JPH051572A - エンジンの始動停止装置 - Google Patents
エンジンの始動停止装置Info
- Publication number
- JPH051572A JPH051572A JP15632291A JP15632291A JPH051572A JP H051572 A JPH051572 A JP H051572A JP 15632291 A JP15632291 A JP 15632291A JP 15632291 A JP15632291 A JP 15632291A JP H051572 A JPH051572 A JP H051572A
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- Japan
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- engine
- relay
- stop
- holding
- hydraulic cylinder
- Prior art date
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- Pending
Links
- 239000000446 fuel Substances 0.000 abstract description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 239000007858 starting material Substances 0.000 description 4
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 エンジンへの燃料供給口を開閉する停止レバ
ーをもっているエンジンにおいて、この停止レバーの切
換をエンジンと接続している油圧ポンプからの油圧で油
圧シリンダーを作動させ、停止レバーの切換えには油圧
シリンダーに連結する電磁弁で油路を切換えるエンジン
始動停止装置の提供。 【構成】 停止時には押しボタンスイッチ5によって停
止リレー3のホールデングリレー5Rを作動させ、押し
ボタンスイッチ5を離しても停止リレー3が自己保持す
るようにホールデングリレー5Rのa接点とエンジンの
レギュレータ2に電流を供給するチャージングリレー1
4Rの接点を直列させ、この直列回路を押しボタンスイ
ッチ5の回路と並列に位置させる。エンジンが停止する
と自己保持回路は自動的に解除され、次の再始動が可能
となる。
ーをもっているエンジンにおいて、この停止レバーの切
換をエンジンと接続している油圧ポンプからの油圧で油
圧シリンダーを作動させ、停止レバーの切換えには油圧
シリンダーに連結する電磁弁で油路を切換えるエンジン
始動停止装置の提供。 【構成】 停止時には押しボタンスイッチ5によって停
止リレー3のホールデングリレー5Rを作動させ、押し
ボタンスイッチ5を離しても停止リレー3が自己保持す
るようにホールデングリレー5Rのa接点とエンジンの
レギュレータ2に電流を供給するチャージングリレー1
4Rの接点を直列させ、この直列回路を押しボタンスイ
ッチ5の回路と並列に位置させる。エンジンが停止する
と自己保持回路は自動的に解除され、次の再始動が可能
となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は燃料供給口を開閉する
停止レバーをもち、これによってエンジンを始動停止さ
せるエンジンに関する。
停止レバーをもち、これによってエンジンを始動停止さ
せるエンジンに関する。
【0002】
【従来の技術】エンジンを停止させるときは、停止レバ
ーを電磁ソレノイドによって移動させて停止していた。
停止レバーが移動するとエンジンへゆく燃料の供給口を
遮断するようになっている。
ーを電磁ソレノイドによって移動させて停止していた。
停止レバーが移動するとエンジンへゆく燃料の供給口を
遮断するようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の電磁ソレノイド
による停止手段は、停止レバーの取付具合によって動作
電流が流れ続けて、焼損する不具合があった。
による停止手段は、停止レバーの取付具合によって動作
電流が流れ続けて、焼損する不具合があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明における前記課
題の解決手段は、電磁ソレノイドの代りに、エンジンに
接続する油圧ポンプよりの油圧によって作動する油圧シ
リンダーによって停止レバーを移動させ、この停止レバ
ーの切換には油圧シリンダーに連結して油路を切換える
電磁弁8によって行う。エンジンの停止においては、押
しボタンスイッチによって停止リレーのホールデングリ
レーを作動させ、押しボタンスイッチを離してもホール
デングリレーが自己保持するように、ホールデングリレ
ーのa接点と、エンジンのレギュレーターに電流を供給
するチャージングリレーのb接点を直列させ、かつ前記
押しボタンスイッチ回路に並列に位置させたことを特徴
とするエンジンの始動停止装置を提供することである。
題の解決手段は、電磁ソレノイドの代りに、エンジンに
接続する油圧ポンプよりの油圧によって作動する油圧シ
リンダーによって停止レバーを移動させ、この停止レバ
ーの切換には油圧シリンダーに連結して油路を切換える
電磁弁8によって行う。エンジンの停止においては、押
しボタンスイッチによって停止リレーのホールデングリ
レーを作動させ、押しボタンスイッチを離してもホール
デングリレーが自己保持するように、ホールデングリレ
ーのa接点と、エンジンのレギュレーターに電流を供給
するチャージングリレーのb接点を直列させ、かつ前記
押しボタンスイッチ回路に並列に位置させたことを特徴
とするエンジンの始動停止装置を提供することである。
【0005】
【作用】エンジンを始動するときは、エンジンのスター
タモータにて油圧ポンプが回転されるので、その油圧が
油圧シリンダーに達し、油圧シリンダーが停止レバーを
始動側に移動させる。油圧シリンダーは低油圧力でも作
動するように設計されている。すなわち油圧シリンダー
の停止側と始動側の受圧面積は、始動側が大きくなるよ
うに取付けて、低油圧力でも作動するように油圧シリン
ダーは設計されている。停止するときは、押しボタンス
イッチを押すか、または無線機に信号が入ることによ
り、電磁弁のソレノイドを作動させて、油圧ポンプの流
路を切換えて、油圧シリンダーによって停止レバーを停
止側に移動させることにより、エンジンを停止させる。
エンジンが停止する直前は、エンジンの惰性によって油
圧ポンプが回転する油圧力を利用する。
タモータにて油圧ポンプが回転されるので、その油圧が
油圧シリンダーに達し、油圧シリンダーが停止レバーを
始動側に移動させる。油圧シリンダーは低油圧力でも作
動するように設計されている。すなわち油圧シリンダー
の停止側と始動側の受圧面積は、始動側が大きくなるよ
うに取付けて、低油圧力でも作動するように油圧シリン
ダーは設計されている。停止するときは、押しボタンス
イッチを押すか、または無線機に信号が入ることによ
り、電磁弁のソレノイドを作動させて、油圧ポンプの流
路を切換えて、油圧シリンダーによって停止レバーを停
止側に移動させることにより、エンジンを停止させる。
エンジンが停止する直前は、エンジンの惰性によって油
圧ポンプが回転する油圧力を利用する。
【0006】
【実施例】この発明の実施例を添付図面を参照して説明
する。図1は電気制御回路図、図2は部品構成図で、停
止レバーが始動側に移動してエンジンが始動するときを
示し、図3は部品構成図で停止レバーが停止側に移動し
て、エンジンが停止するときを示している。図2、図3
について構成を説明する。エンジンには停止レバー10
が回動可能に取付けられ、停止レバー10が図において
始動側に移動すればエンジンへの燃料の流路が開き、停
止側に移動すると燃料の流路が閉じられるようになって
いる。エンジンと油圧ポンプ9はカップリングを介して
接続されている。したがって、エンジンが回転すると、
油圧ポンプ9も回転し、その油圧は電磁弁8にゆく。電
磁弁8は電磁ソレノイド8aによってスライドすること
により、図2においては油圧は油圧シリンダー7の後部
に作用してロッド7aを始動側(左側)に移動させる。
したがって停止レバー10は始動側に移動してエンジン
は始動する。図3においては、ソレノイド8aが作動し
て電磁弁8が右側にスライドし、油圧ポンプ9よりの油
圧が油圧シリンダー7の前部に入ってロッド7aが停止
側(右側)に移動し、したがって停止レバー10も停止
側に移動して、エンジンは停止する。
する。図1は電気制御回路図、図2は部品構成図で、停
止レバーが始動側に移動してエンジンが始動するときを
示し、図3は部品構成図で停止レバーが停止側に移動し
て、エンジンが停止するときを示している。図2、図3
について構成を説明する。エンジンには停止レバー10
が回動可能に取付けられ、停止レバー10が図において
始動側に移動すればエンジンへの燃料の流路が開き、停
止側に移動すると燃料の流路が閉じられるようになって
いる。エンジンと油圧ポンプ9はカップリングを介して
接続されている。したがって、エンジンが回転すると、
油圧ポンプ9も回転し、その油圧は電磁弁8にゆく。電
磁弁8は電磁ソレノイド8aによってスライドすること
により、図2においては油圧は油圧シリンダー7の後部
に作用してロッド7aを始動側(左側)に移動させる。
したがって停止レバー10は始動側に移動してエンジン
は始動する。図3においては、ソレノイド8aが作動し
て電磁弁8が右側にスライドし、油圧ポンプ9よりの油
圧が油圧シリンダー7の前部に入ってロッド7aが停止
側(右側)に移動し、したがって停止レバー10も停止
側に移動して、エンジンは停止する。
【0007】以上のような部品の構成において、実際に
始動・停止する動作を説明する。エンジンを始動させる
ときは、エンジンのスタータモータによってエンジンが
緩く回転し、したがって油圧ポンプ9も緩く回転し、そ
の油圧は図2でみるように、油圧シリンダー7の後部に
入って、ロッド7aは始動側(左側)に移動し、したが
って停止レバー10も始動側に移動し、エンジンへの燃
料の流路が開となってエンジンは回転を始める。油圧シ
リンダー7の後部はピストンのロッド7aがないのでピ
ストンの受圧面積は大なので、低油圧でもロッド7aは
移動するよう設計されている。以上の動作の電気的回路
を図1の電気制御回路図で説明する。図1において、ス
タータモータのホールデングコイルSを押しボタンスイ
ッチS1 を押して作動させる。したがって、エンジンと
接続している油圧ポンプ9も回転し、その油圧が図2に
示すように働いて停止レバー10は始動側(左側)に移
動してエンジンへの燃料の流路が開となって、エンジン
は回転を続行する。エンジンを停止するときは、図1に
おいて、押しボタンスイッチ(P.B)5を押す。また
は無線機の信号による停止装置6の接点を閉とする。し
たがって停止用リレー3のホールデングリレー5Rが作
動し、停止用リレー3のホールデングリレー5Rのa接
点5Rが閉じる。チャージングリレー1のホールデング
リレー14Rは、図でみるようにレギュレータ2とオル
タネータ11を連通してマイナス(−)ラインに達して
いる。エンジンが回転しているときは、オルタネータ1
1の発電子Gも回転しているので、発電子Gよりの電流
はレギュレータ2のマグネットスイッチ2aを作動させ
て、コンタクター2bを閉にしている。一方、レギュレ
ータ2にはホールデングリレー14Rよりの配線に抵抗
2Cを配設させてあるので、ホールデングリレー14R
の電流はレギュレータ2の方へは流れない。したがっ
て、ホールデングリレー14Rは作動せず、そのb接点
14Rは閉じている。したがって、押しボタン(PB)
5を離しても停止リレー3のホールデングコイル5Rは
自己保持回路によって停止リレー3は作動を続行でき
る。すなわち自己保持回路を形成している。停止リレー
3のホールデングコイルのもう一つのa接点5Rは閉と
なって、電磁弁8のソレノイド8aを作動させる。ソレ
ノイド8aが作動すると、電磁弁8は図3に示す位置と
なって油圧が油圧シリンダー7の前部に入ってロッド7
aは右側に移動し、したがって停止レバー10も停止側
(右側)に移動してエンジンは停止する。
始動・停止する動作を説明する。エンジンを始動させる
ときは、エンジンのスタータモータによってエンジンが
緩く回転し、したがって油圧ポンプ9も緩く回転し、そ
の油圧は図2でみるように、油圧シリンダー7の後部に
入って、ロッド7aは始動側(左側)に移動し、したが
って停止レバー10も始動側に移動し、エンジンへの燃
料の流路が開となってエンジンは回転を始める。油圧シ
リンダー7の後部はピストンのロッド7aがないのでピ
ストンの受圧面積は大なので、低油圧でもロッド7aは
移動するよう設計されている。以上の動作の電気的回路
を図1の電気制御回路図で説明する。図1において、ス
タータモータのホールデングコイルSを押しボタンスイ
ッチS1 を押して作動させる。したがって、エンジンと
接続している油圧ポンプ9も回転し、その油圧が図2に
示すように働いて停止レバー10は始動側(左側)に移
動してエンジンへの燃料の流路が開となって、エンジン
は回転を続行する。エンジンを停止するときは、図1に
おいて、押しボタンスイッチ(P.B)5を押す。また
は無線機の信号による停止装置6の接点を閉とする。し
たがって停止用リレー3のホールデングリレー5Rが作
動し、停止用リレー3のホールデングリレー5Rのa接
点5Rが閉じる。チャージングリレー1のホールデング
リレー14Rは、図でみるようにレギュレータ2とオル
タネータ11を連通してマイナス(−)ラインに達して
いる。エンジンが回転しているときは、オルタネータ1
1の発電子Gも回転しているので、発電子Gよりの電流
はレギュレータ2のマグネットスイッチ2aを作動させ
て、コンタクター2bを閉にしている。一方、レギュレ
ータ2にはホールデングリレー14Rよりの配線に抵抗
2Cを配設させてあるので、ホールデングリレー14R
の電流はレギュレータ2の方へは流れない。したがっ
て、ホールデングリレー14Rは作動せず、そのb接点
14Rは閉じている。したがって、押しボタン(PB)
5を離しても停止リレー3のホールデングコイル5Rは
自己保持回路によって停止リレー3は作動を続行でき
る。すなわち自己保持回路を形成している。停止リレー
3のホールデングコイルのもう一つのa接点5Rは閉と
なって、電磁弁8のソレノイド8aを作動させる。ソレ
ノイド8aが作動すると、電磁弁8は図3に示す位置と
なって油圧が油圧シリンダー7の前部に入ってロッド7
aは右側に移動し、したがって停止レバー10も停止側
(右側)に移動してエンジンは停止する。
【0008】エンジンが停止すると、オルタネータ11
の発電子Gも回転がとまるので、レギュレータ2へゆく
電流は止り、レギュレータ2のマグネットスイッチ2a
は作動せず、コンタクター2bは開となる。したがっ
て、チャージングリレー1のホールデングリレー14R
よりの電流はマイナス(−)側に流れ、チャージングリ
レー1のホールデングリレー14Rは作動する。そして
そのb接点14Rは開となり、今迄の停止リレー3のホ
ールデングコイル5Rの自己保持回路は解除される。解
除されることによって次の再始動が可能になる。尚、チ
ャージングランプ4はチャージングリレー1のホールデ
ングリレー14Rと並列になるように配置されているの
で、チャージングリレー1のホールデングリレー14R
が作動するとき、すなわちエンジンが停止しているとき
は点灯するようになっている。前述したように、エンジ
ンが停止中はチャージングリレー1のホールデングリレ
ー14Rは閉となりまたチャージングランプ4は点灯す
る。
の発電子Gも回転がとまるので、レギュレータ2へゆく
電流は止り、レギュレータ2のマグネットスイッチ2a
は作動せず、コンタクター2bは開となる。したがっ
て、チャージングリレー1のホールデングリレー14R
よりの電流はマイナス(−)側に流れ、チャージングリ
レー1のホールデングリレー14Rは作動する。そして
そのb接点14Rは開となり、今迄の停止リレー3のホ
ールデングコイル5Rの自己保持回路は解除される。解
除されることによって次の再始動が可能になる。尚、チ
ャージングランプ4はチャージングリレー1のホールデ
ングリレー14Rと並列になるように配置されているの
で、チャージングリレー1のホールデングリレー14R
が作動するとき、すなわちエンジンが停止しているとき
は点灯するようになっている。前述したように、エンジ
ンが停止中はチャージングリレー1のホールデングリレ
ー14Rは閉となりまたチャージングランプ4は点灯す
る。
【0009】
【発明の効果】従来の電磁式ソレノイドによって、停止
レバーを動かしていたときは、ソレノイドのための電
源、配線を必要としていた。そして鉄心の錆や塵等によ
る作動不良、鉄心の傾きによる作動不良、電磁力による
急激な動きに原因する作動不良等の問題があったが、油
圧シリンダーにすることによって、以上の問題点は解決
され、また取付位置の変更が容易になり、電気的故障の
発生を無くし、エンジン停止後の再始動が短時間に出来
るようになった。
レバーを動かしていたときは、ソレノイドのための電
源、配線を必要としていた。そして鉄心の錆や塵等によ
る作動不良、鉄心の傾きによる作動不良、電磁力による
急激な動きに原因する作動不良等の問題があったが、油
圧シリンダーにすることによって、以上の問題点は解決
され、また取付位置の変更が容易になり、電気的故障の
発生を無くし、エンジン停止後の再始動が短時間に出来
るようになった。
【図1】この発明の一実施例を示す電気制御回路であ
る。
る。
【図2】この発明の一実施例の部品構成図で、エンジン
が始動するときの状態を示している。
が始動するときの状態を示している。
【図3】この発明の一実施例の部品構成図で、エンジン
が停止するときの状態を示している。
が停止するときの状態を示している。
1 チャージングリレー 2 レギュレータ 2a マグネットスイッチ 2b コンタクター 2c 抵抗 3 停止リレー 4 チャージングランプ 5 停止押しボタンスイッチ 5R 停止リレー3のホールデングリレー、接点 6 無線機の信号による停止装置 7 油圧シリンダ 7a ロッド 8 電磁弁 8a ソレノイド 9 油圧ポンプ 10 停止レバー 11 オルタネータ 14R チャージングリレー1のホールデングリレー、
接点 G 発電子 S スタータモータ S1 押しボタンスイッチ
接点 G 発電子 S スタータモータ S1 押しボタンスイッチ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 停止レバー(10)をもっているエンジ
ンで、前記停止レバー(10)の移動を、エンジンと接
続している油圧ポンプ(9)よりの油圧によって作動す
る油圧シリンダー(7)によって作動させ、前記停止レ
バー(10)の切換には前記油圧シリンダー(7)に接
続する電磁弁(8)を使用しているエンジンの始動停止
装置において、押しボタンスイッチ(5)によって、停
止リレー(3)のホールデングリレー(5R)を作動さ
せ、さらに前記停止リレー(3)を自己保持させるため
に、ホールデングリレー(5R)のa接点5Rと、レギ
ュレータ(2)に電流を供給するチャージングリレー
(1)のホールデングリレー(14R)のb接点14R
を直列させ、前記押しボタンスイッチ(5)の回路に並
列に位置させたことを特徴とするエンジンの始動停止装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15632291A JPH051572A (ja) | 1991-06-27 | 1991-06-27 | エンジンの始動停止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15632291A JPH051572A (ja) | 1991-06-27 | 1991-06-27 | エンジンの始動停止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH051572A true JPH051572A (ja) | 1993-01-08 |
Family
ID=15625264
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15632291A Pending JPH051572A (ja) | 1991-06-27 | 1991-06-27 | エンジンの始動停止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH051572A (ja) |
-
1991
- 1991-06-27 JP JP15632291A patent/JPH051572A/ja active Pending
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