6図は同フユーエルリツドの
取付け構造を表わす横断面図である。 1……フユーエルリツド、1′……リツドプレ
ート、1A……一般肉厚部、1B……厚肉部、1
C……テーパ部、2……ヒンジ、3……ロツク
部、3A……基部、3B……嵌合部、3C……ガ
イド部、4……オープナーレバー、5,6,7,
8,9,10……補強リブ、t1……一般肉厚、
t2……厚肉部肉厚、t3,t4……ロツク部肉
厚。
面図、第2図は同A−A線断面図、第3図は同B
−B線断面図、第4図は同C−C線断面図であ
る。又、第5図と第6図は従来構造を表わす図面
であつて、第5図はフユーエルリツドを取付けた
自動車の側面図、第6図は同フユーエルリツドの
取付け構造を表わす横断面図である。 1……フユーエルリツド、1′……リツドプレ
ート、1A……一般肉厚部、1B……厚肉部、1
C……テーパ部、2……ヒンジ、3……ロツク
部、3A……基部、3B……嵌合部、3C……ガ
イド部、4……オープナーレバー、5,6,7,
8,9,10……補強リブ、t1……一般肉厚、
t2……厚肉部肉厚、t3,t4……ロツク部肉
厚。
Claims (1)
- 合成樹脂を素材に用いて形成するリツドプレー
トとロツク部より成り、同ロツク部は断面コ字型
に立ち上がらせて形成する基部と、同基部に連続
させて形成するオープナーレバーの嵌合部と、同
嵌合部の先端部より斜め後方に向けて延設させて
形成するガイド部を存して形成すると共に、同ロ
ツク部をリツドプレートの内壁面側に一体成形に
て設けて成るフユーエルフイラオープニングリツ
ドにおいて、上記リツドプレートにはロツク部の
基部との結合部分に同リツドプレートを形成する
一般肉厚部よりも厚い肉厚を存して形成する厚肉
部を内壁面側に膨出させて設けると共に、同厚肉
部とその周囲の一般肉厚部との間には緩やかな勾
配を存して末広がり状に拡開する如く略円錐状に
膨出させてテーパ部を形成する一方、上記ロツク
部の基部は厚肉部よりも薄肉にて断面コ字型に形
成すると共に、嵌合部とガイド部は基部よりも厚
肉に形成して成る自動車のフユーエルフイラオー
プニングリツド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987001197U JPH0541930Y2 (ja) | 1987-01-08 | 1987-01-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987001197U JPH0541930Y2 (ja) | 1987-01-08 | 1987-01-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63109221U JPS63109221U (ja) | 1988-07-14 |
| JPH0541930Y2 true JPH0541930Y2 (ja) | 1993-10-22 |
Family
ID=30778880
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987001197U Expired - Lifetime JPH0541930Y2 (ja) | 1987-01-08 | 1987-01-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0541930Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59139447U (ja) * | 1983-03-09 | 1984-09-18 | いすゞ自動車株式会社 | 自動車用樹脂バンパ |
| JPS61160321A (ja) * | 1985-01-09 | 1986-07-21 | Nissan Motor Co Ltd | フユエルフイラリツドヒンジ装置 |
-
1987
- 1987-01-08 JP JP1987001197U patent/JPH0541930Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63109221U (ja) | 1988-07-14 |
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