JPH0515667Y2 - - Google Patents

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JPH0515667Y2
JPH0515667Y2 JP1987190988U JP19098887U JPH0515667Y2 JP H0515667 Y2 JPH0515667 Y2 JP H0515667Y2 JP 1987190988 U JP1987190988 U JP 1987190988U JP 19098887 U JP19098887 U JP 19098887U JP H0515667 Y2 JPH0515667 Y2 JP H0515667Y2
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adjustment ring
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locking
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Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、弁座の外周部に正逆回転可能に備え
られて弁体との隙間を調整する調整リングを有す
る安全弁に関し、特に調整リングの係止機構に関
する。
従来の技術 従来、この種の安全弁は種々の構造のものが知
られている。例えば、第19図に一例を示すよう
に、ケーシング43に収納される弁体41と、該
ケーシング43の下部に螺合される弁座40と、
上記弁座40の上部外周に螺合する調整リング4
2とを備えて、調整リング42を適宜正逆回転さ
せて調整したのち、上記ケーシング43を貫通す
る止めネジ44を締め付けてその先端を上記調整
リング42の外周部の歯部42aに係止させ、調
整リング42を調整位置で保持するように構成し
たものがある。上記安全弁では、調整リング42
を弁座40に対して適宜正逆回転させることによ
り、調整リング42の上端面と弁体41の下端面
との間の隙間を調整して吹始め圧力を調整するよ
うになつている。
考案が解決しようとする問題点 しかしながら、上記構造のものでは、上記調整
リングを回転させて調整するとき、止めネジを一
旦緩め、調整リングを回転させて上記隙間を調整
した後、再び止めネジを締め直して調整リングを
調整位置で係止させるようにしていたので、調整
リングの調整作業が非常に煩雑であるといつた問
題があつた。
従つて、本考案の目的は、上記問題を解決する
ことにあつて、調整リングの調整作業を簡単に行
うことができる安全弁を提供することにある。
問題点を解決するための手段 上記目的を達成するために、本考案は、調整リ
ングとケーシングまたは弁座のうち、いずれか一
方の部材に係合凹部を形成し、いずれか他方の部
材に上記係合凹部に係合する付勢部材を備えて、
調整リングを調整位置に保持するように構成し
た。すなわち、ケーシングに連結される弁座と、
上記ケーシング内に収納されかつ上記弁座に接離
する弁体と、上記ケーシング内に収納されかつ上
記弁座の外周側面に螺合されて正逆回転可能な調
整リングとを備える安全弁において、上記調整リ
ングと上記弁座または上記ケーシングとのうち、
いずれか一方の部材に複数の係合凹部を形成する
とともに、いずれか他方の部材に上記係合凹部に
付勢力で係合しかつ該付勢力に抗する回転力が上
記調整リングに作用した場合には係合解除可能に
上記調整リングを所定の調整位置で係止・保持す
る係止部を有する付勢部材を備えるように構成し
た。
考案の作用・効果 上記構成においては、止めネジの代わりに付勢
部材(例えば、バネ等)の付勢力を利用して上記
調整リングを調整位置で係止・保持するようにし
たので、調整リングを調整するとき、まず調整リ
ングを上記付勢部材の付勢力に抗して回転させ、
調整後はそのまま調整リングを離すだけで再び上
記付勢部材の係止部がその付勢力により調整リン
グの係合凹部に係合して係合状態となり、調整リ
ングが調整位置に係止・保持される。従つて、調
整リングを調整する度に止めネジを回転させる必
要がないとともに、止めネジ回転用工具も不要と
なり、調整リングの調整作業を非常に簡単に行う
ことができる。また、調整リングの係合凹部に上
記付勢部材の係止部が係合するので、調整リング
を確実に調整位置で係止・保持することができ
る。
実施例 以下、本考案にかかる実施例を第1〜18図に
基づいて詳細に説明する。
《第1実施例》 第1実施例にかかる安全弁は、第1図に示すよ
うに、ケーシング1に収納される弁体2と、上記
ケーシング1の下部に螺合される弁座3と、該弁
座3の上部外周に螺合する調整リング4とを備え
て、該調整リング4を適宜正逆回転させたのち、
上記弁座3に固定された付勢部材としてのバネ5
の先端を上記調整リング4の外周側面の係合凹部
4bに係合させて、調整リング4を調整位置で係
止・保持するように構成する。上記安全弁では、
調整リング4を弁座3に対して適宜正逆回転させ
ることにより、調整リング4の上端面と弁体2の
下端面との間の隙間を調整して吹始め圧力及び吹
止まり圧力を調整するようになつている。
上記調整リング4は、その外周側面に多数の歯
を有する歯部4aを形成し、各歯と隣接する歯と
の間を上記係合凹部4bとして形成する。
上記係止バネ5は、第2,3図に示すように、
上記弁体3の円形穴部3a内に収納される巻き線
部5bと、該巻き線部5bの上端部に軸方向沿い
に突出した係止部5aとより構成する。そして、
該係止部5aを上記調整リング4の歯部4aの係
合凹部4bに係合させ、上記巻き線部5bの付勢
力により上記調整リング4を上記調整位置に係
止・保持させる。上記係止部5aは巻き線部5b
の中心軸上に位置し、この位置で上記調整リング
4の係合凹部4b内に係合できるようにして、調
整リング4が回転しても、係止部5aが常に中心
軸上にすなわち係合凹部4bに係合するように付
勢力を作用させる。また、上記弁体3の穴部3a
の開口部分はかしめ付けて上記係止バネ5の巻き
線部5bが抜け出るのを防止するのが好ましい。
上記構成にかかる安全弁では、調整リング4を
回転させるときには、上記バネ5の付勢力に抗し
て調整リング4を強制的に回転させれば、上記バ
ネ5の係止部5aが係合凹部4bから抜け出て隣
接する係合凹部4bに次々に係合していく。そし
て、調整リング4の回転を停止させたとき、再び
係合凹部4b内に上記係止部5aが係合して、上
記バネ5の付勢力でもつて調整リング4を新たな
調整位置に係止・保持する。なお、上記係止バネ
5の巻き線部5bは、上記弁体3の穴部3a内に
完全に収納される必要はなく、その一部を上記穴
部3aより上方に飛び出させるようにしてもよ
い。
上記第1実施例によれば、止めネジの代わりに
バネの付勢力を利用して調整リング4を調整位置
で係止・保持するようにしたので、調整リング4
を調整する度に止めネジを回転させる必要がな
く、調整リング4をバネの付勢力に抗して回転さ
せ、調整後はそのまま調整リング4を離すだけで
再び係合状態になり、調整リング4の調整作業を
非常に簡単に行うことができる。従つて、調整リ
ング4を調整するとき、止めネジ回転用工具が不
要となる。また、調整リング4の係合凹部4bに
係止バネ5の係止部5aがその付勢力により調整
リング4を押圧するように係合するので、調整リ
ング4が調整位置からずれることなく確実に所望
の調整位置で係止・保持することができる。ま
た、ケーシング1に貫通穴がないので、該貫通穴
から弁座2と弁体3との間より吹出した流体が漏
れることもないとともに、上記貫通穴と止めネジ
との間にパツキンを備える必要もなく、又、パツ
キンの装着作業及びパツキン損傷時の交換作業も
不要となる。
なお、以下の実施例において、安全弁の基本的
構成は同様であるので、同一符号を付して説明を
省略する。また、上記付勢部材及び後記する付勢
部材は、材料自体に弾性のあるバネ鋼より形成す
る他、合成樹脂等から形成してその構造により弾
性を持たせるようにしてもよいことはいうまでも
ない。
《第2実施例》 次に、第4,5図に示すように、第2実施例で
は、付勢部材として逆L字状の板バネ6を使用
し、板バネ6の下端部6bを上記弁座3の穴部3
a内に嵌合して固定する一方、上部の係止部6a
を上記調整リング4の下部外周側面に形成した歯
部4aの係合凹部4bに径方向中心側に向けて挿
入して係合させ、調整リング4を係止・保持す
る。
本第2実施例の効果は上記第1実施例と同様で
ある。
《第3実施例》 第6〜9図に示すように、第3実施例では、付
勢部材として線バネ7を使用する。該線バネ7
は、下向きに屈曲された両端部7a,7bが上記
弁座3の穴部3a,3a内に夫々嵌合されて固定
される一方、上向きに湾曲して突出した中央係止
部7cが上記調整リング4の下部外周側面に形成
した歯部4aの係合凹部4bに下方から上向きに
係合して、調整リング4を調整位置に係止・保持
する。第7図に点線で上記線バネ7の無負荷状態
を示し、同図中実線で上記線バネ7が調整リング
4の係合凹部4bに係合されて付勢力を調整リン
グ4に及ぼす状態を示す。なお、上記調整リング
4の係合凹部4bは、第9図に示すように、調整
リング4の下端面に所定間隔毎に円形係合凹部4
c,……,4cを形成することにより構成するよ
うにしてもよい。この場合、上記凹部4c内に上
記線バネ7の係止部7cを係合される。
本第3実施例の効果は上記第1実施例と同様で
ある。
《第4実施例》 第10図に示すように、第4実施例では、付勢
部材としてネジリコイルバネ8を使用する。該ネ
ジリコイルバネ8は、その下端部8bが下向きに
屈曲されたのち上記弁座3の穴部3a内に嵌合さ
れて固定される一方、上端部が径方向中心側に屈
曲されて係止部8aを形成する。この係止部8a
は、上記調整リング4の外周側面に形成した歯部
4aの係合凹部4bに径方向中心側向きに係合し
て、調整リング4を係止位置に係止・保持する。
本第4実施例の効果は上記第1実施例と同様で
ある。
《第5実施例》 第11,12図に示すように、第5実施例で
は、付勢部材として短尺の線バネ9を使用する。
該線バネ9は、その下端部9bが上記弁座3の穴
部3a内に嵌合されて固定される一方、上端部9
aが上記調整リング4の下部の外周傾斜側面に形
成した歯部4aの係合凹部4bに下方から斜め上
向きに係合して、調整リング4を係止位置に係
止・保持する。
本第5実施例の効果は上記第1実施例と同様の
他、上記付勢部材が非常に単純な構造であるた
め、コストダウンを十分に図ることができる。
《第6実施例》 第13図に示すように、第6実施例では、付勢
部材をコイルバネ11と該コイルバネ11の上端
部に載置された係止部としての節度球10とより
構成する。上記コイルバネ11と節度球10は、
上記弁座3の穴部3a内に夫々嵌合されて、コイ
ルバネ11の付勢力により上記節度球10が調整
リング4の下端面に圧接する。該調整リング4の
下端面には、第9図に示されたような係合凹部4
bを形成して、該係合凹部4bに上記節度球10
が出入りして調整リング4を調整位置に係止・保
持する。
本第6実施例の効果は上記第1実施例と同様で
ある。
《第7実施例》 第14,15図に示すように、第7実施例で
は、第6実施例における節度球10の代わりにビ
ス状節度突起12を使用するものである。すなわ
ち、上記コイルバネ11と節度突起12は、その
先端の小径係止部12aが上記弁座3の穴部3a
内に夫々嵌合されて、コイルバネ11の付勢力に
より調整リング4の下端面に圧接する。該調整リ
ング4の下端面全面には、第15図に示されるよ
うに径方向沿いに配置された長方形溝状係合凹部
4dを形成して、該係合凹部4dに上記節度突起
12が出入りして調整リング4を調整位置に係
止・保持する。なお、上記弁座3の穴部3aの開
口部分はかしめ付けて上記突起12が飛び出さな
いようにするのが好ましい。
本第7実施例の効果は上記第1実施例と同様で
ある。
《第8実施例》 第16図に示すように、第8実施例では、ケー
シング1の貫通穴1aにパツキン15を介して螺
合される補助ネジ13と、該補助ネジ13の先端
部に取り付けられるコイルバネ14とより上記付
勢部材を構成する。上記コイルバネ14は、その
コイル部14bが上記補助ネジ13の先端小径部
13aに嵌合されて固定される一方、コイル部1
4bの先端が鈎状に屈曲されて係止部14aを形
成して、該係止部14aが上記コイル部14bの
付勢力で調整リング4の歯部4aの係合凹部4b
に係合して調整リング4を調整位置に係止・保持
する。上記補助ネジ13は上記コイルバネ14を
ケーシング1に支持するだけで、調整リング4の
調整時に回転させる必要は全く無い。な、上記実
施例において、コイルバネ14は補助ネジ13を
使用することなく直接ケーシング1の内面に固定
してもよい。また、上記補助ネジ13は、先端に
小径部を形成せずに、該先端部に凹部を形成し、
該凹部内に上記コイルバネ14のコイル部14b
を嵌合するようにしてもよい。
本第8実施例によれば、止めネジを直接調整リ
ング4に係合させる代わりにバネを直接調整リン
グ4にその付勢力でもつて係合させて調整リング
4を調整位置で係止・保持するようにしたので、
調整リング4を調整する度に止めネジを回転させ
る必要がなくなり、調整リング4をそのままバネ
の付勢力に抗して回転させ、調整後はそのまま調
整リング4を離すだけで調整リング4が再び係合
状態になり、調整リング4の調整作業を非常に簡
単に行うことができる。従つて、上記調整リング
4を調整するとき、止めネジ回転用工具が不要と
なる。
《第9実施例》 次に、第17,18図に示すように、第9実施
例では、付勢部材として側面形状が逆L字状の係
止部16aを有する付勢金具16を使用し、付勢
金具16の筒状下部16bを上記弁座3の外周部
に嵌合してその付勢力で把持させて固定する一
方、上部の係止部16aを上記調整リング4の外
周側面の形成した歯部4aの係合凹部4bに径方
向中心側に向けて挿入して係合させ、調整リング
4を係止・保持する。
本第9実施例の効果は上記第1実施例と同様で
ある他、上記金具16の下部16bを上記弁座回
りに回転させて上記係止部16aを調整リング3
に対して所望の位置に位置させることができると
ともに、上記下部16bを弁座3より抜き去るこ
とにより金具16の交換作業も簡単行うことがで
きる。
なお、本考案は上記実施例に限定されることな
く、その他種々の態様で実施することができる。
例えば、上記付勢部材を上記調整リング3に備え
る一方、上記係合凹部を上記ケーシング1または
上記弁座3に形成して、上記付勢部材の係止部が
上記係合凹部に係合して調整リング3を所定位置
で保持するようにしてもよい。
【図面の簡単な説明】
第1,2,3図は夫々本考案の第1実施例にか
かる安全弁の要部断面図、上記係止バネと調整リ
ングの歯部との係合状態を示す要部平面図及び要
部断面図、第4,5図は夫々本考案の第2実施例
にかかる安全弁の要部断面図及び板バネと調整リ
ングの歯部との係合状態を示す要部平面図、第
6,7,8図は夫々本考案の第3実施例にかかる
安全弁の要部斜視図、上記線バネの正面図及び線
バネと調整リングの歯部との係合状態を示す要部
平面図、第9図は第3実施例の調整リングの変形
例を示す要部底面図、第10図は本考案の第4実
施例にかかる安全弁の要部斜視図、第11,12
図は夫々本考案の第5実施例にかかる安全弁の調
整リングの斜視図及び要部断面図、第13図は本
考案の第6実施例にかかる安全弁の要部断面図、
第14,15図は夫々本考案の第7実施例にかか
る安全弁の要部断面図及び調整リングの底面図、
第16図は本考案の第8実施例にかかる安全弁の
要部断面図、第17,18図は夫々本考案の第9
実施例にかかる安全弁の要部断面図及び付勢部材
の斜視図、第19図は従来の安全弁の要部断面図
である。 1……ケーシング、1a……貫通穴、2……弁
体、3……弁座、3a……穴部、4……調整リン
グ、4a……歯部、4b……係合凹部、4c……
円形係合凹部、4d……長方形状係合凹部、5…
…係止バネ、5a……係止部、5b……巻き線
部、6……板バネ、6a……係止部、6b……下
端部、7……線バネ、7a,7b……両端部、7
c……係止部、8……ネジリコイルバネ、8a…
…係止部、8b……下端部、9……線バネ、9a
……係止部、9b……下端部、10……節度球
(係止部)、11……コイルバネ、12……節度突
起、12a……係止部、13……補助ネジ、14
……コイルバネ、14a……係止部、14b……
コイル部、15……パツキン。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) ケーシング1に連結される弁座3と、上記ケ
    ーシング1内に収納されかつ上記弁座3に接離
    する弁体2と、上記ケーシング1内に収納され
    かつ上記弁座3の外周側面に螺合されて正逆回
    転可能な調整リング4とを備える安全弁におい
    て、 上記調整リング4と上記弁座3または上記ケ
    ーシング1とのうち、いずれか一方の部材4、
    または、3もしくは1に複数の係合凹部4bを
    形成するとともに、いずれか他方の部材3もし
    くは1、または、4に上記係合凹部4bに付勢
    力で係合しかつ該付勢力に抗する回転力が上記
    調整リング4に作用した場合には係合解除可能
    に上記調整リング4を所定の調整位置で係止・
    保持する係止部6a,7c,8a,9a,1
    0,12a,14aを有する付勢部材5,6,
    7,8,9;10,11;11,12;13,
    14を備えるようにしたことを特徴とする安全
    弁。 (2) 上記調整リング4は、その外周側面に上記係
    合凹部4bを形成した実用新案登録請求の範囲
    第1項に記載の安全弁。 (3) 上記調整リング4は、その下端面に上記係合
    凹部4bを形成した実用新案登録請求の範囲第
    1項または第2項に記載の安全弁。 (4) 上記係合凹部4bは歯部4aである実用新案
    登録請求の範囲第2項に記載の安全弁。 (5) 上記付勢部材5,6,8,9は、下端部5
    b,6b,8b,9bが、上記弁座3に固定さ
    れ、上端部が係止部5a,6a,8a,9aと
    して上記調整リング4の係合凹部4b内に係合
    されるバネ部材である実用新案登録請求の範囲
    第1,2,4項のいずれかに記載の安全弁。 (6) 上記付勢部材は、上記弁座3の穴部3a内に
    収納されるコイルバネ11と、該コイルバネ1
    1の上部に載置されかつ上記調整リング4の下
    端面の係合凹部4bに係合可能な係止部10,
    12aとよりなるようにした実用新案登録請求
    の範囲第3項に記載の安全弁。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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