JPH0388680A - 自動式のワインダ - Google Patents
自動式のワインダInfo
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- JPH0388680A JPH0388680A JP2154151A JP15415190A JPH0388680A JP H0388680 A JPH0388680 A JP H0388680A JP 2154151 A JP2154151 A JP 2154151A JP 15415190 A JP15415190 A JP 15415190A JP H0388680 A JPH0388680 A JP H0388680A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H67/00—Replacing or removing cores, receptacles, or completed packages at paying-out, winding, or depositing stations
- B65H67/06—Supplying cores, receptacles, or packages to, or transporting from, winding or depositing stations
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H67/00—Replacing or removing cores, receptacles, or completed packages at paying-out, winding, or depositing stations
- B65H67/08—Automatic end-finding and material-interconnecting arrangements
- B65H67/086—Preparing supply packages
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2701/00—Handled material; Storage means
- B65H2701/30—Handled filamentary material
- B65H2701/31—Textiles threads or artificial strands of filaments
Landscapes
- Replacing, Conveying, And Pick-Finding For Filamentary Materials (AREA)
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、1、コップ及び巻管搬送系を備えた自動式の
ワインダであって、部分的に共通の搬送路を有する複数
の搬送ループと、1、コップを準備するための準備装置
とが設けられており、準備装置が、1、コップにおける
糸始端部を探し、受容し、かつ再びセットして、糸始端
部を1、コップの繰り出し位置において空気流によって
解離して10゜ グリッパに供給できるようにし、搬送系において、紡績
したてのコップ、巻成部によって準備不能な1、コップ
または準備装置によって準備不能な1、コップ、残留糸
のわずかな巻管および空の巻管が、循環するようになっ
ている形式のものに関する。
ワインダであって、部分的に共通の搬送路を有する複数
の搬送ループと、1、コップを準備するための準備装置
とが設けられており、準備装置が、1、コップにおける
糸始端部を探し、受容し、かつ再びセットして、糸始端
部を1、コップの繰り出し位置において空気流によって
解離して10゜ グリッパに供給できるようにし、搬送系において、紡績
したてのコップ、巻成部によって準備不能な1、コップ
または準備装置によって準備不能な1、コップ、残留糸
のわずかな巻管および空の巻管が、循環するようになっ
ている形式のものに関する。
従来の技術
今日の紡績機は、紡績しt;ての1、コップに関して高
い生産高を有しており、これによって、後置のワインダ
の処理能力に関しても高められた要求が課せられている
。従って、自動化率を高めることが不可欠である。今日
、ワインダの範囲において閉じられた搬送ループを用い
ることおよび、場合によっては、ワインダと紡績機とを
直接連結することが、広まっている。
い生産高を有しており、これによって、後置のワインダ
の処理能力に関しても高められた要求が課せられている
。従って、自動化率を高めることが不可欠である。今日
、ワインダの範囲において閉じられた搬送ループを用い
ることおよび、場合によっては、ワインダと紡績機とを
直接連結することが、広まっている。
ワインダに供給される紡績したての1、コップの糸始端
部は通常、巻成部において解離してグリッパに供給でき
るほどには、1、コップの表面において離れてはいない
ので、巻成部への途中に準備装置を配置することが必要
である。
部は通常、巻成部において解離してグリッパに供給でき
るほどには、1、コップの表面において離れてはいない
ので、巻成部への途中に準備装置を配置することが必要
である。
このような準備装置は、多くの特許に基づいて公知であ
る。
る。
準備装置は通常、糸始端部を探すために複数のアンダス
テーションを有しているにもかかわらず、しばしば、糸
始端部を探し出すことは成功しないことがある。これら
の1、コップを準備するt二めに、DE−PS3045
825では、1、コップを循環路において常に再び準備
装置に供給することが提案されている。この解決策には
、1、コップが高い機械的な負荷にさらされるという欠
点のみならず、1、コップが長い時間にわたって循環路
にとどまり、ひいては適正に準備された1、コップの生
産高が減じられるという欠点があるDE−PS 323
5442に開示された解決策は、紡績機とワインダとの
間における閉じられたパレット循環路を出発点としてい
る。この場合ワインダへの主供給路には、皿形プレート
が配置されており、そしてこの皿形プレートの周囲には
1、コップ準備装置が設けられている。準備することが
できなかった1、コップは、このプレートと一緒に何回
も循環路を搬送される。所定数の循環を越えると、これ
らの1、コップは分岐路を介して貯え部に放出される。
テーションを有しているにもかかわらず、しばしば、糸
始端部を探し出すことは成功しないことがある。これら
の1、コップを準備するt二めに、DE−PS3045
825では、1、コップを循環路において常に再び準備
装置に供給することが提案されている。この解決策には
、1、コップが高い機械的な負荷にさらされるという欠
点のみならず、1、コップが長い時間にわたって循環路
にとどまり、ひいては適正に準備された1、コップの生
産高が減じられるという欠点があるDE−PS 323
5442に開示された解決策は、紡績機とワインダとの
間における閉じられたパレット循環路を出発点としてい
る。この場合ワインダへの主供給路には、皿形プレート
が配置されており、そしてこの皿形プレートの周囲には
1、コップ準備装置が設けられている。準備することが
できなかった1、コップは、このプレートと一緒に何回
も循環路を搬送される。所定数の循環を越えると、これ
らの1、コップは分岐路を介して貯え部に放出される。
この解決策においても、単位時間当たりの適正に準備さ
れた1、コップの数は減じられてしまう。
れた1、コップの数は減じられてしまう。
発明の課題
ゆえに本発明の課題は、冒頭に述べた形式の自動式ワイ
ンダを改良して、紡績機による紡績したての1、コップ
の高い生産高に相当する高い処理能力を備えt;自動式
ワインダを提供することである。
ンダを改良して、紡績機による紡績したての1、コップ
の高い生産高に相当する高い処理能力を備えt;自動式
ワインダを提供することである。
課題を解決するための手段
この課題を解決するために本発明の構成では、冒頭に述
べた形式の自動式ワインダにおいて、異なった搬送ルー
プに位置している複数の準備装置が設けられており、少
なくとも各1つの第1の準備装置が、第1の搬送ループ
に配置されていて、第1の準備装置とは異なった構造お
よび機能を有する少なくとも各1つの第2の準備装置が
、第2の搬送ループに配置されている発明の効果 本発明の構成のように、異なった搬送ループに種々異な
った準備装置を配置することによって、難無く準備可能
な1、コップを、主搬送路の外で準備することが可能に
なる。従って、これらの1、コップが主搬送路を負荷す
ることはもはやなくなる。つまり、第1の準備装置の内
部において極めて短い作業サイクル時間を実現すること
が可能である。それというのは、この準備装置は、圧倒
的多数を形成する比較的容易に準備可能な1、コップに
対してのみ調節されているからである。第2の搬送ルー
プにおける第2の準備装置に搬送される1、コップの数
は、第1の準備装置において準備可能な1、コップの数
よりも著しく僅かである。これによって、第2の準備装
置における作業サイクル時間を著しく延長させることが
できる。そしてこのようにすることによって、第2の準
備装置におけるこれらの1、コップの準備の成功の確率
を、はぼ100パーセントにまで高めることができる。
べた形式の自動式ワインダにおいて、異なった搬送ルー
プに位置している複数の準備装置が設けられており、少
なくとも各1つの第1の準備装置が、第1の搬送ループ
に配置されていて、第1の準備装置とは異なった構造お
よび機能を有する少なくとも各1つの第2の準備装置が
、第2の搬送ループに配置されている発明の効果 本発明の構成のように、異なった搬送ループに種々異な
った準備装置を配置することによって、難無く準備可能
な1、コップを、主搬送路の外で準備することが可能に
なる。従って、これらの1、コップが主搬送路を負荷す
ることはもはやなくなる。つまり、第1の準備装置の内
部において極めて短い作業サイクル時間を実現すること
が可能である。それというのは、この準備装置は、圧倒
的多数を形成する比較的容易に準備可能な1、コップに
対してのみ調節されているからである。第2の搬送ルー
プにおける第2の準備装置に搬送される1、コップの数
は、第1の準備装置において準備可能な1、コップの数
よりも著しく僅かである。これによって、第2の準備装
置における作業サイクル時間を著しく延長させることが
できる。そしてこのようにすることによって、第2の準
備装置におけるこれらの1、コップの準備の成功の確率
を、はぼ100パーセントにまで高めることができる。
これらの1、コップは次いで同様に再びワインダに供給
される。
される。
本発明の別の有利なIII或は、特許請求の範囲の第2
項から第7項に記載されている。
項から第7項に記載されている。
準備装置における検知器を用いた糸始端部探しの成功に
関しては、準備装置を去った後で1、コップを各搬送路
へと制御すると有利である。同様に、短いサイクルで作
業する第1の準備装置において、糸を主として1、コッ
プの周面において探すようにすると有利である。このよ
うにすると、第2の準備装置における糸始端部の探し作
業を、1、コップ円錐部に集中することができる。
関しては、準備装置を去った後で1、コップを各搬送路
へと制御すると有利である。同様に、短いサイクルで作
業する第1の準備装置において、糸を主として1、コッ
プの周面において探すようにすると有利である。このよ
うにすると、第2の準備装置における糸始端部の探し作
業を、1、コップ円錐部に集中することができる。
本発明の枠内においてさらに、別個の搬送ベルトに配置
された複数の第1の準備装置を設けることも可能である
。このような手段によって1、コップ準備時における処
理能力をさらに著しく高めることができる。本発明によ
れば、第1の準備装置において準備され得なかったコツ
′プが第2の準備装置に供給されるので、このような第
1の準備装置のために循環路、例えば搬送プレートの形
の循環路を形成する必要がなくなる。これによって、こ
れら第1の準備装置を直接供給ベルトに配置することが
可能になる。このようにして達成されたスペース節減に
よって、機械のサイズを増大させることなしに、第1の
準備装置を備えた複数の、場合によっては互いに平行な
搬送路を配置することができる。
された複数の第1の準備装置を設けることも可能である
。このような手段によって1、コップ準備時における処
理能力をさらに著しく高めることができる。本発明によ
れば、第1の準備装置において準備され得なかったコツ
′プが第2の準備装置に供給されるので、このような第
1の準備装置のために循環路、例えば搬送プレートの形
の循環路を形成する必要がなくなる。これによって、こ
れら第1の準備装置を直接供給ベルトに配置することが
可能になる。このようにして達成されたスペース節減に
よって、機械のサイズを増大させることなしに、第1の
準備装置を備えた複数の、場合によっては互いに平行な
搬送路を配置することができる。
これによってさらに、これらの準備装置を直接ワインダ
セクションの範囲に一体に組み込むことも可能であり、
これによって構造長さを減じることができる。
セクションの範囲に一体に組み込むことも可能であり、
これによって構造長さを減じることができる。
第2の準備装置を1、コップ円錐部準備装置として使用
する場合には、紡績機の中断パーティからの1、コップ
を直接この第2の準備装置に導くようにすると有利であ
る。
する場合には、紡績機の中断パーティからの1、コップ
を直接この第2の準備装置に導くようにすると有利であ
る。
同様に、巻管掃除装置を2次搬送路に配置すると、高い
烙理能力を保証するのに役立つ。
烙理能力を保証するのに役立つ。
実施例
次に図面につき本発明の詳細な説明する。
図面を含めて実施例の記載は、1、コップもしくは巻管
が差し込まれたパレットの使用について行われているが
、しかしなから本発明は、実施例の搬送系に限定される
ものではない。
が差し込まれたパレットの使用について行われているが
、しかしなから本発明は、実施例の搬送系に限定される
ものではない。
主搬送路によって形成される第1の搬送ループは、主と
してコンベヤベルト7.16.1824.26.3,3
2.55から或っている。さらに、これらのコンベヤベ
ルトにはシュート14.15が配属されている。
してコンベヤベルト7.16.1824.26.3,3
2.55から或っている。さらに、これらのコンベヤベ
ルトにはシュート14.15が配属されている。
ワインダtの搬送ループにおいて循環するパレット4は
、コンベヤベルト55の範囲において、紡績機側のパレ
ット4′から紡績したての1、コップ5を引き渡す置き
換え機60を用いて、供給される。コンベヤベルト55
からのこの紡績したてのコップ5およびそのパレット4
の供給は、ガイドエツジ55 ”’を介して主供給ベル
ト7に行われる。モータ8によって駆動ローラ7′を介
して駆動されかつ他端において変向ローラ7′を介して
変向されるこの主供給ベルト7は、パレット4をセンサ
9のそばを通過させる。この通過時に、シュート14I
こよって形成された分岐部に配置された別のセンサ12
がこのシュートi4の範囲にパレット4が存在している
こと、つまりコンベヤベルト16において渋滞が発生し
ていることを示すと、制御ユニット10は制御導線11
’を介して、ポイント11を開放させ、この結果センサ
9のそばを通過するパレット4は主供給ベルト7におい
てシュート14を通過してさらに導かれる。しかしなか
らまた、ポイント11を次のように、つまりポイントが
交互に1つのパレット4をシュー414に導びき、次の
パレットを主供給ベルト7において引き続き搬送すべく
解放するように、制御することも可能である。このパレ
ット4は後でガイドエツジ7″′によって主供給ベルト
7からシュート15に変向され、これによってコンベヤ
ベルト18に達する。
、コンベヤベルト55の範囲において、紡績機側のパレ
ット4′から紡績したての1、コップ5を引き渡す置き
換え機60を用いて、供給される。コンベヤベルト55
からのこの紡績したてのコップ5およびそのパレット4
の供給は、ガイドエツジ55 ”’を介して主供給ベル
ト7に行われる。モータ8によって駆動ローラ7′を介
して駆動されかつ他端において変向ローラ7′を介して
変向されるこの主供給ベルト7は、パレット4をセンサ
9のそばを通過させる。この通過時に、シュート14I
こよって形成された分岐部に配置された別のセンサ12
がこのシュートi4の範囲にパレット4が存在している
こと、つまりコンベヤベルト16において渋滞が発生し
ていることを示すと、制御ユニット10は制御導線11
’を介して、ポイント11を開放させ、この結果センサ
9のそばを通過するパレット4は主供給ベルト7におい
てシュート14を通過してさらに導かれる。しかしなか
らまた、ポイント11を次のように、つまりポイントが
交互に1つのパレット4をシュー414に導びき、次の
パレットを主供給ベルト7において引き続き搬送すべく
解放するように、制御することも可能である。このパレ
ット4は後でガイドエツジ7″′によって主供給ベルト
7からシュート15に変向され、これによってコンベヤ
ベルト18に達する。
シュート供給路の一部を形成する両コンベヤベル)16
.18には、第1の準備装置23゜23′が配置されて
いる。これらの準備装置23.23’は調節可能に構成
されており、つまりユニット方式に基づいてアンダステ
ーションの配置および数を変化させることができ、図示
の実施例では、それぞれ3つの準備段20.21.22
;20’ 、21’ 、22’から或っている。これら
の準備段はそれぞれ駆動装置73(第2図〜第4図参照
)を有しており、これらの駆動装置は各パレット4をコ
ンベヤベルト16.18において位置決めする。従って
、これらのコンベヤベルト16.18をモータ17゜1
9によって駆動ローラ16′、18’を介して連続的に
駆動することが可能になる。コンベヤベルト16.18
は、それぞれ他方の端部における変向ローラ16”、1
8′によって変向される。準備段は後で、第2図〜第4
図について詳しく述べる。
.18には、第1の準備装置23゜23′が配置されて
いる。これらの準備装置23.23’は調節可能に構成
されており、つまりユニット方式に基づいてアンダステ
ーションの配置および数を変化させることができ、図示
の実施例では、それぞれ3つの準備段20.21.22
;20’ 、21’ 、22’から或っている。これら
の準備段はそれぞれ駆動装置73(第2図〜第4図参照
)を有しており、これらの駆動装置は各パレット4をコ
ンベヤベルト16.18において位置決めする。従って
、これらのコンベヤベルト16.18をモータ17゜1
9によって駆動ローラ16′、18’を介して連続的に
駆動することが可能になる。コンベヤベルト16.18
は、それぞれ他方の端部における変向ローラ16”、1
8′によって変向される。準備段は後で、第2図〜第4
図について詳しく述べる。
それぞれ第3の準備段22.22’を去った後で、1、
コップ5およびそのパレット4は、コンベヤベルト24
.26に達する。両コンベヤベルトへの供給は、それぞ
れガイドエツジ24′26′によって助成される。コン
ベヤベルト24はモータ25によって駆動ローラ24′
を介して駆動され、他方の端部における変向ローラ24
#によって変向される。コンベヤベルト26はモータ2
7によって駆動ローラ26′を介して駆動され、他方の
端部における変向ローラ26“によって変向される。
コップ5およびそのパレット4は、コンベヤベルト24
.26に達する。両コンベヤベルトへの供給は、それぞ
れガイドエツジ24′26′によって助成される。コン
ベヤベルト24はモータ25によって駆動ローラ24′
を介して駆動され、他方の端部における変向ローラ24
#によって変向される。コンベヤベルト26はモータ2
7によって駆動ローラ26′を介して駆動され、他方の
端部における変向ローラ26“によって変向される。
コンベヤベルト24.26を介して、紡績したての1、
コップ5は可逆ベルト28に達する。この可逆ベルト2
8は、モータ29によって駆動ローラ28′を介して両
方向に可逆駆動され、他方の端部において変向ローラ2
8′によって変向される。モータは制御導線30’を介
して、逆変換装置を備えた制御ユニット30によって制
御される。有利には、可逆ベルト28の搬送方向の逆転
は、所定の時間リズムに基づいて行われる。パレット4
は可逆ベルト28において、巻成部2に通じる分岐路3
のそばを通過する。これらの分岐路3は、連続した駆動
ローラ3′によって駆動されかつ連続した変向軸3“に
よって変向されるコンベヤベルトから戒っている。駆動
軸3′はその駆動装置としてモータ103を有している
。分岐路3はまた、互いに平行な複数の駆動ベルトを有
していてもよい。
コップ5は可逆ベルト28に達する。この可逆ベルト2
8は、モータ29によって駆動ローラ28′を介して両
方向に可逆駆動され、他方の端部において変向ローラ2
8′によって変向される。モータは制御導線30’を介
して、逆変換装置を備えた制御ユニット30によって制
御される。有利には、可逆ベルト28の搬送方向の逆転
は、所定の時間リズムに基づいて行われる。パレット4
は可逆ベルト28において、巻成部2に通じる分岐路3
のそばを通過する。これらの分岐路3は、連続した駆動
ローラ3′によって駆動されかつ連続した変向軸3“に
よって変向されるコンベヤベルトから戒っている。駆動
軸3′はその駆動装置としてモータ103を有している
。分岐路3はまた、互いに平行な複数の駆動ベルトを有
していてもよい。
さらにまた、モータ3″′を用いる代わりに、駆動力を
戻しベルト32から取り出すことも可能である。
戻しベルト32から取り出すことも可能である。
巻成部2からパレット4が解放されると、分岐路3に配
置されているパレット4が、戻しベルト32に向かって
さらに移動させられる。これによって、分岐路には可逆
ベルト28側の端部に間隙が生ぜしめられ、この間隙に
は、このようなパレット4のグループが可逆ベルト28
において分岐路3のそばを通過する際に、コンベヤベル
トが分岐路3の範囲において新しいパレットを引き込む
。このことは、分岐路3が可逆路の範囲に突入している
ことによって可能であり、この場合可逆路には、細い可
逆ベルト28が、分岐路3のコンベヤベルトを覆わない
ように延びている。可逆ベルト28の両端部にストッパ
31,31’が配置されていることによって、パレット
4の搬送範囲は規定されている最初に記載したセンサ9
は、カラーセンサとして構成されていてもよく、このカ
ラーセンサは、種々異なっt;糸パーティを有するワイ
ンダ1の供給時に、通過するパレット4もしくは通過す
る1、コップ5の巻管6がどのような色を有しているか
を、認識することができる。通常、異なったパーティの
ためには、異なった色の巻管もしくはパレットが使用さ
れるので、その都度の色からパーティを認識することが
できる。この場合、コンベヤベルト24と26との間の
可逆ベルト28の範囲には、仕切り壁が配置されねばな
らず、この仕切り壁は、異なったパーティのために巻成
範囲を分割している。そしてセンサは導線9′を介して
、認識された色に関する情報を制御ユニット10に送る
。この制御ユニットlOは次いで制御導線11’を介し
てポイント11を制御する。
置されているパレット4が、戻しベルト32に向かって
さらに移動させられる。これによって、分岐路には可逆
ベルト28側の端部に間隙が生ぜしめられ、この間隙に
は、このようなパレット4のグループが可逆ベルト28
において分岐路3のそばを通過する際に、コンベヤベル
トが分岐路3の範囲において新しいパレットを引き込む
。このことは、分岐路3が可逆路の範囲に突入している
ことによって可能であり、この場合可逆路には、細い可
逆ベルト28が、分岐路3のコンベヤベルトを覆わない
ように延びている。可逆ベルト28の両端部にストッパ
31,31’が配置されていることによって、パレット
4の搬送範囲は規定されている最初に記載したセンサ9
は、カラーセンサとして構成されていてもよく、このカ
ラーセンサは、種々異なっt;糸パーティを有するワイ
ンダ1の供給時に、通過するパレット4もしくは通過す
る1、コップ5の巻管6がどのような色を有しているか
を、認識することができる。通常、異なったパーティの
ためには、異なった色の巻管もしくはパレットが使用さ
れるので、その都度の色からパーティを認識することが
できる。この場合、コンベヤベルト24と26との間の
可逆ベルト28の範囲には、仕切り壁が配置されねばな
らず、この仕切り壁は、異なったパーティのために巻成
範囲を分割している。そしてセンサは導線9′を介して
、認識された色に関する情報を制御ユニット10に送る
。この制御ユニットlOは次いで制御導線11’を介し
てポイント11を制御する。
図示の実施例によれば準備装置23.23’は、主供給
路の一部を形成するコンベヤベルト16.18に配置さ
れており、可逆ベルト28の前には別の分岐部は設けら
れていないので、もっばら第2の搬送ループに所属のコ
ンベヤベルト36を備えた2次搬送路は、戻しベルト3
2から初めて分岐する。
路の一部を形成するコンベヤベルト16.18に配置さ
れており、可逆ベルト28の前には別の分岐部は設けら
れていないので、もっばら第2の搬送ループに所属のコ
ンベヤベルト36を備えた2次搬送路は、戻しベルト3
2から初めて分岐する。
戻しベルト32は、巻成部によって処理不能な1、コッ
プ′、準備装置によって準備不能な1、コップ“、糸残
りがわずかな巻管6′および空の巻管6を搬送する。こ
の場合、巻成部によって処理不能な1、コップ5′とい
うのは、巻成部2が糸始端部をもはや解放することがで
きなかった1、コップのことであり、特に、既に部分的
に繰り出されているが、しかしなからなお、巻成部2に
新t;に設置するのに値するほど多くの糸材料を有して
いる1、コップのことである。
プ′、準備装置によって準備不能な1、コップ“、糸残
りがわずかな巻管6′および空の巻管6を搬送する。こ
の場合、巻成部によって処理不能な1、コップ5′とい
うのは、巻成部2が糸始端部をもはや解放することがで
きなかった1、コップのことであり、特に、既に部分的
に繰り出されているが、しかしなからなお、巻成部2に
新t;に設置するのに値するほど多くの糸材料を有して
いる1、コップのことである。
戻しベルト32にはセンサ33が配置されており、この
センサは、到着した巻管になお残留糸が存在しているこ
とを、認識する。この場合センサ33が、巻成部によっ
て処理不・能な1、コップ5′と糸残りがわずかむ巻管
6′とを区別する必要はない。巻管6になお巻条が存在
することを認識すると、センサ33はこの情報を信号化
して導線33′を介して制御ユニット34に送る。この
制御ユニット34は、制御導線34を介してポイント3
5を制御し、このポイントはこの際に戻しベルト32の
範囲内に内方旋回する。これによって各パレット4は、
コンベヤベルト36によって形戊される2次搬送路に導
かれる。コンベヤベルト36はモータ37によって駆動
ローラ36′を介して駆動され、変向ローラ36“を用
いて変向される。
センサは、到着した巻管になお残留糸が存在しているこ
とを、認識する。この場合センサ33が、巻成部によっ
て処理不・能な1、コップ5′と糸残りがわずかむ巻管
6′とを区別する必要はない。巻管6になお巻条が存在
することを認識すると、センサ33はこの情報を信号化
して導線33′を介して制御ユニット34に送る。この
制御ユニット34は、制御導線34を介してポイント3
5を制御し、このポイントはこの際に戻しベルト32の
範囲内に内方旋回する。これによって各パレット4は、
コンベヤベルト36によって形戊される2次搬送路に導
かれる。コンベヤベルト36はモータ37によって駆動
ローラ36′を介して駆動され、変向ローラ36“を用
いて変向される。
コンベヤベルト36によって形戊された2次搬送路には
、別のセンサ38が配置されておりこのセンサは、巻条
残りが所定の値を越えていることを認識する。この際に
センサ38は、導線38′を介して適当な信号を制御ユ
ニット39に送る。そしてこの制御ユニット39は制御
導線39′を介してポイント40を開放するこれによっ
て、該当パレット4は搬送路41のそばを通過して、コ
ンベヤベルト36上をさらに搬送される。巻条の残りが
最少値を下回っている場合には、ポイント40は閉鎖さ
れたままであり、この結果パレット4は搬送路41に迂
回させられる。この搬送路41は同様に、巻管掃除装置
142の内部における適当な装置によって制御されて駆
動されるコンベヤベルトによって形成されていてもよい
。
、別のセンサ38が配置されておりこのセンサは、巻条
残りが所定の値を越えていることを認識する。この際に
センサ38は、導線38′を介して適当な信号を制御ユ
ニット39に送る。そしてこの制御ユニット39は制御
導線39′を介してポイント40を開放するこれによっ
て、該当パレット4は搬送路41のそばを通過して、コ
ンベヤベルト36上をさらに搬送される。巻条の残りが
最少値を下回っている場合には、ポイント40は閉鎖さ
れたままであり、この結果パレット4は搬送路41に迂
回させられる。この搬送路41は同様に、巻管掃除装置
142の内部における適当な装置によって制御されて駆
動されるコンベヤベルトによって形成されていてもよい
。
巻管掃除装置は一般に知られている。図示の実施例では
例えば、DE−A52418492に開示された巻管掃
除装置を使用することができる。この場合、巻管6′は
巻管掃除装置4・2において停止させられ、付加的に、
上から巻管に装着される保持体によって正確に位置決め
される。検知器を用いて巻管から適当な間隔を保たれる
円形カッタによって、巻管に残っている巻条を切り離す
ことができる。そして切り離された糸材料はブローノズ
ルによって、巻管から除去される。この場合さらに適当
な吸込装置が設けられていてもよい。巻管掃除装置42
を去った後で、いまや掃除された巻管6を備えたパレッ
ト4はコンベヤベルト43に達し、この場合ガイドエツ
ジ43 ”’は付加的なガイドとして働く。コンベヤベ
ルト43はモータ44によって駆動ローラ43′を介し
て駆動され、変向ローラ43′によって変向される。こ
のコンベヤベルト43によって、巻管6を備えたパレッ
ト4は再び戻しベルト32に戻される。パレットはこの
戻しベルトのところでセンサ33を通過し、開放したポ
イント35を通ってガイドエツジ32 ”’ を介して
コンベヤベルト55に達する。
例えば、DE−A52418492に開示された巻管掃
除装置を使用することができる。この場合、巻管6′は
巻管掃除装置4・2において停止させられ、付加的に、
上から巻管に装着される保持体によって正確に位置決め
される。検知器を用いて巻管から適当な間隔を保たれる
円形カッタによって、巻管に残っている巻条を切り離す
ことができる。そして切り離された糸材料はブローノズ
ルによって、巻管から除去される。この場合さらに適当
な吸込装置が設けられていてもよい。巻管掃除装置42
を去った後で、いまや掃除された巻管6を備えたパレッ
ト4はコンベヤベルト43に達し、この場合ガイドエツ
ジ43 ”’は付加的なガイドとして働く。コンベヤベ
ルト43はモータ44によって駆動ローラ43′を介し
て駆動され、変向ローラ43′によって変向される。こ
のコンベヤベルト43によって、巻管6を備えたパレッ
ト4は再び戻しベルト32に戻される。パレットはこの
戻しベルトのところでセンサ33を通過し、開放したポ
イント35を通ってガイドエツジ32 ”’ を介して
コンベヤベルト55に達する。
巻管掃除装置42において巻管が完全に掃除されなかっ
た場合には、センサ33が新たに巻管6′における残留
糸を認識する。これによって、巻管6′を備えt;パレ
ット4は新たにポイント35によってコンベヤベルト3
6に導かれ、巻管掃除装置142に供給される。
た場合には、センサ33が新たに巻管6′における残留
糸を認識する。これによって、巻管6′を備えt;パレ
ット4は新たにポイント35によってコンベヤベルト3
6に導かれ、巻管掃除装置142に供給される。
センサ38によって、1、コップ5’ 、5”を、つま
り巻条の所定の最少値が認識されたパレット4は、開放
されたポイント40のところを通過してガイドエツジ3
6”’に達し、このガイドエツジはパレットをコンベヤ
ベルト45に向かって変向する。コンベヤベルト45は
モータ46によって駆動ローラ45′を介して駆動され
、変向ローラ45#を介して変向される。
り巻条の所定の最少値が認識されたパレット4は、開放
されたポイント40のところを通過してガイドエツジ3
6”’に達し、このガイドエツジはパレットをコンベヤ
ベルト45に向かって変向する。コンベヤベルト45は
モータ46によって駆動ローラ45′を介して駆動され
、変向ローラ45#を介して変向される。
このコンベヤベルト45には第2の準備装置47が配置
されている。主として1、コップ円錐部において糸始端
部を探すこの準備装置47は、その作業時間において、
主搬送路において所定されているような短い作業時間に
よって制限されていない。従ってコンベヤベルト45は
、例えば主供給路におけるコンベヤベルト16.18よ
りも著しくゆっくりと循環することができる。
されている。主として1、コップ円錐部において糸始端
部を探すこの準備装置47は、その作業時間において、
主搬送路において所定されているような短い作業時間に
よって制限されていない。従ってコンベヤベルト45は
、例えば主供給路におけるコンベヤベルト16.18よ
りも著しくゆっくりと循環することができる。
また、図示されていない制御装置を介してモータ46を
第2の準備装置47によって直接運転することも可能で
ある。この準備装置47の構成に関しては、後で第6図
を参照しなからさらに述べる。この準備装置はさらに、
図示されていないセンサを有しており、このセンサは、
例えばDE−052024110に開示されているよう
に、糸始端部の発見を監視する。このセンサは制御導線
47′を介してポイント48を制御するようになってい
てもよい。糸始端部が発見されt;場合には、ポイント
48が閉鎖され、この結果パレットはコンベヤベルト4
9に変向される。このコンベヤベルト49はモータ50
によって駆動ローラ49′を介して駆動され、変向ロー
ラ49#によって変向される。このコンベヤベルト49
は次いでパレット4を再び直接主供給ベルト7に供給す
る。この変化実施例によれば1、コップ5’ 、5”は
なおもう−魔笛1の準備装置23に達する。従ってこの
場合、第2の準備装置47が糸始端部を単にほぐして1
、コップ周面の範囲において解離するようになっていて
も十分である。しかしなからまた、後で別の実施例につ
いて記載するように、この第2の準備装置において1、
コップを、直接巻酸部2に供給できるように準備するこ
とも可能である第2の準備装置47に配置されたセンサ
が、準備がなお十分でないことを認識した場合には、制
御導線47′を介してポイント48が開放される。これ
によって、コンベヤベルト45はパレット4をさらにガ
イドエツジ45 ”’のところまで搬送し、このガイド
エツジによってパレットは別のコンベヤベルト51に変
向されるこのコンベヤベルト51はモータ52によって
駆動ローラ51’を介して駆動され、変向ローラ51“
によって変向される。このモータは、制御導線47#を
介して直接第2の準備装置47によって制御されてもよ
い。これによって、第2の準備装置においても準備され
なかった1、コップ5′ 5“がコンベヤベルト45に
おけるポイント48を通過した後では、モータはその都
度所定の時間しか運転されない。コンベヤベルト51は
、ストッパ53と一緒にせき止め区間を形成している。
第2の準備装置47によって直接運転することも可能で
ある。この準備装置47の構成に関しては、後で第6図
を参照しなからさらに述べる。この準備装置はさらに、
図示されていないセンサを有しており、このセンサは、
例えばDE−052024110に開示されているよう
に、糸始端部の発見を監視する。このセンサは制御導線
47′を介してポイント48を制御するようになってい
てもよい。糸始端部が発見されt;場合には、ポイント
48が閉鎖され、この結果パレットはコンベヤベルト4
9に変向される。このコンベヤベルト49はモータ50
によって駆動ローラ49′を介して駆動され、変向ロー
ラ49#によって変向される。このコンベヤベルト49
は次いでパレット4を再び直接主供給ベルト7に供給す
る。この変化実施例によれば1、コップ5’ 、5”は
なおもう−魔笛1の準備装置23に達する。従ってこの
場合、第2の準備装置47が糸始端部を単にほぐして1
、コップ周面の範囲において解離するようになっていて
も十分である。しかしなからまた、後で別の実施例につ
いて記載するように、この第2の準備装置において1、
コップを、直接巻酸部2に供給できるように準備するこ
とも可能である第2の準備装置47に配置されたセンサ
が、準備がなお十分でないことを認識した場合には、制
御導線47′を介してポイント48が開放される。これ
によって、コンベヤベルト45はパレット4をさらにガ
イドエツジ45 ”’のところまで搬送し、このガイド
エツジによってパレットは別のコンベヤベルト51に変
向されるこのコンベヤベルト51はモータ52によって
駆動ローラ51’を介して駆動され、変向ローラ51“
によって変向される。このモータは、制御導線47#を
介して直接第2の準備装置47によって制御されてもよ
い。これによって、第2の準備装置においても準備され
なかった1、コップ5′ 5“がコンベヤベルト45に
おけるポイント48を通過した後では、モータはその都
度所定の時間しか運転されない。コンベヤベルト51は
、ストッパ53と一緒にせき止め区間を形成している。
このせき止め区間に集められた1、コップ5’ 、5”
は、手によって準備されねばならない。しかしなからこ
のような1、コップ、つまり、両方の準備装置によって
、特に第2の準備装置の著しく延長された作業時間およ
び異なった構造においても、準備できなかった1、コッ
プは、完全な例外と見做すことができるので、せき止め
区間は極めてまれにしか使用する必要がない。
は、手によって準備されねばならない。しかしなからこ
のような1、コップ、つまり、両方の準備装置によって
、特に第2の準備装置の著しく延長された作業時間およ
び異なった構造においても、準備できなかった1、コッ
プは、完全な例外と見做すことができるので、せき止め
区間は極めてまれにしか使用する必要がない。
ワインダlの第1の搬送ループに所属のコンベヤベルト
55に対して平行に、コンベヤベルト57が配置されて
おり、このコンベヤベルトは、リング紡績機のまわりに
位置する閉じられたループに属している。この両コンベ
ヤベルトの間において、空の巻管の引き渡しもしくは紡
績したてのコップ5の受は取りが行われる。このために
両コンベヤベルト55.57の間には、置き換え機60
.69が配置されている。この置き換えはタイミング制
御されて行われねばならないので、別のセンサおよびス
トッパ装置が必要である。そこで戻しベルト32の端部
にはセンサ70が配置されており、このセンサは、戻し
ベルト32になおパレット4が準備されているか否かと
いう情報を、導線70′を介して制御ユニット68に送
る。この場合パレット4は、コンベヤベルト55の範囲
におけるストッパ70“によって停止させられる。パレ
ット4のこの位置において、置き換え機69は巻管6を
このパレット4から、紡績機側のパレット4′に置き換
えることができる。この紡績機側ののパレット4′は、
別のストッパ67によってその位置に保I;れる。スト
ッパ67およびストッパ70′は制御導線68’ 6
8“を介して制御ユニット68によって制御される。制
御ユニット68は制御導線69′を介して同様に置き換
え機69を制御する。これと同様に、紡績したての1、
コップ5の置き換えも行われる。この場合制御装置はい
ずれにせよ、ストッパ59および置き換え機60に一体
に組み込まれている。ストッパ59はセンサ58から導
線58′を介して、紡績機側のパレット4′の存在に関
する情報を得る。そしてこの場合ストッパは制御導線5
9′を介して置き換え機60.と接続されている。コン
ベヤベルト55にはワインダ側に、センサ61が配置さ
れており、このセンサは導線61′を介してストッパ6
2と接続されている。このストッパ62は置き換え機6
0に通じる制御導線62′を有している。
55に対して平行に、コンベヤベルト57が配置されて
おり、このコンベヤベルトは、リング紡績機のまわりに
位置する閉じられたループに属している。この両コンベ
ヤベルトの間において、空の巻管の引き渡しもしくは紡
績したてのコップ5の受は取りが行われる。このために
両コンベヤベルト55.57の間には、置き換え機60
.69が配置されている。この置き換えはタイミング制
御されて行われねばならないので、別のセンサおよびス
トッパ装置が必要である。そこで戻しベルト32の端部
にはセンサ70が配置されており、このセンサは、戻し
ベルト32になおパレット4が準備されているか否かと
いう情報を、導線70′を介して制御ユニット68に送
る。この場合パレット4は、コンベヤベルト55の範囲
におけるストッパ70“によって停止させられる。パレ
ット4のこの位置において、置き換え機69は巻管6を
このパレット4から、紡績機側のパレット4′に置き換
えることができる。この紡績機側ののパレット4′は、
別のストッパ67によってその位置に保I;れる。スト
ッパ67およびストッパ70′は制御導線68’ 6
8“を介して制御ユニット68によって制御される。制
御ユニット68は制御導線69′を介して同様に置き換
え機69を制御する。これと同様に、紡績したての1、
コップ5の置き換えも行われる。この場合制御装置はい
ずれにせよ、ストッパ59および置き換え機60に一体
に組み込まれている。ストッパ59はセンサ58から導
線58′を介して、紡績機側のパレット4′の存在に関
する情報を得る。そしてこの場合ストッパは制御導線5
9′を介して置き換え機60.と接続されている。コン
ベヤベルト55にはワインダ側に、センサ61が配置さ
れており、このセンサは導線61′を介してストッパ6
2と接続されている。このストッパ62は置き換え機6
0に通じる制御導線62′を有している。
紡績機から延びるコンベヤベルト63は、駆動ローラ6
3′を介してモータ64によって駆動される。ワインダ
1から供給された巻管6を有するパレット4′を搬出す
るコンベヤベルト65は、モータ66によって駆動ロー
ラ65′を介して駆動される。これらのコンベヤベルト
は、紡績機側の搬送系の図示されていない部分で紡績機
のまわりに閉じられた搬送ループを形成している。コン
ベヤベルト57はモータ57″′によって駆動ローラ5
7′を介して駆動され、変向ローラ57′を介して変向
される。
3′を介してモータ64によって駆動される。ワインダ
1から供給された巻管6を有するパレット4′を搬出す
るコンベヤベルト65は、モータ66によって駆動ロー
ラ65′を介して駆動される。これらのコンベヤベルト
は、紡績機側の搬送系の図示されていない部分で紡績機
のまわりに閉じられた搬送ループを形成している。コン
ベヤベルト57はモータ57″′によって駆動ローラ5
7′を介して駆動され、変向ローラ57′を介して変向
される。
本発明の枠内においてまた、主供給路7に、完全な巻条
を有していない1、コップ5を認識するセンサ122を
配置することも可能である。このセンサは、ポイント1
23との制御接続部122′を有している。ポイント1
23は、第2の準備装rIt47に通じる分岐路124
に配置されている。紡績機において糸を完全には巻かれ
なかったこのような1、コップ5は、通常、巻条周面の
準備が不可能であるか、または可能であるとしても極め
て困離である。第2の準備装置は有利には、1、コップ
円鱈部準備装置であるので、このようなわずかな周面し
か有していない1、コップは、第2の準備装置47に直
接供給すると有利である。この場合センサ122または
ポイント123は、図示されていない制御回路と接続さ
れており、この制御回路は、第2の準備装置47の処理
能力を、ポイント123が再び閉鎖されるまで、長く高
めることができる。
を有していない1、コップ5を認識するセンサ122を
配置することも可能である。このセンサは、ポイント1
23との制御接続部122′を有している。ポイント1
23は、第2の準備装rIt47に通じる分岐路124
に配置されている。紡績機において糸を完全には巻かれ
なかったこのような1、コップ5は、通常、巻条周面の
準備が不可能であるか、または可能であるとしても極め
て困離である。第2の準備装置は有利には、1、コップ
円鱈部準備装置であるので、このようなわずかな周面し
か有していない1、コップは、第2の準備装置47に直
接供給すると有利である。この場合センサ122または
ポイント123は、図示されていない制御回路と接続さ
れており、この制御回路は、第2の準備装置47の処理
能力を、ポイント123が再び閉鎖されるまで、長く高
めることができる。
主供給路7にセンサ122を配置する代わりに、紡績機
においてパーティが中断される場合には、ポイント12
3を紡績機によって直接制御することも可能である。こ
れによって同様に、第2の準備装置47の処理能力を高
める制御が可能である。
においてパーティが中断される場合には、ポイント12
3を紡績機によって直接制御することも可能である。こ
れによって同様に、第2の準備装置47の処理能力を高
める制御が可能である。
第2図〜第4図には、準備装置123の3つの準備段2
0.21−,22が示されている。コンベヤベル116
において第1の準備段20に供給されるパレット4およ
び紡績したてのコップ5は、駆動装rIt73、有利に
は星形に配置された3つの摩擦車から成る駆動装置を用
いて、位置決めされる。この駆動装置73によって、1
、コップ5を備えたパレット4は糸の巻き方向とは逆向
きに回転させられ、この際にニードル72は1、コップ
足に接触している。このニードル72は回転可能なニー
ドルホルダ72′に固定されていて、このニードルホル
ダはニードル72を1、コップ5の位置決め後に巻管足
と接触させるこれによって、所与のパックワインディン
グが解離されるようになっている。
0.21−,22が示されている。コンベヤベル116
において第1の準備段20に供給されるパレット4およ
び紡績したてのコップ5は、駆動装rIt73、有利に
は星形に配置された3つの摩擦車から成る駆動装置を用
いて、位置決めされる。この駆動装置73によって、1
、コップ5を備えたパレット4は糸の巻き方向とは逆向
きに回転させられ、この際にニードル72は1、コップ
足に接触している。このニードル72は回転可能なニー
ドルホルダ72′に固定されていて、このニードルホル
ダはニードル72を1、コップ5の位置決め後に巻管足
と接触させるこれによって、所与のパックワインディン
グが解離されるようになっている。
糸始端部の解離を助成するために、付加的にブローノズ
ル71が配置されており、このブローノズルの空気流は
、巻管足におけるニードル72の接触点と合致している
。
ル71が配置されており、このブローノズルの空気流は
、巻管足におけるニードル72の接触点と合致している
。
第3図に示されている第2の準備段21では、ニードル
74を用いて1、コップ周面において糸始端部が探され
、かつ解離される。ニードル74はニードル72同様、
回転可能なニードルホルダ74′を用いて1、コップ周
面に向かって旋回可能である。
74を用いて1、コップ周面において糸始端部が探され
、かつ解離される。ニードル74はニードル72同様、
回転可能なニードルホルダ74′を用いて1、コップ周
面に向かって旋回可能である。
第4図に示された第3の準備段では、紡績したての1、
コップ5が吸込通路75の吸込スリット76に対して位
置決めされる。吸込空気によって、あらかじめ既に解離
された糸端部が吸込スリット76に引き込まれる。吸込
スリットは1、コップのヘッドを越えて、対向して位置
する側において、巻管先端が位置する高さにまで、壕び
ているので、糸は第4図に示された位置に達する。切断
装置77による糸端部の切断後に、駆動装置73によっ
て回転方向が逆転され、これによって、長さを規定され
た糸端部が、巻管先端にゆるく巻き付けられる。この巻
条は空気流によって巻成部2の範囲において、難なく再
゛び解離可能であり、かつグリッパに供給可能である。
コップ5が吸込通路75の吸込スリット76に対して位
置決めされる。吸込空気によって、あらかじめ既に解離
された糸端部が吸込スリット76に引き込まれる。吸込
スリットは1、コップのヘッドを越えて、対向して位置
する側において、巻管先端が位置する高さにまで、壕び
ているので、糸は第4図に示された位置に達する。切断
装置77による糸端部の切断後に、駆動装置73によっ
て回転方向が逆転され、これによって、長さを規定され
た糸端部が、巻管先端にゆるく巻き付けられる。この巻
条は空気流によって巻成部2の範囲において、難なく再
゛び解離可能であり、かつグリッパに供給可能である。
本発明の変化実施例では、糸端部が吸込管75によって
捕えられたか否かを認識するセンサ78が配置されてい
る。
捕えられたか否かを認識するセンサ78が配置されてい
る。
第5図には、本発明の変化実施例が示されており、この
変化実施例は、ワインダ1の範囲における搬送ループの
異なった配置形式を有している。すなわちこの場合第1
の準備装置123は、主供給路7に直接配置されている
。この場合第3の準備段22は、第4図に示されたセン
サ78を有しており、このセンサは制御導線79を介し
てポイント80を操作する。
変化実施例は、ワインダ1の範囲における搬送ループの
異なった配置形式を有している。すなわちこの場合第1
の準備装置123は、主供給路7に直接配置されている
。この場合第3の準備段22は、第4図に示されたセン
サ78を有しており、このセンサは制御導線79を介し
てポイント80を操作する。
センサ78が糸始端部を、つまり紡績したてのコップ5
の適正な準備を認識すると、ポイント80は主供給ベル
ト7の範囲に内方旋回するこれによってその都度のパレ
ット4は、コンベヤベルト81に変向される。このコン
ベヤベルト81は、モータ82によって駆動ローラ81
′を介して駆動され、変向ローラ81′によって変向さ
れる。このパレットは次いで可逆ベルト28の範囲に達
し、この可逆ベルトにより゛〔、既に述べたワインダ2
への供給が行われるセンサ78が糸始端部を認識しない
場合には、制御導線79を介して制御されて、ポイント
80が開放し、この結果、直列に配置されたコンベヤベ
ルト85へのパレット4の引渡しが行われる。このコン
ベヤベルト85は、モータ86によって駆動ローラ85
′を介して駆動され、変向ローラ85#を介して変向さ
れる。しかしなからまた、モータを制御導線104’を
用いて、コンベヤベルト85に配置された第2の準備装
置104によって制御することも可能である。
の適正な準備を認識すると、ポイント80は主供給ベル
ト7の範囲に内方旋回するこれによってその都度のパレ
ット4は、コンベヤベルト81に変向される。このコン
ベヤベルト81は、モータ82によって駆動ローラ81
′を介して駆動され、変向ローラ81′によって変向さ
れる。このパレットは次いで可逆ベルト28の範囲に達
し、この可逆ベルトにより゛〔、既に述べたワインダ2
への供給が行われるセンサ78が糸始端部を認識しない
場合には、制御導線79を介して制御されて、ポイント
80が開放し、この結果、直列に配置されたコンベヤベ
ルト85へのパレット4の引渡しが行われる。このコン
ベヤベルト85は、モータ86によって駆動ローラ85
′を介して駆動され、変向ローラ85#を介して変向さ
れる。しかしなからまた、モータを制御導線104’を
用いて、コンベヤベルト85に配置された第2の準備装
置104によって制御することも可能である。
第2の準備装置104にもセンサ119を配置すること
が可能であり、このセンサは供給された1、コップの準
備の成否を認識する。このセンサによって、制御導線8
7を介してポイント105がamされる。準備が成功し
ている場合には、このポイント105はコンベヤベルト
85の範囲に旋回させられ、これによってポイントは、
該当するパレット4をコンベヤベルト83に導く。この
コンベヤベルト83は、モータ84によって駆動ローラ
83′を介して駆動され、変向ローラ83#を介して変
向される。
が可能であり、このセンサは供給された1、コップの準
備の成否を認識する。このセンサによって、制御導線8
7を介してポイント105がamされる。準備が成功し
ている場合には、このポイント105はコンベヤベルト
85の範囲に旋回させられ、これによってポイントは、
該当するパレット4をコンベヤベルト83に導く。この
コンベヤベルト83は、モータ84によって駆動ローラ
83′を介して駆動され、変向ローラ83#を介して変
向される。
このコンベヤベルト83は次いで直接可逆ベルト28に
通じている。
通じている。
準備が成功していない場合には、ポイントlO5は開放
され、これによって該当するパレット4はコンベヤベル
ト85によってさらに搬送される。このパレットは、主
としてコンベヤベルト88によって形成されたせき止め
区間の端部に達する。パレットをこのコンベヤベルト8
8の範囲に確実に案内するために、ガイドエツジ88#
が配置されている。また、せき止め区間の充填度を監視
するセンサ90が設けられている。このセンサは、適当
な渋滞が生じた場合に、導線90’を介して制御装置1
21に信号を送る。信号を受は取ると、この制御装置1
21は制御導線89′を介してモータ89を駆動させる
。これによってコンベヤベルト88におけるパレット4
は、ストッパ91に向かって移動させられる。規定の投
入接続時間後に、モータ89は再び停止する。しかしな
から、コンベヤベルト88がストッパ91に向かって搬
送された後でも、なおセンサ90のそばにパレットが存
在するほぼの渋滞が生じている場合には、制御導線91
’を介して制御装置121によって制御されて、ストッ
パ91が開放する。モしてセンサ120のそばにもはや
パレット4が存在しなくなると、導線120’ を介し
て適当な情報が制御装置121に与えられ、これによっ
てストッパ91は再び閉鎖される。
され、これによって該当するパレット4はコンベヤベル
ト85によってさらに搬送される。このパレットは、主
としてコンベヤベルト88によって形成されたせき止め
区間の端部に達する。パレットをこのコンベヤベルト8
8の範囲に確実に案内するために、ガイドエツジ88#
が配置されている。また、せき止め区間の充填度を監視
するセンサ90が設けられている。このセンサは、適当
な渋滞が生じた場合に、導線90’を介して制御装置1
21に信号を送る。信号を受は取ると、この制御装置1
21は制御導線89′を介してモータ89を駆動させる
。これによってコンベヤベルト88におけるパレット4
は、ストッパ91に向かって移動させられる。規定の投
入接続時間後に、モータ89は再び停止する。しかしな
から、コンベヤベルト88がストッパ91に向かって搬
送された後でも、なおセンサ90のそばにパレットが存
在するほぼの渋滞が生じている場合には、制御導線91
’を介して制御装置121によって制御されて、ストッ
パ91が開放する。モしてセンサ120のそばにもはや
パレット4が存在しなくなると、導線120’ を介し
て適当な情報が制御装置121に与えられ、これによっ
てストッパ91は再び閉鎖される。
既に述べたように、両準備装置において準備されなかっ
た1、コップは、完全な例外であるのでこの貯え区間は
極めて長い時間が過ぎた後で初めていっばいになる。つ
まり、作業員は巡回の際にだけ、1、コップにおいて糸
始端部を準備するだけでよい。これに関連してまた、制
御装置121を手によって操作することも可能であるワ
インダ1の最後の分岐路3の後ろで戻しベルト32に配
置されたセンサ92は、巻成部において準備されずかつ
適当な準fil後に再び供給され得る1、コップ5′を
認識する。
た1、コップは、完全な例外であるのでこの貯え区間は
極めて長い時間が過ぎた後で初めていっばいになる。つ
まり、作業員は巡回の際にだけ、1、コップにおいて糸
始端部を準備するだけでよい。これに関連してまた、制
御装置121を手によって操作することも可能であるワ
インダ1の最後の分岐路3の後ろで戻しベルト32に配
置されたセンサ92は、巻成部において準備されずかつ
適当な準fil後に再び供給され得る1、コップ5′を
認識する。
このセンサは制御導線92′を介してポイント93を切
り換え、そしてポイントを戻しベルト32の範囲に内方
旋回させて、該当するパレット4をコンベヤベルト94
へと導く。コンベヤベルト94はモータ95によって駆
動ローラ94′を介して駆動され、変向ローラ94“を
介して変向される。これによって、主供給ベルト7への
直接的な接続が生ぜしめられる。この結果1、コップ5
5“は新たに、第1の準備装置23にもしくは、該準備
装置に8いて準備が皮切しなかった場合には新たに第2
の準備装置104に送られる。そして1、コップがこの
第2の準備装置においても準備され得なかった場合には
、1、コップは、既に述べたように、主としてコンベヤ
ベルト88によって形成されるせき止め区間に達する空
の巻管6および残留糸がわずかな巻管6′は、ポイント
93の開放時に戻しベルト32の上を、わずかな残留糸
を認識することができる別のセンサ96のところまで運
ばれる。このようなわずかな残留糸が認識されると、M
?j4導線96′を介してポイント97が戻しベルト3
2の範囲へと移動させられ、この結果、該当するパレッ
ト4はコンベヤベルト98へと変向される。コンベヤベ
ルト98は、モータ99によって駆動ローラ98′を介
して駆動され、変向ローラ98#によって変向される。
り換え、そしてポイントを戻しベルト32の範囲に内方
旋回させて、該当するパレット4をコンベヤベルト94
へと導く。コンベヤベルト94はモータ95によって駆
動ローラ94′を介して駆動され、変向ローラ94“を
介して変向される。これによって、主供給ベルト7への
直接的な接続が生ぜしめられる。この結果1、コップ5
5“は新たに、第1の準備装置23にもしくは、該準備
装置に8いて準備が皮切しなかった場合には新たに第2
の準備装置104に送られる。そして1、コップがこの
第2の準備装置においても準備され得なかった場合には
、1、コップは、既に述べたように、主としてコンベヤ
ベルト88によって形成されるせき止め区間に達する空
の巻管6および残留糸がわずかな巻管6′は、ポイント
93の開放時に戻しベルト32の上を、わずかな残留糸
を認識することができる別のセンサ96のところまで運
ばれる。このようなわずかな残留糸が認識されると、M
?j4導線96′を介してポイント97が戻しベルト3
2の範囲へと移動させられ、この結果、該当するパレッ
ト4はコンベヤベルト98へと変向される。コンベヤベ
ルト98は、モータ99によって駆動ローラ98′を介
して駆動され、変向ローラ98#によって変向される。
このコンベヤベルトは、既に述べた巻管掃除装置42と
同様に働く巻管掃除装置42′を通って延びているこの
巻管掃除装置に接続して湾曲した案内路が配置されてお
り、この案内路を介してパレット4は別のコンベヤベル
ト100に達する。このコンベヤベルト100は、モー
タ101によって駆動ローラ100’を介して駆動され
、変向ローラ102′によって変向される。このコンベ
ヤベルト100を介して、掃除された巻管6を備えたパ
レット4は再び戻し路32に供給される。
同様に働く巻管掃除装置42′を通って延びているこの
巻管掃除装置に接続して湾曲した案内路が配置されてお
り、この案内路を介してパレット4は別のコンベヤベル
ト100に達する。このコンベヤベルト100は、モー
タ101によって駆動ローラ100’を介して駆動され
、変向ローラ102′によって変向される。このコンベ
ヤベルト100を介して、掃除された巻管6を備えたパ
レット4は再び戻し路32に供給される。
択一的に、巻管掃除装置42′は検知器を有しており、
この検知器は、掃除が十分でない場合に巻管6′を備え
たパレット4を、分岐路125を介してせき止め区間l
lOへと送る。次いで作業員は巡回の際に、1、コップ
がさらに処理可能な場合には糸始端部を解離させ、掃除
が十分でない巻管からは残留糸を除去する。
この検知器は、掃除が十分でない場合に巻管6′を備え
たパレット4を、分岐路125を介してせき止め区間l
lOへと送る。次いで作業員は巡回の際に、1、コップ
がさらに処理可能な場合には糸始端部を解離させ、掃除
が十分でない巻管からは残留糸を除去する。
紡績機回路とワインダ回路との間における1、コップ5
および巻管6の引き渡しは、第1の実施例同様、平行な
搬送区間において行われる。
および巻管6の引き渡しは、第1の実施例同様、平行な
搬送区間において行われる。
同様に第5図に示されている、本発明の別の変化実施例
では、コンベヤベルト94に別の第2の準備装置106
が配置されている(−点鎖線参照)。この場合選択的に
、第2の準備装置104および、主としてコンベヤベル
ト88によって形成されたせき止め区間を省くことがで
きる。そしてこのようになっている場合には、コンベヤ
ベルト94の範囲においてさらに下流に、ポイント10
7が配置されており、このポイントは制御導線106’
を介して準備装置106によって制御される。1、コッ
プ5′、5“の準備が十分でない場合には、各パレット
4は、コンベヤベルト110によって形成されたせき止
め区間に導かれる。コンベヤベルト11Oはモータ11
1によって駆動ローラ110’ を介して駆動され、変
向ローラ110”を介して変向される。
では、コンベヤベルト94に別の第2の準備装置106
が配置されている(−点鎖線参照)。この場合選択的に
、第2の準備装置104および、主としてコンベヤベル
ト88によって形成されたせき止め区間を省くことがで
きる。そしてこのようになっている場合には、コンベヤ
ベルト94の範囲においてさらに下流に、ポイント10
7が配置されており、このポイントは制御導線106’
を介して準備装置106によって制御される。1、コッ
プ5′、5“の準備が十分でない場合には、各パレット
4は、コンベヤベルト110によって形成されたせき止
め区間に導かれる。コンベヤベルト11Oはモータ11
1によって駆動ローラ110’ を介して駆動され、変
向ローラ110”を介して変向される。
準備装置106において適宜に準備された1、コップを
主供給ベルト7に供給する代わりに、ポイント107’
が配置されていて、このポイントがその都度のパレット
4を、主としてコンベヤベルトlO8によって形成され
た供給路に導くようになっていてよい。このコンベヤベ
ルト108は、モータ109によって駆動ローラI08
′を介して駆動され、変向ローラ108″によって変向
される。この分岐部によってその都度の準備された1、
コップ5′、5“は直接可逆ベルト28に導かれる。ポ
イント107の代わりにこの場合は、単純なガイドエツ
ジto”’が使用されている。
主供給ベルト7に供給する代わりに、ポイント107’
が配置されていて、このポイントがその都度のパレット
4を、主としてコンベヤベルトlO8によって形成され
た供給路に導くようになっていてよい。このコンベヤベ
ルト108は、モータ109によって駆動ローラI08
′を介して駆動され、変向ローラ108″によって変向
される。この分岐部によってその都度の準備された1、
コップ5′、5“は直接可逆ベルト28に導かれる。ポ
イント107の代わりにこの場合は、単純なガイドエツ
ジto”’が使用されている。
第6図には、第2の準備装[47の変化実施例が簡単化
されて示されている。この場合準備装置は、1、コップ
・円錐部準備装置である。
されて示されている。この場合準備装置は、1、コップ
・円錐部準備装置である。
同様な装置は、準備装置104.106のために使用す
ることも可能である。この準備装置はその特徴において
、DE−OS2612660に開示された紡績機におけ
る切れた糸を発見する装置に相当している。
ることも可能である。この準備装置はその特徴において
、DE−OS2612660に開示された紡績機におけ
る切れた糸を発見する装置に相当している。
コンベヤベルト45において接近させられる1、コップ
5′、5“を備えたパレット4は、この場合においても
、複数の摩擦車から成る駆動装置73によって位置決め
されかつ回転させられる。歯車付モータ116によって
作動させられるねじ山付スピンドル118を用いて、吸
い込みベル112は鉛直方向に移動させられる。光源1
14とホトセル115とによって形成されたライトバリ
ヤによって、いつ吸い込みベル112が1、コップ円錐
部に達したかが認識される。
5′、5“を備えたパレット4は、この場合においても
、複数の摩擦車から成る駆動装置73によって位置決め
されかつ回転させられる。歯車付モータ116によって
作動させられるねじ山付スピンドル118を用いて、吸
い込みベル112は鉛直方向に移動させられる。光源1
14とホトセル115とによって形成されたライトバリ
ヤによって、いつ吸い込みベル112が1、コップ円錐
部に達したかが認識される。
吸い込みベル112と1、コップ円錐部との間になお極
めて小さな間隙しか残っていない位置が得られると、吸
い込み通路113には吸い込み空気流が生ぜしめられ、
この吸い込み空気流は吸い込みベル112に作用する。
めて小さな間隙しか残っていない位置が得られると、吸
い込み通路113には吸い込み空気流が生ぜしめられ、
この吸い込み空気流は吸い込みベル112に作用する。
狭い吸い込み間隙を通して、吸い込み空気は1、コップ
円錐部において極めて高い効果を生ぜしめ、これによっ
て、糸始端部を掴む確立が極めて良好に改善される。こ
の効果をさらに改善するために、1、コップを吸い込み
空気流の作用時に、糸巻条方向とは逆向きに駆動装置7
8”’によって回転させると有利である。センサ118
は糸始端部を認識し、切断鋏[117を作動させ、制御
導線47′を介してポイント48を第1図に示されてい
るように制御する。
円錐部において極めて高い効果を生ぜしめ、これによっ
て、糸始端部を掴む確立が極めて良好に改善される。こ
の効果をさらに改善するために、1、コップを吸い込み
空気流の作用時に、糸巻条方向とは逆向きに駆動装置7
8”’によって回転させると有利である。センサ118
は糸始端部を認識し、切断鋏[117を作動させ、制御
導線47′を介してポイント48を第1図に示されてい
るように制御する。
上述の実施例に示されているように、本発明によれば、
ワインダを通る1、コップの通過を著しく改善すること
ができ、この結果ワインダは′ミ紡績機の高い生産効率
によって所定される短い作業サイクル時間にふされしく
なる。同時に、手によって準備しなくてはならない1、
コップの数を最小に減じることができる。
ワインダを通る1、コップの通過を著しく改善すること
ができ、この結果ワインダは′ミ紡績機の高い生産効率
によって所定される短い作業サイクル時間にふされしく
なる。同時に、手によって準備しなくてはならない1、
コップの数を最小に減じることができる。
第1図は本発明による自動式のワインダ全体を概略的に
示す全体図、第2図は第1の準備装置内における第1の
準備段を示す概略図、第3図は第1の準備装置の第2の
準備段を示す概略図、第4図は第1の準備装置内におけ
る第3の準備段を示す概略図、第5図は別の実施例によ
る自動式のワインダを示す全体図、第6図は第2の準備
装置を示す概略図である。
示す全体図、第2図は第1の準備装置内における第1の
準備段を示す概略図、第3図は第1の準備装置の第2の
準備段を示す概略図、第4図は第1の準備装置内におけ
る第3の準備段を示す概略図、第5図は別の実施例によ
る自動式のワインダを示す全体図、第6図は第2の準備
装置を示す概略図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、コップ及び巻管搬送系を備えた自動式のワインダで
あって、部分的に共通の搬送路を有する複数の搬送ルー
プと、コップを準備するための準備装置とが設けられて
おり、準備装置が、コップにおける糸始端部を探し、受
容し、かつ再びセットして、糸始端部をコップの繰り出
し位置において空気流によって解離してグリッパに供給
できるようにし、搬送系において、紡績したてのコップ
、巻成部によって準備不能なコップまたは準備装置によ
って準備不能なコップ、残留糸のわずかな巻管および空
の巻管が、循環するようになっている形式のものにおい
て、 異なった搬送ループに位置している複数の 準備装置が設けられており、 少なくとも各1つの第1の準備装置(23 、23′)が、第1の搬送ループに配置されていて、第
1の準備装置とは異なった構造および機能を有する少な
くとも各1つの第2の準備装置(47;104、106
)が、第2の搬送ループに配置されている ことを特徴とする自動式のワインダ。 2、第1の搬送ループが主搬送路によって形成されてい
て、該主搬送路が、紡績したてのコップ(5)を巻成部
(2)に供給するための各1つのまたは複数の主供給路
(7、16、18、24、26;81、83)と、巻成
部を貫いて延びる搬送路(3)と、空の巻管(6)を搬
出連行するための主戻し路(32)とを有しており、第
2の搬送ループが、主搬送路の外側に位置する2次搬送
路(36、45、49;83、85;94、108)を
有しており、第2の準備装置(47;104、106)
が該2次搬送路のうちの1つまたは複数に配置されてい
る、請求項1記載のワインダ。 3、主供給路(7)に配置された第1の準備装置(23
)が、検出兼制御装置を有しており、該検出兼制御装置
が、コップの準備不成功時に、制御手段(79、80)
を用いて、該コップを主供給路(7)から2次搬送路(
85)に放出する、請求項1または2記載のワインダ。 4、主供給路(32)に検出兼制御ユニット(33、3
4;92)が配置されており、該検出兼制御ユニットが
、なお処理可能な巻条を有するコップ(5′、5″)を
認識して、該コップを制御手段(35;93)を介して
2次搬送路(36;94)に導く、請求項1から3まで
のいずれか1項記載のワインダ。 5、第2の準備装置(47;104;106)が検出兼
制御装置(119)を有しており、該検出兼制御装置が
制御手段(48;105;107)を介して各コップ(
5′、5″)を、検出装置によって準備の成功が認識さ
れた場合に、第1の搬送ループに導き、準備不成功時に
は、せき止め区間(51;88;110)に導く、請求
項1から4までのいずれか1項記載のワインダ。 6、第1の準備装置(23、23′)が、コップ(5;
5′、5″)の周面における糸始端部を探して該糸始端
部を解離させる手段(74、75、76)を有している
、請求項1から4までのいずれか1項記載のワインダ。 7、第2の準備装置(47;104;106)が、コッ
プの円錐面における糸始端部を探して該糸始端部を解離
させる手段(112)を有している、請求項1から5ま
でのいずれか1項記載のワインダ。 8、主供給路(7)に、満管の巻条を有していないコッ
プ(5)を認識するセンサ(112)が配置されており
、該センサが、第2の準備装置(47)に通じる分岐路
(124)に配置されたポイント(123)のための制
御接続部(122′)を有している、請求項1から7ま
でのいずれか1項記載のワインダ。 9、第2の準備装置(47)へのコップ(5)の直接的
な制御時に該準備装置の処理能力を時間的に高める回路
が設けられている、請求項1から8までのいずれか1項
記載のワインダ。 10、主戻し路(32)に、残留巻条を認識するセンサ
(33;96)が配置されており、該センサが、その都
度のパレット(4)を2次搬送路(36;98)に導く
制御手段(35;97)と接続されている、請求項1か
ら9までのいずれか1項記載のワインダ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3919542A DE3919542A1 (de) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | Automatische spulmaschine mit einem kops- und huelsentransportsystem mit mehreren transportschleifen |
| DE3919542.2 | 1989-06-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0388680A true JPH0388680A (ja) | 1991-04-15 |
| JP2752503B2 JP2752503B2 (ja) | 1998-05-18 |
Family
ID=6382782
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2154151A Expired - Fee Related JP2752503B2 (ja) | 1989-06-15 | 1990-06-14 | 自動式のワインダ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5056725A (ja) |
| EP (1) | EP0402630B1 (ja) |
| JP (1) | JP2752503B2 (ja) |
| DE (2) | DE3919542A1 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0540259U (ja) * | 1991-10-31 | 1993-05-28 | 村田機械株式会社 | トレイ搬送コンベア |
| JPH0586966U (ja) * | 1992-05-01 | 1993-11-22 | 村田機械株式会社 | 管糸供給装置 |
| JPH0624654A (ja) * | 1992-05-07 | 1994-02-01 | Murata Mach Ltd | 多品種ボビンの搬送システム |
| JPH0640666A (ja) * | 1992-06-04 | 1994-02-15 | Murata Mach Ltd | 自動ワインダ及びその運転方法 |
Families Citing this family (32)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5179829A (en) * | 1989-06-15 | 1993-01-19 | W. Schlafhorst Ag & Co. | Combined textile yarn spinning and winding system having spinning tube transporting means |
| DE4019100A1 (de) * | 1990-06-15 | 1991-12-19 | Schlafhorst & Co W | Transporteinrichtung fuer voneinander unabhaengige paletten, die spulen oder spulenhuelsen tragen |
| DE4019475A1 (de) * | 1990-06-19 | 1992-01-02 | Schlafhorst & Co W | Spulmaschine mit an einer bedienstelle etwa in tischhoehe angeordneten spulenaufnahmemitteln |
| DE4025003A1 (de) * | 1990-08-07 | 1992-02-13 | Schlafhorst & Co W | Kopsvorbereitungseinrichtung mit durch sensorsignale gesteuert vertikal lageveraenderbaren mitteln zum ansaugen des fadenanfanges von der kegeligen bewicklungsoberflaeche von kopsen |
| DE4029894A1 (de) * | 1990-09-21 | 1992-03-26 | Schlafhorst & Co W | Spulmaschine, die von hand mit ablaufspulen beschickt werden kann |
| JP2550782B2 (ja) * | 1990-12-20 | 1996-11-06 | 村田機械株式会社 | 移載装置 |
| DE4041712A1 (de) * | 1990-12-24 | 1992-06-25 | Schlafhorst & Co W | Automatische spulmaschine |
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