JPS642484Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS642484Y2 JPS642484Y2 JP1981158670U JP15867081U JPS642484Y2 JP S642484 Y2 JPS642484 Y2 JP S642484Y2 JP 1981158670 U JP1981158670 U JP 1981158670U JP 15867081 U JP15867081 U JP 15867081U JP S642484 Y2 JPS642484 Y2 JP S642484Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- support
- opening
- lid
- lid body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Housings And Mounting Of Transformers (AREA)
- Patch Boards (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は道路又は需要家構内のような地上に
設置される変圧器塔あるいは開閉器塔のケース入
り開閉器の放圧機構に関するものである。
設置される変圧器塔あるいは開閉器塔のケース入
り開閉器の放圧機構に関するものである。
(従来の技術)
従来、開閉器塔等のケース入り開閉器の放圧機
構として特開昭54−23944号が提案されている。
この放圧機構は本体ケースの上部を内側へやや縮
径して垂立部を形成した開口部を設け、同開口部
を閉塞する蓋体は上方へ回動可能に蝶番を介して
ケースに取付けしている。そして、ケース内圧上
昇時にその蝶番を回動中心にして蓋体は回動さ
れ、前記開口部上方を開放するようになつてい
る。
構として特開昭54−23944号が提案されている。
この放圧機構は本体ケースの上部を内側へやや縮
径して垂立部を形成した開口部を設け、同開口部
を閉塞する蓋体は上方へ回動可能に蝶番を介して
ケースに取付けしている。そして、ケース内圧上
昇時にその蝶番を回動中心にして蓋体は回動さ
れ、前記開口部上方を開放するようになつてい
る。
(考案が解決しようとする問題点)
ところが、前記従来の放圧機構は蝶番がケース
の垂立部外面に設けられており、一方、蓋体はケ
ース上部側方より突出しないようにコンパクトな
ものが望ましいため、蝶番の取付寸法を考慮した
場合、放圧のための開口部面積は勢いその分狭い
ものになつてしまう問題があるとともに、蝶番が
外部に露出することになるので、雨水等に晒さ
れ、又、工業地帯などにおいて大気中の塵埃が付
着し錆等が発生して回動機能に支障をきたす虞も
ある。
の垂立部外面に設けられており、一方、蓋体はケ
ース上部側方より突出しないようにコンパクトな
ものが望ましいため、蝶番の取付寸法を考慮した
場合、放圧のための開口部面積は勢いその分狭い
ものになつてしまう問題があるとともに、蝶番が
外部に露出することになるので、雨水等に晒さ
れ、又、工業地帯などにおいて大気中の塵埃が付
着し錆等が発生して回動機能に支障をきたす虞も
ある。
前記問題を解消するために、開口部の開口面積
を広くとるように蝶番を開口部内面に設けること
が考えられる。しかしながら、開口部に対して蓋
体にて防雨状に密閉する場合、蓋体の周縁に下方
へ延出した周壁を設けて開口部上縁と蓋体との間
が直接雨水に晒されないようにする必要があり、
単に蝶番を開口部内面に設けた場合、蓋体が開放
時に前記周壁が垂立部に干渉しないように設ける
必要がある。
を広くとるように蝶番を開口部内面に設けること
が考えられる。しかしながら、開口部に対して蓋
体にて防雨状に密閉する場合、蓋体の周縁に下方
へ延出した周壁を設けて開口部上縁と蓋体との間
が直接雨水に晒されないようにする必要があり、
単に蝶番を開口部内面に設けた場合、蓋体が開放
時に前記周壁が垂立部に干渉しないように設ける
必要がある。
そうすると、前記蓋体はケース上部側方よりも
突出しないようにコンパクトなものが望ましいた
め、結局その干渉を避けるための垂立部と周壁と
の不干渉距離を確保するため開口部は同じく狭い
ものとなつてしまい放圧時の高圧のガスの流速は
早くなる問題がある。
突出しないようにコンパクトなものが望ましいた
め、結局その干渉を避けるための垂立部と周壁と
の不干渉距離を確保するため開口部は同じく狭い
ものとなつてしまい放圧時の高圧のガスの流速は
早くなる問題がある。
(考案の構成)
この考案は前記問題点を解消するためになされ
たものであつて、この考案は本体ケースの上部を
内側へやや縮径して垂立部を形成した開口部と、
同開口部を防雨状に閉塞する冠形の蓋体と、同蓋
体内頂部の前後部において前記開口部内に垂下挿
入した支持ピン群と、両端部が連結部を介するこ
とにより全体形状がZ字状に形成され、一端が前
記蓋体の前部側の支持ピンに固定されるとともに
他端部が前記垂立部より外側内面に固着された第
1の支持金具と、前記ケース上部内側面の水平部
と蓋体内頂部後部側の支持ピンの下端部との間に
おいて支持ピン又はケース上部内側面のいずれか
一方に固定され、かつ他方に係止してケース内圧
が正常時に蓋体の上方へ回動を阻止するとともに
ケース内圧上昇時に係止解除可能にする第2の支
持金具とを備え、前記第1の支持金具の他端部と
連結部との間にて支点Oを形成し、ケース内圧異
常上昇時にこの支点Oを基に蓋体を後方斜め上方
へ開口すべくしたことをその要旨とするものであ
る。
たものであつて、この考案は本体ケースの上部を
内側へやや縮径して垂立部を形成した開口部と、
同開口部を防雨状に閉塞する冠形の蓋体と、同蓋
体内頂部の前後部において前記開口部内に垂下挿
入した支持ピン群と、両端部が連結部を介するこ
とにより全体形状がZ字状に形成され、一端が前
記蓋体の前部側の支持ピンに固定されるとともに
他端部が前記垂立部より外側内面に固着された第
1の支持金具と、前記ケース上部内側面の水平部
と蓋体内頂部後部側の支持ピンの下端部との間に
おいて支持ピン又はケース上部内側面のいずれか
一方に固定され、かつ他方に係止してケース内圧
が正常時に蓋体の上方へ回動を阻止するとともに
ケース内圧上昇時に係止解除可能にする第2の支
持金具とを備え、前記第1の支持金具の他端部と
連結部との間にて支点Oを形成し、ケース内圧異
常上昇時にこの支点Oを基に蓋体を後方斜め上方
へ開口すべくしたことをその要旨とするものであ
る。
(作用)
ケース内圧が異常に上昇すると、蓋体は蓋体を
支持する第1の支持金具が支点Oを中心として回
動するので大きな回動半径で回動する。この結
果、蓋体はその周壁が開口部の垂立壁と干渉する
ことなく開放され、又、開口部の面積は広くとら
れているので、ケース内から放出されるガス圧を
緩和し、流速を遅くするとともにその放出方向を
ケース斜めに限定して公衆災害を未然に防止す
る。
支持する第1の支持金具が支点Oを中心として回
動するので大きな回動半径で回動する。この結
果、蓋体はその周壁が開口部の垂立壁と干渉する
ことなく開放され、又、開口部の面積は広くとら
れているので、ケース内から放出されるガス圧を
緩和し、流速を遅くするとともにその放出方向を
ケース斜めに限定して公衆災害を未然に防止す
る。
(実施例)
以下、この考案を高圧引込用開閉器塔に具体化
した一実施例を第1図〜第4図に従つて説明する
と、道路等の地上に設置されるこの高圧引込用開
閉器塔Sの本体ケース11は防雨構造を成し、そ
の前面には開放可能な前面扉12がパツキン13
を介して防雨状に固定されている。そして、その
ケース11の上部には内方へ縮径することにより
水平部14及び垂立部15が形成され、その水平
部14の内面には補強板16が固着され、又垂立
部15によりケース11の頂部に上方へ開く開口
部17が形成されている。
した一実施例を第1図〜第4図に従つて説明する
と、道路等の地上に設置されるこの高圧引込用開
閉器塔Sの本体ケース11は防雨構造を成し、そ
の前面には開放可能な前面扉12がパツキン13
を介して防雨状に固定されている。そして、その
ケース11の上部には内方へ縮径することにより
水平部14及び垂立部15が形成され、その水平
部14の内面には補強板16が固着され、又垂立
部15によりケース11の頂部に上方へ開く開口
部17が形成されている。
その開口部17には冠形の蓋体18がパツキン
19を介して防雨状に閉塞され、その蓋体18内
頂部においてその前後各部にはそれぞれ複数本の
支持ピン20,21より成る支持ピン群が前記開
口部17内に挿入可能に垂下され、その前方の支
持ピン群の下端は後方の支持ピン群の下端よりも
下方に突出されている。なお、各支持ピン群にお
ける支持ピン20,21の数は同数であつても、
異なつた数であつても良く、又各支持ピン20,
21の上端は蓋体18に対して溶接され、さらに
各支持ピン20,21の下端部にはネジ棒部2
2,23が形成されている。
19を介して防雨状に閉塞され、その蓋体18内
頂部においてその前後各部にはそれぞれ複数本の
支持ピン20,21より成る支持ピン群が前記開
口部17内に挿入可能に垂下され、その前方の支
持ピン群の下端は後方の支持ピン群の下端よりも
下方に突出されている。なお、各支持ピン群にお
ける支持ピン20,21の数は同数であつても、
異なつた数であつても良く、又各支持ピン20,
21の上端は蓋体18に対して溶接され、さらに
各支持ピン20,21の下端部にはネジ棒部2
2,23が形成されている。
前方の水平部14における補強板16の下面に
は両端が連結部を介して連結され、全体形状がZ
字状をなす第1の支持金具(以下単に支持金具と
いう)24が基端部において溶接され、その支持
金具24の先端支持部24aは前方の垂立部15
より前方(外方)において下方へL字形に突出さ
れ、その支持部24aの先端部において前記支持
ピン20のネジ棒部22に対して締着されてい
る。後方の水平部14における補強板16の下面
には基端部において支持ピン21のネジ棒部23
に締着された第2の支持金具としての爪金具25
の先端がスライド可能に当接係止されている。そ
して、これら両金具24,25により蓋体18は
本体ケース11に対して支持固定されている。な
お、前記各金具24,25はそれぞれ一枚の金属
板にて形成しても、前記各支持ピン20,21対
して各別、又は複数本のグループ別にしてそれら
に対して各別に対応し得る数に分割したものであ
つても良く、又爪金具25は支持金具24より変
形し易いように両金具24,25には強度差がつ
けられている。
は両端が連結部を介して連結され、全体形状がZ
字状をなす第1の支持金具(以下単に支持金具と
いう)24が基端部において溶接され、その支持
金具24の先端支持部24aは前方の垂立部15
より前方(外方)において下方へL字形に突出さ
れ、その支持部24aの先端部において前記支持
ピン20のネジ棒部22に対して締着されてい
る。後方の水平部14における補強板16の下面
には基端部において支持ピン21のネジ棒部23
に締着された第2の支持金具としての爪金具25
の先端がスライド可能に当接係止されている。そ
して、これら両金具24,25により蓋体18は
本体ケース11に対して支持固定されている。な
お、前記各金具24,25はそれぞれ一枚の金属
板にて形成しても、前記各支持ピン20,21対
して各別、又は複数本のグループ別にしてそれら
に対して各別に対応し得る数に分割したものであ
つても良く、又爪金具25は支持金具24より変
形し易いように両金具24,25には強度差がつ
けられている。
次に、上記のように構成された放圧機構の作用
を説明する。本体ケース11内で短絡事故等が発
生し、ケース11の内圧が異常上昇すると、その
内圧の上昇速度にかかわらず蓋体18は全体垂直
方向へ確実に一旦持ち上げられる。すると、爪金
具25は変形しながら後方の補強板16の下面を
スライドするとともに、次に支持金具24の支持
部24aはその基端(点O)を支点にして折曲
し、これより蓋体18は前記点Oを支点に第3図
において左回り方向へ回動する。
を説明する。本体ケース11内で短絡事故等が発
生し、ケース11の内圧が異常上昇すると、その
内圧の上昇速度にかかわらず蓋体18は全体垂直
方向へ確実に一旦持ち上げられる。すると、爪金
具25は変形しながら後方の補強板16の下面を
スライドするとともに、次に支持金具24の支持
部24aはその基端(点O)を支点にして折曲
し、これより蓋体18は前記点Oを支点に第3図
において左回り方向へ回動する。
そして、このようにして回動する蓋体18は、
第4図に鎖線で示すように爪金具25がケース1
1から外れた後は同図に実線で示すようにその前
端下縁がケース11の水平上面に衝突するまで同
方向へ回動してケース11の開口部17を開放す
る。このように蓋体18が斜め上方へ開放した
時、その開放角度が大きく、その開口面積が広い
ため、ケース11内から放出される高圧のガスは
斜め後方に限定された方向に向かつて放出され、
その流速は蓋体18の垂直方向への持ち上げ動作
と、支持金具24の折曲げによる回動動作にて、
その圧力が緩和され、著しく遅いものとなり、ケ
ース前面への吹き返しがない。又、この放圧機構
においては蓋体18のケース11に対する簡単な
取付構造で放圧機構を兼用させ、部品点数が少な
くてすむ。さらに、蓋体18の内側即ち、ケース
11内部に放圧機構が収められるため、雨水等の
付着によつて放圧機構が腐蝕することはなく、そ
の所期の性能を長期に渡つて維持することができ
る。
第4図に鎖線で示すように爪金具25がケース1
1から外れた後は同図に実線で示すようにその前
端下縁がケース11の水平上面に衝突するまで同
方向へ回動してケース11の開口部17を開放す
る。このように蓋体18が斜め上方へ開放した
時、その開放角度が大きく、その開口面積が広い
ため、ケース11内から放出される高圧のガスは
斜め後方に限定された方向に向かつて放出され、
その流速は蓋体18の垂直方向への持ち上げ動作
と、支持金具24の折曲げによる回動動作にて、
その圧力が緩和され、著しく遅いものとなり、ケ
ース前面への吹き返しがない。又、この放圧機構
においては蓋体18のケース11に対する簡単な
取付構造で放圧機構を兼用させ、部品点数が少な
くてすむ。さらに、蓋体18の内側即ち、ケース
11内部に放圧機構が収められるため、雨水等の
付着によつて放圧機構が腐蝕することはなく、そ
の所期の性能を長期に渡つて維持することができ
る。
(考案の効果)
以上詳述したように、この考案は簡単な蓋体の
取付構造で放圧構造を兼用させることにより、開
口部面積を広くでき、ケース内圧異常上昇時には
内圧の上昇速度にかかわらず、さらには蓋体の開
放時に蓋体の周壁が垂立部に干渉せず。蓋体の開
放動作に支障をきたすことがないので確実に蓋体
を開放させ、その開放される蓋体の開放角度を大
きくすることができるとともに、ケース内から放
出されるガスの放出方向はケース斜め後方に限定
し、しかもその放出されるガス圧は緩和され、そ
の流速はおそくなり、ケース前面への吹き返しが
なく、公衆災害を防止できる。さらに、蓋体の支
持金具はケース内に位置するため、雨水等に晒さ
れることなく、工業地帯などにおいて大気中の塵
埃が付着することもないので、それらの原因によ
り錆等が発生することがなく、従つて回動機能に
支障をきたす虞もない優れた効果を奏する。
取付構造で放圧構造を兼用させることにより、開
口部面積を広くでき、ケース内圧異常上昇時には
内圧の上昇速度にかかわらず、さらには蓋体の開
放時に蓋体の周壁が垂立部に干渉せず。蓋体の開
放動作に支障をきたすことがないので確実に蓋体
を開放させ、その開放される蓋体の開放角度を大
きくすることができるとともに、ケース内から放
出されるガスの放出方向はケース斜め後方に限定
し、しかもその放出されるガス圧は緩和され、そ
の流速はおそくなり、ケース前面への吹き返しが
なく、公衆災害を防止できる。さらに、蓋体の支
持金具はケース内に位置するため、雨水等に晒さ
れることなく、工業地帯などにおいて大気中の塵
埃が付着することもないので、それらの原因によ
り錆等が発生することがなく、従つて回動機能に
支障をきたす虞もない優れた効果を奏する。
なお、この考案は前記実施例に限定されるもの
ではなく、例えば爪金具25を本体ケース11に
対して固定して、支持ピン21に対しては離脱可
能なスリツトにおいてスライド可能に係止固定す
るように構成したり、前記実施例以外の開閉器塔
や変圧器塔等の地上設置用機器に具体化する等、
この考案の趣旨を逸脱しない範囲で任意に変更可
能である。
ではなく、例えば爪金具25を本体ケース11に
対して固定して、支持ピン21に対しては離脱可
能なスリツトにおいてスライド可能に係止固定す
るように構成したり、前記実施例以外の開閉器塔
や変圧器塔等の地上設置用機器に具体化する等、
この考案の趣旨を逸脱しない範囲で任意に変更可
能である。
第1図〜第4図はこの考案を高圧引込用開閉器
塔に具体化した一実施例を示し、第1図はその正
面図、第2図はその側面図、第3図はその要部拡
大断面図、第4図はその開放状態を示す要部拡大
断面図である。 本体ケース……11、水平部……14、垂立部
……15、開口部……17、蓋体……18、支持
ピン……21,22、支持金具……24、支持部
……24a、爪金具…25、支点……O、開放角
度……θ。
塔に具体化した一実施例を示し、第1図はその正
面図、第2図はその側面図、第3図はその要部拡
大断面図、第4図はその開放状態を示す要部拡大
断面図である。 本体ケース……11、水平部……14、垂立部
……15、開口部……17、蓋体……18、支持
ピン……21,22、支持金具……24、支持部
……24a、爪金具…25、支点……O、開放角
度……θ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 変圧器あるいは開閉器塔等の地上に設置され
るケース入り機器において、 本体ケースの上部を内側へやや縮径して垂立
部を形成した開口部と、 同開口部を防雨状に閉塞する冠形の蓋体と、
同蓋体内頂部の前後部において前記開口部内に
垂下挿入した支持ピン群と、 両端部が連結部を介することにより全体形状
がZ字状に形成され、一端が前記蓋体の前部側
の支持ピンに固定されるとともに他端部が前記
垂立部より外側内面に固着された第1の支持金
具と、 前記ケース上部内側面の水平部と蓋体内頂部
後部側の支持ピンの下端部との間において支持
ピン又はケース上部内側面のいずれか一方に固
定され、かつ他方に係止してケース内圧が正常
時に蓋体の上方への回動を阻止するとともにケ
ース内圧上昇時に係止解除可能にする第2の支
持金具とを備え、 前記第1の支持金具の他端部と連結部との間
にて支点Oを形成し、ケース内圧異常上昇時に
この支点Oを基に蓋体を後方斜め上方へ開口す
べくしたことを特徴とする地上設置用機器の放
圧機構。 2 第2の支持金具と水平部又は支持ピンとの係
合は前後方向へスライド離脱可能であることを
特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項に記
載の地上設置用機器の放圧機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15867081U JPS5863814U (ja) | 1981-10-23 | 1981-10-23 | 地上設置用機器の放圧機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15867081U JPS5863814U (ja) | 1981-10-23 | 1981-10-23 | 地上設置用機器の放圧機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5863814U JPS5863814U (ja) | 1983-04-28 |
| JPS642484Y2 true JPS642484Y2 (ja) | 1989-01-20 |
Family
ID=29951159
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15867081U Granted JPS5863814U (ja) | 1981-10-23 | 1981-10-23 | 地上設置用機器の放圧機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5863814U (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH055766Y2 (ja) * | 1986-05-20 | 1993-02-16 | ||
| JPH0412722Y2 (ja) * | 1987-06-05 | 1992-03-26 | ||
| JPH0777481B2 (ja) * | 1989-07-04 | 1995-08-16 | 三菱電機株式会社 | 放圧機構付開閉装置 |
| JP7373270B2 (ja) * | 2018-08-30 | 2023-11-02 | トキコシステムソリューションズ株式会社 | 燃料ガス充填装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6030170B2 (ja) * | 1977-07-25 | 1985-07-15 | 株式会社三英社製作所 | 上部放圧型配電箱 |
-
1981
- 1981-10-23 JP JP15867081U patent/JPS5863814U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5863814U (ja) | 1983-04-28 |
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