JPS627944Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS627944Y2 JPS627944Y2 JP1981179937U JP17993781U JPS627944Y2 JP S627944 Y2 JPS627944 Y2 JP S627944Y2 JP 1981179937 U JP1981179937 U JP 1981179937U JP 17993781 U JP17993781 U JP 17993781U JP S627944 Y2 JPS627944 Y2 JP S627944Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mounting
- display section
- display
- air conditioner
- front panel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は空気調和機の運転状態、室内温度、タ
イマー残時間などをモニターする表示部の室内ユ
ニツト本体への取付け構造に関する。
イマー残時間などをモニターする表示部の室内ユ
ニツト本体への取付け構造に関する。
従来、この種の表示部の室内ユニツト本体への
取付け手段は第1図および第2図に示されるよう
な構成によつてなされていた。
取付け手段は第1図および第2図に示されるよう
な構成によつてなされていた。
すなわち、従来では、表示部2の上縁および下
縁に取付け足3a,3bをそれぞれ形成し、この
表示部2の空気調和機本体1への取付けは、電気
品ボツクス6の角穴部7に表示部2の前記取付け
足3aを差し込み、次に取付けねじ8により取付
け足3bを電気品ボツクス6に固定した後、前パ
ネル5を室内ユニツトボツクス4に取付けて完了
する。
縁に取付け足3a,3bをそれぞれ形成し、この
表示部2の空気調和機本体1への取付けは、電気
品ボツクス6の角穴部7に表示部2の前記取付け
足3aを差し込み、次に取付けねじ8により取付
け足3bを電気品ボツクス6に固定した後、前パ
ネル5を室内ユニツトボツクス4に取付けて完了
する。
このような従来の表示部取付け構造では、表示
部2を電気品ボツクス6の所定位置に一分の狂い
もなく固定されなかつた場合、その後の前パネル
5の取付けの際該前パネルの寸法の微妙なばらつ
き又は多少の組立て誤差などによつて前パネル5
に形成された窓10と表示部2との整合が正確に
行なわれず、整合部の隙間9にばらつきが出たり
或いは整合不能の状態となつたりして組立て不可
能なものまで出てくることが予想された。
部2を電気品ボツクス6の所定位置に一分の狂い
もなく固定されなかつた場合、その後の前パネル
5の取付けの際該前パネルの寸法の微妙なばらつ
き又は多少の組立て誤差などによつて前パネル5
に形成された窓10と表示部2との整合が正確に
行なわれず、整合部の隙間9にばらつきが出たり
或いは整合不能の状態となつたりして組立て不可
能なものまで出てくることが予想された。
従つて、本考案の目的は、前パネルを組付けた
時該前パネルに寸法の多少のばらつき又は多少の
組立て誤差等があつたとしても前パネルの窓に表
示部が整合するよう表示部を僅かな範囲内で上下
左右に可動に支持し得る空気調和機の表示部取付
け構造を提供することにある。
時該前パネルに寸法の多少のばらつき又は多少の
組立て誤差等があつたとしても前パネルの窓に表
示部が整合するよう表示部を僅かな範囲内で上下
左右に可動に支持し得る空気調和機の表示部取付
け構造を提供することにある。
以下、本考案の空気調和機の表示部取付け構造
を添付図面に示された好適な実施例を参照して更
に説明する。
を添付図面に示された好適な実施例を参照して更
に説明する。
第3図には本考案の空気調和機の表示部取付け
構造の一実施例が示されている。当該実施例を示
す第3図において、符号12は表示部14を取付
ける室内ユニツトの電気品ボツクスを示し、該電
気品ボツクス12の上部には、表示部上縁に形成
された取付け足11aを挿入する開口幅A′の取
付け穴13aを有するキヤツプ17が受け部とし
て設けられている。
構造の一実施例が示されている。当該実施例を示
す第3図において、符号12は表示部14を取付
ける室内ユニツトの電気品ボツクスを示し、該電
気品ボツクス12の上部には、表示部上縁に形成
された取付け足11aを挿入する開口幅A′の取
付け穴13aを有するキヤツプ17が受け部とし
て設けられている。
他方、電気品ボツクス12の下部には更に他の
受け部として挾持部13bが形成され、該挾持部
13bは水平方向において間隔B′をあけて前方へ
突出された2つの爪18を備えている。これらの
爪18の先端は内側即ち相互に対向する側に隆起
した突出部を有し、該突出部の前方角部19は内
側に傾斜したテーパ面に形成されている。この2
つの爪18の間隔間中央部にはガイドピン15が
電気品ボツクス12から前方へ伸長して設けられ
ている。
受け部として挾持部13bが形成され、該挾持部
13bは水平方向において間隔B′をあけて前方へ
突出された2つの爪18を備えている。これらの
爪18の先端は内側即ち相互に対向する側に隆起
した突出部を有し、該突出部の前方角部19は内
側に傾斜したテーパ面に形成されている。この2
つの爪18の間隔間中央部にはガイドピン15が
電気品ボツクス12から前方へ伸長して設けられ
ている。
ところで、表示部14の上縁に設けられた取付
け足11aは後方へ張り出してから上方へ立脚し
たL字形を呈し、その幅寸法Aは前述したキヤツ
プ17における取付け穴13aの開口幅A′より
小さくされている。また、表示部14の下縁に設
けられた他の取付け足11bは、表示部の後面か
ら下方へ伸長したフランジ部20を背面部とした
バケツト形に形成されており、そのフランジ部2
0にはガイドピン15よりも大きな穴16が形成
されている。この取付け足11bの幅寸法Bは前
述した爪18の間隔B′より小さくされている。す
なわちA<A′、B<B′になるように設計されて
いる。
け足11aは後方へ張り出してから上方へ立脚し
たL字形を呈し、その幅寸法Aは前述したキヤツ
プ17における取付け穴13aの開口幅A′より
小さくされている。また、表示部14の下縁に設
けられた他の取付け足11bは、表示部の後面か
ら下方へ伸長したフランジ部20を背面部とした
バケツト形に形成されており、そのフランジ部2
0にはガイドピン15よりも大きな穴16が形成
されている。この取付け足11bの幅寸法Bは前
述した爪18の間隔B′より小さくされている。す
なわちA<A′、B<B′になるように設計されて
いる。
これにより、表示部14はその上縁の取付け足
11aをキヤツプの取付け穴13a内に挿入する
と共に下縁の取付け足11bを挾持部13bのガ
イドピン15が穴16内に入るように位置決めし
て爪18,18の間に押し込んでバケツト形取付
け足11bの側壁を爪18で挾圧支持する。しか
しながら、この表示部14は、ガイドピン15が
取付け足11bの穴16内周面に接触する範囲内
で上下左右に移動することができる。この結果、
表示部14の取付け後に、窓を有する前パネル
(図示せず)を取付けた場合当該前パネルに寸法
上の誤差が僅かにあつても又その前パネルの組立
てに僅かな誤差があつたとしても、表示部14の
位置を微調整することができることから、当該表
示部と前パネルの窓とを完全に整合させることが
できる。
11aをキヤツプの取付け穴13a内に挿入する
と共に下縁の取付け足11bを挾持部13bのガ
イドピン15が穴16内に入るように位置決めし
て爪18,18の間に押し込んでバケツト形取付
け足11bの側壁を爪18で挾圧支持する。しか
しながら、この表示部14は、ガイドピン15が
取付け足11bの穴16内周面に接触する範囲内
で上下左右に移動することができる。この結果、
表示部14の取付け後に、窓を有する前パネル
(図示せず)を取付けた場合当該前パネルに寸法
上の誤差が僅かにあつても又その前パネルの組立
てに僅かな誤差があつたとしても、表示部14の
位置を微調整することができることから、当該表
示部と前パネルの窓とを完全に整合させることが
できる。
このようなことから、従来、多少の寸法のばら
つきのために表示部と前パネルの窓とをその整合
状態において僅かな隙間を形成するよう窓を幾分
大きめに形成していたが、本考案ではこのような
隙間を形成することなく、表示部と前パネルの窓
とをほぼ完全に一致する大きさに形成しても完全
なる整合が得られ、その組立て能率の向上と共に
外観的にも美しい両者の整合取立てを得ることが
できる。
つきのために表示部と前パネルの窓とをその整合
状態において僅かな隙間を形成するよう窓を幾分
大きめに形成していたが、本考案ではこのような
隙間を形成することなく、表示部と前パネルの窓
とをほぼ完全に一致する大きさに形成しても完全
なる整合が得られ、その組立て能率の向上と共に
外観的にも美しい両者の整合取立てを得ることが
できる。
第1図は従来の空気調和機の表示部を示す斜視
図、第2図はその取付け構造を示す断面図、第3
図は本考案における空気調和機の表示部取付け構
造を組立て状態で示す斜視図である。 11a,11b……取付け足、12……電気品
ボツクス、13a……キヤツプ、13b……挾持
部、14……表示部。なお、図中同一符号は同一
部分又は相当部分を示す。
図、第2図はその取付け構造を示す断面図、第3
図は本考案における空気調和機の表示部取付け構
造を組立て状態で示す斜視図である。 11a,11b……取付け足、12……電気品
ボツクス、13a……キヤツプ、13b……挾持
部、14……表示部。なお、図中同一符号は同一
部分又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 空気調和機本体の運転状態などをモニターする
表示部の取付け構造において、前記表示部に形成
された少なくとも2つの取付け足と、該取付け足
と係合するよう取付側に形成された受け部とを含
み、前記各取付け足と受け部とが前記表示部を所
定範囲内で上下左右に可動にすべく遊嵌保持され
ていることを特徴とする空気調和機の表示部取付
け構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981179937U JPS5885121U (ja) | 1981-12-02 | 1981-12-02 | 空気調和機の表示部取付け構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981179937U JPS5885121U (ja) | 1981-12-02 | 1981-12-02 | 空気調和機の表示部取付け構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5885121U JPS5885121U (ja) | 1983-06-09 |
| JPS627944Y2 true JPS627944Y2 (ja) | 1987-02-24 |
Family
ID=29976085
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981179937U Granted JPS5885121U (ja) | 1981-12-02 | 1981-12-02 | 空気調和機の表示部取付け構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5885121U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100506898B1 (ko) * | 2002-09-09 | 2005-08-08 | 삼성전자주식회사 | 공기조화기 |
| JP6395438B2 (ja) * | 2014-05-22 | 2018-09-26 | 日立ジョンソンコントロールズ空調株式会社 | 床置き型空気調和装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS588Y2 (ja) * | 1978-07-31 | 1983-01-05 | 株式会社東芝 | 空気調和機 |
-
1981
- 1981-12-02 JP JP1981179937U patent/JPS5885121U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5885121U (ja) | 1983-06-09 |
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