JPH0515816B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0515816B2 JPH0515816B2 JP63033841A JP3384188A JPH0515816B2 JP H0515816 B2 JPH0515816 B2 JP H0515816B2 JP 63033841 A JP63033841 A JP 63033841A JP 3384188 A JP3384188 A JP 3384188A JP H0515816 B2 JPH0515816 B2 JP H0515816B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fabric
- autoclave
- roller
- closed loop
- inlet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 72
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 8
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims description 4
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims description 4
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 4
- 239000004753 textile Substances 0.000 claims description 2
- 238000010026 decatizing Methods 0.000 description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 238000003490 calendering Methods 0.000 description 1
- 238000007730 finishing process Methods 0.000 description 1
- 239000002932 luster Substances 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06C—FINISHING, DRESSING, TENTERING OR STRETCHING TEXTILE FABRICS
- D06C7/00—Heating or cooling textile fabrics
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06C—FINISHING, DRESSING, TENTERING OR STRETCHING TEXTILE FABRICS
- D06C15/00—Calendering, pressing, ironing, glossing or glazing textile fabrics
- D06C15/06—Calendering, pressing, ironing, glossing or glazing textile fabrics between rollers and co-operating moving surfaces formed of flexible material, e.g. bands
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06C—FINISHING, DRESSING, TENTERING OR STRETCHING TEXTILE FABRICS
- D06C2700/00—Finishing or decoration of textile materials, except for bleaching, dyeing, printing, mercerising, washing or fulling
- D06C2700/13—Steaming or decatising of fabrics or yarns
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、オートクレーブ内で特に加圧スチー
ムにより織物を連続的にデカタイジングするため
の装置に関する。
ムにより織物を連続的にデカタイジングするため
の装置に関する。
背景技術
寸法安定性と良好な外観を得るために、織物は
最終仕上げ工程において、いわゆる「サンドイツ
チ」を形成するように2枚の支持用補助布の間に
押圧されながら織物をスチームの存在下に保持す
ることからなるデカタイジング処理を受けること
は既知である。第1のタイプのデカタイジングを
行なうには加圧されてないスチームを有する通常
の雰囲気で可能であるが、いわゆる「完全デカタ
イジング」は加圧スチームを有するオートクレー
ブ内で行われる。第1のすなわち通常タイプのデ
カタイジングはバツチ式または連続式のいずれで
も可能であるが、完全デカタイジングは、織物が
支持布とともに巻取られてから順次にバツチ式に
オートクレーブ内に供給して高圧デカタイジング
処理を受けなければならないので通常はバツチ式
である。
最終仕上げ工程において、いわゆる「サンドイツ
チ」を形成するように2枚の支持用補助布の間に
押圧されながら織物をスチームの存在下に保持す
ることからなるデカタイジング処理を受けること
は既知である。第1のタイプのデカタイジングを
行なうには加圧されてないスチームを有する通常
の雰囲気で可能であるが、いわゆる「完全デカタ
イジング」は加圧スチームを有するオートクレー
ブ内で行われる。第1のすなわち通常タイプのデ
カタイジングはバツチ式または連続式のいずれで
も可能であるが、完全デカタイジングは、織物が
支持布とともに巻取られてから順次にバツチ式に
オートクレーブ内に供給して高圧デカタイジング
処理を受けなければならないので通常はバツチ式
である。
連続式完全デカタイジングを行なうために過去
に幾つかの試みがなされてきたが、特に耐スチー
ム性シールに関しては、例えばイタリヤ特許第
726079号に記載のような膨張式ガスケツトを用い
ても得られた結果は不十分で信頼性がなく、また
は支持用補助布に特にシームレス(継目なし)の
布の使用してもオートクレーブの内部でその全経
路に沿つて補助布を織物に密着させて保持し続け
ることが困難なため、実際にはこれらの試みはす
べて不成功に終つた。
に幾つかの試みがなされてきたが、特に耐スチー
ム性シールに関しては、例えばイタリヤ特許第
726079号に記載のような膨張式ガスケツトを用い
ても得られた結果は不十分で信頼性がなく、また
は支持用補助布に特にシームレス(継目なし)の
布の使用してもオートクレーブの内部でその全経
路に沿つて補助布を織物に密着させて保持し続け
ることが困難なため、実際にはこれらの試みはす
べて不成功に終つた。
本発明の目的は、連続供給される織物に対し加
圧下のデカタイジング工程での処理を可能とする
ように、すぐれた方法で前記諸問題の解決を可能
とした装置である。
圧下のデカタイジング工程での処理を可能とする
ように、すぐれた方法で前記諸問題の解決を可能
とした装置である。
発明の概要
本発明による装置は:多数の小孔を有し、オー
トクレーブ内に回転可能に装着され、およびオー
トクレーブの内径の40%より小でない直径を有す
るローラを含み;オートクレーブ内でローラ壁の
両側にそれぞれ配置されたスチーム用の入口と出
口とを有し;および前記ローラ孔を通過して外方
または内方のいずれの方向にも連続的なスチーム
流れが形成可能なように、スチームの流速は入口
の方が出口より遅い;ものであつて:オートクレ
ーブの側部上の入口溝および出口溝を通過するこ
とによつて前記ローラのまわりに巻取られる補助
布の第1の閉ループを含み、処理される織物もま
た前記溝をそれぞれ通過してオートクレーブ内に
はいりこみそして抜け出ること;前記ローラとの
係合から離れた織物をオートクレーブ内部におけ
る経路の一部に沿つて案内するための補助布の第
2の閉ループを含み、第2の閉ループは織物上に
おいて第1のループとは反対側から前記溝を通過
するオートクレーブの入口および出口を有するこ
と;および前記溝において横方向シールローラと
および織物端部において横シール手段と、前記第
1のループに沿つて差動速度を有する駆動手段
と、およびそれぞれ吸込室および圧縮室である2
つの対向する室を実質的に含むオートクレーブ外
の織物冷却手段であつて、織物は前記第1のルー
プの布と結合されたまま吸込室と圧縮室との間を
前進し、前記室の片方は織物に対し前記第1の布
との結合面とは反対側にあつて織物と同一速度で
かつ同一供給方向に駆動される追加の布で横方向
が形成されるところの織物冷却手段と、が設けら
れること;を特徴とする。
トクレーブ内に回転可能に装着され、およびオー
トクレーブの内径の40%より小でない直径を有す
るローラを含み;オートクレーブ内でローラ壁の
両側にそれぞれ配置されたスチーム用の入口と出
口とを有し;および前記ローラ孔を通過して外方
または内方のいずれの方向にも連続的なスチーム
流れが形成可能なように、スチームの流速は入口
の方が出口より遅い;ものであつて:オートクレ
ーブの側部上の入口溝および出口溝を通過するこ
とによつて前記ローラのまわりに巻取られる補助
布の第1の閉ループを含み、処理される織物もま
た前記溝をそれぞれ通過してオートクレーブ内に
はいりこみそして抜け出ること;前記ローラとの
係合から離れた織物をオートクレーブ内部におけ
る経路の一部に沿つて案内するための補助布の第
2の閉ループを含み、第2の閉ループは織物上に
おいて第1のループとは反対側から前記溝を通過
するオートクレーブの入口および出口を有するこ
と;および前記溝において横方向シールローラと
および織物端部において横シール手段と、前記第
1のループに沿つて差動速度を有する駆動手段
と、およびそれぞれ吸込室および圧縮室である2
つの対向する室を実質的に含むオートクレーブ外
の織物冷却手段であつて、織物は前記第1のルー
プの布と結合されたまま吸込室と圧縮室との間を
前進し、前記室の片方は織物に対し前記第1の布
との結合面とは反対側にあつて織物と同一速度で
かつ同一供給方向に駆動される追加の布で横方向
が形成されるところの織物冷却手段と、が設けら
れること;を特徴とする。
本発明の好ましい実施例によれば、2つの横方
向溝は、ボルトなどによりオートクレーブの横窓
に取付けるようにされた壁内に形成され、前記壁
はまた、一対の対向ローラを含みかつ前記入口お
よび出口溝の各々に設けられたばね手段により相
互に圧着される前記横方向のシールローラと前記
横シール手段とを支持する。
向溝は、ボルトなどによりオートクレーブの横窓
に取付けるようにされた壁内に形成され、前記壁
はまた、一対の対向ローラを含みかつ前記入口お
よび出口溝の各々に設けられたばね手段により相
互に圧着される前記横方向のシールローラと前記
横シール手段とを支持する。
本発明の特別な形態によれば、オートクレーブ
の正面壁は第記第1のループに関する補助布の取
付けを可能とするように着脱式である。
の正面壁は第記第1のループに関する補助布の取
付けを可能とするように着脱式である。
本発明による装置のその他の目的、利点および
特徴は、添付図面による好ましい実施例の以下の
詳細説明により当業者であれば一層よく理解され
ようが、本発明は決してこれらの実施例に限定さ
れるものではない。
特徴は、添付図面による好ましい実施例の以下の
詳細説明により当業者であれば一層よく理解され
ようが、本発明は決してこれらの実施例に限定さ
れるものではない。
実施例
第1図を参照すると、本発明の装置は実質的に
オートクレーブ1からなり、オートクレーブの内
部において、横面に複数個の孔を有するシリンダ
ローラ2が既知の方法で回転可能に装着され、シ
リンダローラはオートクレーブの内径の40%より
小でない直径を有し、かつシリンダローラと全体
を形成する(図示されていない)連続ローラ布で
被覆されている。
オートクレーブ1からなり、オートクレーブの内
部において、横面に複数個の孔を有するシリンダ
ローラ2が既知の方法で回転可能に装着され、シ
リンダローラはオートクレーブの内径の40%より
小でない直径を有し、かつシリンダローラと全体
を形成する(図示されていない)連続ローラ布で
被覆されている。
同様に単1体であつてシームレスである他の連
続する補助布3は、一部分はオートクレーブの外
部にまた一部分はオートクレーブの内部にあつて
非常に長い径路に従がい、オートクレーブへのそ
の入口は溝4を貫通し、有孔シリンダ2の周囲に
巻取られた後は第2の溝5を貫通してオートクレ
ーブを抜け出す。
続する補助布3は、一部分はオートクレーブの外
部にまた一部分はオートクレーブの内部にあつて
非常に長い径路に従がい、オートクレーブへのそ
の入口は溝4を貫通し、有孔シリンダ2の周囲に
巻取られた後は第2の溝5を貫通してオートクレ
ーブを抜け出す。
処理を受ける織物6も同様に、布3の部分3′
上に重ねられながら溝4を貫通してオートクレー
ブ1内に入り込む。織物は、ローラ2を包囲する
布と布3の部分3″との間で圧着されながらオー
トクレーブ内でデカタイジング処理を受けた後、
溝5からオートクレーブを抜け出す。後で説明す
るように、冷却された後に織物は点7から送り出
される。オートクレーブ1内でスチームは所定の
圧力に到達し、スチームは有孔ローラ上に巻き付
けられた織物を貫通して織物の外側から内側へま
たその逆に連続的に流れるが、常に供給ノズルま
たはコツク8からブローオフ弁またはドレンコツ
ク9へ、あるいはその逆に内部入口10からシリ
ーダの外側の出口11へ連続的に流れる。いずれ
にしてもスチームの出口流量は入口流量より小さ
く、従つてオートクレーブは常に加圧下にあり、
さらに排出流量を制御することにより、デカタイ
ジングの目的で織物を通過するスチーム流量も制
御されよう。このような条件は第1図において、
入口を出口より大きい断面で示すことにより表示
されている。
上に重ねられながら溝4を貫通してオートクレー
ブ1内に入り込む。織物は、ローラ2を包囲する
布と布3の部分3″との間で圧着されながらオー
トクレーブ内でデカタイジング処理を受けた後、
溝5からオートクレーブを抜け出す。後で説明す
るように、冷却された後に織物は点7から送り出
される。オートクレーブ1内でスチームは所定の
圧力に到達し、スチームは有孔ローラ上に巻き付
けられた織物を貫通して織物の外側から内側へま
たその逆に連続的に流れるが、常に供給ノズルま
たはコツク8からブローオフ弁またはドレンコツ
ク9へ、あるいはその逆に内部入口10からシリ
ーダの外側の出口11へ連続的に流れる。いずれ
にしてもスチームの出口流量は入口流量より小さ
く、従つてオートクレーブは常に加圧下にあり、
さらに排出流量を制御することにより、デカタイ
ジングの目的で織物を通過するスチーム流量も制
御されよう。このような条件は第1図において、
入口を出口より大きい断面で示すことにより表示
されている。
効率的なデカタイジング作用を与えるために、
オートクレーブ内における処理の間、補助布3に
強い力で張力を与えることが必要である。この張
力は織物のデカタイジングの間織物に対しスチー
ム作用に加えて延伸力降下すなわちカレンダ効果
を与える。達成すべき仕上げ結果に応じて調節可
能な所望の張力値は、オートクレーブ内でかつシ
リンダ2上への巻取り領域の外側に配置された直
流電動モータなどを介してローラ13を作動させ
ることにより得られる。
オートクレーブ内における処理の間、補助布3に
強い力で張力を与えることが必要である。この張
力は織物のデカタイジングの間織物に対しスチー
ム作用に加えて延伸力降下すなわちカレンダ効果
を与える。達成すべき仕上げ結果に応じて調節可
能な所望の張力値は、オートクレーブ内でかつシ
リンダ2上への巻取り領域の外側に配置された直
流電動モータなどを介してローラ13を作動させ
ることにより得られる。
これに対し織物6がローラ2と係合する所では
ローラ12が制動作用を与える。この制動作用
は、織物6の所望の事前設定張力を一定に維持す
るように、例えば電気的に制御される自己制御直
流モータまたは逆電流モータによる駆動により得
られる。この制動作用を得るためには、ローラ1
2を直接作動可能な空気式または磁気式のドラム
ブレーキ、デイスクブレーキなどの機械式作動装
置による他の既知の方法も当然適している。一方
布3に所定の張力値を与えるための制動作用また
は駆動差はまた、ローラ13の下流側のローラ1
5およびシリンダ12の上流側のローラ14のよ
うにオートクレーブの外側に設けられたローラで
行つてもよい。布3の閉径路に沿つてさらに遠い
ローラを選んで、駆動ローラとしては織物6が支
持布からすでに離れた後の範囲3V内のローラ1
6を、また制御ローラとしては処理すべき織物が
前記布にまだ重ねられていないところのローラ1
7を使用してもよい。ローラ2により近いローラ
の方が制御が一層容易であることは当然である。
ローラ12が制動作用を与える。この制動作用
は、織物6の所望の事前設定張力を一定に維持す
るように、例えば電気的に制御される自己制御直
流モータまたは逆電流モータによる駆動により得
られる。この制動作用を得るためには、ローラ1
2を直接作動可能な空気式または磁気式のドラム
ブレーキ、デイスクブレーキなどの機械式作動装
置による他の既知の方法も当然適している。一方
布3に所定の張力値を与えるための制動作用また
は駆動差はまた、ローラ13の下流側のローラ1
5およびシリンダ12の上流側のローラ14のよ
うにオートクレーブの外側に設けられたローラで
行つてもよい。布3の閉径路に沿つてさらに遠い
ローラを選んで、駆動ローラとしては織物6が支
持布からすでに離れた後の範囲3V内のローラ1
6を、また制御ローラとしては処理すべき織物が
前記布にまだ重ねられていないところのローラ1
7を使用してもよい。ローラ2により近いローラ
の方が制御が一層容易であることは当然である。
第1図から分かるように織物6はオートクレー
ブ1内では、オートクレーブとローラ2との間の
入口および出口領域は別として、ローラ2の布と
補助布の範囲3″との間で「サンドイツチ」状に
圧縮される。この入口および出口領域では織物は
フリーであつてオートクレーブのスチーム内に浸
漬されるので、それまでに付加された光沢を特に
ローラ13と出口溝5との間に含まれる範囲内で
失ないがちとなろう。この欠点を克服するように
オートクレーブ内では織物6は常に2枚の補助布
の間に挟まれていわゆる「サンドイツチ」構造が
決して中断されることがないようにするため、本
発明により第2の布18が設けられる。この布も
またシームレスであり、布は溝4からオートクレ
ーブ内に入り込み、有孔シリンダ2とほぼ合流す
る位置まで短かい径路を進み、2つのローラ1
2,13のすぐ近くで2つの転向ローラ19,2
0を介して後方に転向され、次に最終的に溝5か
ら外に出る。外側におけるオートクレーブに入出
する2つの平行な布18の径路は、織物6を同伴
するとき織物に対して反対側に位置する主たる布
3の径路3′および3
ブ1内では、オートクレーブとローラ2との間の
入口および出口領域は別として、ローラ2の布と
補助布の範囲3″との間で「サンドイツチ」状に
圧縮される。この入口および出口領域では織物は
フリーであつてオートクレーブのスチーム内に浸
漬されるので、それまでに付加された光沢を特に
ローラ13と出口溝5との間に含まれる範囲内で
失ないがちとなろう。この欠点を克服するように
オートクレーブ内では織物6は常に2枚の補助布
の間に挟まれていわゆる「サンドイツチ」構造が
決して中断されることがないようにするため、本
発明により第2の布18が設けられる。この布も
またシームレスであり、布は溝4からオートクレ
ーブ内に入り込み、有孔シリンダ2とほぼ合流す
る位置まで短かい径路を進み、2つのローラ1
2,13のすぐ近くで2つの転向ローラ19,2
0を介して後方に転向され、次に最終的に溝5か
ら外に出る。外側におけるオートクレーブに入出
する2つの平行な布18の径路は、織物6を同伴
するとき織物に対して反対側に位置する主たる布
3の径路3′および3
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 オートクレーブ内で織物を連続的にデカダイ
ジングするための装置であつて、オートクレーブ
内に回転可能に装着され、かつオートクレーブの
内径の40%より小でない直径を有する多数の小孔
付きローラと、オートクレーブ内でローラ壁の両
側にそれぞれ配置されたスチーム用の入口と出口
であつて、前記ローラ孔を通過して外方または内
方のいずれの方向にも連続的なスチーム流れが形
成可能なようにスチームの流速は入口より出口の
方が遅い前記入口と出口とから成り、該装置はさ
らに、オートクレーブ上で横方向にかつ相互に平
行に形成された入口溝および出口溝を通過して前
記ローラの周りに巻付く補助布の第1閉ループを
含み、処理される織物もまた前記溝をそれぞれ通
つてオートクレーブに入り込みかつ抜け出し、前
記ローラとの係合から離れた織物をオートクレー
ブ内部におけるその経路の一部分に沿つて案内す
るための補助布の第2閉ループを含み、該第2閉
ループは前記第1閉ループの補助布とは織物につ
いては反対側であつて前記溝を通過するオートク
レーブへの入口と出口を有し、前記溝においては
横方向シールローラと横方向シール手段とが設け
られ、織物端部においては、前記第1閉ループの
補助布の経路に沿つて差動速度を有する駆動手
段、並びにそれぞれ吸込室および圧縮室である2
つの対面する室を実質的に含むオートクレーブ外
部の織物冷却手段が設けられており、織物は前記
第1閉ループの補助布になお結合されたまま吸込
室と圧縮室との間を前進し、前記圧縮室は、織物
に対し前記第1閉ループ補助布との結合面とは反
対側にあつては織物と同一速度でかつ同一供給方
向に駆動される追加の布で被覆されていることを
特徴とする装置。 2 前記壁が、オートクレーブの外側においてそ
れぞれの溝と協働しかつばね手段により相互に押
圧されている対をなす対面ローラを支持し、また
上方方向および下方方向にスチームシール手段が
設けられることを特徴とする、特許請求の範囲第
1項に記載の装置。 3 前記横方向シール手段が織物および前記第1
閉ループと第2閉ループの補助布の外側端縁から
外れた溝の各端部において、壁の外側においてシ
ールとして働らくための一体ブロツク部材と共に
関連溝を閉鎖するためのガスケツトを含み、該一
体ブロツク部材は前記溝を貫通する部分を介して
関連のガスケツトに結合され、各ガスケツトの位
置はフオトセル装置に応答する作動手段を介して
横方向に制御されることを特徴とする、特許請求
の範囲第1項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT19441A/87 | 1987-02-20 | ||
| IT19441/87A IT1202577B (it) | 1987-02-20 | 1987-02-20 | Apparecchiatura per il decatizzo continuo di tessuti in autoclave |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63211356A JPS63211356A (ja) | 1988-09-02 |
| JPH0515816B2 true JPH0515816B2 (ja) | 1993-03-02 |
Family
ID=11158009
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63033841A Granted JPS63211356A (ja) | 1987-02-20 | 1988-02-16 | オートクレーブ内で織物を連続的にデカタイジングするための装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63211356A (ja) |
| DE (1) | DE3805267C2 (ja) |
| ES (1) | ES2009537A6 (ja) |
| GB (1) | GB2201434B (ja) |
| IT (1) | IT1202577B (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB8815344D0 (en) * | 1988-06-28 | 1988-08-03 | James Bailey Engineers Ltd | Improved decatising machine |
| DE4129030C1 (ja) * | 1991-08-31 | 1992-09-24 | Johannes Menschner Maschinenfabrik Gmbh & Co Kg, 4060 Viersen, De | |
| AUPO304296A0 (en) | 1996-10-17 | 1996-11-14 | Commonwealth Scientific And Industrial Research Organisation | Continuous decatising process and apparatus |
| ITUD20010124A1 (it) * | 2001-07-17 | 2003-01-17 | Lafer Spa | Procedimento e dispositivo per il decatissaggio di un tessuto |
| ITMI20061919A1 (it) * | 2006-10-06 | 2008-04-07 | Biella Shrunk Process S A S | Apparecchiatura per il decatizzo continuo in autoclave |
| ITMI20072054A1 (it) * | 2007-10-24 | 2009-04-25 | Biella Shrunk Process S A S Di | Dispositivo migliorato per la chiusura delle fughe laterali in un impianto di decatissaggio a ciclo continuo in autoclave |
| US20100291308A1 (en) * | 2009-05-14 | 2010-11-18 | Veeco Instruments Inc. | Web Substrate Deposition System |
| ITUB20153477A1 (it) * | 2015-09-08 | 2017-03-08 | Officina Master Di Livi Raffaello | Macchina per il decatissaggio integrata |
| IT202200010151A1 (it) * | 2022-05-17 | 2023-11-17 | Red Carpet S R L | Una macchina per il decatissagio continuo |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| DE7004837U (de) * | 1969-02-21 | 1970-06-18 | Textilmaschb Aue Veb | Vorrichtung zum kontinuierlichen daempfen, insbesondere zum dekatieren und heissfixieren textiler flaechengebilde. |
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