JPH05157178A - 壁面埋設式のガスコンセント - Google Patents

壁面埋設式のガスコンセント

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JPH05157178A
JPH05157178A JP32068791A JP32068791A JPH05157178A JP H05157178 A JPH05157178 A JP H05157178A JP 32068791 A JP32068791 A JP 32068791A JP 32068791 A JP32068791 A JP 32068791A JP H05157178 A JPH05157178 A JP H05157178A
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喜生 渡辺
Atsunori Komura
篤則 小村
Masami Yamanaka
正美 山中
Akizou Nishiike
晃蔵 西池
Nobuo Tanaka
信男 田中
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Osaka Gas Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】壁面に内装板を添設固定する前に、配管状態で
固定されるガスコンセントにおいて、前記内装板に形成
するガスコンセントの化粧枠(5) の取付け用開口をガス
コンセントのボックスの前面開口端と正確に一致させら
れるようにすること。 【構成】ボックス(20)の前面開放部にボックス内部を閉
塞する保護板(4) を取外し自在に装着し、ガス栓(21)の
ホースエンド(22)に外嵌するキャップ体(41)を前記保護
板(4) に具備させ、このキャップ体(41)の先端がボック
ス(20)の前面開放端よりも前方に突出するようにしたこ
と。又は、前記保護板(4) に内装板(10)に形成すべき開
口(29)に略一致した枠状突起を形成したこと。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、内装板によって仕上げ
る形式の壁面に適用するガスコンセントに関するもので
ある。
【0002】
【従来技術及び課題】ガスコンセントは、室内の壁面や
床面に設置される。板壁や石膏ボード等の壁面に直接ガ
スコンセントを取付けるには、この構成壁面にガスコン
セントのボックスに適合する開口を形成して、その開口
内に前記ボックスを収容固定した後、ガス管と接続され
たガスコックを前記ボックス内に収容固定し、前記ボッ
クスの周囲に生じる間隙部分、及び、ボックスの前面開
放部周縁を化粧枠によって閉塞する。
【0003】このように、ガスコンセント取付け壁面が
後加工によって取付け用開口を形成できるものであっ
て、壁面内にガス配管を移動自在に事前に収容しておけ
る場合には、壁面が最終仕上げ状態になっていてもガス
コンセントの取付けが可能となり、しかも、ガスコンセ
ントの化粧枠の取付けによって外観上の見苦しさが解消
できる。
【0004】ところが、コンクリート躯体等へのガスコ
ンセントの取付けの場合等では、コンクリート躯体内に
ガス配管を移動自在に挿通させることは困難である。こ
のように、ガス配管を壁面内に移動自在に収容できない
場合には、内装板によって壁面を仕上げる前に、壁面内
に配管完了状態のガスコックを埋設しておき、この埋設
壁面に内装板を添設して仕上げることが考えられる。
【0005】このとき、埋設されたガスコンセントのボ
ックスに対応させて内装板に開口を形成する必要がある
が、この開口を前記埋設済のガスコンセントに正確に対
応させるには、化粧板の取付け壁面に対するガスコンセ
ントの関係位置を割り出して化粧板の開口を形成する必
要があり、非常に面倒である。本発明は、かかる点に鑑
みてなされたものであり、『ガス配管に接続されるガス
コックをボックス内に収容したガスコンセントであっ
て、表面を内装板によって仕上げられる壁面内に埋設す
る形式の壁面埋設式のガスコンセント』において、コン
クリート躯体等の壁面内にガスコンセントが埋設固定さ
れた後で、その表面を化粧板によって仕上げられる場合
にボックスの開口端と化粧板に形成される開口とが正確
に対応させられるようにすることをその課題とする。
【0006】[請求項1の発明について]
【0007】
【技術的手段】上記課題を解決するために採用される技
術的手段は、『ボックス(20)の前面開放部にボックス内
部を閉塞する保護板(4) を取外し自在に装着し、ガス栓
(21)のホースエンド(22)に外嵌するキャップ体(41)を前
記保護板(4) に具備させ、このキャップ体(41)の先端が
ボックス(20)の前面開放端よりも前方に突出するように
した』ことである。
【0008】
【作用】本発明の上記技術的手段は次のように作用す
る。ガスコンセント(2) を埋設固定した壁面に内装板や
断熱材が添設固定されるとき、前記壁面の表面からガス
コンセントの前面部や保護板(4) が露出している。そし
て、前記のように、予め壁面に埋設固定したガスコンセ
ントに対して前記内装板を押し付けると、保護板(4) の
キャップ体(41)がボックス(20)の前面開放端よりも前方
に突出しているから、キャップ体(41)の頂部によって押
込まれた痕跡部分(マーク)が内装板の裏面に付くこと
となり、これを基準にしてボックス(20)の前面開放部に
一致する開口を内装板に開設することができる。
【0009】そして、この開口を形成した内装板等を壁
面の表面に添設固定すると前記開口がボックス(20)の前
面開放部に正確に一致する。
【0010】
【効果】予め壁面に埋設固定されたガスコンセントに具
備させたキャップ体(41)によるマークに基いてガスコン
セントの前面部に対応する開口を形成できるから、前記
内装板等に形成される前記開口と壁面に埋設固定される
ボックスの前面部とが正確に一致するものとなる。
【0011】又、ガスコンセントの化粧枠を取付けるに
際して保護板(4) を取外す作業が簡単である。 [請求項2の発明について]この発明は、上記請求項1
の発明と同様の課題を解決すると共に、内装板に形成さ
れる開口(29)を一層正確に形成できるようにすることを
課題とする。
【0012】
【技術的手段】上記課題を解決するために採用される技
術的手段は、『ボックス(20)の前面開放部にボックス内
部を閉塞する保護板(4) を取外し自在に装着し、内装板
(10)に形成すべき開口(29)と略一致する枠状舌片(45)を
前記保護板(4) に具備させ、この枠状舌片(45)の先端が
ボックス(20)の前面開放端よりも前方に突出するように
した』ことである。
【0013】
【作用・効果】本発明の上記技術的手段は次のように作
用する。上記請求項1の場合と同様にしてガスコンセン
ト(2) を埋設固定し、この壁面に内装板が添設固定され
るとき、前記内装板の裏面には、枠状舌片(45)と一致す
るマークが付くこととなる。この枠状舌片(45)は、内装
板(10)に形成すべき開口(29)と略一致するものとなって
いるから、内装板の添設固定に先立って、このマークに
従って、開口(29)を形成すると、上記請求項1のものに
比べて一層正確な開口(29)が形成できることとなる。
【0014】
【実施例】次に、上記した本発明の実施例を図面に従っ
て詳述する。 [実施例1]この実施例は、ガスコンセントをコンクリ
ート躯体(1) の室内側壁面に一定の間隔を空けて内装板
(10)を添設し、この内装板(10)とコンクリート躯体(1)
との間に断熱材(12)を充填するようにした所謂吹かし壁
に実施したものであり、コンクリート躯体(1) には、図
1に示すように、予め床面側及び居室側に開放する箱抜
き部(11)が形成される。図2に示すように、この箱抜き
部(11)の横幅は、ガスコンセント(2) のボックス(20)の
それに略一致させて形成してあり、この箱抜き部(11)内
にボックス(20)が固定される。
【0015】ボックス(20)は、図3に示すように、ガス
栓(21)を収容する第1空室(20a) とガス栓(21)と蛇腹管
等の可撓管(6) との接続部及びその近傍を収容する第2
空室(20b) とを上下に連続させた矩形の箱体で、前記第
2空室(20b) の前面は、この周縁に突出させた複数の舌
片に蓋板(23)をネジ止めして閉塞されている。前記蓋板
(23)の上端部には、第1空室(20a) 内に突出する取付け
舌片(24)が設けられており、第1空室(20a) の開放端上
辺の中央から突出する取付け舌片(24)と対向する。尚、
第2空室(20b) の側壁の高さは、第1空室(20a) のそれ
よりも短く設定されており、蓋板(23)によって第2空室
(20b) の前面を閉塞すると、第1空室(20a) の前面開放
部は前記蓋板(23)よりも前方に突出したものとなる。
【0016】上記構成のボックス(20)の側壁には長孔(2
6)(26)が形成されると共に、ボックス(20)の下方の側壁
には、可撓管(6) を挿通させるための開口(25)が形成さ
れている。一方、前記ボックス(20)の開放端部に装着さ
れる保護板(4) は、図3に示すように、第1空室(20a)
の開放端部に丁度嵌入する矩形の板状部(40)の中央部で
第1空室(20a) の底部に固定されるガス栓(21)のホース
エンド(22)と一致する位置にキャップ体(41)を前方に突
出させた構成としてあり、このキャップ体(41)の内径は
ホースエンド(22)の外径よりも大きく設定され、且、突
出高さは、コンクリート躯体(1) とその前面に配設され
る内装板(10)との間隔よりも僅かに大きく設定され、図
4に示すように、その前方端部は円錐形に尖っている。
尚、前記保護板(4) は、板状部(40)の上辺及び下辺に設
けた取付け孔に取付けネジを挿通させて取付け舌片(24)
にネジ止めするものである。
【0017】上記構成のボックス(20)を具備するガスコ
ンセント(2) をコンクリート躯体(1) に形成した箱抜き
部(11)に装着固定する方法について説明する。先ず、図
2のように、蓋板(23)を取外した状態でボックス(20)を
箱抜き部(11)内の所定の位置に配設して、ボックス(20)
の側壁に形成した長孔(26)(26)からコンクリート用のボ
ルトや釘を用いて固定する。このとき、コンクリート躯
体(1)と内装板(10)との間隔に合せて第1空室(20a) の
開放端部をコンクリート躯体(1) の表面から突出させた
状態とする。
【0018】次いで、箱抜き部(11)内の下部に導いた可
撓管(6) を開口(25)からボックス(20)内に引込み、この
可撓管(6) の先端部をガス栓(21)に接続する。このと
き、蓋板(23)が取外されているから、図5のように、可
撓管(6) をコンクリート躯体(1) の前方に引出してガス
栓(21)との接続が可能となる。尚、この接続のためには
公知の接続用の金具が使用される。
【0019】次に、ガス栓(21)を第1空室(20a) の底面
にネジ止めする。この実施例に用いるガス栓(21)は、公
知のガス管連結具の一方となるホースエンド(22)にこの
ガス管連結具の他方となるソケット(S) (図1参照)を
接続するとガス栓(21)に内蔵されるスライド式のガス栓
が開弁状態にセットされるものであり、ガス栓(21)の主
体部の底部から脚片(27)(27)が張り出し、この脚片(27)
(27)を用いて図4のように第1空室(20a) の底部にネジ
止めされる。
【0020】これで、ボックス(20)内にガス栓(21)が収
容されると共に、前記ガス栓(21)に可撓管(6) が接続さ
れたこととなる。この後、蓋板(23)をネジ止めすると共
に蓋板(23)を取付けて、箱抜き部(11)内をモルタル仕上
げし、コンクリート躯体(1)の上下の凹陥部の部分をコ
ンクリート躯体(1) の表面に一致させる。この後、一定
の厚さの断熱材(12)をコンクリート躯体(1) の前面に添
設して、これのさらに前面に内装板(10)を固定すること
となるが、板状の断熱材(12)及び内装板(10)を添設する
際、ボックス(20)の第1空室(20a) の前面開放部には保
護板(4) が装着されていること、及び、これのキャップ
体(41)の先端部が円錐形となっていることから、このガ
スコンセント(2) の配設部の前面に設けられる板状の断
熱材(12)をコンクリート躯体(1) に対して位置決めした
状態でコンクリート躯体(1) の表面に押し付けると、板
状の断熱材(12)の裏面には、キャップ体(41)に一致する
位置にマークが付く。したがって、このマークを基準に
して第1空室(20a) の前面開放部に合せて開口を形成す
ると、板状の断熱材(12)をコンクリート躯体(1) の表面
に添設固定したとき、前記開口が第1空室(20a) の前面
開放部と一致する。又、内装板(10)に付いても同様にし
て開口を形成して断熱材(12)の前面に添設固定すると、
前記開口が第1空室(20a) の前面開放部と一致する。
【0021】従って、内装板(10)をコンクリート躯体
(1) の前面に設けてこれとコンクリート躯体(1) との間
に断熱材(12)を充填した吹かし壁仕上げをすると、第1
空室(20a) の前面開放部に一致する開口(29)が形成され
て、保護板(4) の全体が露出することとなる。又、第1
空室(20a) の前面開放端のコンクリート躯体(1) の表面
からの突出高さをコンクリート躯体(1) の表面と内装板
(10)との間隔に一致させているから、この内装板(10)を
添設固定した状態では、第1空室(20a) の前面開放端部
は内装板(10)の裏面に一致することとなる。
【0022】そして、前記開口(29)から工具を挿入して
保護板(4)のネジ止めを解き、保護板(4) を取外して化
粧枠(5) をネジ止めすると、図1のように、前記開口(2
9)の周縁がこの化粧枠(5) によって被覆されて、ホース
エンド(22)が化粧枠(5) の開口部から露出又は突出す
る。なお、開閉自在の蓋を具備する化粧枠(5) の場合に
は、前記ホースエンド(22)は、この蓋によって保護され
たものとなる。
【0023】[その他の使用例]次に、図6〜図7に示
す使用例は、上記実施例1のガスコンセント(2) を直壁
仕上げに使用した場合の例であり、コンクリート躯体
(1) には上記実施例1と同様な箱抜き部(11)が形成され
る。この箱抜き部(11)に対して第1空室(20a) の前面開
放端がコンクリート躯体(1) の表面と一致するように、
長孔(26)(26)から挿通されるコンクリート用のボルトや
釘を用いて箱抜き部(11)内に仮止め固定される。この
後、上記実施例と同様にしてガス栓(21)を可撓管(6) と
接続した状態で第1空室(20a) 内に固定し、第1空室(2
0a) の前面開放端に保護板(4) を取付けて第1空室(20
a) の外周域をモルタル仕上し、この仕上面をコンクリ
ート躯体(1) の表面に一致させる。
【0024】この後保護板(4) を取外して、化粧枠(5)
をコンクリート躯体(1) の表面に添設した状態に固定す
ると、ガスコンセント(2) の取付け作業が完了する。
尚、この場合、蓋板(23)の前面にもモルタル層が位置す
ることとなるが、この実施例では、前記モルタル層と蓋
板(23)との結合力を向上させるために、図3に示すよう
に、前記蓋板(23)をパンチングメタルによって構成して
いる。
【0025】以上、何れの実施例においても、ボックス
(20)はこれの側壁を貫通させ固定具によってコンクリー
ト躯体に固定する構成としたが、前記ボックスの底壁を
貫通するボルトや釘等の固定具を用いて固定する構成と
することもできる。又、コンクリート躯体(1) 以外の壁
面にも本発明は利用できる。以上の何れの実施例におい
ても、内装板(10)が石膏ボード等、痕跡の付き易い内装
板を例に説明したが、木製等の痕跡の付きにくい内装板
(10)にも採用可能である。この場合には、キャップ体(4
1)の先端にスタンプインクや乾燥しないペンキ等を塗布
しておくとよい。又、インクを含浸させたスポンジ等の
シートを添設しておく方式も採用できる。 [実施例2]この実施例は、請求項2の発明に対応する
ものであり、この実施例では、保護板(4) を、図8に示
すように、その周縁に枠状舌片(45)を突出させ、この枠
状舌片(45)の突出端縁を先鋭な突起(46)(46)が連続する
形式とし、この枠状舌片(45)の外周形状及び大きさを内
装板(10)に形成する開口(29)に一致させるか、前記開口
の大きさに近似する相似形に設定したものであり、この
場合には、上記実施例と同様の方法によってガスコンセ
ントを壁面に埋設固定すると共に、同様にして内装板(1
0)の添設作業を行うと、内装板(10)の裏面に開口(29)と
一致するか又はこれに相似略一致する相似形のマークが
付くこととなり、開口(29)が一層正確に形成できる。
【0026】この実施例の場合にも、枠状舌片(45)の先
端を平面としてこの部分にインクを塗布するなど、突起
(46)(46)を食い込ませる方法以外の方法によって内装板
の裏面にマークを付けることができる。又、同図のよう
に、キャップ体(41)を付加することも可能であり、この
場合、前記キャップ体の先端を尖らせる必要はない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例1のガスコンセント取付状態の
断面図
【図2】箱抜き部(11)とボックス(20)との関係の説明図
【図3】ボックス(20)の分解図
【図4】内装板(10)又は板状の断熱材(12)を添設する工
程の説明図
【図5】ガス栓(21)と可撓管(6) との接続工程の説明図
【図6】他の使用例の箱抜き部(11)とボックス(20)との
関係の説明図
【図7】この場合のガスコンセント埋設状態の断面図
【図8】実施例2の保護板(4) の説明図
【符号の説明】
(1) ・・・コンクリート躯体 (10)・・・内装板 (11)・・・箱抜き部 (2) ・・・ガスコンセント (3) ・・・ガス配管 (20)・・・ボックス (4) ・・・保護板 (5) ・・・化粧枠 (29)・・・開口
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 山中 正美 大阪市中央区平野町四丁目1番2号 大阪 瓦斯株式会社内 (72)発明者 西池 晃蔵 大阪市中央区平野町四丁目1番2号 大阪 瓦斯株式会社内 (72)発明者 田中 信男 大阪市中央区平野町四丁目1番2号 大阪 瓦斯株式会社内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ガス配管に接続されるガスコックをボッ
    クス内に収容したガスコンセントであって、表面を内装
    板によって仕上げられる壁面内に埋設する形式の壁面埋
    設式のガスコンセントにおいて、ボックス(20)の前面開
    放部にボックス内部を閉塞する保護板(4) を取外し自在
    に装着し、ガス栓(21)のホースエンド(22)に外嵌するキ
    ャップ体(41)を前記保護板(4) に具備させ、このキャッ
    プ体(41)の先端がボックス(20)の前面開放端よりも前方
    に突出するようにした壁面埋設式のガスコンセント。
  2. 【請求項2】 ガス配管に接続されるガスコックをボッ
    クス内に収容したガスコンセントであって、表面を内装
    板によって仕上げられる壁面内に埋設する形式の壁面埋
    設式のガスコンセントにおいて、ボックス(20)の前面開
    放部にボックス内部を閉塞する保護板(4) を取外し自在
    に装着し、内装板(10)に形成すべき開口(29)と略一致す
    る枠状舌片(45)を前記保護板(4) に具備させ、この枠状
    舌片(45)の先端がボックス(20)の前面開放端よりも前方
    に突出するようにした壁面埋設式のガスコンセント。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009299711A (ja) * 2008-06-10 2009-12-24 Keiyo Gas Kk ガスコンセント
JP2012057685A (ja) * 2010-09-07 2012-03-22 Osaka Gas Co Ltd ガスコンセント用の保護キャップ
JP2012057687A (ja) * 2010-09-07 2012-03-22 Osaka Gas Co Ltd ガスコンセント用の保護キャップ

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JP2009299711A (ja) * 2008-06-10 2009-12-24 Keiyo Gas Kk ガスコンセント
JP2012057685A (ja) * 2010-09-07 2012-03-22 Osaka Gas Co Ltd ガスコンセント用の保護キャップ
JP2012057687A (ja) * 2010-09-07 2012-03-22 Osaka Gas Co Ltd ガスコンセント用の保護キャップ

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