JPS609414Y2 - スタ−タ−噛合装置 - Google Patents
スタ−タ−噛合装置Info
- Publication number
- JPS609414Y2 JPS609414Y2 JP14267579U JP14267579U JPS609414Y2 JP S609414 Y2 JPS609414 Y2 JP S609414Y2 JP 14267579 U JP14267579 U JP 14267579U JP 14267579 U JP14267579 U JP 14267579U JP S609414 Y2 JPS609414 Y2 JP S609414Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pinion
- starter
- shift lever
- ring gear
- air
- Prior art date
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- Expired
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- 239000007858 starting material Substances 0.000 title claims description 37
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 description 1
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は自動車用原動機等の原動機のスターター、特
にスターターの噛合装置に関するものである。
にスターターの噛合装置に関するものである。
原動機のスターターでは始動時にのみ、そのピニオンと
リングギアーが噛み合い、始動完了後にはピニオンがリ
ングギアーから離脱する機構となっている。
リングギアーが噛み合い、始動完了後にはピニオンがリ
ングギアーから離脱する機構となっている。
例えば、ピニオンを電磁石によって押し出し、エンジン
側のリングギアーと噛み合せる押込型スターター1は第
1図に示すように、リングギアー2、ピニオン3、シフ
トレバ−4、モーター5、マグネチックスイッチ6、及
びバッテリー7等を備え、スタータースイッチ8を入れ
るとシフトレバ−4が固定ピン9に関して回転変位し、
ピニオン3がピニオンシャフト11に治って゛押し出さ
れて、エンジンフライホイルのリングギアー2と噛み合
い、かつ、スターティングモーター5がピニオン3及び
リングギアー2を介してクランクシャフトを回転させエ
ンジンを始動させる。
側のリングギアーと噛み合せる押込型スターター1は第
1図に示すように、リングギアー2、ピニオン3、シフ
トレバ−4、モーター5、マグネチックスイッチ6、及
びバッテリー7等を備え、スタータースイッチ8を入れ
るとシフトレバ−4が固定ピン9に関して回転変位し、
ピニオン3がピニオンシャフト11に治って゛押し出さ
れて、エンジンフライホイルのリングギアー2と噛み合
い、かつ、スターティングモーター5がピニオン3及び
リングギアー2を介してクランクシャフトを回転させエ
ンジンを始動させる。
ピニオン3はピニオンシャフト11に摺動可能に装着し
ていて、マグネチックスイッチ6に電流が流れることに
よってリングギアー2との噛合位置に押し出され、また
、スタータースイッチ8を切るとピニオンはリターンス
プリング12の作用によってリングギアー2より離脱し
て元の位置に復帰する。
ていて、マグネチックスイッチ6に電流が流れることに
よってリングギアー2との噛合位置に押し出され、また
、スタータースイッチ8を切るとピニオンはリターンス
プリング12の作用によってリングギアー2より離脱し
て元の位置に復帰する。
また、電機子移動型スターターではアマチュアを直接移
動させてピニオンとリングギアーとを噛み合わせている
。
動させてピニオンとリングギアーとを噛み合わせている
。
しかしながら、このような従来のスターターにおいては
、電磁力によってピニオンをリングギアーに向けて押し
出しているため、噛み合いに必要な力を得ようとすると
ピニオン飛出速度を高くせざるを得す、リングギアーと
衝突した際の衝撃力も大きくなり、リングギアー、ピニ
オン双方が損傷する場合がある。
、電磁力によってピニオンをリングギアーに向けて押し
出しているため、噛み合いに必要な力を得ようとすると
ピニオン飛出速度を高くせざるを得す、リングギアーと
衝突した際の衝撃力も大きくなり、リングギアー、ピニ
オン双方が損傷する場合がある。
また、この衝撃力を小さく抑えようとすると噛み合いに
必要な力が得られないという欠点があり、したがって、
始動時にピニオンとリングギアーとの噛み合いに必要な
大きな力を得ることができ、かつ、リングギアーとピニ
オンとの衝撃力を小さくすることのできるスターター噛
合装置が望まれている。
必要な力が得られないという欠点があり、したがって、
始動時にピニオンとリングギアーとの噛み合いに必要な
大きな力を得ることができ、かつ、リングギアーとピニ
オンとの衝撃力を小さくすることのできるスターター噛
合装置が望まれている。
この考案は上記の如き事情に鑑みてなされたものであっ
て、リングギアーとピニオンとの噛み合いに必要な大き
な力を発生させることができるとともに、リングギアー
とピニオンとの衝撃を小さくすることができ、したがっ
て、リングギアー及びピニオン相互の噛み合いが確実で
、かつ、双方の損傷を回避することができ、また、噛み
合い不具合時のスタータースイッチ操作不良による電磁
石の加熱損傷も避けることができ、かつ、構造が簡単で
、従来のスターターにも容易に適用し得るスターター噛
合装置を提供することを目的とするものである。
て、リングギアーとピニオンとの噛み合いに必要な大き
な力を発生させることができるとともに、リングギアー
とピニオンとの衝撃を小さくすることができ、したがっ
て、リングギアー及びピニオン相互の噛み合いが確実で
、かつ、双方の損傷を回避することができ、また、噛み
合い不具合時のスタータースイッチ操作不良による電磁
石の加熱損傷も避けることができ、かつ、構造が簡単で
、従来のスターターにも容易に適用し得るスターター噛
合装置を提供することを目的とするものである。
この目的に対応して、この考案のスターター噛合装置は
、ピニオンを軸方向に移動させるシフトレバ−を圧縮空
気機械によって駆動し得るように構成したことを特徴と
している。
、ピニオンを軸方向に移動させるシフトレバ−を圧縮空
気機械によって駆動し得るように構成したことを特徴と
している。
以下、この考案の詳細を一実施例を示す図面について説
明する。
明する。
第2図において、21はスターターであり、スターター
21はピニオン23を備えている。
21はピニオン23を備えている。
ビニ、t72:H;tピニオンシャフト31上を移動し
て、リングギアー22に噛み合い、もしくは離脱する。
て、リングギアー22に噛み合い、もしくは離脱する。
ピニオン23の移動はシフトレバ−24の動きによって
強制される。
強制される。
シフトレバ−24は固定ピン29に枢着されて揺動可能
である。
である。
シフトレバ−24は圧縮空気機械33によって駆動され
る。
る。
圧縮空気機械33は圧縮空気の給排によって作動するも
ので、回転動型もしくは往復動型を用いることができ、
また、往復動型の場合はベローズを用いたもの等任意の
ものを使用し得るが、この実施例ではシリンダー及びピ
ストンを備えた往復動型のものを用いている。
ので、回転動型もしくは往復動型を用いることができ、
また、往復動型の場合はベローズを用いたもの等任意の
ものを使用し得るが、この実施例ではシリンダー及びピ
ストンを備えた往復動型のものを用いている。
すなわち、圧縮空気機械33は固定位置にあるエアーシ
リンダー34とエアーシリンダー34に摺動可能に係合
するピストン35とを備えている。
リンダー34とエアーシリンダー34に摺動可能に係合
するピストン35とを備えている。
ピストン35のピストンロッド36,37はエアーシリ
ンダー34の両端外側に摺動可能に、かつ、気密に延出
しており、ピストンロッド36の一端はシフトレバ−2
4に連結し、また、ピストンロッド37の他端は主スィ
ッチ38のコンタクタ−39に連結する。
ンダー34の両端外側に摺動可能に、かつ、気密に延出
しており、ピストンロッド36の一端はシフトレバ−2
4に連結し、また、ピストンロッド37の他端は主スィ
ッチ38のコンタクタ−39に連結する。
また、ピストン35はリターンスプリング32によって
エアーシリンダー34に対し弾性的に拘束されている。
エアーシリンダー34に対し弾性的に拘束されている。
エアーシリンダー34は給排気管41及び電磁弁42を
介してエアーリザーバー43と接続しており、かつ、電
磁弁42とエアーリザーバー43との間の配管54に絞
り44を備えている。
介してエアーリザーバー43と接続しており、かつ、電
磁弁42とエアーリザーバー43との間の配管54に絞
り44を備えている。
電磁弁42は弁45の切り換えによってエアーリザーバ
ー43と給排気管41を連通させ、または大気中に開口
する排気口46と給排気管41を連通させる。
ー43と給排気管41を連通させ、または大気中に開口
する排気口46と給排気管41を連通させる。
弁45は通常時は復帰ばね47に押圧されて偏寄し、エ
アーリザーバー43からの通気路を閉じ、給排気管41
と排気口46とを連通させているが、マグネット48に
通電すると、弁45は反対側に偏寄してエアーリザーバ
ー43と給排気管41を連通させ、エアーリザーバー4
3内の圧縮空気をエアーシリンダー34内に導入し得る
状態とする。
アーリザーバー43からの通気路を閉じ、給排気管41
と排気口46とを連通させているが、マグネット48に
通電すると、弁45は反対側に偏寄してエアーリザーバ
ー43と給排気管41を連通させ、エアーリザーバー4
3内の圧縮空気をエアーシリンダー34内に導入し得る
状態とする。
一方、このスターター21は電気回路49を備え、この
電気回路49はバッテリー51、主スィッチ38、モー
ター53、スタータースイッチ28及び抵抗55を結線
して備えている。
電気回路49はバッテリー51、主スィッチ38、モー
ター53、スタータースイッチ28及び抵抗55を結線
して備えている。
このような構成のスターター21においては、今スター
タースイッチ28を入れると少量の電流がモーター53
に流れてピニオン23を緩く回転させるとともに、同じ
く電流がバッテリー51からマグネット48に流れて弁
45を偏寄させ、電磁弁42の切り換えが行われてエア
ーリザーバー43から圧縮空気が給排気管41を通して
エアーシリンダー34に供給される。
タースイッチ28を入れると少量の電流がモーター53
に流れてピニオン23を緩く回転させるとともに、同じ
く電流がバッテリー51からマグネット48に流れて弁
45を偏寄させ、電磁弁42の切り換えが行われてエア
ーリザーバー43から圧縮空気が給排気管41を通して
エアーシリンダー34に供給される。
このエアーシリンダー34に供給された圧縮空気の圧力
を受けてピストン35は、図中矢印Aで示す方向に移動
し、ピストンロッド36がシフトレバ−24を固定ピン
29に関して傾け、シフトレバ−24がピニオン23を
リングギアー22に向けて押し出す。
を受けてピストン35は、図中矢印Aで示す方向に移動
し、ピストンロッド36がシフトレバ−24を固定ピン
29に関して傾け、シフトレバ−24がピニオン23を
リングギアー22に向けて押し出す。
一方、このピニオン23の押出し過程の最後において、
ピストンロッド37に取り付けられているコンタクタ−
39が主スィッチ38の端子に接触して主スィッチ38
を閉威し、バッテリー51から主スィッチ38を通して
モーター53に電流が流れ、ピニオン23を高速回転さ
せる。
ピストンロッド37に取り付けられているコンタクタ−
39が主スィッチ38の端子に接触して主スィッチ38
を閉威し、バッテリー51から主スィッチ38を通して
モーター53に電流が流れ、ピニオン23を高速回転さ
せる。
この回転がりングギアー22に伝達されて原動機が始動
する。
する。
原動機始動後、スタータースイッチ28を切るとマグネ
ット48が消磁し、電磁弁42の弁45は復帰ばね47
の押圧力によって元の位置に復帰し、したがって、エア
ーシリンダー34内の圧縮空気は給排気管41及び電磁
弁42を通し排気口46から大気中に放出され、これに
よってピストン35を押圧していた空気圧は消滅し、ピ
ストン35はリターンスプリング32の復元力によって
第2図中Bで示す矢印の方向に移動腰ピストンロッド3
6がシフトレバ−24を反対方向に回転変位させ、シフ
トレバ−24はピニオン23を引き戻してリングギアー
22から離脱させる。
ット48が消磁し、電磁弁42の弁45は復帰ばね47
の押圧力によって元の位置に復帰し、したがって、エア
ーシリンダー34内の圧縮空気は給排気管41及び電磁
弁42を通し排気口46から大気中に放出され、これに
よってピストン35を押圧していた空気圧は消滅し、ピ
ストン35はリターンスプリング32の復元力によって
第2図中Bで示す矢印の方向に移動腰ピストンロッド3
6がシフトレバ−24を反対方向に回転変位させ、シフ
トレバ−24はピニオン23を引き戻してリングギアー
22から離脱させる。
また、これと同時に、ピストンロッド37に固着してい
るコンタクタ−39が引き戻されて主スィッチ38が切
れ、モーター53への通電が断たれてピニオン23の回
転が停止する。
るコンタクタ−39が引き戻されて主スィッチ38が切
れ、モーター53への通電が断たれてピニオン23の回
転が停止する。
このような構成のスターター噛合装置においては、電磁
弁42とエアーリザーバー43との間の配管54に設け
られた絞り44によりエアーシリンダー34に供給する
空気圧を減圧してエアーシリンダー34に供給すること
により、ピストン35乃至シフトレバ−24の動き、す
なわち、ピニオン23の動きを緩くしてピニオンとリン
グギアーが衝突した場合の衝撃を小さくすることができ
、かつ、連続して供給される圧縮空気の押圧力によりピ
ニオンとリングギアーとの噛み合いに必要な大きな力を
得ることができる。
弁42とエアーリザーバー43との間の配管54に設け
られた絞り44によりエアーシリンダー34に供給する
空気圧を減圧してエアーシリンダー34に供給すること
により、ピストン35乃至シフトレバ−24の動き、す
なわち、ピニオン23の動きを緩くしてピニオンとリン
グギアーが衝突した場合の衝撃を小さくすることができ
、かつ、連続して供給される圧縮空気の押圧力によりピ
ニオンとリングギアーとの噛み合いに必要な大きな力を
得ることができる。
以上説明した実施例のスターター噛合装置においては、
従来用いられていたシフトレバ−駆動用のマグネチック
スイッチに代替して圧縮空気機械を使用したものである
。
従来用いられていたシフトレバ−駆動用のマグネチック
スイッチに代替して圧縮空気機械を使用したものである
。
しかし、シフトレバ−駆動用のマグネチックスイッチを
使用した従来のスターターにおいても、この考案を適用
させることができる。
使用した従来のスターターにおいても、この考案を適用
させることができる。
すなわち、第3図に示す実施例では、マグネチックスイ
ッチ56、モーター53、リターンスプリング57、ピ
ニオン23、シフトレバ−24を含む従来から使用され
ているスターターにエアーシリンダー34及びピストン
35を備えた圧縮空気機械33を組み込み、ピストンロ
ッド36′をシフトレバ−24に連結する。
ッチ56、モーター53、リターンスプリング57、ピ
ニオン23、シフトレバ−24を含む従来から使用され
ているスターターにエアーシリンダー34及びピストン
35を備えた圧縮空気機械33を組み込み、ピストンロ
ッド36′をシフトレバ−24に連結する。
エアーシリンダー34は前記の第2図に示す実施例と同
様に給排気管41.電磁弁42及び絞り44を設けた配
管54を通してエアーリザーバー43と接続し、電磁弁
42の弁45の動きをマグネット48によって拘束する
。
様に給排気管41.電磁弁42及び絞り44を設けた配
管54を通してエアーリザーバー43と接続し、電磁弁
42の弁45の動きをマグネット48によって拘束する
。
このマグネット48とバッテリー51とを結線し、かつ
、その途中にエアーシフト用スイッチ58を設ける。
、その途中にエアーシフト用スイッチ58を設ける。
このように構成されたスターター噛合装置においては、
従来通り、マグネチックスイッチ56によってシフトレ
バ−24乃至ピニオン23を駆動してもよい腰また、圧
縮空気機械33によってシフトレバ−24乃至ピニオン
23を駆動してもよい。
従来通り、マグネチックスイッチ56によってシフトレ
バ−24乃至ピニオン23を駆動してもよい腰また、圧
縮空気機械33によってシフトレバ−24乃至ピニオン
23を駆動してもよい。
すなわち、従来通り、マグネチックスイッチ56によっ
てシフトレバ−24及びピニオン23を駆動する場合に
は、スタータースイッチ28′をONにするとバッテリ
ー51から電流がマグネチックスイッチ56に流れ、ロ
ッド59をリターンスプリング57に抗して引き寄せ、
ロッド59と連結しているシフトレバ−24を傾け、シ
フトレバ−24がピニオン23を押し出す。
てシフトレバ−24及びピニオン23を駆動する場合に
は、スタータースイッチ28′をONにするとバッテリ
ー51から電流がマグネチックスイッチ56に流れ、ロ
ッド59をリターンスプリング57に抗して引き寄せ、
ロッド59と連結しているシフトレバ−24を傾け、シ
フトレバ−24がピニオン23を押し出す。
一方、圧縮空気機械33によってシフトレバ−24乃至
ピニオン23を駆動しようとする場合には、スターター
スイッチをOFFにし、エアーシフト用スイッチ58を
ONにすると、バッテリー51からの電流はマグネット
48に流れ、電磁弁42の切り換えを行ってエアーリザ
ーバー43からの圧縮空気が絞り44及び給排気管41
を通して、エアーシリンダー34に供給される。
ピニオン23を駆動しようとする場合には、スターター
スイッチをOFFにし、エアーシフト用スイッチ58を
ONにすると、バッテリー51からの電流はマグネット
48に流れ、電磁弁42の切り換えを行ってエアーリザ
ーバー43からの圧縮空気が絞り44及び給排気管41
を通して、エアーシリンダー34に供給される。
この供給された圧縮空気の圧力がピストン35に作用し
、ピストンロッド36′がシフトレバ−24を駆動シテ
ヒニオン23を押し出す。
、ピストンロッド36′がシフトレバ−24を駆動シテ
ヒニオン23を押し出す。
また、通常のスタータースイッチ28′とエアーシフト
用スイッチ58の両方ともONにした場合には、マグネ
チックスイッチ56と圧縮空気機械33とが協働してシ
フトレバ−24乃至ピニオン23を駆動することになる
。
用スイッチ58の両方ともONにした場合には、マグネ
チックスイッチ56と圧縮空気機械33とが協働してシ
フトレバ−24乃至ピニオン23を駆動することになる
。
この場合にも絞り44を調節することによって、シフト
レバ−24乃至ピニオン23の変位速度を調整すること
ができ、この場合には、マグネチックスイッチ56によ
るシフトレバ−24乃至ピニオン23の運動を圧縮空気
機械33が緩衝することになる。
レバ−24乃至ピニオン23の変位速度を調整すること
ができ、この場合には、マグネチックスイッチ56によ
るシフトレバ−24乃至ピニオン23の運動を圧縮空気
機械33が緩衝することになる。
以上の説明から明らかな通り、この考案によれば、ピニ
オンとリングギアーの噛み合いに必要な力を確保しつつ
、ピニオンの押出速度を低く抑えることができ、ピニオ
ンとリングギアーの衝突による損傷を防止することがで
きる。
オンとリングギアーの噛み合いに必要な力を確保しつつ
、ピニオンの押出速度を低く抑えることができ、ピニオ
ンとリングギアーの衝突による損傷を防止することがで
きる。
また、リングギアーとピニオンとの噛合不具合の時にも
、スタータースイッチの操作不良による電磁石の加熱損
傷も防止することができる。
、スタータースイッチの操作不良による電磁石の加熱損
傷も防止することができる。
第1図は従来のスターター噛合装置を示す構成説明図、
第2図はこの考案の一実施例に係わるスターター噛合装
置を示す構成説明図、及び第3図はこの考案の他の実施
例に係わるスターター噛合装置を示す構成説明図である
。 21・・・・・・スターター、22・・・・・・リング
ギアー、23・・・・・・ビニオン、24・・・・・・
シフトレバ−131・・・・・・ピニオンシャフト、3
2・・・・・・リターンスプリング、33・・・・・・
圧縮空気機械 34・・・・・・エアーシリンダー 3
5・・・・・・ピストン、38・・・・・・主スィッチ
、39・・・・・・コンタクタ−41・・・・・・給排
気管、42・・・・・・電磁弁、43・・・・・・エア
ーリザーバー、44・・・・・・絞り、45・・・・・
・弁、46・・・・・・排気口、47・・・・・・復帰
ばね、48・・・・・・マグネット、51・・・・・・
バッテリー・、53・・・・・・モーター 56・・・
・・・マグネチックスイッチ、57・・・・・・リター
ンスプリング、58・・・・・・エアーシフト用スイッ
チ。
第2図はこの考案の一実施例に係わるスターター噛合装
置を示す構成説明図、及び第3図はこの考案の他の実施
例に係わるスターター噛合装置を示す構成説明図である
。 21・・・・・・スターター、22・・・・・・リング
ギアー、23・・・・・・ビニオン、24・・・・・・
シフトレバ−131・・・・・・ピニオンシャフト、3
2・・・・・・リターンスプリング、33・・・・・・
圧縮空気機械 34・・・・・・エアーシリンダー 3
5・・・・・・ピストン、38・・・・・・主スィッチ
、39・・・・・・コンタクタ−41・・・・・・給排
気管、42・・・・・・電磁弁、43・・・・・・エア
ーリザーバー、44・・・・・・絞り、45・・・・・
・弁、46・・・・・・排気口、47・・・・・・復帰
ばね、48・・・・・・マグネット、51・・・・・・
バッテリー・、53・・・・・・モーター 56・・・
・・・マグネチックスイッチ、57・・・・・・リター
ンスプリング、58・・・・・・エアーシフト用スイッ
チ。
Claims (3)
- (1)ピニオンを軸方向に移動させるシフトレバ−を圧
縮空気機械によって駆動し得るように構成したことを特
徴とするスターター噛合装置。 - (2)前記圧縮空気機械に接続する通気路に絞りを設け
てなることを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項
記載のスターター噛合装置。 - (3)前記圧縮空気機械はピストン及びシリンダーを備
えるものであることを特徴とする実用新案登録請求の範
囲第1項または第2項記載のスターター噛合装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14267579U JPS609414Y2 (ja) | 1979-10-17 | 1979-10-17 | スタ−タ−噛合装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14267579U JPS609414Y2 (ja) | 1979-10-17 | 1979-10-17 | スタ−タ−噛合装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5659975U JPS5659975U (ja) | 1981-05-22 |
| JPS609414Y2 true JPS609414Y2 (ja) | 1985-04-03 |
Family
ID=29373947
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14267579U Expired JPS609414Y2 (ja) | 1979-10-17 | 1979-10-17 | スタ−タ−噛合装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS609414Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100405439B1 (ko) * | 2000-12-29 | 2003-11-14 | 현대자동차주식회사 | 엔진스타터 |
-
1979
- 1979-10-17 JP JP14267579U patent/JPS609414Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5659975U (ja) | 1981-05-22 |
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