JPH0515602U - 地上設置用開閉装置の放圧蓋保護構造 - Google Patents
地上設置用開閉装置の放圧蓋保護構造Info
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- JPH0515602U JPH0515602U JP6291391U JP6291391U JPH0515602U JP H0515602 U JPH0515602 U JP H0515602U JP 6291391 U JP6291391 U JP 6291391U JP 6291391 U JP6291391 U JP 6291391U JP H0515602 U JPH0515602 U JP H0515602U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 放圧蓋の無理なこじ開けを防止しうる地上設
置用開閉装置を提供することにある。 【構成】 地上設置用開閉装置1の外箱2の一面に放圧
孔を設け、常時は該放圧孔を閉塞する一方、内圧上昇時
に回動軸を中心に外側へ回動して放圧する放圧蓋4を外
箱面上に突出状態で取着し、該放圧蓋4の周縁に沿って
かつ近接して外箱面上に保護壁部10を設けた。これに
より放圧蓋が上方へ回動して放圧する構造の多回路開閉
器であっても人がいたずらに放圧蓋をこじ開けたりする
おそれがなくなる。
置用開閉装置を提供することにある。 【構成】 地上設置用開閉装置1の外箱2の一面に放圧
孔を設け、常時は該放圧孔を閉塞する一方、内圧上昇時
に回動軸を中心に外側へ回動して放圧する放圧蓋4を外
箱面上に突出状態で取着し、該放圧蓋4の周縁に沿って
かつ近接して外箱面上に保護壁部10を設けた。これに
より放圧蓋が上方へ回動して放圧する構造の多回路開閉
器であっても人がいたずらに放圧蓋をこじ開けたりする
おそれがなくなる。
Description
【0001】
本考案は気中多回路開閉器や高圧引込用開閉器等の地上設置用開閉装置の放圧 蓋の保護構造に関するものである。
【0002】
従来、地上に設置される多回路開閉器等では開閉器の内部短絡等の事故に起因 して内圧が上昇し、それに伴って機器が大破するのを防止するため開閉器の外箱 の上面に放圧孔を設け、この放圧孔を閉塞する放圧蓋を取着して外箱の内圧上昇 時にこの放圧蓋が回動軸を中心に外側へ回動して放圧するようにしている。
【0003】
しかし、このような従来の地上設置用の多回路開閉器等においては開閉器の外 箱に対して放圧蓋が外箱外面上から突出された状態で取着されているものがあり 、この放圧蓋と外箱外面との間に隙間が生じる場合がある。
【0004】 また、特に放圧機構自体が外箱外面上から突出された開閉器等ではこの放圧機 構の上部に配された放圧蓋の周縁が放圧機構からフランジ状にはみ出ることもあ る。するとこの開閉器が地上に設置されていることもあって容易に本開閉器に近 づけるため外部の者がいたずらで開閉器の外箱と放圧蓋との間の隙間や開閉器の 外箱と放圧蓋の周縁部との間にドライバーやかなてこを差し入れ外箱外面上を支 点として回動させて、無理矢理これをこじ開けるというおそれがあった。
【0005】 本考案はこのような事情に鑑みてなされたものであって、その目的は、放圧蓋 の無理なこじ開けを防止しうる地上設置用開閉装置を提供することにある。
【0006】
上記の目的を達成するために本考案は、地上設置用開閉装置の外箱の一面に放 圧孔を設け、常時は該放圧孔を閉塞する一方、内圧上昇時に回動軸を中心に外側 へ回動して放圧する放圧蓋を外箱面上に突出状態で取着し、該放圧蓋の周縁に沿 ってかつ近接して外箱面上に保護壁部を設けたことをその要旨としている。
【0007】
上記の構成によれば、外箱面上に突出して取着された放圧蓋の周縁に沿ってか つ近接して保護壁部があるためドライバー等は放圧蓋と外箱面との間には挿入で きない。
【0008】
以下、本考案の地上設置用開閉装置を多回路開閉器に応用した一実施例につい て図面に基づいて詳細に説明する。
【0009】 多回路開閉器1の外箱2はほぼ直方体の金属製の函体であってその前面の内部 の上方部分は複数回路の開閉器本体が収納配置された機械室(図示せず)とされ 、その下方部分は図示しないケーブル接続室とされている。
【0010】 外箱2の前側壁には開口部5が四角形状に形成され、その開口部5の周縁には 断面L字状の水切り突条8が外箱2の前方方向に突出して形成されている。そし てその水切り突条8の前方部が四角環状の当接部8aとされている。
【0011】 尚、水切り突条8はその外箱2の上部部分においてその中央部がその両端より 高くなるように山形に形成されている。 この水切り突条8の上部の中央部下面及び下部の水切り突条8の中央部上面に は断面半円弧状の受け金具12が一対固定されており、更に前記前面壁の前面両 側部には、ヒンジ13が複数個上下方向に固設されこのヒンジ13に対し開口部 5を覆う左右一対の開閉扉14,15が観音開き可能に軸支されている。
【0012】 この一対の開閉扉14,15はその上端部高さを後述する放圧蓋4の高さ位置 とされており、図1上左側の開閉扉14は内側面と上下左右及び中央部には前記 開口部5内にのぞむ断面チャンネル状の補強枠17が溶接により固着されるとと もに同補強枠17の外周を囲むように開閉扉14の内側面にはパッキン16が接 着されている。このパッキン16は開閉扉14が開口部5を閉じたときに前記水 切り突条8の当接部8aに当接して水密可能とされている。尚、前記上部部分の 水切り突条8と対応する部分のパッキン16はその水切り突条8の傾きに合わせ て斜めに形成されている。また、図1上右側の開閉扉15も同様に内側面と上下 左右及び中央部に補強枠18が溶接により固着され、また同様にパッキン19が 接着されている。
【0013】 図1に示すように右側の開閉扉15の召し合わせ部分の側部内面側には断面逆 J字状の召し合わせ部材15aが開閉扉15の外側方へ突出するように固着され ている。そしてこの召し合わせ部材15aには両開閉扉14,15の閉鎖状態で 開閉扉14の召し合わせ側部に形成された側片14aと係合するようになってい る。そして両開閉扉15の閉鎖状態で召し合わせ部材15aが前記上下一対の受 け金具12に当接するようになっている。尚、召し合わせた状態で前記パッキン 16はこの召し合わせ部材15aに当接して水密可能となっている。
【0014】 次に外箱2の上面に配設されている放圧機構9について説明する。 外箱2の上面には略長方形形状の放圧孔Fが透設されており、放圧機構9の外 枠体20がこの放圧孔Fを周囲から包囲するように配設されている。前面側の外 枠体20の外側には回路に応じた3個のヒンジ21が所定間隔にて固着されてお り、放圧孔Fを閉塞する放圧蓋4がこのヒンジ21部を回動軸として係着されて いる。
【0015】 放圧蓋4は前記外枠体20に上方から被せるように嵌合されており、その周縁 部は内側に折り返され折り返し部4aとされている。また、放圧蓋4の内面には 外枠体20の上端部と対応する位置にパッキン22が接着され、そのパッキン2 2の内方には四角環状の補強板4bが設けられている。
【0016】 外箱2の内側面に沿って全体に補強板2aが配設されているが、外箱2の上面 部では補強板2aは開口部3を形成し放圧孔Fと対応するようになっている。 放圧孔F部に露出された補強板2aにおいて、その前部側と後部側の間には断 面チャンネル状に形成された支持部材27が前記ヒンジ21と対応する位置に3 基架設されている。前記各支持部材27の長手方向ほぼ中央には、位置決め板2 5が垂直に立設されている。そして、前記支持部材27の両側縁に設けた垂立部 27a,bと位置決め板25には支持軸24が貫通されている。尚この支持軸2 4には抜け止めピン24aが取着されている。
【0017】 図1及び図5において左側の垂立部27aを挟んで左方にある第1のレバー2 8の基端部が支持軸24にて支承されている。更にこの左側の垂立部27aの右 方、すなわち垂立部27aと位置決め板25との間の支持軸24に図上左より第 2のレバー29及び第3のレバー30が互いに所定間隔離間した状態で支承され ている。これら3つのレバー28,29,30は他端側を連結棒31にて一体に 連結され、前記支持軸24を回動中心として上下に回動可能とされている。
【0018】 第2のレバー29と第3のレバー30との間であって、前記放圧蓋4の内面に は長四角板状の規制部材32が固定されている。この規制部材32の中央部には その長手方向に延びる移動規制孔32aが透設されており、この移動規制孔32 aに前記連結棒31は摺動可能に挿通配置させられている。
【0019】 従って、前記支持部材27と規制部材32は支持軸24,レバー28,29, 30及び連結棒31を介して駆動連結される。そして放圧蓋4が閉塞状態の場合 は連結棒31は移動規制孔32aの後部に位置しているが、放圧蓋4が所定角度 開放したときは図7に示すように連結棒31は移動規制孔32aの前部に当接す る位置まで移動して放圧蓋4の開放角度を規制するようになっている。
【0020】 第1のレバー28の支持軸24に取着されている位置の左方には付勢手段とし てのコイルバネ33が巻着されており、その一端はレバー28に沿って後方へ延 設されて先端が折り曲げられレバー28のほぼ中央部上面に掛止されており他端 は逆に前方へ延設されて左側の垂立部27aの下部に突設されたバネ掛止部材2 6に掛止されている。そして、レバー28はコイルバネ33によって常に下方へ 押圧付勢されるため、放圧蓋4は連結棒31及び規制部材32を介して常時は閉 塞状態に保持されている。
【0021】 第1のレバー28の左上方にあたる位置の放圧蓋4には取付板34が取着され これに支持棒35が垂直に固定されている。この支持棒35の先端部にはボルト 36aに螺合されたナット36bによって長四角板状の支持金具としての掛止板 37が本多回路開閉器1の後方向に先端を向けて取着されている。そしてこの掛 止板37の後端部は支持部材27の左方にあたる前記後部側の補強板23上に設 けた掛止部材38の下面と掛止するようになっており、常時はこの掛止の関係に より本開閉装置1の後部側の開放が阻止されるようになっている。
【0022】 尚、掛止板37は掛止部材38より肉薄に形成されているため外箱2の内圧が 上昇すると図7のように折曲して掛止部材38の掛止から離脱可能となっている 。
【0023】 外箱2の上面後方であって放圧機構9の外枠体20の周縁に沿い、かつ近接し て保護壁部10が形成されている。この保護壁部10は金属製の板体であって、 放圧機構9の外枠体20の後背部と両側部まで及び、平面チャンネル形状とされ ている。
【0024】 また、この保護壁部10の外箱2上面との境界線寄りには全周に渡って所定間 隔でスリット11(本実施例ではその数は11である)が透設されている。 次にこのように構成された多回路開閉器1の作用について説明する。
【0025】 放圧蓋4は掛止板37及び掛止部材38によって常時は開放不能となるように 外枠体20に嵌着している。そしてその状態でドライバー等で放圧蓋4をこじ開 けようとして保護壁部10と外枠体20との隙間にドライバー等を差し入れても 放圧蓋4の縁をこじることはできない。またあまり太いかなてこ等ではその隙間 自体に挿入することができない。
【0026】 また、雨が降っても保護壁部10にはスリット11が透設されているため保護 壁部10と外枠体20との隙間の水が速やかに排出される。 一方、多回路開閉器1の故障等で外箱2の内圧が上昇すると掛止板37が図7 に示すように折れ曲がり掛止部材38の掛止状態を解除し、放圧蓋4の後方側は 開放される。そして、放圧蓋4が所定角度開放した時、連結棒31が移動規制孔 32aの孔の縁に当接して放圧蓋4は必要以上には開放しない。次いで、外箱2 内のガスが抜け内圧が低下するとコイルバネ33の付勢力と放圧蓋4の自重によ り再び放圧孔Fを閉塞する。
【0027】 このような構成とすれば放圧蓋4が上方へ回動して放圧する構造の多回路開閉 器1であっても人がいたずらに放圧蓋4をこじ開けたりする危険性がなくなる。 また複数のスリット11を透設しており保護壁部10の剛性を極力低下させず に雨水を効果的に排出できる。
【0028】 以上本考案の実施例について詳述したが本考案は他の態様で実施することも可 能である。 例えば上記実施例では保護壁部10は平面チャンネル状に形成されていたが最 もドライバ等をこじ入れ易い後背部のみにこれを形成したり、逆に放圧機構9の 外枠体20の全周にわたって形成することも自由である。
【0029】 また、上記実施例では保護壁部10に複数のスリット11を透設したがこのス リットは特に設けずともかまわず、また透設する場合でも保護壁部10全体に1 本の長いスリットとすることもかまわずその形状も限定はされない。
【0030】 その他多回路開閉器でなくとも地上設置用の開閉装置であれば応用可能である 等本考案はその趣旨を逸脱しない範囲において適宜変更して実施することは可能 である。
【0031】
以上詳述したように、本考案は地上設置用開閉装置の外箱の一面に放圧孔を設 け、常時は該放圧孔を閉塞する一方、内圧上昇時に回動軸を中心に外側へ回動し て放圧する放圧蓋を外箱面上に対して突出状態で取着し、該放圧蓋の周縁に沿っ てかつ近接して外箱面上に保護壁部を設けたことにより放圧蓋が上方へ回動して 放圧する構造の多回路開閉器であっても人がいたずらに放圧蓋をこじ開けたりす るおそれがなくなるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例である多回路開閉器の放圧機
構を示す一部切欠平面図である。
構を示す一部切欠平面図である。
【図2】同じ実施例の多回路開閉器を説明する斜視図で
ある。
ある。
【図3】同じ実施例を説明する斜視図である。
【図4】同じ実施例を説明する側面図である。
【図5】同じ実施例の放圧機構部を説明する要部断面図
である。
である。
【図6】同じ実施例の放圧蓋の背面図である。
【図7】同じ実施例の放圧機構部の横断面図である。
1…地上設置用開閉装置たる多回路開閉器、2…外箱、
4…放圧蓋、6…回動軸、10…保護壁、11…透孔、
F…放圧孔。
4…放圧蓋、6…回動軸、10…保護壁、11…透孔、
F…放圧孔。
Claims (2)
- 【請求項1】 地上設置用開閉装置(1)の外箱(2)
の一面に放圧孔(F)を設け、常時は該放圧孔(F)を
閉塞する一方、内圧上昇時に回動軸(21)を中心に外
側へ回動して放圧する放圧蓋(4)を外箱(2)面上に
対して突出状態で取着し、該放圧蓋(4)の周縁に沿っ
てかつ近接して外箱(2)面上に保護壁部(10)を設
けたことを特徴とする地上設置用開閉装置の放圧蓋保護
構造。 - 【請求項2】 前記保護壁部(10)の外箱(2)面と
の境界線寄りには透孔(11)が形成されていることを
特徴とする請求項1に記載の地上設置用機器の放圧蓋保
護構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991062913U JP2555145Y2 (ja) | 1991-08-08 | 1991-08-08 | 地上設置用開閉装置の放圧蓋保護構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991062913U JP2555145Y2 (ja) | 1991-08-08 | 1991-08-08 | 地上設置用開閉装置の放圧蓋保護構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0515602U true JPH0515602U (ja) | 1993-02-26 |
| JP2555145Y2 JP2555145Y2 (ja) | 1997-11-19 |
Family
ID=13213973
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991062913U Expired - Lifetime JP2555145Y2 (ja) | 1991-08-08 | 1991-08-08 | 地上設置用開閉装置の放圧蓋保護構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2555145Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019091976A1 (de) * | 2017-11-08 | 2019-05-16 | Sma Solar Technology Ag | Schaltschrank mit einer tür |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200483779Y1 (ko) * | 2015-07-14 | 2017-06-22 | 엘에스산전 주식회사 | 배전반 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63198313U (ja) * | 1987-06-05 | 1988-12-21 | ||
| JP3000220U (ja) * | 1994-01-17 | 1994-08-02 | 康弘 吉村 | 自転車用安全荷物かご |
| JP3037186U (ja) * | 1996-10-25 | 1997-05-06 | アサギ株式会社 | 健康敷ふとん |
-
1991
- 1991-08-08 JP JP1991062913U patent/JP2555145Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63198313U (ja) * | 1987-06-05 | 1988-12-21 | ||
| JP3000220U (ja) * | 1994-01-17 | 1994-08-02 | 康弘 吉村 | 自転車用安全荷物かご |
| JP3037186U (ja) * | 1996-10-25 | 1997-05-06 | アサギ株式会社 | 健康敷ふとん |
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|---|---|---|---|---|
| WO2019091976A1 (de) * | 2017-11-08 | 2019-05-16 | Sma Solar Technology Ag | Schaltschrank mit einer tür |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2555145Y2 (ja) | 1997-11-19 |
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