JPH0515773Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0515773Y2 JPH0515773Y2 JP12661688U JP12661688U JPH0515773Y2 JP H0515773 Y2 JPH0515773 Y2 JP H0515773Y2 JP 12661688 U JP12661688 U JP 12661688U JP 12661688 U JP12661688 U JP 12661688U JP H0515773 Y2 JPH0515773 Y2 JP H0515773Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- legs
- cases
- case
- pipe
- lids
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 13
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 7
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Tents Or Canopies (AREA)
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、折り畳式のテーブル、更に詳しく
は、蓋で開閉できる二個のケースを折畳み自在と
なるよう連結し、蓋に設けた伸縮式の脚体でケー
スを支持してテーブルとすると共に、持運び時に
は、ケース内に脚体を収納して、ケースを折り畳
んだ状態にできるようにした折り畳式のテーブル
に関するものである。
は、蓋で開閉できる二個のケースを折畳み自在と
なるよう連結し、蓋に設けた伸縮式の脚体でケー
スを支持してテーブルとすると共に、持運び時に
は、ケース内に脚体を収納して、ケースを折り畳
んだ状態にできるようにした折り畳式のテーブル
に関するものである。
例えば、各種商品の販売や陳列を行なうため
に、店頭や通路にテーブルを配置し、このテーブ
ル上に商品を載置することが行なわれている。
に、店頭や通路にテーブルを配置し、このテーブ
ル上に商品を載置することが行なわれている。
従来、上記のような目的に使用されるテーブル
は、所定の平面的な広さを有する天板の下部に脚
体を固定した構造になつている。
は、所定の平面的な広さを有する天板の下部に脚
体を固定した構造になつている。
ところで、天板と脚体が固定化されたテーブル
は嵩高いため、運搬や格納に広いスペースが必要
になつて不便であるという問題がある。
は嵩高いため、運搬や格納に広いスペースが必要
になつて不便であるという問題がある。
この考案の課題は、上記のような問題点を解決
するため、全体を嵩低く折り畳むことができ、運
搬や格納が便利に行なえる折り畳式のテーブルを
提供することにある。
するため、全体を嵩低く折り畳むことができ、運
搬や格納が便利に行なえる折り畳式のテーブルを
提供することにある。
上記のような課題を解決するため、この考案
は、開口部に開閉用の蓋を枢止した二個のケース
を、直列状態から蓋を内側にして重なる折り畳み
が自在となるよう連結し、ケースの蓋における内
面の各々に、収縮状態でケース内に納まるように
形成した伸縮式の脚体を起伏動自在となるよう取
付け、前記脚体とケースとに引き起した脚体とケ
ースを固定化するロツク機構を設けた構成とした
ものである。
は、開口部に開閉用の蓋を枢止した二個のケース
を、直列状態から蓋を内側にして重なる折り畳み
が自在となるよう連結し、ケースの蓋における内
面の各々に、収縮状態でケース内に納まるように
形成した伸縮式の脚体を起伏動自在となるよう取
付け、前記脚体とケースとに引き起した脚体とケ
ースを固定化するロツク機構を設けた構成とした
ものである。
収縮させた脚体を蓋の内面に重ね、この蓋で開
口部を閉じた二個のケースを折り畳めば全体がト
ランク状になり、持運びや格納が行なえる。
口部を閉じた二個のケースを折り畳めば全体がト
ランク状になり、持運びや格納が行なえる。
テーブルとして使用するには、ケースを両側に
展開し、開いた蓋に対して脚体の引き伸しと引き
起しを行ない、ケースと脚体をロツク機能で固定
すれば、設置した脚体でケースを支持した状態に
なり、ケースがテーブルの天板になる。
展開し、開いた蓋に対して脚体の引き伸しと引き
起しを行ない、ケースと脚体をロツク機能で固定
すれば、設置した脚体でケースを支持した状態に
なり、ケースがテーブルの天板になる。
以下、この考案の実施例を添付図面に基づいて
説明する。
説明する。
図示のように、折り畳式のテーブルは、二個の
ケース1,2と、両ケース1,2の開口部を開閉
するようにケース1,2の各々に取付けた蓋3,
4と、各々の蓋3,4の内面に取付けた脚体5,
6と、両ケース1,2の上面に着脱自在に取付け
るテントフレーム7及びこのフレーム7に張設す
るテント布8とで構成されている。
ケース1,2と、両ケース1,2の開口部を開閉
するようにケース1,2の各々に取付けた蓋3,
4と、各々の蓋3,4の内面に取付けた脚体5,
6と、両ケース1,2の上面に着脱自在に取付け
るテントフレーム7及びこのフレーム7に張設す
るテント布8とで構成されている。
上記ケース1,2は、下面が開口する横長の箱
に形成され、第2図のように長手方向に沿つて直
列に並べた状態で両側面の開口側下部がヒンジ9
で互に連結され、直列状態から第1図のように、
ヒンジ9を中心に下面側を内側にして二つ折り自
在になつている。
に形成され、第2図のように長手方向に沿つて直
列に並べた状態で両側面の開口側下部がヒンジ9
で互に連結され、直列状態から第1図のように、
ヒンジ9を中心に下面側を内側にして二つ折り自
在になつている。
蓋3,4は、ケース1,2の開口を閉鎖する大
きさに形成され、長手方向に沿う一方の側縁を第
10図の如く蝶番10でケース1,2に枢止し、
第2図のように、ケース1,2の開口を閉鎖する
状態から蝶番10を中心に回動して第3図の如
く、ケース1,2の側板に対して延長状になり、
開口を開くことができるようになつている。
きさに形成され、長手方向に沿う一方の側縁を第
10図の如く蝶番10でケース1,2に枢止し、
第2図のように、ケース1,2の開口を閉鎖する
状態から蝶番10を中心に回動して第3図の如
く、ケース1,2の側板に対して延長状になり、
開口を開くことができるようになつている。
両蓋3と4の内面側にはケース1,2内に嵌合
する周枠11,12が設けられ、両蓋3,4の隣
接する端縁が第11図の如く蝶番13によつて二
つ折自在に連結されている。
する周枠11,12が設けられ、両蓋3,4の隣
接する端縁が第11図の如く蝶番13によつて二
つ折自在に連結されている。
両側の蓋3と4の各々に取付けた脚体5,6は
左右に対称状で共に等しい構造であるため、同一
部分に同一符号を付することによつて一方のみを
説明する。
左右に対称状で共に等しい構造であるため、同一
部分に同一符号を付することによつて一方のみを
説明する。
上記脚体5は、第7図と第9図に示すように、
上部腕パイプ14と下部腕パイプ15を縦パイプ
16で枠体11内に納まる間隔の平行状態に固定
し、上端を結合して下部広がりとなる直角に組合
せた一対の伸縮脚17,18が上下腕パイプ1
4,15の一面側に重ねて固定されている。
上部腕パイプ14と下部腕パイプ15を縦パイプ
16で枠体11内に納まる間隔の平行状態に固定
し、上端を結合して下部広がりとなる直角に組合
せた一対の伸縮脚17,18が上下腕パイプ1
4,15の一面側に重ねて固定されている。
両伸縮脚17,18は、上下腕パイプ14と1
5にわたつて固定した外パイプ19と、この外パ
イプ19内に挿入した内パイプ20と、内パイプ
20の下端に取付けた接地部材21とで形成さ
れ、内パイプ20内で先端寄りに設けた横孔22
に対応する部分にU字状の板ばね23を組込み、
この板ばね23に横孔22から外部に突出する掛
止突起24を設けると共に、外パイプ19の両端
部寄りの位置に前記掛止突起24の掛合孔25,
26が設けられている。
5にわたつて固定した外パイプ19と、この外パ
イプ19内に挿入した内パイプ20と、内パイプ
20の下端に取付けた接地部材21とで形成さ
れ、内パイプ20内で先端寄りに設けた横孔22
に対応する部分にU字状の板ばね23を組込み、
この板ばね23に横孔22から外部に突出する掛
止突起24を設けると共に、外パイプ19の両端
部寄りの位置に前記掛止突起24の掛合孔25,
26が設けられている。
両伸縮脚17,18は、内パイプ20の出し入
れによつて伸縮自在となり、伸長状態と収縮状態
の何れかが、掛合孔25,26に対する掛止突起
24の掛合によつて保持され、収縮状態時は第9
図の如く、周枠11内に納まる状態になる。
れによつて伸縮自在となり、伸長状態と収縮状態
の何れかが、掛合孔25,26に対する掛止突起
24の掛合によつて保持され、収縮状態時は第9
図の如く、周枠11内に納まる状態になる。
脚体5は、蓋3の内面に重なつて納まる状態
で、上部腕パイプ14と下部腕パイプ15の端部
がヒンジ26,27を介して周枠11の内側面に
固定され、ヒンジ26,27のピン28,29を
中心に起伏回動が自在になつている。
で、上部腕パイプ14と下部腕パイプ15の端部
がヒンジ26,27を介して周枠11の内側面に
固定され、ヒンジ26,27のピン28,29を
中心に起伏回動が自在になつている。
なお、蓋3の内面には、重ね合わせた脚体5を
保持するため、下部腕パイプ15を弾力的に挾持
するキヤツチング部材30が取付けてある。
保持するため、下部腕パイプ15を弾力的に挾持
するキヤツチング部材30が取付けてある。
前記脚体5,6における上部腕パイプ14の先
端には、引き起した脚体5,6をケース1,2と
固定化するためのロツク機構31が設けられてい
る。
端には、引き起した脚体5,6をケース1,2と
固定化するためのロツク機構31が設けられてい
る。
このロツク機構31は、第12図に示すよう
に、上部腕パイプ14の先端に、ピン32が貫通
する長孔33の範囲で軸方向に移動自在となる掛
止杆34を挿入し、この掛止杆34にばね35で
常時突出する方向の移動弾性を付与すると共に、
上部腕パイプ14の上面に貫通孔36を設け、掛
止杆34の上面に上記貫通孔36と重なる掛止孔
37を設け、ケース1,2の外面にロツク杆38
を固定して構成されている。
に、上部腕パイプ14の先端に、ピン32が貫通
する長孔33の範囲で軸方向に移動自在となる掛
止杆34を挿入し、この掛止杆34にばね35で
常時突出する方向の移動弾性を付与すると共に、
上部腕パイプ14の上面に貫通孔36を設け、掛
止杆34の上面に上記貫通孔36と重なる掛止孔
37を設け、ケース1,2の外面にロツク杆38
を固定して構成されている。
上記ロツク杆38は、ケース1,2の周壁にお
ける外面で、引き起した脚体5,6の上部腕パイ
プ14の直上に臨む位置に、開口縁から外方に突
出するよう固定され、貫通孔36から掛止孔37
にわたつて貫入する先端部の側面に掛止孔37の
掛合凹部39が設けられ、第12図のように、掛
止孔37に対して掛合凹部39が上下動不能に掛
合し、脚体5,6上にケース1,2を支持すると
共に、掛止杆34を押込むと、掛止孔37が掛合
凹部39から外れ、ロツク杆38を引き抜くこと
ができる。
ける外面で、引き起した脚体5,6の上部腕パイ
プ14の直上に臨む位置に、開口縁から外方に突
出するよう固定され、貫通孔36から掛止孔37
にわたつて貫入する先端部の側面に掛止孔37の
掛合凹部39が設けられ、第12図のように、掛
止孔37に対して掛合凹部39が上下動不能に掛
合し、脚体5,6上にケース1,2を支持すると
共に、掛止杆34を押込むと、掛止孔37が掛合
凹部39から外れ、ロツク杆38を引き抜くこと
ができる。
次に、テントフレーム7は、第5図に示す例の
場合、ケース1,2の上面で相反する端部のコー
ナに設けた縦孔に下端を差込んで立設する四本の
縦柱41と、前後に位置する縦柱41の上端間に
架設する軒パイプ42と、前後に位置する縦柱4
1の上端間に設ける屋根パイプ43と、屋根パイ
プ43の上端中央間に架設する合掌パイプ44と
で構成され、各縦柱及びパイプはジヨイントによ
る結合と分解及び折り畳みが自在となり、分解状
態でケース1,2内の空間にに収納できるように
なつている。
場合、ケース1,2の上面で相反する端部のコー
ナに設けた縦孔に下端を差込んで立設する四本の
縦柱41と、前後に位置する縦柱41の上端間に
架設する軒パイプ42と、前後に位置する縦柱4
1の上端間に設ける屋根パイプ43と、屋根パイ
プ43の上端中央間に架設する合掌パイプ44と
で構成され、各縦柱及びパイプはジヨイントによ
る結合と分解及び折り畳みが自在となり、分解状
態でケース1,2内の空間にに収納できるように
なつている。
また、テント布8は、組立てたテントフレーム
7の上部及び側面を覆えるように形成されてい
る。
7の上部及び側面を覆えるように形成されてい
る。
なお、ケース1,2には、蓋3,4を内側にし
て折り畳んだとき、折り畳み状態を保持する一対
の掛止機構45,46が設けられ、一方ケース2
の外面には、持運びのための堤手47が取付けら
れている。
て折り畳んだとき、折り畳み状態を保持する一対
の掛止機構45,46が設けられ、一方ケース2
の外面には、持運びのための堤手47が取付けら
れている。
第13図と第14図はテントフレーム7の他の
例を示しており、ケース1,2の内部で相反する
端部の各コーナにホルダーパイプ51を固定し、
各ホルダーパイプ51に下端を差込むことによつ
てケース1,2のコーナに四本の縦パイプ52を
立設すると共に、前後に位置する縦パイプ52の
上端間に軒パイプ53を架設し、各縦パイプ52
の上端から内側斜上部に向かう母屋パイプ54の
上端を合掌パイプ55と結合し、正面から見て屋
根部分が中央で高くなる状態に組立てたものであ
り、各パイプはジヨイントによる結合と分解及び
折り畳みが自在になつている。
例を示しており、ケース1,2の内部で相反する
端部の各コーナにホルダーパイプ51を固定し、
各ホルダーパイプ51に下端を差込むことによつ
てケース1,2のコーナに四本の縦パイプ52を
立設すると共に、前後に位置する縦パイプ52の
上端間に軒パイプ53を架設し、各縦パイプ52
の上端から内側斜上部に向かう母屋パイプ54の
上端を合掌パイプ55と結合し、正面から見て屋
根部分が中央で高くなる状態に組立てたものであ
り、各パイプはジヨイントによる結合と分解及び
折り畳みが自在になつている。
テント布8は、組立てたテントフレーム7の上
部及び側面を覆い、テント布8の両側における下
部を接地部材21に弾性体56を介して取付け、
全体を緊張させるようにしている。
部及び側面を覆い、テント布8の両側における下
部を接地部材21に弾性体56を介して取付け、
全体を緊張させるようにしている。
この考案のテーブルは上記のような構成であ
り、次にその使用方法を説明する。
り、次にその使用方法を説明する。
先ず、持運びや格納時は、第1図のように、蓋
3,4を閉じた両ケース1,2を、蓋3,4を内
側にして折り畳み、一対の掛止機構45,46を
掛合させて両ケース1,2を固定すればよく、全
体が角形のトランク状となり、堤手47で持運び
が行なえる。
3,4を閉じた両ケース1,2を、蓋3,4を内
側にして折り畳み、一対の掛止機構45,46を
掛合させて両ケース1,2を固定すればよく、全
体が角形のトランク状となり、堤手47で持運び
が行なえる。
次に、テーブルとして使用するには、掛止機構
45,46を外した状態で第2図の如くケース
1,2を両側に開き、両ケース1,2を長手方向
に沿つて直列状態とし、この後両蓋3,4を第3
図のように開き、両蓋3,4の内面に各々重ねて
収納してある脚体5,6を引き起す。
45,46を外した状態で第2図の如くケース
1,2を両側に開き、両ケース1,2を長手方向
に沿つて直列状態とし、この後両蓋3,4を第3
図のように開き、両蓋3,4の内面に各々重ねて
収納してある脚体5,6を引き起す。
両側脚体5,6は、各伸縮脚17,18の内パ
イプ20を引き出し位置にロツク保持し、この状
態で全体を起して脚体5,6の下端を設置させ、
ケース1,2に固定したロツク杆38,38を
各々の直下に位置する脚体5,6のロツク機構3
1の貫通孔36から掛止孔37に向けて差込む。
イプ20を引き出し位置にロツク保持し、この状
態で全体を起して脚体5,6の下端を設置させ、
ケース1,2に固定したロツク杆38,38を
各々の直下に位置する脚体5,6のロツク機構3
1の貫通孔36から掛止孔37に向けて差込む。
これにより第4図の如く、両側に開いた脚体
5,6はケース1,2に固定化され、両ケース
1,2は上面が水平状態に保持され、蓋3,4は
ケース1,2の前面下部に垂直状態で垂れ下つた
配置となり、脚体5,6でケース1,2を支持し
たテーブルが組上がる。
5,6はケース1,2に固定化され、両ケース
1,2は上面が水平状態に保持され、蓋3,4は
ケース1,2の前面下部に垂直状態で垂れ下つた
配置となり、脚体5,6でケース1,2を支持し
たテーブルが組上がる。
この後、第5図や第13図、第14図の如く、
ケース1,2上にテントフレーム7を組立て、こ
のフレーム7にテント布8を張設すれば、各種商
品の販売等に用いるテントシヨツプとなる。
ケース1,2上にテントフレーム7を組立て、こ
のフレーム7にテント布8を張設すれば、各種商
品の販売等に用いるテントシヨツプとなる。
また、テントシヨツプを畳む場合は、上記組立
時とは逆に順次分解し、ロツク機構31からロツ
ク杆38を抜取り、脚体5,6の収縮と脚体5,
6、蓋3,4、ケース1,2の折り畳みを行な
い、第1図の状態にすればよく、テントフレーム
7とテント布8は、折り畳んだ状態でケース1,
2内に収納できる。
時とは逆に順次分解し、ロツク機構31からロツ
ク杆38を抜取り、脚体5,6の収縮と脚体5,
6、蓋3,4、ケース1,2の折り畳みを行な
い、第1図の状態にすればよく、テントフレーム
7とテント布8は、折り畳んだ状態でケース1,
2内に収納できる。
以上のように、この考案によると、枢止連結し
た二個のケースに各々蓋を開閉自在に取付け、蓋
の内面に伸縮式の脚体を起伏動自在となるよう取
付けたので、テーブル構成部品をケース内に収納
した状態で両ケースを折り畳めば、全体がトラン
ク状になり、嵩低くなつて持運びや格納が便利に
行なえる。
た二個のケースに各々蓋を開閉自在に取付け、蓋
の内面に伸縮式の脚体を起伏動自在となるよう取
付けたので、テーブル構成部品をケース内に収納
した状態で両ケースを折り畳めば、全体がトラン
ク状になり、嵩低くなつて持運びや格納が便利に
行なえる。
また、脚体とケースとにロツク機構を設けたの
で、開いた脚体をケースに固定化でき、テーブル
として組立てた状態が安定する。
で、開いた脚体をケースに固定化でき、テーブル
として組立てた状態が安定する。
第1図乃至第5図はこの考案に係るテーブルの
折り畳み状態から展開状態までの行程を順番に示
す斜視図、第6図は同上におけるケースと蓋の関
係を示す斜視図、第7図は脚体の分解斜視図、第
8図は脚体のロツク機構を示す拡大断面図、第9
図は第6図に脚体を組合せた平面図、第10図は
ケース蓋の枢止部分を示す拡大断面図、第11図
はケース相互の連結状態を示す拡大断面図、第1
2図は脚体とケースのロツク機構を示す縦断面
図、第13図はテントフレームの他の例を示す正
面図、第14図は同上の側面図である。 1,2……ケース、3,4……蓋、5,6……
脚体、7……テントフレーム、8……テント布、
9……ヒンジ、14……上部腕パイプ、15……
下部腕パイプ、17,18……伸縮脚、31……
ロツク機構。
折り畳み状態から展開状態までの行程を順番に示
す斜視図、第6図は同上におけるケースと蓋の関
係を示す斜視図、第7図は脚体の分解斜視図、第
8図は脚体のロツク機構を示す拡大断面図、第9
図は第6図に脚体を組合せた平面図、第10図は
ケース蓋の枢止部分を示す拡大断面図、第11図
はケース相互の連結状態を示す拡大断面図、第1
2図は脚体とケースのロツク機構を示す縦断面
図、第13図はテントフレームの他の例を示す正
面図、第14図は同上の側面図である。 1,2……ケース、3,4……蓋、5,6……
脚体、7……テントフレーム、8……テント布、
9……ヒンジ、14……上部腕パイプ、15……
下部腕パイプ、17,18……伸縮脚、31……
ロツク機構。
Claims (1)
- 開口部に開閉用の蓋を枢止した二個のケース
を、直列状態から蓋を内側にして重なる折り畳み
が自在となるよう連結し、ケースの蓋における内
面の各々に、収縮状態でケース内に納まるように
形成した伸縮式の脚体を起伏動自在となるよう取
付け、前記脚体とケースとに引き起した脚体とケ
ースを固定化するロツク機構を設けた折り畳式の
テーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12661688U JPH0515773Y2 (ja) | 1988-09-27 | 1988-09-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12661688U JPH0515773Y2 (ja) | 1988-09-27 | 1988-09-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0247923U JPH0247923U (ja) | 1990-04-03 |
| JPH0515773Y2 true JPH0515773Y2 (ja) | 1993-04-26 |
Family
ID=31378296
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12661688U Expired - Lifetime JPH0515773Y2 (ja) | 1988-09-27 | 1988-09-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0515773Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-09-27 JP JP12661688U patent/JPH0515773Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0247923U (ja) | 1990-04-03 |
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