JPH05155493A - 金属条スリッタにおける金属条のガイド装置 - Google Patents
金属条スリッタにおける金属条のガイド装置Info
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Abstract
る途中で、カッタにより前記金属条を複数の幅の狭い金
属条にスリットする金属条スリッタにおいて、高速ライ
ンスピ−ドにおいても当該金属条の幅方向の動きを抑止
しながら当該金属条をフラットに走行させることができ
るガイド装置を提供すること。 【構成】 金属条の走行方向に回転され、かつ、当該金
属条を側面より見てS字状ないしZ字状に走行させる状
態に当該金属条の走行ラインの途中に設置された一対の
ガイドロ−ルと、このガイドロ−ルのうちの一方のガイ
ドロ−ルの周速を加減して回転力を調整する変速手段と
を備えたことを特徴とする。
Description
条を連続的に繰り出して走行させる途中で、カッタによ
り前記金属条を複数の幅の狭い金属条にスリットした
り、あるいは、前記幅広の金属条の両側の耳の部分をス
リットして除去する金属条スリッタにおいて、金属条を
ガイドするガイド装置に関するものである。さらに具体
的には、高速で走行させるときに走行方向に対して直角
方向の板動きや縦皺が生じ易い幅広で肉薄の金属条を扱
う金属条スリッタにおいて、金属条に幅方向の動きや縦
皺が生じないように、すなわち、金属条をフラットな状
態で走行させるようにするためのガイド装置に関するも
のである。
各部における長さの相違が大きいくかつフラット性が悪
いため、コイル状に巻かれた状態から繰り出して高速で
走行させると条が幅方向に動き(繰り出し走行させてい
るとき、一定の走行部位において金属条がある部分では
一方に寄り、他の部分では他方に寄る)、スリッティン
グした条の幅精度が低下したり、スリッティング中に破
断したりする。他方、この幅方向の動きを防止するため
走行中の金属条にある程度の張力を加えると、当該金属
条に長さ方向に沿う縦皺を生じてスリッティングの幅精
度を低下させる。したがって、連続走行の途中で前述の
ような金属条の幅方向の動きや縦皺を防止し、好ましい
フラットを維持するためにガイド装置が必要である。
図5を参照しながら説明する。巻戻し機bへコイル状に
巻かれている金属条aは、図示しない吸引コンベヤに吸
引された状態で一対のピンチロ−ルcで矢印イの方向へ
繰り出され、その走行の途中において、ガイド装置fの
一対のガイドロ−ルd,eに案内することにより、側方
から見てほぼS字状走行ないしZ字状走行になるように
移行させ、金属条aに一定の張力を与えて、当該金属条
aがなるべくフラットな状態になるように構成してい
る。その後金属条aは、ピンチロ−ルgにより、ガイド
装置fで付与された張力がロ−タリ−形式のカッタhに
及ばないようになされ、当該カッタhで幅の狭い複数の
金属条に切り分けられた後、それぞれ図示しないガイド
ロ−ルを経て巻取り機に巻き取られる。前記ガイドロ−
ルd,eの回転力は金属条aの走行中調整することがで
きず、また、巻戻し機bから最初に金属条aをラインに
通過させる(以下これを「初期通板」と言う。)とき
は、金属条aを人手によりピンチロ−ルc、ガイドロ−
ルd,e、ピンチロ−ルg、カッタh及びガイドロ−ル
を経て巻取り機まで順に通過させる。
スリッタのガイド装置では、運転中ガイドロ−ルd,e
の回転力を調整することができないので、当該ガイドロ
−ルd,eで金属条aに付与された張力が適切でないと
きは、当該金属条aが幅方向に動いたり、あるいは当該
金属条aに縦皺が生じたりする問題があった。本発明の
目的は、このような問題を改善した金属条のガイド装置
を提供することにある。
は、前述の目的を達成するため、前述のような金属条ス
リッタにおいて、金属条の走行方向に回転され、かつ、
当該金属条を側面より見てS字状ないしZ字状に走行さ
せる状態に当該金属条の走行ラインの途中に設置された
一対のガイドロ−ルと、このガイドロ−ルのうちの一方
のガイドロ−ルの周速を加減して回転力を調整する変速
手段とを備えたものである。前記一対のガイドロ−ルの
一方又は双方には、金属条を挟んで当該ガイドロ−ルに
押圧される押圧ロ−ルを併設するのが好ましい。この場
合、各ガイドロ−ルはそれ自身が金属条の走行方向に回
転されるように構成しても、あるいは、押圧ロ−ルの回
転が当該ガイドロ−ルへ伝達されるように構成されてい
てもよい。
ラインへ最初に通過させる初期通板のときに当該金属条
が直進ないし直進に近い状態で走行される直進走行位置
において、初期通板される金属条の両面とそれぞれ直交
状に相対する状態に設置され、当該ガイドロ−ルの少な
くとも一方は、当該金属条の初期通板時の直進走行をほ
ぼS字状ないしZ字状の走行に変更させるべく変位可能
に設置されていることが望ましい。前記のように変位可
能に設置されているガイドロ−ルの軸は、前記走行ライ
ンの両側方に設置された回転フレ−ムの回転軸心より偏
心した位置に取り付け、回転フレ−ムの回転によって変
位するように構成するのが望ましい。
ドロ−ルのうちの一方に当該ガイドロ−ルの周速を加減
して回転力を調整し得る変速手段を備えているので、金
属条がガイド装置の部分で側面から見てS字状ないしZ
字状に走行するとき、変速手段により一方のガイドロ−
ルの回転力を加減すると、当該金属条に加わる張力が変
化する。例えば、変速手段が金属条の走行ラインの終端
寄りのガイドロ−ルの回転力を調整するように設置され
ている場合には、運転初期において両ガイドロ−ルの回
転力を同じに設定しておき、変速手段を操作して走行ラ
インの終端側に位置するガイドロ−ルの回転力を加減す
ると、当該金属条に対する張力は強くなったり弱くなっ
たりする。また、逆に変速手段が金属条の走行ラインの
始端寄りのガイドロ−ルの回転力を調整するように設置
されている場合には、運転初期において両ガイドロ−ル
の回転力を同じに設定しておき、変速手段を操作して走
行ラインの終端側に位置するガイドロ−ルの回転力を加
減すると、当該金属条に対する張力は弱まったり強まっ
たりする。
うに幅方向の各部における長さの相違が比較的大きいた
め、これを高速で繰り出しながら走行させるとき幅方向
の動きを生ずる。この幅方向の動きを防止するため、ガ
イド装置により走行中の金属条に張力を加えるのである
が、付与されるべき張力の程度は当該金属条の材質,肉
厚その他の条件によって異なり、張力が適切でないのに
金属条を高速走行させると当該金属条に縦皺が発生して
フラットでなくなる。しかしながら、この発明によるガ
イド装置では、当該部分における金属条のフラットの状
態を監視しながら、一方のガイドロ−ルの回転力を変速
手段で加減することにより、当該金属条を伸長してフラ
ットを矯正しながら、その幅方向の動きを防止しかつ縦
皺の発生を防止するのに適切な張力を付与することがで
きる。
当該金属条が直進ないし直進に近い状態で走行される直
進走行位置において、初期通板される金属条の両面とそ
れぞれ直交状に相対する状態に設置され、当該ガイドロ
−ルの少なくとも一方が、当該金属条の初期通板時の直
進走行をほぼS字状ないしZ字状の走行に変更させるべ
く変位可能に設置されている場合には、ガイド装置の部
分において金属条を直進するように初期通板させ、初期
通板が完了した後に、これらのガイドロ−ルの一方又は
双方を変位させ、当該部位における金属条を直進走行か
らほぼS字状走行ないしZ字状走行に変更させることに
より、初期通板作業をより円滑に行うことができる。
押圧ロ−ルが併設してあるときは、金属条は各ガイドロ
−ルと押圧ロ−ルとで挟まれた状態になり、金属条に対
する張力の調整をより厳密に行うことができる。
るガイド装置の好ましい実施例を詳細に説明する。図1
はこの実施例のガイド装置を使用した金属条スリッタの
走行ラインの概略側面図、図2はこの実施例のガイド装
置を例示した概略側断面図、図3は図2のガイド装置に
おけるガイドロ−ルが変位した状態の概略側断面図、図
4は他の実施例のガイド装置の概略側断面図である。
インに初期通板させる要領を説明する。巻戻し機2のコ
ア20に巻かれている幅の広い肉薄の金属条1(この実
施例では、アルミニウム又はその合金、幅1000ない
し1700mm、肉厚0.04ないし0.3mm、引張強度
5ないし40kg/mm2 )は、その先端が人手によって引
き出され、ガイドロ−ル3aを経てピンチロ−ル3bに
より矢印ロの走行方向に繰り出される。その後、遅いラ
インスピ−ドにより吸引コンベヤ3g、ピンチロ−ル3
c、吸引コンベヤ3hよりピンチロ−ル3dまで進み、
この実施例による後述のガイド装置4に導かれる。
−ル40,41相互は、図1の状態の逆位置にあるた
め、金属条1の先端は点線1aのように直進してピンチ
ロ−ル3eに挟まれ、このピンチロ−ル3eに繰り出さ
れて吸引コンベヤ3iにガイドされてピンチロ−ル3f
まで進む。このとき、ピンチロ−ル3fの押圧ロ−ル3
nは駆動ロ−ル3pの上部へ二点鎖線の状態に接触して
いるが、金属条1の先端が両ロ−ル3p,3n間に挟ま
れると、図示しないセンサの検出により押圧ロ−ル3n
は実線の位置に変位し、金属条1を垂下方向に方向転換
させるとともに、ロ−タリ−形式のカッタ5の間に案内
する。
幅の狭い複数の金属条10にスリットされ、スリット後
の金属条10は、直下の振り分け装置7により隣接のも
の相互が互い違いに対称方向へ振り分けられ、図示しな
い搬送機に挟まれてガイドロ−ル3j、本発明による他
の実施例のガイド装置6、ガイドロ−ル3k,3jへ図
示の状態に接触するように案内され、人手により巻取り
機8のコアに巻き取らせる。初期通板のとき、ガイド装
置6のガイドロ−ル60,61相互は、図示の状態の逆
位置にあるため、ガイド装置6を通過するとき金属条1
0の先端は点線10aで示すように直進する。
属条10の初期通板が終了すると、各吸引コンベヤ3
g,3h,3iの図示しないバキュ−ムを開放させると
ともに、ガイド装置4及び6のそれぞれのガイドロ−ル
40と41及び60と61を互いに図示の状態に変位さ
せるとことにより、金属条1及び10をそれぞれロ−ル
40と41及び60と61により直進走行からほぼS字
状ないしZ字状の走行に変更させ、この状態でラインス
−ドを上げて自動運転に移行する。自動運転に移行した
後のラインスピ−ドは最大750m/min程度であ
る。
分け後の金属条10,10の張力を検出する張力検出ロ
−ル7,7(各ロ−ル7にそれぞれ接触するロ−ドセル
からなる図示しない荷重センサが付属している)が設置
され、自動運転開始後、この張力検出ロ−ル7,7の検
出張力に応じて、ガイドロ−ル60又は61の回転力を
加減するように構成されている。
4を以下具体的に説明する。このガイド装置4は、金属
条1の初期通板のときに、当該金属条1が直進に近い状
態で走行する直進走行位置1bにおいて、ピンチロ−ル
3dと3eの間で直進走行する金属条1の一方の面へ直
交状に相対するガイドロ−ル40と、当該金属条1の他
方の面へ直交状に相対するガイドロ−ル41から構成さ
れており、これらのガイドロ−ル40,41は、それぞ
れ金属条1の初期通板後に、矢印ロで示す金属条1の走
行方向に沿って回転し、かつ、金属条1を直進走行から
図3のようにほぼS字状走行ないしZ字状走行に変更さ
せるべく変位可能に構成されている。
1bの両側において、図示しない機枠へ回転軸心4cを
中心として回転し得るる回転フレ−ム42を設け、この
回転フレ−ム42の回転軸心4cより偏位した位置に、
各ガイドロ−ル40,41の軸4a,4bを回転自在に
支持させ、前記回転フレ−ム42を駆動ギヤ43で回転
させることにより、ガイドロ−ル40,41を前述のよ
うに変位させる。
図3のように一つのモ−タMにより金属条1の走行方向
に沿って回転するように構成され、金属条1の走行ライ
ンの終端寄りに位置するガイドロ−ル41には、当該ガ
イドロ−ル41の回転力を調整する変速手段mが設けら
れていて、他方のガイドロ−ル40よりも、ほぼ1%以
下の範囲内でその周速を上げて回転力を調節できるよう
に構成されている。
ンダその他のアクチュエ−タ46,47にそれぞれ支持
された押圧ロ−ル44及び45が設けられているほか、
金属条1の直進走行位置1bの下部に可動ガイド48,
49が設けられている。
板のとき、ピンチロ−ル3dによりガイド装置4に繰り
込まれる金属条1は、図2のようにガイドロ−ル40,
41の間を可動ガイド48,49に案内されて前方のピ
ンチロ−ル3eの方向へほぼ直進し、走行ラインにおけ
る金属条1及び10の初期通板が完了した後、駆動ギヤ
43により回転フレ−ム42を図2の時計方向へほぼ1
80度減速回転させると、金属条1が図2の直進走行か
ら、図3のように所定の抱き角Θが与えられるようにほ
ぼS字状ないしZ字状走行に変更され、同時に、アクチ
ュエ−タ46,47が作動して押圧ロ−ル44,45が
それぞれガイドロ−ル40,41に押し付けられること
により、金属条1はガイドロ−ル40,押圧ロ−ル4
4、及びガイドロ−ル41,押圧ロ−ル45にそれぞれ
挟まれる。このような作動と同時に、可動ガイド48,
49は邪魔にならないように図3の状態に退避する。
に構成されているので、ガイド装置4を通過する金属条
1のフラット状態を目や図示しないカメラで監視しなが
ら、変速装置mを手動又は自動的に操作して前方のガイ
ドロ−ル41の回転力調節することにより、金属条1の
高速走行時においてもその幅方向の動きを抑制するとと
もに縦皺が生じないように適切な張力を付与し、当該金
属条1をフラットな好ましい走行状態で後方へ供給する
ことができる。また、初期通板のときにガイド装置4の
部分で金属条1を直進走行させ、初期通板後にガイドロ
−ル40,41を前述のように変位させることによっ
て、初期通板が非常に簡単になる。
ガイド装置4における押圧ロ−ル44,45が省略され
ているだけであるから、その説明は省略する。
1を同じモ−タMで金属条1の走行方向に沿うように自
転させるように構成しているが、それぞれ各別のモ−タ
で自転するように構成することができるほか、例えば押
圧ロ−ル44,45を図示しないモ−タによって自転す
るように構成しても、各押圧ロ−ル44,45の回転を
それぞれガイドロ−ル40,41へ伝達することができ
るので、前述の実施例と同様に実施することができる。
回転フレ−ム42を図2の状態から時計方向へ回転させ
るのに代えて、図2の状態から時計方向へほぼ180度
回転させるように構成してもよい。
が示されており、この例では、ガイドロ−ル40の軸4
aは、前述の実施例におけると同様に設置された回転フ
レ−ム42の回転軸心へ回転自在に取付られており、ガ
イドロ−ル41の軸4bは、前記回転フレ−ム42の回
転軸心より偏位した位置へ回転自在に取り付けられ、他
の部分は前述の実施例のガイド装置とほぼ同様に構成さ
れている。
1の初期通板が終了した後、回転フレ−ム42を駆動ギ
ヤ43により図の時計方向へ180度程度回転させる
と、ガイドロ−ル41のみが図の実線の位置から二点鎖
線の位置に変位し、同時に、金属条1は両ガイドロ−ル
40,41の位置関係の変化により、直進走行からほぼ
S字状ないしZ字状の走行に変更される。この実施例に
おいても、回転フレ−ム42を反時計方向へ180度回
転させて同じ目的を達成することができる。図4の実施
例のガイド装置のその他の作用及び効果は、図1及び図
2で説明したガイド装置とほぼ同様なのでそれらの説明
は省略する。
1の走行ラインの終端寄りに位置するガイドロ−ル41
の側に設置し、当該ガイドロ−ル41の回転力を上げる
ように構成したが、この変速手段mを走行ラインの始端
寄りのガイドロ−ル40の側に設置し、金属条1のフラ
ット状態に応じて当該ガイドロ−ル40の回転力を下げ
るように構成しても実施することができる。また、ガイ
ドロ−ル40,41の径は異なっていても実施すること
ができる。
みに限定されるものではなく、特許請求の範囲内におい
て、主要でない部分を変更し又は構成要素を他の均等な
手段に置換したり、他の要素を付加して実施する場合も
含まれるものである。
属条スリッタにおいて、幅の広い肉薄の金属条を高速で
走行させるとき、その幅方向の動きを抑止しながらフラ
ットな状態にできるから、スリッティングのラインスピ
−ドを上げることができるとともに製品品質を向上させ
るとができる。
スリッタの走行ラインの概略側面図である。
断面図である。
態の概略側断面図である。
る。
走行ラインの部分概略側面図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 幅広の金属条を連続的に繰り出しながら
走行させる途中で、カッタにより前記金属条を複数の幅
の狭い金属条にスリットし又は前記幅広の金属条の両側
の耳をスリットして除去する金属条スリッタにおいて、
金属条の走行方向に回転され、かつ、当該金属条を側面
より見てS字状ないしZ字状に走行させる状態に当該金
属条の走行ラインの途中に設置された一対のガイドロ−
ルと、このガイドロ−ルのうちの一方のガイドロ−ルの
周速を加減して回転力を調整する変速手段とを備えたこ
とを特徴とする、金属条スリッタにおける金属条のガイ
ド装置。 - 【請求項2】 前記一対のガイドロ−ルの一方又は双方
には、金属条を挟んで押圧される押圧ロ−ルが併設され
ている、請求項1に記載の金属条スリッタにおける金属
条のガイド装置。 - 【請求項3】 前記ガイドロ−ルは、金属条の先頭を走
行ラインへ最初に通過させる初期通板のときに当該金属
条が直進ないし直進に近い状態で走行される直進走行位
置において、初期通板される金属条の両面とそれぞれ直
交状に相対する状態に設置され、当該ガイドロ−ルの少
なくとも一方は、当該金属条の初期通板時の直進走行を
ほぼS字状ないしZ字状の走行に変更させるべく変位可
能に設置されていることを特徴とする、請求項1又は2
に記載の金属条スリッタにおける金属条のガイド装置。 - 【請求項4】 前記変位可能に設置されているガイドロ
−ルの軸は、前記走行ラインの両側方に設置された回転
フレ−ムの回転軸心より偏心した位置に取り付けられて
いる、請求項3に記載の金属条スリッタにおける金属条
のガイド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3349003A JP3033626B2 (ja) | 1991-12-06 | 1991-12-06 | 金属条スリッタにおける金属条のガイド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3349003A JP3033626B2 (ja) | 1991-12-06 | 1991-12-06 | 金属条スリッタにおける金属条のガイド装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05155493A true JPH05155493A (ja) | 1993-06-22 |
| JP3033626B2 JP3033626B2 (ja) | 2000-04-17 |
Family
ID=18400835
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3349003A Expired - Lifetime JP3033626B2 (ja) | 1991-12-06 | 1991-12-06 | 金属条スリッタにおける金属条のガイド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3033626B2 (ja) |
-
1991
- 1991-12-06 JP JP3349003A patent/JP3033626B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3033626B2 (ja) | 2000-04-17 |
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