JPH05155449A - 用紙搬送装置 - Google Patents
用紙搬送装置Info
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- JPH05155449A JPH05155449A JP4112691A JP11269192A JPH05155449A JP H05155449 A JPH05155449 A JP H05155449A JP 4112691 A JP4112691 A JP 4112691A JP 11269192 A JP11269192 A JP 11269192A JP H05155449 A JPH05155449 A JP H05155449A
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- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 abstract 1
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- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
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- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
合、他方の用紙に影響を与えることなく、搬送遅れの用
紙を搬送し、次回繰り出し時には、次回分の用紙を揃っ
て繰り出すようにする。 【構成】 並列搬送のための2個の給紙ローラ4と駆動
軸6との間に、一方向クラッチ7をそれぞれ設ける。駆
動軸6を停止させた状態で用紙22Aが引き出されて
も、この用紙22Aに当接した側の給紙ローラ4のみが
空回りし、他方側の用紙22bは繰り出されない。
Description
写機等からなる画像形成装置等に設けられる用紙搬送装
置に関するものである。
次出力された宛名等をプリントするようにしたプリンタ
等の画像形成装置において、例えば図9及び図10に示
すような従来装置を用いて説明すると、複数の収納部1
01,102を有する給紙カセット100に収納された
用紙が、図外の駆動部によって回転駆動される駆動軸1
03上に固着された複数の給紙ローラ104によって並
列に繰り出され、搬送するように構成された用紙搬送装
置が知られている。
紙カセット100内に収納された用紙は、給紙ローラ1
04によって繰り出され、正転ローラ105と反転ロー
ラ106とからなる捌きローラ対107を介して、送り
ローラ対108に搬出される。その後、用紙の各搬送路
に設けられたレジストセンサ109が各収納部101,
102から繰り出された両用紙を検知し、予め設定され
た時間が経過すると、レジストローラ対110が駆動
し、用紙は感光体111へ搬送され、またこれに同期し
て前記給紙ローラ104の駆動が停止されるような構成
になっている。
置において、図11に示すように、用紙として適用され
る封筒紙(以下、用紙と記す)の繰り出し時になんらか
の要因で各用紙の繰り出しタイミングに多少のずれが生
じ、その状態で下流側に搬出されることがある。しか
し、この状態でレジストローラ対110に搬送されて
も、レジストローラ対110は上記の如く左右両方の用
紙112a,113Aがレジストセンサ109に検知さ
れないと駆動しないため、先行して搬送された用紙11
2aは、搬送遅れの生じた用紙113Aがレジストセン
サ109に検知され、レジストローラ対110が駆動さ
れるまでの間、その先端がレジストローラ対110に到
達した状態で停止されることになる。そして、用紙11
2aがその搬送を停止されている間に、搬送遅れの生じ
た用紙113Aがレジストローラ対110に到達するこ
とにより搬送ずれが解消されるようになっている。通
常、繰り出し時に生じたずれは、上記のように解消され
るが、用紙112aの先端がレジストローラ対110に
到達し停止されている間も、送りローラ対108は回転
し続けているため、用紙112aの後端は撓みつつ搬送
される。従って、用紙112a及び用紙113Aの先端
はレジストローラ対110により揃えられることになる
が、それらの後端には、ずれが生じたままとなる。つま
り、用紙112a及び搬送遅れとなった用紙113Aの
後端が、ずれたまま給紙ローラ104にニップされた状
態、あるいは、図11に示すように、用紙112aは給
紙ローラ104から開放され、用紙113Aのみ給紙ロ
ーラ104にニップされた状態となる。この状態のもと
で、給紙ローラ104の駆動が停止すると、各用紙11
2a,113Aは、送りローラ対108に引っ張られて
移動することになる。この時、搬送遅れとなった用紙1
13Aに当接した給紙ローラ104が用紙113Aとの
摩擦力により回転するとともに駆動軸103が共回りす
るため、他の用紙収容部に収容された次回プリント分の
用紙112bが上記駆動軸103の回転に応じて、各用
紙112a及び113Aのずれ分だけ繰り出されること
になる。従って、次回繰り出し時にも搬送ずれが生じる
結果となり、連続プリントにおいては、一旦搬送ずれが
発生すると、連続して搬送ずれが発生することになり、
この状態が継続すると、ジャム状態を招いたり、用紙が
汚損されたりする虞れがある。
用紙搬送装置では、その用紙の一方が給紙ローラによる
用紙の繰り出し部においてジャムした場合、給紙ローラ
の駆動を停止して用紙の搬送路を開放し、ジャムした用
紙を引出すことが行なわれる。そして、上記用紙をその
搬送方向に引出す際に、この用紙に当接した給紙ローラ
及び駆動軸が共回りするため、他方の用紙収納部に収納
された用紙が上記駆動軸の回転に応じて繰り出されてし
まうという不都合もある。
れたものであり、複数の用紙を並列に搬送する機構を備
えた用紙搬送装置において、並設されている搬送部の内
のいずれかの用紙に搬送ずれ、あるいはジャムが発生し
た場合、他の搬送部に影響を与えることなく、搬送ずれ
の補正及びジャム処理を行なうことのできる用紙搬送装
置を提供することを目的とする。
に、本発明は、複数列の用紙を個別に搬送する複数のロ
ーラが駆動軸上に並列に設けられた用紙搬送装置におい
て、上記ローラを駆動する駆動軸と各ローラとの間に、
用紙の搬送方向に回転する駆動軸の回転力をローラに伝
達するとともに、その反対方向の回転力の伝達を遮断す
る一方向クラッチをそれぞれ設けたものである。
送方向に回転すると、その回転力が各ローラに伝達され
て複数の用紙が並列に搬送される。そして、用紙繰り出
し時に搬送ずれが発生し、搬送遅れとなった用紙が下流
側のローラに引っ張られる場合、あるいは上記ローラ載
置部においてジャムが発生し、ジャム用紙を取り除くた
めにその搬送方向に引っ張る場合も、この用紙に当接し
た給紙ローラだけが空回りして上記用紙のみがスムーズ
に引き出されることになる。
説明する。
た画像形成装置の概略構成を示したものである。この装
置には、通常紙を収容する給紙カセット1と、封筒等の
細幅用紙22を並列状態で収容する給紙カセット2とが
上下2段に着脱可能に装着されている。各給紙カセット
1,2に対応する位置には、給紙ローラ3,4がそれぞ
れ設けられている。給紙カセット1の装着位置の直ぐ下
流側には、送りローラ対5が設けられ、給紙カセット2
の装着位置の直ぐ下流側には、正転ローラ8及び、反転
ローラ9からなる捌きローラ対10が設けられている。
上記捌きローラ対10は正転ローラ8、反転ローラ9に
よって用紙の表裏両面に、互いに逆向きの力を作用させ
ることにより、用紙が重送された場合に両用紙を剥離さ
せてその重送紙(下側)の搬送を阻止するように構成さ
れている。
よって回転駆動される駆動軸6,26上に設けられてい
る。また、下方の給紙ローラ4は、給紙カセット2に形
成された左右の収容部内から用紙22を個別に繰り出
し、並列に給紙するために、図1に示すように左右一対
構成になっている。上記駆動軸6と、各給紙ローラ4と
の間には、用紙22の搬送方向23に回転する駆動軸6
の回転力を給紙ローラ4に伝達し、その逆方向の回転力
の伝達を遮断する一方向クラッチ7がそれぞれ設けられ
ている。本実施例においては、上記一方向クラッチ7
は、従来周知の内輪カムローラ型クラッチからなる。内
輪カムローラ型クラッチは、図3(a),(b)に示す
ように、円筒状の外輪30と、その外輪30に挿通さ
れ、その断面がフライス歯状をした同じく円筒状の内輪
カム31及び、これら外輪30と内輪カム31の各フラ
イス歯間に回動可能に配設されたローラ35より構成さ
れている。また、ローラ35はピストン32、バネ33
により狭部34方向に付勢されるようになっている。外
輪30の外周には、給紙ローラ4が固着され、内輪カム
31はそのキー溝36により駆動軸6と共回りするよう
になっている。上記用紙22の搬送方向23(図3の矢
印方向)に駆動軸6を回転させ、あるいは上記搬送方向
23と反対方向に給紙ローラ4を回転させた場合に、上
記内輪カムローラ型クラッチの内輪カム31と外輪30
は、それらの間に回動可能に配設された複数のローラ3
5が、ピストン32に押されて狭部34方向に移動し、
内輪カム31と外輪30との間に詰ることで係合状態と
なり、上記駆動軸6と給紙ローラ4とが一体に回転して
回転力が伝達されるように構成されている。また、上記
用紙22の搬送方向23と逆方向に駆動軸6を回転さ
せ、あるいは上記搬送方向23に給紙ローラ4を回転さ
せようとした場合には、上記内輪カムローラ型クラッチ
23の内輪カム31と外輪30は、ローラ35がピスト
ン32を押して、狭部34より開放されることで非係合
状態となり、給紙ローラ4と駆動軸6とが別々に回転す
るようになっている。
容された用紙22は、バネ27によって上方に付勢され
て給紙ローラ4の下面に圧接されている。この状態で、
駆動軸6を用紙の搬送方向23に回転させると、その回
転力が一方向クラッチ7を介して左右の給紙ローラ4に
それぞれ伝達される。この給紙ローラ4が回転駆動され
ることにより、給紙カセット2内の左右双方の用紙は同
時に並列状態で上記捌きローラ対10、送りローラ対5
を経てレジストローラ対11に搬送される。なお、給紙
カセット1内の通常紙を搬出する場合には、上記送りロ
ーラ対5に捌き機能を持たせるべく各ローラを互いに正
逆回転するように制御することにより、捌かれた通常紙
が1枚ずつレジストローラ対11に搬送されるようにな
っている。
光体12が設置され、その周囲に、帯電装置13等の像
形成手段、発光部14、ポリゴンミラー15、転写部1
6等が配設されている。さらに、その下流には、定着部
17、排出ローラ対18,19、排出ガイド20及び排
トレイ21等が配設されている。
トローラ対11に至るまでの用紙搬送路の途中には、用
紙の重送を検出する重送センサ24、レジストローラ対
11の動作タイミングを図るためのレジストセンサ25
等の各センサが適所に配設されている。これらのセンサ
の検出部は、並列搬送される用紙をそれぞれ検出すべ
く、左右位置に2個ずつ並列に配設されている。
ば給紙カセット2内の用紙は、捌きローラ対10、送り
ローラ対5を通じてレジストローラ対11に送られ、こ
こで先端合わせが行なわれた後、レジストローラ対11
から感光体12近傍の転写部16に供給される。そし
て、定着部17を通過後、排出ローラ対18,19及び
排出ガイド20を通って、排出トレイ21に排出される
ことになる。
図1、図4を用いて説明する。図1は、用紙の一搬送状
態を平面化した概略図で、上記給紙ローラ4による用紙
の繰り出しミス等により、上記給紙カセット2に収容さ
れた左右の用紙のうち、どちらか一方に搬送ずれが生じ
た場合を示す。図4は第1実施例の動作を示すタイムチ
ャートである。
開始されると、t2時点でモータをオンさせることによ
り、送りローラ5が駆動し、t3時点で給紙ローラ4が
回転を開始して用紙の繰り出しを行なうとともに、正転
ローラ8及び反転ローラ9が回転を開始する。正転ロー
ラ8、反転ローラ9は給紙カセット2から繰り出された
用紙を捌きながら送りローラ対5を介して、レジストロ
ーラ対11へ搬出する。この時、用紙は重送センサ2
4、レジストセンサ25を通過し、これらのセンサ2
4,25を順次オンさせる。これらのセンサ24,25
がオンされるまでの時間T1及びT2が予め設定された時
間内にオンされない場合は、ジャムと判断し不図示の表
示部により報知するようになっている。レジストローラ
対11はレジストセンサ25がオンして、所定時間T0
後に、用紙がニップしたと判断し駆動を開始し、用紙を
感光体12へ導く。そして、給紙ローラ4はレジストロ
ーラ対11が駆動されると同時に休止される。
により用紙の繰り出しにずれが発生すると、左右の用紙
22a,22Aはずれた状態で、捌きローラ対10及び
送りローラ対5へと搬出される。例えば、搬送遅れの生
じた用紙22Aがレジストセンサ25を通過し、レジス
トローラ対11が駆動するとともに、給紙ローラ4が休
止するt4時点において、搬送遅れの生じた用紙22A
の後端が給紙ローラ4にニップした状態にある時、用紙
22Aは給紙ローラ4が休止しているため、回転してい
る送りローラ対5に引っ張られて移動することになる。
この時、用紙22Aが搬送方向23に移動する際に生じ
る摩擦力により、この用紙22Aに当接する給紙ローラ
4が用紙22Aの搬送方向23に回転しつつ用紙22A
が引出されることになる。そして、搬送方向23に給紙
ローラ4を回転させても、その回転力が上記一方向クラ
ッチ7によって遮断されるため、駆動軸6が回転駆動さ
れることなく、上記給紙ローラ4のみが空回りすること
になる。従って、他の収容部に収納された次の用紙22
bが繰り出されるという事態を生じることなく、用紙2
2Aの搬送が行なわれる。
紙ローラ4の載置部においてジャムが発生したことが報
知されると、図5に示すように、用紙搬送路を形成する
カバー39を開放操作して搬送路の前面を開放状態とし
た後、ジャムした側の用紙220をその搬送方向23に
引っ張って取り除くことにより、ジャムを解消する。
り除く際も、給紙ローラ4には前記搬送ずれの場合と同
様の効果を得ることができる。つまり、ジャムした用紙
220が引出される際に、この用紙220に当接した給
紙ローラ4のみが空回りしつつ用紙220が引出される
ため、他方の収納部に収納された用紙を繰り出すことな
く、ジャム処理を行なうことができる。
図8を用いて説明する。
像形成装置の要部構成図で、図7は、第2実施例におけ
る動作を示すタイムチャートで、図8は図7におけるt
9時点の搬送状態を平面化した概略図である。なお、第
2実施例に適用される画像形成装置の基本構成は第1実
施例と同一のため、共通部については同一符号を用いて
説明する。
開始されると、t6時点でモータをオンさせることによ
り、送りローラ5が駆動し、t7時点で給紙ローラ4が
回転を開始して用紙の繰り出しを行なうとともに、正転
ローラ8及び反転ローラ9が回転を開始する。正転ロー
ラ8と反転ローラ9は給紙カセット2から繰り出された
用紙を捌きながら送りローラ対5を介して、レジストロ
ーラ対11へ搬出する。この時、用紙は重送センサ2
4、搬送センサ38、レジストセンサ25を通過し、こ
れらのセンサ24,38,25を順次オンさせる。搬送
センサ38は、図6に示すように、送りローラ5の直ぐ
上流位置に、給紙ローラ4の休止タイミングを図るべく
2個並列に配設されたものである。給紙ローラ4は、こ
の搬送センサ38がオンされて、用紙先端が送りローラ
5に搬送されるに充分な所定時間T4後に駆動を休止す
る。また、レジストローラ対11はレジストセンサ25
がオンして、所定時間T3後に、両用紙がニップしたと
判断し駆動を開始し、用紙を下流側へ導く。
により用紙の繰り出しにずれが発生し、図8に示すよう
に用紙41a,41Aがずれた状態で搬出され、搬送遅
れの生じた用紙41Aが搬送センサ38を通過(図7の
t8時点)すると、t9時点で給紙ローラ4が休止する。
この時点で各用紙41a,41Aはともに給紙ローラ4
にニップされた状態(図8)にあり、送りローラ対5に
引っ張られて移動することになる。この時、用紙41
a,41Aが搬送方向23に移動する際に生じる摩擦力
により、この用紙41a,41Aに当接する給紙ローラ
4が搬送方向23に回転しつつ用紙41a,41Aが引
出されることになる。そして、用紙41aが給紙ローラ
4から開放されても、用紙41Aに当接した給紙ローラ
4だけが回転しつつ用紙41Aが引出されることにな
る。つまり、搬送方向23に給紙ローラ4を回転させて
も、その回転力が上記一方向クラッチ7によって遮断さ
れるため、駆動軸6が回転駆動されることなく、上記給
紙ローラ4のみが空回りすることになる。従って、他方
の収容部に収納された次の用紙41bが繰り出されるこ
となく、用紙41Aの搬送が行なわれる。
用紙搬送装置において、上記給紙ローラ4と、その駆動
軸6との間に、用紙の搬送方向23に回転する駆動軸6
の回転力を各給紙ローラ4に伝達するとともに、その反
対方向の回転力の伝達を遮断する一方向クラッチ7をそ
れぞれ設けたため、上記駆動軸6を回転駆動する駆動部
によって両給紙ローラ4を同時に回転駆動して複数の用
紙を並列に搬送することができるとともに、並列に搬送
される用紙のどちらか一方に、搬送遅れが生じた場合で
も、その用紙が当接する給紙ローラ4を空回りさせるこ
とにより、他方の用紙に影響を与えることなく、搬送遅
れの用紙を搬送し、次回繰り出し時には、それぞれの用
紙を、揃って繰り出すことができる。
ッチに内輪カムローラ型クラッチが適用されているが、
スプラグ型クラッチ等の一方向クラッチでもよい。
す給紙ローラ4に一方向クラッチ7を設けた例について
説明したが、本発明の具体的構成は、上記実施例に限ら
れず、種々の変形が可能である。例えば、上記捌きロー
ラ対10の正転ローラ8と、その駆動軸との間に一方向
クラッチを設け、あるいは、レジストローラ対11と、
その駆動軸の間に一方向クラッチを設けた構造にしても
よい。
の用紙を個別に搬送する複数のローラが駆動軸上に並列
に設けられた用紙搬送装置において、上記ローラを駆動
する駆動軸と各ローラとの間に、用紙の搬送方向に回転
する駆動軸の回転力をローラに伝達するとともに、その
反対方向の回転力の伝達を遮断する一方向クラッチを設
けたので、繰り出し時に搬送ずれが生じ、搬送遅れが生
じた用紙が下流側のローラに引っ張られても、対象とな
るローラだけを空回りさせつつ搬送させることができ
る。従って、他方のローラが共回りして用紙を繰り出す
ことなく遅れた用紙を搬送できるので、次回繰り出し時
には搬送ずれを解消することができる。また、ジャムが
発生した場合も上記同様の効果により、他方の収納部に
収納された用紙を繰り出すことなく、ジャム処理ができ
る。
た概略図である。
像形成装置を示す概略構成図である。
図で、(b)は内輪カムローラ型クラッチを示す一部断
面拡大図である。
る。
像形成装置の要部構成図である。
る。
概略図である。
示す概略構成図である。
ある。
Claims (1)
- 【請求項1】 複数列の用紙を個別に搬送する複数のロ
ーラが駆動軸上に並列に設けられた用紙搬送装置におい
て、上記ローラを駆動する駆動軸と各ローラとの間に、
用紙の搬送方向に回転する駆動軸の回転力をローラに伝
達するとともに、その反対方向の回転力の伝達を遮断す
る一方向クラッチをそれぞれ設けたことを特徴とする用
紙搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4112691A JP2714516B2 (ja) | 1991-05-30 | 1992-05-01 | 用紙搬送装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3-127574 | 1991-05-30 | ||
| JP12757491 | 1991-05-30 | ||
| JP4112691A JP2714516B2 (ja) | 1991-05-30 | 1992-05-01 | 用紙搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05155449A true JPH05155449A (ja) | 1993-06-22 |
| JP2714516B2 JP2714516B2 (ja) | 1998-02-16 |
Family
ID=26451794
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4112691A Expired - Lifetime JP2714516B2 (ja) | 1991-05-30 | 1992-05-01 | 用紙搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2714516B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007050954A (ja) * | 2005-08-17 | 2007-03-01 | Seiko Epson Corp | 用紙カセット及び情報処理装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59186842A (ja) * | 1983-04-05 | 1984-10-23 | Fuji Xerox Co Ltd | 複写機用給紙装置 |
| JPS60236949A (ja) * | 1984-05-07 | 1985-11-25 | Canon Inc | 給送装置 |
| JPS61192636A (ja) * | 1985-02-19 | 1986-08-27 | Ricoh Co Ltd | 並列搬送複写機 |
| JPS63176234A (ja) * | 1987-01-16 | 1988-07-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | フアクシミリの紙送り装置 |
-
1992
- 1992-05-01 JP JP4112691A patent/JP2714516B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
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|---|---|---|---|---|
| JP2007050954A (ja) * | 2005-08-17 | 2007-03-01 | Seiko Epson Corp | 用紙カセット及び情報処理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2714516B2 (ja) | 1998-02-16 |
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