JPH0515631B2 - - Google Patents
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- JPH0515631B2 JPH0515631B2 JP58130377A JP13037783A JPH0515631B2 JP H0515631 B2 JPH0515631 B2 JP H0515631B2 JP 58130377 A JP58130377 A JP 58130377A JP 13037783 A JP13037783 A JP 13037783A JP H0515631 B2 JPH0515631 B2 JP H0515631B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conveyor belt
- sub
- bobbin
- wound
- twill
- Prior art date
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G43/00—Control devices, e.g. for safety, warning or fault-correcting
- B65G43/08—Control devices operated by article or material being fed, conveyed or discharged
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H67/00—Replacing or removing cores, receptacles, or completed packages at paying-out, winding, or depositing stations
- B65H67/06—Supplying cores, receptacles, or packages to, or transporting from, winding or depositing stations
- B65H67/064—Supplying or transporting cross-wound packages, also combined with transporting the empty core
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H67/00—Replacing or removing cores, receptacles, or completed packages at paying-out, winding, or depositing stations
- B65H67/06—Supplying cores, receptacles, or packages to, or transporting from, winding or depositing stations
- B65H67/066—Depositing full or empty bobbins into a container or stacking them
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2701/00—Handled material; Storage means
- B65H2701/30—Handled filamentary material
- B65H2701/31—Textiles threads or artificial strands of filaments
Landscapes
- Replacing, Conveying, And Pick-Finding For Filamentary Materials (AREA)
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、紡機で巻かれた綾巻きボビンを検出
するための装置であつて、サブコンベヤベルトを
有しており、該サブコンベヤベルトが、綾巻きボ
ビンを連行するための、紡機に沿つて延びるメイ
ンコンベヤベルトと同一列に配置されており、前
記サブコンベヤベルトの始端部が、前記メインコ
ンベヤベルトの終端部に突き合わされていて、前
記綾巻きボビンを前記2つのコンベヤベルトで搬
送する際に、綾巻きボビンの軸線がその搬送方向
に対して平行に位置するようになつているものに
関する。
するための装置であつて、サブコンベヤベルトを
有しており、該サブコンベヤベルトが、綾巻きボ
ビンを連行するための、紡機に沿つて延びるメイ
ンコンベヤベルトと同一列に配置されており、前
記サブコンベヤベルトの始端部が、前記メインコ
ンベヤベルトの終端部に突き合わされていて、前
記綾巻きボビンを前記2つのコンベヤベルトで搬
送する際に、綾巻きボビンの軸線がその搬送方向
に対して平行に位置するようになつているものに
関する。
ドイツ連邦共和国特許出願公告第2842432号明
細書によれば、綾巻きボビンが、紡機の長手方向
にわたつて延びる第1のコンベヤベルトから第2
のコンベヤベルトへ搬送され次いでこの第2のコ
ンベヤベルトから搬送容器に落下させられる形式
の、綾巻きボビンを処理するための装置が公知で
ある。
細書によれば、綾巻きボビンが、紡機の長手方向
にわたつて延びる第1のコンベヤベルトから第2
のコンベヤベルトへ搬送され次いでこの第2のコ
ンベヤベルトから搬送容器に落下させられる形式
の、綾巻きボビンを処理するための装置が公知で
ある。
英国特許第1103066号明細書によれば、紡機で
巻かれたボビンをこのボビンが所定数だけ集まる
までコンベヤベルトに並べて、次いでこの並べた
複数のボビンをホトセルと光線との組み合わせに
よつて、同時に1つの容器に押し込むための突き
棒を操作する形式のものが公知である。
巻かれたボビンをこのボビンが所定数だけ集まる
までコンベヤベルトに並べて、次いでこの並べた
複数のボビンをホトセルと光線との組み合わせに
よつて、同時に1つの容器に押し込むための突き
棒を操作する形式のものが公知である。
これらの公知の装置は、綾巻きボビンが落下さ
せられてその外周部の糸巻き部分が損傷を受ける
ことがあるという欠点がある。また、前記英国特
許に開示されているように、長い時間間隔にわた
る運転中、ボビンの下をすべつて通るコンベヤベ
ルトを使用すると特に不都合であることが解つ
た。それというのはこれによつて綾巻きボビンに
おける糸層が互いにもつれて糸が引きちぎられる
ことがあるからである。またこの場合特に、糸が
ボビン縁部を越えて横すべり又はスリツプし、こ
れによつて糸がボビンの側面ではなく端面側にず
れてしまうことがある。これによつて、ボビン糸
を後加工する際に、綾巻きボビンを相応の繊維機
械で巻き戻す作業が困難になるか又は不可能にな
る。今日では、織り作業又は編み作業を行なう際
に糸をさらに加工する場合、糸は紡機から供給さ
れた綾巻きボビンから直接引き出される。つまり
もはや巻き戻し作業を行なうことなしに直接引き
出される。このために、申し分なく巻かれた綾巻
きボビンを提供することが重要である。
せられてその外周部の糸巻き部分が損傷を受ける
ことがあるという欠点がある。また、前記英国特
許に開示されているように、長い時間間隔にわた
る運転中、ボビンの下をすべつて通るコンベヤベ
ルトを使用すると特に不都合であることが解つ
た。それというのはこれによつて綾巻きボビンに
おける糸層が互いにもつれて糸が引きちぎられる
ことがあるからである。またこの場合特に、糸が
ボビン縁部を越えて横すべり又はスリツプし、こ
れによつて糸がボビンの側面ではなく端面側にず
れてしまうことがある。これによつて、ボビン糸
を後加工する際に、綾巻きボビンを相応の繊維機
械で巻き戻す作業が困難になるか又は不可能にな
る。今日では、織り作業又は編み作業を行なう際
に糸をさらに加工する場合、糸は紡機から供給さ
れた綾巻きボビンから直接引き出される。つまり
もはや巻き戻し作業を行なうことなしに直接引き
出される。このために、申し分なく巻かれた綾巻
きボビンを提供することが重要である。
本発明の課題は前記欠点を取り除いて、申し分
なく巻かれた綾巻きボビンを提供することにあ
る。この課題を解決した本発明によれば、綾巻き
ボビンを前記サブコンベヤベルト上で相前後して
一列に並べるために該サブコンベヤベルトの運動
を制御する手段が設けられていて、該手段を構成
する検出器が、前記2つのコンベヤベルトの互い
に突き合わされている範囲に配置されていて、こ
れらのコンベヤベルト上で搬送される綾巻きボビ
ンを検出し得るようになつており、該検出器は、
綾巻きボビンがこの検出器のそばを通過すると前
記サブコンベヤベルトを運転開始させるようにな
つており、そして更に前記運転を制御する手段に
は、前記サブコンベヤベルトが綾巻きボビンのス
リーブ長さにほぼ相当する距離だけ移動した時に
このサブコンベヤベルトを運転停止させるための
手段が設けられており、さらに、サブコンベヤベ
ルト上で所定数の綾巻きボビンが相前後して並べ
られて1つの綾巻ボビン群が形成されてから、サ
ブコンベヤベルトが停止している状態でこの綾巻
ボビン群をサブコンベヤベルトの長手方向に対し
て直交する方向でまとめて搬出して、一列に揃え
置きするための手段が設けられている。
なく巻かれた綾巻きボビンを提供することにあ
る。この課題を解決した本発明によれば、綾巻き
ボビンを前記サブコンベヤベルト上で相前後して
一列に並べるために該サブコンベヤベルトの運動
を制御する手段が設けられていて、該手段を構成
する検出器が、前記2つのコンベヤベルトの互い
に突き合わされている範囲に配置されていて、こ
れらのコンベヤベルト上で搬送される綾巻きボビ
ンを検出し得るようになつており、該検出器は、
綾巻きボビンがこの検出器のそばを通過すると前
記サブコンベヤベルトを運転開始させるようにな
つており、そして更に前記運転を制御する手段に
は、前記サブコンベヤベルトが綾巻きボビンのス
リーブ長さにほぼ相当する距離だけ移動した時に
このサブコンベヤベルトを運転停止させるための
手段が設けられており、さらに、サブコンベヤベ
ルト上で所定数の綾巻きボビンが相前後して並べ
られて1つの綾巻ボビン群が形成されてから、サ
ブコンベヤベルトが停止している状態でこの綾巻
ボビン群をサブコンベヤベルトの長手方向に対し
て直交する方向でまとめて搬出して、一列に揃え
置きするための手段が設けられている。
次に図示の実施例を用いて本発明の構成を具体
的に説明する。
的に説明する。
第1図では、図示していない複数の巻取り箇所
を有する紡機11が示されている。この紡機11
に駆動ヘツド又は終端ヘツド12が続いている。
紡機11の全長さにわたつてメインコンベヤベル
ト13が延びており、このメインコンベヤベルト
13で、紡機11で巻かれた綾巻きボビン14が
駆動又は終端ヘツド12に向かつて搬送される。
この駆動又は終端ヘツド12に続いてボビンスト
ツカー15が設けられている。このボビンストツ
カー15はサブコンベヤベルト16を有してお
り、このサブコンベヤベルト16はメインコンベ
ヤベルト13から搬送された綾巻きボビン14を
引き取るためのものであつて、この2つのコンベ
ヤベルト13,16は、第1図によれば同様に右
から左へ移動している。図面で解るように、メイ
ンコンベヤベルト13によつて形成された搬送路
の終端部はサブコンベヤベルト16によつて形成
された搬送路の始端部に隣接している。アーム1
8によつて保持されたこのアーム18に旋回可能
に固定されたボビングリツパ21は柱17に沿つ
て上下に可動であつて、この場合、アーム18は
スリツト22内で案内されている。アーム18は
軸19を中心にして旋回可能である。検出器23
が設けられており、この検出器23はこの検出器
23のそばを通過する綾巻きボビン14によつて
影響される。このために検出器23は、通過する
綾巻きボビン14によつて容量化の生じるコンデ
ンサを有している。コンデンサの容量変化によつ
て信号が生じる。またボビンキヤリツジ24が設
けられており、このボビンキヤリツジ24の底部
は第1図によれば後方にやや傾斜している。この
ようにボビンキヤリツジ24の底部をやや傾斜さ
せたことによつて、ボビンキヤリツジ24内に搬
入されたボビンは、まず底部の最低位置に達し次
いで次第に高い位置へとそろへられるので、ボビ
ンキヤリツジ内でころがることはない。ボビンを
ボビンキヤリツジ内でより完全にそろえるため
に、ボビンキヤリツジの底部を傾斜させる代わり
に、波状に成形された底部を有するボビンキヤリ
ツジを使用してもよい。この場合、ボビンはこの
波状底部の波底にそろえられる。このような場
合、ボビンの機械的な搬送供給作業はボビンキヤ
リツジの底部形状に応じて制御される。
を有する紡機11が示されている。この紡機11
に駆動ヘツド又は終端ヘツド12が続いている。
紡機11の全長さにわたつてメインコンベヤベル
ト13が延びており、このメインコンベヤベルト
13で、紡機11で巻かれた綾巻きボビン14が
駆動又は終端ヘツド12に向かつて搬送される。
この駆動又は終端ヘツド12に続いてボビンスト
ツカー15が設けられている。このボビンストツ
カー15はサブコンベヤベルト16を有してお
り、このサブコンベヤベルト16はメインコンベ
ヤベルト13から搬送された綾巻きボビン14を
引き取るためのものであつて、この2つのコンベ
ヤベルト13,16は、第1図によれば同様に右
から左へ移動している。図面で解るように、メイ
ンコンベヤベルト13によつて形成された搬送路
の終端部はサブコンベヤベルト16によつて形成
された搬送路の始端部に隣接している。アーム1
8によつて保持されたこのアーム18に旋回可能
に固定されたボビングリツパ21は柱17に沿つ
て上下に可動であつて、この場合、アーム18は
スリツト22内で案内されている。アーム18は
軸19を中心にして旋回可能である。検出器23
が設けられており、この検出器23はこの検出器
23のそばを通過する綾巻きボビン14によつて
影響される。このために検出器23は、通過する
綾巻きボビン14によつて容量化の生じるコンデ
ンサを有している。コンデンサの容量変化によつ
て信号が生じる。またボビンキヤリツジ24が設
けられており、このボビンキヤリツジ24の底部
は第1図によれば後方にやや傾斜している。この
ようにボビンキヤリツジ24の底部をやや傾斜さ
せたことによつて、ボビンキヤリツジ24内に搬
入されたボビンは、まず底部の最低位置に達し次
いで次第に高い位置へとそろへられるので、ボビ
ンキヤリツジ内でころがることはない。ボビンを
ボビンキヤリツジ内でより完全にそろえるため
に、ボビンキヤリツジの底部を傾斜させる代わり
に、波状に成形された底部を有するボビンキヤリ
ツジを使用してもよい。この場合、ボビンはこの
波状底部の波底にそろえられる。このような場
合、ボビンの機械的な搬送供給作業はボビンキヤ
リツジの底部形状に応じて制御される。
第1図に示した装置の運転中、完全に巻かれた
綾巻きボビン14は、ほぼ継続して運動している
メインコンベヤベルト13に任意の時間間隔を保
つて供給される。この場合、メインコンベヤベル
ト13に載せられた綾巻きボビン14の軸はその
移動方向に対して平行に、つまりメインコンベヤ
ベルト13の運動方向に対して平行に配置されて
いる。綾巻きボビン14が検出器23に達する
と、この検出器23は綾巻きボビン14によつて
影響を受けてスタート信号を発信し、この信号を
受けて、今まで停止していたサブコンベヤベルト
16が運転開始する。このサブコンベヤベルト1
6の運転は、当該の綾巻きボビン14がメインコ
ンベヤベルト13からサブコンベヤベルト1へ押
しやられるまで行なわれる。また、綾巻きボビン
14が検出器23のそばを通過し切ると、そのコ
ンデンサは再び容量変化を生じる。この容量変化
によつて、サブコンベヤベルト16が再び停止さ
れるストツプ信号が発信される。このようにして
同一の検出器23によつて、サブコンベヤベルト
16の運転開始と運転停止とが制御される。次に
続く綾巻きボビンにおいて前述の行程が繰り返え
される。このようにして、第2の綾巻きボビンが
サブコンベヤベルト16に載せられる。検出器2
3を相応に調節することによつて、第2の綾巻き
ボビンは第1の綾巻きボビン14の直接後ろに一
列に並べられる。
綾巻きボビン14は、ほぼ継続して運動している
メインコンベヤベルト13に任意の時間間隔を保
つて供給される。この場合、メインコンベヤベル
ト13に載せられた綾巻きボビン14の軸はその
移動方向に対して平行に、つまりメインコンベヤ
ベルト13の運動方向に対して平行に配置されて
いる。綾巻きボビン14が検出器23に達する
と、この検出器23は綾巻きボビン14によつて
影響を受けてスタート信号を発信し、この信号を
受けて、今まで停止していたサブコンベヤベルト
16が運転開始する。このサブコンベヤベルト1
6の運転は、当該の綾巻きボビン14がメインコ
ンベヤベルト13からサブコンベヤベルト1へ押
しやられるまで行なわれる。また、綾巻きボビン
14が検出器23のそばを通過し切ると、そのコ
ンデンサは再び容量変化を生じる。この容量変化
によつて、サブコンベヤベルト16が再び停止さ
れるストツプ信号が発信される。このようにして
同一の検出器23によつて、サブコンベヤベルト
16の運転開始と運転停止とが制御される。次に
続く綾巻きボビンにおいて前述の行程が繰り返え
される。このようにして、第2の綾巻きボビンが
サブコンベヤベルト16に載せられる。検出器2
3を相応に調節することによつて、第2の綾巻き
ボビンは第1の綾巻きボビン14の直接後ろに一
列に並べられる。
このような形式で、所定数の、例えば4つの綾
巻きボビンがサブコンベヤベルト16上に一列に
並べられる。これは運動するサブコンベヤベルト
16の行程を測定する行程測定装置、例えば歩数
計を使用することによつて確実に行なわれる。次
いでボビングリツパ21が下方へ移動させられ
て、サブコンベヤベルト16上に一列に並べられ
た4つの綾巻きボビンがこのボビングリツパ21
によつて掴まえられる。次いで図示の実施例では
アーム18が軸19を中心にして180゜旋回させら
れる。この時、回転可能に固定されたボビングリ
ツパ21は図示の位置では下方に向けられてい
る。ボビングリツパ21を下降させると、このボ
ビングリツパ21によつて掴まえられた4つの綾
巻きボビンがボビンキヤリツジ24に搬入され
る。
巻きボビンがサブコンベヤベルト16上に一列に
並べられる。これは運動するサブコンベヤベルト
16の行程を測定する行程測定装置、例えば歩数
計を使用することによつて確実に行なわれる。次
いでボビングリツパ21が下方へ移動させられ
て、サブコンベヤベルト16上に一列に並べられ
た4つの綾巻きボビンがこのボビングリツパ21
によつて掴まえられる。次いで図示の実施例では
アーム18が軸19を中心にして180゜旋回させら
れる。この時、回転可能に固定されたボビングリ
ツパ21は図示の位置では下方に向けられてい
る。ボビングリツパ21を下降させると、このボ
ビングリツパ21によつて掴まえられた4つの綾
巻きボビンがボビンキヤリツジ24に搬入され
る。
軸19を中心にして旋回可能なボビングリツパ
21の代わりに固定されたグリツパを使用しても
よい。またサブコンベヤベルト16を例えば下方
に折りたたみ可能に構成してもよい。
21の代わりに固定されたグリツパを使用しても
よい。またサブコンベヤベルト16を例えば下方
に折りたたみ可能に構成してもよい。
図示の実施例において、綾巻きボビン14がボ
ビングリツパ21から解放される際に落下させな
いようにするために、ボビンキヤリツジ24の側
壁25は残りの3つの側壁よりも低く構成されて
いる。これによつて、アーム18とボビングリツ
パ21とを十分に下降させることが可能である。
ボビンキヤリツジ24の4つの全壁部を同一の高
さにする必要がある場合、より高い柱17を設け
ボビングリツパ21を下方に延びるアームに固定
し、このアームが、ボビンキヤリツジの4つの壁
部によつて形成された室内に侵入可能であつて、
ボビングリツパ21がアームの下端部で水平な軸
線を中心にして旋回可能に保持されるように構成
すればよい。
ビングリツパ21から解放される際に落下させな
いようにするために、ボビンキヤリツジ24の側
壁25は残りの3つの側壁よりも低く構成されて
いる。これによつて、アーム18とボビングリツ
パ21とを十分に下降させることが可能である。
ボビンキヤリツジ24の4つの全壁部を同一の高
さにする必要がある場合、より高い柱17を設け
ボビングリツパ21を下方に延びるアームに固定
し、このアームが、ボビンキヤリツジの4つの壁
部によつて形成された室内に侵入可能であつて、
ボビングリツパ21がアームの下端部で水平な軸
線を中心にして旋回可能に保持されるように構成
すればよい。
第2図及び第3図による本発明の別の実施例に
おいて、前記第1図の実施例におけるのと同一の
部材は同一の符号で示した。この第2図及び第3
図の実施例においても、メインコンベヤベルト1
3、サブコンベヤベルト16、並びに綾巻きボビ
ン14が設けられており、駆動ヘツド又は終端ヘ
ツド12と柱17とで設けられている。スリツト
22は、ボビングリツパ21を上下運動させるた
めのガイド部を形成している。また、ボビンキヤ
リツジ24が設けられている。
おいて、前記第1図の実施例におけるのと同一の
部材は同一の符号で示した。この第2図及び第3
図の実施例においても、メインコンベヤベルト1
3、サブコンベヤベルト16、並びに綾巻きボビ
ン14が設けられており、駆動ヘツド又は終端ヘ
ツド12と柱17とで設けられている。スリツト
22は、ボビングリツパ21を上下運動させるた
めのガイド部を形成している。また、ボビンキヤ
リツジ24が設けられている。
トラフ31は、サブコンベヤベルト16によつ
て搬送された綾巻きボビンを受容するために用い
られる。トラフ31は、軸32によつて下方へ鉛
直位置へ旋回可能であつて、これによつて、ボビ
ングリツパ21を柱17に沿つて任意に上下運動
させることができる。ボビンスライダは、シヤフ
ト34と、このシヤフト34を中心にして旋回可
能かつU字形部材によつて保持される突き棒33
とより成つている。ケーシング39内にはホトセ
ル35,36,37,38が設けられている。ホ
トセル35,36,37,38に配属された光源
は第2図及び第3図には示されていない。第2図
及び第3図によれば、光源から発せられた光線
は、左側から公知の形式でホトセル35,36,
37,38に達する。この場合、ホトセル35は
ホトセル37の鉛直下方にかつホトセル36,3
8と同一の高さ位置に配置されている。サブコン
ベヤベルト16の一端部には綾巻きボビン14の
ためのストツパ41が設けられている。第3図で
はより解りやすくなるために、ボビングリツパ2
1、綾巻きボビン14及びこれに連続する綾巻き
ボビン14−1は図示されていない。
て搬送された綾巻きボビンを受容するために用い
られる。トラフ31は、軸32によつて下方へ鉛
直位置へ旋回可能であつて、これによつて、ボビ
ングリツパ21を柱17に沿つて任意に上下運動
させることができる。ボビンスライダは、シヤフ
ト34と、このシヤフト34を中心にして旋回可
能かつU字形部材によつて保持される突き棒33
とより成つている。ケーシング39内にはホトセ
ル35,36,37,38が設けられている。ホ
トセル35,36,37,38に配属された光源
は第2図及び第3図には示されていない。第2図
及び第3図によれば、光源から発せられた光線
は、左側から公知の形式でホトセル35,36,
37,38に達する。この場合、ホトセル35は
ホトセル37の鉛直下方にかつホトセル36,3
8と同一の高さ位置に配置されている。サブコン
ベヤベルト16の一端部には綾巻きボビン14の
ためのストツパ41が設けられている。第3図で
はより解りやすくなるために、ボビングリツパ2
1、綾巻きボビン14及びこれに連続する綾巻き
ボビン14−1は図示されていない。
第2図及び第3図に示された装置の運転中、綾
巻きボビン14はメインコンベヤベルト13から
サブコンベヤベルト16に搬送される。この場
合、2つのコンベヤベルトは同一列に並べられて
いて、綾巻きボビン14の軸はその移動方向、つ
まりコンベヤベルトの運動方向に対して平行に配
置されている。第1の綾巻きボビン14が、2つ
のコンベヤベルトの隣接し合う端部位置に達つす
ると、ホトセル35が操作される。これによつ
て、サブコンベヤベルト16が運転開始されて、
メインコンベヤベルト13によつて搬送された第
1の綾巻きボビンがサブコンベヤベルト16によ
つて連行される。この第1の綾巻きボビン14が
通過し切つてホトセル35へ光線が再び当てられ
ると、サブコンベヤベルト16は再び運転停止さ
れる。
巻きボビン14はメインコンベヤベルト13から
サブコンベヤベルト16に搬送される。この場
合、2つのコンベヤベルトは同一列に並べられて
いて、綾巻きボビン14の軸はその移動方向、つ
まりコンベヤベルトの運動方向に対して平行に配
置されている。第1の綾巻きボビン14が、2つ
のコンベヤベルトの隣接し合う端部位置に達つす
ると、ホトセル35が操作される。これによつ
て、サブコンベヤベルト16が運転開始されて、
メインコンベヤベルト13によつて搬送された第
1の綾巻きボビンがサブコンベヤベルト16によ
つて連行される。この第1の綾巻きボビン14が
通過し切つてホトセル35へ光線が再び当てられ
ると、サブコンベヤベルト16は再び運転停止さ
れる。
第2の綾巻きボビンが前記2つのコンベヤベル
トの隣接し合う端部に達すると、ホトセル35が
再び操作されて、これによつてサブコンベヤベル
ト16が再び運転開始されて、第2のボビンが第
1のボビンに並べられ、第2のボビンが前記2つ
のコンベヤベルトの互いに隣接する端部箇所を通
過し切ると、第1図に関連して既に述べたように
サブコンベヤベルト16は再び運転停止させられ
る。この作業は、第1のボビンがホトセル36を
操作するストツパ41に向かつて移動させられる
まで繰り返えし行なわれる。第1のボビンがホト
セル36を操作すると、メインコンベヤベルト1
3が運転停止され次いでサブコンベヤベルト16
が運転停止されると、突き棒33が操作される。
この場合、突き棒33は、サブコンベヤベルト1
6に存在する複数のボビン14を側方へ押しや
り、これによつて、これらのボビンはトラフ31
の14−1によつて示された位置に持たらされ
る。突き棒33が戻し運動させられると、メイン
コンベヤベルト13は再び運転開始させられて、
綾巻きボビン14は再びサブコンベヤベルト16
上に並べられる。またこれらの作業に付随して、
柱17のスリツト22に沿つて上下運動可能なボ
ビングリツパ21が操作され、このボビングリツ
パ21はボビン14−1を掴んで持ち上げる。次
いで、トラフ31は軸32を中心にして下方へ旋
回させられ、ボビングリツパ21が下方へ運動さ
せられて、このボビングリツパ21によつて掴ま
えられた綾巻きボビンがボビンキヤリツジ24に
搬入される。
トの隣接し合う端部に達すると、ホトセル35が
再び操作されて、これによつてサブコンベヤベル
ト16が再び運転開始されて、第2のボビンが第
1のボビンに並べられ、第2のボビンが前記2つ
のコンベヤベルトの互いに隣接する端部箇所を通
過し切ると、第1図に関連して既に述べたように
サブコンベヤベルト16は再び運転停止させられ
る。この作業は、第1のボビンがホトセル36を
操作するストツパ41に向かつて移動させられる
まで繰り返えし行なわれる。第1のボビンがホト
セル36を操作すると、メインコンベヤベルト1
3が運転停止され次いでサブコンベヤベルト16
が運転停止されると、突き棒33が操作される。
この場合、突き棒33は、サブコンベヤベルト1
6に存在する複数のボビン14を側方へ押しや
り、これによつて、これらのボビンはトラフ31
の14−1によつて示された位置に持たらされ
る。突き棒33が戻し運動させられると、メイン
コンベヤベルト13は再び運転開始させられて、
綾巻きボビン14は再びサブコンベヤベルト16
上に並べられる。またこれらの作業に付随して、
柱17のスリツト22に沿つて上下運動可能なボ
ビングリツパ21が操作され、このボビングリツ
パ21はボビン14−1を掴んで持ち上げる。次
いで、トラフ31は軸32を中心にして下方へ旋
回させられ、ボビングリツパ21が下方へ運動さ
せられて、このボビングリツパ21によつて掴ま
えられた綾巻きボビンがボビンキヤリツジ24に
搬入される。
本発明による装置は種類の変化実施例が可能で
ある。
ある。
第2図及び第3図の別の実施例によれば、検出
器によつて単一の制御行程のみが行なわれるよう
になつていてもよい。つまり、ボビン14が検出
器を通過する際にサブコンベヤベルトが運転させ
られるようになつていてもよい。この場合、サブ
コンベヤベルト16は各運転時に、ボビン14の
スリーブ長さと同一長さ距離だけ移動させられ次
いでサブコンベヤベルト16が再び自動的に運転
停止させられる。このような運転形式は行程測定
装置を使用することによつて維持される。
器によつて単一の制御行程のみが行なわれるよう
になつていてもよい。つまり、ボビン14が検出
器を通過する際にサブコンベヤベルトが運転させ
られるようになつていてもよい。この場合、サブ
コンベヤベルト16は各運転時に、ボビン14の
スリーブ長さと同一長さ距離だけ移動させられ次
いでサブコンベヤベルト16が再び自動的に運転
停止させられる。このような運転形式は行程測定
装置を使用することによつて維持される。
別の実施例においては、第2図、第3図に示さ
れているように、サブコンベヤベルト16はホト
セル35によつて発信されたスタート信号によつ
て運転開始させられる。サブコンベヤベルトの運
転停止は図示の実施例ではホトセル35によつて
行なわれるのではなく、ホトセル38によつて発
信されたストツプ信号によつて行なわれる。この
ストツプ信号は、ホトセル38にあてられる光線
が中断される際に形成される。この場合、ホトセ
ル38とホトセル35との間隔は、スタート信号
と、このスタート信号に直接連続するストツプ信
号との間でサブコンベヤベルト16が進む距離が
綾巻きボビン14のスリーブ長さと等しくなるよ
うに選定されている。このような配置形式、特に
ホトセル38をケーシング39の長手方向で調節
可能な配置形式において、サブコンベヤベルト1
6の各運転時の行程距離を正確に規定することが
できる。また、サブコンベヤベルト16に運転開
始及び運転停止を任意に考慮し選択することがで
きる。
れているように、サブコンベヤベルト16はホト
セル35によつて発信されたスタート信号によつ
て運転開始させられる。サブコンベヤベルトの運
転停止は図示の実施例ではホトセル35によつて
行なわれるのではなく、ホトセル38によつて発
信されたストツプ信号によつて行なわれる。この
ストツプ信号は、ホトセル38にあてられる光線
が中断される際に形成される。この場合、ホトセ
ル38とホトセル35との間隔は、スタート信号
と、このスタート信号に直接連続するストツプ信
号との間でサブコンベヤベルト16が進む距離が
綾巻きボビン14のスリーブ長さと等しくなるよ
うに選定されている。このような配置形式、特に
ホトセル38をケーシング39の長手方向で調節
可能な配置形式において、サブコンベヤベルト1
6の各運転時の行程距離を正確に規定することが
できる。また、サブコンベヤベルト16に運転開
始及び運転停止を任意に考慮し選択することがで
きる。
他方、第2図、第3図の実施例において、ホト
セル36の信号によつてサブコンベヤベルトの運
転停止を所定の時間遅らせることができる。これ
によつて、第1番目の綾巻きボビン14がストツ
パ41に突き当つて次に来るボビンが前記第1番
目のボビンに突き当てられるので、互いに連続す
る綾巻きボビン14間に、場合によつては形成さ
れる中間室は消滅される。この場合生じる第1番
目のボビンにおけるサブロンベヤベルト16の滑
動は、もちろん出来るだけ小さく維持されて、本
発明によつて取り除こうとする、ボビンの縁部に
わたる糸のずれは形成されない。
セル36の信号によつてサブコンベヤベルトの運
転停止を所定の時間遅らせることができる。これ
によつて、第1番目の綾巻きボビン14がストツ
パ41に突き当つて次に来るボビンが前記第1番
目のボビンに突き当てられるので、互いに連続す
る綾巻きボビン14間に、場合によつては形成さ
れる中間室は消滅される。この場合生じる第1番
目のボビンにおけるサブロンベヤベルト16の滑
動は、もちろん出来るだけ小さく維持されて、本
発明によつて取り除こうとする、ボビンの縁部に
わたる糸のずれは形成されない。
オートマチツク化の費用を安価に維持する必要
がある場合、本発明の別の有利な実施例によれ
ば、ホトセル35,36だけが設けられていて、
トラフ31とボビングリツパ21とは柱17と共
に省かれる。この実施例によれば、ホトセル35
が、サブコンベヤベルト16に綾巻きボビン14
を連続的に並べるような制御を行なう。ホトセル
36を操作することによつて信号が発信されてコ
ンベヤベルト13,16が運転停止される。この
信号は作業員に、ボビン14を手動によつてサブ
コンベヤベルト16から取り除くことを指示す
る。この作業が行なわれると、コンベヤベルト1
3,16は再び運転される。このような実施例に
おいて、サブコンベヤベルト16は有利にはでき
るだけ長く構成されている。この場合サブコンベ
ヤベルト16は、例えば第1図に示したボビンス
トツカー15を越えて及び駆動ヘツド又は終端ヘ
ツド12を越えて長く構成することができる。メ
インコンベヤベルト13は終端ヘツド12にまで
延びているだけである。
がある場合、本発明の別の有利な実施例によれ
ば、ホトセル35,36だけが設けられていて、
トラフ31とボビングリツパ21とは柱17と共
に省かれる。この実施例によれば、ホトセル35
が、サブコンベヤベルト16に綾巻きボビン14
を連続的に並べるような制御を行なう。ホトセル
36を操作することによつて信号が発信されてコ
ンベヤベルト13,16が運転停止される。この
信号は作業員に、ボビン14を手動によつてサブ
コンベヤベルト16から取り除くことを指示す
る。この作業が行なわれると、コンベヤベルト1
3,16は再び運転される。このような実施例に
おいて、サブコンベヤベルト16は有利にはでき
るだけ長く構成されている。この場合サブコンベ
ヤベルト16は、例えば第1図に示したボビンス
トツカー15を越えて及び駆動ヘツド又は終端ヘ
ツド12を越えて長く構成することができる。メ
インコンベヤベルト13は終端ヘツド12にまで
延びているだけである。
既に述べたように、ホトセル35の上方に第2
のホトセル37が設けられている。この第2のホ
トセル37は別の実施例では、サブコンベヤベル
ト16に到達する綾巻きボビン14の位置を監視
するために使用される。例えば通常そうであるよ
うに、ボビンスリーブの長さがボビン直径よりも
小である場合、ボビンがひつくり返つた状態でホ
トセル37のそばを通過すると、ホトセル37か
ら信号は発信されない。これは綾巻きボビンが不
都合な状態でコンベヤベルト上に載設されている
かどうかを監視するために使用される。このよう
なホトセル37を相応して位置決めすることによ
つて、又はこのようなホトセルを複数設けること
によつて、綾巻きボビンのための種種異なる多く
の監視の可能性が得られる。
のホトセル37が設けられている。この第2のホ
トセル37は別の実施例では、サブコンベヤベル
ト16に到達する綾巻きボビン14の位置を監視
するために使用される。例えば通常そうであるよ
うに、ボビンスリーブの長さがボビン直径よりも
小である場合、ボビンがひつくり返つた状態でホ
トセル37のそばを通過すると、ホトセル37か
ら信号は発信されない。これは綾巻きボビンが不
都合な状態でコンベヤベルト上に載設されている
かどうかを監視するために使用される。このよう
なホトセル37を相応して位置決めすることによ
つて、又はこのようなホトセルを複数設けること
によつて、綾巻きボビンのための種種異なる多く
の監視の可能性が得られる。
コンデンサの容量が変化するか又はホトセルに
あてられる光線が変化することに基づく前記検出
器は、例えば無接触の検出器である。しかしなが
ら例えばその他のメカニツクなセンサも、本発明
の範囲で使用することができる。
あてられる光線が変化することに基づく前記検出
器は、例えば無接触の検出器である。しかしなが
ら例えばその他のメカニツクなセンサも、本発明
の範囲で使用することができる。
第1図は本発明による装置の1実施例の部分的
な斜視図、第2図は本発明による装置の別の実施
例の第3図2−2線に沿つた断面図、第3図は第
2図による実施例の概略的な平面である。 11…紡機、12…駆動ヘツド又は終端ヘツ
ド、13…メインコンベヤベルト、14…綾巻き
ボビン、15…ボビンストツカー、16…サブコ
ンベヤベルト、17…柱、18…アーム、19…
軸、21…ボビングリツパ、22…スリツト、2
3…検出器、24…ボビンキヤリツジ、25…側
壁、31…トラフ、32…軸、33…突き棒、3
4…軸、35,36,37,38…ホトセル、3
9…ケーシング、41…ストツパ。
な斜視図、第2図は本発明による装置の別の実施
例の第3図2−2線に沿つた断面図、第3図は第
2図による実施例の概略的な平面である。 11…紡機、12…駆動ヘツド又は終端ヘツ
ド、13…メインコンベヤベルト、14…綾巻き
ボビン、15…ボビンストツカー、16…サブコ
ンベヤベルト、17…柱、18…アーム、19…
軸、21…ボビングリツパ、22…スリツト、2
3…検出器、24…ボビンキヤリツジ、25…側
壁、31…トラフ、32…軸、33…突き棒、3
4…軸、35,36,37,38…ホトセル、3
9…ケーシング、41…ストツパ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 紡機で巻かれた綾巻きボビンを搬出するため
の装置であつて、サブコンベヤベルト16を有し
ており、該サブコンベヤベルト16が、綾巻きボ
ビンを連行するための、紡機に沿つて延びるメイ
ンコンベヤベルト13と同一列に配置されてお
り、前記サブコンベヤベルト16の始端部が、前
記メインコンベヤベルト13の終端部に突き合わ
されていて、前記綾巻きボビン14を前記2つの
コンベヤベルト13,16で搬送するに際に、綾
巻きボビン14の軸線がその搬送方向に対して平
行に位置するようになつている形式のものにおい
て、綾巻きボビン14を前記サブコンベヤベルト
16上で相前後して一列に並べるために該サブコ
ンベヤベルト16の運動を制御する手段が設けら
れていて、該手段を構成する検出器23,35
が、前記2つのコンベヤベルト13,16の互い
に突き合わされている範囲に配置されていて、こ
れらのコンベヤベルト13,16上で搬送される
綾巻きボビン14を検出し得るようになつてお
り、該検出器23,35は、綾巻きボビン14が
この検出器のそばを通過すると前記サブコンベヤ
ベルト16を運転開始させるようになつており、
そして更に前記運転を制御する手段には、前記サ
ブコンベヤベルト16が綾巻きボビン14のスリ
ーブ長さにほぼ相当する距離だけ移動した時にこ
のサブコンベヤベルト16を運転停止させるため
の手段23,35,38が設けられており、さら
に、サブコンベヤベルト16上で所定数の綾巻き
ボビン14が相前後して並べられて1つの綾巻ボ
ビン群が形成されてから、サブコンベヤベルト1
6が停止している状態でこの綾巻ボビン群をサブ
コンベヤベルト16の長手方向に対して直交する
方向でまとめて搬出して、一列に揃え置きするた
めの手段が設けられていることを特徴とする、綾
巻きボビンを搬出するための装置。 2 サブコンベヤベルト16を運転停止させるた
めの手段が検出器23,35,38より成つてお
り、該検出器23,35,38がサブコンベヤベ
ルト16上で搬送される綾巻きボビン14を検出
し得るようになつていて、これによつてサブコン
ベヤベルト16が運転停止されるようになつてい
る、特許請求の範囲第1項記載の装置。 3 サブコンベヤベルト16を運転停止させるた
めの手段が行程距離測定装置を有している、特許
請求の範囲第1項記載の装置。 4 サブコンベヤベルト16を運転開始及び運転
停止させるために同一の検出器23が設けられて
いる、特許請求の範囲第2項記載の装置。 5 サブコンベヤベルト16を運転停止させるた
めに設けられた第2の検出器38が、運転開始さ
せるための第1の検出器35から間隔を保つて別
個に配置されていて、この間隔は、サブコンベヤ
ベルト16が運転開始されて次いで運転停止され
るまでの間にサブコンベヤベルト16の移動した
距離と、綾巻きボビン14のスリーブ長さとがほ
ぼ一致する程度に保たれている、特許請請求の範
囲第2項記載の装置。 6 綾巻きボビン群を一列に揃え置きするために
別の検出器36が備えられていて、該検出器36
は、サブコンベヤベルト16上に所定数の綾巻き
ボビン14が並べられた時に、1番手前に位置す
る綾巻きボビン14によつて生ぜしめられる信号
を発信する、特許請求の範囲第1項記載の装置。 7 サブコンベヤベルト16上に相前後して並べ
られた複数の綾巻きボビン14を同時に移動させ
るための装置が設けられている、特許請求の範囲
第1項記載の装置。 8 相前後して並べられた複数の綾巻きボビン1
4を同時に掴んで、この掴んだ複数の綾巻きボビ
ン14を移動させるためのボビングリツパ21が
設けられている、特許請求の範囲第7項記載の装
置。 9 サブコンベヤベルト16によつて持たらされ
た綾巻きボビン14を受容するため、このサブコ
ンベヤベルト16に対して平行に延びかつこのサ
ブコンベヤベルト16に直接隣接するトラフ31
が設けられており、サブコンベヤベルト16から
トラフ31に綾巻きボビン14をころがり移動さ
せるためのボビンスライダ33,34が設けられ
ている、特許請求の範囲第7項記載の装置。 10 サブコンベヤベルト16によつて形成され
た搬送路の端部に、綾巻きボビン14のためのス
トツパ41と、前記別の検出器36とが配置され
ていて、該検出器の信号がサブコンベヤベルト1
6を運転停止させるために利用される、特許請求
の範囲第6項記載の装置。 11 検出器23,35が無接触のセンサとして
構成されている、特許請求の範囲第1項記載の装
置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH4409/827 | 1982-07-20 | ||
| CH440982 | 1982-07-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5931261A JPS5931261A (ja) | 1984-02-20 |
| JPH0515631B2 true JPH0515631B2 (ja) | 1993-03-02 |
Family
ID=4275592
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58130377A Granted JPS5931261A (ja) | 1982-07-20 | 1983-07-19 | 綾巻きボビンを相前後して並べるための装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4558776A (ja) |
| EP (1) | EP0099959B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5931261A (ja) |
| CS (1) | CS537483A3 (ja) |
| DE (1) | DE3382154D1 (ja) |
| IN (1) | IN158747B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110356925A (zh) * | 2019-06-27 | 2019-10-22 | 武汉裕大华纺织服装集团有限公司 | 纱筒自动堆放收集装置 |
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| IT1222731B (it) * | 1987-09-25 | 1990-09-12 | Savio Spa | Metodo ed apparecchio per prelevare,trasferire ed ordinare bobine tessili |
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| DE69827411T2 (de) | 1997-12-12 | 2005-11-10 | Fki Logistex A/S | Förderanlage und verfahren zu deren betrieb |
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