JPH0515739Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0515739Y2 JPH0515739Y2 JP7188887U JP7188887U JPH0515739Y2 JP H0515739 Y2 JPH0515739 Y2 JP H0515739Y2 JP 7188887 U JP7188887 U JP 7188887U JP 7188887 U JP7188887 U JP 7188887U JP H0515739 Y2 JPH0515739 Y2 JP H0515739Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hook
- grooves
- fan body
- base
- partition walls
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 11
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 5
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 5
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 230000004807 localization Effects 0.000 description 1
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 1
Landscapes
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
A考案の目的
a産業上の利用分野
本案は、容易かつ正確にコードが結線されてい
るかを調べることのできる小型工業用冷却扇風機
におけるプラグの固定構造に関するものである。
るかを調べることのできる小型工業用冷却扇風機
におけるプラグの固定構造に関するものである。
b従来の技術とその問題点
従来、一般に使用されている冷却扇風機1−1
は第11図に示すように、プラグは一角を利用し
て1個の穴溝を予め開けておき、その中にプラグ
と金属の極片241を差込んでおくが、極片は前
もつて電線にハンダ付けをして、結線して電気を
モーターのコイルに通電するよう構成されてい
る。
は第11図に示すように、プラグは一角を利用し
て1個の穴溝を予め開けておき、その中にプラグ
と金属の極片241を差込んでおくが、極片は前
もつて電線にハンダ付けをして、結線して電気を
モーターのコイルに通電するよう構成されてい
る。
しかしこのような構造では、穴溝の位置が隠れ
て見えずらいため、金属の極片ブラシを差込む場
合、よく電線が曲つたり極片が取れたり、さらに
接続を検査する時、往々にして調べずらい点があ
る。
て見えずらいため、金属の極片ブラシを差込む場
合、よく電線が曲つたり極片が取れたり、さらに
接続を検査する時、往々にして調べずらい点があ
る。
この為、扇風機を機械に取付けたあと使用する
ときに始めて故障を発見することになる。
ときに始めて故障を発見することになる。
このようなことは、大変不便であり、特に、使
用機械の寿命に悪い影響がある。
用機械の寿命に悪い影響がある。
B考案の構成
a問題を解決しようとする手段
本願では、下記の構成のものによつて、上述し
た問題を解決しようとするものである。
た問題を解決しようとするものである。
すなわち、本願のものは、扇風機本体の一角に
1個の平台を設置し、この平台の両側壁に2枚の
仕切り壁を設け、この仕切り壁の中間は1個の空
間を形成し、空間の底部には1個のかぎこぶを設
けて内側に突出させる。
1個の平台を設置し、この平台の両側壁に2枚の
仕切り壁を設け、この仕切り壁の中間は1個の空
間を形成し、空間の底部には1個のかぎこぶを設
けて内側に突出させる。
また、底側には1個のかぎ孔を設ける。
座台には溝を設けて仕切り壁に嵌り合うほか、
溝の中にある引つ掛けかぎはかぎこぶに引つ掛け
させて、座台は扇風機本体に組み付けられて固定
する。
溝の中にある引つ掛けかぎはかぎこぶに引つ掛け
させて、座台は扇風機本体に組み付けられて固定
する。
さらに、座台には穴溝をあけて極片を差込ませ
電源コードと接続し、又蓋板をその上に被せる。
などの構成からなる。
電源コードと接続し、又蓋板をその上に被せる。
などの構成からなる。
b考案の実施例
第1図は、本案のものの斜視図である。
扇風機本体1の一角に平台11(第2図、第3
図参照)を設け、その両側に位置する本体の壁面
に、各2枚の仕切り壁12を付設し、この仕切り
壁12の中間には空間13を形成し、この空間1
3の底部には1個のかぎ孔14を開設し、このか
ぎ孔14の上には内側に突設したかぎこぶ15が
設けられている。
図参照)を設け、その両側に位置する本体の壁面
に、各2枚の仕切り壁12を付設し、この仕切り
壁12の中間には空間13を形成し、この空間1
3の底部には1個のかぎ孔14を開設し、このか
ぎ孔14の上には内側に突設したかぎこぶ15が
設けられている。
次に、第1,4,5図を参照して、座台2は、
両側に溝21を設け、この溝21は丁度、扇風機
本体1の仕切り壁12における外側に嵌り合うよ
う構成されている。
両側に溝21を設け、この溝21は丁度、扇風機
本体1の仕切り壁12における外側に嵌り合うよ
う構成されている。
又、溝21の中間には1個の引つ掛けかぎ22
を設けて、その頂部は座台2と連接し、底部は座
台2と離れて弾性を持たせ、引つ掛けかぎ22の
鍵はかぎこぶ15を滑り通つた後、その底部に引
つ掛かるよう構成されている。
を設けて、その頂部は座台2と連接し、底部は座
台2と離れて弾性を持たせ、引つ掛けかぎ22の
鍵はかぎこぶ15を滑り通つた後、その底部に引
つ掛かるよう構成されている。
座台2には溝21の形成方向と直交方向をもつ
て2個の穴溝23を設け、極片24の差込みに供
し、その入口は比較的小さく、出口の方は大き
く、入口は極片を阻止するような壁が形成され、
この為、極片24が穴溝23に差込まれた後、極
片24の止め25は入口の壁に突き当つて、極片
24が脱落することを防止することができる。
て2個の穴溝23を設け、極片24の差込みに供
し、その入口は比較的小さく、出口の方は大き
く、入口は極片を阻止するような壁が形成され、
この為、極片24が穴溝23に差込まれた後、極
片24の止め25は入口の壁に突き当つて、極片
24が脱落することを防止することができる。
台座の中央の所に1個の孔26を設け、この孔
26の頂部はやや小さく、底部は大きい直径とな
り、蓋板3の組み付けに供する。
26の頂部はやや小さく、底部は大きい直径とな
り、蓋板3の組み付けに供する。
次に、第1,6,7図を参照しながら説明す
る。
る。
蓋板3は1本の下向きの柱31をつけて、座台
2の孔26に差込む。
2の孔26に差込む。
柱31の先端は逆円錐形に構成し、その膨大部
の直径は孔26よりやや小さくし、嵌り込みを容
易にするほか引つ掛ける作用をさせる。
の直径は孔26よりやや小さくし、嵌り込みを容
易にするほか引つ掛ける作用をさせる。
第8図は本案の組合せ状況を示し、座台2の溝
21は扇風機本体1の仕切り壁12に嵌り合い、
引つ掛けかぎ22はかぎこぶ15の底部に引つ掛
かることになる。
21は扇風機本体1の仕切り壁12に嵌り合い、
引つ掛けかぎ22はかぎこぶ15の底部に引つ掛
かることになる。
必要がある時は、かぎ孔14から引つ掛けかぎ
22を突き押して、かぎこぶ15からはずせば、
従つて座台2は扇風機本体1からはずすことがで
きる。
22を突き押して、かぎこぶ15からはずせば、
従つて座台2は扇風機本体1からはずすことがで
きる。
座台2には極片24をつけ、極片24には電源
コードを連結してあるから、この両者の接続が良
好か否かすぐ見て検査できる。
コードを連結してあるから、この両者の接続が良
好か否かすぐ見て検査できる。
接続が正確な時は蓋板3を下に押して、座台2
の孔26に嵌めて固定する。第10図はそれを示
している。
の孔26に嵌めて固定する。第10図はそれを示
している。
c作用
効果と共に説明する。
C考案の効果
本案の構造は簡単で組合せが容易であり、定位
も正確に行なえるほか、各部品も脱落しない。
も正確に行なえるほか、各部品も脱落しない。
コードと極片の接続も正確か否か簡単にチエツ
クでき製品の故障率も低い。
クでき製品の故障率も低い。
第1図は本案の斜視図、第2図は本案の扇風機
本体の一角の構造図、第3図はA−A線の断面
図、第4図は本案の座台の構造図、第5図はB−
B線の断面図、第6図は本案の蓋板の平面図、第
7図はC−C線の断面図、第8図は本案の組合せ
平面図、第9図はD−D線の断面図、第10図は
本案の斜視図、第11図は一般の工業用冷却扇風
機のプラグ固定構造を示す斜視図である。 1……扇風機本体、11……平台、12……仕
切り壁、13……空間、14……かぎ孔、15…
…かぎこぶ、2……座台、21……溝、22……
引つ掛けかぎ、23……穴溝、24……極片、2
5……止め、26……孔、3……蓋板、31……
柱。
本体の一角の構造図、第3図はA−A線の断面
図、第4図は本案の座台の構造図、第5図はB−
B線の断面図、第6図は本案の蓋板の平面図、第
7図はC−C線の断面図、第8図は本案の組合せ
平面図、第9図はD−D線の断面図、第10図は
本案の斜視図、第11図は一般の工業用冷却扇風
機のプラグ固定構造を示す斜視図である。 1……扇風機本体、11……平台、12……仕
切り壁、13……空間、14……かぎ孔、15…
…かぎこぶ、2……座台、21……溝、22……
引つ掛けかぎ、23……穴溝、24……極片、2
5……止め、26……孔、3……蓋板、31……
柱。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 扇風機本体、座台、蓋板からなる小型工業用
冷却扇風機におけるプラグの固定構造におい
て、扇風機本体は、本体の一角に一個の平台を
形成し、その両側に位置する側壁に各々2枚の
仕切り壁12を付設し、この仕切り壁の中間に
は、1個の空間13を形成し、上記空間の底部
には内側に突出したかぎこぶ15を設け、この
かぎこぶの下には1個のかぎ孔14が開設さ
れ、座台2は、左右両側面に各1個の溝21を
設け、この溝は扇風機本体1の2枚の仕切り壁
12の外側に嵌り合うよう構成され、溝21の
中間には1個の引つ掛けかぎ22を設け、この
引つ掛けかぎの頂部は座台2と連接し、底部は
開いた形とし、一方、座台には極片24の差込
みに供する2個の穴溝23を溝21の形成方向
と直交方向をもつて設け、この穴溝23は入口
が小さく出口が大きく構成され、極片には1片
の止め25を付け入口の壁に止められ、又、台
座には頂部の直径は小さく、底部の直径は大き
くした円孔が開設され、蓋板3は、座台上に被
せるよう構成され、底面に1本の柱31を設
け、その先端は逆円錐形に構成し、座台の円孔
に突きさすことで固定するよう構成したことを
特徴とする小型工業用冷却扇風機におけるプラ
グの固定構造。 2 かぎこぶ15およびかぎ孔14により引つ掛
けかぎ22を着脱自在に係合させた実用新案登
録請求の範囲第1項記載の小型工業用冷却扇風
機におけるプラグの固定構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7188887U JPH0515739Y2 (ja) | 1987-05-13 | 1987-05-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7188887U JPH0515739Y2 (ja) | 1987-05-13 | 1987-05-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63179679U JPS63179679U (ja) | 1988-11-21 |
| JPH0515739Y2 true JPH0515739Y2 (ja) | 1993-04-26 |
Family
ID=30914850
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7188887U Expired - Lifetime JPH0515739Y2 (ja) | 1987-05-13 | 1987-05-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0515739Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-05-13 JP JP7188887U patent/JPH0515739Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63179679U (ja) | 1988-11-21 |
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