JPH05155479A - ロール紙切断装置 - Google Patents

ロール紙切断装置

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JPH05155479A
JPH05155479A JP3319556A JP31955691A JPH05155479A JP H05155479 A JPH05155479 A JP H05155479A JP 3319556 A JP3319556 A JP 3319556A JP 31955691 A JP31955691 A JP 31955691A JP H05155479 A JPH05155479 A JP H05155479A
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JP
Japan
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recording paper
cutting mechanism
cutting
cut
conveyance path
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Application number
JP3319556A
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English (en)
Inventor
Yoshiaki Takagi
義昭 高木
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Fujifilm Business Innovation Corp
Original Assignee
Fuji Xerox Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 記録紙のカット幅を最小にし、用紙を節約す
るとともに、カット片受け箱および装置全体の小型化を
図る。 【構成】 カッタ22と搬送ローラ25a、25bとの
間の搬送路は可動搬送路35となっている。この可動搬
送路35は上部ガイド板35aと下部ガイド板35bと
により構成されている。下部ガイド板35bは搬送ロー
ラ25a、25b側の端部に設けた軸部36を中心に図
において反時計回り方向に回動可能となっている。下部
ガイド板35bは、記録紙34の搬送時には図1に表す
位置において搬送路を形成し、また記録紙34の先端部
を切断するときには下方に向けて回動移動し、カット片
34aを落下させる。可動搬送路35の下部にはカット
片受け箱24が配設されている。カッタ22の駆動は、
記録紙34が給紙ローラ19a、19bにより送り出さ
れた後、搬送ローラ20a、20bにより搬送され、セ
ンサ21およびカッタ22をわずかに通過した後、搬送
ローラ25a、25bにニップされる前に行われる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ロール紙から送り出さ
れる記録紙を所定の長さに切断するロール紙切断装置に
係わり、特にロール紙を装置にセットした後、その先端
部を切断して先端部を切り揃えるロール紙切断装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】近年、サイズの大きい図面等を対象とす
る大型の複写機、プロッタ等では、ロール状に巻かれた
記録紙を記録部に供給する前に、所定の長さに切断して
使用するよう構成した給紙装置が多く用いられている。
【0003】この給紙装置では、一般に、記録紙はロー
ル紙から給紙ローラにより順次送り出され、搬送ローラ
により搬送路を介して搬送されるとともに、その途中に
おいて切断機構(カッタ)により所定の長さに切断され
るようになっている。
【0004】ところで、このような給紙装置において
は、新たなロール紙を装置にセットした場合には、その
先端部分を切断して先端部を切り揃える必要がある。
【0005】このような機構を備えた装置が、従来、た
とえば特開昭62−161669号公報(ロール紙の自
動給紙装置)、および特開昭62−211269号公報
(ロール給紙装置)に開示されている。
【0006】これらの給紙装置では、カッタの上流側に
設けられた給紙ローラ対に、ロール紙から取り出した記
録紙をニップさせて送り出す。そして、記録紙の先端部
を除去するときには、記録紙の先端部が少なくとも、カ
ッタの下流側に設けられた搬送ローラ対にニップされた
後に、カッタを駆動させ、記録紙を切断する。このカッ
ト片(切り屑)は装置内のカット片受け箱に収容し、あ
るいは装置外に排出される。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな方法では、記録紙のカット幅が大きくなり、用紙が
無駄になるという問題があった。また、カット幅が大き
いことから、カット片受け箱も大型化し、装置全体もそ
の分大型化するという問題があった。また、従来の給紙
装置では、切断した後のカット片も同時に搬送すること
から、紙詰まり(ジャム)が発生しやすいという問題が
あった。
【0008】本発明はかかる問題点に鑑みてなされたも
ので、その目的は、記録紙のカット幅を最小にし、用紙
を節約することができるとともに、カット片受け箱、ひ
いては装置全体の小型化を図ることができ、しかもカッ
ト片を確実に除去することができ、紙詰まりの発生を防
止することができるロール紙切断装置を提供することに
ある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明によるロール紙切
断装置は、ロール紙から送り出された記録紙を案内する
搬送路と、この搬送路に設けられた記録紙切断用の切断
機構と、この切断機構の上流側に設けられ、前記記録紙
を保持した状態で前記切断機構側に搬送させる第1の搬
送手段と、前記切断機構の下流側に設けられた第2の搬
送手段と、この第2の搬送手段と前記切断機構との間の
前記搬送路に設けられるとともに、前記切断機構の作動
時に前記搬送路から少なくとも一部が退避して前記記録
紙のカット片を落下させる可動搬送路と、この可動搬送
路の下部に配設されたカット片受け箱と、前記記録紙の
先端部を切断するときには、前記記録紙が前記第1の搬
送手段により搬送され、前記切断機構部を通過し、か
つ、前記第2の搬送手段により保持される前のタイミン
グで前記切断機構を駆動させるとともに、前記可動搬送
路を退避させる駆動制御手段とを備えている。
【0010】このような構成により本発明のロール紙切
断装置では、新たなロール紙をセットし、その記録紙の
先端部を切り揃える場合には、記録紙は第1の搬送手段
により搬送路に沿って搬送され、切断機構部を通過す
る。そして、記録紙が第2の搬送手段により保持される
前のタイミングで前記切断機構が駆動され、記録紙の先
端部が切断されるとともに、可動搬送路が搬送路から退
避する。これによりカット片が落下し、カット片受け箱
内に収容される。先端部が切り揃えられた後、記録紙は
搬送路および可動搬送路を通して搬送され、その後は通
常の動作により所定の長さに切断される。
【0011】また、本発明によるロール紙切断装置は、
ロール紙から送り出された記録紙を案内する搬送路と、
固定カッタおよび回転カッタにより構成され、記録紙搬
送時には前記回転カッタが前記搬送路とともに記録紙の
搬送路を形成し、前記記録紙の先端部切断時には、前記
回転カッタの回転に伴いカット片を落下させる回転式切
断機構と、この回転式切断機構の上流側に設けられ、前
記記録紙を保持した状態で搬送させる第1の搬送手段
と、前記切断機構の下流側に設けられた第2の搬送手段
と、前記回転式切断手段の下部に配設されたカット片受
け箱と、前記記録紙の先端部を切断するときには、前記
記録紙が前記第1の搬送手段により搬送され、前記回転
式切断機構部を通過し、かつ、前記第2の搬送手段によ
り保持される前のタイミングで前記回転式切断機構を駆
動させる駆動制御手段とを備えている。
【0012】このような構成により、本発明のロール紙
切断装置では、記録紙の先端部を切り揃える場合には、
記録紙は第1の搬送手段により搬送され、切断機構部を
通過する。そして、第2の搬送手段により保持される前
のタイミングで、回転式切断機構が駆動され、この回転
式切断機構により記録紙の先端部が切断されるととも
に、そのカット片が回転式切断機構の回転部分と同時に
回転し、その後カット片受け箱内に落下される。
【0013】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を具体
的に説明する。
【0014】図1は本発明の一実施例に係わるロール紙
切断装置の構成を表すものである。また、図5はこのロ
ール紙切断装置を用いた記録装置、たとえばレーザビー
ムプリンタの概略構成を表している。
【0015】このレーザビームプリンタは、筐体10内
の上部位置に感光体ドラム11を備えている。この感光
体ドラム11の周囲には、感光体ドラム11の表面を一
様に帯電させるための帯電コロトロン12、感光体ドラ
ム11の表面にレーザ光を照射して画像情報に応じた静
電潜像を形成するレーザユニット13、この静電潜像に
トナーを付着して可視像化する現像器14、可視像化さ
れた画像を記録紙34へ転写する転写コロトロン15、
および転写後に感光体ドラム11の表面に残存したトナ
ーを除去するクリーニング装置16がそれぞれ配設され
ている。
【0016】一方、給紙部としてのロール紙17は筐体
10内の下部位置に配設されている。記録紙34は、こ
のロール紙17から一対の給紙ローラ19a、19bに
より送り出され、第1の搬送手段としての搬送ローラ2
0a、20b、および第2の搬送手段としての搬送ロー
ラ25a、25bにより搬送路18aを搬送されるよう
になっている。搬送路18aを通過した記録紙34は方
向変換された後に、搬送路18bを通って感光体ドラム
11と転写コロトロン15との間に送り込まれるように
なっている。なお、一方の給紙ローラ19aおよび搬送
ローラ20a、25aはそれぞれドライブローラ、他方
の給紙ローラ19bおよび搬送ローラ20b、25bは
それぞれピンチローラとなっている。
【0017】搬送路18aにおいて、搬送ローラ20
a、20bと搬送ローラ25a、25bとの間には、切
断機構としてのカッタ22が配設されている。このカッ
タ22はギロチン式のカッタにより構成されている。
【0018】搬送ローラ20a、20bとカッタ22と
の間には、センサ21が配設されており、このセンサ2
1により記録紙34の先端部の到達を検知するようにな
っている。
【0019】カッタ22と搬送ローラ25a、25bと
の間の搬送路は可動搬送路35となっている。この可動
搬送路35は平行に配設された上部ガイド板35aと下
部ガイド板35bとにより構成されている。下部ガイド
板35bは搬送ローラ25a、25b側の端部に設けた
軸部36を中心に図において反時計回り方向に回動可能
となっている。この下部ガイド板35bは、記録紙34
の搬送時には図1に表す位置において上部ガイド板35
aとともに搬送路を形成し、また記録紙34の先端部を
切断するときには、下方に向けて回動移動し、カット片
34aを落下させるようになっている。この可動搬送路
35の下部にはカット片受け箱24が配設されており、
落下したカット片34aを収容するようになっている。
【0020】一方、可動搬送路35の上方にはファン2
3が配設されている。このファン23は記録紙34の先
端部を切断するときに駆動され、エアフローによりカッ
ト片34aをカット片受け箱24へ確実に収容させるよ
うになっている。
【0021】搬送路18bには搬送ローラ26〜28が
配設されており、記録紙34を転写部へ搬送させるよう
になっている。転写部において画像が転写された後の記
録紙34は、搬送ベルト29により、定着器を構成する
加熱ローラ30aと押圧ローラ30bとの間へ送り込ま
れる。加熱ローラ30aと押圧ローラ30bとの間に送
り込まれた記録紙34は、ここで画像が定着された後、
搬送ローラ31、32により搬送路18cを通して搬送
され、その後排出ローラ33により装置の外部に排出さ
れるようになっている。
【0022】図2は本実施例のレーザビームプリンタの
制御部の要部を表すものである。このロール紙切断装置
はCPU(中央処理装置)40を備えている。このCP
U40はデータバス等のバス41を介して装置の各部と
接続されている。このうちROM(リード・オンリ・メ
モリ)42には各種の制御を行うためのプログラムが格
納されている。ファン制御回路43はCPU40の指示
によりファン23を駆動させるものである。ローラ制御
回路44は前述の給紙ローラ19a、19b、搬送ロー
ラ20a、20b、25a、25b等のローラの駆動を
制御するものである。センサ21の検知信号はCPU4
0に送られ、CPU40はこの検知信号を受けると、内
蔵のタイマにより一定時間経過後にローラ制御回路44
を介して給紙ローラ19a、19bおよび搬送ローラ2
0a、20bの駆動を停止させるようになっている。な
お、この時間は記録紙34の切断部分のカット幅に応じ
て設定される。
【0023】次に、このレーザビームプリンタの動作を
図3のタイミングチャートおよび図4の流れ図を参照し
て説明する。
【0024】まず、オペレータは新しいロール紙17を
所定の箇所にセットし、その先端部を給紙ローラ19
a、19b間にくわえ込ませ、図示しないイニシャルセ
ットボタンを押す。これによりCPU40がイニシャル
セット信号を検出し(ステップS100;Y)、給紙ロ
ーラ19a、19bを駆動させる(ステップS10
1)。続いて、CPU40はセンサ21が記録紙34の
先端部を検知してオンすると(ステップS102;
Y)、一定時間(図3においてTで表す)経過した後に
(ステップS103;Y)、給紙ローラ19a、19b
および搬送ローラ20a、20bの駆動を停止させる
(ステップS104)。
【0025】このとき記録紙34の先端部は、カッタ2
2の下流側に数mmから数十mm飛び出した状態とな
る。続いて、CPU40はカッタ22を駆動させ、記録
紙34の先端部を短冊状に切断する(ステップS10
5)とともに、可動搬送路35を駆動させ、下部ガイド
板35bを軸部36を中心に下方に向けて回動させ(ス
テップS106)、さらにファン23を駆動させる(ス
テップS107)。これにより、記録紙34のカット片
34aが落下し、カット片受け箱24に収容される。な
お、このカッタ22、可動搬送路35およびファン23
は同時に駆動してもよく、あるいはそれぞれタイミング
をずらしてもよい。
【0026】先端部の切断が終了した後は、記録紙34
は転写部へ向けて搬送されることになる。すなわち、記
録紙34は給紙ローラ19a、19b、搬送ローラ20
a、20bおよび搬送ローラ25a、25bにより搬送
路18aおよび可動搬送路35を通して搬送される。そ
の後、記録紙34は搬送ローラ26〜28により搬送路
18bを搬送され、感光体ドラム11と転写コロトロン
15との間に送り込まれる。そして、このような過程に
おいて、記録紙40は、カッタ30により所定の長さに
切断されることは従来と同様である。
【0027】このように本実施例では、記録紙34が給
紙ローラ19a、19bにより送り出された後、搬送ロ
ーラ20a、20bにより搬送され、センサ21および
カッタ22をわずかに通過した後、搬送ローラ25a、
25bにニップされる前に、カッタ22が駆動される。
したがって、記録紙34のカット幅を最小限にすること
が可能であり、カット片34aを小さくすることができ
る。このため、記録紙34の無駄を最小限に押さえるこ
とができるとともに、カット片受け箱24の小型化が可
能となり、さらには装置全体を小型化することができ
る。
【0028】また、カッタ22が駆動すると同時、ある
いはその後に、可動搬送路35の下部ガイド板35bが
下方に向けて回動し、さらにファン23が駆動されるた
め、カット片34aは確実にカット片受け箱24に収容
されることになる。したがって、カット片34aがカッ
タ22、可動搬送路35およびその周辺部にまとわり付
くようなことがなく、その後の記録紙34の搬送におい
て紙詰まりが発生するようなことがなくなる。
【0029】図6は本発明の他の実施例に係わるロール
紙切断装置の構成を表すものである。
【0030】本実施例では、カッタとして回転式カッタ
50を用いたものである。この回転式カッタ50は、固
定カッタ51と回転カッタ52とにより構成されてい
る。固定カッタ51の先端には固定刃51a、回転カッ
タ52の先端には回転刃52aがそれぞれ取り付けられ
ている。回転カッタ52は半円状に形成されており、記
録紙34の搬送時にはその直線部52bが記録紙34の
搬送路となっている。またこの回転カッタ52の周部に
は弾性はけ部材(マイラ−)53の一端部が固定されて
おり、他端部において回転カッタ52の周囲を掃き落と
すようになっている。なお、その他の構成は図1と同様
であるので、その説明は省略する。
【0031】本実施例のロール紙切断装置では、新しい
ロール紙17をセットし、その先端部を切断する際に
は、図1の実施例と同様のタイミング、すなわち記録紙
34がセンサ21および回転式カッタ50のカットポイ
ントAを通過した後、搬送ローラ25a、25bにニッ
プされる前に、回転カッタ52が駆動される。回転カッ
タ52は図に破線で示すように回転するが、このときカ
ット片34aはこの回転カッタ52の直線部52bに乗
せられた状態で同時に回転し、その後カット片受け箱2
4内に落下する。また、このとき同時に弾性はけ部材5
3も回転するため、カット片34aが固定カッタ51お
よびその周辺部にまとわり付いた場合には、それをかき
取り、確実にカット片受け箱24内に収容できる。
【0032】以上実施例を挙げて本発明を説明したが、
本発明は上記実施例に限定するものではなく、その要旨
を変更しない範囲で種々変形可能である。たとえば図1
の実施例においては、カット片34aを搬送路から落下
させるために、可動搬送路35の下部ガイド板35bを
下方に向けて回動させる構成としたが、これはたとえば
下部ガイド板35bを横方向(紙面に対して垂直方向)
に回動移動させる構成としてもよく、要は搬送路の一部
が記録紙34の先端切断時に搬送路18aから退避でき
る構造であればよい。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように請求項1記載のロー
ル紙切断装置によれば、記録紙の先端部分を切断し先端
部を切り揃えるときには、記録紙が第1の搬送手段によ
り搬送され、切断機構部を通過し、かつ、第2の搬送手
段により保持される前のタイミングで切断機構を駆動さ
せるようにしたので、カット片を小さくすることがで
き、用紙の無駄を最小限に押さえることができるととも
に、カット片受け箱、ひいては装置全体を小型化するこ
とができる。また、切断機構の下流側近傍の搬送路の一
部を、先端部切断時において搬送路から退避可能な構造
としたので、カット片を確実に落下させることができ、
その後の紙詰まりを防止できるという効果がある。
【0034】また、請求項2記載のロール紙切断装置に
よれば、回転式切断機構を用い、この回転式切断機構
が、記録紙の搬送時には搬送路を形成するとともに、記
録紙の先端部を切り揃えるときには、カット片をその回
転に伴って落下させるように構成したので、同じく用紙
の無駄を防止することができ、カット片受け箱および装
置全体を小型化することができるとともに、カット片を
切断機構の周辺部にまとわり付かせることなく、確実に
カット片受け箱に収容させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施例に係わるロール紙切断装置
の構成図である。
【図2】 図1のロール紙切断装置の制御回路を表すブ
ロック図である。
【図3】 図1のロール紙切断装置の動作を説明するた
めのタイミングチャートである。
【図4】 図1のロール紙切断装置の動作を説明するた
めの流れ図である。
【図5】 図1のロール紙切断装置を用いたレーザビー
ムプリンタの概略構成図である。
【図6】 本発明の他の実施例に係わるロール紙切断装
置の構成図である。
【符号の説明】
17…ロール紙、18a、18b…搬送路、19a、1
9b…給紙ローラ、20a、20b…搬送ローラ(第1
の搬送手段)、25a、25b…搬送ローラ(第2の搬
送手段)、21…センサ、22…カッタ、24…カット
片受け箱、34…記録紙、35…可動搬送路、35a…
上部ガイド板、35b…上部ガイド板
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G03G 15/00 111 7369−2H

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ロール紙から送り出された記録紙を案内
    する搬送路と、 この搬送路に設けられた記録紙切断用の切断機構と、 この切断機構の上流側に設けられ、前記記録紙を保持し
    た状態で前記切断機構側に搬送させる第1の搬送手段
    と、 前記切断機構の下流側に設けられた第2の搬送手段と、 この第2の搬送手段と前記切断機構との間の前記搬送路
    に設けられるとともに、前記切断機構の作動時に前記搬
    送路から少なくとも一部が退避して前記記録紙のカット
    片を落下させる可動搬送路と、 この可動搬送路の下部に配設されたカット片受け箱と、 前記記録紙の先端部を切断するときには、前記記録紙が
    前記第1の搬送手段により搬送され、前記切断機構部を
    通過し、かつ、前記第2の搬送手段により保持される前
    のタイミングで前記切断機構を駆動させるとともに、前
    記可動搬送路を退避させる駆動制御手段とを備えたこと
    を特徴とするロール紙切断装置。
  2. 【請求項2】 ロール紙から送り出された記録紙を案内
    する搬送路と、 固定カッタおよび回転カッタにより構成され、記録紙搬
    送時には前記回転カッタが前記搬送路とともに記録紙の
    搬送路を形成し、前記記録紙の先端部切断時には、前記
    回転カッタの回転に伴いカット片を落下させる回転式切
    断機構と、 この回転式切断機構の上流側に設けられ、前記記録紙を
    保持した状態で搬送させる第1の搬送手段と、 前記切断機構の下流側に設けられた第2の搬送手段と、 前記回転式切断手段の下部に配設されたカット片受け箱
    と、 前記記録紙の先端部を切断するときには、前記記録紙が
    前記第1の搬送手段により搬送され、前記回転式切断機
    構部を通過し、かつ、前記第2の搬送手段により保持さ
    れる前のタイミングで前記回転式切断機構を駆動させる
    駆動制御手段とを備えたことを特徴とするロール紙切断
    装置。
JP3319556A 1991-12-04 1991-12-04 ロール紙切断装置 Pending JPH05155479A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015195211A (ja) * 2009-11-19 2015-11-05 株式会社ニコン 基板処理装置、基板カートリッジ、表示素子の製造方法及び基板処理方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015195211A (ja) * 2009-11-19 2015-11-05 株式会社ニコン 基板処理装置、基板カートリッジ、表示素子の製造方法及び基板処理方法

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