JPH05157704A - 不純物認識装置 - Google Patents
不純物認識装置Info
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- JPH05157704A JPH05157704A JP3320396A JP32039691A JPH05157704A JP H05157704 A JPH05157704 A JP H05157704A JP 3320396 A JP3320396 A JP 3320396A JP 32039691 A JP32039691 A JP 32039691A JP H05157704 A JPH05157704 A JP H05157704A
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- 238000004364 calculation method Methods 0.000 claims description 13
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
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Landscapes
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
- Image Analysis (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は、被検査試料の光強度によらず、色デ
ータにより不純物の正確な検査ができると共に、検査者
に対する負担を大幅に軽減することにある。 【構成】顕微鏡1のステージにセットされた被検査試料
の拡大像を撮像するカラーTVカメラ2と、このTVカ
メラで撮像された画像データを取込む画像入力装置3
と、この画像入力装置3より入力される画像データをも
とに不純物の全色成分の合計値に対して個々の不純物の
色成分が占める割合を求めるコンピュータ4と、このコ
ンピュータ4で求められた個々の色成分の割合に対する
許容値の範囲を設定する設定器5と、前記演算部で求め
られた不純物の個々の色成分の割合が設定器5で設定さ
れた許容値の範囲内にあるか否かにより不純物の有無を
判定し、これを2値化処理して不純物を表示するCRT
ディスプレイ6とを備えている。
ータにより不純物の正確な検査ができると共に、検査者
に対する負担を大幅に軽減することにある。 【構成】顕微鏡1のステージにセットされた被検査試料
の拡大像を撮像するカラーTVカメラ2と、このTVカ
メラで撮像された画像データを取込む画像入力装置3
と、この画像入力装置3より入力される画像データをも
とに不純物の全色成分の合計値に対して個々の不純物の
色成分が占める割合を求めるコンピュータ4と、このコ
ンピュータ4で求められた個々の色成分の割合に対する
許容値の範囲を設定する設定器5と、前記演算部で求め
られた不純物の個々の色成分の割合が設定器5で設定さ
れた許容値の範囲内にあるか否かにより不純物の有無を
判定し、これを2値化処理して不純物を表示するCRT
ディスプレイ6とを備えている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はプラスチック部品等の被
検査試料の不純物検査に用いられる不純物認識装置に関
するものである。
検査試料の不純物検査に用いられる不純物認識装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、プラスチック部品の不純物を検査
するには、シート状に成形した樹脂ペレットを拡大鏡を
用いて目視観察することにより行っていた。しかし、こ
の検査方法では検査者の熟練度の違い等によって検査結
果にばらつきがあり、また目視検査であるため、極小の
異物があってもそれを発見できないという欠点があっ
た。
するには、シート状に成形した樹脂ペレットを拡大鏡を
用いて目視観察することにより行っていた。しかし、こ
の検査方法では検査者の熟練度の違い等によって検査結
果にばらつきがあり、また目視検査であるため、極小の
異物があってもそれを発見できないという欠点があっ
た。
【0003】そこで、最近では検査システムの自動化が
進められており、その一つに例えば特開平1−1611
38号公報のように、リング照明を用いて光を樹脂ペレ
ットに照射し、その反射光を顕微鏡およびカメラを介し
て検出し、その強度から異物の有無を判定する異物検査
方法がある。しかし、この検査方法は反射光の強度から
異物の有無を判定しているため、ペレット部品の表面に
凹凸がある場合にはその効果を発揮し得るが、表面に凹
凸がない部品に対しては反射光の強度に差がないので異
物の検査が不可能である。
進められており、その一つに例えば特開平1−1611
38号公報のように、リング照明を用いて光を樹脂ペレ
ットに照射し、その反射光を顕微鏡およびカメラを介し
て検出し、その強度から異物の有無を判定する異物検査
方法がある。しかし、この検査方法は反射光の強度から
異物の有無を判定しているため、ペレット部品の表面に
凹凸がある場合にはその効果を発揮し得るが、表面に凹
凸がない部品に対しては反射光の強度に差がないので異
物の検査が不可能である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このように従来の検査
者による不純物検査方法では、顕微鏡で全数検査を行な
わなければならないため、検査結果にばらつきがあるば
かりでなく、多大な労力と時間を要する欠点があり、ま
た反射光の強度から異物の有無を判定するようにした自
動化による異物検査システムでは、表面に凹凸がない被
検査部品に対しては反射光の強度に差がないので異物の
検査ができないという問題があった。
者による不純物検査方法では、顕微鏡で全数検査を行な
わなければならないため、検査結果にばらつきがあるば
かりでなく、多大な労力と時間を要する欠点があり、ま
た反射光の強度から異物の有無を判定するようにした自
動化による異物検査システムでは、表面に凹凸がない被
検査部品に対しては反射光の強度に差がないので異物の
検査ができないという問題があった。
【0005】本発明は被検査試料の光強度によらず、不
純物の正確な検査ができると共に検査者に対する負担を
大幅に軽減することができる不純物認識装置を提供する
ことを目的とする。
純物の正確な検査ができると共に検査者に対する負担を
大幅に軽減することができる不純物認識装置を提供する
ことを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、顕微鏡のステ
ージにセットされた被検査試料の拡大像を撮像するカラ
ーTVカメラと、このカラーTVカメラで撮像された画
像データを取込む画像入力装置と、この画像入力装置よ
り入力される画像データをもとに不純物の全色で求めら
れた不純物の個々の色成分の割合に対する許容値の範囲
を設定する設定手段と、前記演算部で求められた不純物
の個々の色成分の割合が前記設定手段で設定された許容
値の範囲内にあるか否かにより不純物を判定する判定手
段と、この判定手段での判定結果を表示する表示手段と
を備えたものである。
ージにセットされた被検査試料の拡大像を撮像するカラ
ーTVカメラと、このカラーTVカメラで撮像された画
像データを取込む画像入力装置と、この画像入力装置よ
り入力される画像データをもとに不純物の全色で求めら
れた不純物の個々の色成分の割合に対する許容値の範囲
を設定する設定手段と、前記演算部で求められた不純物
の個々の色成分の割合が前記設定手段で設定された許容
値の範囲内にあるか否かにより不純物を判定する判定手
段と、この判定手段での判定結果を表示する表示手段と
を備えたものである。
【0007】
【作用】このような構成の不純物認識装置にあっては、
画像入力装置よりカラーTVカメラで撮像された被検査
試料の画像データが演算部に取込まれると、この演算部
では画像データをもとに不純物の全色成分の合計値に対
する個々の色成分が占める割合が求められ、この個々の
色成分の割合が不純物の個々の色成分に対して設定され
た許容値の範囲内にあるかどうかを識別することによ
り、不純物の有無を判定することが可能となり、被検査
試料の表面に凹凸があるか否かにかかわらず、しかも検
査員の経験に頼ることなく正確に不純物の有無を検査で
きる。
画像入力装置よりカラーTVカメラで撮像された被検査
試料の画像データが演算部に取込まれると、この演算部
では画像データをもとに不純物の全色成分の合計値に対
する個々の色成分が占める割合が求められ、この個々の
色成分の割合が不純物の個々の色成分に対して設定され
た許容値の範囲内にあるかどうかを識別することによ
り、不純物の有無を判定することが可能となり、被検査
試料の表面に凹凸があるか否かにかかわらず、しかも検
査員の経験に頼ることなく正確に不純物の有無を検査で
きる。
【0008】
【実施例】以下本発明の一実施例を図面を参照して説明
する。
する。
【0009】図1は本発明による不純物認識装置の構成
例を示すブロック図である。図1において、1は顕微鏡
で、この顕微鏡1はそのステージにセットされる図示し
ないプラスチック部品の拡大像を得るものである。ま
た、2はこの顕微鏡1を通して得られる拡大像を撮像す
るカラーTVカメラ、3はこのカラーTVカメラ2で撮
像された画像データを取込む画像入力装置である。さら
に、4はこの画像入力装置3より入力される画像データ
をもとに色空間の判定に必要な演算を行うコンピュー
タ、5は予め決められた不純物の個々の色成分の基準値
に基づいて不純物の個々の色成分に対する許容値を設定
してコンピュータ4に入力する設定器、6はコンピュー
タ5の演算結果を表示するCRTディスプレイである。
例を示すブロック図である。図1において、1は顕微鏡
で、この顕微鏡1はそのステージにセットされる図示し
ないプラスチック部品の拡大像を得るものである。ま
た、2はこの顕微鏡1を通して得られる拡大像を撮像す
るカラーTVカメラ、3はこのカラーTVカメラ2で撮
像された画像データを取込む画像入力装置である。さら
に、4はこの画像入力装置3より入力される画像データ
をもとに色空間の判定に必要な演算を行うコンピュー
タ、5は予め決められた不純物の個々の色成分の基準値
に基づいて不純物の個々の色成分に対する許容値を設定
してコンピュータ4に入力する設定器、6はコンピュー
タ5の演算結果を表示するCRTディスプレイである。
【0010】ここで、コンピュータ4は図2に示すよう
に画像入力装置3から入力される画像データを格納する
メモリ4−1と、このメモリ4−1より画像データを取
込んで不純物のR(赤),G(緑),B(青)の全色成
分の合計値と個々の色成分R,G,Bが占める割合を求
める演算部4−2と、この演算部4−2で求められた不
純物の各色成分の割合Δr,Δg,Δbに対して設定器
5で設定される不純物の各色成分の割合に対する許容値
の範囲内にあるかどうか判定すると共に、2値化処理し
て不純物データを抽出する判定部4−4から構成されて
いる。次に上記のように構成された不純物認識装置の作
用を図3に示すフローチャートを参照しながら述べる。
に画像入力装置3から入力される画像データを格納する
メモリ4−1と、このメモリ4−1より画像データを取
込んで不純物のR(赤),G(緑),B(青)の全色成
分の合計値と個々の色成分R,G,Bが占める割合を求
める演算部4−2と、この演算部4−2で求められた不
純物の各色成分の割合Δr,Δg,Δbに対して設定器
5で設定される不純物の各色成分の割合に対する許容値
の範囲内にあるかどうか判定すると共に、2値化処理し
て不純物データを抽出する判定部4−4から構成されて
いる。次に上記のように構成された不純物認識装置の作
用を図3に示すフローチャートを参照しながら述べる。
【0011】まず、顕微鏡1のステージにプラスチック
部品をセットし、カラーTVカメラ2でプラスチック部
品の画像データが画像入力装置3に取込まれると、この
画像データは一旦コンピュータ4の画像メモリ4−1に
格納される(ST1)。この画像メモリ4−1に格納さ
れた画像データが演算部4−2に取込まれると、この演
算部4−2では不純物の個々の色成分R,G,Bとその
合計値(S=R+G+B)とから、不純物の全色成分の
合計値に対する個々の色成分が占める割合Δr=R/
S,Δg=G/S,Δb=B/Sを求め(ST2)、そ
の演算結果をCRTディスプレイ5に表示する(ST
3)。
部品をセットし、カラーTVカメラ2でプラスチック部
品の画像データが画像入力装置3に取込まれると、この
画像データは一旦コンピュータ4の画像メモリ4−1に
格納される(ST1)。この画像メモリ4−1に格納さ
れた画像データが演算部4−2に取込まれると、この演
算部4−2では不純物の個々の色成分R,G,Bとその
合計値(S=R+G+B)とから、不純物の全色成分の
合計値に対する個々の色成分が占める割合Δr=R/
S,Δg=G/S,Δb=B/Sを求め(ST2)、そ
の演算結果をCRTディスプレイ5に表示する(ST
3)。
【0012】図4はこのときのCRTディスプレイ5に
表示された画像を示すもので、10は演算結果による全
画像データであり、20は予め決められた不純物の基準
値である。ここで、不純物の全色成分の合計値に対する
R,G,Bの個々の色成分が占める割合を3次元的に表
現すると図5(a)のようになる。これを見易くするた
めに、R/S,G/Sで表示したものが図5(b)であ
り、G/S,B/Sで表示したものが図5(c)であ
り、G/S,R/Sで表示したものが図5(d)であ
る。
表示された画像を示すもので、10は演算結果による全
画像データであり、20は予め決められた不純物の基準
値である。ここで、不純物の全色成分の合計値に対する
R,G,Bの個々の色成分が占める割合を3次元的に表
現すると図5(a)のようになる。これを見易くするた
めに、R/S,G/Sで表示したものが図5(b)であ
り、G/S,B/Sで表示したものが図5(c)であ
り、G/S,R/Sで表示したものが図5(d)であ
る。
【0013】次に上記CRTデイスプレイ6に表示され
た図5(a),(b),(c)を用いて、設定器5によ
り不純物の個々の色成分に対する許容値の範囲を設定し
(ST4)、その結果についてCRTディスプレイ6に
表示する(ST5)。この場合、不純物の個々の色成分
に対する許容値を変えることで、不純物とそうでない部
分のしきい値を変えることができる。
た図5(a),(b),(c)を用いて、設定器5によ
り不純物の個々の色成分に対する許容値の範囲を設定し
(ST4)、その結果についてCRTディスプレイ6に
表示する(ST5)。この場合、不純物の個々の色成分
に対する許容値を変えることで、不純物とそうでない部
分のしきい値を変えることができる。
【0014】このようにして不純物の各Δr,Δg,Δ
bに対するしきい値が決まると(ST6)、演算部4−
2で求められた演算結果が判定部4−3に取込まれ、こ
こで不純物の全色成分の合計値に対する個々の色成分が
占める割合が許容値の範囲内にあれば“1”、とし、範
囲外であれば“0”として不純物のデータを2値化処理
し(ST7)、これをCRTディスプレイ6に表示する
(ST8)。
bに対するしきい値が決まると(ST6)、演算部4−
2で求められた演算結果が判定部4−3に取込まれ、こ
こで不純物の全色成分の合計値に対する個々の色成分が
占める割合が許容値の範囲内にあれば“1”、とし、範
囲外であれば“0”として不純物のデータを2値化処理
し(ST7)、これをCRTディスプレイ6に表示する
(ST8)。
【0015】このように本実施例では、色の強度(明る
さ)に関係なく、色データを基にして自動的にプラスチ
ック部品に不純物が存在するかどうか識別できるので、
従来のように検査員に対する負担を大幅に軽減すること
ができると共に。検査員の熟練度の違いによるバラツキ
がなく、正確に不純物を検査することができ、また表面
に凹凸のない部品に対しても不純物の検査が可能とな
る。さらに、演算部4−2での処理を行うに際してアル
ゴリズムが簡単なため、高速処理が可能となる。
さ)に関係なく、色データを基にして自動的にプラスチ
ック部品に不純物が存在するかどうか識別できるので、
従来のように検査員に対する負担を大幅に軽減すること
ができると共に。検査員の熟練度の違いによるバラツキ
がなく、正確に不純物を検査することができ、また表面
に凹凸のない部品に対しても不純物の検査が可能とな
る。さらに、演算部4−2での処理を行うに際してアル
ゴリズムが簡単なため、高速処理が可能となる。
【0016】なお、上記実施例ではプラスチック部品に
不純物が存しているか否かを検査する場合について述べ
たが、他の部品を検査する場合にも同様にして実施でき
ることは言うまでもない。
不純物が存しているか否かを検査する場合について述べ
たが、他の部品を検査する場合にも同様にして実施でき
ることは言うまでもない。
【0017】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、被検
査試料の光強度によらず、不純物の正確な検査ができる
と共に、検査者に対する負担を大幅に軽減することがで
きる不純物認識装置を提供できる。
査試料の光強度によらず、不純物の正確な検査ができる
と共に、検査者に対する負担を大幅に軽減することがで
きる不純物認識装置を提供できる。
【図1】本発明による不純物識別装置の一実施例を示す
ブロック図。
ブロック図。
【図2】同実施例におけるコンピュータの内部処理機能
を示すブロック図。
を示すブロック図。
【図3】同実施例の作用を説明するためのフローチャー
トを示す図。
トを示す図。
【図4】同実施例において、CRTディスプレイに表示
されるプラスチック部品の画像データを示す図。
されるプラスチック部品の画像データを示す図。
【図5】同じくCRTディスプレイに表示されるプラス
チック部品の画像データを色空間として示す図。
チック部品の画像データを色空間として示す図。
1……顕微鏡、2……カラーTVカメラ、3……画像入
力装置、4……コンピュータ、4−1……画像メモリ、
4−2……演算部、4−3……判定部、5……設定器、
6……CRTディスプレイ。
力装置、4……コンピュータ、4−1……画像メモリ、
4−2……演算部、4−3……判定部、5……設定器、
6……CRTディスプレイ。
Claims (1)
- 【請求項1】 顕微鏡のステージにセットされた被検査
試料の拡大像を撮像するカラーTVカメラと、このカラ
ーTVカメラで撮像された画像データを取込む画像入力
装置と、この画像入力装置より入力される画像データを
もとに不純物の全色成分の合計値に対する個々の色成分
が占める割合を求める演算部と、この演算部で求められ
た不純物の個々の色成分の割合に対する許容値の範囲を
設定する設定手段と、前記演算部で求められた個々の不
純物の色成分の割合が前記設定手段で設定された許容値
の範囲内にあるか否かにより不純物の有無を判定する判
定手段と、この判定手段での判定結果を表示する表示手
段とを備えたことを特徴とする不純物認識装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3320396A JPH05157704A (ja) | 1991-12-04 | 1991-12-04 | 不純物認識装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3320396A JPH05157704A (ja) | 1991-12-04 | 1991-12-04 | 不純物認識装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05157704A true JPH05157704A (ja) | 1993-06-25 |
Family
ID=18121005
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3320396A Withdrawn JPH05157704A (ja) | 1991-12-04 | 1991-12-04 | 不純物認識装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05157704A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004045110A (ja) * | 2002-07-10 | 2004-02-12 | Toyota Motor Corp | プラスチック成形品の色割合測定方法および色割合測定装置、プラスチック粉砕片の再調色方法 |
| JP2010223933A (ja) * | 2009-02-25 | 2010-10-07 | Fuji Electric Systems Co Ltd | 色空間判別条件生成装置及びこれを使用した画像検査装置 |
| WO2013145163A1 (ja) * | 2012-03-28 | 2013-10-03 | 日本たばこ産業株式会社 | シガレットのフィルタ検査装置及びその検査方法 |
-
1991
- 1991-12-04 JP JP3320396A patent/JPH05157704A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004045110A (ja) * | 2002-07-10 | 2004-02-12 | Toyota Motor Corp | プラスチック成形品の色割合測定方法および色割合測定装置、プラスチック粉砕片の再調色方法 |
| JP2010223933A (ja) * | 2009-02-25 | 2010-10-07 | Fuji Electric Systems Co Ltd | 色空間判別条件生成装置及びこれを使用した画像検査装置 |
| WO2013145163A1 (ja) * | 2012-03-28 | 2013-10-03 | 日本たばこ産業株式会社 | シガレットのフィルタ検査装置及びその検査方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990311 |